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company-operation

GitHub ↗ HTML 最終push: 2026/6/24 17:50

WIP(現在進行中)

Work In Progress

このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。

現在の状況

合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649 が国税庁・法人番号公表サイトに掲載確認)。設立日 6/10。設立後タスクのフェーズに入り、ドメイン・コーポレートサイト・独自ドメインメールが完成GMOあおぞらネット銀行の法人口座を申込・提出済み(2026/6/24、審査待ち)

今回完成したもの(Web/ドメイン/メール)

  • ramanu.co.jp(お名前.com・法人名義)取得済み。DNSはCloudflareに集約(NS: jasper/julissa.ns.cloudflare.com)。
  • コーポレートサイト公開: https://ramanu.co.jp (Cloudflare Pages、HTTPS・証明書OK)。ソースは website/index.htmlwrangler pages deploy website で直接デプロイ運用(Git連携は使わない=リポジトリに機微情報があるため)。予備URL: https://ramanu.pages.dev。
  • info@ramanu.co.jpichirokisanuki@gmail.com 転送(Cloudflare Email Routing、受信確認済み)。

事業の全体像

トムソンとの取引は「トムソン経由アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本:

  • 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義、ロイヤリティ受取をラマヌに)
  • 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義で直接配信、新規)

トムソン売上の帰属(確定)

  • 入金サイクル = 稼働月の約2ヶ月後(6/30入金=4月分 / 7月末=5月分 / 8月末=6月分 / 9月末=7月分)
  • 法人切替+管理手数料廃止は「7月稼働分(9月末入金)」から(案①確定)。それ以前(6月分まで)は個人宛・手数料ありのまま。トムソンへの明示伝達がまだ。

残っている設立後タスク

  • 法人口座開設(GMOあおぞらネット銀行)申込提出済み(6/24)・審査待ち(目安1〜2週間)。AI面談は登記情報照会エラーで使えず書類提出ルートで提出(HP+通帳のトムソン入金+トムソン宛請求書+確定申告書2025)。Visaビジネスデビットも同時申込。とくとく会員/GMO ID/GMOサインは申込まず。追加確認の連絡が来たら早めに返信。
  • インボイス登録申請(e-Tax、登録番号は T6011003024649 になる見込み。7月稼働分の法人請求に間に合わせる)
  • GMOオフィスサポートの郵便転送オプションが有効か確認(口座開設の重要書類が転送不要簡易書留で届くため)
  • D-U-N-S番号D&Bに新規発行申請済み(6/24、Case #34625848)・発行待ち(目安7〜14営業日)。連絡はinfo@ramanu.co.jp→Gmail。登記書類の提出依頼が来たら登記事項証明書を取得して返信。発行後→会社用Apple ID作成→Apple Developer Program法人登録(年99USD)→Google Play組織登録。住所は登記の本店(バーチャルオフィス)のまま申請したのでD&Bから確認が入る可能性あり
  • 登記事項証明書・印鑑証明書の取得(口座開設や各種届出で必要になったら)
  • 税務署・都道府県・年金事務所への各種届出
  • freee会計の会計年度を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定
  • iDeCo種別変更届(6/30頃)/ 役員報酬の決定(9/10まで)

次セッション開始時のフォーカス

  1. GMOあおぞら口座の審査状況(メール/電話の追加確認に対応。結果が出たらキャッシュカード受取→転送の段取り)
  2. インボイス登録(e-Tax)・D-U-N-S番号取得の着手
  3. トムソンへ「法人切替+手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から」を伝達したか

詰まっていること

なし。


過去のWIPアーカイブ

2026-06-10 時点のスナップショット(登記申請完了・登記完了待ち)

合同会社ラマヌ 登記申請完了。6/10 東京法務局渋谷出張所へ申請、受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後。法律上の設立日は申請日の 6/10。登記完了待ち+設立後タスクのフェーズへ。設立後タスク: 証明書取得、各種届出+インボイス登録、freee会計年度を6/10〜5/31に設定、法人口座開設(GMOあおぞら)、法人カード、D-U-N-S番号→Apple/Google法人アカウント、iDeCo種別変更(6/30頃)、役員報酬決定(9/10まで)。

2026-06-10 16:47 時点のスナップショット(登記申請直前まで)

合同会社ラマヌ設立準備、最終フェーズ。設立日6/10(水)。電子定款を専門家が作成中で、残るは出資金の入出金と登記申請。確定済み: 会社形態・商号・本店・事業目的・資本金100万・決算月5月末・公告官報、トムソン法人契約移行OK+管理手数料なくなる確認、印鑑3点セット&個人印鑑登録・印鑑証明書取得(5/28)、freee定款作成完了&ひとり法人プラン年間契約、アトラスへ電子定款依頼(6/4〜5納品)、iDeCo掛金変更完了。残タスク: 出資金100万入出金、電子定款受領&CD-R対応、登記書類最終準備、ドメイン取得、6/10登記申請。

2026-05-25 (設立日6/2前倒し決定時点)

合同会社ラマヌ設立準備、設立日を6/2に前倒し決定(後に6/10へ再調整)。GMO審査OK・住所確定、トムソン打診送信、iDeCo変更完了、印鑑発注。freee会社設立で定款作成方法を選択。

2026-05-22 (バーチャルオフィス・印鑑発注・トムソン打診送信時点)

Phase 1 机上検討完了、GMOオフィスサポート審査OK・住所確定、印鑑発注・トムソン打診送信・iDeCo変更まで完了。本店所在地: GMOオフィスサポート(渋谷)。

2026-05-22 (Phase 1 机上検討完了時点)

会社形態・商号ラマヌ・事業目的8項目・資本金100万・5月末決算・官報 を確定。本店所在地は当初レゾナンス(後にGMOへ変更)。

2026-05-22 (商号確定後)

商号「ラマヌ」確定。事業構造は法人集約(受託もアプリも法人、個人事業廃業)の認識(後にトムソン取引は「アプリのロイヤリティ」と判明し訂正)。

2026-05-22 (初版): 設立準備キックオフ

合同会社の設立準備に着手。ROADMAP に4フェーズ計画、フォルダ構造(01-setup〜04-operations, templates)を作成。

ROADMAP(計画)

ロードマップ

合同会社設立から運用までのマスタープラン。 基本方針: 法人集約(トムソン経由アプリ+自社アプリ)/個人事業廃業。 設立日: 2026-06-10(水)


Phase 1: 設立準備(完了)

