company-operation
WIP(現在進行中)
Work In Progress
このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。
現在の状況
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。設立後タスクを順次消化中:ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)、インボイス登録申請を e-Tax で送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer Program 法人登録 申請完了(6/30・Apple審査中)、Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了(6/30・$25支払い済・全確認クリア)、GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定・口座連携 完了(7/6)、GMOオフィスサポート(本店バーチャルオフィス)を個人→法人契約へ切替完了(7/8申請→7/9完了。完了メールを8/1に確認)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9)、役員報酬を月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に正式決定(7/11)、Apple Developer Program 審査通過→年会費決済→有効化完了・EU DSAトレーダー申告 有効(7/13)、法人実在確認 通過→有料アプリ契約 署名済み・銀行口座名義人スクリーニング+米国納税フォーム2件 提出完了、追加の「法人名(英語)」書類要求に登記簿英訳付きPDFで対応(7/14・スクリーニング結果と銀行口座の検証待ち)、国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出完了(7/15受理)→ 公表サイト反映確認済み(7/30・英語版ページに RAMANU LLC/英語所在地 掲載・クローズ)、App Store Connect 有料アプリ契約が「有効」化=銀行口座(GMOあおぞら)検証+英語名スクリーニング+名義人スクリーニング すべて通過・Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略を全項目確定(7/16・三者議論。X/note 新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」@tazawa_works・Web版は iOS と同時解禁・PR TIMES 不使用)、App Store Connect KYC 第2ラウンド=「法人名(英語)」+銀行口座ユーザ情報の再要求に即日再提出→約23分で通過(7/16夜・Subnote の IAP 設定がトリガーとみられる・クローズ)、国税庁「法人番号指定通知書」(紙)受領=券面照合OK(番号 6011003024649・指定年月日 6/24)・控えを 03-post-setup/corporate-number-designation-notice.png に配置(7/20)、設立後の税務・地方税 届出5点すべて提出完了(7/23・①〜④=e-Tax/⑤都税=eLTAX。青色申告の絶対期限9/9を前倒しクリア)、⑤都税の定款添付漏れを eLTAX「申請・届出追加データ」で補完完了(7/30・【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990・正常)、PR TIMES 企業登録 完了済み(7/26・企業ID 187992・企業ページ整備済み。目的=Pocket Museum ローンチ告知)→ 登録関連メール3通を確認(7/30・未決は携帯番号の公開可否のみ)、GMOオフィスサポート 7月分料金660円の決済失敗(個人カード期限切れが原因)→ 法人カードへ更新+決済完了で解消(8/1)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」の伝達は済み。補助金・助成金は見送り決定(8/18・DECISIONS 更新26)=8/16-17 の調査で本命に据えた「渋谷区特定創業支援→持続化〈創業型〉200万」ルートを、申込開始日に方針転換して不参加とし ROADMAP Phase 5 を凍結。 freee人事労務は有料契約不要と判明(8/24)=契約済みの freee会計ひとり法人プランに「ひとり法人(会計プラン付帯)」(ミニマム相当1ID)が付帯。同日、初期設定を完了=役員報酬35万・社保資格取得日9/1・9月分明細 手取り338,270円 計算済み(10/1 確定)。振込は初回のみ手動、10月から GMOあおぞら定額自動振込(DECISIONS 更新28〜30)→ 10/15 に定額自動振込を登録(288,180円・毎月31日・休業日は前営業日・初回 10/30・更新56)。freee会計の7〜8月分 未処理明細20件を全処理(8/30)=私用4件は役員借入金と相殺(残高 67,430→64,110円)・全明細消込済み(DECISIONS 更新31/32)。社保届出の提出手段を A案(e-Gov + GビズIDプライム電子申請)で確定(9/1・DECISIONS 更新33)→ 9/2 に着手し、新規適用届の入力を完了して申請データを保存(未送信)。e-Gov は申請にデスクトップアプリ必須(AppKitネイティブ=Claude の画面操作は不可)と判明し、値をシート化して You が手入力する分担で実施。Codex レビューで 9/1 調査の誤り2件を訂正(整理記号は「1」埋めではなく 21/00/Z/99999・フリガナは小書き文字を使う)。**手元の登記簿PDFは登記情報提供サービスの照会結果で登記事項証明書ではないと判明 → 履歴事項全部証明書をオンライン請求に切替(9/2 19:38・申請番号 20260902039246001・速達・自宅宛。DECISIONS 更新35)→ 9/3 朝に受付・納付情報発行 → 手数料 820円(証明書520+郵送料300)を GMOあおぞら法人口座からペイジー納付し「納付済み」を確認(9:34・dev-timer #57 done)。登記所の発送待ちで、証明書の到着後に添付して送信する。 9/3 に代表社員決定書へ会社実印を押印 → スキャンPDF化 → 原本保管まで完了(期限 9/10 を前倒しクリア。押印済みスキャンは 03-post-setup/officer-compensation-decision-signed.pdf。印影入りPDFのリポジトリ内保管は DECISIONS 更新37)。 9/4 に履歴事項全部証明書(速達)が到着 → スキャンPDF化 → e-Gov で社保2届を送信完了=新規適用届 到達番号 202609042047400684(20:47・GビズIDでは署名省略不可と判明しマイナンバーカード署名=Windows で送信・DECISIONS 更新38)/資格取得届 到達番号 202609042112193454(21:12・GビズIDのみ)。→ 9/11 に2届とも審査終了を確認・公文書をDL(資格取得届 9/9・新規適用届 9/10 処理完了)。事業所整理記号 61-らすま/事業所番号 63056/被保険者整理番号 1/標準報酬月額 360千円が正式決定。freee人事労務に被保険者整理番号(API)と事業所整理記号・事業所番号(UI・保存確認済み)を登録完了。dev-timer #61 done。9/18 にマイナポータルへ協会けんぽの資格が反映(全国健康保険協会東京支部・資格取得 9/1)→ 同日 渋谷区スマート申請で国保脱退を申請(申請番号 0073-8108-8228-7652820・19:00 受付)+ e-iDeCo で iDeCo 種別変更(第1号→第2号・掛金 5,000円 据え置き・個人払込・受付番号 SBH-260918-289305)を提出。9/19 に GMO 転送郵便(9/16 発送)の到着を確認=協会けんぽ「資格情報のお知らせ」+事業主向け案内(KK060)。返信・期限のある同封物はなし・dev-timer #66 done。同日、保険料の納付方法を GMOあおぞら口座振替に決定(DECISIONS 更新42)・申出書の記入値シートを作成。freee人事労務の健康保険欄へ協会けんぽの記号も入力・保存済み(9/19・dev-timer #67 done)。申出書(提出する2枚)はネットワークプリントに登録済み(2026/09/27 17:00 頃まで有効)。9/20 未明に申出書2枚を記入・照合(GMO 管理画面の支店 法人第二営業部 102・口座番号と一致)して渋谷年金事務所あてに投函済み(押印なし・普通郵便・dev-timer #70 done)。同日、インボイス登録が国税庁の公表サイトに未掲載(申請 6/29 から12週)と判明 → e-Tax が再開する 9/24 13:00 にメッセージボックスを確認(dev-timer #73)。iPhone 使用貸借契約書は押印済み原本を確認しスキャン控えも保管(フォーカス3 クローズ)。9/20 朝、You 個人の課税口座の投信(三菱UFJ eスマート証券・楽天証券=どちらも特定口座・源泉徴収あり・計 約391万円/含み益 約200万円)を現金化する場合の注意点を整理=税金は売却時の天引きで完結し、確定申告・会社の帳簿・社会保険への影響なし(売るかどうかは You の判断・操作も You)。あわせて 個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届が未提出と確認 → 9/24 15:00 に処理(dev-timer #74)、2026年分の確定申告は必須(事業所得 1〜6月稼働分+役員報酬。ROADMAP Phase 3.5 に追記)。9/20 夜、トムソン(売上報告の担当者)へ法人切替の詳細を連絡済み(dev-timer #72 done・DECISIONS 更新43)=7月度(9月末支払分)から合同会社ラマヌとして請求/売上報告は「管理手数料」なしの計算を再確認/登録番号 T6011003024649 は申請済みで登録完了の通知待ち(公表サイト未掲載)と開示/振込先は法人口座に変わると予告(口座は請求書に記載)。次は 9/24 13:00 e-Tax 確認(#73・登録完了ならトムソンへ確定連絡)→ その足でトムソン7月度の請求書を発行・郵送(04-operations/invoice-thomson/・9/29 必着・送付確認 #76 9/27 15:00)→ 15:00 廃業届・青色申告取りやめ届(#74)・GMO の口座振替登録 → 9/29 に完了(契約中)・10/20 20:00 年金事務所からの口座振替 開始通知の有無と開始月を確認(dev-timer #87)・10/23 頃に納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(9月分・期限 11/2・dev-timer #69)・11/30 10:00 口座振替の初回引き落とし(想定)を確認(dev-timer #88)。 9/22 に請求書発行ツール(旧 ~/cdev/invoice-thomson)をこのリポジトリの 04-operations/invoice-thomson/ へ履歴ごと統合(DECISIONS 更新44)。旧 GitHub リポ thomsons-invoice は archive、旧ディレクトリは ~/ichirokisanuki/invoice-thomson.migrated-20260922 に退避。 9/22 にトムソン7月度の売上報告が到着(管理手数料なし・御請求 ¥684,581・9/29 必着)→ 請求書ツールを法人名義版に改修済み。発行は 9/24 13:00 の e-Tax 確認の後(登録済みなら番号を記載、未登録なら「登録申請中」の注記)。印影なし(フォーカス13)。 9/23 に個人の投信のうち三菱UFJ eスマート証券分(eMAXIS Slim S&P500・特定口座 源泉あり)を全額売却注文(約定 9/25・受渡 9/30・手取り見込み 約145万)。楽天証券分(約228万・全売却なら手取り 約206万の目安)は必要になるまで保留(DECISIONS 更新46)。 9/30 に売却代金の入金を確認(受渡金額 1,674,760円・源泉徴収 191,920円・手取り 1,482,840円)→ You が三井住友(個人)へ全額の出金を依頼(出金日 10/1・「予約中」を確認)。dev-timer #83 done。 10/1 に三井住友(個人)への着金を確認(dev-timer #90 done)。同日、トムソン7月度の入金 684,581円(9/30・法人口座・請求額どおり・管理手数料なし)を確認し、freee の未処理明細9件(9/1〜10/1)を登録・消込して未処理0件に。9月分の給与明細を確定(You)。給与の記帳は10月分から人事労務の会計連携に切り替え(DECISIONS 更新48・連携設定の確認は dev-timer #93=10/29 20:00)。 9/29 19:05 に GMO から「口座振替契約の登録をお願いいたします」が到着(収納機関 厚生労働省 健保厚生・書類受付日 9/29・登録期限 10/13)→ 同日 You がネットバンキングで登録し、ステータスが「申込(登録待ち)」→「契約中」(登録日 9/29)に変わったことを Claude in Chrome で確認。年金事務所側の振替開始(9月分から適用か・初回の引き落とし日)は未確認で、開始通知の有無を 10/20 の dev-timer #87、初回引き落としを 11/30 の #88 で確認する(DECISIONS 更新47)。 10/2 に個人事業の廃業届(廃業日 6/30・法人の設立に伴う廃業)と所得税の青色申告の取りやめ届(令和9年分から)を、Windows に新しく入れた e-Taxソフト(ダウンロード版)からマイナンバーカードで署名して送信 → 2件とも受付完了。続けて都税の事業廃止の申告(個人事業税・事由=法人設立)も LoGoフォーム+マイナサイン署名で送信(受付番号 EA00013856)。受付番号と経緯は 03-post-setup/sole-proprietor-closure.md。dev-timer #92 done。廃業日は 6/30 で確定し、7月以降の Zucks 収益は法人の売上として扱う方針(DECISIONS 更新49)。廃業年(1〜6月)の個人事業税は別に申告せず、2026年分の確定申告書 第二表「事業税に関する事項」に廃業日を書いて対応(10/2 渋谷都税事務所の電話回答・DECISIONS 更新50)。 9/30 に Zucks Ad Network のサポートへ契約者の法人切替・振込口座変更の相談メールを送信 → 10/5 20:22 に回答(覚書の締結で切替可・適用日 11/1・10月分〈11月支払い分〉まで個人口座・繰越残高は引継ぎ)→ 同日 21:42 に 11/1 で了承し覚書用の情報を返信(追加質問なし・#94 done)。覚書のひな型の到着確認は 10/16 20:00(dev-timer #95)。7〜10月分の帰属は 10月中の「旧アプリの整理」で決める(更新49 は保留扱い・DECISIONS 更新51)。10/7 にインボイスの件の回答(申請中は影響なし・番号は管理画面で自分で登録・登録した月の実績から外税でさかのぼりなし)→ 番号の登録は 11/1 以降・番号が出た月のうちに。返信はしない(DECISIONS 更新52)。 10/9 に AdMob も法人へ切り替えられるか調べた → 個人→組織の種類変更はできず、法人の AdMob(pub-7837692984627105・Pocket Museum 用に作成)は「承認されませんでした」のまま。個人の AdMob(pub-7148493676889381)で収益が出ているのは 7ちゃんねるだけ(7〜9月 月 約1,300〜1,600円)で、7ちゃんねるは Thomson Inc. の App Store アカウントで配信(デベロッパーサイト studiopotato.com は 403)=法人の AdMob へ移すには Thomson に app-ads.txt を置いてもらう必要がある → 移さずに、10/31 21:00 に 7ちゃんねるの AdMob をサーバー設定で止めて Zucks だけにする(アプリ更新不要・dev-timer #97・DECISIONS 更新53)。個人の AdMob の残高は 7,933円(基準額 8,000円)で、11月下旬に個人口座へ約9,000円の振込見込み(4〜6月分 約3,600円を含む)。 10/9 19:52 に Zucks から覚書のひな型が到着(「契約上の地位の譲渡に関する覚書」・甲 CARTA ZERO/乙 You 個人/丙 ラマヌ の三者・承継日 11/1・承継日前に発生した金銭債権債務は乙に残る)→ 10/10 に Claude が全文を確認し、実質の問題はなし。氏名の区切り(「木佐 貫一郎」)と乙の住所(2014 年登録時の旧住所)の2点の修正を依頼し、締結は CloudSign で了承(署名者は乙=個人の Gmail・丙=info@ramanu.co.jp)。10/10 17:52 に You が送信(DECISIONS 更新54)。#95 done・修正版の到着確認は 10/17 20:00(dev-timer #98)。 10/13 21:54 に Zucks から返信([6648-7])=依頼した2点を直して覚書を作り直し、CloudSign で送る・準備ができたら改めて連絡する、とのこと(返信は不要)。10/14 17:13 時点で CloudSign の依頼は Gmail(乙)に未着(info@ramanu.co.jp〈丙〉は Claude から見えない)。 10/15 14:28 に CloudSign の署名依頼(乙宛て・CSR202610-0143)が到着 → Claude が規約に同意して開き確認=氏名と乙の住所は直っていたが、丙の住所まで個人の住所(乙と同じ)になっていた → 14:53 に You が丙の住所の修正と再送を依頼(DECISIONS 更新55)。→ 差し替え版で 20:18 に締結完了(下記・更新57)。 10/15 18時ごろ、10月分の手取り 288,180円(社保の本人負担の控除が始まる)を確認し、GMOあおぞらの定額自動振込を登録(毎月31日・前営業日・初回 10/30・DECISIONS 更新56)。freee の年末調整はまだ「準備中」で扶養控除等申告書は作れず → 10/22 20:00(dev-timer #105)に再確認。freee の振込先口座の名義の区切りの誤りも修正。 10/15 19:37 に Zucks 側が CSR202610-0143 を取り消し、19:41 に差し替え版(【修正②】)が到着 → Claude が確認(丙の住所が本店所在地に直り、ほかは前回と同じ)→ You が乙(20:15)・丙(20:18)として署名し、覚書の締結が完了(承継日 11/1)。締結済みの PDF を 04-operations/zucks-contract-transfer-memorandum-signed.pdf に保存(電子署名7件すべて有効・DECISIONS 更新57)。#98 done。 10/20 にインボイス登録の状況を確認=公表サイトに未掲載のまま(申請から約16週)。9/24 に You が電話で照会し「税務署側の処理待ち・10月中に完了の見込み・登録日は 6/10」と回答を得ていたことを記録(9/24 の未記録分のうちインボイス確認は解消)。次の確認は #84(10/30 13:00)・10月中に出なければ登録センターへ再照会。 10/20 20時に dev-timer #87(社保の口座振替の開始通知)を確認=年金事務所からの通知はなし・9月分の書類もまだ GMO に届いていない(9/16 以降の郵便物到着なし)→ 振替か手動納付かは #69(10/23 20:00)で9月分の書類の種類(「保険料納入告知額・領収済額通知書」なら振替/「納入告知書」ならペイジー)で判定する(DECISIONS 更新58)。#87 done。同じ確認の途中で GMOオフィスサポートの9月分 330円(普通郵便の転送)の決済失敗〈10/1〉と督促〈10/10〉が未対応だったと判明 → You が法人デビットで支払い(20:17 決済完了)。原因は登録カードが期限切れ(07/26)のカード1枚のままだったこと=8/1 の「法人カードへ更新」は保存されていなかった → 法人デビット(06/2031)で上書き登録。 10/22 17時台に dev-timer #105(freee の年末調整の開放確認)を前倒しで確認=API は 10/15 と同じく「2026年の年末調整は現在準備中です」で未開放 → 扶養控除等申告書は作れず。GPT(Codex CLI)に調査を依頼し主な出典を裏取り=近年(2021〜2025年は 10/21 までに開始)よりは遅いが延期の発表はなく、2020年(10月下旬予定)の前例あり。他社は MF 9/1・ジョブカン 10/8・SmartHR 10/14 までに開始、弥生給与 Next は 10/29 夜の予定。#105 done・再確認は #122(10/29 20:00・#93 と同じ時刻)。
請求書発行ツール(invoice-thomson)の統合(9/22 完了 ✅)
- 旧
~/cdev/invoice-thomson(GitHub: thomsons-invoice)を 履歴ごと04-operations/invoice-thomson/に統合(DECISIONS 更新44)。旧 GitHub リポは archive・dev-tracked topic を除去。旧ディレクトリは~/ichirokisanuki/invoice-thomson.migrated-20260922に退避(7月度の請求が通ったら削除可) - 実行は
04-operations/invoice-thomson/を cwd にして.venv/bin/python main.py -y(.venvは新しい場所で作り直し済み。python/python3は使わない)。月次3ステップと token 失効時の手順は auto-memory「請求書発行ワークフロー」、売上推移の更新は「売上レポート更新ワークフロー」(どちらも company-operation のメモリへ移設済み) - git 管理外の資産(
credentials.json・token.json・templates/invoice_template.xlsx・templates/hanko.png・過去のデータ/・attachments/・出力結果/)は旧ディレクトリから新しい場所へコピー済み。Dropbox 退避先は~/Library/CloudStorage/Dropbox/請求書/thomsons-invoice/のまま - 作業記録はこのリポジトリの
.devnotes/に書く(サブディレクトリに.devnotes/は置かない)
freee会計 明細処理(8/30 完了 ✅・月次運用の手順確立/10/1 に 9/1〜10/1 の9件も処理・未処理0件)
- 未処理明細20件(7/6〜8/22・支出18/収入2)をすべて取引登録+消込完了。Amazon分は Gmail の注文確認メールと突合して中身を特定。科目内訳: 通信費 120,018(ChatGPT 16,800×2・Claude 23,897/35,966・Dropbox 22,095・Notion 3,800・GMO書留転送660)/諸会費 12,980(ADP年会費)/新聞図書費 5,425(Kindle本 3,465・KU 980×2)/消耗品費 3,283(コクヨファイル・ICカードリーダー)/雑費 150(Subnote課金テスト)/私用4件 3,320 は役員借入金と相殺(Prime Video 990・広告なし390×2・食料品1,550=Amazonの支払いカードが法人デビットになっていたのが原因)/受取利息 171・雑収入 840(キャッシュバック)。
- 確立した月次手順(DECISIONS 更新32): ①API で未処理明細取得 → ②取引を必ず未決済で作成(タグ freee-mcp・決済済みで作ると消込候補が出ない)→ ③Web「自動で経理」で差額0の消込を登録(Claude がブラウザ代行可・1クリックずつ・同額サブスクは古い明細から順に)。
- 取引先マスタ8件追加(Amazon/OpenAI/Anthropic/Dropbox/Apple/Notion/GMOオフィスサポート/GMOあおぞらネット銀行)。
- 残(不急): ①サブスク各社の請求書PDFを取引に添付(2割特例のため消費税上は不要・帳簿書類として)②Amazon/Prime Video の支払い方法を個人カードへ戻す(放置すると毎月私用相殺が発生)③9/3 の登記事項証明書手数料 820円を登録 → 10/1 登録・消込済み(支払手数料・非課仕入)。
- 10/1 の処理(9件): トムソン7月度 売上高 684,581(課税売上10%・発生日 7/31・期日 9/30・消費税は請求書どおり 62,235・取引先「株式会社トムソン」新規)/9月分 役員報酬 350,000・預り金(源泉)−11,730(DECISIONS 更新48)/利息 233・252(net)/Claude 17,477(通信費・対象外)/Notion 3,800・ChatGPT 16,800(通信費・課対仕入10%)/キャッシュバック 712(雑収入・不課税)/法務省 820(支払手数料・非課仕入)。手順は 8/30 と同じ(API で未決済作成 → Chrome の「自動で経理」で差額0の消込)。freee の推測は前例と違う科目を出すことがあるので、推測のまま登録しない。
freee人事労務(8/24 初期設定 完了 ✅・付帯プランで運用中)
- 完了内容(8/24・アプリ内ブラウザで代行入力): プラン名「ひとり法人(会計プラン付帯)」を確認して初期設定を実施。①事業所基本設定(法人番号・事業種目「アプリ開発・運営」・税務署=東京都 渋谷)②給与規定(月末締め・当月末日払い・社保徴収=翌月・協会けんぽ東京・労災料率0)③勤務・賃金設定「役員」(勤怠登録しない)④従業員登録(入社日 2026-09-01=DECISIONS 更新28・雇用形態 役員・肩書 代表社員・役員報酬 350,000円・甲欄・扶養0・住民税天引きなし)⑤社会保険(健保・厚年 加入・資格取得日 2026-09-01・標準報酬月額 360千円=健保25等級・厚年22等級。以前のメモ「健保24・厚年21」は等級番号の誤りで金額は同じ)⑥労働保険(雇用保険をデフォルト「加入」→非加入に修正)⑦振込先口座(三井住友)・住民票住所・基礎年金番号は You が直接入力。
- 9月分明細: 再計算済み。支給 350,000/控除 11,730(所得税のみ)/手取り 338,270円。社保控除0円は翌月徴収のため正常(10月末給与から控除開始)。10/1 に You が確定(9/30 予定だったが未確定のままだった)。会計には手入力済み(9/30 の取引・消込済み)なので、9月分は会計へ連携しない(DECISIONS 更新48)。
- 10月分明細(10/15 API で確認・10/1 計算済み・未確定): 支給 350,000/健保 17,730・介護 2,916・厚年 32,940・子ども・子育て支援金 414・所得税 7,820/手取り 288,180円(9月分との差 50,090円=社保の本人負担 54,000 − 所得税の減少 3,910)。会社負担 55,296円。支給日は 10/31(土)のまま。
- 振込運用(DECISIONS 更新29・56): GMOあおぞら定額自動振込方式。freee の給与振込方法・振込元口座は未設定のまま使わない(振込依頼ファイルを使う場合のみ必要な設定のため)。初回 9/30 のみ手動で 338,270円 → 10/15 に定額自動振込を登録済み(288,180円・毎月31日・休業日は前営業日・振込無料回数を利用・ステータス 有効・初回 10/30)。GMO の「定額自動振込の登録が完了しました」のお知らせ(10/15・登録番号 20261015000003)も 10/21 に確認=内容は上と一致。金額を見直すのは 12月分(年末調整)・2027年4月分(健保料率の改定)・住民税の特別徴収の開始月・定時決定の後。
- 扶養控除等申告書(DECISIONS 更新30): freee では年末調整機能内でのみ作成可・2026年度は10月頃開放のため、10月に作成→印刷・記入→会社保管(税務署提出不要)。10/15 時点では API が「2026年の年末調整は現在準備中です」=未開放(2025年版は 10/21 に開いた)→ 10/22 も API は「準備中」のまま(#105 done)→ 10/29 20:00(dev-timer #122・#93 と同じ時刻)に再確認。freee 公式に2026年版の開始の発表も延期の発表もない(10/22 時点)。開発者向けのお知らせでは年末調整 API の仕様変更が「2026/10 中旬」予定。11月に入っても開かなければ国税庁の様式に手で書く方法を再検討。
- 振込先口座の名義(10/15 修正): freee の登録が「キサヌ キイチロウ」と区切りを誤っていた → API で2026年10月分から「キサヌキ イチロウ」(銀行の登録と同じ)に修正。9月分は旧名義のまま(確定済み・freee から振り込まないので影響なし)。
- カレンダー登録済み(8/24・メイン): ①9/30「freee 9月分給与を確定→役員報酬 338,270円を手動振込」②10/15「freee年調で扶養控除等申告書 作成・保管/10月手取り確認→定額自動振込セット」→ 10/15 に手取り確認・定額自動振込は完了、申告書は #105 へ持ち越し → 10/22 も未開放で #122(10/29)へ。
- 残タスク: ①9/30 給与確定→手動振込→会計への仕訳自動連携の確認 → 9/30 振込・10/1 確定 済み。確定しても会計に仕訳は自動ではできない(確定後に連携の操作が要る)と判明 → 10月分から連携で記帳(更新48・#93=10/29 20:00 に連携設定を確認 → 10/31 確定・連携・消込)/②10/15 の2件 → 定額自動振込は 10/15 登録済み・扶養控除等申告書は年調の開放待ち(#105 → 10/22 も未開放・#122=10/29 20:00)/③整理記号・被保険者整理番号が届いたら freee 社保設定に入力 → 9/11 完了=被保険者整理番号「1」は API で健保・厚年とも登録、事業所整理記号 61-ラスマ・事業所番号 63056 は 設定→給与設定→健康保険・厚生年金保険 の厚生年金欄に UI 入力(リロード後も保持を確認)。健康保険欄の事業所整理記号(協会けんぽの数字の記号8桁)も 9/19 に UI 入力・保存済み(値はリポジトリ外メモ・リロード後の保持を確認)=社保まわりの freee 設定は完了/④(任意)メンバー招待=自分の明細を Web で見る場合のみ。
- 付帯プランの制約: 電子申請全般・年末調整の電子申告・資格取得届の作成は不可(スターター以上 36,000円/年〜)。新規適用届はどのプランでも非対応。
- 社保届出は A案=e-Gov + GビズIDプライムの自力電子申請(9/1・DECISIONS 更新33)→ 9/4 送信・9/11 審査終了・公文書受領(下記「社保 e-Gov 電子申請」節)。国保脱退・iDeCo 種別変更は 9/18 に申請・提出済み(下記「社保 後続手続き」節)。
社保 e-Gov 電子申請(9/2 着手 → 9/4 2届とも送信 → 9/11 審査終了・公文書受領 ✅)
- 送信結果(9/4): ①新規適用届 到達番号
202609042047400684(20:47・Windows・マイナンバーカード署名)②資格取得届(単記用) 到達番号202609042112193454(21:12・Windows・GビズIDのみ)。提出先はいずれも「東京,渋谷年金事務所(東京事務センター)」。 - 審査結果(9/11 確認・2届とも審査終了): 年金機構 受信 9/7 8:35 → 資格取得届 9/9 処理完了(資格取得確認および標準報酬決定通知書)→ 新規適用届 9/10 処理完了(適用通知書)。事業所整理記号 61-らすま/事業所番号 63056/被保険者整理番号 1/標準報酬月額 健保・厚年 360千円/適用年月日・資格取得日 令和8年9月1日/協会管掌・強制適用/取得区分 2(再)/算定基礎届の用紙=必要・賞与=不要/管轄 渋谷年金事務所。e-Gov からの通知メールは1通も来ていなかった=**メール通知設定の初期値が「案件ステータス=受信しない」**のため(利用者設定で ON にする)。公文書は XML+XSL で、xsltproc → Chrome ヘッドレスで PDF 化。適用通知書側は
03-post-setup/social-insurance/koubunsho-shinki-tekiyo-202609042047400684.zip+tekiyo-tsuchisho-20260910.pdf、資格取得確認通知書側(基礎年金番号・生年月日を含む)は~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/に保管(DECISIONS 更新39)。freee人事労務: 被保険者整理番号「1」を健保・厚年ルールに API で登録+事業所整理記号 61-ラスマ/事業所番号 63056 を UI で入力・保存(標準報酬 360,000 は一致確認)。dev-timer #61 done。 - 控え: 新規適用届の控え(申請書PDF)は
03-post-setup/social-insurance/shinki-tekiyo-hikae-202609042047400684.pdf(e-Gov の控え zip から取り出し。PDF は基本情報〈申請者・連絡先・提出先〉のみで、届書本体の記入内容は同名.xmlに入っているので両方保管。添付3点は既にリポジトリにあるため重複させない)。資格取得届の控えは個人番号(マイナンバー)と生年月日を含むためリポジトリに入れない=~/ichirokisanuki/配下か Bitwarden 添付に保管。審査状況の確認 dev-timer #61 は 9/11 に done。 - 実行環境: e-Gov の申請は デスクトップアプリ必須(公式機能表で「申請・届出=パソコン(アプリケーション)のみ/スマホWebブラウザは利用不可」)。macOS版
eGovClient_Setup_1.1.4.1.pkg(21.5MB)を導入済み、Windows 版も 9/4 に導入。AppKit ネイティブなので Claude の画面操作は不可 → 値はシート化して You が手入力する分担。電子署名の要否は手続ごと: 年金機構「電子申請対象申請書等一覧表」で 新規適用届(項番214)は GビズID ×=電子証明書必須、資格取得届(項番227)は GビズID ○。署名はマイナンバーカード(公的個人認証・事業主本人)で可 → Windows+IODATA カードリーダーで実施(Mac は署名環境未整備)。 - e-Gov の落とし穴(9/4 に踏んだもの): 「住所 指定可能な文字以外(連絡先情報)」は帳票ではなく基本情報の連絡先情報が原因(GビズID 登録時の自宅住所が全角スペース・機種依存ダッシュ入りで自動設定され、新規申請のたびに初期値に戻る)。本店所在地(住所1「渋谷区道玄坂一丁目10番8号」/住所2「渋谷道玄坂東急ビル2階C」・スペース/ハイフン不使用)に入れ直せば通る。帳票のエラーは欄が赤くならず、ツールバー「入力チェック」で欄名を出す。保存データの読込はマイページ最下部「作成済の申請書を読込」(zip のまま)。
- 入力値シート:
03-post-setup/social-insurance/input-values.md(新規適用届の全欄・資格取得届・添付・出典)。 - 新規適用届: ①〜㉚をすべて入力し「申請データ保存」で下書き保存済み(
~/Documents/shinki-tekiyo-20260902・未送信)。業態区分16(情報通信業)/事業の種類「ソフトウェア業」(15文字上限)/給与締切31・支払 当月31/算定基礎届=必要(紙媒体)・賞与支払届=不要(自社作成)/㉗所定労働は空欄/㉙電子通知書/㉚添付は登記簿=電子・その他=電子「法人番号指定通知書のコピー」。 - 添付(新規適用届に3点・送信済み): ①履歴事項全部証明書
