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claude-self-update

GitHub ↗ 最終push: 2026/6/5 18:02

WIP(現在進行中)

Work In Progress

このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。

現在の状況

新スキル large-scale-service-review を作成完了。試運転待ち。

  • 配置: ~/.claude/skills/large-scale-service-review/SKILL.md
  • アプリ/サービスを6カテゴリ(グロース/マネタイズ/UI・UX/技術/データ・コンプラ/ビジネス運用)で多角診断する総合レビュースキル
  • フローは STEP 1 コンテキスト収集 →(ゴールを最初に聞いて重み付け)→ STEP 2 前提確認ゲート → STEP 3 多角レビュー → review-YYYYMMDD.md 出力
  • 専門レーンとの棲み分けを明記済(/code-review・/simplify・web-perf・/security-review へ誘導)
  • 次は実アプリ(App Store Connect MCP が繋がる対象が理想)で発動して動作確認。チェックリストの過不足を洗い出す

(前タスク: codex-qa-loop リネーム+汎用化は完了済、実プロジェクト試運転待ち。gods-talk 1スキル化も試運転待ち)


過去のWIPアーカイブ

2026-06-05 18:01 時点のスナップショット

codex-ios-qa-loopcodex-qa-loop にリネーム+ランタイム QA を汎用化。試運転待ち。

  • 配置: ~/.claude/skills/codex-qa-loop/SKILL.md(旧 codex-ios-qa-loop/ は削除済)
  • iOS 限定を外し「走らせて触れるものなら何でも」に。検査の形態テーブル(iOS シミュレータ/Web ブラウザ/CLI/サーバ/デスクトップ)を新設、iOS は一形態に
  • AGENTS.md マーカーは codex-qa-loop:start/end。受け渡しは従来通り .codex-review/findings.md(Codex)+ response.md(Claude)
  • 「ランタイム QA であって静的レビューではない」性格は維持(/code-review・/simplify とのレーン分けはそのまま)
  • 次は iOS 以外の実プロジェクト(Web か CLI)で発動して動作確認
  • 既存リポに旧マーカー codex-ios-qa-loop:start/end が残っていれば手動掃除が必要(該当報告は今のところなし)

2026-06-05 時点のスナップショット

gods-talk スキルを全面改修して 1スキル化。試運転待ち。

  • 配置: ~/.claude/skills/gods-talk/SKILL.md(旧 gods-talk-request / gods-talk-feedback は削除済)
  • 状態判定で「依頼書生成 / 返答読解 / 次ラウンド」を自動切替(S0 / S1 / S2)
  • ファイル: <project-root>/.gods-talk/issue-{topic}-NNN.md(Claude が書く依頼書)/ feedback-{topic}-NNN.md(別LLMの応答を You がコピペ保存)
  • knowledge スキルは1件目(llm-markdown-output-prompt.md)投入済。試運転1周目クリア
  • 次は実プロジェクトで gods-talk を発動して新フロー(依頼書生成 → 返答読込 → 次ラウンド)の動作確認

2026-04-30 14:29 時点のスナップショット

knowledge スキル群(input / search)を実装完了。~/cdev/knowledge/ リポも作成済み。試運転待ち。

  • スキル: ~/.claude/skills/knowledge-input/SKILL.md / ~/.claude/skills/knowledge-search/SKILL.md
  • リポ: ~/cdev/knowledge/https://github.com/ichirokisanuki/knowledge(private、dev-tracked topic 付与済)
  • 設計の全体像は DECISIONS.md(2026-04-30 のエントリ)参照
  • 次は実会話でナレッジ1件目を投入してみる。蓄積が増えたら knowledge-search を試す
  • gods-talk-feedback もまだ未試運転(こちらは別件)

2026-04-30 12:34 時点のスナップショット

gods-talk-commission の出力指示を強化済み。次の試運転待ち。

  • 試運転1回目で「別 LLM が issue ファイルを出さない」問題発覚 → 依頼文テンプレに必須ルール6項目と最終確認文を追加(ラウンド1 / ラウンド2以降 両方)
  • 次回テーマが来たら再試運転。それでも漏れるなら (b) 追い込みモードを追加実装(ROADMAP「いつか」に登録済)
  • gods-talk-feedback はまだ未試運転