  • 設立時期の最終決定 → 2026-06-10(水) に確定
  • 株式会社トムソンに法人契約移行を打診 → OK(管理手数料なくなる確認済み)
  • 商号「ラマヌ」確定
  • 本店所在地: GMOオフィスサポート(渋谷)→ 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 事業目的: 8項目
  • 資本金: 100万円
  • 事業年度: 5月末決算(6/1〜5/31)
  • 公告方法: 官報
  • 印鑑3点セット 発注・納品
  • 個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得(5/28、渋谷区役所)
  • ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp を個人名義で先取り)

Phase 2: 定款作成・登記(進行中)

  • 定款作成方法: freee会社設立(0円電子定款+freee会計ひとり法人プラン年間契約)
  • freee で定款作成(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
  • freee会計 ひとり法人プラン 年払い契約(39,336円税込/年)
  • 専門家(行政書士アトラス)に電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
  • 出資金100万円の入出金(5/28以降、三井住友で出金→入金、通帳コピー準備)
  • 電子定款の受領 → CD-R対応を決定(アトラス郵送2,000円 or オンライン申請でCD-R不要)
  • 登記申請書類一式の最終準備
  • 6/10(水)東京法務局渋谷出張所へ登記申請=設立日(受付番号 22710、完了予定 7/2 午後)
  • 登記完了確認(6/24 国税庁・法人番号公表サイトに 法人番号 6011003024649 掲載を確認=前倒し完了)
    • 履歴事項全部証明書・印鑑証明書・印鑑カード取得(必要になったら)

Phase 3: 設立後届出(登記完了から2週間以内、6/23頃)

  • 税務署: 法人設立届、青色申告承認申請、給与支払事務所開設届、源泉所得税納期特例
  • 都道府県税事務所への法人設立届出書
  • 年金事務所: 健康保険・厚生年金保険新規適用届、被保険者資格取得届
  • インボイス登録申請(e-Tax。管理手数料解消が目的、1期目は2割特例)
  • 法人銀行口座開設(GMOあおぞらネット銀行)→ 申込提出済み(6/24)・審査待ち(書類提出ルート、Visaビジネスデビット同時申込)
  • 法人クレジットカード申込
  • ramanu.co.jp を法人名義で取得(6/24、お名前.com)
  • コーポレートサイト公開(Cloudflare Pages → https://ramanu.co.jp)
  • 独自ドメインメール開通(info@ramanu.co.jp → 個人Gmail 転送、Cloudflare Email Routing)

Phase 3.5: 個人事業の整理と取引移管

  • 株式会社トムソンとのロイヤリティ契約を法人名義で締結(受取人を個人→法人に変更、口頭契約を書面化)
    • 切替+管理手数料廃止は 7月稼働分(9月末入金)から(確定)。6月分(8月末入金)まで個人宛・手数料あり。トムソンへ明示伝達が必要。
  • 個人事業の廃業届(税務署)
  • 個人事業の青色申告取りやめ届
  • 国民健康保険・国民年金の脱退(厚生年金加入で切替)

Phase 4: 運用基盤(並行〜継続)

  • freee会計の会計年度を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定(デフォルトの4月〜3月から変更)
  • 役員報酬の正式決定(9/10まで=設立3ヶ月以内)
  • App Store / Google Play 法人アカウント開設
    • D-U-N-S 番号取得 → D&Bに新規発行申請済み(6/24、Case #34625848)・発行待ち(7〜14営業日)
    • Apple Developer Program 法人契約
    • Google Play Console 法人契約
  • 広告・決済プロバイダの法人アカウント開設(AdMob / Stripe など)
  • iDeCo 第1号→第2号への切替手続き(6/30頃、事業主証明書が必要)
  • 経営セーフティ共済の加入検討
  • freee申告ソフトの契約(決算が近づく2027年初頭)
  • 業務委託・契約書テンプレート整備
  • 議事録テンプレート整備
  • ドメイン運用・メール整備(Cloudflare Pages + Email Routing で ramanu.co.jp / info@ramanu.co.jp を構築)。送信用メールは将来必要時に追加
  • 年次タスクカレンダー(決算・申告・年末調整・労保算定基礎 等)

いつか

  • インボイスの最適化判断
  • 法人向けクラウドストレージ整備
  • 就業規則・社内規程の整備(社員雇用時)
  • 自社アプリの収益が育ったら、トムソン経由アプリへの依存度を下げる判断

DECISIONS(意思決定)

意思決定記録

このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。


2026-06-24 (更新14): コーポレートサイトのドメイン・ホスティング・メール構成

背景: 法人口座開設の審査(GMOあおぞらネット銀行・バーチャルオフィス利用)に向け、会社の実在性を補強するコーポレートサイトと独自ドメインメールが必要になった。

決定:

  • コーポレートサイトのドメインは ramanu.co.jp(法人名義・お名前.com)。.com は HugeDomains が $1,895 で売出し中のため買わない。
  • ホスティングは Cloudflare Pages(AWS S3 / Lightsail ではなく)。DNSも Cloudflareに集約
  • デプロイは wrangler pages deploy website直接デプロイ(Pages の Git 連携は使わない)。
  • メールは Cloudflare Email Routinginfo@ramanu.co.jp → 個人Gmail に転送(送信は将来必要時に別途)。
  • ロゴは数学モチーフの Σ(総和記号)線画のみ(ラマヌジャン由来)。

理由:

  • .co.jp は「登記された日本法人1社に1つ」しか取れず、ドメイン自体が法人実在の証明になり、バーチャルオフィスの弱点を補える。$27万の .com は一人法人の現段階では不要。
  • S3 単体では独自ドメインHTTPSに CloudFront+ACM が別途必要で構成が増える。Pages は HTTPS自動・実質無料・Email Routingと一箇所で完結。
  • company-operation リポジトリには確定申告PDF等の機微情報があるため、Pages にリポジトリを丸ごとGit連携しない。公開されるのはビルド成果物(website/)のみに限定する直接デプロイにした。

2026-06-10 (更新13): 登記申請完了・トムソン売上帰属と管理手数料廃止の線引き

登記申請を完了

6/10 東京法務局渋谷出張所へ登記申請。受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後(補正なければ前倒しの可能性大)。法律上の設立日は申請日の 6/10。登記完了の確認は国税庁「法人番号公表サイト」で検索 or 渋谷出張所へ電話(03-3463-7671)。提出書類(定款・印鑑届書等の原本)は完了後も返却されない。

トムソン入金サイクル=稼働月の約2ヶ月後

  • 6/30入金 = 4月分。→ 7月末=5月分、8月末=6月分、9月末=7月分。

売上帰属と管理手数料廃止の線引き(重要)