03-post-setup/social-insurance/rireki-jiko-zenbu-shomeisho-20260903.pdf(証明日 9/3・A4 2ページ・3.7MB。9/4 速達到着 → ホッチキス(契印)を外さず撮影 → ImageMagick でスキャン品質化。原本は無傷で保管=紙提出先にも使える)②houjin-bangou-tsuchisho.pdf(法人番号指定通知書のコピー)③03-post-setup/officer-compensation-decision-signed.pdf(代表社員決定書・任意)。資格取得届は添付なし。 - 登記事項証明書の請求(9/2 19:38 送信): かんたん登記・供託申請から 申請番号 20260902039246001/履歴事項全部証明書1通/東京法務局渋谷出張所/郵送+速達/自宅宛。申請者IDは新規登録(Bitwarden 保管)。19時台の送信では当日受付されず「到達・受付待ち」で、納付情報は翌開庁日に発行される。→ 9/3 8:30 受付 → 8:33 納付情報発行+お知らせ発行 → 9:2x に GMOあおぞら法人口座からペイジー納付 → 9:34「納付済み」反映を確認。手数料は 820円=証明書手数料520+郵送料300(速達分)。同時に届いた「お知らせ」は補正要求ではなくこの内訳通知だった。以後は登記所の発送待ち(処理状況は「処理中」)。
- 資格取得届(9/4 送信済み): 手続コード 4950013521019(単記用)。事業所整理記号・番号は未発番のため公式指定の暫定値 都道府県コード21(東京都)/郡市区符号00/事業所記号Z/事業所番号99999 を入力。取得日 令和8年9月1日・報酬月額 通貨350,000・現物0・被扶養者 無・⑨は個人番号(⑭住所 不要)・⑮資格確認書発行要否 空欄・⑯電子通知書・添付なし。
- 再利用できる知見: 記載要領の略号は 株式会社=カ/特例有限会社=ユ/合名会社=メ/合資会社=シ のみで合同会社は略さない/フリガナは小書き文字を使う(記入例「カ ケンポサンギョウ」。記入例PDFは拡大して読むこと)/備考欄は77文字前後で切れる/登記事項証明書の手数料は オンライン郵送520円・オンライン窓口受取490円・法務局窓口600円/渋谷区の商業・法人登記の管轄も渋谷出張所/登記・供託オンライン申請システムのメールは金額も納付番号もお知らせ本文も含まない(ログインして「処理状況の確認」で読む)/ペイジー納付の反映は即時ではない(今回は約10分。焦って二重納付しないこと)/e-Gov 電子納付の金融機関一覧で GMOあおぞらネット銀行はネットバンキング「利用可」(英字の行)=今後の登録免許税等も法人口座から直接払える。
- 9/11 以降の後続(国保脱退・iDeCo 種別変更・保険料の納付方法・freee の協会けんぽ記号)は下の「社保 後続手続き」節へ。①freee UI で事業所整理記号・事業所番号を入力=9/11 完了 ②e-Gov 利用者設定のメール通知「案件ステータス」を受信する=9/11 完了。
社保 後続手続き(9/18 国保脱退 申請 ✅・iDeCo 種別変更 提出 ✅・9/19 資格情報のお知らせ 到着・納付方法=口座振替に決定・freee 記号 入力済み・9/20 申出書 投函済み・9/29 GMO の口座振替 登録完了(契約中)・10/20 #87=開始通知なし/残り=9月分の書類の種類で振替かペイジー納付かを判定(#69)・初回引き落としの確認(#88))
- マイナポータル反映(9/18 確認): 健康保険証ページの資格情報が 保険者名 全国健康保険協会東京支部/保険者番号 01130012/資格取得年月日 令和8年9月1日/区分 一般/本人 に切り替わり済み。9/14(年金機構処理から3営業日)は国保のまま、9/18(7営業日)で反映を確認。記号(8桁)・番号 1・枝番 00。記号の値とスクショ控えはリポジトリ外
~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/(DECISIONS 更新40)。 - 国保脱退=申請済み(9/18 19:00): 渋谷区スマート申請「国民健康保険資格喪失届」・申請番号
0073-8108-8228-7652820・連絡先は個人 Gmail。添付=マイナポータルのスクショ2枚(区分〜保険者名)+マイナンバーカード表面。→ 区の処理待ち。不備は電話かメールで連絡が来る(国民健康保険課 資格賦課係 03-3463-1781)。処理後は喪失日 9/1 で国保料が月割再計算され、変更通知か還付案内が自宅に届く(振替・カード払いなら9月分が一度落ちて後で還付の可能性)。国保の「資格情報のお知らせ」は返却不要・有効期限内の紙の資格確認書があれば返却。 - iDeCo 種別変更=提出済み(9/18 19:20): e-iDeCo(SBI証券)・加入者被保険者種別変更届・第1号→第2号・変更年月日 2026/09/01・企業年金なし(00)・掛金 5,000円 据え置き・個人払込・受付番号
SBH-260918-289305。反映は約1〜2か月(追加情報が要るときは SBI証券からメール)。2026年12月分(2027年1月引落)から第2号・企業年金なしの上限は月 6.2万円=増額はその頃の現金状況で判断(DECISIONS 更新41)。e-私書箱連携は未実施(年末調整準備の 11月に再検討)。 - GMO 転送郵便=到着・クローズ(9/19 確認): 9/14 GMO 着 → 9/16 水曜の定期転送 → 9/18 昼〜9/19 の間に自宅着。中身は**協会けんぽ「資格情報のお知らせ」(1名分)+案内文「事業主様へ」(KK060・A4 両面1枚)**で、返信・期限のあるものはなし。お知らせ本体は You が券面確認(生年月日 OK)のうえ紙で保管(マイナ保険証と併せて保管・単体では受診不可・オンライン資格確認 未導入の医療機関で併せて提示)。撮影する場合はリポジトリ外(更新40)。案内文の控えは
03-post-setup/social-insurance/kenpo-shikaku-joho-dofu-annai-KK060-20260919.pdf(個人情報なし)。案内文の要点=マイナ保険証なら限度額適用認定証の申請不要/資格取得届にマイナンバーを記入していれば、お知らせ到着時点でオンライン資格確認への登録は原則完了。dev-timer #66 done。 - 次の2手: ①保険料の納付方法=口座振替に決定(9/19・DECISIONS 更新42)。記入値シート
03-post-setup/social-insurance/kofuri-moshide-input-values.md作成済み・申出書(1〜2ページ。3ページ目の記入例は除外)をネットワークプリントに登録済み(A4・用紙に合わせて印刷・2026/09/27 17:00 頃まで) → You が申出書(様式コード 2593・2枚組)をコンビニで印刷・記入して渋谷年金事務所(〒150-8334 渋谷区神南1-12-1)へ郵送(長形3号・三つ折り・110円切手。封筒は自分で用意。dev-timer #70=9/20 20:00 に送付確認。9/19〜23 は5連休なので到着は 9/24 以降)→ 9/20 未明に投函済み(2枚とも記入内容を写真で照合・支店 法人第二営業部 102 と口座番号は GMO 管理画面と一致・押印なし・切手は手持ちの 82円×2。dev-timer #70 done)。以後は GMO の受付メール待ち → GMO から口座振替登録受付メール → ネットバンキングで期限内に登録操作。ネット専業銀行はお届け印 不要・金融機関の確認欄 空欄。開始まで事例で 1か月弱〜3か月弱かかるため、9月分(期限 2026-11-02)は納入告知書(10/20 頃 GMO 着 → 水曜転送・必要ならスグ転送 550円)でペイジー納付する前提。②freee人事労務の健康保険欄に協会けんぽの記号を UI 入力 → 9/19 完了(Claude in Chrome で入力・保存・リロード後の保持を確認。値はリポジトリ外メモ)。dev-timer #67 done/#69(10/23 金 20:00)=9月分 納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(期限 11/2)。 - 口座振替の登録=完了(9/29): 9/29 19:05 に GMO から「口座振替契約の登録をお願いいたします」が着信(収納機関 厚生労働省 健保厚生/お申込先「-」/書類受付日 9/29=投函 9/20 から9日後/登録期限 10/13=受付日から14日)。You がネットバンキング([残高・明細・振込状況]→「口座振替(契約先一覧/承認)」・一覧は
bank/direct-debit/list)で登録 → 19:59 に一覧を再表示して 「申込(登録待ち)」→「契約中」(登録日 9/29) を確認(申込方法 紙・出金口座 法人第二営業部の普通口座=名義 ド)ラマヌ)。ここで GMO 側の手続きは完了。未確認=年金事務所側の振替開始(9月分から適用か・初回の引き落とし日・開始通知の形式。郵送なら GMO 転送で遅れる可能性)。→ **#87(10/20 火 20:00)で開始通知の有無と開始月を確認し、9月分が振替対象なら手動納付しない・10月分以降なら #69 で従来どおりペイジー納付(DECISIONS 更新47)/#88(11/30 月 10:00)**で初回引き落とし(10月分なら 11/30 想定)と法人口座の残高・明細を確認。振替日までに法人口座の残高を確保しておく。 - #87 の確認結果(10/20 20時)=開始通知なし: 9/29 の GMO「口座振替契約の登録が完了しました」以降、年金事務所・e-Gov からの連絡はなし。GMOオフィスサポートの到着通知も 9/14 が最後(9/16 からは郵便物がある日だけ 21時頃に1日1回まとめて届く方式・メール通知 ON)で、マイページも「転送待ちの郵便物はありません」・次の定期転送 10/21(水)。口座振替の事業所には「納入告知書」の代わりに「保険料納入告知額・領収済額通知書」が届く(日本年金機構)ので、別の開始通知は待たず、9月分の書類の種類で判定する(DECISIONS 更新58): 告知額・領収済額通知書なら9月分は振替(手動納付しない・11/2 までに残高確保)/納入告知書(納付書つき)ならペイジー納付(期限 11/2)。判定は #69(10/23 金 20:00)。GMO 着が 10/22 以降なら次の定期転送(10/28)では自宅着が 10/30 頃になるので、スグ転送(550円)を判断。#87 done。
補助金・助成金の活用(8/16-17 調査 → 8/18 見送り決定・Phase 5 凍結)
- 決定(8/18・DECISIONS 更新26): 渋谷区の創業セミナーに申し込まない。特定創業支援等事業の証明書取得を見送り、持続化補助金〈創業型〉第4回・東京都創業助成のいずれも当面申請しない。8/16-17 の調査結果と制度の事実関係は有効なまま維持し、実行部分だけを取り消した。
- 見送り理由(拘束時間ではなく構造のミスマッチ): ①補助金は全額いったん自腹の精算払い=上限200万・2/3を満額使うには先に自社で300万円を支出する必要がある(現金が薄い前提では公庫融資で立替原資を作る段取りから始まる)/②対象経費は販路開拓・業務効率化(広告・LP制作外注等)に限られ、自分で書くアプリ開発費は対象外=数百万の広告・外注計画がない今は「補助金のために使う予定のない金を使う」本末転倒/③東京都創業助成は採択率2割前後で確実性も低い/④厚労省系の雇用助成金は要件充足でほぼ受給できるが従業員雇用が前提で一人法人は入口で対象外。
- 再開トリガー: アプリのローンチ等で広告・外注に数百万円規模を投じる判断をしたとき。証明書は「支援日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取り取得はしない。その時点で個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上/例: 昭和信金 恵比寿・火水金)を使えば開始から約1.5ヶ月で証明書に到達でき、間に合う設計。
- 公庫の創業融資(新規開業・スタートアップ支援資金/無担保・無保証)は補助金と切り離し、資金需要が生じたときの手札として保留(今回は調べない)。
- 検証台帳:
expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md(5制度の事実・出典・判定を記録済み。「採用された方針」節は 8/18 の方針転換を反映して要更新)。
設立後の税務・地方税 届出5点 提出完了(7/23)✅
- 税務署4点(国税=e-Tax・渋谷税務署): ①法人設立届出(受付20260723122938650419・12:29)/②青色申告の承認申請(受付20260723143145500113・14:31)/③給与支払事務所等の開設届(受付20260723143749881410・14:37)/④源泉所得税の納期の特例(受付20260723143913309115・14:39)。①は定款PDF添付。②③④は添付なし。青色申告の絶対期限 9/9 を大幅前倒しでクリア。
- 都税1点(地方税=eLTAX・東京都渋谷都税事務所): ⑤法人設立・設置届出書(受付 S0-2026-00894739・19:24・結果 正常)。先に 利用届出(新規) を出して利用者ID
bpn51727466(+暗証番号・照会番号Ramanu0610)を取得〈Bitwarden 保管・生値はリポジトリに書かない〉→ 申請番号 eqmh1241 で設立届本体を提出。【7/29 追記】渋谷都税事務所(法人事業係・小板橋氏、03-5422-8235)から留守電: 設立届に定款の添付がないため追加提出の要請。番号は主税局公式サイト掲載の法人事業税直通と一致=正規の連絡。→ 【7/30 解決】電話不要のまま eLTAX の「添付資料等の追加送信」(申請・届出追加データ)で補完完了: 元データを受付番号14桁・ハイフンなし(S0202600894739)で検索 → 定款PDF添付 → Windows で署名・送信 → 【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990(14:45・結果 正常・申請番号 hnkp1471)。 - 実務メモ(再利用可能): ①eLTAX には e-Tax のようなスマホQR署名が無く、利用届出の時点から ICカードリーダー必須(Windows+IODATA USB-ICCRW2 で署名)。②eLTAX 利用届出の提出先は 東京都(渋谷区にすると23区は法人税目が出ない=法人住民税・事業税は都が課税)。③**〔7/29 訂正〕東京都の設立届で省略できるのは登記事項証明書のみ。定款の写しは電子提出でも添付必須**(eLTAX で添付ステップが出ず「正常」受理されても添付不要の意味ではなく、後日 都税事務所から追加提出の電話が来る)。④設立届の入力は Claude in Chrome(Mac)で全項目代行→保存でポータルセンタに下書き→Windows で読込・署名・送信(Mac は署名の事前準備が未完了のため役割分担)。⑤設立届の判断項目: 主たる事務所名称=本店/事業年度1=令和8年6月10日〜令和9年5月31日(第1期)/設立の形態=5その他「新規設立」/分割区分=非分割/資本金・合算額・資本金等の額=各100万。⑥添付漏れは eLTAX「申請・届出追加データ」(PCdesk WEB版ガイド 4.4 添付資料等の追加送信)で後追い提出できる(999回まで可・届出データ本体の訂正には使えない)。元データ検索の受付番号は14桁・ハイフンなしで入力(S0-2026-00894739 →
S0202600894739)。追加送信にも電子署名が必要。 - 詳細記録:
03-post-setup/tax-establishment-filings.md。
PR TIMES 企業登録(7/26 完了・企業ID 187992/7/30 メール確認・未決は電話番号公開のみ)
- 7/26 に企業登録 完了済み(企業ID 187992・審査約2h20m・企業ページ整備済み: 説明155字/ロゴ 250x250/カバー 1920x450。ブランド資産は
output/brand/・コミット 3bcf452)。目的= Pocket Museum のローンチ告知が初回配信の想定。7/16 の「PR TIMES 不使用」(DECISIONS 更新22)は Subnote ローンチ告知に使わない判断で矛盾しない。詳細な登録知見は expert-brains/promocompany_channel_strategy.mdに記録済み。 - 受信メール3通(7/30 確認): ①7/26「企業:本登録のお願い」(info@prtimes.jp)=本登録URL → 企業ページ整備済みのため対応済みと判断/②7/26「ご登録の御礼」(担当 藤本氏)=登録電話番号(携帯)が企業情報として Web 公開される注意(変更・削除は管理画面: https://tayori.com/q/prtimes-faq/detail/250528/ )/③7/29「オンライン勉強会案内」=対応不要(無料・任意参加。配信後の「振り返り編」では PR TIMES 社員の講評あり)。
- 未決1件: 携帯番号の公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除)。
Subnote ローンチ広報戦略の確定(7/16 全項目確定・保留ゼロ)✅
- 三者議論(Claude / ChatGPT / You、ログ:
discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md)で確定。詳細プランは expert-brains/promo のlaunch_promo_plan_2026-07-16.md(反映済み)。 - X・note とも新規アカウントをゼロから作成(既存垢転用なし・「アプリ3本後に開始」案は棄却)。実名は出さず活動名 「田沢」(魁!!男塾の名字のみ借用。キャラ画像・フルネームは使わない、アイコンはオリジナル)。ID
@tazawa_works(X/note 同一綴り・空き確認済み)、表示名 「田沢|個人開発×AI」、bio 「法人作ってアプリ・サービス開発中。」(7/22 見直し・更新23/24。会社名・活動名注記・「運営」表現を出さない方針。リンク欄にramanu.co.jpは使わない)。 - 役割分担: 公式情報の正本=自社サイト(subnote.me / ramanu.co.jp)、note=物語と知見の読み物、X=開発者との会話(個人開発界隈向け。1本目の初速は期待せず、初速は ASO・note 検索記事・LP に置く)。
- 運用はイベント駆動の低工数: 平時週60〜90分・リリース週も1日15〜20分上限。X 投稿軸4つ(作ったもの/審査・課金・法人運営の知見/失敗と判断/リリース・募集)。note はリリース時に物語型告知1本+以後検索価値型を無理なく。
- Web 版解禁は iOS リリースと同時(告知1回に束ねる)・PR TIMES 不使用。リリース日は審査通過後、手動リリースで火〜木を選び「Web解禁→LP→note告知→HPお知らせ→X告知+固定ポスト」を同日実施。
- X/note の登録用メール
tazawa@ramanu.co.jp作成済み(7/22・Cloudflare Email Routing で個人 Gmail へ転送。info@と同構成・受信専用)。 info@ramanu.co.jpの送信基盤 構築完了(7/22): Resend 法人アカウント(info@ramanu.co.jpの Google アカウントで SSO ログイン)にramanu.co.jpを Auto configure で登録→数分で Verified(Region: Tokyo・DKIM/SPF/MX を Cloudflare に自動追加。受信用 MX は無傷で Email Routing 転送は継続)。個人 Gmail(ichirokisanuki@gmail.com)の「他のメールアドレスで送信」にinfo@ramanu.co.jpを追加(SMTP:smtp.resend.com:465SSL・ユーザresend・パスワード=Resend API キー〈Bitwarden 保管〉・エイリアス扱い・「受信したアドレスから返信」ON)。→ info@ 宛メールへの返信が info@ 差出人で送れる。tazawa@ からの送信も同手順の Gmail 設定追加だけで将来拡張可。DMARC レコードも追加済み(7/22・_dmarcTXTv=DMARC1; p=none; rua=mailto:info@ramanu.co.jp・Cloudflare DNS 手動追加。wrangler OAuth トークンはdns_records:write権限が無く API 追加不可=要ダッシュボード手動)。→ SPF/DKIM/DMARC の3点セット完成。残(任意): SaaS 台帳に company-operation↔Resend(法人アカウント)を登録。【8/6 注記】Google が個人向け Gmail の「他のメールアドレスで送信」(サードパーティアドレス)を 2027年1月に廃止すると発表 → この Gmail 上の info@ 送信設定は 2027年1月に使えなくなる(受信転送=Cloudflare Email Routing と Resend 基盤自体は無傷)。対応タスクは ROADMAP Phase 4 参照(第一候補=メールクライアントに Gmail IMAP+Resend SMTP を設定)。- X
@tazawa_works開設完了(7/22): 2019年2月製の休眠見る専垢を転用(更新24)。プロフィール整備済み(表示名・bio・オリジナル猫アイコン・場所「渋谷」)、初期投稿4件あり。 - 残: X の安全設定の完了確認(2FA・メール/電話番号照合 OFF・連携アプリ掃除・登録メールを
tazawa@ramanu.co.jpへ変更)。note 垢の作成(プロフィールを X 同様に揃えるかは作成時に再検討)。Subnote 公式 ID の確保のみ。リリースまでに X へ実質投稿3〜5件。note 告知記事の価格・表記更新(月¥150/年¥1,200/買切¥2,500・「Web・iOS」)。
国税庁 法人番号公表サイト 英語表記登録(7/15 e-Tax提出 → 7/30 公表反映確認・クローズ)✅
- RAMANU LLC / 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo を英語表記登録(Apple・D-U-N-S と統一)。
- 送信票(受付番号 20260714232929480・提出期限 8/14)を作成 → e-Tax(WEB版)でイメージ提出・受理(受付番号 20260715000506471417・7/15 00:05、汎用手続ID HTO0050)。法人確認書類・代表者氏名は e-Tax ルートでは不要。
- 提出PDFは送信票1ページ目を 300dpi グレースケール化した軽量版(567KB。元の 15.8MB は e-Tax の1送信上限 14.0MB 超のため再圧縮)。元3ページ版
~/Downloads/aaa.pdfは控保管用。 - 【7/30 完了】公表サイトへの反映を確認(dev-timer #34 のフォローアップ): 英語版ページ(houjin-bangou.nta.go.jp/en/)に Name=RAMANU LLC/Address=英語所在地が掲載され、登録内容と完全一致。7/15 受理 → 7/30 掲載=約15日で反映。DL/Web-API にも同様に反映される。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けが完成・残タスクゼロ。
- 詳細記録:
03-post-setup/nta-english-registration.md。
法人番号指定通知書 受領・保管(7/20)✅
- 国税庁長官発行の紙「法人番号指定通知書」が本店宛に到着。券面照合OK=法人番号 6011003024649 / 商号 合同会社ラマヌ / 本店所在地 すべて登記どおり一致。
- 法人番号指定年月日=令和8年6月24日(2026/6/24)(設立日 6/10 とは別。国税庁が番号を指定した日)。通知書発行日も同 6/24、整理番号 G260624-0000151。
- 番号は登記時から各種手続きで使用済みのため実務上の新規アクションはなし。原本の紙は永久保管、控えPNGを
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.pngに配置(Downloads から移動・英語名にリネーム)。再発行されない書類のため、今後の海外KYC等での公的裏付けの手札になる。
Apple Developer Program / App Store Connect(7/16 KYC 第2ラウンドも通過・口座設定 完了状態を維持)✅
- KYC 第2ラウンド(7/16 22時頃発生 → 即日再提出 → 約23分で通過・クローズ): ビジネスページに「法人名(英語)」+「銀行口座の追加情報(ユーザ情報を追加)」の赤バナーが再出現、Apple から Action needed メール2通(22:02・22:03 JST・期限記載なし)。7/14 提出分は 7/15 に「accepted」メール受信済みなので却下ではなく新規の審査ラウンド。同日 Subnote の IAP 設定(審査用スクショ等)を進めていたため、課金プロダクト保有という状態変化で KYC が再走したとみられる。前回と同じ書類(登記簿英訳付きPDF+名義人スクリーニング情報)で再提出 → accepted メール2通(banking 22:25/legal entity 22:27 JST)で通過確認。受理実績のある書類なら第2ラウンドはほぼ即時に通る。
- メンバーシップ有効(2026/7/12〜2027/7/13)。無料アプリ契約 有効=無料アプリは配信可能。EU DSA トレーダー申告 有効(DECISIONS 更新19)。
- 有料アプリ契約「有効」化を確認(7/15): 7/14 は「ユーザ情報を保留中」だったが、銀行口座(GMOあおぞら)の検証・銀行口座名義人スクリーニング・「法人名(英語)」の追加書類(登記簿英訳付きPDF)がすべて通過し有効に。適用期間 2026/7/14〜2027/7/13。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了。
- ビジネスページ全項目 有効: 有料アプリ契約/無料アプリ契約/銀行口座 GMOあおぞら (4737)(JPY→USD)/納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status・Substitute W-8BEN-E、送信 7/14)/コンプライアンス(デジタルサービス法)。
- 提出済み書類(参考): 米国納税フォーム2件(W-8BEN-E は Corporation/EIN不要/Foreign TIN=法人番号/条約 Article 7・0%・LOB=ownership and base erosion test)、登記簿英訳付きPDF(
03-post-setup/registry-with-english-translation.pdf)。送信後は ASC 上で修正不可(訂正は Apple 問い合わせ)。 - 保険の 国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録は 7/30 に公表反映を確認済み。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けとして利用可能。
- メモ: app-store-connect MCP は現在トムソン側APIキー接続。Ramanu 用は「ユーザとアクセス → 統合」でAPIキーを発行すれば接続可(急ぎではない)。
- トムソン用サンドボックステスター
sandbox-thomson1@/sandbox-thomson2@ramanu.co.jp作成(9/2): トムソン名義配信アプリの課金検証用。テスター本体はトムソン側の App Store Connectで作成(地域 JPN・パスワードは You 管理/Bitwarden)。メールは Cloudflare Email Routing に転送ルールを各1本追加して受信可にした(→ichirokisanuki@gmail.com。info@/tazawa@/support@と同構成。キャッチオールは無効=drop のままなので、未登録アドレスは従来どおり届かない)。受信可にした理由=サンドボックス Apple Account のデバイスサインインでメール確認コードを要求されるケースがあるため(Pocket Museum のapplesandboxtester1@ramanu.co.jpは受信不可のまま通ったが、今は要求され得る)。 - 判明: トムソン側APIキーでは Sandbox テスター API を叩けない(
GET /v2/sandboxTestersが 403 Forbidden。キーのロール権限不足とみられる)。作成確認は ASC の UI で行う。Ramanu 側キー(Pocket Museum 時)では同エンドポイントが通っていた。
役員報酬の正式決定(7/11 決定)✅
- 月額35万円・2026年9月分から支給開始・毎月末日支給(判断理由は DECISIONS 更新18)。賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない。次の改定機会は第2期首(2027年6〜8月)。
- 代表社員決定書 完了(9/3・会社実印「代表社員之印」を押印 → スキャンPDF化 → 原本保管。期限 9/10 を前倒しクリア)。押印済みスキャンは
03-post-setup/officer-compensation-decision-signed.pdf(iPhone 撮影 → 照明ムラ・傾きを補正して A4 1ページ・約1.0MB に変換。リポジトリ内保管の判断は DECISIONS 更新37)。ドキュメント側のチェックリスト4項目もすべて完了。社保の新規適用届に任意添付する。 - Googleカレンダー(メイン)に期限・アクション6件登録済み: 7/21 税務届出一括提出(目標)/ 8/10 法人設立届 期限 / 8/24 freee人事労務 契約 / 9/1 社保手続き開始 / 9/9 青色申告 期限【最重要】 / 9/10 決定書押印 期限。
Unity 法人アカウント(Ramanu LLC)セットアップ(7/9 完了)✅
- Unity ID(info@ramanu.co.jp で作成済み)の自動生成組織を 「Ramanu LLC」にリネーム(業種=ゲーム、組織ID 15669730665540、主な所有者 info@ramanu.co.jp)。
- Unity Hub は購入アセット多数の個人アカウント ichirokisanuki@gmail.com でログイン。購入アセットはアカウント移動不可のため、個人 gmail を Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待して合流。以降 Hub は gmail ログインのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」で開発 → 個人資産を維持しつつプロジェクト所有・ライセンス・請求は法人下。
- ライセンス Unity Personal(無料)(会社 Total Finances < US$20万で適格。超えたら Pro)。
- 運用ルール2点: ①会社作業時は Hub 右上が「Ramanu LLC」か確認(Unity 6 は New project に組織セレクタ無し=アクティブ組織に自動紐付け)。②商用製品に組み込む主要アセットは会社アカウント info@ramanu.co.jp で購入(EULA エンティティ・ルール、DECISIONS 更新17)。
- 残: 新規プロジェクトを Ramanu LLC 下で作成し cloud.unity.com に出るか確認。既存個人プロジェクトの移管は保留。
GMOオフィスサポート 法人契約切替(7/9 完了)+ 7月分決済失敗の解消(8/1)+ 9月分決済失敗の解消・登録カードの差し替え(10/20)✅
- 本店バーチャルオフィスの契約が個人名義のままだった(申込が登記前の5月だったため)→ 7/8 マイページから切替申請(法人名 合同会社ラマヌ / 法人番号 6011003024649・手数料なし・委任不要)→ 7/9「切替手続きが完了しました」メール着=法人契約への切替 完了(このメールは 8/1 の受信箱確認で把握・クローズ)。プラン(週1転送 月2,750円)は不変。
- 【8/1】7月分利用料金 660円(書留転送)の決済失敗メール(no-reply@gmo-office.com・8/1 07:36 着・支払期限 9/1・超過で年14.6%の遅延損害金の可能性): 原因は登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れ。→ マイページで法人カードへ更新+未払い660円を決済して期限内に解消(完了)。以後の請求(月額・転送費用)は法人カードに載る。
- 知見: ①法人契約への切替では支払いカードは自動で切り替わらない(個人契約時のカードが残る)。②カード更新だけでは失敗済み請求は再請求されず、未払い分はマイページ「お知らせ」の決済URLから個別決済が必要。③決済URLの link.mul-pay.jp は GMOペイメントゲートウェイの正規ドメイン。
- 残: freee に取り込まれる 660円 明細の勘定科目登録のみ → 8/30 通信費で登録・消込完了。クローズ。
- 【10/20】8/1 の「法人カードへ更新」は保存されていなかった(訂正): 10/1 に「バーチャルオフィス9月分の利用料金の決済が完了しませんでした」(普通郵便の転送 330円・決済 URL の期限 11/1)、10/10 に「【重要】ご利用料金お支払いのお願い」(1か月以上の遅延でサービス一時停止・預かり郵便の転送停止)が届いていたが未対応だった(10/20 の #87 確認の途中で発見)。マイページの未払いは 9月分 330円の1件だけ → You が法人デビットで支払い(20:17 決済完了メール・GMOあおぞらの利用通知 330円)。会員情報 → お支払い方法「変更」→ GMOペイメントゲートウェイのカード編集画面で見ると、登録カードは有効期限 07/26 の1枚だけ(個人カードとみられる)=8/1 は決済画面でカード番号を入れて払っただけで、登録カードは替わっていなかったとみられる。→ You が法人デビット(有効期限 06/2031)で上書き登録・古いカードは消えた。
- 知見(追加): ④登録カードは会員情報には「クレジットカード」としか出ない。下4桁と有効期限は「変更」から開く GMO-PG の画面で確認する(カードを替えたらそこで確認まで行う)。⑤決済失敗を放置すると1か月で郵便の転送が止まる(社保・税の書類の受け取りに直結)。
- 残: 330円の明細を freee で通信費として登録・消込/11/1 の10月分の請求が法人デビットで通るか(決済失敗メールが来ないか)を確認。
freee会計・法人口座(7/6 初期設定完了)✅
- 個人口座から法人口座へ資本金100万円を移動(振込)。freee上は「口座振替(現金→GMOあおぞら普通預金)」で消し込み済み。
- freee会計: 会計期間 2026/6/10〜2027/5/31 に設定、開始仕訳登録(資本金100万円+設立費用67,430円=役員借入金)、GMOあおぞら口座 API連携済み(デビット明細も自動取込)。
- 帳簿の現状: 普通預金 1,000,000円 / 資本金 1,000,000円 / 役員借入金 67,430円(役員借入金は 8/30 の私用相殺 3,320円 で 64,110円 に減少)。
- 法人デビットは海外利用ON・限度額確認済み → Subnote 課金テストにそのまま使える状態。