2026-04-29 16:35 時点のスナップショット

gods-talk 系スキル2本(commission / feedback)を実装完了、試運転待ち。

  • 配置: ~/.claude/skills/gods-talk-commission/SKILL.md / ~/.claude/skills/gods-talk-feedback/SKILL.md
  • 生成物の置き場は <project-root>/.gods-talk/issue-NNN.md / feedback-NNN.md
  • 設計の全体像は DECISIONS.md(2026-04-29 のエントリ)参照
  • 次は実プロジェクト(任意)で gods-talk-commission を発動して動作確認。違和感が出たら SKILL.md を修正

2026-04-29 15:22 時点のスナップショット

Skill 編集の作業場として待機中。今回の確認で新規改修タスクはなしと判明。

  • ~/.claude/skills/new-project-setup/SKILL.md~/.claude/skills/init-devlog/SKILL.md の dev-tracked topic 自動付与処理は反映済み(確認済み)
  • 次に Skill を直したくなったタイミングでこのリポを使う
  • handoff.md タスク②「dotfiles 化」は引き続き保留

2026-04-26 15:06 時点のスナップショット

プロジェクトの位置づけが定まった段階。具体的な編集タスクは未着手。

  • このリポは ~/.claude/ 配下の Skill / CLAUDE.md を Claude Code 経由で編集するための作業場
  • 編集対象ファイル自体はリポ内には取り込まない(絶対パスで ~/.claude/ を直接編集する運用)
  • handoff.md タスク②「dotfiles 化」はまだやらない
  • 次に Skill を直したくなったタイミングで、このリポで claude を起動して作業する

2026-04-25 10:53 時点のスナップショット

(雛形のまま。現在の状況セクションはプレースホルダ「ここは毎回上書きされる。〜」のみだった)

ROADMAP(計画)

ロードマップ

今週

(今週中にやりたいこと)

今月

(今月中にやりたいこと)

今四半期

(今四半期の目標)

いつか

  • このリポを ~/.claude/ の dotfiles 化(handoff.md タスク②)の置き場として発展させる
    • Skill 群と CLAUDE.md を Git 管理し、新 PC で git clone + シンボリックリンクで復元できる運用へ
    • 秘密情報(.credentials.json)と会話履歴(projects/sessions/history.jsonl)は除外
  • gods-talk に「追い込みモード」を追加実装する(条件付き)
    • 発火条件: 強化済みの依頼書(必須ルール6項目 + 1文字目 # の最終確認文)でも別LLMが feedback-{topic}-NNN.md をファイル形式で返さないケースが続いたら
    • 内容: S1 状態で You から「ファイルが返ってこなかった」と報告されたとき、「先ほどの応答は内容OK、ただしファイル形式での出力が抜けていた。下記で出し直して」という追い込み用再依頼メッセージを生成するサブフロー
    • gods-talk-commission 時代に発案した項目を、新 gods-talk の状態機械に組み込む形でリフレッシュ

DECISIONS(意思決定)

意思決定記録

このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。


2026-06-05: large-scale-service-review は「横断して触れ、深掘りは専門レーンへ送る」役割に徹する+レビュー前にコンテキスト収集ゲートを必須化

背景: 総合レビュースキルを作るにあたり2つの論点があった。(1) 守備範囲:1スキルでバグ精査やコード簡素化、Web性能実測、セキュリティ監査まで深掘りすると、既存の /code-review・/simplify・web-perf・/security-review と機能が重複する。(2) いきなり一般論を並べるレビューは前提が薄く価値が低い(特に「事業として伸びるか」はコードだけでは判断できず、ペイウォールのスクショ・レビュー・KPI ファネルなど一次データが要る)。

