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ai-odorokiya-monitoring

GitHub ↗ 最終push: 2026/6/7 18:53

WIP(現在進行中)

Work In Progress

このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。

現在の状況

フェーズ: 運用開始(初の検証投稿を完了)

初ポスト完了(2026-06-07):

  • 初の引用リポスト解説を投稿: https://x.com/torajiro2026/status/2063558415943975229
  • 検証対象: @wancoro_xx の4連投スレッド(「ChatGPTに礼儀を言うと性能が落ちる」→プロンプト術→情報商材誘導のファネル)。引用元先頭 https://x.com/wancoro_xx/status/2063239403196268999
  • 判定: 冒頭フック=【盛り】/中盤プロンプト術=【事実】/着地=商材系の導線(注意喚起)
  • 制作フロー実証: x-research で本物確認 → 事実検証 → gods-talk で Codex レビュー → 反映して確定 → 手動投稿

確定した運用方法:

  • 取得: x-research(Grok)の from: 検索。追加費用ゼロ(X Premium 内)
  • 対象: watchlist.json(現在4アカウント)
  • トリガー: 手動(「巡回して」と依頼)
  • 仕分け: 驚き屋度(高/中/低)→ 高を解説候補に
  • 検証: 実URLで本物確認(Grokハルシネ対策)必須
  • 発射: 手動で引用リポスト(自動投稿しない)

キャラ・トーン(確定):

  • 人格=AI驚き屋ポリス(怖い警官でなく街の駐在さん)/関西弁ネイティブ/一人称「ワシ」/煽らない・見下さない
  • 芯=「AIは好き、好きだからこそ盛りは見逃さない」
  • トーン=バランス型ポリス(愛嬌5:硬さ5)。普段柔らかく、言う所はスパッと
  • 三段ラベル別口調・やらないことは DECISIONS.md(2026-06-07)参照
  • 固定ポストは作らない方針
  • 炎上回避の核心(Codexレビューより): 投稿者個人の人格・悪意を断定しない。叩くのは主張・表現・導線だけ。商材は「情報商材」と断定せず「商材系の導線」に丸める。技術主張は言い切りすぎない(例: 「礼儀で性能は落ちへん」→「短い礼儀語だけで大幅に落ちる根拠は薄い/効くのは明確さ」)

プロフィール(確定):

  • 表示名 「AI驚き屋ポリス|とらじろう」 / @torajiro2026 / bio・虎アイコン・AI風ヘッダー設定済み
  • bio: 「バズってるAIヤバイ系投稿、本当かな? とらじろう🐯が引用リポストで【事実/盛り/誤り】に仕分けして解説します。盛ってるものは盛ってると、正しいものは正しいと、冷静に。」

次にやること:

  1. 解説サイクルの継続運用(巡回→候補→URL検証→事実確認→解説文→手動RT)
  2. 2本目以降の制作(初ポストの反応も見つつ)

未決事項:

  • 監視アカウントの拡充方針

過去のWIPアーカイブ

(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)

2026-06-06 17:58 時点のスナップショット

フェーズ: アカウント立ち上げ完了(プロフィール確定)→ 運用開始の手前

運用方法: 取得=x-research(Grok)from: 検索(追加費用ゼロ)/対象=watchlist 4アカウント/手動トリガー/驚き屋度で仕分け/手動引用リポスト。検証=実URLで本物確認必須。

プロフィール: 表示名「AI驚き屋ポリス|とらじろう」/ @torajiro2026 / bio・虎アイコン・ヘッダー設定済み。名前変更による「審査中」バッジ表示中。

キャラ・トーン: バランス型ポリス(愛嬌5:硬さ5)で確定。固定ポストは作らない方針。

2026-06-03 19:56 時点のスナップショット

フェーズ: アカウント立ち上げ準備(運用方法とプロフィールが固まった段階)

プロフィール: 表示名「AI驚き屋監視|とらじろう」(暫定)/ @torajiro2026 / bio・アイコン・ヘッダー設定済み。表示名の更新だけ X 側エラーでブロック中 → 2026-06-04 14:00 にリトライ予定(dev-timer #22)。