- 残: 役員立替分の精算(役員借入金 64,110円 + Google Play $25)を後日法人口座から個人口座へ振込。
Google Play Console 組織登録(6/30 本登録 完全完了)✅
- 組織デベロッパーアカウント 本登録完了。アカウントID 5928463545129702072 / デベロッパー名 Ramanu。会社用Googleアカウント = info@ramanu.co.jp。アプリ公開可能な状態。
- 登録料25USD(買い切り)支払い済(個人カード立替→freeeで経費精算予定)。
- 全確認クリア:本人確認/組織確認書類(登記簿PDF)のGoogle承認/ウェブサイト確認(Search Console+Cloudflare自動TXT)/電話番号確認(連絡先・デベロッパー両方)。
- 留意: デベロッパー電話番号は Play 上で公開される(将来050番号等へ差し替え可)。
- メモ: Googleアカウント作成時、日本通信番号が「使われすぎ」で弾かれ、マイネオ(090…)のSMSで突破。
インボイス登録(6/29 送信完了・審査待ち/9/24 電話照会=10月中に完了見込み・10/20 時点も未掲載)
- 9/24 に You が電話で処理状況を照会 →「税務署側の処理待ち・10月中に完了の見込み・登録日は申請どおり 6/10」。10/20 時点も公表サイトに未掲載(申請から約16週)。次の確認は #84(10/30 13:00)。10月中に出なければ東京国税局インボイス登録センター(03-6661-8290)へ再照会。番号が出たら config.yaml の
registration_lineに入れてremarksを空にする・トムソンへ連絡・Zucks 管理画面に入力(11/1 以降・出た月のうちに) - e-Taxで適格請求書発行事業者の登録申請を送信完了。受付番号 20260629204252285319、提出先 渋谷税務署、エラーなし。
- 登録希望日=設立日6/10に遡及指定(第1期は2割特例前提)。登録番号 T6011003024649 は後日 e-Taxメッセージボックスに通知(数週間〜1ヶ月)。
- 申請の前提として GビズIDプライム取得(info@ramanu.co.jp)+ e-Tax利用者識別番号取得(開始届出・法人用)も今日完了。認証情報一式はBitwarden保存(リポジトリには記録しない)。
- 経路メモ: GビズIDログインの入口が e-Tax 側で見つからず、利用者識別番号ログイン+マイナンバーカード署名で提出。Chrome拡張が-1エラーだったためSafariで突破。
事業の全体像
トムソンとの取引は「トムソン経由アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本:
- 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義、ロイヤリティ受取をラマヌに)
- 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義で直接配信、新規)
- トムソン入金サイクル = 稼働月の約2ヶ月後。法人切替+管理手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から(確定・トムソン伝達済み)。6月分まで個人宛・手数料あり。
残っている設立後タスク
- GMOオフィスサポートの法人契約切替 → 切替完了(7/9・完了メールを 8/1 に確認)。7月分660円の決済失敗(個人カード期限切れ)も法人カードへ更新+決済で解消(8/1)。以後の請求は法人カード。
- インボイス登録番号の到着確認(9/24 13:00・dev-timer #73)→ 登録完了ならトムソンへ確定連絡。トムソンには 9/20 に「申請済み・登録完了の通知待ち」として連絡済み。7月度の請求書は月末の2〜3営業日前必着のため、発行時点で登録通知が未着なら登録番号の書き方を決めてから発行する。
- トムソン7月度の法人請求(初回): 売上報告 9/22 着(管理手数料なし・御請求 ¥684,581・9/29 必着)。ツールの法人対応は 9/22 完了 → 9/24 の e-Tax 確認後に発行・郵送(手順はフォーカス13)→ 送付確認 #76(9/27 15:00)→ 9/30 に法人口座へ 684,581円の入金(手数料なし)を 10/1 に確認・freee で売上計上(7/31)と消込 済み。
- トムソン8月度の請求: 売上報告 10/22 23:43 着(10/29 木 必着)→ 10/23 に発行(小計 ¥518,920・消費税 ¥51,892・御請求 ¥570,812・期日 10/31・登録番号なし=「登録申請中」の備考)・Gmail に返信下書きを作成。残: You が下書きを送信・印刷して郵送(10/26 までに投函が目安)→ 入金確認(10/30〜11/2 ごろ)→ freee で売上計上(8/31)・消込(フォーカス16)。
- Apple Developer の審査結果待ち → 審査通過・有効化(7/13)、有料アプリ契約の入力完了(7/14)、有料アプリ契約「有効」化を確認=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)。KYC 第2ラウンド(7/16)も約23分で通過済み。残: Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(急ぎではない)のみ。
- 法人Visaデビットの利用開始準備 → 海外利用ON・限度額確認 済み(7/6)。残: 各サービス(Apple/Google/freee/ドメイン等)の支払い方法を法人デビットへ順次差し替え(以後は個人カード立替をやめる)。GMOオフィスサポートは法人カードへ差替済(8/1)。
- freee に GMOあおぞら口座を自動連携 → 完了(7/6・デビット明細含む)。
- freee会計の会計年度設定 → 完了(7/6・2026/6/10〜2027/5/31)。
- 役員立替分の精算: 役員借入金 64,110円(設立費用67,430円から 8/30 の私用相殺 3,320円 を控除後)+ Google Play $25 を後日法人口座から個人口座へ振込。
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認。
- 税務署へ届出4点+都税事務所へ設立届 → 提出完了(7/23)。⑤都税の定款添付漏れ(7/29 電話)も eLTAX 追加送信で補完完了(7/30・受付 S0-2026-00932990・正常)。都税事務所から再連絡がなければクローズ。
- 役員報酬の決定(9/10まで) → 確定(7/11・月35万・9月分から)。残: 代表社員決定書の押印・保管(9/10まで)。
- freee人事労務の初期設定(8月中) → 完了(8/24・付帯プランで実施)。残: 9/30 給与確定+手動振込(9/30 振込・10/1 確定 済み)、定額自動振込セット(10/15 登録済み・初回 10/30)、扶養控除等申告書作成(年調の開放待ち・#105=10/22 → 10/22 も未開放・#122=10/29 20:00)、10/29 に会計連携の設定確認(#93)(カレンダー登録済み・詳細は上記「freee人事労務」節)。
- 社保手続き(2届 審査終了・後続も提出済み): 新規適用届 到達番号
202609042047400684/資格取得届202609042112193454(9/4・e-Gov → 9/11 公文書受領・freee 登録)。9/18 国保脱退 申請(申請番号0073-8108-8228-7652820)・iDeCo 種別変更 提出(SBH-260918-289305) → 9/19 保険料の納付方法=口座振替に決定(更新42)・freee 健康保険欄の協会けんぽ記号 入力済み → 申出書は 9/20 投函・GMO の口座振替登録は 9/29 完了(契約中)。残りは 年金事務所側の振替開始の確認(dev-timer #87 → 10/20 に確認=通知なし。9月分の書類の種類で #69 に判定・更新58)と、振替開始までの月のペイジー納付(9月分の期限 11/2)。 - 個人事業の整理(個人側): 廃業届・青色申告取りやめ届・都税事務所への事業廃止申告 → 10/2 に3件とも提出完了(廃業日 6/30・#92 done)。廃業年の個人事業税は別申告せず、確定申告書 第二表「事業税に関する事項」に廃業日を書いて対応(渋谷都税事務所の回答・DECISIONS 更新50)。2026年分の確定申告(2027/2/16〜3/15)は必須=事業所得(1〜6月稼働分・最後の青色申告)+役員報酬4か月分。個人の投信(特定口座・源泉徴収あり)を売っても売却益は申告に載せない。2026年中のふるさと納税はワンストップ不可。証券会社の登録職業が「自営業」のままなので会社役員への変更届も必要(eスマート証券は確認済み・楽天証券は未確認)。個人の投信は eスマート証券分を全額売却済み(9/30 に手取り 1,482,840円を三井住友〈個人〉へ出金依頼 → 10/1 着金確認・#90 done)・楽天証券分は保留。
- 登記事項証明書・印鑑証明書の取得(必要になったら)。
- PR TIMES 携帯番号の公開可否判断: 登録した代表電話(携帯)が企業情報として Web 公開される。公開しないなら管理画面で変更・削除(登録自体は 7/26 完了済み)。
次セッション開始時のフォーカス
- 社保 後続手続きの残り(9/18 国保脱退 申請・iDeCo 種別変更 提出まで完了) — ①保険料の口座振替 申出書を郵送する → 9/20 投函済み(渋谷年金事務所あて・普通郵便・到着は連休明け 9/24 以降)。GMO の口座振替登録は 9/29 に完了(契約中)。以後は 年金事務所からの振替開始の通知を待つ(#87=10/20 20:00 に有無と開始月を確認 → 10/20 確認=通知なし・9月分の書類も GMO に未着。#69 で書類の種類〈告知額・領収済額通知書=振替/納入告知書=ペイジー〉を見て判定(更新58)・#87 done)。9月分は 10/20 頃の納入告知書でペイジー納付・期限 11/2 ②10/23 頃 納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(dev-timer #69。未着なら GMO 到着通知を見てスグ転送 550円 を判断)③GMO から口座振替登録受付メールが来たら期限内にネットバンキングで登録操作 → 9/29 完了 ④渋谷区の処理(不備連絡・国保料の変更通知/還付)と SBI証券の種別変更完了(1〜2か月)を待つ。freee 健康保険欄の記号入力と GMO 転送郵便の確認は 9/19 に完了
- 10月分の給与: 10/29 20:00(dev-timer #93)に人事労務の会計連携の設定(取引か振替伝票か・勘定科目・決済口座)を確認 → 10/31 に確定・連携・振込明細と消込(DECISIONS 更新48)。10月分から社保の本人負担の控除が入る(手取り 288,180円)。振込は定額自動振込で 10/30(金)に実行される(10/31 が土曜のため前営業日・更新56)→ #93 で給与規定の「支給日が休日のとき」を前営業日にそろえるかも確認。9月分は 9/30 振込・10/1 確定・会計は手入力で完了(連携しない)。扶養控除等申告書は年調の開放を確認してから作成(#105=10/22 は未開放 → #122=10/29 20:00 に #93 と一緒に再確認)。freee が 9/15 に「入出金明細の消込に対応する Public API・MCP を順次提供開始」と発表 → 10/31 の消込のときに API で消込できるか確認
- iPhone 使用貸借契約書(
04-operations/iphone-loan-agreement.md)の押印 → 押印済みの原本があることを You が自宅で確認(9/19)=完了。スキャン控え04-operations/iphone-loan-agreement-signed.pdfも保管済み(9/19・作成日 令和8年8月24日/シリアル番号・甲の住所 記入済み/甲=認印・乙=会社実印を確認)。残り(任意): 原本を会社書類の封筒にまとめること、スキャン PDF を freee ファイルボックスに上げて修繕費 8,800円の取引(ID 3730786071)の補強証憑にすること。代表社員決定書は 9/3 に押印・スキャン・原本保管まで完了済み - Amazon / Prime Video の支払い方法を法人デビット→個人カードへ変更(私用サブスクの毎月相殺をなくす。明細の勘定科目登録は 8/30 全件完了済み)
- インボイス登録の状況確認(要注意): 9/19 時点で国税庁の公表サイトに T6011003024649 が未掲載(e-Tax 申請 6/29 から12週)。e-Tax は 9/19〜9/23 終日休止 → 9/24 13:00(dev-timer #73。#71 は時刻変更のため取り消し)にメッセージボックスで登録通知・税務署からの連絡を確認、無ければ同日中に東京国税局インボイス登録センター(03-6661-8290)へ電話で処理状況を照会(伝える情報=e-Tax 提出・2026-06-29・受付番号 20260629204252285319・法人番号)。公式の目安は e-Tax 提出で約1か月(国税庁 9/18 付)=12週は通常の範囲外。原因候補=①税務署からの照会(電話・本店あての手紙)に連絡がつかず停止 ②申請が法人設立届(7/23)より先で後回し ③e-Tax メッセージボックスに補正依頼。登録番号自体は「T+法人番号」で変わらない(未確定なのは登録完了の時期と、登録日が 6/10 に遡るか)。トムソン(売上報告の担当者)へは 9/20 夜に連絡済み(dev-timer #72 done)=7月度から合同会社ラマヌとして請求/管理手数料なしの計算を再確認/登録番号 T6011003024649・申請済みで登録完了の通知待ち(公表サイト未掲載)・登録日は 6/10 遡及で申請/振込先は法人口座に変わる(口座は請求書に記載)。登録完了後にトムソンへ確定連絡が必要。トムソン向け法人請求(7月稼働分〜)に関わる。9/24 に You が電話で照会=「税務署側の処理待ち・10月中に完了の見込み・登録日は 6/10」。10/5・10/7・10/20 時点も公表サイトに未掲載(10/20 で申請から約16週)。次の確認は #84(10/30 13:00)。10月中に完了しなければ登録センターへ再照会。番号が出たら Zucks 管理画面にも登録する(11/1 以降・出た月のうちに=フォーカス14・更新52)
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認
- 役員立替分の精算(役員借入金 64,110円+Google Play $25、法人口座→個人口座)
- Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(任意。英語表記の公表反映確認は 7/30 完了済み)
- X / note の
@tazawa_works運用(X は開設済。note 垢作成+プロフィール整備。Subnote リリースまでに X へ実質投稿3〜5件) - PR TIMES の携帯番号 公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除。登録は 7/26 完了済み)
- dev-timer の期限超過分の処理(#43 AdMob/#44 月例特集/#48 Androidビルド/#49 Vポイント/#50 内部テスト/#53 pocket-museum Android/#54 特集第2弾 → 済なら done。#51(freee Amazon ¥390)・#55(社保電子申請)は 9/19 に done 済み。#73=9/24 13:00 e-Tax メッセージボックスでインボイス登録を確認(#71=9/24 10:00 は You の希望で 13:00 に変更するため取り消し)。#57 は 9/3・#58 は 9/4 に done 済み。#61(9/11 社保審査状況)は done 済み。#62(9/14)・#65(9/16 マイナポータル再確認)は done 済み。#66(GMO 転送郵便の到着確認)は 9/19 に done 済み/#67(保険料の納付方法+freee 協会けんぽ記号)も 9/19 に done 済み/#69=10/23 金 20:00 社保9月分 納入告知書の到着確認 → ペイジー納付/#70(申出書の送付確認)は 9/20 の投函で done 済み/#72(取引先への連絡)は 9/20 夜の送信で done 済み/#74(9/24 木 15:00 個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届)は 9/30 に取り消し → #91=10/1 木 15:00 に登録し直し(9/24 分の実施状況の確認から)/#75(9/23 投信の売却判断)は 9/23 の eスマート分 全額売却注文で done 済み/#76=9/27 土 15:00 トムソン請求書の送付確認/#83(eスマート証券の売却代金の入金確認と出金)は 9/30 に done 済み。#87=10/20 火 20:00 社保の口座振替 開始通知の有無と開始月を確認(9/29 登録)/#88=11/30 月 10:00 口座振替の初回引き落とし(想定日)の確認(9/29 登録)。9/29 20:00 時点の dev-timer 一覧(company-operation)の pending は #69・#74・#83・#84・#87・#88 の6件(9/30 に #83 を done・#74 を取り消し、#90〈10/1 12:00 出金の着金確認〉・#91〈10/1 15:00 廃業届〉を追加して #69・#84・#87・#88・#90・#91 の6件 → 10/1 に #90 を done・#91 を取り消して #92〈10/1 22:00 廃業届〉と #93〈10/29 20:00 給与の会計連携の設定確認〉を追加=#69・#84・#87・#88・#92・#93 の6件 → 10/2 に #92 を done=#69・#84・#87・#88・#93 の5件 → 10/5 に #94〈10/9 20:00 Zucks の返信確認〉を追加し、同日の回答到着で done。続けて #95〈10/16 20:00 Zucks 覚書のひな型の到着確認〉を追加=#69・#84・#87・#88・#93・#95 の6件 → 10/10 に #95 を done(覚書が 10/9 に到着)、#98〈10/17 20:00 Zucks 覚書の修正版の到着確認〉を追加=#69・#84・#87・#88・#93・#98 の6件 → 10/15 に #105〈10/22 20:00 freee の年末調整の開放確認〉を追加=#69・#84・#87・#88・#93・#98・#105 の7件 → 10/15 夜に #98 を done(覚書の締結)・10/20 に #87 を done(開始通知なし)=#69・#84・#88・#93・#105 の5件 → 10/22 に #105 を done(年調は未開放)・#122〈10/29 20:00 年調の開放の再確認〉を追加=#69・#84・#88・#93・#122 の5件)=#73・#76 は一覧に出ていない〈done とみられるが .devnotes 未記録〉・#84=10/30 金 13:00 e-Tax 通知書でインボイス登録通知の到着を確認〈9/24 以降の登録・.devnotes 未記録〉)
- 個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届・都税の事業廃止の申告 → 10/2 に完了(e-Tax 2件 受付完了・都税 EA00013856・#92 done)。9/24 は手順の調査までで e-Taxソフトは未導入だった。廃業日は 6/30 で確定(Zucks の件は廃業届を止める理由にならない・DECISIONS 更新49)。廃業年の個人事業税は 2026年分の確定申告で対応(DECISIONS 更新50・ROADMAP の確定申告の項目に記入事項を追記済み)。詳細は
03-post-setup/sole-proprietor-closure.md - トムソン7月度の法人請求(初回・9/24 に発行): 7月度の売上報告は 9/22 11:33 着・9/29(火) 必着。報告書は管理手数料なし(小計 ¥622,346・消費税 ¥62,235・御請求 ¥684,581)。ツールは法人名義版に改修済み(DEVLOG 9/22。テンプレの発行者・振込先・税率区分、パーサーの手数料なし対応、返信文面)。発行は 9/24 13:00 の e-Tax 確認(#73)の後: ①登録済みなら
config.yamlのinvoice.registration_lineに「登録番号:T6011003024649」、未登録ならinvoice.remarksに「※ 当社は適格請求書発行事業者の登録申請中です。登録番号は登録通知の到着後に改めて書面でご連絡いたします。」 ②templates/invoice_template.xlsxの D33(口座番号)・D34(カナ名義)を You が入力済みか確認(【…を入力】が残っていれば発行しない) ③04-operations/invoice-thomson/で.venv/bin/python main.py -y(Gmail から再取得 → PDF → 返信下書き。報告書メールの保存は済み) ④印刷して郵送(9/24〜25 投函・送付できているかの確認=dev-timer #76(9/27 15:00)) ⑤テンプレートは Dropbox に退避済み(9/22・口座番号とカナ名義も入力済み)。印影なし・登録前は T 番号を書かない(You の決定 9/22)。9月末に法人口座へ入金されたかも確認 → 9/30 に 684,581円の入金を確認(10/1)。 - Zucks Ad Network の契約者を個人→法人へ切替+旧アプリの整理: 9/30 に相談メールを送信 → 10/5 20:22 に回答(株式会社CARTA ZERO・今のアカウントのまま覚書の締結で切替可・ひな型は先方作成/適用日は最短 11/1/10月分〈11月支払い分〉までは個人口座・繰越残高は引継ぎ/インボイス申請中の影響は確認中)→ 同日 21:42 に 11/1 で了承し、覚書用の情報を返信(You 送信・追加質問なし・担当者メール info@ramanu.co.jp。インボイス欄は「申請中・通知後に連絡」=10/5 時点で公表サイト未掲載)。#94 done。ひな型の到着確認=10/16 金 20:00(dev-timer #95) → 10/9 19:52 にひな型が到着・#95 done。10/7 12:50 にインボイスの件の回答(申請中は影響なし=内税のまま/番号は管理画面で自分で登録/登録した月の実績から外税〈報酬に10%上乗せ〉・さかのぼりなし・毎月1日に前月分を確定/支払明細書は番号登録済みの会社にだけ発行/覚書は作成次第連絡)→ 番号の登録は 11/1 以降・番号が出た月のうちに(10月中に出ても10月中は入れない)。返信はしない(DECISIONS 更新52)。8月発生分(9/30)の個人口座への入金も You が確認済み。次は ①覚書のひな型が届いたら Claude が全文を読み3群を確認 → 10/10 に確認済み(3群とも実質の問題なし。直すのは氏名の区切り〈木佐 貫一郎 → 木佐貫 一郎〉と乙の住所〈2014 年登録時の旧住所 → 登記簿の住所〉の2点で、10/10 17:52 に修正を依頼。末尾の締結文言〈丙が抜けている〉は直さない。CloudSign で締結・署名者は乙=個人の Gmail/丙=info@ramanu.co.jp・DECISIONS 更新54) → 10/13 21:54 に Zucks から「2点を直して CloudSign で送る・準備ができたら連絡する」と返信(返信不要) → CloudSign の依頼が届いたら Claude が2点の修正を確認 → 10/15 14:28 に CloudSign の依頼(乙宛て・CSR202610-0143・有効期間10日)が到着。Claude が規約に同意して開き確認=2点は直っていたが、丙の住所まで個人の住所(乙と同じ)になっていた → 14:53 に You が [6648-7] へ返信して丙の住所の修正と再送を依頼(CloudSign の却下は使わない・DECISIONS 更新55) → 差し替え版が届いたら Claude が確認 → You が乙・丙の2通に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存 → 10/15 19:37 に先方が CSR202610-0143 を取り消し、19:41 に差し替え版(【修正②】)が到着。Claude が当事者の欄を全部見直し(丙の住所は本店所在地に修正済み・氏名・乙の住所・本文・締結文言・日付は前回のまま)→ You が乙(20:15)・丙(20:18)として署名して締結完了。締結済みの PDF(CloudSign の電子署名7件・すべて有効)を
04-operations/zucks-contract-transfer-memorandum-signed.pdfに保存(DECISIONS 更新57)。#98 done。承継日 11/1 から契約者は法人、11月発生分から法人口座 ②11/1 前後に管理画面の繰越残高と明細を保存し、契約者・振込先が法人に変わったかを確認。11/1 以降、番号を登録するまでの月は明細書が出ないので管理画面の実績を毎月保存 ③10月中に旧アプリの整理(アプリごとに収益源〈Zucks / AdMob〉・7月以降に法人が払った費用・運営の実態を一覧にし、7〜10月分の帰属と 11/1 以降に法人が旧アプリを運営する根拠〈譲渡か利用許諾か〉をまとめて決める。corporate-expert と Claude)。覚書の第2条で、承継日前に発生した金銭債権債務(7〜10月分を含む)はZucks との契約上は乙〈個人〉に残ると明記される(10/10 確認)→ 帰属を決めるときの前提に入れる。7月以降の旧アプリの維持費は法人が払っている(You の回答)ため、corporate-expert の「7〜10月分は個人の雑所得」案は採らずに保留(DECISIONS 更新51・三者議論.devnotes/discussions/2026-10-05-zucks-switch-reply-review.md) ④インボイスの番号が出たら 11/1 以降・その月のうちに Zucks 管理画面で登録(更新52) - 個人の AdMob を止める(7ちゃんねる): 10/9 に決定(DECISIONS 更新53)。①10/31 土 21:00(dev-timer #97・project 7channel-operation)に 7ちゃんねるのサーバー設定で AdMob を停止(ネイティブ大枠を Zucks 1000・
appopen_enabled/interstitial_enabledを false・S3 再生成。作業は 7channel 側で、手順は~/cdev/7channel-operation/.devnotes/WIP.mdの冒頭に記入済み・7channel 側は未コミット)。減収は月 約1,300円 ②11月下旬に個人の AdMob から個人口座へ約9,000円の振込見込み(残高 7,933円+10月分。4〜6月分 約3,600円は廃業前の個人事業の収益)→ 着金を確認 ③7〜10月分の AdMob 収益(約5,600円)の帰属は Zucks と同じく「旧アプリの整理」で決める(振込の保留では雑所得は減らない=収益が出た時点で数えるのが原則) ④11月の振込の後に個人の AdMob を解約するか判断(設定キーを読まない古い版の分だけ少額が残る。次回の 7ちゃんねるのアプリ更新で AdMob SDK を外せば0)。法人の AdMob は今は使い道がない(pocket-museum は AppLovin MAX へ移行済み) - トムソン8月度の請求(10/23 発行): ①Gmail の返信下書き(PDF 添付。文面は毎月使える形に変更済み)を You が確認して送信 ②請求書を印刷して郵送(10/29 木 必着 → 10/26 月までに投函) ③入金の確認(期日 10/31 が土曜のため 10/30〜11/2 ごろ)→ freee で売上計上(発生日 8/31・課税売上10%・消費税は請求書どおり 51,892)と消込(10/31 の消込とまとめてよい) ④8月の減少(配分金 −17%)の主因は Apple の会計月の週数(7月5週→8月4週)と断食タイマー iOS 課金の落ち込み(DEVLOG 10/23)。9月度も4週の月なので同じ水準の見込み。断食タイマーが9月度も週 10千前後なら原因を探る
詰まっていること
- 9/24〜9/28 の作業結果が .devnotes に未記録(e-Tax でのインボイス登録通知の確認 → 9/24 に電話で照会済みと 10/20 に確認・DEVLOG 10/20 に記録/トムソン請求書の発行 → 9/24 18:48 に Gmail で返信送信済み〈PDF 添付〉を 10/23 に確認・DEVLOG 10/23 に記録/郵送したかは未確認)。9/29 に確認できた痕跡=①
04-operations/invoice-thomson/出力結果/請求書202607月分.pdfが 9/24 15:54 に出力済み ②invoice-thomson/config.yamlに「登録申請中」の備考と、返信文面の「インボイスの登録は税務署側の処理待ちで10月中に完了する見込み(登録日は申請どおり6月10日)」が追記されていた(未コミットだったため 9/29 にコミット・c9928ad)③dev-timer #84(10/30 13:00 登録通知の確認)が新設され、#73・#76 は一覧に出ていない ④廃業届は 10/2 に解消(9/24 は手順の調査までで未提出だった → 10/2 に提出完了)。→ 実施状況を You に確認して DEVLOG/WIP に反映する(フォーカス5・13 と残タスクの記述は 9/24 前のまま)。 - 秘密情報の生値が残っている(9/29 発見・未対処): eLTAX の暗証番号・照会番号(値はここに書かない)が
03-post-setup/tax-establishment-filings.md・WIP の 7/23 の節(現在の状況とアーカイブ)・DEVLOG の 7/23 のエントリに生値で書かれている(リポジトリの「認証情報は生値を書かない」規約に反する)。GitHub は private だが履歴に残るため、eLTAX 側で番号を変更したうえで、現行ファイルを伏せ字にするかを You が判断する。
過去のWIPアーカイブ
2026-10-23 05:06 時点のスナップショット(トムソン8月度の請求書発行と7月度の送付確認で書き換えた箇所の旧記述の断片)
- 詰まっていること 1点目の旧「(e-Tax でのインボイス登録通知の確認 → 9/24 に電話で照会済みと 10/20 に確認・DEVLOG 10/20 に記録/トムソン請求書の発行と郵送)」→ 請求書の発行を取り消し線(9/24 18:48 に Gmail で返信送信済み)、郵送は未確認と追記。
- 残っている設立後タスクに「トムソン8月度の請求」、フォーカスに 16 を追加(置き換えた旧記述はなし)。
2026-10-22 18:06 時点のスナップショット(dev-timer #105 の確認・年調の開放の再確認を #122 に移したことで書き換えた箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…法人デビット(06/2031)で上書き登録**。」→ 10/22 の #105 の確認と GPT の調査結果を追記。
- freee人事労務 節の扶養控除等申告書の旧「…(2025年版は 10/21 に開いた)→ 10/22 20:00(dev-timer #105)に再確認。」→ 10/22 も未開放・#122(10/29)・公式の発表なし・API 変更の予定・11月の再検討を追記。
- 同節のカレンダーの旧「申告書は #105 へ持ち越し**。」と残タスク ②の旧「扶養控除等申告書は年調の開放待ち(#105)**」→ #122 への持ち越しを追記。
- 残っている設立後タスクの旧「扶養控除等申告書作成(年調の開放待ち・#105=10/22 20:00)」→ #105 を取り消し線・#122 を追記。
- フォーカス2 の旧「扶養控除等申告書は 10/22 20:00(#105)に年調の開放を確認してから作成」→ #122 に差し替え、freee の消込 API の発表(9/15)を追記。
- フォーカス11 の dev-timer 一覧の旧・末尾「=#69・#84・#88・#93・#105 の5件**)」→ #105 の done と #122 の追加を追記。
2026-10-21 17:20 時点のスナップショット(GMOあおぞらの定額自動振込 登録完了のお知らせの確認で追記した箇所の旧記述の断片)
- freee人事労務 節の振込運用の旧「…(288,180円・毎月31日・休業日は前営業日・振込無料回数を利用・ステータス 有効・初回 10/30)。金額を見直すのは…」→ 10/21 に GMO の登録完了のお知らせ(10/15)を確認して内容が一致したことを追記。ほかの記述は変えていない。
2026-10-20 20:35 時点のスナップショット(dev-timer #87 の確認・GMOオフィスサポート9月分の未払い解消と登録カードの差し替えで書き換えた箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…10月中に出なければ登録センターへ再照会**。」→ 10/20 20時の #87 の結果と GMO の未払い解消を追記。
- 社保 後続手続き 節の旧見出しの末尾「/残り=開始通知の確認・9月分のペイジー納付)」→ 「・10/20 #87=開始通知なし/残り=9月分の書類の種類で振替かペイジー納付かを判定(#69)・初回引き落としの確認(#88))」に差し替え、#87 の確認結果の項目を追加。
- GMOオフィスサポート 節の旧見出し「…+ 7月分決済失敗の解消(8/1)✅」→ 10/20 の9月分決済失敗の解消・登録カードの差し替えを見出しに追加し、8/1 の「法人カードへ更新」が保存されていなかった訂正と知見④⑤・残りを追加(8/1 の項目自体は書き換えていない)。
- 社保手続き(フォーカス)の旧「残りは 年金事務所側の振替開始の確認(dev-timer #87)と…」→ #87 に取り消し線・10/20 の結果を追記。
- フォーカス1 の旧「(#87=10/20 20:00 に有無と開始月を確認)。」→ 10/20 の確認結果と #69 での判定方法を追記。
- dev-timer 一覧の旧・末尾「=#69・#84・#87・#88・#93・#98・#105 の7件**)」→ #98・#87 の done を追記して5件に。
2026-10-20 18:35 時点のスナップショット(インボイス登録の状況確認・9/24 の電話照会の記録で書き換えた箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…#98 done**。」→ 10/20 のインボイス登録の状況確認を追記。
- インボイス登録 節の旧見出し「### インボイス登録(6/29 送信完了・審査待ち)」→ 9/24 の電話照会と 10/20 時点の状況を見出しに入れ、先頭に1項目を追加。
- フォーカス5 の旧「10/5・10/7 時点も公表サイトに未掲載(申請から14週)。次の確認は #84(10/30 13:00)。」→ 9/24 の電話照会の結果・10/20 時点(約16週)・10月中に出なければ再照会、に差し替え。
- 詰まっていること 1点目の旧「(e-Tax でのインボイス登録通知の確認・トムソン請求書の発行と郵送)」→ インボイス確認を取り消し線(9/24 に電話で照会済み)、トムソン請求書の発行と郵送は未記録のまま。