決定: (1) 6カテゴリ(グロース/マネタイズ/UI・UX/技術/データ・コンプラ/ビジネス運用)を「横断的に触れ、深掘りが要る観点は専門スキルへ誘導する」役割に限定。(2) 本レビュー前に必ず STEP 1 コンテキスト収集 → STEP 2 前提確認ゲートを通す設計にし、最初にレビューのゴールを聞いて6カテゴリへ重み付けする。アウトプットは優先度付き(高/中/低、インパクト×着手しやすさ)の review-YYYYMMDD.md

理由: 専門レーンと棲み分けることで各スキルの責務が明確になり、重複メンテを避けられる。コンテキスト収集を先に挟むことで「データ不足で評価不能」を明示しつつ、揃ったデータには踏み込んだ指摘ができ、的外れな一般論を減らせる。


2026-06-05: codex-ios-qa-loop の汎用化は「ランタイム QA の一般化」に絞る(Codex レビュー全般には広げない)+ codex-qa-loop にリネーム

背景: codex-ios-qa-loop の対象を iOS 限定から外したいという要望。汎用化の射程には2案あった:(A) 「実際に走らせて触る」ランタイム QA の性格を保ったまま対象プラットフォームだけ一般化、(B) Codex に任せるレビュー作業全般(静的レビュー含む)の汎用ループにする。あわせて、汎用化すると ios という語が実態と合わなくなるためスキル名の扱いも論点になった。

決定: (A) を採用。「Codex が実際にソフトを動かして触り、再現するバグを洗い出す」ランタイム QA の性格は維持し、対象のみ iOS シミュレータ/Web ブラウザ/CLI/サーバ/デスクトップへ一般化した。スキルは codex-qa-loop にリネーム(ディレクトリ・name:・AGENTS.md マーカーを一括変更、旧ディレクトリ削除)。

理由: (B) にすると /code-review/simplify の静的レビューレーンと役割が被り、このスキルの存在意義(ランタイム検証という別レーン)が曖昧になる。レーン分けの明確さを優先した。リネームは「汎用化したのに名前に ios が残る」名実不一致を避けるため。マーカーまで変えるので旧足場との二重化リスクはあるが、現状該当リポなしと判断して許容。


2026-04-30: gods-talk スキルを全面改修(2スキル → 1スキル、ファイル意味の反転、トピック埋込ファイル名、状態機械方式)

背景: 2026-04-29 の決定(gods-talk-commission / gods-talk-feedback の2スキル分割)について、運用イメージを再考した結果、(1) 1往復のフローの中で連続的に発動するため2スキル分割は摩擦が多い、(2) ファイル名の意味(issue = 別LLM の review、feedback = Claude の対応)が直感と逆になっていた、(3) 並行 topic を扱える方が普段の運用に合う、という認識が出た。これを踏まえて全面改修することにした(旧 2026-04-29 の決定を上書き)。

決定:

  • 1スキル gods-talk に統合: 旧 gods-talk-request / gods-talk-feedback を削除し、単一スキルで状態判定により動作を切り替える
  • 状態機械方式: .gods-talk/ のファイル状態を S0(新規)/ S1(返答待ち)/ S2(ラウンド完了)に自動分類して動作を切替
  • ファイル意味の反転:
    • issue-{topic}-NNN.mdClaude が書く 別LLM宛依頼書(旧: 別LLMが書くレビュー指摘)
    • feedback-{topic}-NNN.md別LLMが書いた応答を You がコピペ保存 する文書(旧: Claude が書く対応結果)
  • トピックを ファイル名に埋込: issue-security-code-review-001.md のように topic slug を埋め込み、複数 topic の併存にも対応(運用上は1 topic ずつだが、ファイル設計としては許容)
  • コード変更は自動化しない: 旧 feedback skill は auto-commit-push 連携で自動修正コミットしていたが、新 gods-talk は「読んで説明する」までで止め、実際の修正は通常会話の中で都度判断
  • 依頼書には必須ルール6項目 + 最終確認文を必ず埋め込む(前ラウンドで導出したナレッジを反映)

理由:

  • 2スキル分割は責務直交ではあったが、運用フロー上は「依頼 → 返答 → 説明 → 次依頼」の連鎖が連続的なので、状態判定で1スキルにする方が摩擦が少ない
  • ファイル名の意味反転は「Claude が書くものを issue、外から来るものを feedback」という方が普段の語感(ファイルに『issue を立てる』の主語は通常 Claude 側)に合う
  • topic 埋込は将来並行運用が必要になったときに名前空間が衝突しない設計上の保険(今は1 topic で運用)
  • 自動コミットの連携を切ったのは、レビュー結果には「対応する / 議論する / 却下する」の分岐があり一律自動化に向かないため。会話の中で都度判断する方が安全
  • 6ルール + 最終確認文は既に効果が確認できており、knowledge にも記録済み(llm-markdown-output-prompt.md

2026-04-30: knowledge スキル群のアーキテクチャを確定(GitHub backend、2スキル、手動セットアップ)

背景: 「会話の中で得たテクニック・教訓・レシピをクロスプロジェクトで再利用したい」というニーズが出てきた。既存の auto-memory(プロジェクト単位の自動ロード、短文)と .devnotes/DECISIONS.md(プロジェクト固有の決定)とは差別化される領域なので、新たな仕組みを作ることにした。配置・backend・スキル分割・初期セットアップ方法を決める必要があった。

決定:

  • 位置づけ: クロスプロジェクト × オンデマンド検索 × テクニック / レシピ寄り × 中サイズ(数百〜千字)の知識ストック。auto-memory.devnotes/DECISIONS.md とは別レイヤとして共存
  • Backend: GitHub の private リポ ichirokisanuki/knowledge を Single Source of Truth にする。ローカルクローンは ~/cdev/knowledge/(既存 ~/cdev/ 配下パターンに乗せる)
  • スキル分割: 2本に分ける
    • knowledge-input: 会話から要点抽出 → <slug>.md 作成 → git pull && add && commit && push
    • knowledge-search: git pull → ファイル名 / frontmatter タグ / 本文 grep の三層検索 → 候補提示・本文表示
  • 構造: ルート直下に <slug>.md をフラット配置。frontmatter で title / tags / created / source-project を持つ
  • 検索方式: インデックスファイルは作らない。ls + grep で十分実用、というスタンス
  • リポ未存在時の挙動: skill 側で自動 clone / 自動作成はせず、「先に new-project-setup で作って」と案内して終了(責務の分離)
  • 初期セットアップ: 1回だけ new-project-setup~/cdev/knowledge/ リポを作成しておく(今回実施済)

理由:

  • backend は当初 Lightsail に API を立てる案(案B、dev-tracker / dev-timer パターン)も検討したが、立ち上げ工数が大きく、案Aで運用感を掴んでから移行可能(.md ファイルを API に流し込むだけ)なので段階的に行く
  • スキル分割は責務直交(input は外向き書き込み、search は読み取り)。当初は knowledge-load も検討したが、「search で出てきたものをそのまま会話で『使って』と言えば済む」ので不要と整理し2本に削減
  • フラット構造はカテゴリ別サブディレクトリより最初に決めることが少なく、貯まってから整理に着手できる
  • リポ自動作成を skill に持たせない理由: new-project-setup の責務と被らせると保守の二重化になる。リポ作成は1回切りなので利便性より一貫性を優先
  • frontmatter source-project は将来「特定プロジェクトに紐づくナレッジを再アクセスしたい」というニーズに備えた

2026-04-29: gods-talk スキル群のアーキテクチャを確定

背景: 別 LLM(ChatGPT / Gemini など)によるレビュー → Claude による対応 → 再レビュー…というループを、ファイル受け渡しベースで回したい運用が出てきた。これを skill 化するにあたって、配置・スキル分割・受け渡し方式・採番・出力フォーマットを決める必要があった。

決定:

  • 配置: 生成物は <project-root>/.gods-talk/ 配下に issue-NNN.md / feedback-NNN.md ペアで置く(NNN は3桁ゼロパディング)。.devnotes/ への間借りはしない
  • スキル分割: 役割が直交するので2本に分ける
    • gods-talk-commission: 別 LLM 宛のコピペ用依頼文を生成(外向き)
    • gods-talk-feedback: issue を読んで検証・対応・feedback 生成(内向き)
  • 受け渡し方式: コピペ往復前提。別 LLM の自動連携(API 呼び出し)はしない
  • 採番: commission 側は max(issue-NNN) + 1、feedback 側は「feedback がまだ無い最新 issue-NNN」を自動検出
  • commission の起動方式: インタラクティブのみ(件名・スコープを対話で聞き取る)。コマンドライン引数では受けない
  • feedback の判定区分: 「対応 / 見送り / 疑問」の3分類。見送りは理由必須、疑問はユーザー確認を経るまで commit しない
  • 2周目以降: commission を毎ラウンド発動。前回の feedback-{N-1}.md を依頼文に埋め込んで再レビュー依頼にする
  • commit/push: feedback skill 完了時に auto-commit-push と連携

理由:

  • .devnotes/ 間借り案は session-wrap-up の「4ファイル以外作らない」制約に抵触し、かつ役割が違う(.devnotes/ = メタ進捗、.gods-talk/ = LLM 間の生成物)ので独立 dir に
  • 2スキル分割は責務が直交していて、混ぜると description が肥大化して発動判定がブレるため
  • コピペ往復は短期的にも長期的にもシンプル。API 連携は別 LLM の選択肢を狭めるしコスト管理も増える
  • インタラクティブのみは「レビューしてほしいことが複数並列であることが多い」という運用実感に合わせた
  • commission を毎ラウンド介在させるのは、依頼文の質と文脈引き継ぎの責任を Claude 側で担保するため(別 LLM が前回 feedback を勝手に踏まえてくれる保証はない)

2026-04-25: claude-self-update リポは当面「Skill 編集の作業場」として使う(dotfiles 化はまだやらない)

背景: リポ名から、handoff.md タスク②「~/.claude/ 全体を GitHub 管理する dotfiles 化」のための場所と推測した。しかしユーザーから「まだそこには着手するつもりはない。いまは Skill 編集をコピペでやるのが面倒だったから Claude Code のプロジェクトとして持ってきただけ」と説明があった。

決定: 当面、このリポの役割は「~/.claude/ 配下のファイルを編集するための Claude Code 起動用のガワ」とする。リポ内に ~/.claude/ のファイルを取り込むことはしない。dotfiles 化は別タスクとして将来検討する。

理由: dotfiles 化はリスクと検討事項(何を含める / セッション履歴の扱い / シンボリックリンク運用 / 秘密情報の除外)が多く、落ち着いた時間に段階的に進めたい。一方で Skill 編集の利便性は今すぐ欲しい。役割を分離することで、現在の用途に集中しつつ、将来 dotfiles 化に発展させる余地は残せる。

DEVLOG(作業ログ)

開発日誌

このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。


2026-06-05

18:01 - large-scale-service-review スキルを新規作成

やったこと:

  • 新スキル ~/.claude/skills/large-scale-service-review/SKILL.md を作成
  • 「アプリ/サービスを事業として伸びるかの視点で多角的に診断する」総合レビュースキルとして設計
  • 評価軸を6カテゴリに整理:① プロダクト・グロース/② マネタイズ・課金/③ UI・UX/④ 技術・エンジニアリング/⑤ データ・コンプライアンス/⑥ ビジネス・運用
  • 本レビュー前に必ず通す3ステップを規定:STEP 1 コンテキスト収集 → STEP 2 収集サマリと確認(誤前提防止のゲート)→ STEP 3 多角レビュー
  • STEP 1 で「C(主観・前提=レビューのゴール)を最初に聞く」を最重要に。ゴールに応じて6カテゴリへ重み付けする方針
  • データソースは接続済み MCP から自動取得(App Store Connect の list_apps/get_reviews/get_sales_report 等、GA4 ほか)→ 不足分は手動提出にフォールバック
  • アウトプットは review-YYYYMMDD.md(同日複数回は連番)。サマリ/カテゴリ別所見(良い点・課題+根拠・データ不足)/優先度付き改善アクション(高・中・低、インパクト×着手しやすさ)の3部構成
  • 「やらないこと」で専門レーンとの棲み分けを明記:バグ精査=/code-review、簡素化=/simplify、Web性能実測=web-perf、セキュリティ監査=/security-review

