assistant
WIP(現在進行中)
Work In Progress
このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。
現在の状況
平面B 2つ目のモジュール「ASCユーザー動向 異常検知」が完成(検知フローまで検証済み)。 departments/asc-user-trend/。設計は 検知=Codex / 通知=Claude の分業:
- 毎朝 launchd →
run-detect.sh→ Codex CLI(ヘッドレス・ChatGPT定額・gpt-5.5) がASC MCPで主要8アプリ取得→baseline参照→判定→logs/verdict.json(構造化)+logs/report-latest.md(人間用) - verdict=OK → 終了(Claude起動せず=課金ゼロ)/ANOMALY →
run-notify.sh(Claudeヘッドレス)→dedup→LINE「秘書」push - 狙いはコスト: 毎日の重い分析はCodex定額に逃がし、Claudeは異常日のみ通知で起動
- 検証済み: codex CLIのChatGPT定額認証、ASC MCP疎通(
APP_COUNT=42)、検知ドライラン(Codexが誤検知を全自力回避しverdict=OK、Claude未起動、Codex 157,810トークン/Claude 0) - 既存流用: dedupは
crashlytics-dedupをusertrend:asc:名前空間で、LINEは「秘書」@593gsoyu
残タスク(You側手作業):
cp .env.example .envしてLINE/dedup実値(DEDUP_SECRETはLambda env と同値)を投入com.assistant.asc-user-trend.plistを~/Library/LaunchAgents/に置いてlaunchctl load- ANOMALY→通知の枝は未検証(実値.env+実際の異常が必要。Crashlyticsで実証済みの同一curl経路)。
verdict.jsonを異常入りに差し替えbash run-notify.shで確認可
GA4ユーザー動向はペンディング(departments/ga4-user-trend/、READMEのみ):
- ga4認証はADC失効→サービスアカウント鍵に移行済み(SA
ga4-mcp@ichirokisanuki.iam.gserviceaccount.com、鍵~/.config/gcloud/ga4-mcp-sa.json)。SA認証は成功 - ただし監視対象プロパティ 211701453 へのSA閲覧者付与がYou権限的に今すぐ不可。SAは別アカウントの 172625023(7ちゃんねる)にのみ権限あり
- 再開条件: ①211701453にSA付与 or ②172625023へ対象変更/③CodexへGA4データ経路を追加(ASCと同様にMCP/スクリプト)
直近の学び(ハマりどころ):
- ASC/GA4はローカルstdio MCP → クラウドルーチンから叩けない。無人化はローカルlaunchd+ヘッドレスCLIで作る
- 無人運用にADC(ユーザーOAuth)は失効するので不可。サービスアカウント鍵にする
- ヘッドレスCodexは
codex exec --output-schema ... -o fileで構造化結果をファイル受け渡しでき、検知→通知の2段分業に向く - ASCの
get_sales_reportはapp_id指定でも集計JSONに加え生TSV(最大295行/日)が付随。プロンプトで「TSVは無視・集計だけ使う」と明示。全アプリ版は81KBで巨大 - ASCの直近日集計は未確定で後から積み増される→「急減」誤検知に注意(確定日で評価)
詰まっていること: GA4の対象プロパティ(211701453)へのSA付与権限。ここが取れるまでGA4はペンディング。
過去のWIPアーカイブ
(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)
2026-06-15 20:30 時点のスナップショット
平面B 初の稼働モジュール「Crashlytics監視」が本番稼働+重複防止まで完成。クラウドルーチン(trig_012AaxgZwX2w61dWAYRNo3Ph)→ Gmail検知 → 重複チェック → LINE push まで全自動。LINE疎通(200)・dedupストア(curl)疎通済み。重複防止構成: DynamoDB crashlytics-dedup + Lambda + API Gateway(96sql32j6i.execute-api.ap-northeast-1.amazonaws.com)、コードは departments/crashlytics-watch/dedup-store/。次の候補は「朝のカレンダー+アプリ売上プッシュ」だったが、実際にはユーザー動向異常検知に着手した。
2026-06-15 18:30 時点のスナップショット