運用方法: 取得=x-research(Grok)from: 検索(追加費用ゼロ)/対象=watchlist 4アカウント/手動トリガー/驚き屋度で仕分け/手動引用リポスト。

ROADMAP(計画)

ロードマップ

今週

  • 表示名の更新(「AI驚き屋ポリス|とらじろう」で確定。6/3 のブロックは時間経過で解消)
  • 固定ポスト(所信表明)→ 不要と判断(作らない方針)
  • 解説サイクルを1本実運用(初ポスト完了 6/7: https://x.com/torajiro2026/status/2063558415943975229
  • キャラ・トーン確定(バランス型ポリス/愛嬌5:硬さ5)
  • 運用方法の決定(取得方式・実行環境・トリガー)
  • watchlist.json 作成(4アカウント)
  • プロフィール確定(表示名・handle・bio・アイコン)

今月

  • 監視アカウントの拡充
  • 解説文のトーン方向性を確定(バランス型ポリスに決定)。テンプレ定着は運用しながら継続
  • 巡回〜候補出しのルーティン化(手動トリガーの回し方を定着)

今四半期

  • アカウントのフォロワー/反応を見ながら運用スタイルを調整

いつか

  • Mac の launchd で定期自動巡回(必要になれば)
  • 特定の重要アカウントだけ X API 従量課金で確実クロール(必要になれば)
  • アイキャッチ画像生成など x-research のメディア機能活用

DECISIONS(意思決定)

意思決定記録

このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。


2026-06-07: キャラクター(人格・口調)とトーンを確定

背景: 投稿開始の前に、アカウントの「キャラ」を固める必要があった。WIP の未決事項「トーン詳細(中立/バランス/ツッコミ系)」を解決。

決定:

  • 人格: AI驚き屋ポリス=取り締まる側だが「怖い警官」ではなく「街の駐在さん」。顔なじみで憎めない。関西弁ネイティブ(コテコテにしすぎない)。煽らない・見下さない。一人称は「ワシ」。
  • 核となる芯: 愛嬌で人を集め、検証の正確さで信頼を取る二段構え。「AIは嫌いではない、むしろ好き。好きだからこそ盛りは見逃さない」を一貫スタンスに(これが無いとキャラが冷たくなるため必須)。
  • トーンの強さ: バランス型ポリス(愛嬌5:硬さ5)。普段は柔らかいが、言うべき所はスパッと。
  • 三段ラベル別の口調:
    • 【事実】本物は素直に褒める(「お、これはホンマや。盛ってへん」)
    • 【盛り】緩急で(「分かるで、でもそれは言い過ぎや」)※一番出番が多くキャラの肝
    • 【誤り】愛嬌少なめでハッキリ(「これはアカン。事実とちゃう」)
  • やらないこと: 人格攻撃しない(叩くのは主張だけ)/嘘で笑いを取らない/マウント・上から目線にしない/寒い定型句に逃げない。

理由: 関西弁・愛嬌は親しみの皮、検証の硬さが本体。バランス型は万人受けと信頼を両立でき、敵を作りにくく拡散も穏やか。

保留: 固定ポスト(所信表明)は当面作らない方針(不要と判断)。


2026-06-06: 表示名を「AI驚き屋ポリス|とらじろう」に変更

背景: 6/3 は X 側のブロックで表示名を更新できず、暫定で「AI驚き屋監視|とらじろう」を採用していた。更新可能になったタイミングで再考。

決定: 表示名を 「AI驚き屋ポリス|とらじろう」 に確定。bio 冒頭も「バズってる"AIすごい"投稿」→「バズってるAIヤバイ系投稿」に微調整。

理由: 「ポリス(取り締まる役)」の方がキャラが立ち虎アイコンとも合う。bio は驚き屋の煽り文句"ヤバい"を逆手に取る表現に。※ 6/3 の「監視」決定を置き換えるもの。


2026-06-03: プロフィールを確定(表示名・handle・bio)