2026-10-15 20:21 時点のスナップショット(Zucks の覚書の締結・締結済み PDF の保存で書き換えた箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧「…14:53 に You が丙の住所の修正と再送を依頼(DECISIONS 更新55)。CSR202610-0143 は未署名のまま・差し替え待ち**。」→ 「差し替え版で 20:18 に締結完了」に差し替え。段落の末尾に 10/15 夜の差し替え版の到着・確認・締結・PDF の保存を追記。
- フォーカス14 の旧「差し替え版が届いたら Claude が丙の住所と前回の2点を確認(当事者の欄は全部見直す)→ You が乙・丙の2通に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存。CSR202610-0143 には触らない。10/17 20:00(dev-timer #98)は差し替え版の到着確認に使う(未着でもすぐには催促せず翌週半ばまで待つ案=You は未確定)。11/1 の承継日に間に合わせる ②11/1 前後に管理画面の繰越残高と明細を保存。」→ 締結完了・PDF の保存・#98 done に差し替え、②に契約者・振込先の確認を追加。
2026-10-15 18:05 時点のスナップショット(10月分の手取り確認・定額自動振込の登録・年調の開放待ちで差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧「振込は初回のみ手動、10月から GMOあおぞら定額自動振込(DECISIONS 更新28〜30)。」→ 10/15 の登録を追記。段落の末尾にも 10/15 18時ごろの作業を追記。
- freee人事労務 節の旧「振込運用(DECISIONS 更新29): …初回 9/30 のみ手動で 338,270円 → 10月分の手取り(社保控除後・29万円前後)確定後に自動振込をセット。」→ 10/15 の登録内容と見直し時期に差し替え。10月分明細・振込先口座の名義のバレットを新設。
- 同節の扶養控除等申告書の旧「…10月に作成→印刷・記入→会社保管(税務署提出不要)。」→ 10/15 時点で未開放・#105 を追記。カレンダーのバレットに 10/15 の結果を追記。残タスク ②の旧「10/15 の2件」→ 結果を追記。
- 残っている設立後タスクの旧「残: …、10月に扶養控除等申告書作成+定額自動振込セット、10/29 に会計連携の設定確認(#93)」→ 自動振込を取り消し線、申告書を #105 待ちに差し替え。
- フォーカス2 の末尾に 10/30 の自動振込・支給日の休日の扱い・#105 を追記。フォーカス11 の dev-timer 一覧に #105 の追加を追記。
2026-10-15 14:55 時点のスナップショット(Zucks の修正版〈CloudSign〉の確認・丙の住所の修正依頼で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…10/14 17:13 時点で CloudSign の依頼は Gmail(乙)に未着(info@ramanu.co.jp〈丙〉は Claude から見えない)**。」→ 10/15 の CloudSign の到着・確認結果・丙の住所の修正依頼を追記。
- フォーカス14 の旧「CloudSign の依頼が届いたら Claude が2点の修正を確認 → You が乙・丙の2通の署名依頼に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存。10/17 20:00(dev-timer #98)は CloudSign の到着確認として残す(先方が連絡すると言っているので、#98 の時点で未着でもすぐには催促せず翌週半ばまで待つ案=You は未確定)」→ 10/15 の到着・確認結果・差し替え依頼と、差し替え版を待つ手順に差し替え。
2026-10-14 17:13 時点のスナップショット(Zucks の修正版作成の連絡で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…#95 done・修正版の到着確認は 10/17 20:00(dev-timer #98)**。」→ 10/13 の Zucks の返信([6648-7])を追記。
- フォーカス14 の旧「→ 修正版か CloudSign の依頼が届いたら Claude が2点の修正を確認 → You が乙・丙の2通の署名依頼に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存。未着なら 10/17 20:00(dev-timer #98)に催促」→ 10/13 の返信と #98 の扱いに差し替え。
2026-10-10 17:53 時点のスナップショット(Zucks の覚書の受領・修正依頼で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…(4〜6月分 約3,600円を含む)**。」→ 10/9 の覚書の到着と 10/10 の修正依頼・更新54 を追記。
- フォーカス11 の旧・末尾「=#69・#84・#87・#88・#93・#95 の6件**)」→ #95 done・#98 の追加を追記。
- フォーカス14 の旧「ひな型の到着確認=10/16 金 20:00(dev-timer #95)。」と旧①「覚書のひな型が届いたら Claude が全文を読み3群(当事者・対象・効力日/支払先・インボイス未通知時の条件/切替前の責任の承継・保証の追加)を確認 → 問題なければ締結」→ 到着・確認結果・修正依頼・#98 に差し替え。③の末尾に覚書の第2条の点を追記。
2026-10-09 14:45 時点のスナップショット(AdMob の停止方針で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…→ 番号の登録は 11/1 以降・番号が出た月のうちに。返信はしない(DECISIONS 更新52)**。」→ 10/9 の AdMob の調査と更新53 を追記。
- フォーカス14 の末尾(④インボイスの番号の登録)までが旧記述。フォーカス15(個人の AdMob を止める)を新設(それまで WIP に AdMob の項目はなかった)。
2026-10-07 14:02 時点のスナップショット(Zucks のインボイスの回答受領で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…7〜10月分の帰属は 10月中の「旧アプリの整理」で決める(更新49 は保留扱い・DECISIONS 更新51)**。」→ 10/7 のインボイスの回答と更新52 を追記。
- フォーカス5 の旧・末尾「…トムソン向け法人請求(7月稼働分〜)に関わる」→ 10/5・10/7 時点の未掲載と Zucks 管理画面への登録を追記。
- フォーカス14 の旧「#94 done。ひな型の到着確認=10/16 金 20:00(dev-timer #95)。」→ 10/7 の回答と更新52 を追記。旧「②11/1 前後に管理画面の繰越残高と明細を保存」→ 番号登録までの月次保存を追記。末尾に ④(番号の登録)を追加。
2026-10-05 17:00 時点のスナップショット(Zucks の返信確認・dev-timer #94 登録で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾「…に廃業日を書いて対応(10/2 渋谷都税事務所の電話回答・DECISIONS 更新50)**。」→ Zucks への問い合わせ送信と 10/5 時点の返信なし・#94 を追記。
- フォーカス11 の旧・末尾「→ 10/2 に #92 を done=#69・#84・#87・#88・#93 の5件)」→ 10/5 の #94 追加を追記。
- フォーカス14(Zucks の契約者切替)を新設(それまで WIP には Zucks の問い合わせの項目がなかった)。
2026-10-05 21:50 時点のスナップショット(返信の送信・#95 登録で追記した箇所の旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧「→ 同日 11/1 で了承し覚書用の情報を返信(追加質問なし・#94 done)。」→ 送信時刻 21:42 と #95 を追記。
- フォーカス11 の旧・末尾「=#69・#84・#87・#88・#93 の5件**)」→ #95 の追加を追記。
- フォーカス14 の旧「→ 同日 11/1 で了承し、覚書用の情報を返信(You 送信・追加質問なし・担当者メール info@ramanu.co.jp)。#94 done。」→ 送信時刻・インボイス欄の書き方・#95 を追記。
2026-10-05 21:30 時点のスナップショット(Zucks の回答受領・返信・三者議論で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の段落の旧・末尾: 「9/30 に Zucks Ad Network のサポートへ契約者の法人切替・振込口座変更の相談メールを送信 → 10/5 時点で返信なし(迷惑メール・ゴミ箱にもなし・3営業日目)。10/9 金 20:00 に返信を確認し、未返信なら同じスレッドで催促(dev-timer #94)。」→ 回答受領・返信・更新51 に差し替え。
- フォーカス11 の旧・末尾「=#69・#84・#87・#88・#93・#94 の6件**)」→ #94 done を追記。
- フォーカス14 の旧記述: 14. Zucks Ad Network の契約者を個人→法人へ切替(振込口座も法人口座へ): 9/30 20:21 に support 宛てへ「契約者の法人への切替と振込口座変更に関するご相談」を送信(三者議論
.devnotes/discussions/2026-09-30-zucks-corporate-switch-inquiry.md・質問4点=アカウントの引継ぎ・適用日・切替前の未払い分の支払先・インボイス申請中の影響)。10/5 時点で返信なし → 10/9 金 20:00(dev-timer #94)に返信を確認、未返信なら同じスレッドで催促。回答を受けて切替日・切替前の未払い分の扱いを合意してから変更を実行。10/5 に自動通知「報酬額確定のお知らせ」(報酬額 9,717円・事務手数料300円を引いて今月末に振込。対象期間の記載なし=翌月末払いなら9月発生分)が来ており、切替前なので振込先は個人口座の見込み(7月以降の Zucks 収益は法人の売上として扱う方針=DECISIONS 更新49)。三者議論のネクストアクション「9/30 支払予定の8月発生分が個人口座に入金されたか」は未確認
2026-10-02 11:10 時点のスナップショット(廃業届・青色申告取りやめ届・都税の事業廃止の申告の提出で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・次の手「・10/1 22:00 廃業届・青色申告取りやめ届の処理(9/24 分の実施状況の確認から・dev-timer #92。#74 → #91 → #92 と登録し直し)」→ 削除し、段落末尾に 10/2 の提出完了・#92 done・DECISIONS 更新49/50 を追記。
- 残タスク「個人事業の整理(個人側)」の旧冒頭: 「廃業届・青色申告取りやめ届・都税事務所への事業廃止申告が未提出(9/24 15:00・dev-timer #74 で着手 → 実施状況が未記録のため 10/1 15:00 の dev-timer #91 で確認・処理 → You の指示で 10/1 22:00 の #92 に変更。#74・#91 は取り消し)。」→ 10/2 の提出完了に差し替え。
- フォーカス11 の旧・末尾「=#69・#84・#87・#88・#92・#93 の6件**)」→ 10/2 の #92 done を追記。
- フォーカス12 の旧記述: 12. 個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届(9/24 木 15:00・dev-timer #74 → 9/30 に取り消し、10/1 木 15:00 の #91 → 10/1 22:00 の #92 で 9/24 分の実施状況の確認から): 廃業日の前提「6月稼働分まで」はトムソンの入金サイクルで、Zucks(個人契約のまま7月以降の収益も個人口座に入金・翌月末払い)には当てはまらない(9/30 の三者議論
.devnotes/discussions/2026-09-30-zucks-corporate-switch-inquiry.mdの保留事項。7月以降の Zucks 収益の帰属は corporate-expert に確認予定)→ 廃業日を決める前に整理する。 e-Tax で提出(9/24 13:00 の再開後)。廃業日は個人の売上が 6月稼働分(8月末入金)までなので 6/30 前後。取りやめ届の「取りやめる年分」は令和9年分(2027年分)(令和8年分と書くと 2026年分の65万円控除が使えない)。都税事務所への事業廃止の申告(個人事業税)も同時に扱う。個人は免税事業者だったので消費税の届出は不要。当日は廃業日の確定 → e-Tax 用の記入値シート作成から - 詰まっていること 1点目の旧記述: - 9/24〜9/28 の作業結果が .devnotes に未記録(e-Tax でのインボイス登録通知の確認・トムソン請求書の発行と郵送・廃業届 #74)。9/29 に確認できた痕跡=①
04-operations/invoice-thomson/出力結果/請求書202607月分.pdfが 9/24 15:54 に出力済み ②invoice-thomson/config.yamlに「登録申請中」の備考と、返信文面の「インボイスの登録は税務署側の処理待ちで10月中に完了する見込み(登録日は申請どおり6月10日)」が追記されていた(未コミットだったため 9/29 にコミット・c9928ad)③dev-timer #84(10/30 13:00 登録通知の確認)が新設され、#73・#76 は一覧に出ていない ④#74(廃業届)は pending のまま(9/30 に取り消し、10/1 15:00 の #91 で確認し直す)・03-post-setup/sole-proprietor-closure.md(9/24 作成)の受付番号は空欄。→ 実施状況を You に確認して DEVLOG/WIP に反映する(フォーカス5・12・13 と残タスクの記述は 9/24 前のまま)。
2026-10-01 19:45 時点のスナップショット(着金確認・トムソン入金確認・freee 明細9件の処理・9月分給与の確定で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧「9月分明細 手取り338,270円 計算済み(未確定・確定は9/30)」→「10/1 確定」。
- 現在の状況の旧・次の手「・10/1 12:00 eスマート証券からの出金の着金確認(dev-timer #90)・10/1 15:00 廃業届・青色申告取りやめ届の処理(9/24 分の実施状況の確認から・dev-timer #91。#74 は取り消し)」→ #90 を削除(done)し、廃業届を #92(10/1 22:00)に差し替え。9/30 の出金依頼の記述の後ろに 10/1 の着金確認・トムソン入金確認・明細処理・給与確定・更新48 を追記。
- freee会計 節の見出しの旧「(8/30 完了 ✅・月次運用の手順確立)」に 10/1 の9件処理を追記。旧「③9/3 の登記事項証明書手数料 820円(GMOあおぞら法人口座・ペイジー)を明細取込後に登録=支払手数料。登記手数料は消費税非課税だが、第1期は2割特例のため税区分は納税額に影響しない(DECISIONS 更新32)。」→ 10/1 登録済みに更新し、10/1 の処理内容のバレットを新設。
- freee人事労務 節の旧「明細は未確定のまま=9/30 に確定。」→ 10/1 確定・9月分は連携しない。旧・残タスク「①9/30 給与確定→手動振込→会計への仕訳自動連携の確認(同一事業所なので確定時に自動生成されるはず)」→ 振込・確定済み、仕訳は自動ではできないと判明、10月分から連携に更新。
- 残タスク「トムソン7月度の法人請求」の旧「→ 9月末の入金が法人口座・手数料なしで来たか確認。」→ 入金確認・売上計上・消込済みに更新。残タスク「freee人事労務」の旧「残: 9/30 給与確定+手動振込、10月に扶養控除等申告書作成+定額自動振込セット」→ 済み分を取り消し線にし、#93 を追加。
- 残タスク「個人事業の整理」の旧「10/1 15:00 の dev-timer #91 で確認・処理。#74 は 9/30 に取り消し)」「(9/30 に手取り 1,482,840円を三井住友〈個人〉へ出金依頼・10/1 着金予定)」→ #92(22:00)への変更と着金確認に更新。
- フォーカス2 の旧「9/30 freee 9月分給与を確定 → 手動振込 338,270円 → 会計への仕訳自動連携を確認(カレンダー登録済み)」→ 10月分の給与(#93 で連携設定を確認 → 10/31 確定・連携・消込)に差し替え。フォーカス11 の dev-timer 一覧に 10/1 の変更(#90 done・#91 取り消し・#92/#93 追加)を追記。フォーカス12 に #92 と Zucks の廃業日の論点を追記。フォーカス13 の旧「9月末に法人口座へ入金されたかも確認。」→ 入金確認済みに更新。
2026-09-30 20:03 時点のスナップショット(投信売却代金の出金で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・次の手: 「・9/30 16:00 投信売却代金の入金確認 → 三井住友(個人)へ出金(dev-timer #83)」→ 削除。9/23 の売却の記述の後ろに 9/30 の入金確認と出金依頼を追記。
- 残タスク「個人事業の整理(個人側)」の旧「個人の投信は 9/23 に eスマート証券分を全額売却注文済み(受渡 9/30・#83 で出金)」→ 出金依頼済み・10/1 着金予定に更新。
- フォーカス11 の旧「/#83=9/30 水 16:00 eスマート証券の売却代金の入金確認 → 三井住友(個人)へ出金(9/23 登録)」→ done 済みに更新。
- 廃業届の dev-timer: 現在の状況・残タスク「個人事業の整理」・フォーカス11・「詰まっていること」④の #74(9/24 15:00)の記述に、9/30 の取り消しと #91(10/1 15:00)への登録し直しを追記。次の手に #90(10/1 12:00 着金確認)・#91 を追加。
2026-09-29 20:10 時点のスナップショット(口座振替の登録完了で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「・GMO の口座振替登録受付メール → 期限内にネットバンキングで登録操作・9/30 16:00 投信売却代金の入金確認 → 三井住友(個人)へ出金(dev-timer #83)・10/23 頃に納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(9月分・期限 11/2・dev-timer #69)。」→ 9/29 に登録完了。次の手に #87(10/20 開始通知の確認)と #88(11/30 初回引き落とし)を追加し、段落末尾に 9/29 の登録完了を追記。
- 社保 後続手続き節の見出しの旧「/残り=GMO の登録操作・9月分のペイジー納付」→「9/29 GMO の口座振替 登録完了(契約中)/残り=開始通知の確認・9月分のペイジー納付」。同節に「口座振替の登録=完了(9/29)」のバレットを新設。
- 残タスク「社保手続き」の旧「残りは 口座振替 申出書の郵送(You)と、振替開始までの月のペイジー納付(9月分の期限 11/2)」→ 登録完了・#87 に更新。
- フォーカス1 の旧「以後は GMO の口座振替登録受付メール → 期限内にネットバンキングで登録操作(見落とすと出し直し)」「③GMO から口座振替登録受付メールが来たら期限内にネットバンキングで登録操作」→ 9/29 完了に更新。フォーカス11 の旧「pending は #69・#73・#74・#76・#83 の5件)」→ #87・#88 を追加し、9/29 時点の一覧に更新。
- 「詰まっていること」の旧「なし。」→ 9/24〜9/28 の未記録分と、秘密情報の生値(値は書かない)を追記。
2026-09-23 19:30 時点のスナップショット(個人の投信売却で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・次の手の先頭: 「次は **9/23 14:00 投信の売却判断(#75)・9/24 13:00 e-Tax 確認 …」→ #75 を外し、9/30 16:00 の入金確認・出金(#83)を追加。末尾に eスマート分の全額売却注文と楽天分の保留を追記。
- 残タスク「個人事業の整理(個人側)」: 投信の売却状況(eスマート分 注文済み・楽天分 保留)を追記。
- フォーカス11 の旧: 「/#75=9/23 水 14:00 個人の投信を売るかどうか・範囲を決める(9/20 登録。9/23 は祝日なので、その日に注文しても受付は 9/24 扱い)。pending は #69・#73・#74・#75 の4件)」→ #75 done 済み・#76・#83 を追記し pending を5件に更新。
2026-09-22 17:29 時点のスナップショット(invoice-thomson の統合と7月度請求の準備で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「次は トムソン7月度の売上報告の到着(9/21〜25 見込み)→
~/cdev/invoice-thomsonを法人対応 → 法人名義の請求書を郵送(月末の2〜3営業日前必着)・GMO の口座振替登録受付メール → 期限内にネットバンキングで登録操作・9/23 14:00 投信の売却判断(#75)・9/24 13:00 e-Tax 確認(登録完了ならトムソンへ確定連絡)→ 15:00 廃業届・青色申告取りやめ届・10/23 頃に納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(9月分・期限 11/2・dev-timer #69)。」→ 統合済み・報告書到着・法人対応済みを踏まえ、9/24 の e-Tax 確認 → 発行・郵送(#76 で送付確認)の並びに差し替え。 - 残タスクの旧: 「- トムソン7月度の法人請求(初回): 売上報告の到着(9/21〜25 見込み)→
~/cdev/invoice-thomsonの法人対応(テンプレートの発行者・振込先・登録番号/「管理手数料」行が無い場合のパーサー)→ 請求書を郵送 → 9月末の入金が法人口座・手数料なしで来たか確認。」→ 到着済み・対応済み・9/24 発行に差し替え。 - フォーカス13 の旧: 「13. トムソン7月度の法人請求(初回・期限あり): 売上報告は毎月 21〜25日着(先月は 8/23 日曜)。届いたらその日に
~/cdev/invoice-thomsonを法人対応にして請求書を発行・郵送する(例月「月末の2〜3営業日前必着」=今月は 9/28 前後の見込み。実際の期限は報告メールの本文で確認)。要修正: ①templates/invoice_template.xlsx(4/22 更新のまま=発行者・振込先が個人 → 合同会社ラマヌ・本店住所・登録番号・法人口座へ)②src/parser.py(「管理手数料」の行が必須。行が削られているとエラー、金額 0 なら通る)③返信下書きの文面。報告書で確認すること: 管理手数料が引かれていないか(小計+消費税=支払額)。発行時点で登録通知が未着なら、登録番号の書き方を決めてから発行。9月末に法人口座へ入金されたかも確認(個人口座に入った場合は法人へ移す処理が要る)。」→ 9/22 の改修内容と 9/24 の手順に差し替え。
2026-09-20 20:10 時点のスナップショット(トムソンへの法人切替連絡で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「次は GMO の口座振替登録受付メール → 期限内にネットバンキングで登録操作・9/24 13:00 e-Tax 確認 → 15:00 廃業届・青色申告取りやめ届・10/23 頃に納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(9月分・期限 11/2・dev-timer #69)。」→ トムソン(売上報告の担当者)への連絡済み(#72 done・DECISIONS 更新43)を追記し、次の手の先頭に「7月度の売上報告の到着 → invoice-thomson 法人対応 → 請求書郵送」、途中に 9/23 の #75 を追加。
- フォーカス5 の旧「トムソンには 9/20 夜に「申請中・番号は予定」として振込先とあわせて連絡(dev-timer #72)。」→ 連絡済み(送った内容の要点)と「登録完了後にトムソンへ確定連絡が必要」に差し替え。
- フォーカス11 の旧「#72=9/20 20:00 取引先へ振込先(法人口座)とインボイス番号の扱いを連絡/」→ done 済みに、旧・末尾「pending は #69・#72・#73・#74・#75 の5件)」→「#69・#73・#74・#75 の4件)」に更新(#75=9/23 14:00 投信の売却判断は、前セッションで登録され未コミットだった追記)。
- 残タスクの旧「インボイス登録番号の到着確認(数週間後、e-Taxメッセージボックス)→ 確定後トムソン7月稼働分の請求書に T6011003024649 を記載。」→ 9/24 確認・トムソン連絡済み・発行時点で未着なら書き方を決める、に差し替え。残タスク「トムソン7月度の法人請求(初回)」とフォーカス13 を新設。
2026-09-20 06:55 時点のスナップショット(個人の投信現金化の整理・廃業届 dev-timer #74 登録で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「次は GMO の口座振替登録受付メール → 期限内にネットバンキングで登録操作・9/24 e-Tax 確認・10/23 頃に納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(9月分・期限 11/2・dev-timer #69)。」→ 個人の投信現金化の注意点整理・廃業届/青色申告取りやめ届の未提出確認(#74)・2026年分の確定申告が必須である旨を追記し、次の手に 9/24 15:00 の廃業届・取りやめ届を追加。
- フォーカス11 の旧・末尾「pending は #69・#72・#73 の3件)」→ #74 を加えて4件に更新。フォーカス12(廃業届・青色申告取りやめ届)と、残タスクの「個人事業の整理(個人側)」を新設。
2026-09-20 04:08 時点のスナップショット(口座振替 申出書の投函で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「次は 申出書をコンビニで印刷 → 記入 → 110円切手で渋谷年金事務所へ投函(You・dev-timer #70=9/20 20:00 に送付確認)・10/23 頃に納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(9月分・期限 11/2・dev-timer #69)。」→ 9/20 投函済み・インボイス未掲載の判明(#71)・iPhone 使用貸借契約書のクローズを追記し、次の手を GMO の登録操作/9/24 e-Tax 確認/10/23 納入告知書に更新。
- フォーカス1 の旧①「保険料の口座振替 申出書を郵送する(…ネットワークプリント登録済み=9/27 17:00 頃まで・dev-timer #70 で送付確認…)」→ 投函済み・GMO の受付メール待ちに差し替え。フォーカス11 の旧「#70=9/20 20:00 口座振替 申出書を郵送したか確認…を新規登録」→ done 済み(pending は #69・#71)に更新。
- 社保 後続手続き節の見出しの旧「/残り=申出書の郵送・9月分のペイジー納付」→「9/20 申出書 投函済み/残り=GMO の登録操作・9月分のペイジー納付」。
2026-09-19 17:10 時点のスナップショット(GMO 転送郵便の到着確認で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「次は 保険料の納付方法の決定(GMOあおぞら口座振替 可)・freee 健康保険欄へ協会けんぽ記号の追記・GMO 転送郵便(9/16 発送)の中身確認。」→ 9/19 の到着確認(資格情報のお知らせ+案内文 KK060・対応不要)を追記し、残りを納付方法と freee 記号の2点に更新。
- 社保 後続手続き節の旧「GMO 転送郵便(差出人不明・9/14 着 → 9/16 水曜の定期転送で発送・普通郵便): 9/18 昼時点で未着。次の到着候補は 9/22・9/24、9/24 を過ぎても未着なら GMO へ問い合わせ。時期的に協会けんぽの『資格情報のお知らせ』の可能性が高いが、国保の申請には不要になった。dev-timer #66。」→ 到着・クローズに差し替え(予想どおり資格情報のお知らせだった)。
- 社保 後続手続き節「次の2手」の旧①「保険料の納付方法を決める=9月分は 10月末納付(納入告知書が 10/20 頃)。…申出書を渋谷年金事務所へ郵送(9月中が目安)→ GMO から受付メール → ネットバンキングで期限内に登録。間に合わなければ初回はペイジー。」→ 9/19 に口座振替で決定(更新42)。「9月中に郵送が目安」は開始まで 1か月弱〜3か月弱という事例に合わないため、9月分はペイジー前提に訂正(期限も 10月末ではなく 11/2)。フォーカス1 の旧①「保険料の納付方法を決める(…or 初回ペイジー)」→ 申出書の郵送に差し替え。
- フォーカス1 の旧③「GMO 転送郵便(9/16 発送)の到着・中身確認(9/24 を過ぎて未着なら GMO へ問い合わせ)」→ 削除(到着確認済み)。フォーカス11 の dev-timer 一覧: 「#66=9/18 20:00 GMO 転送郵便の到着確認」→ done 済みに更新。
2026-09-18 19:25 時点のスナップショット(国保脱退 申請・iDeCo 種別変更 提出で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「dev-timer #61 done。次は 国保脱退(渋谷区スマート申請)・iDeCo 種別変更・保険料の納付方法(GMOあおぞら口座振替 可)。」→ 9/18 のマイナポータル反映確認・国保脱退 申請・iDeCo 種別変更 提出に差し替え。
- freee人事労務節 残タスク③の旧・末尾「健康保険欄の事業所整理記号(協会けんぽの数字の記号)は保険証/資格情報のお知らせ到着後に追記」→ 9/18 にマイナポータルで記号を確認済み(UI 入力のみ残)に更新。同節の旧「国保脱退・iDeCo 種別変更は資格取得確認通知書が届いたので着手可(各30分)」→ 9/18 申請・提出済みに更新。
- 社保 e-Gov 節の旧・「次の3手」②「国保脱退=渋谷区スマート申請(Graffer アカウント不要=メール認証のみ)。添付は資格情報のお知らせ/資格確認書またはマイナポータルの健康保険証画面スクショ+顔写真付き本人確認書類。9/11 時点ではマイナポータルに協会けんぽの資格が未反映(年金機構処理 9/9 → 協会けんぽ登録 → 反映は 2〜3営業日が目安)→ dev-timer #62(9/14 20:00)で再確認して申請。あわせて iDeCo 種別変更を運営管理機関へ」③「保険料の納付方法を決める」→ ②は完了、③は新設の「社保 後続手続き」節の「次の2手」へ移動。「2〜3営業日が目安」は実績(3営業日で未反映・7営業日で反映済み)に合わないため訂正。
- 残タスクの旧「社保手続き(2届 送信済み・審査待ち): … → 公文書の受領・保存 → freee人事労務へ整理記号等入力 → 国保脱退(14日以内)→ iDeCo種別変更届。」→ 9/18 時点の状態(後続も提出済み・残りは納付方法と freee 記号)に更新。
- フォーカス1「社保 後続手続き — ②国保脱退(9/11 は協会けんぽ資格が未反映 → dev-timer #62=9/14 20:00 に再確認)③iDeCo 種別変更 ④保険料の納付方法 ⑤e-Gov メール通知 ON(完了)」→ 残り(納付方法・freee 記号・GMO 郵便・処理待ち)に差し替え。フォーカス11 の dev-timer 一覧: 「#62=9/14 20:00 … を新規登録」→ #62・#65 done、#66・#67 登録に更新。
2026-09-11 17:49 時点のスナップショット(社保2届 審査終了・公文書受領で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「以後は年金機構の審査待ち(適用通知書・資格取得確認通知書は電子公文書で届く)。」→ 9/11 に2届とも審査終了を確認・公文書DL・正式値(整理記号 61-らすま/事業所番号 63056/被保険者整理番号 1/標準報酬 360千円)確定・freee 登録完了に差し替え。
- 社保節の旧見出し「9/2 着手 → 9/4 2届とも送信完了・審査待ち」→「→ 9/11 審査終了・公文書受領 ✅」。控えバレット末尾「審査状況の確認は dev-timer #61(9/11 21:18)」→ done 済みに更新。
- 旧・「次の3手」①「e-Gov 申請案件一覧で審査状況を確認し、公文書が届いたら即ダウンロード」②「整理記号・事業所番号・被保険者整理番号を freee人事労務に入力」③「通知書後に 国保脱退・iDeCo 種別変更・保険料の納付方法を判断」→ ①②は完了(freee は被保険者整理番号=API、事業所整理記号・番号=UI)。新・「次の3手」は ①(完了メモ+e-Gov 通知 ON 完了)②国保脱退=マイナポータル未反映のため dev-timer #62(9/14 20:00)で再確認 ③保険料の納付方法(GMOあおぞら口座振替 可)。
- freee人事労務節の旧・残タスク③「整理記号・被保険者整理番号が届いたら freee 社保設定に入力」→ 9/11 完了(残りは健康保険欄の協会けんぽ記号のみ)。旧・社保の一文「→ 9/2 実施中」「国保脱退・iDeCo 種別変更は資格情報の到着後(9月中旬〜下旬・各30分)」→「9/4 送信・9/11 審査終了」「資格取得確認通知書が届いたので着手可」に更新。
- フォーカス1「社保2届の審査結果・公文書の受領(9/4 送信済み)— e-Gov 申請案件一覧を確認し…」→「社保 後続手続き(9/11 審査終了・公文書DL・freee 登録済み)— ①freee UI(完了)②国保脱退(#62)③iDeCo ④納付方法 ⑤e-Gov メール通知 ON(完了)」に差し替え。フォーカス11 の dev-timer 一覧: #61 done・#62 新規登録を追記。
2026-09-04 21:15 時点のスナップショット(社保2届 送信完了で差し替えた旧記述の断片)
- 社保節の旧・実行環境バレット末尾「GビズIDプライムでログインすれば電子署名は不要(実証済み)」→ 誤り。新規適用届は年金機構一覧表で GビズID ×(電子証明書必須)と判明し、マイナンバーカード署名(Windows)で送信した(DECISIONS 更新38)。資格取得届は GビズIDのみで可。
- 旧・「次の2手」①「9/4〜9/5 証明書到着 → スキャン → 読込 → 添付 → 送信」→ 完了により削除し、「次の3手」(公文書受領 → freee入力 → 国保/iDeCo/納付方法)に差し替え。
- フォーカス1「9/4〜9/5 社保2届を e-Gov で送信(dev-timer #58)」→ 送信済みのため「審査結果・公文書の受領」に差し替え。残タスクの社保行も同様。