平面B 初の稼働モジュール「Crashlytics監視」が本番稼働入り。クラウドルーチン → Gmailでアラート検知 → LINE push まで全自動で疎通確認済み(HTTP 200)。重複防止は未着手。
2026-06-15 17:50 時点のスナップショット
骨組み完成(git/GitHub連携・CLAUDE.md設計記述・.devnotes雛形)。中身は未実装。
次の候補:
- 平面Bの最初の1機能を通す: 朝にGoogleカレンダーの今日の予定+App Store Connectのアプリ売上を iPhone へプッシュ(
/schedule+dev-timer) - 着手前に Calendar / App Store Connect / 会計 MCP の接続状況を確認する
詰まっていること: 特になし(設計フェーズ完了)。
ROADMAP(計画)
ロードマップ
今週
- 平面B 初の稼働モジュール「Crashlytics監視」を本番稼働(クラウドルーチン→Gmail検知→LINE push、疎通200確認)
- Crashlytics監視の重複通知を解消(AWS DynamoDB+Lambda+API Gatewayで通知済みID管理)
- ASCユーザー動向 異常検知を構築(検知=Codex定額 / 通知=Claude異常時のみ、検知フロー検証済み)
- asc-user-trend を本番投入(
.env実値+launchd登録)+ANOMALY→通知の実弾確認【You手作業】 - GA4プロパティ211701453へSA
ga4-mcp@…を閲覧者付与(権限取得待ち)→ ga4-user-trend 実装 - 平面Bの次の機能候補: 朝のカレンダー+アプリ売上を iPhone/LINE へプッシュ
今月
- スケジュール管理部門・お金管理部門の知識ストアと定期ジョブを整備
- 承認フロー(重要操作は必ず人間が承認)の作法を固める
今四半期
- 会社運営部門(週次レビュー)・QOL向上部門(献立・嗜好提案)を追加
- 平面A(各アプリのQA/セキュリティ サブエージェント+知識ストア)を1つ試作し、平面Bと役割分担を確認
いつか
- 外から話しかける入口(LINE等)の検討
- 各部門の知識ストアの自動キュレーション(古い知見のドロップ自動化)
DECISIONS(意思決定)
意思決定記録
このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。
2026-06-15 ユーザー動向異常検知は「検知=Codex / 通知=Claude」の分業にする(コスト最適化)
背景: 当初はClaudeヘッドレス(claude -p)が毎日 全アプリ取得→判定→通知まで全部やる設計でドライランも成功した。ただ毎日の重い分析(8アプリ×複数日のMCP取得+判定)をClaude課金で回し続けるのはコスト的にもったいない。Youの希望は「重い分析はCodex(ChatGPT定額)に逃がし、Claudeは異常時だけ通知」。
決定: モジュールを2段分業に再設計。①launchd→run-detect.sh→Codex CLI(ヘッドレス・ChatGPT定額・gpt-5.5) が検知&レポート(--output-schemaで構造化JSON logs/verdict.json +人間用 logs/report-latest.md)。②verdictがANOMALYのときだけ run-notify.sh→Claudeヘッドレスが dedup→LINE push。平常日はClaudeを一切起動しない。CodexにASC MCPを使わせるため ~/.codex/config.toml に [mcp_servers.app-store-connect] を追記(Claude側設定を転記)。
理由: 検証で codex CLI(0.139.0)が ~/.codex/auth.json のChatGPTログイン(定額・APIキー従量ではない)で動くこと、codex exec --dangerously-bypass-approvals-and-sandbox が無人でASC MCPを叩けること(APP_COUNT=42)、-oで結果をファイル受け渡しできることを確認済み。検知ドライランではCodex 157,810トークン消費に対しClaude 0トークン(verdict=OKでClaude未起動)。代替案だった「全部Claude」「全部bash(curl)通知」より、コスト(定額側に重い処理)と品質(通知はClaudeが整形・dedup)のバランスが良い。検知と通知の責務分離にもなり、原則①(単一窓口+承認)とも整合(通知=人へのプッシュはClaude、書き込みはLINEのみ)。
2026-06-15 ユーザー動向異常検知はローカル定期実行(launchd)で作る。GA4認証はサービスアカウント鍵に移行、GA4は一旦ペンディング