決めたこと:

  • 単一観点の深掘りはやらず「6観点を横断して触れ、深掘りは専門スキルへ送る」役割に徹する → DECISIONS.md に記録

気づき:

  • コードだけでは「事業として伸びるか」は判断できない(ペイウォールのスクショ・レビュー・KPI ファネルなど一次データが要る)。だから「コンテキスト収集を先に挟むゲート」を大原則に据えた

次回やること:

  • 実アプリ(App Store Connect MCP が繋がる対象が理想)で発動して動作確認
  • カテゴリ別チェックリストの過不足を試運転で洗い出す

codex-ios-qa-loop を codex-qa-loop にリネーム+ランタイム QA を汎用化

やったこと:

  • ~/.claude/skills/codex-ios-qa-loop/SKILL.md を読み、iOS 限定の前提を洗い出し
  • 汎用化の方針を2軸で You に確認(① スキル名 → リネーム ② 射程 → ランタイム QA 汎用化)
  • 新ディレクトリ ~/.claude/skills/codex-qa-loop/ に汎用版 SKILL.md を作成
    • name: / description / 発動フレーズを汎用化(「iOSのQAループ」を外す)
    • 「検査の形態(対象に応じて Codex が選ぶ)」テーブルを新設:iOS シミュレータ/Web ブラウザ/CLI 実行/サーバを叩く/デスクトップ起動。iOS はその一形態に格下げ
    • 事前チェックの「iOS プロジェクトらしさ確認」を「対象の種類を軽く把握(xcodeproj/package.json/Cargo.toml/go.mod 等)」に一般化
    • AGENTS.md 契約セクションを「動かし方は対象に合わせて選べ/走らせて触ることが役割」の汎用文言に書き換え
    • マーカーを codex-ios-qa-loop:start/endcodex-qa-loop:start/end に変更
  • 旧ディレクトリ codex-ios-qa-loop/ を削除

決めたこと:

  • リネーム+射程は「Codex レビュー全般」ではなく「ランタイム QA の汎用化」に絞る → DECISIONS.md に記録

気づき:

  • このスキルの肝は「実際に走らせて触って再現するバグを洗い出す」ランタイム性。静的レビュー(/code-review・/simplify)とのレーン分けがアイデンティティなので、汎用化してもその性格を薄めない方針にした
  • 既存リポで旧スキルの足場を作っていた場合、AGENTS.md に旧マーカーが残り二重化する懸念あり(該当があれば手動掃除)。今のところ該当報告なし

次回やること:

  • 汎用版 codex-qa-loop を iOS 以外の実プロジェクト(Web か CLI)で試運転して動作確認
  • スキル編集自体は ~/.claude/skills/ 直下なので auto-commit-push 対象外。dotfiles 化(handoff.md タスク②)は引き続き保留

2026-04-30

14:29 - gods-talk スキルの全面改修(2スキル → 1スキル、ファイル意味の反転、トピック埋込)

やったこと:

  • knowledge-input の試運転として、ナレッジ第1号「分析型LLMにMarkdown文書として出力させるプロンプトテクニック」を ~/cdev/knowledge/llm-markdown-output-prompt.md に投入
  • スキル一覧の整理確認、ペアになっているスキルの整理
  • 中間ステップとして gods-talk-commissiongods-talk-request にリネーム(cross-references も全更新)
  • その直後に You から根本的な再設計提案 → 議論して4論点(ファイル意味の反転、1スキル化、トピック埋込、コード変更は通常会話)を確定
  • 1スキル gods-talk を新規作成。S0(新規)/ S1(返答待ち)/ S2(ラウンド完了)の3状態自動判定で「依頼書生成」「返答読解と説明」「次ラウンド依頼書」を切り替え
  • 旧2スキル gods-talk-request / gods-talk-feedback を削除
  • ナレッジ本文の旧スキル名参照を「gods-talk 系スキル」に書き換え(スキル名に依存しない表現へ)