帰属と管理手数料は「稼働月」と「その時点の提供主体・インボイス登録状況」で決まる。

入金 稼働月 帰属 管理手数料
6/30 4月分 個人(未登録) あり(従来通り)
7月末 5月分 個人(未登録、5月は全て6/10前) あり
8月末 6月分 6/9まで個人/6/10〜法人で按分論点 分岐
9月末 7月分 法人(インボイス登録済み) なし(廃止)
  • 6/30入金(4月分)は100%個人事業の売上。法人口座の有無は無関係、個人口座で受けて個人の事業所得で処理。管理手数料も従来通り差し引かれて正しい(廃止の前提を満たさない)。
  • 管理手数料が消えるのは「法人ラマヌがインボイス登録した後、ラマヌが適格請求書を出せる稼働分」から。登録番号の効力発生日の確認が前提。

法人切替・手数料廃止のタイミング(確定: 案①)

  • 確定: 7月稼働分(9月末入金)から法人受取+管理手数料廃止(案①、2026-06-10決定)。月単位できれいに割れ按分不要、法人口座開設時期(7月中旬見込み)とも整合。
  • 6月分(8月末入金)までは個人宛・管理手数料ありのまま。6/1〜6/9だけでなく6月稼働分は全て個人売上として処理。
  • (不採用)案②=6月分から法人にする簡便法。6/1〜6/9の個人稼働を法人に含める点が厳密には筋が悪く見送り。
  • 要対応: トムソンへ「切替は7月稼働分(9月末入金)から」を明示伝達。

トムソンへの伝達で注意

トムソンに「次回6/30入金からすぐ手数料ゼロ」と誤解させない。次回6/30(4月分)は個人宛・手数料ありのまま、切替は法人移管+インボイス登録後の稼働分から、と線引きを伝える。

2026-05-28 (更新12): トムソン法人契約OK・設立日6/10確定・freee定款作成依頼

トムソンの返答(法人契約移行OK)

LINE打診に対し、トムソンから「了解した」と回答。確認できたこと:

  • ロイヤリティ受取人を個人→法人ラマヌに変更: OK
  • インボイス登録すれば管理手数料はなくなる: 確認済み → 法人集約スキームとインボイス登録方針が完全に確定。

設立日を 6/2 → 6/10(水)に再調整

体調不良で2日作業が止まったため6/2は断念。freee電子定款の専門家作成(5営業日)も考慮し、設立日を 2026-06-10(水) に確定。均等割は11ヶ月分で変わらず。

freee会社設立の進捗

  • 定款作成完了(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
  • freee会計「ひとり法人プラン」年払い契約完了(39,336円税込/年)→ freee年間特典で電子定款0円
  • 専門家(行政書士法人アトラス総合事務所)に定款PDF・印鑑証明書を送付、電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
  • 決算申告方法: freee申告(自力)を選択。ただし freee申告ソフトの契約は決算が近づく2027年初頭でよい

電子定款の提出は CD-R(USB不可)

  • 電子定款は CD-Rに保存して法務局提出(USBメモリは受理されない)
  • Mac環境でCD-Rドライブがないため、対応を後で決める: アトラス郵送サービス(2,000円)or オンライン申請(CD-R不要)

要対応メモ

  • freee会計の会計年度がデフォルト(4月〜3月)になっている。設立後、1期目を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定し直す必要あり。

2026-05-25 (更新11): 設立日を 2026-06-02 に前倒し決定

経緯

GMO審査が早く通り(5/22)本店住所が確定、トムソン打診も5/22に送信済み、印鑑3点セットも5/26納品予定で、当初の6/15-19設立から前倒しできるスケジュールが揃った。アプリ事業の Apple Developer / Google Play Console 法人登録(D-U-N-S番号取得を経由)を早めるため、設立日を 2026-06-02(火) に前倒し。

スケジュール(最新版)

  • 5/26(火): 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得 / 印鑑3点セット納品 / freee 定款作成の②〜⑤
  • 5/26〜6/1: 電子定款の専門家依頼完了・受領、出資金100万円の入出金、登記書類準備
  • 6/2(火)朝: 東京法務局渋谷出張所で登記申請 = 設立日
  • 6/9頃: 登記完了、各種証明書取得
  • 6/15頃: 税務署・年金事務所への届出 + インボイス登録申請
  • 6/22頃: iDeCo種別変更届
  • 9/2: 役員報酬決定期限

関連する個別判断

  • freee会社設立: 「0円電子定款 + freee会計年額契約(ミニマムプラン 月2,980円・年35,760円)」を選択。freee の専門家が電子定款を作成し、紙定款の印紙代4万円を節約。
  • 個人実印: 銀行届出印を実印として渋谷区役所で登録(即日・コスト最小)。マイナンバーカードに紐付け。実印=銀行印兼用になるリスクは承知の上、印鑑保管を厳重に。
  • 会社印鑑: 格安印鑑ドットコムで3点セット(実印「代表社員之印」・銀行印・角印)を発注済み、5/26納品予定。
  • 法務局: 東京法務局渋谷出張所(東京都渋谷区宇田川町1-10 渋谷地方合同庁舎4階)。6/2朝一で持参。
  • 創立費の管理: 設立準備中の領収書はすべて保管。設立後 freee法人プラン契約後に一括アップロード→創立費として計上(詳細は 01-setup/setup-expenses.md)。

2026-05-22 (更新10): 本店所在地の住所が確定

確定した本店所在地

GMOオフィスサポートの審査通過により、本店所在地が正式に確定。

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F-C

重要事項

  • 登記・名刺・Web等で住所を使用する際は 「2F-C」まで省略せずに記載(GMOからの指示)

定款と登記申請書の書き分け

  • 定款: 「東京都渋谷区」まで(最小行政区画)← 渋谷区内で本店移転しても定款変更不要にできる
  • 登記申請書: 「東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C」まで完全に記載

2026-05-22 (更新9): 会社のITツール方針 — Google Workspace は当面契約しない

背景

独自ドメインのメール(info@ramanu.app 等)を Google Workspace で用意すべきか検討した。

決定

  • Google Workspace は当面契約しない。一人会社の立ち上げ期にはオーバースペックで、月額課金(800円〜/人)も無駄。
  • 独自ドメインのメールが必要になったら、無料の手段で対応する:
    • 受信のみ → Cloudflare Email Routing(無料・転送専用)
    • 送受信 → Zoho Mail 無料プラン(独自ドメインで送受信可。Zohoは30年実績のグローバルSaaS企業で信頼できる)
  • メール整備は設立に必須ではなく、Phase 4(運用基盤)で必要になってから着手。