2026-09-03 10:52 時点のスナップショット(代表社員決定書の押印完了で差し替えた旧記述の断片)
- 役員報酬節の旧バレット: 「代表社員決定書ドラフト作成済み:
03-post-setup/officer-compensation-decision.md。残: 印刷→会社実印押印→保管(期限 9/10)。」→ 押印・スキャンPDF化・原本保管まで完了したため完了形に差し替え。 - フォーカス3 の旧記述: 「代表社員決定書の印刷・押印・保管(9/10まで)+ iPhone 使用貸借契約書(04-operations/)の押印」→ 決定書が完了したため iPhone 使用貸借契約書の押印のみに絞った。
2026-09-03 09:40 時点のスナップショット(登記事項証明書の電子納付完了で差し替えた旧記述の断片)
- 社保節の旧・請求バレット末尾: 「9/3 に電子納付(520円+速達実費)が必要」→ 実額 820円(証明書520+郵送料300) を 9/3 に納付し「納付済み」まで確認済みに更新。旧・「次の3手」①も完了により削除。
- フォーカス1「9/2 13:00 社保電子申請(dev-timer #55)=整理記号は半角「1」埋め」→ 9/2 に着手済み・整理記号も 21/00/Z/99999 に訂正済みのため、「9/4〜9/5 に2届を送信(dev-timer #58)」へ差し替え。
- フォーカス11 の dev-timer 一覧: #51 と #55 は実質完了済みと注記、#57 は done 済みを追記。
2026-09-02 19:55 時点のスナップショット(社保 e-Gov 着手の更新で差し替えた旧記述の断片)
- 現在の状況の旧・末尾: 「社保届出の提出手段を A案(e-Gov + GビズIDプライム電子申請)で確定(9/1・DECISIONS 更新33)=事前調査完了(GビズIDなら電子署名不要・登記簿PDF〈6/25取得〉が90日以内で有効・同時申請の整理記号は半角「1」埋め)。実施は 9/2 13:00(dev-timer #55)。」→ 太字の2点はいずれも誤りと判明し、履歴事項全部証明書の取り直し(更新35)と 21/00/Z/99999 に訂正した。
- freee人事労務節の旧・決定バレット(9/1 時点の事前調査内容)は「社保 e-Gov 電子申請」節に発展させて置き換えた。
2026-09-01 11:11 時点のスナップショット(社保 提出手段確定の更新で差し替えた旧記述の断片)
- freee人事労務節の旧・未決: 「9/1 の社保届出の提出手段 — A) 自力 e-Gov 電子申請 or 郵送/B) スターター30日お試し。B でも新規適用届は自力提出が必須のため A が合理的(9/1 に相談して確定する)」→ 9/1 に A案で確定(DECISIONS 更新33)し「決定済み」に差し替え。
- 残タスクの「社保手続き(9/1 開始)=提出手段は未決」とフォーカス1「9/1 社保手続き=提出手段を確定→電子申請」→ A案確定・9/2 13:00 実施(dev-timer #55)に更新。
- フォーカス11 の dev-timer 期限超過分(#43・#49 のみ記載)→ 8月発火の pending 8件に更新。
2026-08-30 20:36 時点のスナップショット(freee明細処理完了の更新で差し替えた旧記述の断片)
- GMOオフィスサポート節の旧・残: 「freee に取り込まれる 660円 明細の勘定科目登録のみ(他明細とまとめてで可)」→ 8/30 登録・消込完了でクローズ。
- freee会計・法人口座節の旧・帳簿の現状: 役員借入金 67,430円 → 私用相殺 3,320円 で 64,110円 に更新。役員立替精算の記載(残タスク・フォーカス7 含む)も 67,430円 → 64,110円 に更新。
- 旧・フォーカス4: 「Subnote の課金テストを法人デビットで実施 → freee に取り込まれた明細の勘定科目を登録」→ 課金テストは 7/6 実施済み・明細登録も 8/30 完了したため、「Amazon / Prime Video の支払い方法を個人カードへ変更」に差し替え。
2026-08-24 13:07 時点のスナップショット(freee人事労務 初期設定の完了更新で差し替えた旧「freee人事労務」節=着手前の手順メモ)
旧・現在の状況の末尾: 「freee人事労務は有料契約不要と判明(8/24)=契約済みの freee会計ひとり法人プランに「ひとり法人(会計プラン付帯)」(ミニマム相当1ID)が付帯。初期設定は未着手・別セッションで実施(手順は下記)。」
旧「### freee人事労務(8/24 調査 → 契約不要・付帯プランで初期設定へ)」節:
- 結論: 有料契約しない。freee会計「ひとり法人プラン」に付帯する 「ひとり法人(会計プラン付帯)」(ミニマム相当・1ID) を使う(DECISIONS 更新27)。入口は freee会計(secure.freee.co.jp)の「給与計算」メニュー → 人事労務(p.secure.freee.co.jp)。遷移後に右上のプラン名が「ひとり法人(会計プラン付帯)」であることを最初に確認(「お試しプラン」「プラン未契約」なら止める)。
- 設定値(個人情報はここに書かず freee に直接入力):
- 事業所: 合同会社ラマヌ/法人番号 6011003024649/渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C/代表社員 木佐貫一郎/渋谷税務署/納期の特例あり(7/23 提出済み・年2回納付)
- 給与規定: 月給/締め日 末日/支払日 当月末日/休日なら前営業日(決定書と一致)/初回計算月 2026年9月分/賞与なし
- 社保: 健保 協会けんぽ(東京)・厚年 加入/事業所整理記号・番号は新規適用後に入力(今は空欄)/介護保険は生年月日から自動/雇用保険・労災 未加入(役員のみ)
- 役員登録: 区分 役員/就任日 2026-06-10/社保資格取得日 2026-09-01(設立日にしない)/報酬月額 350,000円 → 標準報酬月額 360,000円(健保24等級・厚年21等級 ※等級番号は誤りと後日判明=正しくは健保25・厚年22)/支給項目は「役員報酬」/通勤手当なし/扶養控除等申告書 提出あり(甲欄)/扶養なし(違えば入力)/住民税 普通徴収(2027年6月から特別徴収へ自動切替)/振込先 本人口座
- 設定後: ①扶養控除等(異動)申告書を freee から出力 → 記入して会社へ提出・原本保管(税務署提出は不要)/②給与仕訳の会計自動連携を ON(役員報酬・法定福利費・預り金)/③9月分の明細は 9月末に確定(今は確定しない=1ID消費)/④整理記号が届いたら社保設定に入力。
- 付帯プランの制約: 電子申請全般・年末調整の電子申告・資格取得届の作成は不可(スターター以上 36,000円/年〜)。新規適用届はどのプランでも非対応。
- 未決: 9/1 の社保届出の提出手段 — A) 新規適用届+資格取得届を様式で作り GビズIDプライム(取得済み)で e-Gov 電子申請 or 郵送/B) スターター30日お試しで資格取得届だけ freee から電子申請(付帯状態からお試しに入れるかは要確認)。一度きりなので A が本線。
2026-08-24 11:51 時点のスナップショット(8/18 補助金見送り決定後・freee人事労務 着手前の状態)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。設立後タスクを順次消化中:ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)、インボイス登録申請を e-Tax で送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer Program 法人登録 申請完了(6/30・Apple審査中)、Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了(6/30・$25支払い済・全確認クリア)、GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定・口座連携 完了(7/6)、GMOオフィスサポート(本店バーチャルオフィス)を個人→法人契約へ切替完了(7/8申請→7/9完了。完了メールを8/1に確認)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9)、役員報酬を月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に正式決定(7/11)、Apple Developer Program 審査通過→年会費決済→有効化完了・EU DSAトレーダー申告 有効(7/13)、法人実在確認 通過→有料アプリ契約 署名済み・銀行口座名義人スクリーニング+米国納税フォーム2件 提出完了、追加の「法人名(英語)」書類要求に登記簿英訳付きPDFで対応(7/14・スクリーニング結果と銀行口座の検証待ち)、国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出完了(7/15受理)→ 公表サイト反映確認済み(7/30・英語版ページに RAMANU LLC/英語所在地 掲載・クローズ)、App Store Connect 有料アプリ契約が「有効」化=銀行口座(GMOあおぞら)検証+英語名スクリーニング+名義人スクリーニング すべて通過・Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略を全項目確定(7/16・三者議論。X/note 新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」@tazawa_works・Web版は iOS と同時解禁・PR TIMES 不使用)、App Store Connect KYC 第2ラウンド=「法人名(英語)」+銀行口座ユーザ情報の再要求に即日再提出→約23分で通過(7/16夜・Subnote の IAP 設定がトリガーとみられる・クローズ)、国税庁「法人番号指定通知書」(紙)受領=券面照合OK(番号 6011003024649・指定年月日 6/24)・控えを 03-post-setup/corporate-number-designation-notice.png に配置(7/20)、設立後の税務・地方税 届出5点すべて提出完了(7/23・①〜④=e-Tax/⑤都税=eLTAX。青色申告の絶対期限9/9を前倒しクリア)、⑤都税の定款添付漏れを eLTAX「申請・届出追加データ」で補完完了(7/30・【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990・正常)、PR TIMES 企業登録 完了済み(7/26・企業ID 187992・企業ページ整備済み。目的=Pocket Museum ローンチ告知)→ 登録関連メール3通を確認(7/30・未決は携帯番号の公開可否のみ)、GMOオフィスサポート 7月分料金660円の決済失敗(個人カード期限切れが原因)→ 法人カードへ更新+決済完了で解消(8/1)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」の伝達は済み。補助金・助成金は見送り決定(8/18・DECISIONS 更新26)=8/16-17 の調査で本命に据えた「渋谷区特定創業支援→持続化〈創業型〉200万」ルートを、申込開始日に方針転換して不参加とし ROADMAP Phase 5 を凍結。
補助金・助成金の活用(8/16-17 調査 → 8/18 見送り決定・Phase 5 凍結)
- 決定(8/18・DECISIONS 更新26): 渋谷区の創業セミナーに申し込まない。特定創業支援等事業の証明書取得を見送り、持続化補助金〈創業型〉第4回・東京都創業助成のいずれも当面申請しない。8/16-17 の調査結果と制度の事実関係は有効なまま維持し、実行部分だけを取り消した。
- 見送り理由(拘束時間ではなく構造のミスマッチ): ①補助金は全額いったん自腹の精算払い=上限200万・2/3を満額使うには先に自社で300万円を支出する必要がある(現金が薄い前提では公庫融資で立替原資を作る段取りから始まる)/②対象経費は販路開拓・業務効率化(広告・LP制作外注等)に限られ、自分で書くアプリ開発費は対象外=数百万の広告・外注計画がない今は「補助金のために使う予定のない金を使う」本末転倒/③東京都創業助成は採択率2割前後で確実性も低い/④厚労省系の雇用助成金は要件充足でほぼ受給できるが従業員雇用が前提で一人法人は入口で対象外。
- 再開トリガー: アプリのローンチ等で広告・外注に数百万円規模を投じる判断をしたとき。証明書は「支援日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取り取得はしない。その時点で個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上/例: 昭和信金 恵比寿・火水金)を使えば開始から約1.5ヶ月で証明書に到達でき、間に合う設計。
- 公庫の創業融資(新規開業・スタートアップ支援資金/無担保・無保証)は補助金と切り離し、資金需要が生じたときの手札として保留(今回は調べない)。
- 検証台帳:
expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md(5制度の事実・出典・判定を記録済み。「採用された方針」節は 8/18 の方針転換を反映して要更新)。
設立後の税務・地方税 届出5点 提出完了(7/23)✅
- 税務署4点(国税=e-Tax・渋谷税務署): ①法人設立届出(受付20260723122938650419・12:29)/②青色申告の承認申請(受付20260723143145500113・14:31)/③給与支払事務所等の開設届(受付20260723143749881410・14:37)/④源泉所得税の納期の特例(受付20260723143913309115・14:39)。①は定款PDF添付。②③④は添付なし。青色申告の絶対期限 9/9 を大幅前倒しでクリア。
- 都税1点(地方税=eLTAX・東京都渋谷都税事務所): ⑤法人設立・設置届出書(受付 S0-2026-00894739・19:24・結果 正常)。先に 利用届出(新規) を出して利用者ID
bpn51727466(+暗証番号・照会番号Ramanu0610)を取得〈Bitwarden 保管・生値はリポジトリに書かない〉→ 申請番号 eqmh1241 で設立届本体を提出。【7/29 追記】渋谷都税事務所(法人事業係・小板橋氏、03-5422-8235)から留守電: 設立届に定款の添付がないため追加提出の要請。番号は主税局公式サイト掲載の法人事業税直通と一致=正規の連絡。→ 【7/30 解決】電話不要のまま eLTAX の「添付資料等の追加送信」(申請・届出追加データ)で補完完了: 元データを受付番号14桁・ハイフンなし(S0202600894739)で検索 → 定款PDF添付 → Windows で署名・送信 → 【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990(14:45・結果 正常・申請番号 hnkp1471)。 - 実務メモ(再利用可能): ①eLTAX には e-Tax のようなスマホQR署名が無く、利用届出の時点から ICカードリーダー必須(Windows+IODATA USB-ICCRW2 で署名)。②eLTAX 利用届出の提出先は 東京都(渋谷区にすると23区は法人税目が出ない=法人住民税・事業税は都が課税)。③**〔7/29 訂正〕東京都の設立届で省略できるのは登記事項証明書のみ。定款の写しは電子提出でも添付必須**(eLTAX で添付ステップが出ず「正常」受理されても添付不要の意味ではなく、後日 都税事務所から追加提出の電話が来る)。④設立届の入力は Claude in Chrome(Mac)で全項目代行→保存でポータルセンタに下書き→Windows で読込・署名・送信(Mac は署名の事前準備が未完了のため役割分担)。⑤設立届の判断項目: 主たる事務所名称=本店/事業年度1=令和8年6月10日〜令和9年5月31日(第1期)/設立の形態=5その他「新規設立」/分割区分=非分割/資本金・合算額・資本金等の額=各100万。⑥添付漏れは eLTAX「申請・届出追加データ」(PCdesk WEB版ガイド 4.4 添付資料等の追加送信)で後追い提出できる(999回まで可・届出データ本体の訂正には使えない)。元データ検索の受付番号は14桁・ハイフンなしで入力(S0-2026-00894739 →
S0202600894739)。追加送信にも電子署名が必要。 - 詳細記録:
03-post-setup/tax-establishment-filings.md。
PR TIMES 企業登録(7/26 完了・企業ID 187992/7/30 メール確認・未決は電話番号公開のみ)
- 7/26 に企業登録 完了済み(企業ID 187992・審査約2h20m・企業ページ整備済み: 説明155字/ロゴ 250x250/カバー 1920x450。ブランド資産は
output/brand/・コミット 3bcf452)。目的= Pocket Museum のローンチ告知が初回配信の想定。7/16 の「PR TIMES 不使用」(DECISIONS 更新22)は Subnote ローンチ告知に使わない判断で矛盾しない。詳細な登録知見は expert-brains/promocompany_channel_strategy.mdに記録済み。 - 受信メール3通(7/30 確認): ①7/26「企業:本登録のお願い」(info@prtimes.jp)=本登録URL → 企業ページ整備済みのため対応済みと判断/②7/26「ご登録の御礼」(担当 藤本氏)=登録電話番号(携帯)が企業情報として Web 公開される注意(変更・削除は管理画面: https://tayori.com/q/prtimes-faq/detail/250528/ )/③7/29「オンライン勉強会案内」=対応不要(無料・任意参加。配信後の「振り返り編」では PR TIMES 社員の講評あり)。
- 未決1件: 携帯番号の公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除)。
Subnote ローンチ広報戦略の確定(7/16 全項目確定・保留ゼロ)✅
- 三者議論(Claude / ChatGPT / You、ログ:
discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md)で確定。詳細プランは expert-brains/promo のlaunch_promo_plan_2026-07-16.md(反映済み)。 - X・note とも新規アカウントをゼロから作成(既存垢転用なし・「アプリ3本後に開始」案は棄却)。実名は出さず活動名 「田沢」(魁!!男塾の名字のみ借用。キャラ画像・フルネームは使わない、アイコンはオリジナル)。ID
@tazawa_works(X/note 同一綴り・空き確認済み)、表示名 「田沢|個人開発×AI」、bio 「法人作ってアプリ・サービス開発中。」(7/22 見直し・更新23/24。会社名・活動名注記・「運営」表現を出さない方針。リンク欄にramanu.co.jpは使わない)。 - 役割分担: 公式情報の正本=自社サイト(subnote.me / ramanu.co.jp)、note=物語と知見の読み物、X=開発者との会話(個人開発界隈向け。1本目の初速は期待せず、初速は ASO・note 検索記事・LP に置く)。
- 運用はイベント駆動の低工数: 平時週60〜90分・リリース週も1日15〜20分上限。X 投稿軸4つ(作ったもの/審査・課金・法人運営の知見/失敗と判断/リリース・募集)。note はリリース時に物語型告知1本+以後検索価値型を無理なく。
- Web 版解禁は iOS リリースと同時(告知1回に束ねる)・PR TIMES 不使用。リリース日は審査通過後、手動リリースで火〜木を選び「Web解禁→LP→note告知→HPお知らせ→X告知+固定ポスト」を同日実施。
- X/note の登録用メール
tazawa@ramanu.co.jp作成済み(7/22・Cloudflare Email Routing で個人 Gmail へ転送。info@と同構成・受信専用)。 info@ramanu.co.jpの送信基盤 構築完了(7/22): Resend 法人アカウント(info@ramanu.co.jpの Google アカウントで SSO ログイン)にramanu.co.jpを Auto configure で登録→数分で Verified(Region: Tokyo・DKIM/SPF/MX を Cloudflare に自動追加。受信用 MX は無傷で Email Routing 転送は継続)。個人 Gmail(ichirokisanuki@gmail.com)の「他のメールアドレスで送信」にinfo@ramanu.co.jpを追加(SMTP:smtp.resend.com:465SSL・ユーザresend・パスワード=Resend API キー〈Bitwarden 保管〉・エイリアス扱い・「受信したアドレスから返信」ON)。→ info@ 宛メールへの返信が info@ 差出人で送れる。tazawa@ からの送信も同手順の Gmail 設定追加だけで将来拡張可。DMARC レコードも追加済み(7/22・_dmarcTXTv=DMARC1; p=none; rua=mailto:info@ramanu.co.jp・Cloudflare DNS 手動追加。wrangler OAuth トークンはdns_records:write権限が無く API 追加不可=要ダッシュボード手動)。→ SPF/DKIM/DMARC の3点セット完成。残(任意): SaaS 台帳に company-operation↔Resend(法人アカウント)を登録。【8/6 注記】Google が個人向け Gmail の「他のメールアドレスで送信」(サードパーティアドレス)を 2027年1月に廃止すると発表 → この Gmail 上の info@ 送信設定は 2027年1月に使えなくなる(受信転送=Cloudflare Email Routing と Resend 基盤自体は無傷)。対応タスクは ROADMAP Phase 4 参照(第一候補=メールクライアントに Gmail IMAP+Resend SMTP を設定)。- X
@tazawa_works開設完了(7/22): 2019年2月製の休眠見る専垢を転用(更新24)。プロフィール整備済み(表示名・bio・オリジナル猫アイコン・場所「渋谷」)、初期投稿4件あり。 - 残: X の安全設定の完了確認(2FA・メール/電話番号照合 OFF・連携アプリ掃除・登録メールを
tazawa@ramanu.co.jpへ変更)。note 垢の作成(プロフィールを X 同様に揃えるかは作成時に再検討)。Subnote 公式 ID の確保のみ。リリースまでに X へ実質投稿3〜5件。note 告知記事の価格・表記更新(月¥150/年¥1,200/買切¥2,500・「Web・iOS」)。
国税庁 法人番号公表サイト 英語表記登録(7/15 e-Tax提出 → 7/30 公表反映確認・クローズ)✅
- RAMANU LLC / 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo を英語表記登録(Apple・D-U-N-S と統一)。
- 送信票(受付番号 20260714232929480・提出期限 8/14)を作成 → e-Tax(WEB版)でイメージ提出・受理(受付番号 20260715000506471417・7/15 00:05、汎用手続ID HTO0050)。法人確認書類・代表者氏名は e-Tax ルートでは不要。
- 提出PDFは送信票1ページ目を 300dpi グレースケール化した軽量版(567KB。元の 15.8MB は e-Tax の1送信上限 14.0MB 超のため再圧縮)。元3ページ版
~/Downloads/aaa.pdfは控保管用。 - 【7/30 完了】公表サイトへの反映を確認(dev-timer #34 のフォローアップ): 英語版ページ(houjin-bangou.nta.go.jp/en/)に Name=RAMANU LLC/Address=英語所在地が掲載され、登録内容と完全一致。7/15 受理 → 7/30 掲載=約15日で反映。DL/Web-API にも同様に反映される。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けが完成・残タスクゼロ。
- 詳細記録:
03-post-setup/nta-english-registration.md。
法人番号指定通知書 受領・保管(7/20)✅
- 国税庁長官発行の紙「法人番号指定通知書」が本店宛に到着。券面照合OK=法人番号 6011003024649 / 商号 合同会社ラマヌ / 本店所在地 すべて登記どおり一致。
- 法人番号指定年月日=令和8年6月24日(2026/6/24)(設立日 6/10 とは別。国税庁が番号を指定した日)。通知書発行日も同 6/24、整理番号 G260624-0000151。
- 番号は登記時から各種手続きで使用済みのため実務上の新規アクションはなし。原本の紙は永久保管、控えPNGを
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.pngに配置(Downloads から移動・英語名にリネーム)。再発行されない書類のため、今後の海外KYC等での公的裏付けの手札になる。
Apple Developer Program / App Store Connect(7/16 KYC 第2ラウンドも通過・口座設定 完了状態を維持)✅
- KYC 第2ラウンド(7/16 22時頃発生 → 即日再提出 → 約23分で通過・クローズ): ビジネスページに「法人名(英語)」+「銀行口座の追加情報(ユーザ情報を追加)」の赤バナーが再出現、Apple から Action needed メール2通(22:02・22:03 JST・期限記載なし)。7/14 提出分は 7/15 に「accepted」メール受信済みなので却下ではなく新規の審査ラウンド。同日 Subnote の IAP 設定(審査用スクショ等)を進めていたため、課金プロダクト保有という状態変化で KYC が再走したとみられる。前回と同じ書類(登記簿英訳付きPDF+名義人スクリーニング情報)で再提出 → accepted メール2通(banking 22:25/legal entity 22:27 JST)で通過確認。受理実績のある書類なら第2ラウンドはほぼ即時に通る。
- メンバーシップ有効(2026/7/12〜2027/7/13)。無料アプリ契約 有効=無料アプリは配信可能。EU DSA トレーダー申告 有効(DECISIONS 更新19)。
- 有料アプリ契約「有効」化を確認(7/15): 7/14 は「ユーザ情報を保留中」だったが、銀行口座(GMOあおぞら)の検証・銀行口座名義人スクリーニング・「法人名(英語)」の追加書類(登記簿英訳付きPDF)がすべて通過し有効に。適用期間 2026/7/14〜2027/7/13。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了。
- ビジネスページ全項目 有効: 有料アプリ契約/無料アプリ契約/銀行口座 GMOあおぞら (4737)(JPY→USD)/納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status・Substitute W-8BEN-E、送信 7/14)/コンプライアンス(デジタルサービス法)。
- 提出済み書類(参考): 米国納税フォーム2件(W-8BEN-E は Corporation/EIN不要/Foreign TIN=法人番号/条約 Article 7・0%・LOB=ownership and base erosion test)、登記簿英訳付きPDF(
03-post-setup/registry-with-english-translation.pdf)。送信後は ASC 上で修正不可(訂正は Apple 問い合わせ)。 - 保険の 国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録は 7/30 に公表反映を確認済み。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けとして利用可能。
- メモ: app-store-connect MCP は現在トムソン側APIキー接続。Ramanu 用は「ユーザとアクセス → 統合」でAPIキーを発行すれば接続可(急ぎではない)。
役員報酬の正式決定(7/11 決定)✅
- 月額35万円・2026年9月分から支給開始・毎月末日支給(判断理由は DECISIONS 更新18)。賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない。次の改定機会は第2期首(2027年6〜8月)。
- 代表社員決定書ドラフト作成済み:
03-post-setup/officer-compensation-decision.md。残: 印刷→会社実印押印→保管(期限 9/10)。 - Googleカレンダー(メイン)に期限・アクション6件登録済み: 7/21 税務届出一括提出(目標)/ 8/10 法人設立届 期限 / 8/24 freee人事労務 契約 / 9/1 社保手続き開始 / 9/9 青色申告 期限【最重要】 / 9/10 決定書押印 期限。
Unity 法人アカウント(Ramanu LLC)セットアップ(7/9 完了)✅
- Unity ID(info@ramanu.co.jp で作成済み)の自動生成組織を 「Ramanu LLC」にリネーム(業種=ゲーム、組織ID 15669730665540、主な所有者 info@ramanu.co.jp)。
- Unity Hub は購入アセット多数の個人アカウント ichirokisanuki@gmail.com でログイン。購入アセットはアカウント移動不可のため、個人 gmail を Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待して合流。以降 Hub は gmail ログインのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」で開発 → 個人資産を維持しつつプロジェクト所有・ライセンス・請求は法人下。
- ライセンス Unity Personal(無料)(会社 Total Finances < US$20万で適格。超えたら Pro)。
- 運用ルール2点: ①会社作業時は Hub 右上が「Ramanu LLC」か確認(Unity 6 は New project に組織セレクタ無し=アクティブ組織に自動紐付け)。②商用製品に組み込む主要アセットは会社アカウント info@ramanu.co.jp で購入(EULA エンティティ・ルール、DECISIONS 更新17)。
- 残: 新規プロジェクトを Ramanu LLC 下で作成し cloud.unity.com に出るか確認。既存個人プロジェクトの移管は保留。
GMOオフィスサポート 法人契約切替(7/9 完了)+ 7月分決済失敗の解消(8/1)✅
- 本店バーチャルオフィスの契約が個人名義のままだった(申込が登記前の5月だったため)→ 7/8 マイページから切替申請(法人名 合同会社ラマヌ / 法人番号 6011003024649・手数料なし・委任不要)→ 7/9「切替手続きが完了しました」メール着=法人契約への切替 完了(このメールは 8/1 の受信箱確認で把握・クローズ)。プラン(週1転送 月2,750円)は不変。
- 【8/1】7月分利用料金 660円(書留転送)の決済失敗メール(no-reply@gmo-office.com・8/1 07:36 着・支払期限 9/1・超過で年14.6%の遅延損害金の可能性): 原因は登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れ。→ マイページで法人カードへ更新+未払い660円を決済して期限内に解消(完了)。以後の請求(月額・転送費用)は法人カードに載る。
- 知見: ①法人契約への切替では支払いカードは自動で切り替わらない(個人契約時のカードが残る)。②カード更新だけでは失敗済み請求は再請求されず、未払い分はマイページ「お知らせ」の決済URLから個別決済が必要。③決済URLの link.mul-pay.jp は GMOペイメントゲートウェイの正規ドメイン。
- 残: freee に取り込まれる 660円 明細の勘定科目登録のみ(他明細とまとめてで可)。
freee会計・法人口座(7/6 初期設定完了)✅
- 個人口座から法人口座へ資本金100万円を移動(振込)。freee上は「口座振替(現金→GMOあおぞら普通預金)」で消し込み済み。
- freee会計: 会計期間 2026/6/10〜2027/5/31 に設定、開始仕訳登録(資本金100万円+設立費用67,430円=役員借入金)、GMOあおぞら口座 API連携済み(デビット明細も自動取込)。
- 帳簿の現状: 普通預金 1,000,000円 / 資本金 1,000,000円 / 役員借入金 67,430円。
- 法人デビットは海外利用ON・限度額確認済み → Subnote 課金テストにそのまま使える状態。
- 残: 役員立替分の精算(67,430円 + Google Play $25)を後日法人口座から個人口座へ振込。
Google Play Console 組織登録(6/30 本登録 完全完了)✅
- 組織デベロッパーアカウント 本登録完了。アカウントID 5928463545129702072 / デベロッパー名 Ramanu。会社用Googleアカウント = info@ramanu.co.jp。アプリ公開可能な状態。
- 登録料25USD(買い切り)支払い済(個人カード立替→freeeで経費精算予定)。
- 全確認クリア:本人確認/組織確認書類(登記簿PDF)のGoogle承認/ウェブサイト確認(Search Console+Cloudflare自動TXT)/電話番号確認(連絡先・デベロッパー両方)。
- 留意: デベロッパー電話番号は Play 上で公開される(将来050番号等へ差し替え可)。
- メモ: Googleアカウント作成時、日本通信番号が「使われすぎ」で弾かれ、マイネオ(090…)のSMSで突破。
インボイス登録(6/29 送信完了・審査待ち)
- e-Taxで適格請求書発行事業者の登録申請を送信完了。受付番号 20260629204252285319、提出先 渋谷税務署、エラーなし。
- 登録希望日=設立日6/10に遡及指定(第1期は2割特例前提)。登録番号 T6011003024649 は後日 e-Taxメッセージボックスに通知(数週間〜1ヶ月)。
- 申請の前提として GビズIDプライム取得(info@ramanu.co.jp)+ e-Tax利用者識別番号取得(開始届出・法人用)も今日完了。認証情報一式はBitwarden保存(リポジトリには記録しない)。
- 経路メモ: GビズIDログインの入口が e-Tax 側で見つからず、利用者識別番号ログイン+マイナンバーカード署名で提出。Chrome拡張が-1エラーだったためSafariで突破。
事業の全体像
トムソンとの取引は「トムソン経由アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本:
- 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義、ロイヤリティ受取をラマヌに)
- 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義で直接配信、新規)