背景: アカウントのブランディングを固める必要があった。

決定: 表示名「AI驚き屋監視|とらじろう」、@handle は torajiro2026 据え置き、bio はキャラ寄り(とらじろう主語+🐯、看板は【事実/盛り/誤り】の三段ラベル)。

理由: 「監視」で活動が一目で伝わり、ひらがな「とらじろう」で親しみを両立。一度「検証」案も選んだが分かりやすさ優先で「監視」に戻した。


2026-06-03: 投稿(引用リポスト)は自動化せず手動で行う

背景: 観測〜候補出しを自動化する中で、投稿まで自動化するか検討。

決定: 引用リポストの最終発射は必ず人間(手動)で行う。

理由: X の自動投稿は BAN リスクが高く、API 投稿はコストもかかる。手動でも処理本数は1日数本で足り、運用上問題ない。


2026-06-03: 実行環境は手動トリガー運用(クラウド自動巡回はしない)

背景: 定期巡回をどこで動かすか(Cloudflare Workers+Cron+D1 / Lightsail / Mac)を検討。

決定: 当面は「巡回して」と依頼する手動トリガー運用とする。

理由: x-research(hermes)が Mac ローカルの OAuth に依存し完全クラウド化が難しい。また手動運用では速報性が不要で、高頻度の自動巡回は不要。必要になれば後から Mac の launchd 定期実行などを足す。


2026-06-03: 取得方式は X API ではなく x-research(Grok)を採用

背景: 監視アカウントの新着ポスト取得手段を検討。X API は 2026/2 から従量課金に移行しており、10アカウント毎時で月$15〜30程度と試算された。

決定: X API 従量課金は使わず、x-research(Hermes 経由 Grok 検索)の from: 検索で取得する。

理由: 手動運用かつ「バズった驚き屋ポストが拾えれば十分」で全件クロールはオーバースペック。x-research なら X Premium 内で追加費用ゼロ。確実な全件クロールが必要になった時だけ X API を少額(特定数アカウントのみ)で足す方針。


DEVLOG(作業ログ)

開発日誌

このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。


2026-06-07

18:40 - キャラ確定と記念すべき初ポスト

やったこと:

  • アカウントのキャラクターを確定: 人格=AI驚き屋ポリス(怖い警官でなく街の駐在さん)/関西弁ネイティブ/一人称「ワシ」/煽らない・見下さない/芯は「AIは好き、好きだからこそ盛りは見逃さない」
  • トーンを バランス型ポリス(愛嬌5:硬さ5) に決定(WIP の未決事項を解決)。三段ラベル別の口調・やらないことも整理 → DECISIONS.md に記録
  • 固定ポスト(所信表明)は不要と判断
  • 初の検証投稿を制作・公開: @wancoro_xx の4連投スレッドを対象に
    • x-research(Grok)で実URLの本物確認 → 4連投の全文取得
    • 構造分析: 冒頭フック(誇張)→中盤プロンプト術(正論)→着地は商材系の導線、という3段ファネル
    • 事実検証: 「礼儀で性能がバケモン級に落ちる」は支えにくい/効くのは指示の明確さ/Altman発言はコストの話で品質の話ではない/中盤のプロンプト術は妥当
    • gods-talk で Codex に初ポスト案をレビュー依頼(first-post-review-001、観点=事実検証・構造分析・キャラ表現・法的炎上リスクの4本)→ フィードバック反映
    • 文面を C案ベース+精密化で確定。自己紹介は残し「初仕事いくで」は削る(②案)
  • 初投稿完了: https://x.com/torajiro2026/status/2063558415943975229 (引用元 https://x.com/wancoro_xx/status/2063239403196268999

決めたこと:

  • キャラ・トーン確定(DECISIONS.md 2026-06-07 に記録)
  • 炎上回避の原則: 投稿者個人の人格・悪意を断定しない。叩くのは主張・表現・導線だけ。「情報商材」断定でなく「商材系の導線」。技術主張も言い切りすぎない

気づき:

  • 「x-research で本物確認 → 事実検証 → gods-talk で Codex レビュー → 反映 → 手動投稿」の制作フローが実運用で機能した
  • スレッド型の驚き屋ポストは1ツイート目だけ見ると判定を誤る。全連投を取得してから構造で読むのが大事