理由

会社運営に Google Workspace は必須ではなく、個人Gmailでも一人会社の実務は回る。独自ドメインメールの主用途(アプリの問い合わせ窓口)は無料サービスで十分。本格運用が必要になった段階で有料プランを検討する。

2026-05-22 (更新8): 本店所在地をGMOオフィスサポートに変更

経緯

本店所在地に決めていたレゾナンス渋谷駅前店は、オンライン申込フォームがPHPエラー(process.php の Undefined array key)で機能不全。複数ブラウザで確認画面に進めず、申込自体ができないため見送り。

決定: GMOオフィスサポート(渋谷)

  • バーチャルオフィスを GMOオフィスサポート(渋谷拠点) に変更。
  • プラン: 週1転送プラン 月2,750円。初年度は基本料金3ヶ月無料で24,750円(1年前払い・契約期間1年・日割りなし)。2年目以降は33,000円/年。
  • 申込完了・審査中(2026-05-22)。審査通過後に正式な住所が確定。
  • 法人口座開設の紹介は GMOあおぞらネット銀行 を選択(GMOグループで連携良好)。
  • GMOは1年前払いのため、初年度途中のプラン変更は不可。月1転送(1,650円)へのダウングレードは2年目更新時に検討。

DMMの再検討と見送り

DMMの660円プランは法人登記不可。法人登記可のベーシックプランは月2,530円かつ法人口座開設率0%(公式調査)の弱点があり見送り。

補足

レゾナンスは月1,650円で最安だったが申込フォームの不具合で断念。GMOは月2,750円とやや高いが、初年度3ヶ月無料・GMOあおぞらネット銀行連携・申込フローの整備で妥当な選択。

2026-05-22 (更新7): トムソンとの取引実態の訂正 — 「受託」ではなくアプリのロイヤリティ

判明したこと

過去のトムソン売上報告(2023年9月・10月度)と直近の請求書を確認した結果、トムソンとの取引は「受託開発」ではなく 「スマートフォンアプリのロイヤリティ」 と判明。

  • You がアプリを開発(デザイン素材はトムソンが提供)
  • トムソンが「配信元」としてストアに出す(トムソン名義のデベロッパーアカウント)
  • 複数アプリの売上に応じて You がロイヤリティを受領(ロイヤリティ率 15〜50%)
  • 契約は口頭(書面なし)

事業構造の確定

合同会社ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本。

  • 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義のまま、ロイヤリティ受取人を個人→法人ラマヌに変更)
  • 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義のデベロッパーアカウントで直接配信、新規)
  • 個人事業は廃業

影響

  • 「受託 vs 自社アプリ」で検討した二刀流は、そもそも「受託」が存在せず全てアプリ事業だったため、検討前提自体が誤りだった。法人集約が当然の帰結であることが確認された。
  • 過去エントリ(更新・更新2 等)の「受託」表記は、本更新7をもって「トムソン経由アプリのロイヤリティ」と読み替える。

課題: 口頭契約の書面化

ロイヤリティ契約が口頭。法人化を機に書面化すべき(ロイヤリティ率・支払条件・知的財産権の帰属・配信権限)。5/25のトムソン打診時に提案する。

2026-05-22 (更新6): インボイス登録方針の確定 — 登録する

経緯

過去のトムソン売上報告(2023年9月度 vs 10月度)を比較したところ、インボイス制度開始(2023年10月)と同時にトムソンが「管理手数料」を導入していたことが判明。

  • 管理手数料 = トムソンがインボイス未登録のYouへの支払いで仕入税額控除できない消費税分
  • 現在(〜2026/9)は消費税の20%、2026/10〜は50%、2029/10〜は100%と段階的に増える
  • You は2023年10月以降ずっとこの管理手数料を負担し続けている(累計30万円超)

決定: 法人化後、インボイス登録する

  • 免税のままだと管理手数料で消費税分を削られ、その負担は今後増える一方。
  • インボイス登録すれば、トムソンが全額控除でき、管理手数料を取る根拠が消滅する。
  • 更新5の「登録しない方が得(2期で約46万円)」は、管理手数料の存在を見落とした誤った試算。更新5を撤回し、「登録する」で確定。

タイミング

  • 法人設立後、速やかに登録申請(7月上旬の税務署届出とあわせて)。
  • 新設法人特例: 1期目末日(2027/5/31)までの申請で設立日に遡及可。
  • 登録通知まで1〜1.5ヶ月かかるため早めに申請。
  • 法人1期目(2026/6〜2027/5)は2割特例の対象 → 納税は消費税の約20%。

補足: 管理手数料の正当性

  • 金額(消費税の20%=控除不能分)は実損対応で過大ではない。
  • ただし導入が一方的だった場合、独占禁止法上グレーになりうる(公取委見解)。
  • 過去分の遡及交渉は関係を壊すため行わない。インボイス登録で前向きに解消する。

2026-05-22 (更新5・撤回): インボイス登録方針 — トムソン次第で判断(保留)

※ この更新5は、管理手数料の存在判明により更新6で撤回。記録としては残す。

現状

  • You は個人事業主として インボイス未登録(免税事業者)。売上730万円規模で、トムソンとは免税のまま取引できている。

方針

  • 法人化後、新法人ラマヌがインボイス登録するかは 設立後にトムソンの意向を踏まえて判断(現時点では保留)。
  • 登録しなければ、新設法人は 設立2期は消費税免税。2割特例・簡易課税と比較した免税メリットは 2期で約46万円程度。
  • アプリ事業(BtoC)はエンドユーザーが消費者のため、そもそもインボイス不要。
  • インボイス登録は法人まるごと単位(事業ごとの使い分け不可)。

アクション

  • 2026-05-25 のトムソン打診時に「法人化後、インボイス登録が必要か」を必ず確認する。これが2期免税を享受できるかの分岐点。

補足(数字の訂正履歴)

  • 検討途中で「2期で約130万円のメリット」と試算したが、これは売上の消費税を丸ごと益税とみなした過大計算。仕入税額控除・2割特例・簡易課税を考慮した正しい値は 2期で約46万円

2026-05-22 (更新4): 資本金・事業年度・公告方法の確定

資本金: 100万円

  • 1,000万円未満のため設立1〜2期は消費税免税、法人住民税均等割も最低額(年7万円)。
  • 信用・運転資金・税優遇のバランスを取り100万円に決定(一度10万円案も出たが100万円に確定)。
  • You の個人資産から出資金として拠出。