- トムソン入金サイクル = 稼働月の約2ヶ月後。法人切替+管理手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から(確定・トムソン伝達済み)。6月分まで個人宛・手数料あり。
残っている設立後タスク
- GMOオフィスサポートの法人契約切替 → 切替完了(7/9・完了メールを 8/1 に確認)。7月分660円の決済失敗(個人カード期限切れ)も法人カードへ更新+決済で解消(8/1)。以後の請求は法人カード。
- インボイス登録番号の到着確認(数週間後、e-Taxメッセージボックス)→ 確定後トムソン7月稼働分の請求書に T6011003024649 を記載。
- Apple Developer の審査結果待ち → 審査通過・有効化(7/13)、有料アプリ契約の入力完了(7/14)、有料アプリ契約「有効」化を確認=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)。KYC 第2ラウンド(7/16)も約23分で通過済み。残: Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(急ぎではない)のみ。
- 法人Visaデビットの利用開始準備 → 海外利用ON・限度額確認 済み(7/6)。残: 各サービス(Apple/Google/freee/ドメイン等)の支払い方法を法人デビットへ順次差し替え(以後は個人カード立替をやめる)。GMOオフィスサポートは法人カードへ差替済(8/1)。
- freee に GMOあおぞら口座を自動連携 → 完了(7/6・デビット明細含む)。
- freee会計の会計年度設定 → 完了(7/6・2026/6/10〜2027/5/31)。
- 役員立替分の精算: 設立費用67,430円(役員借入金)+ Google Play $25 を後日法人口座から個人口座へ振込。
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認。
- 税務署へ届出4点+都税事務所へ設立届 → 提出完了(7/23)。⑤都税の定款添付漏れ(7/29 電話)も eLTAX 追加送信で補完完了(7/30・受付 S0-2026-00932990・正常)。都税事務所から再連絡がなければクローズ。
- 役員報酬の決定(9/10まで) → 確定(7/11・月35万・9月分から)。残: 代表社員決定書の押印・保管(9/10まで)。
- freee人事労務の契約・初期設定(8月中): 報酬額・支給日を登録して9月の初回給与計算に備える。扶養控除等申告書も自分から会社へ提出。
- 社保手続き(9/1 開始): 年金事務所へ新規適用届+資格取得届(GビズID電子申請)→ 国保脱退(14日以内)→ iDeCo種別変更届。
- 登記事項証明書・印鑑証明書の取得(必要になったら)。
- PR TIMES 携帯番号の公開可否判断: 登録した代表電話(携帯)が企業情報として Web 公開される。公開しないなら管理画面で変更・削除(登録自体は 7/26 完了済み)。
次セッション開始時のフォーカス
- 渋谷区創業セミナー申込(8/18 朝 9:00〜フォーム確認・締切 9/1・先着50名)。9/1 までに「土曜5回を欠席なしで守れるか」を最終判断(無理そうなら個別相談ルートへ一本化)
- Subnote の課金テストを法人デビットで実施 → freee に取り込まれた明細の勘定科目を登録
- e-Taxメッセージボックスでインボイス登録番号(T6011003024649)の到着確認
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認
- 役員立替分の精算(67,430円+Google Play $25、法人口座→個人口座)
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管(9/10まで。文面は 03-post-setup/officer-compensation-decision.md)
- Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(任意。英語表記の公表反映確認は 7/30 完了済み)
- X / note の
@tazawa_works運用(X は開設済。note 垢作成+プロフィール整備。Subnote リリースまでに X へ実質投稿3〜5件) - freee人事労務の契約・初期設定(8月中)→ 9月の初回給与計算に備える
- PR TIMES の携帯番号 公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除。登録は 7/26 完了済み)
詰まっていること
なし。
2026-08-17 17:07 時点のスナップショット(補助金・助成金の適合性調査 → 渋谷区創業セミナー申込準備)
8/1 12:47 スナップショットの状態に加えて、補助金・助成金の活用方針を確定(DECISIONS 更新25): X のポストを機に corporate-expert が5制度を公式サイトで裏取り。本命=渋谷区特定創業支援等事業(創業セミナー 9/19〜10/17 土曜5回 Zoom・申込 8/18〜9/1 先着50・全日出席必須)→ 証明書取得 → 持続化補助金〈創業型〉第4回(200万・2/3・12/15 締切予定)。同証明書で来春の東京都創業助成(400万)も射程。8/25 の AI導入補助金は納税証明書が出せず見送り、若手・女性は対象外、公庫融資は資金需要時の選択肢。申込フォームの開始時刻が非公表のため dev-timer #45(8/18 9:00)を登録。
2026-08-01 12:47 時点のスナップショット(GMO法人切替の完了確認+7月分決済失敗の解消)
7/30 16:28 スナップショットの状態に加えて、GMOオフィスサポート関連2件をクローズ: ①法人契約への切替は 7/9「切替手続きが完了しました」メールで完了済みと確認(WIP では「処理待ち」のままだった)。②8/1 着の「7月分利用料金の決済が完了しませんでした」(書留転送 660円・支払期限 9/1)は、登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れだったのが原因 → マイページで法人カードへ更新+未払い660円を決済して解消。以後の GMO 請求は法人カードに載る。知見: 法人契約切替では支払いカードは自動で切り替わらない/カード更新だけでは失敗済み請求は再請求されない。
2026-07-30 16:28 時点のスナップショット(国税庁英語表記の公表反映確認・クローズ)
15:00 スナップショットの状態に加えて、国税庁法人番号公表サイトへの英語表記反映を確認(dev-timer #34 のフォローアップ): 英語版ページに Name=RAMANU LLC/Address=2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo が掲載(7/15 e-Tax 登録内容と完全一致・約15日で反映)。今後の海外 KYC で再利用できる公的裏付けが完成し、この件クローズ。
2026-07-30 15:00 時点のスナップショット(PR TIMES メール確認・未決は電話番号公開のみ)
14:49 スナップショットの状態に加えて、PR TIMES 企業登録(7/26 完了・企業ID 187992・企業ページ整備済み。目的= Pocket Museum ローンチ告知)の登録関連メール3通を確認: ①7/26「企業:本登録のお願い」=本登録URL(企業ページ整備済みのため対応済みと判断)/②7/26「ご登録の御礼」=登録電話番号(携帯)が企業情報として Web 公開される注意(管理画面で変更・削除可)/③7/29「勉強会案内」=対応不要。未決1件=携帯番号の公開可否判断。7/16 の「PR TIMES 不使用」は Subnote ローンチ告知の判断で企業登録とは別・矛盾なし。
2026-07-30 14:49 時点のスナップショット(都税設立届の定款添付漏れ 補完完了)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、有料アプリ契約「有効」化(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16)、法人番号指定通知書 受領(7/20)、X @tazawa_works 開設+メール送信基盤(7/22)、設立後の税務・地方税 届出5点 提出完了(7/23)。7/29 渋谷都税事務所(法人事業係・小板橋氏)から電話=⑤設立届に定款の添付漏れ → 7/30 eLTAX「申請・届出追加データ」で定款PDFを追加送信し補完完了(【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990・14:45・正常。電話不要だった)。知見訂正: 東京都設立届で省略できるのは登記事項証明書のみ・定款は電子提出でも必須/追加送信の元データ検索は受付番号14桁ハイフンなし(S0202600894739)。残:インボイス番号到着確認、役員立替精算、決定書押印(9/10)、freee人事労務(8月中)、社保(9/1)。
2026-07-23 19:30 時点のスナップショット(設立後の税務・地方税 届出5点すべて完了)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16)、ASC KYC 第2ラウンド 即日通過(7/16)、法人番号指定通知書 受領・保管(7/20)、X @tazawa_works 開設+info@/tazawa@ 送信基盤構築(7/22)。7/23:設立後の税務・地方税 届出5点すべて完了=①法人設立届出・②青色申告承認申請(絶対期限9/9を前倒しクリア)・③給与支払事務所開設届・④納期の特例(e-Tax)+⑤都税 法人設立・設置届出書(eLTAX・東京都渋谷都税事務所・受付 S0-2026-00894739)。残:インボイス番号到着確認、役員立替精算、決定書押印(9/10)、freee人事労務(8月中)、社保(9/1)。
2026-07-23 09:10 時点のスナップショット(旧 invoice-thomson リポジトリの WIP より・2026-09-22 統合時に移設)
トムソン売上報告 → 請求書 PDF 発行ツール。月次運用フェーズ。
今セッションで 2026年5月度の請求書を発行完了(出力結果/請求書202605月分.pdf、御請求 ¥590,430、7/30(木)必着)。報告書メールも 過去のメール/2026-05_.../ に保存済み。
OAuth 認証の恒久対策を実施:毎月 token が invalid_grant で失効していた原因(OAuth 同意画面が「テスト」=refresh token 7日失効)を特定し、同意画面を「本番公開」に変更。公開後に token を取り直した。今後の毎月運用は再認証不要(6ヶ月まったく未使用時のみ失効)。認証アカウントは ichirokisanuki@gmail.com 継続(ramanu.co.jp 案は MX が Cloudflare 転送専用のため見送り)。
毎月の手順(メモリ参照):
- Gmail で最新報告書メールを確認
.venv/bin/python main.py -y→ 添付取得 +出力結果/請求書YYYYMM月分.pdf生成.venv/bin/python scripts/dump_thomson_mails.py --limit 1→過去のメール/へ保存
次に動くタイミング: 6月度の報告書メール着信時。
詰まっていること: 特になし。万一また token が切れた場合の再認証手順はメモリ invoice-workflow に記載(未検証アプリ警告は「詳細→移動」で通過)。
2026-07-16 22:47 時点のスナップショット(ASC KYC 第2ラウンド通過・クローズ/法人番号指定通知書 受領前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16)、App Store Connect KYC 第2ラウンド=法人名英語+銀行口座ユーザ情報の再要求に即日再提出→約23分で通過・クローズ(7/16夜)。残: 税務署届出4点+都税(7/21目標)、Subnote課金テスト、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)、@tazawa_works 取得→プロフィール整備。
2026-07-16 22:23 時点のスナップショット(SNS戦略確定後・ASC KYC 第2ラウンド発生前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16・新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」@tazawa_works・Web版はiOSと同時解禁・PR TIMES不使用)。残: 税務署届出4点+都税(7/21目標)、Subnote課金テスト、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)、@tazawa_works 取得→プロフィール整備。
2026-07-16 20:00 時点のスナップショット(Apple 口座設定完了まで・SNS戦略確定前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着+freee連携(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント完了(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 e-Tax 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)。残: 税務署届出4点+都税(7/21目標)、Subnote課金テスト、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)。
2026-07-15 00:05 時点のスナップショット(英語表記登録 提出完了・Apple 有料アプリ契約は検証待ち)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Apple Developer 有効化(7/13)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着+freee連携(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント完了(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)。7/14 に App Store Connect 有料アプリ契約 署名済み・銀行名義人スクリーニング+米国納税フォーム2件 提出、「法人名(英語)」の追加要求に登記簿英訳付きPDFで対応(スクリーニング結果+銀行検証待ち)。7/15 未明に国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出・受理(公表反映待ち)。残: 有料アプリ契約「有効」確認、税務署届出4点+都税(7/21目標)、インボイス番号到着確認、英語表記の公表反映確認(dev-timer #34・7/29)。
2026-07-14 18:26 時点のスナップショット(納税フォーム提出完了・英語名の追加要求前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。7/14 に App Store Connect で法人実在確認の通過を確認(無料アプリ契約「有効」復帰・有料アプリ契約 署名済み「ユーザ情報を保留中」)、銀行口座名義人のコンプライアンススクリーニング提出(登記簿PDF+ramanu.co.jp+企業系列空欄)、米国納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status=Title:CEO / Substitute W-8BEN-E=Corporation・EIN不要・FTIN=法人番号・条約 Article 7・0%・LOB=ownership and base erosion test)送信完了。残: 銀行口座(GMOあおぞら)の検証 → 有料アプリ契約「有効」確認。
2026-07-13 時点のスナップショット(Apple Developer 有効化完了・有料アプリ契約は法人実在確認の審査待ち)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer 申請完了(6/30)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)、資本金100万入金+freee初期設定完了(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント完了(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer Program 審査通過→年会費決済→有効化完了・EU DSAトレーダー申告 有効(7/13)・法人実在確認は Apple 審査中。残: 法人実在確認の完了→有料アプリ契約署名→銀行口座+米国税務フォーム入力、税務署届出4点+都税事務所(7/21目標)、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)。
2026-07-11 時点のスナップショット(役員報酬決定まで・Apple Developer 有効化前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)、インボイス登録申請を e-Tax で送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer Program 法人登録 申請完了(6/30・Apple審査中)、Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了(6/30・$25支払い済・全確認クリア)、GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定・口座連携 完了(7/6)、GMOオフィスサポート(本店バーチャルオフィス)を個人→法人契約へ切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9)、役員報酬を月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に正式決定(7/11)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」の伝達は済み。残: 税務署届出4点+都税事務所設立届(7/21目標)、Subnote課金テスト、Apple審査待ち、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)。
2026-07-09 時点のスナップショット(Unity法人アカウント完了・役員報酬決定前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中、T6011003024649見込み)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)+海外利用ON/限度額/freee連携済(7/6)、法人口座へ資本金100万入金+freee初期設定完了(7/6、帳簿: 普通預金100万/資本金100万/役員借入金67,430円)、GMOオフィスサポート法人契約切替申請(7/8・「法人切り替え中」)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9・個人gmailをOwner招待、Unity Personal)。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: Subnote課金テスト、各サービス支払い差替え、役員立替精算(67,430円+Google Play $25)、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-07-08 時点のスナップショット(GMO法人契約切替申請済・Unity法人アカウント着手前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中、T6011003024649見込み)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)+海外利用ON/限度額/freee連携済(7/6)、法人口座へ資本金100万入金+freee初期設定完了(7/6、帳簿: 普通預金100万/資本金100万/役員借入金67,430円)、GMOオフィスサポートを個人→法人契約へ切替申請(7/8・「法人切り替え中」)。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: Subnote課金テスト、各サービス支払い差替え、役員立替精算(67,430円+Google Play $25)、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO契約切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-07-06 時点のスナップショット(freee初期設定完了・GMO法人契約切替前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定(会計期間2026/6/10〜2027/5/31・開始仕訳・GMOあおぞら口座API連携)完了(7/6)。帳簿: 普通預金100万/資本金100万/役員借入金67,430円。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: Subnote課金テスト、各サービス支払い差し替え、役員立替精算(67,430円+Google Play $25)、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-07-03 時点のスナップショット(法人デビット到着・freee初期設定前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビットカード到着(7/3)。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: デビット利用開始準備(署名・海外利用ON・限度額)、各サービス支払い差し替え、freee口座連携、freee会計年度設定、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)、Google Play $25立替精算。
2026-06-30 時点のスナップショット(法人デビット到着前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。設立後タスク消化中:ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29、DUNS 699505962)、インボイス登録申請 e-Tax送信完了(6/29・審査中、登録番号 T6011003024649 見込み・6/10遡及)、Apple Developer法人登録 申請完了(6/30・審査中、承認後99USD)、Google Play Console 組織アカウント本登録 完全完了(6/30・$25立替済・アプリ公開可能)。トムソン「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」伝達済み。残: インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO口座封書+出金2要素確認、各種届出、freee会計年度設定、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)、Google Play $25立替精算。
2026-06-29 12:13 時点のスナップショット(D-U-N-S発番完了・インボイス未着手)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日6/10。ドメイン・コーポレートサイト・独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25・受付番号 BP240601399772)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)。残タスク: インボイス登録申請(e-Tax、登録番号 T6011003024649 見込み、7月稼働分の法人請求に間に合わせる)、Apple Developer法人登録(7/1以降)、GMO口座の封書到着+出金2要素確認、各種届出、freee会計年度設定、iDeCo種別変更(6/30頃)、役員報酬決定(9/10まで)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」伝達が当時未完。次フォーカス: Apple Developer法人登録、インボイス登録着手、口座封書確認、トムソン伝達。
2026-06-24 11:15 時点のスナップショット(旧 invoice-thomson リポジトリの WIP より・2026-09-22 統合時に移設)
トムソン売上報告 → 請求書 PDF 発行ツール。月次運用フェーズ。
今セッションで 2026年4月度の請求書を発行完了(出力結果/請求書202604月分.pdf、御請求 ¥653,872)。報告書メールも 過去のメール/2026-04_.../ に保存済み。月次フローを 3 ステップで確定し、ユーザーメモリ invoice-workflow に記録した。
毎月の手順(メモリ参照):
- Gmail で最新報告書メールを確認
.venv/bin/python main.py -y→ 添付取得 +出力結果/請求書YYYYMM月分.pdf生成.venv/bin/python scripts/dump_thomson_mails.py --limit 1→過去のメール/へ保存
次に動くタイミング: 5月度の報告書メール着信時。
詰まっていること: 特になし(token は再認証済み。token.json.bak-20260624 は失効済みバックアップなので適宜削除可)
2026-06-24 11:10 時点のスナップショット(旧 invoice-thomson リポジトリの WIP より・2026-09-22 統合時に移設)
トムソン売上報告 → 請求書 PDF 発行ツール。ツール本体は完成しており、月次運用フェーズ。
「プロジェクトを ~/cdev/ 配下に移動したことの追従」が完結:
- HIKITUGI.md のパス記述・運用対象記述を更新
.devnotes/運用(DEVLOG/WIP/DECISIONS/ROADMAP)を導入dev-trackedtopic 付与
次に動くタイミング:
- 月初〜上旬にトムソンから売上報告メールが届いたら
python main.pyで請求書発行 - トムソン側 Excel のフォーマット変更があれば
src/parser.pyを追従
詰まっていること: 特になし
2026-06-10 時点のスナップショット(登記申請完了・登記完了待ち)
合同会社ラマヌ 登記申請完了。6/10 東京法務局渋谷出張所へ申請、受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後。法律上の設立日は申請日の 6/10。登記完了待ち+設立後タスクのフェーズへ。設立後タスク: 証明書取得、各種届出+インボイス登録、freee会計年度を6/10〜5/31に設定、法人口座開設(GMOあおぞら)、法人カード、D-U-N-S番号→Apple/Google法人アカウント、iDeCo種別変更(6/30頃)、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-06-10 16:47 時点のスナップショット(登記申請直前まで)
合同会社ラマヌ設立準備、最終フェーズ。設立日6/10(水)。電子定款を専門家が作成中で、残るは出資金の入出金と登記申請。確定済み: 会社形態・商号・本店・事業目的・資本金100万・決算月5月末・公告官報、トムソン法人契約移行OK+管理手数料なくなる確認、印鑑3点セット&個人印鑑登録・印鑑証明書取得(5/28)、freee定款作成完了&ひとり法人プラン年間契約、アトラスへ電子定款依頼(6/4〜5納品)、iDeCo掛金変更完了。残タスク: 出資金100万入出金、電子定款受領&CD-R対応、登記書類最終準備、ドメイン取得、6/10登記申請。
2026-05-25 (設立日6/2前倒し決定時点)
合同会社ラマヌ設立準備、設立日を6/2に前倒し決定(後に6/10へ再調整)。GMO審査OK・住所確定、トムソン打診送信、iDeCo変更完了、印鑑発注。freee会社設立で定款作成方法を選択。
2026-05-22 (バーチャルオフィス・印鑑発注・トムソン打診送信時点)
Phase 1 机上検討完了、GMOオフィスサポート審査OK・住所確定、印鑑発注・トムソン打診送信・iDeCo変更まで完了。本店所在地: GMOオフィスサポート(渋谷)。
2026-05-22 (Phase 1 机上検討完了時点)
会社形態・商号ラマヌ・事業目的8項目・資本金100万・5月末決算・官報 を確定。本店所在地は当初レゾナンス(後にGMOへ変更)。
2026-05-22 (商号確定後)
商号「ラマヌ」確定。事業構造は法人集約(受託もアプリも法人、個人事業廃業)の認識(後にトムソン取引は「アプリのロイヤリティ」と判明し訂正)。
2026-05-22 (初版): 設立準備キックオフ
合同会社の設立準備に着手。ROADMAP に4フェーズ計画、フォルダ構造(01-setup〜04-operations, templates)を作成。
2026-05-03 16:10 時点のスナップショット(旧 invoice-thomson リポジトリの WIP より・2026-09-22 統合時に移設)
(以下、README・直近コミット履歴・HIKITUGI.md からの推測)
トムソン売上報告 → 請求書 PDF 発行ツールの開発・運用フェーズ。 ツール本体(main.py / src/parser.py / src/invoice.py / src/gmail_client.py)は一通り動く状態で、 実運用(毎月の請求書発行)に入っている段階に見える。
直近の作業:
- プロジェクトを
~/トムソン売上報告/から~/cdev/invoice-thomson/へ移動(→.devnotes/運用対象に組み込み) - HIKITUGI.md の作成・パス更新
- CLI に
--attachments-dir/--output-dirオプションを追加(91f100c) - Dropbox の退避先パスを
重要/→thomsons-invoice/に追従(62e46d3) - RECOVERY.md → 復旧.md にリネーム
次にやりそうなこと:
- 月次運用で気付いた小さな調整(テンプレ・パーサ)
- トムソン側 Excel フォーマット変更時の追従
詰まっていること: 特になし
ROADMAP(計画)
ロードマップ
合同会社設立から運用までのマスタープラン。 基本方針: 法人集約(トムソン経由アプリ+自社アプリ)/個人事業廃業。 設立日: 2026-06-10(水)
Phase 1: 設立準備(完了)
- 設立時期の最終決定 → 2026-06-10(水) に確定
- 株式会社トムソンに法人契約移行を打診 → OK(管理手数料なくなる確認済み)
- 商号「ラマヌ」確定
- 本店所在地: GMOオフィスサポート(渋谷)→ 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 事業目的: 8項目
- 資本金: 100万円
- 事業年度: 5月末決算(6/1〜5/31)
- 公告方法: 官報
- 印鑑3点セット 発注・納品
- 個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得(5/28、渋谷区役所)
- ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp を個人名義で先取り)
Phase 2: 定款作成・登記(進行中)
- 定款作成方法: freee会社設立(0円電子定款+freee会計ひとり法人プラン年間契約)
- freee で定款作成(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
- freee会計 ひとり法人プラン 年払い契約(39,336円税込/年)
- 専門家(行政書士アトラス)に電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
- 出資金100万円の入出金(5/28以降、三井住友で出金→入金、通帳コピー準備)
- 電子定款の受領 → CD-R対応を決定(アトラス郵送2,000円 or オンライン申請でCD-R不要)
- 登記申請書類一式の最終準備
- 6/10(水)東京法務局渋谷出張所へ登記申請=設立日(受付番号 22710、完了予定 7/2 午後)
- 登記完了確認(6/24 国税庁・法人番号公表サイトに 法人番号 6011003024649 掲載を確認=前倒し完了)
- 法人番号指定通知書(国税庁長官発行・指定年月日 6/24)受領・券面照合OK・保管(7/20、控えは
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.png) - 履歴事項全部証明書 → 取得完了(9/2 オンライン請求 → 9/3 納付 820円 → 9/4 速達到着・証明日 9/3)。スキャン
03-post-setup/social-insurance/rireki-jiko-zenbu-shomeisho-20260903.pdf、原本はホッチキス(契印)を外さず保管=紙提出先にも使える。印鑑証明書・印鑑カードは必要になったら
- 法人番号指定通知書(国税庁長官発行・指定年月日 6/24)受領・券面照合OK・保管(7/20、控えは
Phase 3: 設立後届出(登記完了から2週間以内、6/23頃)
- 税務署: 法人設立届、青色申告承認申請、給与支払事務所開設届、源泉所得税納期特例 → e-Tax で提出完了(①7/23 12:29 受付20260723122938650419/②青色7/23 14:31 受付20260723143145500113/③給与支払事務所7/23 14:37 受付20260723143749881410/④納期特例7/23 14:39 受付20260723143913309115)。青色申告の絶対期限 9/9 を前倒しクリア。詳細は
03-post-setup/tax-establishment-filings.md - 都道府県税事務所への法人設立届出書 → eLTAX で提出完了(東京都渋谷都税事務所・7/23 19:24 受付 S0-2026-00894739)。利用届出(新規)で利用者ID
bpn51727466取得後に提出。東京都は電子提出+法人番号記載で定款添付を省略可 → 誤りと判明(7/29 都税事務所から追加提出の電話。省略できるのは登記事項証明書のみ)- 定款の写しを eLTAX「申請・届出追加データ」で追加送信 → 補完完了(7/30 14:45 受付 S0-2026-00932990・正常)
- 年金事務所: 健康保険・厚生年金保険新規適用届、被保険者資格取得届 → 9/4 に e-Gov で2届とも送信完了(新規適用届 到達番号 202609042047400684=マイナンバーカード署名・Windows/資格取得届 202609042112193454=GビズIDのみ)。期限(事実発生から5日)内に提出。整理記号は暫定値 21/00/Z/99999。新規適用届は GビズIDでは署名省略不可だった(DECISIONS 更新38)。詳細は WIP「社保 e-Gov 電子申請」節・入力値と送信結果は