背景: ユーザー動向検知の監視対象は App Store Connect(売上・DL)と GA4(アクティブユーザー・継続率等)。Crashlytics監視はクラウド/scheduleだったので当初それに倣おうとしたが、app-store-connect も ga4 も ~/.claude.json のローカルstdio MCPで、クラウドルーチン環境では起動できないと判明。さらにローカルga4 MCPは認証が invalid_grant: Token has been expired or revoked(ADC=ユーザーOAuthの失効)で死んでいた。
決定: 実行はクラウドではなく Mac上のローカル定期実行(launchd+ヘッドレスCLI) にして、既存のローカルMCPをそのまま再利用する。GA4認証は失効するADCをやめ、サービスアカウント鍵に移行(SA ga4-mcp@ichirokisanuki.iam.gserviceaccount.com を ichirokisanuki プロジェクトに作成、鍵 ~/.config/gcloud/ga4-mcp-sa.json を600・git管理外で配置、analyticsdata/analyticsadmin API有効化、~/.claude.json のga4 credsをSA鍵に差替)。ただしSAを監視対象プロパティ 211701453 に閲覧者付与する操作がYou権限的に今すぐできないため、GA4ユーザー動向モジュールは一旦ペンディング(departments/ga4-user-trend/ はscaffoldのみ)。ASC側を先に完成させる。
理由: クラウドルーチンはローカルプロセス(stdio MCP)を起動できず、ASC/GA4を叩く手段が無い。MacのlaunchdならローカルMCPをそのまま使え、秘密情報もローカル.env(git管理外)に置けて取り回しが良い(制約はMac起動中のみ発火=許容)。GA4のADCユーザーOAuthは設計上失効する(同意画面テストモードの7日失効や取り消し等)ので無人運用に不向き。サービスアカウント鍵なら人間の再ログイン不要で実質失効しない。SA認証自体は成功を確認したので、残るプロパティ付与権限が取れ次第GA4を再開できる状態にした。
2026-06-15 ステートレスなクラウドルーチンの重複防止は外部ステートストア(AWS DynamoDB+Lambda+API Gateway)で実装
背景: Crashlytics監視は時間窓方式(検索窓2.5h / 実行2h毎)のため、同じ日次トレンドメールが窓の重なりで複数回LINE通知されていた。Gmailコネクタは読み取り専用でラベル既読管理ができず、ルーチン自身もステートレスなので、ルーチン内だけでは重複を消せない。
決定: 「通知済みのGmailスレッドID」を外部ストアに記録して照合する方式を採用。AWS(個人アカウント776364707178 / 東京)に DynamoDB(PK=id, TTL=ttl, オンデマンド)+ Lambda(x-api-keyヘッダ検証)+ API Gateway HTTP API(GET/POST /seen) を構築。ルーチンは対象スレッドごとに GET で照会し、未通知のものだけLINE送信、送信成功後に POST で記録する。コード・デプロイ手順は departments/crashlytics-watch/dedup-store/。
理由: 候補案は ①そのまま許容 ②窓を狭める ③外部ストアで厳密dedup。Youが③を選択し、ストア先として DynamoDB/API Gateway を指定。DynamoDBはネイティブTTLで「通知済みID」を3日で自動失効でき肥大化しない。API Gatewayのエンドポイント(*.execute-api.<region>.amazonaws.com)は環境の既定許可リスト *.amazonaws.com にマッチするため、エグレス追加の手間が小さい(確実を期して明示追加もした)。DynamoDB直叩き(SigV4署名)はbashで面倒かつAWSキーをルーチンに置く羽目になるため、間にLambdaを挟み共有シークレットヘッダ方式にした。重複防止キーはGmailスレッドIDで一意・安定。dedupの記録は必ずLINE送信成功後(失敗時は次回再送できるよう未記録)。
2026-06-15 クラウドルーチンの外部HTTP送信はNetwork access=Customで送信先ドメインの許可が必須
背景: Crashlytics監視ルーチンを実行したところ、メール検知・本文生成までは成功するのにLINE送信だけ HTTP 403 で失敗した。クラウド実行環境のNetwork accessが既定の Trusted(パッケージレジストリ/GitHub等の既定許可ドメインのみ)で、api.line.me が外部送信の許可リストに無かったため。
決定: ルーチンが使う環境のNetwork accessを Custom にし、Allowed domains に api.line.me を追加(「既定の一般パッケージマネージャ一覧も含める」にチェックして既定リストを併用)。これで再Runは HTTP 200 となり本番経路が開通した。