決めたこと:

  • gods-talk アーキテクチャ全面改修(前回 2026-04-29 の決定を上書き) → DECISIONS.md に記録

気づき:

  • 直前に commission → request のリネームを完了した直後に「そもそも2本いる?」という根本問いが来た。設計初期の「2本に分ける」判断は責務直交だけ見ていて、実運用フロー(依頼 → 返答 → 説明 → 次依頼…の繰り返し)の連続性が考慮できていなかった。状態判定で1スキルに統合するほうが自然
  • ファイル名の意味(issue/feedback の役割)を反転させたのは、今のフローでは Claude が外向きに書く文書 を「依頼書 issue」、別LLMが書いて You が保存する文書 を「返答 feedback」とする方が直感に合うため

次回やること:

  • gods-talk スキルを実プロジェクトで試運転して動作確認
  • ROADMAP の (b) 追い込みモードは依然として将来オプション(参照スキル名を新名に更新)

12:34 - knowledge スキル群の設計・実装と ~/cdev/knowledge/ リポ作成

やったこと:

  • 「クロスプロジェクトで再利用するナレッジ(テクニック・教訓・レシピ)」を蓄積する仕組みを skill 化
  • 既存の auto-memory(プロジェクト単位、自動ロード、短文)/ .devnotes/DECISIONS.md(プロジェクト固有の決定)との差別化を明確化(クロスプロジェクト・オンデマンド検索・テクニック寄り・中サイズ)
  • backend は GitHub の private リポ(案A)を選択。Lightsail に API 立てる案(案B)は将来必要になったら移行
  • 当初3スキル案(input / search / load)→ search で出たものをそのまま会話で使えば load は不要、と整理して2スキルに削減
  • 2スキルを新規作成:
    • ~/.claude/skills/knowledge-input/SKILL.md — 会話から要点抽出 → ~/cdev/knowledge/<slug>.md を作成 → commit & push
    • ~/.claude/skills/knowledge-search/SKILL.mdgit pull → ファイル名 / タグ / 本文 grep の三層検索 → 候補提示
  • new-project-setup~/cdev/knowledge/ を作成(GitHub: ichirokisanuki/knowledge、private、dev-tracked topic 付与済)
  • リポ未存在時の挙動は「skill が new-project-setup を案内して終了」(自動 clone はしない)

決めたこと:

  • knowledge アーキテクチャ全体(GitHub backend / 2スキル分割 / フラット構造 / 手動セットアップ)→ DECISIONS.md に記録

次回やること:

  • 実会話で knowledge-input を発動してナレッジ第1号を投入してみる
  • 数件溜めたら knowledge-search を試運転して検索の使い勝手を確認

2026-04-29

16:35 - gods-talk-commission の出力指示を強化(試運転1回目フィードバック反映)

やったこと:

  • 試運転1回目で発覚した問題の対応: Codex に commission の生成メッセージをコピペしたところ、分析結果は返したが .gods-talk/issue-NNN.md の Markdown 文書としては出力してくれなかった
  • 対応方針を2案提示: (a) 初回メッセージ強化 / (b) 追い込みモード追加。ユーザー判断で (a) のみ採用、(b) は試運転で問題が継続したら検討
  • ~/.claude/skills/gods-talk-commission/SKILL.md の依頼文テンプレ(ラウンド1 / ラウンド2以降の両方)を強化:
    • 必須ルール6項目を明示(前置き禁止 / 結び禁止 / コードフェンス禁止 / # issue-NNN: で始める / 構造内に収める / 指摘ゼロでもフォーマット維持)
    • 末尾に「返答の1文字目は # でなければなりません」の最終確認文を追加

次回やること:

  • 次回テーマが出たときに改めて試運転。それでも別 LLM が指示通りに出さなければ (b) 追い込みモードを追加実装(ROADMAP「いつか」)

15:22 - gods-talk スキル群の設計と実装

やったこと:

  • 「別 LLM にレビュー依頼 → Claude が対応 → 別 LLM が再レビュー…」のループを回しやすくする運用を skill 化することにした(命名: gods-talk)
  • 配置・役割分担・採番方式・コピペ往復前提・出力フォーマット雛形・auto-commit-push 連携、までインタラクティブに設計
  • 2スキルを新規作成:
    • ~/.claude/skills/gods-talk-commission/SKILL.md — 別 LLM 宛のコピペ用依頼文を生成(インタラクティブのみ、2周目以降は前回 feedback を埋め込む)
    • ~/.claude/skills/gods-talk-feedback/SKILL.md — 未対応 issue を読んで検証・対応・feedback-NNN.md 生成 → auto-commit-push 連携
  • 生成物の置き場は <project-root>/.gods-talk/issue-NNN.md / feedback-NNN.md(3桁ゼロパディング)
  • .devnotes/ ではなく独立した .gods-talk/ を切る判断(session-wrap-up の「4ファイル以外を作らない」制約と衝突するため)

決めたこと:

  • gods-talk のアーキテクチャ全体(配置・2スキル分割・コピペ往復・採番自動化・3分類判定・auto-commit-push 連携)→ DECISIONS.md に記録

気づき:

  • 例示の対話で「俺」を「You の発話」と「Claude の意見」両方に使ってしまい、ユーザーから「俺って何のこと?」と確認質問が発生 → 代名詞ルールを feedback メモリ(feedback_pronouns.md)に保存

次回やること:

  • gods-talk-commission を実プロジェクトで初発動して試運転(試運転中に出てきた違和感は SKILL.md にフィードバック)

2026-04-26

15:06 - dev-tracked topic 自動付与の反映状況確認

やったこと:

  • /tmp/dev-tracked-skill-update.md を読んだ。dev-tracker(最大15分で反映)への手動 topic 付与漏れをなくすため、new-project-setupinit-devlog の2つの Skill に自動付与処理を組み込む内容
  • 当初「これからやる手順書」と読んで反映を提案 → ユーザーから「もう反映されてるでしょ?」と指摘
  • ~/.claude/skills/new-project-setup/SKILL.md(L200付近)と ~/.claude/skills/init-devlog/SKILL.md(L150付近)を grep で確認、両方すでに反映済みだった
  • メモは「これからの手順」ではなく「すでに済んだ改修の記録」だった

気づき:

  • メモを開いた時、まずそれが「これからやる手順」なのか「済んだ作業の記録」なのか冒頭で判別すべき。タイトルや背景セクションの時制で判断できる(「組み込んだ」は完了形)

次回やること:

  • 引き続き、Skill を直したくなったタイミングで作業する(このリポは作業場として待機)

2026-04-25

10:53 - プロジェクトの位置づけ整理(初回セッション)

やったこと:

  • handoff.md を読んで、これまでに整備済みの環境(Skill 群、.devnotes/ 運用、ユーザーレベル CLAUDE.md)と積み残しタスクを把握
  • このリポ claude-self-update の現在の役割を明確化: ~/.claude/ 配下の Skill を Claude Code 経由で編集するための作業場
  • handoff.md タスク②「~/.claude/ 全体の dotfiles 化」にはまだ着手しない方針を確認
  • プロジェクトの目的を Claude Code のプロジェクトメモリに保存

決めたこと:

  • このリポは当面「Skill 編集用の Claude Code ガワ」として使う。dotfiles 化(タスク②)は別物として扱い、いまはやらない(→ DECISIONS.md)

次回やること:

  • 必要が出てきたら ~/.claude/skills/*~/.claude/CLAUDE.md を直接編集する
  • dotfiles 化に着手する気になったら ROADMAP の「いつか」から取り出す

最近のコミット

README

claude-self-update(Claude セルフアップデート)

概要

Claude Code の SKILL.md / CLAUDE.md などの設定・指示ファイルを追記・編集・改変し、Claude(Claude Code)自身の挙動を継続的に進化させるためのプロジェクト。

セットアップ

(記入予定)

使い方

(記入予定)