03-post-setup/social-insurance/input-values.md- 9/3: 登記事項証明書の手数料 820円(証明書520+郵送料300)を GMOあおぞら法人口座からペイジー納付 → 9:34 に「納付済み」反映を確認(dev-timer #57 done)
- 9/4: 証明書到着 → スキャン → 申請データ読込 → 添付 → 新規適用届 送信 → 続けて資格取得届(dev-timer #58 done)
- 9/11: 2届とも審査終了を確認 → 公文書DL・PDF化・保管(DECISIONS 更新39)→ 正式値 確定(事業所整理記号 61-らすま/事業所番号 63056/被保険者整理番号 1/標準報酬 360千円)→ freee に被保険者整理番号を API 登録(dev-timer #61 done)
- 審査待ち: 公文書(適用通知書・資格取得確認通知書)が届いたら即ダウンロード保存 → 整理記号・事業所番号・被保険者整理番号を freee人事労務へ → 保険料の納付方法(納入告知書 or 口座振替申出書)を判断 → 公文書 DL・freee 登録は 9/11、納付方法は 9/19 に口座振替で決定(DECISIONS 更新42)
- 9/19: GMO 転送郵便で 協会けんぽ「資格情報のお知らせ」到着(+事業主向け案内 KK060・対応不要。案内文の控え
03-post-setup/social-insurance/kenpo-shikaku-joho-dofu-annai-KK060-20260919.pdf、本体は紙で You が保管)。dev-timer #66 done - 付帯プランの freee人事労務では資格取得届の作成・電子申請不可/新規適用届は全プラン非対応(8/24 判明)のため自力 e-Gov 一本に確定
- インボイス登録申請(e-Tax)→ 6/29 送信完了・審査中(受付番号 20260629204252285319、登録希望日6/10遡及、登録番号 T6011003024649 見込み。1期目は2割特例)
- 前提として GビズIDプライム取得(info@ramanu.co.jp)+ e-Tax利用者識別番号取得(開始届出・法人用)も6/29完了
- 数週間後に e-Taxメッセージボックスで登録番号の到着を確認 → トムソン7月稼働分の請求書に記載 → 9/19 時点で国税庁の公表サイトに未掲載(申請から12週・想定より遅い)。e-Tax は 9/19〜23 終日休止のため 9/24 13:00 にメッセージボックスを確認(dev-timer #73)、通知も連絡も無ければ東京国税局インボイス登録センター(03-6661-8290)へ電話で処理状況を照会(公式の目安は e-Tax 提出で約1か月。登録番号自体は「T+法人番号」で変わらない)→ 10/5・10/7 時点も公表サイトに未掲載(申請から14週)。次の確認は dev-timer #84(10/30 13:00) → 9/24 は You が電話で照会済み(税務署側の処理待ち・10月中に完了の見込み・登録日は 6/10)。10/20 時点も未掲載(約16週)。10月中に出なければ登録センターへ再照会
- 法人銀行口座開設(GMOあおぞらネット銀行)→ 開設完了(6/25・受付番号 BP240601399772)。他行宛振込 月20回無料特典付与。Visaビジネスデビット同時申込
- 法人カード(GMOあおぞら法人Visaビジネスデビット)→ 現物カード到着(7/3)、海外利用ON・限度額確認・freee口座連携 完了(7/6)。承認後の Apple 99USD ほか各サービスの支払いをこのデビットに差し替える方針(差し替え作業は順次)
- 法人口座へ資本金100万円を入金(7/6)。freee上は「資本金の移動(口座振替: 現金→普通預金)」で記帳。設立費用67,430円は役員借入金として計上
- ramanu.co.jp を法人名義で取得(6/24、お名前.com)
- コーポレートサイト公開(Cloudflare Pages → https://ramanu.co.jp)
- 独自ドメインメール開通(info@ramanu.co.jp → 個人Gmail 転送、Cloudflare Email Routing)
- 本店バーチャルオフィス(GMOオフィスサポート)の契約を個人→法人名義へ切替 → 7/8 申請 → 7/9 切替完了(完了メールを 8/1 に確認。手数料なし・委任不要)。あわせて 8/1 に支払いカードを個人クレカ(期限切れ)→法人カードへ更新し、決済失敗していた7月分660円(書留転送)も決済済み → 10/20 訂正: 8/1 の登録カード変更は保存されていなかった(9月分 330円が 10/1 に決済失敗・登録カードは期限 07/26 のまま)→ 10/20 に 330円を法人デビットで支払い、登録カードも法人デビット(06/2031)で上書き
Phase 3.5: 個人事業の整理と取引移管
- 株式会社トムソンとのロイヤリティ契約を法人名義で締結(受取人を個人→法人に変更、口頭契約を書面化)
- 切替+管理手数料廃止は 7月稼働分(9月末入金)から(確定)。6月分(8月末入金)まで個人宛・手数料あり。トムソンへの明示伝達は済み。
- 9/20: トムソンの担当者へ法人切替の詳細を連絡(7月度から合同会社ラマヌとして請求/管理手数料なしの計算を再確認/登録番号は申請済みで登録完了の通知待ちと開示/振込先は法人口座に変わると予告)。dev-timer #72 done・DECISIONS 更新43
- 7月度の売上報告 9/22 着(9/29 必着・管理手数料なし・御請求 ¥684,581)。
04-operations/invoice-thomson/の法人対応は 9/22 完了(テンプレート・パーサー・返信文面)→ 9/24 の e-Tax 確認後に発行・郵送(登録済みなら番号を記載、未登録なら「登録申請中」の注記で発行し通知後に書面連絡。印影なし)→ 9/24 に発行・18:48 に Gmail で返信送信(10/23 に確認)・9/30 入金(郵送したかは未確認) - 発行済み請求書 PDF(
04-operations/invoice-thomson/出力結果/)の保管方法を決める(今はローカルのみ=git 管理外・Dropbox 退避リストにも無い。帳簿書類として git 管理に含めるか Dropbox に写す) - 7月度の請求が新しい場所で通ったら、退避した旧ディレクトリ
~/ichirokisanuki/invoice-thomson.migrated-20260922を削除(7月度に続き 8月度も新しい場所で発行できた〈10/23〉=削除してよい状態。削除は You の確認後) - インボイス登録の完了後、トムソンへ確定連絡(9/24 13:00 の e-Tax 確認=dev-timer #73 の結果次第 → 9/24 時点は未登録・10月中に完了見込み。登録通知を #84〈10/30 13:00〉で確認し、出ていれば config.yaml に番号を入れて連絡)
- 9月末の入金が法人口座・管理手数料なしで来たか確認(個人口座に入った場合は法人へ移す処理)→ 10/1 確認: 9/30 に法人口座へ 684,581円(請求額どおり・手数料なし)。freee で売上計上(7/31)・消込済み
- 8月度の売上報告 10/22 着(10/29 必着・御請求 ¥570,812) → 10/23 発行・返信下書き作成 → You が下書きを送信・印刷して郵送(10/26 までに投函)→ 入金確認(10/30〜11/2 ごろ)→ freee で売上計上(8/31)・消込
- Zucks Ad Network の契約者を個人→法人へ切替(振込口座も法人口座へ)→ 9/30 に相談メールを送信 → 10/5 に回答(覚書の締結で切替可・適用日 11/1・10月分〈11月支払い分〉まで個人口座・繰越残高は引継ぎ)→ 同日 11/1 で了承し覚書用の情報を返信(追加質問なし・DECISIONS 更新51)。#94 done → 10/7 にインボイスの件の回答(申請中は影響なし・番号は管理画面で自分で登録・登録した月から外税)。返信はしない(更新52)。10/9 に覚書のひな型が到着 → 10/10 に氏名・住所の2点の修正を依頼(CloudSign で締結・DECISIONS 更新54) → 10/13 に「2点を直して CloudSign で送る・準備ができたら連絡する」と返信あり → 10/15 に差し替え版を確認し、乙・丙とも署名して締結完了(承継日 11/1・締結済み PDF は
04-operations/zucks-contract-transfer-memorandum-signed.pdf・DECISIONS 更新57)- 覚書のひな型の到着確認=dev-timer #95(10/16 金 20:00)・未着なら催促(11/1 に間に合わせる)→ 10/9 に到着・#95 done
- 覚書のひな型が届いたら Claude が全文を読んで3群を確認(当事者・対象・効力日/支払先・インボイス未通知時の条件/切替前の責任の承継・保証の追加)→ 10/10 に確認済み・実質の問題なし。氏名・住所の誤記2点の修正を依頼(更新54)
- 覚書の修正版の到着確認 → 10/15 に CloudSign で到着(CSR202610-0143)。2点は直っていたが丙の住所まで個人の住所 → 同日に丙の住所の修正と再送を依頼(更新55)
- 覚書の差し替え版の到着確認=dev-timer #98(10/17 土 20:00)(#98 で未着でも翌週半ばまで待つ案あり) → 届いたら Claude が丙の住所と前回の2点を確認 → CloudSign で乙・丙の2通に You が署名して締結 → 締結済みの PDF を保存(11/1 までに)→ 10/15 19:41 に差し替え版が到着 → 丙の住所の修正を確認 → You が 20:15 に乙・20:18 に丙として署名し締結完了 → PDF を 04-operations に保存(更新57)・#98 done
- 11/1 前後に Zucks 管理画面の繰越残高と明細を保存(何月発生分か)。あわせて契約者・振込先が法人に変わったかを確認。11/1 以降、番号を登録するまでの月は支払明細書が出ないので、管理画面の実績を毎月保存(更新52)
- インボイスの登録番号が出たら、11/1 以降・番号が出た月のうちに Zucks 管理画面で自分で登録(メール連絡ではない。登録した月の実績から外税=報酬に10%上乗せ・さかのぼりなし。10月中に出ても10月中は登録しない=DECISIONS 更新52。10/7 に Zucks から回答)
- 個人の AdMob を止める(7ちゃんねる)=法人の AdMob へは移さず、AdMob を外して Zucks だけにする(DECISIONS 更新53・10/9 決定)
- 10/31 土 21:00(dev-timer #97)に 7ちゃんねるのサーバー設定で AdMob を停止(ネイティブ大枠を Zucks 1000・起動時広告とインタースティシャルをオフ・S3 再生成。作業は 7channel-operation 側)
- 11月下旬に個人の AdMob から個人口座への振込(約9,000円・残高 7,933円+10月分)の着金を確認
- 11月の振込の後に、個人の AdMob を解約するか判断(古い版の分だけ少額が残る。7ちゃんねるの次回アプリ更新で AdMob SDK を外せば0)
- 旧アプリの整理(10月中・corporate-expert と Claude): 個人名義の旧アプリごとに ①収益源(Zucks / AdMob など) ②7月以降に法人が払った費用(旧アプリ専用/共用/法人自身の業務/法人の資産) ③7月以降の運営(更新・広告設定・問い合わせ対応)を個人と会社のどちらの業務としてやっていたか を一覧にする → 7〜10月の Zucks 分の帰属(個人帰属+旧アプリ分の費用を個人へ付け替え/法人帰属)と、11/1 以降に法人が旧アプリを運営する根拠(著作権の譲渡か利用許諾か・対象・開始日・権限・収益範囲・費用負担・対価)をまとめて決める。DECISIONS 更新49 は保留扱い(更新51)。三者議論
.devnotes/discussions/2026-10-05-zucks-switch-reply-review.md。10/9 の調査で分かった前提: 個人の AdMob に登録されているのは 7ちゃんねる・将棋チャンネル・スロねた の3本で、収益が出ているのは 7ちゃんねるだけ(7〜9月 計 約4,400円)。7ちゃんねるは Thomson Inc. の App Store アカウントで配信=「配信は Thomson 名義・広告収益は You 個人(Zucks/AdMob)・費用は法人」の3者の関係を前提に整理する。AdMob は 10/31 に外す(更新53)ので、7〜10月分の帰属だけが論点 - 個人事業の廃業届(税務署)→ 10/2 に e-Tax で送信・受付完了(廃業日 6/30)。都税の事業廃止の申告も LoGoフォームで送信(EA00013856)。#92 done。旧メモ: dev-timer #74(9/24 木 15:00)で着手(9/24 の実施状況が未記録のため、9/30 に #74 を取り消して #91(10/1 木 15:00) で確認・処理し直す → 10/1 に You の指示で #92(10/1 木 22:00) へ変更)。廃業日は個人の売上が 6月稼働分(8月末入金)までなので 6/30 前後が自然(ただし Zucks は7月以降も個人契約のまま個人口座に入金されているため、Zucks の扱いを整理してから決める=9/30 の三者議論の保留事項)。提出期限(廃止から1か月)は過ぎているが罰則・加算税なし。個人は免税事業者だったので消費税の届出は不要。あわせて都税事務所への事業廃止の申告(個人事業税)も出す
- 個人事業の青色申告取りやめ届 → 10/2 に e-Tax で廃業届と同時に送信・受付完了(令和9年分から・承認年分 平成25年分〜令和8年分)。「取りやめる年分」は令和9年分(2027年分)と書く(令和8年分と書くと 2026年分の最後の青色申告=65万円控除が使えなくなる)
- 2026年分の確定申告(2027/2/16〜3/15・必須): 事業所得(1〜6月稼働分・最後の青色申告)+役員報酬4か月分(源泉徴収票)+国保・国民年金(1〜8月分)・iDeCo の控除+予定納税の精算。証券2社(特定口座・源泉徴収あり)の投信売却益は載せない(マイナポータル連携で年間取引報告書を取り込まない)。2026年中のふるさと納税はワンストップ不可=申告に載せる。予定納税の通知が来ていれば第2期の減額申請(11月中旬期限)を検討。第二表「事業税に関する事項」に廃業日(2026/6/30・廃止)を必ず記入(廃業年の個人事業税は別申告せずこの確定申告で対応=10/2 渋谷都税事務所の電話回答)。廃業年の個人事業税は見込控除(所得税基本通達37-7)で必要経費に算入を検討
- 証券会社の登録職業を 自営業 → 会社役員 に変更(三菱UFJ eスマート証券は「自営業/ソフトウェア業」のままと 9/20 に確認・楽天証券は未確認。急がない)
- 国民健康保険・国民年金の脱退(厚生年金加入で切替)→ 9月、社保資格取得後に国保脱退(14日以内)。国民年金1号→2号は自動切替。資格取得確認通知書 受領済み(9/11)→ 渋谷区スマート申請で脱退可(添付=資格情報のお知らせ/資格確認書、またはマイナポータル健康保険証画面のスクショ)。9/11 はマイナポータル未反映のため dev-timer #62(9/14 20:00)で再確認 → 9/18 マイナポータルへの反映を確認し、渋谷区スマート申請で国保脱退を申請(申請番号
0073-8108-8228-7652820・スクショ2枚+マイナンバーカード表面を添付)。区の処理(喪失日 9/1・国保料の月割再計算/還付の通知)待ち - 社会保険料の納付方法を決める(9月分は 10月末納付・納入告知書は 10/20 頃)→ GMOあおぞら口座振替(2024/4〜対応)なら「保険料口座振替納付(変更)申出書」を渋谷年金事務所へ郵送 → GMO 受付メール → ネットバンキングで登録。決めるまではペイジー納付 → 9/19 口座振替に決定(DECISIONS 更新42)。記入値シート
03-post-setup/social-insurance/kofuri-moshide-input-values.md- 口座振替 申出書(様式コード 2593・2枚)を印刷・記入して渋谷年金事務所へ郵送 → 9/20 投函済み(2枚とも写真で照合・GMO 管理画面の支店/口座番号と一致・押印なし・普通郵便。到着は連休明け 9/24 以降。dev-timer #70 done)
- GMO の口座振替登録受付メール → 期限内にネットバンキングで登録操作 → 9/29 完了(受付メール 9/29 19:05 着・書類受付日 9/29・期限 10/13 のところ同日登録・ステータス「契約中」を確認)
- 年金事務所からの口座振替 開始通知を確認(開始まで事例で 1か月弱〜3か月弱)→ dev-timer #87(10/20 火 20:00)で有無と開始月を確認 → 10/20 確認=通知なし(#87 done)。別の通知は待たず、#69 で9月分の書類の種類で判定する(DECISIONS 更新58)。初回引き落とし(10月分なら 11/30 想定)は #88(11/30 月 10:00) で法人口座の残高・明細を確認(DECISIONS 更新47)
- 9月分(納付期限 2026-11-02)を納入告知書でペイジー納付(dev-timer #69=10/23 金 20:00 に到着確認。水曜転送で間に合わなければスグ転送 550円)。振替開始までの月は同様(#87 の確認で9月分が振替対象と分かれば手動納付は不要・DECISIONS 更新47)→ 判定は書類の種類で行う: 「保険料納入告知額・領収済額通知書」なら振替(手動納付しない)/「納入告知書」ならペイジー(DECISIONS 更新58)
Phase 4: 運用基盤(並行〜継続)
- freee会計の会計年度を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定 → 完了(7/6)。あわせて開始仕訳(資本金100万・設立費用67,430円)と GMOあおぞら口座のAPI連携も完了
- 役員立替分の精算(役員借入金 64,110円=設立費用67,430円から 8/30 私用相殺後 + Google Play $25)を法人口座から個人口座へ振込
- freee会計の 7〜8月分 未処理明細の経理処理 → 8/30 全20件 登録・消込完了(月次手順を確立: 未決済取引をAPI作成→Web「自動で経理」で消込。DECISIONS 更新31・32)
- 9/1〜10/1 の未処理明細9件(トムソン7月度の入金・9月分の役員報酬を含む)→ 10/1 登録・消込完了=法人口座の未処理0件(同じ手順)
- Amazon / Prime Video の支払い方法を法人デビット→個人カードへ変更(私用サブスク〈Prime Video 990円・広告なし390円〉が毎月法人口座に載り相殺処理が必要になるため)
- サブスク各社(OpenAI・Anthropic・Dropbox・Notion 等)の請求書PDFを freee 取引に添付(帳簿書類として。2割特例のため消費税上は不急)
- 役員報酬の正式決定 → 月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に確定(7/11、DECISIONS 更新18)
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管 → 完了(9/3・令和8年7月11日付/会社実印を押印 → スキャンPDF化 → 原本保管。押印済みスキャン
03-post-setup/officer-compensation-decision-signed.pdf)。期限 9/10 に対して前倒しでクリア。社保の新規適用届に任意添付する(印影入りPDFのリポジトリ内保管は DECISIONS 更新37)
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管 → 完了(9/3・令和8年7月11日付/会社実印を押印 → スキャンPDF化 → 原本保管。押印済みスキャン
- freee人事労務の初期設定 → 完了(8/24・付帯プランで実施、DECISIONS 更新27〜30): 役員報酬35万・末日払い・入社日/社保取得日 9/1・標準報酬月額360千円・雇用保険非加入 を登録。9月分明細 手取り338,270円 計算済み(未確定)。詳細は WIP「freee人事労務」節
- 初回給与の確定・振込(9/30・手動 338,270円)→ 会計への仕訳自動連携を確認 → 9/30 振込・10/1 確定。確定しても仕訳は自動ではできないと判明し、9月分は会計へ手入力(連携しない・DECISIONS 更新48)
- 10月分の給与: 10/29 20:00(dev-timer #93)に人事労務の会計連携の設定を確認 → 10/31 に確定・会計へ連携・振込明細と消込(10月分から連携で記帳・社保の本人負担の控除が始まる)
- 10月から GMOあおぞら定額自動振込に切替(10/15 目安・10月分の手取り確定後・カレンダー登録済み)→ 10/15 登録完了(288,180円・毎月31日・休業日は前営業日・初回 10/30・DECISIONS 更新56)
- 扶養控除等(異動)申告書を 10月の freee 年末調整開放後に作成・会社保管(freee では年調機能内でのみ作成可・DECISIONS 更新30)→ 10/15 時点で年調は「準備中」(API)。10/22 も「準備中」(#105 done・freee の開始発表なし)→ 10/29 20:00(dev-timer #122)に再確認
- 事業所整理記号・被保険者整理番号が届いたら freee 社保設定に入力 → 9/11 完了(被保険者整理番号「1」=API/事業所整理記号 61-ラスマ・事業所番号 63056=UI 入力・保存確認)。残り=健康保険欄の協会けんぽ記号(数字)を資格情報のお知らせ到着後に追記 → 9/18 マイナポータルで記号を確認済み(値はリポジトリ外メモ)=UI 入力のみ残(9/30 の給与確定までに) → 9/19 健康保険欄の事業所整理記号に協会けんぽの記号8桁を UI 入力・保存(リロード後の保持を確認・dev-timer #67 done)=社保まわりの freee 設定は完了
- App Store / Google Play 法人アカウント開設
- D-U-N-S 番号取得 → 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)(6/24申請 Case #34625848 → 6/25 TSR確認回答 → 6/29発番)。Apple登録は発番から24〜48h後=7/1以降が確実
- Apple Developer Program 法人契約 → 7/13 審査通過・年会費決済・有効化完了(メンバーシップ 2026/7/12〜2027/7/13。無料アプリ契約 有効=無料アプリ配信可能。EU DSA トレーダー申告も有効、DECISIONS 更新19)
- 有料アプリ契約 → 7/15「有効」化を確認(適用期間 2026/7/14〜2027/7/13)。法人実在確認 通過→署名、銀行口座名義人スクリーニング+銀行口座(GMOあおぞら)検証+米国納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status/Substitute W-8BEN-E)+「法人名(英語)」追加書類(登記簿英訳付きPDF)すべて通過。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了
- KYC 第2ラウンド → 即日通過(7/16): 22時頃に「法人名(英語)」+銀行口座ユーザ情報が再要求(Subnote の IAP 設定がトリガーとみられる。7/14 提出分は accepted 済みで却下ではない)→ 同じ書類で再提出 → 約23分で accepted 2通(banking 22:25/legal entity 22:27 JST)・クローズ
- 国税庁法人番号公表サイトへの英語表記登録 → e-Tax で提出完了(7/15 受理、受付番号 20260715000506471417)→ 公表サイト反映確認済み(7/30・英語版ページに RAMANU LLC/英語所在地 掲載・約15日で反映・完了)。詳細は
03-post-setup/nta-english-registration.md - Ramanu LLC 用の App Store Connect APIキー発行(ユーザとアクセス → 統合。MCP接続用、急ぎではない)
- Google Play Console 法人契約 → 6/30 本登録 完全完了(アカウントID 5928463545129702072 / デベロッパー名 Ramanu、登録料25USD買い切り支払い済=個人カード立替、登記簿PDF承認済、ウェブサイト確認・電話番号確認すべてクリア=アプリ公開可能)
- Unity 法人開発環境のセットアップ → 完了(7/9)(会社アカウント info@ramanu.co.jp 配下に組織 Ramanu LLC を作成/リネーム、購入アセット多数の個人 gmail アカウントを Owner で招待して合流、Unity Personal で開発。商用製品に組み込む主要アセットは会社アカウントで購入する方針。詳細は DECISIONS 更新17)
- 広告・決済プロバイダの法人アカウント開設(AdMob / Stripe など)。AdMob の法人アカウント(pub-7837692984627105)は作成済みだが3回却下で未承認のまま(10/9 確認・再送信ボタンあり)。pocket-museum は AppLovin MAX へ移行済み、7ちゃんねるは AdMob を外す方針(更新53)のため、今は再送信する用途がない
- SNS 発信体制の立ち上げ(X/note 新規垢
@tazawa_works・表示名「田沢|AIでサービスづくり」。取得→安全設定→プロフィール整備→Subnote リリースまでに実質投稿3〜5件。方針は DECISIONS 更新21・22、詳細は expert-brains/promo の launch_promo_plan_2026-07-16.md) - PR TIMES 登録電話番号(携帯)の公開可否判断(企業登録は 7/26 完了済み・企業ID 187992・目的= Pocket Museum ローンチ告知。登録電話番号は企業情報として Web 公開されるため、公開しないなら管理画面で変更・削除。※7/16 の「PR TIMES 不使用」は Subnote ローンチ告知の判断で企業登録とは別)
- iDeCo 第1号→第2号への切替手続き → 9月、社保資格取得後に種別変更届(2024年12月改正で事業主証明書は原則廃止。運営管理機関の現行案内に従う)。9/11 資格取得確認通知書 受領=着手可 → 9/18 e-iDeCo(SBI証券)で加入者被保険者種別変更届を提出(受付番号
SBH-260918-289305・変更年月日 9/1・掛金 5,000円 据え置き・個人払込・反映まで約1〜2か月。DECISIONS 更新41)- iDeCo 掛金の増額検討(2026年12月分=2027年1月引落から、第2号・企業年金なしの上限が月2.3万→6.2万円。現金の回復状況を見て 12月に判断。変更は e-iDeCo の掛金額変更届)
- e-私書箱連携(iDeCo 掛金払込証明書の電子交付)を年末調整の準備時(11月)に再検討
- 経営セーフティ共済の加入検討
- freee申告ソフトの契約(決算が近づく2027年初頭)
- 業務委託・契約書テンプレート整備
- 議事録テンプレート整備
- ドメイン運用・メール整備(Cloudflare Pages + Email Routing で ramanu.co.jp / info@ramanu.co.jp を構築)。送信用メールは将来必要時に追加
- Gmail「他のメールアドレスで送信」廃止(2027年1月)への対応(2026年内目安、遅くとも12月): Google 発表により、個人 Gmail に設定した
info@ramanu.co.jp差出人送信(Resend SMTP 経由・7/22 構築)が 2027年1月に使えなくなる。受信転送(Cloudflare Email Routing)と Resend 基盤自体は対象外で無傷。第一候補=Thunderbird / Apple Mail 等のメールクライアントに Gmail (IMAP)+Resend SMTP の差出人を設定(外部クライアント経由の送信は廃止対象外・追加コストゼロ・現構成維持)。代替案=Zoho Mail 無料プラン(DECISIONS 更新9 の既定路線)/Google Workspace 契約(方針転換になる)。出典: Google 公式ヘルプ support.google.com/mail/answer/16604719 - 電子申請基盤の整備(GビズIDプライム取得=info@ramanu.co.jp / e-Tax利用者識別番号取得 =今後の各種届出・電子申告で再利用。認証情報はBitwarden保存)
- 年次タスクカレンダー(決算・申告・年末調整・労保算定基礎 等)
Phase 5: 補助金・助成金の活用(2026-08 調査完了 → 凍結)
方針: 当面は見送り(DECISIONS 更新26・8/18)。8/16-17 の調査結果と制度の事実関係そのものは有効で、検証台帳 expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md に保全済み。再開時はそのまま再利用できる。
見送り理由の要点: ①補助金は精算払い=200万もらうには先に300万を自腹で支出する必要がある ②対象経費は販路開拓・外注に限られ自社のアプリ開発費は対象外 ③現時点で数百万規模の広告・外注計画がない ④厚労省系の雇用助成金は従業員雇用が前提で一人法人は対象外。
- (再開トリガー)広告・外注に数百万円規模を投じる判断をしたら Phase 5 を解凍: その時点で渋谷区の特定創業支援等事業を個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上/例: 昭和信金 恵比寿・火水金・
jigyoshien@showa-shinkin.co.jp)で取得(開始から約1.5ヶ月)→ 持続化補助金〈創業型〉の直近回に申請。証明書は「支援日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取り取得はしない - (資金需要が生じたら)日本政策金融公庫 新規開業・スタートアップ支援資金の相談(創業期は無担保・無保証。東京都制度融資〈創業〉との比較も)
- 渋谷区 創業セミナー申込(8/18〜9/1・先着50名) → 見送り確定(8/18・更新26。dev-timer #45 も役目を終えた)
- 創業セミナー受講(9/19〜10/17 の土曜5回) → 申込しないため不発
- 特定創業支援等事業の証明書をスマート申請で取得 → 再開トリガー到来時に個別相談ルートで取得
- 持続化補助金〈創業型〉第4回(上限200万・締切 2026-12-15 予定) → 今回は申請しない
- 東京都創業助成 令和9年度第1回(上限400万・2027年4月頃) → 証明書がないため要件未充足のまま
いつか
- インボイスの最適化判断
- 法人向けクラウドストレージ整備
- 就業規則・社内規程の整備(社員雇用時)
- 自社アプリの収益が育ったら、トムソン経由アプリへの依存度を下げる判断
DECISIONS(意思決定)
意思決定記録
このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。
2026-10-20 (更新58): 社保9月分を振替にするか手動で納めるかは、開始通知を待たずに9月分の書類の種類で決める(更新47 の判定方法の変更)
背景: 更新47 では、10/20(dev-timer #87)に年金事務所からの口座振替の開始通知を確認し、9月分の納付方法を決めることにしていた。10/20 時点で開始通知は来ておらず、9月分の書類もまだ GMO に届いていない。口座振替の事業所には「納入告知書」の代わりに「保険料納入告知額・領収済額通知書」が届く(日本年金機構)。
決定: 別の開始通知は待たない。#69(10/23 20:00)で9月分の書類の種類を見て決める。「保険料納入告知額・領収済額通知書」なら9月分は口座振替=手動では納めず、11/2 までに法人口座の残高を確保する。「納入告知書」(納付書つき)ならペイジーで納付する(期限 11/2)。
理由: 9月分の書類そのものに振替の対象かどうかが表れるので、届くか分からない通知を待つより確実で、二重納付も防げる。代替案の「開始通知が来るまで年金事務所に照会する」は、書類が届けば分かることなので見送り。書類が 10/30 を過ぎても届かない場合に、照会を検討する。
2026-10-15 (更新57): Zucks の覚書の差し替え版を確認して締結し、締結済みの PDF はリポジトリの 04-operations に保存する
背景: 更新55 で頼んだ丙の住所の修正を受けて、先方が 19:37 に CSR202610-0143 を取り消し、19:41 に差し替え版を送ってきた。署名は乙(個人の Gmail)→ 丙(info@ramanu.co.jp)の順。締結済みの PDF は締結完了メールに添付され、CloudSign のダウンロードリンクは10日で切れる。
決定:
- 差し替え版の当事者欄・本文・日付を Claude が確認し(丙の住所は本店所在地に修正済み、ほかは前回と同じ)、You が乙(20:15)・丙(20:18)として署名して締結した。承継日 11/1 から Zucks の契約者は合同会社ラマヌ
- 締結済みの PDF は
04-operations/zucks-contract-transfer-memorandum-signed.pdfとしてリポジトリにコミットする。Gmail の締結完了メール(添付つき)も消さずに残す
理由: 更新54・55 で直すと決めた当事者の表示がすべて直り、本文は 10/10 に了承した内容から変わっていない。PDF の置き場所は、9/19 の iPhone の貸借契約書(04-operations/iphone-loan-agreement-signed.pdf)と同じ所にそろえた。電子で受け取った契約書は電子帳簿保存法の電子取引のデータに当たるので、CloudSign の電子署名・タイムスタンプが入った PDF をそのままの形で持っておく。
2026-10-15 (更新56): 役員報酬の定額自動振込は 288,180円・毎月31日・休業日は前営業日で登録する(初回 10/30)
背景: 更新29 で、役員報酬は GMOあおぞらの定額自動振込で払い、10月分の手取りが決まってから設定すると決めていた。10月分の手取りは 288,180円(社保の本人負担 54,000円の控除が始まり、所得税は 7,820円に下がった)。振込規定では、振込日が休業日のとき前営業日か翌営業日を選べ、指定日がない月は末日になる。
決定:
- 金額 288,180円・毎月・振込日 31日・休業日は前営業日・振込無料回数を使う。10/15 に You が登録し、一覧で「有効」・次回振込日 10/30 を確認
- 金額を見直すのは、①12月分(年末調整の精算)②2027年4月分(3月分の健保料率の改定が翌月徴収で反映)③住民税の特別徴収を始めた月。標準報酬の改定(2027年の定時決定)の後も見直す
理由: 10/31 は土曜日で、翌営業日にすると 11/2 になり、10月分の支払いが11月にずれる。前営業日なら毎月その月のうちに払える。31日を指定すれば、31日のない月も規定どおり末日に振り込まれる。
2026-10-15 (更新55): Zucks の覚書の修正版で丙の住所が個人の住所になっていた → 署名前に直してもらう(CloudSign の却下は使わずメールで依頼)