理由: LINE push は api.line.me への外部HTTP送信が必須で、Trustedの既定許可には含まれない。一方 Gmail等のMCPコネクタ経由の通信はAnthropicのチャネルを通るため許可リスト不要(だからメール検知は通っていた)。今後クラウドルーチンから新しい外部API(会計・売上等)を叩く際は、同様に環境のCustom許可リストへドメイン追加が必要になる——再発しやすい罠として記録。なお設定はWeb UIの環境編集ダイアログでのみ変更可能(RemoteTrigger APIの対象外)。
2026-06-15 Crashlytics監視を平面Bの最初の実装として通した(→LINE通知)
- 決定: Firebase Crashlytics のアラートを
/scheduleクラウドルーチンで検知し、LINE に push する仕組みを構築。assistant プロジェクト初の稼働モジュール(平面B)。 - 構成: クラウドルーチン(2h毎 8-22時JST)→ Gmailコネクタで
firebase-noreply@google.comのアラートメールを検索 → ベロシティ(緊急)/増加傾向(日次トレンド)を仕分け → LINE Messaging API を curl で直接 push。 - 情報源は Gmail: Crashlytics/Firebase の生APIは大掛かり(サービスアカウント/BigQuery)。Firebaseが確実にメールを送ってくるので、Gmail(接続済みコネクタ・クラウドルーチンから利用可)から拾う方式を採用。
- 通知先は LINE 単独: dev-timer/ntfy は経由しない。「assistant 自身が取りに行って自分でLINEに知らせる」自己完結を優先(Youの要望)。dev-timer は follow-up リマインダ用途のまま据え置き。
- LINE は Messaging API(公式アカウント「秘書」 @593gsoyu): LINE Notify は2025/3末で終了済みのため Messaging API 一択。
- 秘密情報の置き場所: クラウドルーチンはローカルのファイル/環境変数を使えないため、LINEチャネルアクセストークンと userId はルーチン定義のプロンプト内にのみ埋め込む(アカウント専用・非公開)。git には入れない。リポジトリの
departments/crashlytics-watch/にはプレースホルダ版のひな形だけを置く。 - 重複防止は時間窓方式: Gmailコネクタが読み取り専用スコープ(ラベル付与不可)のため、ラベルでの既読管理は不可。検索窓2.5h(実行2h毎)で、取りこぼし回避を優先し軽微な重複通知は許容。
- ルーチンID:
trig_012AaxgZwX2w61dWAYRNo3Ph(管理: https://claude.ai/code/routines )。
2026-06-15 プロジェクト名は assistant
- 当初
life-os案だったが、素直で秘書の総称として馴染むassistantを採用。
2026-06-15 部門は「2平面」に分けて実装する
- 決定: 8部門を一律にサブエージェント化せず、平面A(サービス系=受動的チェック=サブエージェント)と平面B(自分・会社系=能動的先回り=定期実行+MCP+プッシュ)に分ける。
- 理由: サブエージェントは呼ばれて初めて動く受動的な仕組みで記憶も持たない。スケジュール/お金のような「向こうから先回りしてくる」用途には不適。プリミティブが根本的に違う。
- 本プロジェクトの担当範囲: 平面Bのみ。平面A(QA/コードレビュー/セキュリティ)は各アプリリポ側に置く。
- 「開発」部門は作らない: それはメインのClaude本体そのものなので部門化しない。
2026-06-15 「社長+各部署」会社経営モデルは採らない/単一窓口+承認
- 決定: 部門は持つが、Youは単一窓口(このアシスタント)にだけ話しかけ、そこから各部門へ振る。重要な書き込み・送信は必ず人間の承認を挟む。
- 理由: 上坂氏が会社経営モデルを作って捨てた教訓——自律性を上げるほど人間の介在余地と検証が消える。
2026-06-15 「精度が上がる」は自動学習ではなく明示的な書き戻し(知識ストア)
- 決定: 各部門に知識ストア(永続ファイル群)を持たせ、承認した学びだけ追記する。RAG的に読み込んで精度を出す。古いものはドロップして肥大化を防ぐ。
- 理由: サブエージェント/アシスタントはステートレス。モデルは学習しない。「溜まって賢くなる」の機構は明示的な書き戻しでしか成立しない。
DEVLOG(作業ログ)
開発日誌
このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。
2026-06-15 ユーザー動向異常検知を「Codex検知 / Claude通知」型で構築(asc-user-trend)
- 平面B 2つ目のモジュールとして、アプリの売上・DL動向の異常検知ルーチンを作成。要件ヒアリング→3回の方針転換を経て着地
- 当初設計: Claudeヘッドレス全部入り(
claude -pをlaunchdで毎朝起動→ASC/GA4取得→判定→LINE)。ドライラン成功(ASC取得8アプリ→曜日性判定→GA4 best-effortスキップ→異常0件でLINE無音)まで確認 - 判明した制約:
app-store-connectもga4も~/.claude.jsonのローカルstdio MCP。クラウド/schedule環境では起動できない(だからCrashlytics監視はGmailマネージドコネクタを選んでいた)→ ローカル定期実行(launchd)を採用 - GA4認証の修復: ローカルga4 MCPが
invalid_grant: Token has been expired or revokedで死亡。原因はADC(ユーザーOAuth)の失効。無人運用には不向きなのでサービスアカウント鍵に移行(SAga4-mcp@ichirokisanuki.iam.gserviceaccount.com作成、鍵~/.config/gcloud/ga4-mcp-sa.json600・git管理外、analyticsdata/analyticsadminAPI有効化、~/.claude.jsonのga4 creds差替)。SA認証自体は成功したが、対象プロパティ 211701453 への閲覧者付与がYou権限的に今すぐ不可。SAは別アカウント配下の channel7-ios(172625023, =7ちゃんねる)にのみ権限がある状態 → GA4は一旦ペンディング - 最終方針転換(コスト): 検知&レポートは Codex CLI(ヘッドレス・ChatGPT定額・gpt-5.5) に逃がし、Claudeは異常時のみ通知する分業に再設計。平常日はClaude課金ゼロ
- Codex土台の整備と検証:
codexCLI(0.139.0)導入→Logged in using ChatGPT(定額)確認。~/.codex/config.tomlに[mcp_servers.app-store-connect]を追記(Claude側設定を転記)。codex exec --dangerously-bypass-approvals-and-sandboxでヘッドレス疎通テスト→ ASC MCPのlist_appsを叩いてAPP_COUNT=42成功 - モジュール構成(
departments/asc-user-trend/): launchd→run-detect.sh→Codex検知(detect-prompt.md+detect-schema.jsonで構造化出力)→logs/verdict.json/logs/report-latest.md生成→verdict判定→ANOMALYのときだけrun-notify.sh(Claudeヘッドレス)→dedup照会→LINE「秘書」push→dedup記録 - 検知ドライラン成功: Codexが主要8アプリ×複数日をASC取得→baseline参照→曜日性/未確定データ/スポーツ日程連動の誤検知を全て自力回避→
verdict=OK/anomalies=[]を出力→run-detectがOKを読んでClaude未起動(notify.log無し)。コストはCodex 157,810トークン(ChatGPT定額)、Claude課金ゼロ - 対象は主要8アプリに限定(Vision Workout最重要ほか)。全42本中ロングテール約30本は<100/日でノイズ。全アプリ日次TSVは81KB/503行で巨大なので必ずapp_id指定
- dedup/LINEは既存流用: Crashlytics監視の
crashlytics-dedup(DynamoDB,TTL3日)をusertrend:asc:名前空間で共用、LINEは「秘書」@593gsoyu - GA4側:
departments/ga4-user-trend/はペンディングscaffold(README)。再開条件(211701453へのSA付与 or 172625023へ対象変更、CodexへGA4経路追加)を明記 - 未検証: ANOMALY→通知の枝(実値
.env+実際の異常が必要。Crashlyticsで実証済みの同一curl経路)。本番投入(.env実値+launchd登録)はYou側手作業 - 旧の Claude全部入り版
departments/user-trend-watch/(本セッションの未コミットWIP)は再構成に伴い削除
2026-06-15 重複防止を実弾テストで完全検証(窓を一時拡大→Run2回→復旧)
- dedupの「ルーチン→エンドポイント egress+重複抑止」を実トラフィックで確認するため、検索窓内のFirebaseメールが0件だった状況を回避する形でテストを実施
- 手法: ルーチンの検索窓を一時的に 2.5h→6h(CUTOFF
9000→21600)に拡大し、約2.9h前に届いていたVision1の増加傾向メールを再び窓内に入れた - Run A(窓6h): Vision1ヒット → dedup照会 seen:false → LINE送信(1通) → dedup記録。DynamoDBに新規スレッドID