事業年度: 6月1日〜5月31日(5月末決算)

  • 2026年6月設立で5月末決算とすることで1期目を最長(約12ヶ月)に取り、設立2期免税を最大化。
  • 申告期限は7月末で、税理士の繁忙期(2-3月・5月)を回避できる。

公告方法: 官報

  • 合同会社は決算公告義務がないため、官報を選んでも実コストはほぼ発生しない。
  • 電子公告はURL登記・変更の手間があるため見送り。

2026-05-22 (更新3): 事業目的の確定

事業目的(定款記載用・全8項目)

  1. スマートフォン用アプリケーションソフトウェアの企画、開発、運営及び販売
  2. コンピュータソフトウェアの企画、開発、設計、製造、販売及び保守
  3. ゲームソフトウェアの企画、開発、運営及び販売
  4. 映像、音声、画像その他デジタルコンテンツの企画、制作、配信及び販売
  5. インターネットを利用した各種情報提供サービス及びコンテンツ配信事業
  6. インターネット広告の企画、制作及び広告代理業
  7. 前各号に関する企画、コンサルティング及び業務受託
  8. 前各号に附帯又は関連する一切の事業

検討の経緯

  • ライブ配信・投げ銭はやらない方針 → 資金移動業の論点を回避、関連項目を除外。
  • アプリ内課金はやるが、標準的な IAP(App Store / Google Play 経由)のため資金決済法の論点は限定的。
  • 「前払式支払手段の発行」の明記は見送り(銀行口座開設審査での過剰警戒を避けるため。将来必要なら定款変更)。
  • 項目数は8で確定(多すぎると銀行口座開設・融資審査で不利)。

詳細は 01-setup/business-purposes.md 参照。

2026-05-22 (更新2): 商号「ラマヌ」確定

商号: ラマヌ(合同会社ラマヌ)

由来: 数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(Srinivasa Ramanujan, 1887-1920)から。

  • インドの独学の天才数学者。神(女神ナマギーリ)からの啓示として数学的洞察を得たと語った
  • 「神秘・独自性・天才性・直感」の象徴
  • 数学的要素(素数・無限・公理など)を含むエンタメ事業の屋号として
  • カタカナ3文字、視認性◎、海外通用度◎("Ramanu")

社名判断(社名鑑定)の結果

項目 評価
画数(カタカナ直接 6画)
画数(漢字対応 15画: 良7+万3+奴5) 大吉
陰陽配列 △(全偶数=全陰、流派により注意)
五行(音の属性) △(火・水・土の混在、相剋ややあり)
字面
響き
ストーリー性
総合 問題なし、むしろ吉寄り

ドメイン取得方針

調査結果:

  • ramanu.com は HugeDomains が売却中($1,895=約27万円)→ 買わない
  • ramanu.net は取得済みだが利用不明
  • ramanu.jp / ramanu.co.jp / ramanu.io / ramanu.app / ramanu.games / ramanu.dev はすべて 取得可能

取得予定:

  • ramanu.app ← アプリ事業メイン用(設立前に個人名義で先取り)
  • ramanu.jp ← 日本向け・防衛兼業(設立前に個人名義で先取り)
  • ramanu.co.jp ← 設立後に法人名義で取得(コーポレートサイト用)

防衛候補(必要に応じて): ramanu.games / ramanu.dev

残った最終チェック

You側で手動確認実施済み・問題なし:

  • 国税庁法人番号公表サイトでの類似商号調査
  • J-PlatPat での商標調査
  • SNS アカウント空き状況

2026-05-22 (更新): 法人集約方針の確定

受託もアプリも法人に集約、個人事業は廃業

合同会社を設立し、受託(株式会社トムソンとの業務委託)もアプリ事業も法人で受ける構造に決定。

  • 個人事業(ソフトウェア・情報サービス業)は廃業する。
  • 株式会社トムソンに契約を法人名義に移行してもらう打診を行う(「多分してもらえる」感触)。

二刀流(マイクロ法人+個人事業)は見送り

「アプリ事業(法人)」と「受託開発(個人事業)」を税務上の別事業として分離する二刀流は採用しない。

  • 理由: 本人が「実態として同じソフトウェア開発」と認識しており、税務署に経済的合理性を説明しきれないと判断。
  • 結果: 社保最適化メリットは諦め、法人集約による運用シンプル化を優先。

動機: アプリ事業の本気の育成

アプリで生計を立てるレベルまで育てることが目標。

  • 法人格は「アプリ事業の育成資」として位置づける。
  • 年58万円ほどのネット負担増(社保 +42万 / 法人均等割 +7万 / 税理士料 +30万 / 個人税減 -21万)は事業育成投資として許容。
  • App Store / Google Play / 広告 / 決済アカウントは最初から法人名義で開設。

役員報酬の方針(暫定)

  • 月35万円前後を想定(生活費水準+給与所得控除約128万円が効きやすい水準)。
  • 事業年度開始から3ヶ月以内に正式決定が必要。原則変更不可。

設立時期: 2026年6月設立で確定

  • 当初案「2026年6月設立」を採択。
  • アプリリリース前に法人格を整える優先度を取り、iDeCo 半年縮小期間のロス(約7.5万円)は許容。
  • 設立日(登記申請日)目標: 2026-06-15〜06-19 の平日。

2026-05-22: 初期方針の確定

会社形態: 合同会社(LLC)

  • 株式会社ではなく合同会社を選択。
  • 一人会社・小規模運用前提のため、設立コスト・運用コストともに低い合同会社が適する。

事業目的: 複合(ソフトウェア開発+その他)

  • 主軸はソフトウェア開発(自社アプリ+受託開発)。
  • 具体的な事業目的の条文化は Phase 1 で行う。

出資者・社員構成: You 一人(一人会社)

  • 代表社員・業務執行社員ともに You 単独。
  • 出資者も You 単独。

本店所在地: バーチャルオフィス・レゾナンス渋谷駅前店

  • 自宅住所は登記しない方針。
  • レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セットプラン(月1,650円)で確定。
  • 銀行口座開設サポート4行提携(みずほ/GMOあおぞらネット/住信SBIネット/PayPay)。

DEVLOG(作業ログ)

開発日誌

このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。


2026-06-24: 登記完了確認・ドメイン取得・コーポレートサイト公開・独自ドメインメール開通

17:49 - D-U-N-S番号 新規発行を申請(Apple/Google 法人登録に向けて)

やったこと:

  • D-U-N-S番号の新規発行をD&Bに申請、Case #34625848 作成(完了目安 7〜14営業日)。
  • 経緯: Appleの D-U-N-S Lookup で検索しても自社が出ず(似た別社=合同会社ラーマ/RAWMAN等のみ。ラマヌは6/10設立でD&B未登録のため)。AppleのUIに「not listed」導線が見当たらなかったので、D&Bの Submit Case(support.dnb.com/?CUST=APPLEDEV)から「Developer Program → Create New DUNS」で直接申請
  • 申請内容: Ramanu LLC / 住所は登記の本店(道玄坂・バーチャルオフィス)のまま/CEO: Ichiro Kisanuki / Date Business Started: 2026/6/10 / Website: ramanu.co.jp / 連絡先メール info@ramanu.co.jp。Additional Details に法人番号6011003024649と国税庁照会URLを記載(書類添付なし)。
  • D&Bフォームは Business Street Address にバーチャルオフィス禁止と明記あり。今回は登記一致を優先してそのまま申請(自宅住所は使わない判断)。

次回やること / 注意:

  • Case #34625848 を控える(Case Status Report で進捗確認)。
  • D&Bからの連絡は info@ramanu.co.jp → Gmail に届く。登記書類(登記事項証明書)提出依頼が来たら、法務局窓口(即日600円)orオンラインで取得して返信。
  • 番号発行後 → 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録(年99 USD)→ 同番号で Google Play Console 組織登録。

16:30 - GMOあおぞらネット銀行 法人口座 申込提出

やったこと:

  • GMOあおぞらネット銀行の法人口座をオンライン申込・提出完了(お申込日時 2026/06/24 15:29)。
  • 申込内容の主な選択: 新設法人=です/特定法人=ではありません/取引目的=事業資金受払/役職=代表社員/実質的支配者=50%超保有/FATCA該当なし/業種=コンサル・IT・サービス業(サブ:IT開発)/許認可不要。
  • Visaビジネスデビットカードを同時発行で申込。振込料金とくとく会員(月500円)・GMO ID・電子印鑑GMOサインは申込まず(いずれも後から個別申込可と判断)。
  • 売上高: 前年度・今年度見込とも「500万〜999万円」。決算月5月。HP欄に https://ramanu.co.jp を記入。
  • 事業内容確認書類を提出: ①ホームページ ②通帳のトムソン入金ページ(口座明細/カ)トムソン 振込 630,235円・2026/5/29)③トムソン宛請求書 ④確定申告書2025(その他枠・PDF)。
  • 郵送物受取住所はバーチャルオフィス(渋谷道玄坂東急ビル2F-C)。転送不要の簡易書留で重要書類が届くため、GMOオフィスサポートの郵便転送オプションが有効か要確認(受付が直接受取→転送される想定)。

詰まったこと / 気づき:

  • 申込フロー内の AI面談は「登記情報を確認できない」エラーで利用不可(午前9時以降に再アクセス案内)。画面の指示どおり「書類提出へ」でAI面談をスキップし、書類提出ルートで進めた。
  • 事業内容確認書類は PDF・スマホ写真(JPEG)どちらも可。通帳はスマホ撮影でアップロードできた。
  • バーチャルオフィス利用なので、事業実態(トムソン経由のロイヤリティ収益・個人事業からの継続・確定申告の売上実績)を厚めに示す方針で書類を組み合わせた。

次回やること:

  • 審査結果待ち(目安 1〜2週間。バーチャルオフィス+新設法人のため追加確認が入る可能性あり。来たら早めに返信)。
  • 並行して インボイス登録申請(e-Tax、T6011003024649)D-U-N-S番号取得(Apple/Google用)に着手。
  • GMOオフィスサポートの郵便転送オプションの有効状態を確認。

14:59 - 法人番号公表確認 → 設立後タスク始動(サイト&ドメイン&メール)

やったこと:

  • 登記完了を確認: 国税庁「法人番号公表サイト」に 合同会社ラマヌ/法人番号 6011003024649 が掲載されているのを確認(完了予定7/2より前倒しで完了)。
  • ramanu.co.jp を取得(お名前.com、法人名義)。.com(HugeDomains売出し $1,895)は買わない。登記情報フォームに法人番号・登記年月日(6/10)・本店所在地・代表者(代表社員 木佐貫一郎)を入力。支払いは個人カードで立替(後で経費精算)。
  • コーポレートサイトを作成website/index.html)。ビルド不要の静的1枚(HTML+CSS)。ヒーロー「ソフトウェアで、小さな発見を届ける。」、事業内容4カード、会社概要テーブル(法人番号・所在地・設立日・資本金入り)、お問い合わせ。ロゴは数学モチーフのΣ(総和記号)線画。
  • Cloudflare Pages にデプロイhttps://ramanu.co.jp(HTTPS自動、証明書 active、全世界伝播確認済み)。予備URL https://ramanu.pages.dev。`wrangler pages deploy website` で直接デプロイ(リポジトリには機微情報=確定申告PDF等があるためGit連携は使わない)。
  • DNSをCloudflareに集約: お名前.comのNSをCloudflare(jasper/julissa.ns.cloudflare.com)へ変更。
  • info@ramanu.co.jp の受信開通: Email Routing をAPIで有効化(ダッシュボード導線が反応しなかったため)。DNSレコード追加・有効化・転送ルール作成をすべてAPI実行。info@ramanu.co.jpichirokisanuki@gmail.com 転送、実際に受信を確認。

詰まったこと / 気づき:

  • whois が gTLD のリファラルを辿れずTLD情報を返すため、ドメイン空き判定は RDAP / DNS NSの有無 で確認するのが正確。
  • wrangler の OAuth トークンは Pages 操作・Email Routing 操作はできるが、ゾーンのDNS書き込みAPIは権限外(Authentication error)。サイト用CNAMEはPages側の検証で自動作成された。
  • サイトが「繋がらない」のは WiFiルーター/ローカルリゾルバの否定キャッシュが原因(ドメイン作成前に引いた失敗結果が残る)。キャリア回線に切り替えたら即表示。グローバルの主要DNS(Google/CF/Quad9/OpenDNS)は全て解決済みだった。

次回やること:

  • GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設(サイトができたので審査に出せる)。
  • インボイス登録番号(e-Tax、T6011003024649)、D-U-N-S番号(Apple/Google用、早めに)。