次回やること:

  • 解説サイクルの継続運用、2本目以降の制作(初ポストの反応を見つつ)

2026-06-06

15:48 - 表示名の更新成功とプロフィール微調整

やったこと:

  • 6/3 にブロックされていた表示名の更新が成功(dev-timer #22 のリトライ通知を経て解消。やはり審査/頻度制限が時間で解けた形)
  • 表示名を「AI驚き屋監視|とらじろう」から 「AI驚き屋ポリス|とらじろう」 に変更("監視"→"ポリス"でキャラ性を強化、虎アイコンとの相性も良い)
  • bio の冒頭を「バズってる"AIすごい"投稿」→ 「バズってるAIヤバイ系投稿」 に微調整(驚き屋の煽り文句"ヤバい"を逆手に取る)
  • プロフィール一式(表示名・@torajiro2026・bio・虎アイコン・AI風ヘッダー)が立ち上げとして確定。現在は名前変更により認証「審査中」バッジ表示中(数日で青チェックに戻る見込み)

次回やること:

  • 固定ポスト(所信表明)文の作成
  • 解説サイクルの実運用開始(候補→URL検証→事実確認→解説文→手動引用RT)

2026-06-03

19:56 - 運用方法の決定とプロフィール設計

やったこと:

  • プロジェクトの方向性をすり合わせ(X上の「AI驚き屋」的ポストを引用リポストで「事実/盛り/誤り」の三段ラベルで検証・解説するアカウント @torajiro2026 の運用支援)
  • 取得方式を検討。X API が 2026/2 から従量課金(Pay-Per-Use)に移行していることを確認(投稿読み取り $0.005/件、$5チャージで上限固定可能)。10アカウント毎時クロールでも月$15〜30程度と試算 → コスト感が重いと判断し却下
  • 取得方式を x-research(Hermes 経由 Grok 検索)の from: 検索に決定。X Premium 内で追加費用ゼロ
  • 実行環境は当初 Cloudflare Workers+Cron+D1 を検討したが、最終的に手動トリガー巡回に決定(hermes が Mac ローカル依存で完全クラウド化が難しいことも理由)
  • watchlist.json を作成し監視4アカウント登録(@MakeAI_CEO / @gagarotai200 / @gagarot200 / @Gencoin8)
  • 4アカウントを巡回デモ実行。各ポストを「驚き屋度(高/中/低)」で自動仕分けし、解説候補(高)7件を抽出
  • プロフィール設計を確定: 表示名「AI驚き屋監視|とらじろう」、@handle は torajiro2026 据え置き、bio はキャラ寄り案+🐯。アイコンは虎キャラ、ヘッダーも設定済み

詰まったこと:

  • X 側で表示名(名前)の更新がエラー(「問題が発生しました」)。「とらじろう」単体でも弾かれるため文字の問題ではなく、名前変更そのものがブロック中(認証審査か頻度制限と推測)。bio・アイコンは更新成功
  • 対応: dev-timer #22 を登録(明日 2026-06-04 14:00 に「表示名の更新リトライ」通知)

運用ルールの気づき:

  • Grok が返す URL/ステータスID/数値はハルシネーションの可能性があるため、引用リポスト前に必ず実URLで本物・本文・数値を確認する
  • 監視先は全部が驚き屋ではなく冷静な投稿も混じる → 「驚き屋度=高」だけを解説候補に上げるフィルタが有効

次回やること:

  • 明日14:00 に表示名更新リトライ
  • 固定ポスト(所信表明)文の作成
  • 解説サイクルの実運用(候補から1本選び URL検証→事実確認→解説文→手動引用RT)

最近のコミット

README

ai-odorokiya-monitoring(AI驚き屋モニタリング)

概要

X(旧Twitter)上の「AI驚き屋」的なポストを観測し、引用リポストで冷静に「事実 / 盛り / 誤り」を検証・解説するアカウント運用を支援するプロジェクト。運用アカウント: @torajiro2026

セットアップ

(記入予定)

使い方

(記入予定)