19ec9f7339edbc48が入ったことで、ルーチン→Gmail/→LINE/→dedup POST(egress) の全経路が実弾通過と確認 - Run B(窓6h): 同じVision1 → dedup照会 seen:true → 除外。LINE無音・DynamoDBも2件のまま増えず=重複抑止が実際に効くことを実証
- テスト後、検索窓を本番の2.5h(
9000)に復旧。一時設定は完全撤収 - 結論: 残っていた「ルーチン→dedupエンドポイントのegress」未確認リンクが潰れ、Crashlytics監視は本番稼働+重複防止まで完全動作
2026-06-15 Crashlytics監視の重複通知をAWS(DynamoDB+Lambda+API Gateway)で解消
- 同じ日次トレンドメール(Vision1)が検索窓2.5hの重なりで複数回LINE通知される問題に対処
- 原因: Gmailコネクタが読み取り専用でラベル既読管理ができず、ルーチンもステートレス。時間窓方式だと重複が避けられない
- 対処: 通知済みスレッドIDを外部ステートストアに記録して照合する方式を構築(重複防止キー=Gmスレッドid、TTL3日で自動失効)
- 構築物(AWS acct 776364707178 / 東京):
- DynamoDB
crashlytics-dedup(PK=id, TTL=ttl, オンデマンド) - Lambda
crashlytics-dedup(Node20,x-api-key検証, GET=照会/POST=記録) - API Gateway HTTP API(
GET/POST /seen→ Lambda)。エンドポイント96sql32j6i.execute-api.ap-northeast-1.amazonaws.com - IAMロール(当該テーブルのGet/Putのみ)
- DynamoDB
- ルーチンのプロンプトを更新: 対象スレッドごとに dedup を GET 照会→未通知だけLINE送信→送信成功後に POST 記録。コードは
departments/crashlytics-watch/dedup-store/ - 検証: dedupエンドポイントは curl 4テスト(seen:false→記録→seen:true→不正キー403)で全合格。ルーチン経由の実弾は、検証時に検索窓内のFirebaseメールが0件(Vision1は約25分前に窓を抜けた)だったため未通過。egressは許可リスト明示追加+既定
*.amazonaws.comで二重カバー。次の実アラートで全経路が通る - 副次効果: Vision1メールが窓を抜けたことで、当初の重複スパムは自然停止
2026-06-15 Crashlytics監視ルーチンのLINE通知を本番疎通させた
- 新セッション(前セッションがバグったため)でLINE通知の疎通を再検証
- 切り分け結果:
- 手元(ローカル)から
api.line.meへの直接 push → HTTP 200・LINE着信OK(トークン・userId・友だち追加すべて有効と確定) - クラウドルーチンからの push → 当初 HTTP 403。原因はクラウド実行環境のNetwork accessが既定 Trusted で、
api.line.meが外部送信の許可リストに無かったこと(GmailはMCPコネクタ経由=Anthropicのチャネルを通るため許可不要で、メール検知自体は通っていた)
- 手元(ローカル)から
- 対処: 環境のNetwork accessを Custom にし、Allowed domains に
api.line.meを追加(既定リストも併用にチェック)→ ルーチン再Runで HTTP 200。本番経路開通 - メール検知(Vision1の増加傾向)→ 仕分け → 本文生成 → LINE push まで全自動で通ることを確認。assistant 初の平面B稼働モジュールが本番稼働入り
- 気づき: シェル変数に予約名
UIDを使うとzshが代入拒否(failed to change user ID)。手元テストの初回失敗の原因はこれで、LINE側は無関係だった
2026-06-15 プロジェクト発足・設計骨組み
- intelligence-bank の上坂氏「フライデー」動画を起点に、人生運営アシスタント構想を立ち上げ
- プロジェクト名を
assistantに決定(life-os案から変更) - 設計の根幹を CLAUDE.md と DECISIONS.md に記録(2平面・8部門・単一窓口+承認・知識ストア=明示書き戻し)
- 中身(定期ジョブ・MCP接続・知識ストア)は未着手。次は平面Bの最初の1機能(朝のカレンダー+アプリ売上プッシュ)が候補
最近のコミット
README
assistant(人生運営アシスタント)
概要
Youの人生・事業を運営するための単一窓口アシスタント(秘書)。スケジュール・お金・会社運営・QOLといった「自分/会社系」の部門を束ね、定期実行で先回り通知し、ここ一箇所に話しかければ各部門に振り分ける。
サービス(各アプリ)のコードに対するQA・セキュリティ等のレビューは、各アプリリポジトリ側のサブエージェントが担当し、本プロジェクトには含めない。
セットアップ
(記入予定)
使い方
(記入予定)