2026-06-10: 登記申請完了・トムソン売上帰属/管理手数料の線引き確定

やったこと

  • 6/10 東京法務局渋谷出張所へ登記申請=設立日確定。受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後(補正なければ前倒しの可能性大)。
  • 法務局で「登記申請受付番号・完了予定日等のお知らせ」を受領。提出書類(定款・印鑑届書等の原本)は完了後も返却されない旨を確認。
  • 登記完了の確認方法を整理: 国税庁「法人番号公表サイト」で検索(無料・タイムラグあり)or 渋谷出張所へ電話(03-3463-7671、受付番号+会社名)。
  • トムソン入金サイクルを把握: 稼働月の約2ヶ月後入金(6/30入金=4月分、7月末=5月分、8月末=6月分、9月末=7月分)。
  • 売上帰属と管理手数料廃止の線引きを確定(DECISIONS 更新13)。

決めたこと

  • トムソンの法人切替+管理手数料廃止は「7月稼働分(9月末入金)」から(案①で確定)。6月分(8月末入金)までは個人宛・手数料ありのまま。月単位で割れ按分不要、法人口座開設時期とも整合。

気づき・注意点

  • 6/30入金(4月分)は100%個人事業の売上。法人口座が間に合わなくても問題なし、個人口座で受けて個人の事業所得で処理。管理手数料も従来通り差し引かれて正しい(4月時点で個人・インボイス未登録のため廃止の前提を満たさない)。
  • 法人口座(GMOあおぞら)は登記完了後でないと申請不可、審査含め開設は7月中旬見込み。D-U-N-S番号は取得に時間がかかるので登記完了後すぐ申請。
  • 銀行口座・法人クレカ・D-U-N-S はいずれも登記完了が前提。順序は「登記完了→証明書取得→口座→クレカ/D-U-N-S→Apple法人登録」。

次回やること

  • 登記完了の確認(法人番号公表サイト or 渋谷出張所、6/23頃〜)
  • トムソンへ「法人切替+手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から」を明示伝達
  • 各種届出+インボイス登録申請(e-Tax)

2026-05-22 (追記2): iDeCo掛金変更の完了・印鑑発注・ITツール方針

  • iDeCo掛金変更を e-iDeCo(オンライン)で完了。受付番号 KGH-260522-150024。付加保険料は「納付していない」を選択。手続き完了まで1〜2ヶ月かかり、月5,000円への反映は7〜9月分からの見込み。※郵送請求した変更書類は二重申請になるため提出しない(破棄)。
  • 会社印鑑3点セットを発注(実印「代表社員之印」・銀行印・角印、格安印鑑ドットコム)。納品待ち(5/29頃)。
  • Google Workspace は当面契約しないと決定(DECISIONS 更新9)。独自ドメインメールは Cloudflare Email Routing(無料・受信)or Zoho Mail 無料(送受信)で対応する方針。
  • Apple Developer Program / Google Play Console の法人登録は、登記後に D-U-N-S番号取得を挟むことを確認(Phase 4)。

2026-05-28: トムソンOK・設立日6/10確定・freee定款作成依頼

やったこと

  • 体調不良で2日作業が止まっていたが回復。5/28に 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書1通取得(銀行届出印を実印登録)
  • トムソンから法人契約移行OKの返答。「インボイス登録すれば管理手数料はなくなる」も確認 → 法人集約+インボイス登録方針が完全確定
  • freee会社設立で定款作成完了(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
  • freee会計「ひとり法人プラン」年払い契約(39,336円税込/年)→ freee年間特典で電子定款0円
  • 専門家(行政書士法人アトラス)に定款PDF・印鑑証明書を送付、電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
  • 決算申告方法は freee申告(自力)を選択。申告ソフトの契約は決算前(2027年初頭)でOK
  • 設立日を 6/2 → 6/10(水)に再調整(体調不良+電子定款5営業日を考慮)
  • カレンダーの設立準備イベント群を6/10設立ベースに更新

気づき・注意点

  • 電子定款はCD-Rでの法務局提出が必須(USB不可)。Mac環境のため、アトラス郵送(2,000円)orオンライン申請を後で選ぶ
  • freee会計の会計年度がデフォルト(4月〜3月)。設立後に 6/10〜5/31 へ要変更

次回やること

  • 出資金100万円の入出金(5/28以降)
  • 電子定款の受領(6/4〜5)→ CD-R対応の決定
  • ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp)
  • 登記書類の最終準備
  • 6/10 法務局へ登記申請

2026-05-25: 設立準備の本格化と設立日 6/2 への前倒し

やったこと

  • GMOオフィスサポート審査OK報告を受け、本店所在地の住所が正式確定: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 設立日を 6/2 に前倒し決定(当初6/15-19)。理由: スケジュールに余裕、Developer登録を早めたい
  • 個人実印の方針: 新規に作らず、銀行届出印を渋谷区役所で実印として登録(即日・コスト最小)
  • freee会社設立を開始: 「0円電子定款 + freee会計ミニマムプラン年額契約(月2,980円・年35,760円)」を選択。①作成方法選択、②定款の中身確認まで進めた
  • 法務局の場所確認: 東京法務局渋谷出張所(渋谷区宇田川町1-10、渋谷地方合同庁舎4階)。6/2朝一で持参
  • 設立費用の領収書管理メモを作成: 創立費・開業費として計上する方針を 01-setup/setup-expenses.md に整理
  • カレンダー8件を6/2目標に前倒し: 登記申請・定款準備・登記完了確認・税務署届出・iDeCo種別変更・役員報酬期限・印鑑納品・印鑑証明書取得(新規追加)

明日(5/26)の予定

  • 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得
  • 印鑑3点セット納品確認
  • freee 定款作成の③〜⑤(印鑑証明書アップロード、専門家依頼、入金)

次回やること

  • トムソン返答の確認・対応
  • 出資金100万円の入出金(5/27〜6/1)
  • ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp)
  • 登記書類の最終準備
  • 6/2 法務局へ登記申請

2026-05-22 (追記): バーチャルオフィスをGMOオフィスサポートに変更

  • レゾナンスの申込を試みたが、申込フォームがPHPエラーで機能不全(複数ブラウザで確認画面に進めず)。レゾナンスを見送り。
  • DMMを再検討するも、法人登記可プランは月2,530円+法人口座開設率0%の弱点で見送り。
  • GMOオフィスサポート(渋谷・週1転送プラン 月2,750円、初年度3ヶ月無料で24,750円)に申込完了。現在 審査中。
  • 法人口座開設の紹介は GMOあおぞらネット銀行を選択。
  • 審査通過後に本店所在地の住所が確定 → 定款作成に進める。

2026-05-22 (session-wrap-up 2): セッション後半の総括

前回の session-wrap-up 以降に進めた作業。

やったこと

  • 事業目的を8項目で確定(01-setup/business-purposes.md 作成)
  • 資本金100万円・事業年度5月末決算・公告方法 官報を確定
  • 家計の見直し: iDeCo 月6.8万→5,000円、NISA 月30万→10万。月18万赤字→月8万黒字へ改善
  • iDeCo掛金変更の書類請求を実施(SBI、7月分から反映予定)
  • NISA積立を「おおぶね無印つみたて枠5万+おおぶねJAPAN成長枠5万、いずれもクレカ」に変更
  • Googleカレンダーに設立スケジュール10件を登録
  • 日付の取り違え(5/11起点で誤記)を発見し、5/22起点に全面訂正(カレンダー10件・.devnotes 4ファイル・メモリ)
  • トムソンとの取引が「受託」ではなく「トムソン経由アプリのロイヤリティ」と判明、事業構造を確定
  • インボイス: 過去のトムソン売上報告から「管理手数料」(インボイス未登録による消費税転嫁)を発見。登録する方針に確定

決めたこと

DECISIONS 更新3〜7 に記録(事業目的・資本金等・インボイス登録・取引実態の訂正)。

気づき

  • トムソンとの取引実態は「アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業はアプリ開発・運営一本。
  • インボイス未登録だと「管理手数料」で消費税分を削られ、2026年10月から負担増。登録した方が得。

次回やること

  • 5/25 トムソンへの打診(法人契約移行・インボイス・口頭契約の書面化)
  • 5/27 レゾナンス申込・ドメイン取得
  • トムソン返答後、設立準備を本格化

2026-05-22 (session-wrap-up): 1日の総括

本日のセッションで Phase 1 の主要決定がほぼ固まった。

本日固まったこと

  • 会社形態: 合同会社
  • 商号: ラマヌ(ラマヌジャン由来、社名判断・ドメイン・類似商号・商標・SNS調査クリア)
  • 本店所在地: レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セット(月1,650円)
  • 設立時期: 2026年6月(登記申請目標 06-15〜06-19)
  • 事業構造: 法人集約(受託もアプリも法人で受ける、個人事業廃業)
  • 役員報酬: 月35万円前後(暫定)

次セッションで進めること

  • トムソンへの法人契約打診の結果確認(You が 2026-05-25 連絡予定)
  • レゾナンス申込・ドメイン取得の進捗確認
  • 残タスク: 事業目的の文章化、資本金、決算月、公告方法、設立日

詳細は同日の「キックオフ / 更新2 / 更新3」エントリ参照。


2026-05-22 (更新3): 商号「ラマヌ」確定

商号ブレストの経緯

最初はラテン語・ギリシャ語ベースの造語(Lumio, Aurorae, Stellix 等)を提示するも「響きが硬い・古臭い」とのフィードバック。 日本語の音ベース(Akari系・カタカナ造語)も試すがピン来ず、最終的にYouからの提案で 「数学的要素」「ソスーン(素数)」 の方向に転換。 そこから数学系の幅広い候補を出し、Youが 「ラマヌ」(数学者ラマヌジャン由来) を選択。

社名判断結果

  • カタカナ画数 6画: 吉
  • 漢字対応画数 15画(良7+万3+奴5): 大吉
  • 字面・響き・ストーリー性: いずれも◎
  • 総合: 問題なし、むしろ吉寄り

ドメイン調査結果

  • .com .net は取得済み(.com は売却中で $1,895)
  • .jp .co.jp .io .app .games .dev はすべて取得可能と確認
  • .com は買わず、設立前に .app.jp を個人名義で先取り、設立後に .co.jp を法人名義で取得する方針

Phase 1 進捗

  • 本店所在地: レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セット
  • 設立時期: 2026年6月
  • 商号: ラマヌ
  • 残: 事業目的・資本金・事業年度・公告方法・印鑑・印鑑証明書

2026-05-22 (更新2): 法人集約方針の確定

確定申告書(2025年度)の数字を読み取り、法人化シミュレーションを実施。

把握できた数字(2025年度・個人事業主)

  • 売上: 7,302,169円(月50〜70万円の安定推移)
  • 必要経費: 2,077,024円
  • 青色申告特別控除: 650,000円
  • 事業所得: 4,575,145円
  • 国保: 632,408円 / 国民年金: 207,280円 / iDeCo: 816,000円
  • 申告所得税額: 114,800円
  • 取引構造: 株式会社トムソンとの受託契約が主軸
  • 賃貸オーナー: アクシス横浜(家賃支払い先、取引先ではない)

法人化方針の検討経緯

  1. 当初「マイクロ法人+個人事業(二刀流)」を提案
    • 数字上は年17万円ほど浮く試算
  2. 本人判断: 「自社プロダクトも受託も同じソフトウェア開発で、実態として分けられない」
    • 二刀流の見送りを決定
  3. 代替案として「法人集約(受託もアプリも法人で受ける、個人事業廃業)」を採用
    • ネット負担は年58万円増
    • アプリ事業の育成投資として割り切る方針

iDeCo についての確認

  • 合同会社代表社員は第2号被保険者として iDeCo 継続可能
  • 2026年12月の制度改正で、第2号(企業年金なし)の限度額が月23,000円 → 月62,000円に拡大(2027年1月引き落とし分から)
  • 設立を2026年6月にすると iDeCo 半年の縮小期間が発生

トムソン拒否シナリオの整理

  • 法人契約への移行打診で拒否されるリスク
  • 最悪ケースのロスは約8〜13万円(バーチャルオフィス・印鑑・登録免許税)
  • 順序を入れ替えて「Phase 0: トムソンへの事前打診」を最優先に
  • メール文面テンプレートも提示

次のアクション

設立時期決定、トムソンへの法人契約移行打診、バーチャルオフィス選定(レゾナンス筆頭)、商号候補出し。


2026-05-22: キックオフ

合同会社設立プロジェクトをキックオフ。

  • 4 フェーズの ROADMAP を整備(設立準備 → 登記 → 設立後届出 → 運用基盤)。
  • 初期方針を DECISIONS.md に記録(合同会社・一人会社・複合事業・バーチャルオフィス・1ヶ月以内設立)。
  • リポジトリ構造を 01-setup / 02-registration / 03-post-setup / 04-operations / templates に分割。
  • Phase 1 の最初の論点はバーチャルオフィス選定・商号候補・事業目的の言語化・資本金/事業年度/公告方法。

最近のコミット

README

company-operation

概要

(記入予定)

セットアップ

(記入予定)

使い方

(記入予定)