背景: 10/15 に CloudSign で覚書の修正版(CSR202610-0143)が届いた。頼んだ2点(氏名の区切り・乙の住所)は直っていたが、丙(合同会社ラマヌ)の住所まで乙と同じ個人の住所に書き換わっていた。
決定:
- 署名する前に、丙の住所を登記上の本店所在地へ直してもらう。CloudSign の「却下」は使わず、[6648-7] のスレッドに返信して差し替えを頼む(10/15 14:53 に You が送信)
- 今の CSR202610-0143 には署名も却下もしない。差し替え版が来たら、当事者の欄を全部見直してから署名する
理由: 丙の住所は契約の当事者の表示で、会社の住所として残る。更新54 で氏名と住所を直してもらったのと同じ考え方。リンクの期限(10/25 ごろ)と承継日(11/1)までに余裕がある。CloudSign で却下するより、メールで理由を伝えて先方に差し替えを任せるほうが穏当(Claude の推奨を You が採用)。
2026-10-10 (更新54): Zucks の覚書は氏名と住所の2点だけ修正を依頼し、CloudSign で締結する(署名者は乙=個人の Gmail・丙=info@ramanu.co.jp)
背景: 10/9 に Zucks から覚書のひな型(三者による契約上の地位の譲渡・承継日 11/1・承継日前の金銭債権債務は乙に残る)が届いた。Claude が全文を読んで3群(更新51)を確認したところ、実質の問題はなく、誤記が3つあった:氏名の区切り(「木佐 貫一郎」)、乙の住所(2014 年登録時の旧住所)、末尾の締結文言(「甲及び乙は」「本書二通」で丙が抜けている)。締結は CloudSign で行い、署名者の氏名とメールアドレスを聞かれた。
決定:
- 修正を依頼するのは氏名と住所の2点だけにし、締結文言は直さない
- CloudSign で締結する。署名者は乙(個人)=個人の Gmail(管理画面のログイン用)、丙(法人)=info@ramanu.co.jp に分ける
- 10/5 の「繰越残高の引継ぎ」と第2条の食い違いや、メール本文の「11月分のお振込みから法人口座」の書き方は聞かない
- 10/10 17:52 に You が返信を送信。修正版の到着確認は 10/17 20:00(dev-timer #98)
理由: 締結文言は電子署名なら実害がなく、更新51 の「Zucks にややこしいことを言わない」を優先した(You の選択。Claude は3点すべての修正を推奨していた)。氏名と住所は契約の当事者の表示なので直してもらう。署名者のメールを分けるのは、個人としての署名と法人としての署名を記録の上でも分けるため。繰越は毎月の払い出しで残る見込みが小さく、「11月分」は11月発生分と読めば第2条・10/5 の回答と合うので、確認しなくても困らない。
2026-10-09 (更新53): 個人の AdMob は法人へ移さず、10/31 夜に 7ちゃんねるから外して Zucks だけにする
背景: Zucks の法人切替(11/1)と同じことを AdMob でもしたい。目的は、個人口座への振込(雑所得)を増やさないこと。調べると、AdMob はアカウントの種類(個人/組織)を変えられず、アプリを別アカウントへ移す機能もない。法人の AdMob(pub-7837692984627105)は Pocket Museum 用に作ったが3回却下され、「承認されませんでした」のまま。個人の AdMob で収益が出ているのは 7ちゃんねるだけ(7〜9月 月 約1,300〜1,600円)。7ちゃんねるは Thomson Inc. の App Store アカウントで配信しており、2024年以降に作った AdMob に新しくアプリを登録するには、ストアのデベロッパーサイト(studiopotato.com・403)に app-ads.txt を置いてもらう必要がある。
決定:
- 法人の AdMob へは移さない。10/31(土)21:00 に 7ちゃんねるのサーバー設定で AdMob を止め、Zucks だけにする(ネイティブ大枠を Zucks 1000・起動時広告とインタースティシャルをオフ。アプリ更新は不要。dev-timer #97)
- 11月下旬に見込まれる個人口座への振込(約9,000円)はそのまま受ける。7〜10月分の帰属は Zucks と同じく「旧アプリの整理」で決める
- 個人の AdMob の解約は、11月の振込の後に判断する
理由: 法人の AdMob に移す案は、Thomson への依頼と、通るかわからない審査の両方が要る。額が月1,500円ほどなので見合わない。AdMob を外す案なら Thomson への依頼は要らず、7ちゃんねるには全画面広告を止めるサーバー設定(appopen_enabled/interstitial_enabled)がすでにあるので、アプリ更新もなく 11/1 から広告収益がすべて法人(Zucks)に入る。代わりに月 約1,300円減る。振込を保留・延期する案は、収益が出た時点で個人の所得として数えるのが原則なので、雑所得は減らず採らない。10月中は AdMob も Zucks も個人の契約なので、早く止めても収益が減るだけ → 切替は 10/31 の夜にする。
2026-10-07 (更新52): Zucks 管理画面へのインボイス登録番号の入力は 11/1 以降・番号が出た月のうちに行う(10月中に番号が出ても10月中は入れない)。10/7 の回答には返信しない
背景: 10/7 に Zucks から質問4(インボイス)の回答。申請中は影響なし(内税のまま)、番号は管理画面で自分で登録し、登録した月の実績から外税(報酬に10%上乗せ)になる。さかのぼりはなく、毎月1日に前月分を確定するため、ある月を外税にするにはその月のうちの登録が必要。支払明細書は番号登録済みの会社にだけ出る。法人のインボイス登録は 10/7 時点でも未完了(公表サイト未掲載・申請から14週)。
決定:
- 番号の入力は 11/1(契約者の切替日)以降に行い、番号が出た月のうちに入れる。10月中に番号が出ても10月中は入れない
- 11/1 以降、番号を入力するまでの月は、管理画面の実績を毎月保存して法人の帳簿の証拠にする
- 今回のメールは質問されていないので返信しない。覚書が届いたときにまとめて返す
理由: 10月分は個人の契約で個人口座への支払いのため、10月中に入れると法人の番号の明細書で個人口座へ振り込まれる形になり名義がずれる(外税で増えるのも1,000円程度)。11月以降は、入力が1か月遅れるごとにその月の約10%を取りこぼすので、出た月のうちに入れる。返信しないのは You の判断(更新51 の「Zucks にややこしいことを言わない」と同じ方針)。
2026-10-05 (更新51): Zucks の契約者切替は 11/1 で了承し、Zucks には追加の確認をしない。7〜10月分の帰属は 10月中の「旧アプリの整理」で決める(更新49 は保留扱い)
背景: 10/5 に Zucks から回答(切替は覚書の締結で可能・適用日は最短 11/1・10月分〈11月支払い分〉までは個人口座へ振込・繰越残高は引継ぎ・インボイスの影響は確認中)。11/1 切替だと 7〜10月の4か月分は個人名義の契約・口座のまま入る。corporate-expert は「7〜10月分は個人の業務に係る雑所得とし、更新49 を見直す」を推奨したが、三者議論(.devnotes/discussions/2026-10-05-zucks-switch-reply-review.md)で ChatGPT が「帰属と所得区分は別・運営実態と費用負担を確認すべき」と指摘し、You の回答で「7月以降の旧アプリの維持費は法人が払っている」と分かった。
決定:
- 切替の適用日は 11/1 で了承し、返信は追加質問なしの簡潔版で送る(You が 10/5 に送信)。担当者メールは info@ramanu.co.jp
- 覚書のひな型は Claude が全文を読み、当事者・対象・効力日/支払先・インボイス未通知時の条件/切替前の責任の承継と保証の追加 の3群を確認する。Zucks に聞くのは実際に問題が見つかった箇所だけ
- 7〜10月発生分の帰属(個人か法人か)は今日は決めない。更新49(法人の売上として扱う方針)は保留扱いとし、10月中に「旧アプリの整理」(アプリごとに収益源・法人が払った費用・運営の実態を一覧にする)を行って、7〜10月分の帰属と 11/1 以降に法人が旧アプリを運営する根拠(譲渡か利用許諾か)をまとめて決める
理由: You の「Zucks にあまりややこしいことを言いたくない」を優先。Zucks の回答で支払先は読み取れ、繰越残高は管理画面で確認できるため、返信の段階で細部を詰める必要はない。帰属は、契約・口座・アプリは個人名義なのに費用は法人負担というずれがあり、どちらに寄せても片側を直す処理が要る。月1万円規模の話を個別に詰めるより、AdMob も含めてアプリ単位で一度に整理する方が手間が少なく筋も通る。
2026-10-02 (更新50): 廃業年(2026/1/1〜6/30)の個人事業税は別に申告せず、2026年分の所得税の確定申告で対応する
背景: 東京都主税局は「年の中途で事業を廃止した場合は、所得税の確定申告や住民税の申告とは別に、廃止の日から1か月以内に個人の事業税の申告が必要」と案内しており(地方税法72条の55第1項)、7/30 の期限を過ぎていた。様式(地方税法施行規則 第十四号の二様式)と記入値の案まで用意したうえで、出し方を所管の渋谷都税事務所に確認した。
決定: 別の申告は出さない。2026年分の確定申告書 第二表「事業税に関する事項」に廃業日(6/30)などを記入し、都はそのデータで廃業年の個人事業税を決める。事業税の見込控除(所得税基本通達37-7)の適用は確定申告のときに検討する。
理由: 10/2 10:50 頃に You が電話で確認し「確定申告していただければこちらとしては分かるので大丈夫」との回答(年の途中の廃業でも別に出さなくてよいかの念押し済み・担当者名は控え忘れ)。個人事業税は都が税額を決める賦課課税で、所得税の申告の課税標準を基準にできる(地方税法72条の50)。所管の事務所の指示に従った記録を残しておけば、過料規定(都税条例39条の6)の「正当な事由」の材料にもなる。
2026-10-02 (更新49): 個人事業の廃業日は 2026/6/30 で確定し、7月以降の Zucks 収益は法人の売上として扱う方針にする
背景: 9/30 の三者議論で、Zucks は個人契約のまま7月以降の収益も個人口座に入っているため「個人の売上は6月稼働分まで」という廃業日の前提が当てはまらないと保留にしていた(7月以降の帰属は corporate-expert に確認予定・Zucks の回答待ち)。10/2 に廃業届を出すにあたり、廃業届の送信をこの件で止めるかを判断した。
決定: 廃業日は 6/30 で確定して廃業届を送信した。7月以降の Zucks 収益は、事業を 7/1 から法人に移したうえで契約名義の変更が遅れているだけ、として法人の売上として扱う方針。実際の帰属は法人の帳簿と 2026年分の確定申告の側で決める(金額は少額)。
理由: You の指摘(「Zucks からはどうでもよくない?」)を受けて再検討。7月以降の Zucks 収益をどちらに計上するかは帳簿と確定申告の問題で、仮に個人で扱っても 2026年分の確定申告に載せれば足り、廃業届の日付を後から直す必要はない。Claude が当初提案した「送信は廃業日の確定まで保留」は慎重すぎた。なお三者議論で ChatGPT が指摘したとおり、都税事務所など外部には「法人の売上と確定した事実」としては伝えない。
2026-10-01 (更新48): 給与の記帳は10月分から freee人事労務の会計連携で自動作成する(9月分のみ会計へ手入力・連携しない)
背景: 9月分の役員報酬(初回給与)は 9/30 に手動で振り込んだが、人事労務の明細は未確定のままで、会計の帳簿にも載っていなかった。10/1 に口座明細を処理する際、9月分は会計に手入力(役員報酬 350,000/預り金 11,730/普通預金 338,270)して消し込んだ。人事労務で確定したあと「会計 freee へ連携」を押すと、同じ給与の仕訳がもう一度できる。毎月どちらで記帳するかを決める必要があった。
決定: 10月分以降は、人事労務で確定 → 会計 freee へ連携で給与の仕訳を自動作成 → 振込の明細と消込、の順で行い、会計には手入力しない。9月分は手入力のまま例外とし、人事労務では確定だけして連携しない(10/1 確定済み)。連携の設定(取引として作るか振替伝票か・勘定科目・決済口座)は 10/29 20:00(dev-timer #93)に確認する。
理由: 10月分から社保の本人負担(健保・厚年。9月分・翌月徴収)の控除が加わり、仕訳の行が増えるため、手入力より連携のほうが金額の写し間違いが起きにくい(You の選択)。代替案の「毎月手入力(人事労務は確定だけ)」は見送り。9月分も連携に揃える案は、消込を取り消して取引を削除する必要があり、二重計上のリスクのほうが大きいため採らない。
2026-09-29 (更新47): 社保の口座振替は、開始通知で開始月を確認してから9月分の納付方法を決める(9月分が振替対象なら手動納付しない・10月分以降なら従来どおりペイジー納付)
背景: 9/29 に GMO の口座振替登録が完了(契約中)した。年金事務所側の振替開始は申出書の投函(9/20)から1か月弱〜3か月弱とみられ、9月分(期限 11/2)が振替になるのか、納入告知書+ペイジー納付になるのかが未確定。
決定: 9月分は当面「納入告知書でペイジー納付」を前提にしつつ、その判断の前(10/20 20:00・dev-timer #87)に年金事務所からの開始通知の有無と開始月を確認する。9月分が振替対象と分かれば手動納付はせず振替日までに法人口座の残高を確保し、10月分以降からなら #69(10/23)で従来どおりペイジー納付する。初回引き落とし(10月分なら 11/30 想定)は #88(11/30 10:00)で残高・明細を確認する。
理由: 振替と手動納付が重なる二重納付を避けたいため。開始通知の形式や届く時期は未確認(郵送なら GMO 転送で遅れる可能性)なので、通知の確認を #69 より前に置いた。代替案の「9月分は無条件でペイジー納付」は、振替が先に始まっていた場合に二重になるおそれがあるため見送り。
2026-09-23 (更新46): 個人の課税口座の投信は三菱UFJ eスマート証券分だけ全額売却し、楽天証券分は必要になるまで売らない
背景: 投資過多で手元現金が薄く(9/20 に整理)、会社設立後の生活資金に余裕を持たせたい。課税口座(特定口座・源泉あり)の投信は2社で約391万(eスマート 約163万・楽天 約228万)あり、どこまで現金化するかを 9/23(dev-timer #75)に決めることにしていた。
決定: eスマート証券の eMAXIS Slim S&P500 を全額(371,764口)売却注文した(9/23・約定 9/25・受渡 9/30・手取り見込み 約145万)。楽天証券分は「また必要になったら売る」として保留する(全売却なら手取り 約206万の目安)。
理由: You の判断(投資判断そのものには Claude は踏み込んでいない)。1社分の現金化で当面の手元資金は確保でき、残りは必要が生じた時点で売れば足りる。売却益は源泉徴収済みで、2026年分の確定申告には載せない(ROADMAP Phase 3.5 の方針どおり)。
2026-09-22 (更新45): 法人名義の請求書は税抜+消費税(10%)で表示し、登録番号はインボイス登録の確認が取れるまで書かない/印影なし/口座番号は You が入力する
背景: トムソン7月度(9月末支払分)から合同会社ラマヌ名義で請求する初回。報告書は伝達どおり管理手数料なし(小計+消費税=支払額)で届いたが、国税庁の公表サイトでは 9/22 時点でも登録番号 T6011003024649 が未掲載(登録未完了)。従来の個人名義の請求書は税込額のみの1行で、適格請求書の記載事項(登録番号・税率ごとの対価と消費税額)を満たしていなかった。
決定: ①請求書は「小計(10%対象)」「消費税(10%)」「合計」の3行で税率区分を示し、単価は税抜。円未満は四捨五入(1請求書につき1回)。②登録番号は 9/24 13:00 の e-Tax 確認まで書かず、発行もその後にする。登録済みなら「登録番号:T6011003024649」を発行者欄に、未登録なら備考に「登録申請中・登録通知後に書面で連絡」と書いて発行し、登録後に番号を書面で通知する。未登録のまま T 番号だけを載せた書類は出さない。③印影は付けない(個人の電子印鑑を会社の請求書に使わない。角印は作らない)。④振込先の口座番号とカナ名義はテンプレートに You が直接入力する(Claude は口座番号を扱わない)。カナ名義は銀行登録どおり半角の ド)ラマヌ。⑤登録番号・備考・印影の有無は config.yaml で切り替え、テンプレート(git 管理外)を触らずに済むようにする。
理由: 登録が完了していない期間に登録番号を記載した書類を出すと、登録日が遡らなかった場合に「適格請求書類似書類」の交付になりうる。番号を書かずに注記し、登録後に書面で番号を通知する形は国税庁の案内どおりで、トムソン側は通知を受けて仕入税額控除の要件を満たせる。発行を 9/24 まで待てば、登録済みなら注記なしで出せる(9/24〜25 投函で 9/29 必着に間に合う)。四捨五入は過去の請求額(4〜6月度)と同じ丸め方で、トムソンの報告書の支払額とも一致する。
2026-09-22 (更新44): 請求書発行ツール invoice-thomson を company-operation に履歴ごと統合し 04-operations/invoice-thomson/ に置く/旧リポは archive・旧ディレクトリは退避
背景: トムソンの法人切替(7月度=9月末支払分から)で、意思決定(更新43・フォーカス13)は company-operation に、改修対象のテンプレートとパーサーは ~/cdev/invoice-thomson に、と2リポに跨っていた。invoice-thomson 側は DEVLOG が 7/23 で止まり、6月度の発行(8/23)と売上推移スクリプト(8/29)が未コミット・未記録のままだった。請求書控えと売上報告は会社の帳簿書類でもある。9/22 にメリデメを整理し、①履歴ごと取り込む/②コードだけ履歴なしで取り込み 過去のメール/ は git 管理外/③現状維持/④②+Git LFS の4案から You が①を選択。
決定: ①旧リポ thomsons-invoice の全履歴(12コミット・過去のメール/ 約 680MB を含む)を git filter-repo --to-subdirectory-filter でパスを付け替えたうえで --allow-unrelated-histories で merge し、04-operations/invoice-thomson/ に置く。②サブディレクトリの .devnotes/ は廃止し、内容を会社リポの DEVLOG/DECISIONS/WIP に移設する(absorb-devnotes は ~/cdev/ 直下の .devnotes/ しか走査しないため。今後の作業記録も会社リポの .devnotes/ に書く)。③GitHub の thomsons-invoice は削除せず archive し、dev-tracked topic を外す。④旧ローカルディレクトリは ~/ichirokisanuki/invoice-thomson.migrated-20260922 に退避し、7月度の請求が新しい場所で問題なく通ったら削除してよい。⑤過去のメール/ は git 管理を継続する(②の Dropbox 退避案・④の LFS 案は不採用)。⑥.venv は新しい場所で作り直す(旧 .venv は 5/3 の移動前のパス ~/トムソン売上報告/.venv を抱えたままで、activate が効かない原因だった)。⑦Claude の auto-memory 2件(請求書発行ワークフロー・売上レポート更新ワークフロー)は company-operation のメモリへ移す。
理由: 会社リポの容量は約 740MB になるが、GitHub の制限(1ファイル 100MB)には遠く、コーポレートサイトは wrangler pages deploy の直接デプロイなので Git 連携の clone は発生しない。年 30MB 前後の増加は許容範囲。履歴を保つことで過去の請求額・発行日の変遷を会社リポ内で追える。ツールと会社の記録が同じリポにあれば、7月度以降の「テンプレ改修 → 発行 → 記録」を1セッションで回せる。
2026-09-20 (更新43): トムソンへの法人切替の連絡は売上報告の到着前に行い、内容は「管理手数料なしの再確認・登録未完了の開示・振込先変更の予告」に絞る/invoice-thomson の法人対応は報告書が届いてから
背景: 7月度(7月稼働分・9月末支払)から請求元が合同会社ラマヌに変わる。会社名・登録番号・振込先は請求書に書くので「売上報告が届いてから伝えればよいのでは」という疑問が出た。一方でインボイス登録は申請(6/29)から12週たっても国税庁の公表サイトに未掲載で、トムソンの了解は「インボイス登録すれば管理手数料はなくなる」という条件つきだった。
決定: ①売上報告が届く前に連絡する(9/20 夜にトムソンの担当者へ送信済み)。②文面は3点に絞る=(a) 7月度から合同会社ラマヌとして請求し、売上報告は「管理手数料」なしの計算(小計+消費税=支払額)で、という再確認(了解・伝達済みなので新規の依頼にはしない)(b) 登録番号 T6011003024649 は申請済みで登録完了の通知待ち・公表サイトには今は出ないこと、登録日は設立日 6/10 に遡る扱いで申請していること、完了したら連絡すること (c) 振込先が法人口座に変わることの予告(口座は請求書に記載)。③口座の中身・本店住所・法人番号は連絡に入れず請求書で伝える。売上報告の宛名変更とメールの送り先変更(info@ramanu.co.jp)は頼まない。「登録日が遡らなかった場合は手数料分を後日精算する」の一文も入れない。④~/cdev/invoice-thomson の法人対応(テンプレート・パーサー)は売上報告が届いてから行う。
理由: 管理手数料はトムソンの売上報告の中で差し引かれる項目(小計 → 消費税 → 管理手数料=消費税×20% → 支払額)で、従来どおり作られると報告書の作り直しになる。報告書は毎月 21〜25日着、請求書は郵送で月末の2〜3営業日前必着、9/19〜23 は連休なので、作り直しの余裕がない。振込先は、予告なしだと先方が登録済みの個人口座へ振り込むおそれがある(口座番号そのものは請求書で足りる)。登録未完了を伏せて番号だけ伝えると、先方や税理士が公表サイトで検索して見つからず話がこじれるので、状況は正直に伝える。売上報告のシート内には宛名が無く(個人名はファイル名とメールの書き出しだけ)、源泉所得税の行も無いので、報告書について頼むことは管理手数料の1点だけ。info@ あてのメールは個人 Gmail に転送されるため送り先を変える実益がない。後日精算の一文は、新設法人の遡及登録が法令で決まった扱いで発生可能性が低い一方、書けば負担の約束になるため見送った。
2026-09-19 (更新42): 社会保険料は GMOあおぞら法人口座からの口座振替で納付する/振替開始までの月は納入告知書でペイジー納付する
背景: 9月分の保険料(健保・厚年・子ども子育て拠出金。労使合計で概算 月10万円強)の納付期限は 2026-11-02(10/31 が土曜のため)。納付方法は ①納入告知書で毎月納付(ペイジー可)②口座振替 の2択。GMOあおぞらネット銀行は 2024/4/1 から保険料の口座振替に対応している。納入告知書は毎月20日頃に事業所所在地(GMO オフィスサポート)あてに届き、水曜の定期転送を経て自宅に着くため、着日によっては期限まで数日しかない。
決定: ①口座振替にする(申出書=様式コード 2593 を渋谷年金事務所へ郵送)。②振替が始まるまでの月(少なくとも 9月分、場合により 10月分も)は 納入告知書でペイジー納付する。③記入値は 03-post-setup/social-insurance/kofuri-moshide-input-values.md にまとめ、口座番号と電話番号はリポジトリに書かない。
理由: ひとり法人で毎月の納付作業と納付漏れ(延滞金)のリスクをなくせる。バーチャルオフィス経由だと納入告知書の到着が遅れ、毎月期限ぎりぎりになりうる。ネット専業銀行は金融機関の確認印とお届け印が不要で、申出書を年金事務所へ直接送れば、あとは GMO の受付メールに従ってネットバンキングで登録操作をするだけ。
教訓: 公式には「提出時期により振替開始月が翌月以降になることがある」としか書かれておらず、事例では開始まで 1か月弱〜3か月弱かかっている。9/18 までのメモ「9月中に郵送すれば 9月分から間に合う」という見立ては楽観的で、初回はペイジー前提で動くのが安全。
2026-09-18 (更新41): iDeCo は e-iDeCo で第2号へ種別変更し、掛金 5,000円 据え置き・個人払込とする/e-私書箱連携は年末調整の準備時まで見送る
背景: 9/1 の厚生年金加入で iDeCo の被保険者種別が第1号から第2号に変わった。届出が遅れると、登録種別と実際の種別が食い違う月の掛金は還付(手数料負担)になりうる。納付方法は個人払込(本人口座からの振替)と事業主払込(給与天引き)が選べ、事業主払込は会社側の事業所登録(K-029)と証明書(K-109A)が要る。ログイン時には e-私書箱連携(掛金払込証明書の電子交付)の案内も出た。
決定: ①種別変更は書面ではなく **e-iDeCo(SBI証券・マイナンバーカード認証)**で提出する(9/18・受付番号 SBH-260918-289305)。②掛金は 月 5,000円 のまま据え置く(第2号・企業年金なしの現行上限は 23,000円)。③納付方法は 個人払込(現在の個人口座の振替を継続)。④e-私書箱連携は今回は行わず、年末調整の準備をする 11月に再検討する。
理由: e-iDeCo は 5/22 の掛金変更で利用済みで、郵送より早く記入不備も起きにくい。2024年12月改正で事業主証明書が廃止されたため、個人払込なら会社側の手続きは一切不要。事業主払込は天引き・納付の事務が毎月発生するうえ、ひとり法人では節税上の差もない(掛金は本人の小規模企業共済等掛金控除で同額)。掛金は 5/22 の家計見直し(現金の回復を優先)の方針を維持し、増額は上限が月 6.2万円になる 2026年12月分(2027年1月引落)の頃に現金状況で判断する。e-私書箱連携は外部サービスとの連携設定が増えるだけで種別変更には無関係。紙の証明書でも年末調整はできる。
教訓: e-iDeCo の入力画面に出る K-109A の添付欄は「事業主払込を希望した人」だけが対象(必須表示なし)。最初から個人払込なら空で通る。掛金が上限内に収まっていれば、種別変更の反映待ち(1〜2か月)の間に還付が起きる心配はない。
2026-09-18 (更新40): 国保脱退は紙の通知を待たずマイナポータルのスクショで申請する/個人の手続きの連絡先は個人 Gmail・自宅住所に限る/健康保険の記号とスクショ控えはリポジトリ外に置く
背景: 渋谷区の国保脱退(資格喪失届)には、新しい健康保険の加入を示す画像(資格確認書/資格情報のお知らせ/保険証)か、マイナポータル健康保険証画面のスクショが要る。9/14 はマイナポータル未反映で、同日 GMO に差出人不明の郵便物(協会けんぽの資格情報のお知らせと推定)が届いたため、来店受取・スグ転送(550円)・写真でお知らせ(1,100円/月)は使わず水曜の定期転送を待つことにした。9/18 時点で郵便は未着(連休を挟み 9/22 以降の見込み)だったが、マイナポータルには協会けんぽの資格が反映されていた。申請フォームではメールアドレス・住所の入力を求められ、info@ramanu.co.jp や本店所在地を使うかが論点になった。
決定: ①国保脱退は マイナポータルのスクショ2枚(区分〜保険者名)で 9/18 に申請し、郵便の到着は待たない(申請番号 0073-8108-8228-7652820)。②個人が主体の手続き(国保・iDeCo など)の連絡先は個人 Gmail と自宅(住民登録)住所にする。info@ramanu.co.jp と本店所在地は、e-Gov・年金事務所・税務署など法人が主体の手続きに限る。③健康保険の記号・番号が写るスクショと記号メモはリポジトリ外 ~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/ に置き、.devnotes/ には記号の値を書かない(更新39 の保管区分の延長)。
理由: 喪失日は 9/1 に遡るので数日の遅れに実害はないが、国保料の二重払いと還付の手間は短いほどよく、連休で郵便がさらに遅れる見込みだった。国保は住民票に紐づく個人の手続きで、区は申請者を住民登録と照合し、通知も住民登録地にしか送らない。info@ は Cloudflare 経由の転送専用で、期限付きの認証リンクや不備連絡は直接届くアドレスの方が確実。健康保険の被保険者記号・番号は告知要求制限の対象で、基礎年金番号と同様に個人番号に準じて扱う。
教訓: 年金機構の処理完了からマイナポータル反映までは「2〜3営業日」ではなく 1週間強を見る(3営業日で未反映・7営業日で反映済み)。年金事務所の資格取得確認通知書は渋谷区の添付書類に含まれないので、通知書が出た直後に国保脱退へ進むことはできない。
2026-09-11 (更新39): 社保の電子公文書は「適用通知書=リポジトリ内/資格取得確認通知書=リポジトリ外」に分けて保管し、XML はブラウザ依存を避けて PDF 化も残す
背景: 9/11 に e-Gov から社保2届の公文書 zip を取得した。中身は PDF ではなく XML+XSL(鏡・申請書の写し・通知書)。新規適用届側の適用通知書は事業所整理記号・事業所番号・法人番号・事業主住所(登記事項)のみで個人番号・基礎年金番号を含まない。一方、資格取得届側の「資格取得確認および標準報酬決定通知書」は基礎年金番号と生年月日を含み、申請書の写しも生年月日・自宅住所を含む(個人番号はマスキング済み)。9/4 に「資格取得届の控えは個人番号を含むためリポジトリに入れない」と決めており、同じ線引きが要る。
決定: ①新規適用届の公文書は DL zip をそのまま 03-post-setup/social-insurance/koubunsho-shinki-tekiyo-<到達番号>.zip として保管し、適用通知書は PDF 化(tekiyo-tsuchisho-20260910.pdf)も置く(銀行・助成金・年金事務所とのやり取りで「適用通知書の写し」を求められたときにそのまま出せる)。②資格取得届の公文書(zip+PDF)は ~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/ に置き、リポジトリには整理番号・標準報酬月額など事業運営に必要な値だけを転記する。③公文書の PDF 化は xsltproc → Chrome ヘッドレスで行い、原本 zip(電子署名付き XML)も必ず残す。
理由: private リポジトリでも基礎年金番号は個人番号に準じて扱う(年金機構が本人確認キーとして使う番号)。事業所側の識別子は今後の届出・freee 設定・口座振替申出で繰り返し参照するのでリポジトリに置いた方が運用しやすい。XML+XSL はブラウザの XSLT サポート縮小で将来開けなくなる恐れがあり、PDF を併存させる。
教訓: e-Gov の公文書は「PDF が含まれる場合もある」程度で基本は XML。DL 直後に PDF 化と保管区分の仕分けまで済ませる。
2026-09-04 (更新38): 新規適用届の電子署名はマイナンバーカード(公的個人認証)で行い、署名環境は Windows に集約する/e-Gov の連絡先情報は本店所在地にする(更新33 の理由①を訂正)
背景: 更新33 は「GビズIDプライムでログインすれば電子署名(マイナンバーカード+ICカードリーダー)は不要」を前提に A案を確定した。9/4 に Mac の e-Gov アプリで新規適用届を提出しようとしたところ「証明書選択(ICカードから読込/証明書ファイルから)」ダイアログが出てキャンセルでは進めなかった。日本年金機構「電子申請対象申請書等一覧表」(令和7年12月16日時点)を確認すると、項番214 健康保険・厚生年金保険新規適用届は GビズID ×・電子証明書 ○、項番227 被保険者資格取得届(単記用)は GビズID ○ だった。つまり前提①は資格取得届にしか当てはまらず、新規適用届には電子証明書での署名が必須。年金機構の「社会保険関係手続の電子申請で利用可能な電子証明書一覧」(令和7年7月)には公的個人認証サービス(個人)が含まれ、法人事業所でも事業主本人の証明書で署名できる(平成27年1月〜)。
決定: ①新規適用届は マイナンバーカードの署名用電子証明書で署名して提出する。署名は eLTAX で実績のある Windows+IODATA USB-ICCRW2 で行い、Mac は入力・保存・添付準備まで(Mac 側の署名環境は整備しない)。②資格取得届は GビズIDのみで提出する(署名不要)。③e-Gov の基本情報「連絡先情報」は GビズID から自動設定される自宅住所ではなく 本店所在地に置き換える(住所1「渋谷区道玄坂一丁目10番8号」/住所2「渋谷道玄坂東急ビル2階C」・全角スペースとハイフンを使わない)。新規申請のたびに初期値へ戻るので毎回入れ直す。④A案(e-Gov 自力電子申請)自体は維持し、9/4 に2届とも送信完了(到達番号 202609042047400684/202609042112193454)。
理由: 紙提出(郵送・持参)に切り替えても内容は同じで、原本の登記簿謄本を手放す分だけ不利になる。Windows の署名環境は eLTAX の利用届出・設立届・追加送信で3回使っており確実。連絡先情報の自宅住所は e-Gov の文字チェック(全角スペース・機種依存ダッシュ)で弾かれる上、会社の申請の連絡先としても本店所在地が適切。
教訓: 「GビズIDで署名省略可」は手続単位で異なる。年金機構系は一覧表の GビズID 列を、厚労省系は e-Gov の「GビズID使用により電子署名省略が可能となる手続一覧」PDF を事前に引く。入力画面が署名なしで進めることは根拠にならない(署名要求は提出直前に出る)。
2026-09-03 (更新37): 押印済み書類のスキャンPDFはリポジトリ内に保管する(印影を含んでも private リポに集約)
背景: 代表社員決定書に会社実印を押印してスキャンPDF化した際、置き場所を決める必要があった。ドラフトのチェックリストは「スキャンPDFをこのリポジトリ外の安全な場所に控えた(機微書類のためコミット要否は判断)」となっており、印影は複製されると偽造の材料になりうるため、Claude はリポジトリ外保管を勧めた。
決定: 本リポジトリにコミットする(03-post-setup/officer-compensation-decision-signed.pdf)。以後の押印済み書類も同様に 03-post-setup/ 等へ集約する。決定書ドキュメントのチェックリストも「本リポジトリに保管」に書き換えた。
理由: リポジトリは private(ichirokisanuki/company-operation)で、法人番号指定通知書・登記簿・定款といった設立関係書類はすでに同リポにコミット済み=運用が一貫する。控えを複数の場所に分散させるより一箇所にまとめた方が、後から探すコストも紛失リスクも低い。Claude が指摘した印影の複製リスクは You が許容判断。申し送り: 将来このリポジトリを public 化する場合は、03-post-setup/ 配下の押印済み書類(印影入り)を必ず除外すること。 なお夜間の absorb-devnotes が corporate-expert へ吸収するのは .devnotes/ のみで、PDF 実体は移らない。
2026-09-02 (更新36): 役員報酬 代表社員決定書の作成日は「令和8年7月11日」(実際に決定した日)とする
背景: 設立3ヶ月以内(〜9/10)に押印すべき代表社員決定書が未作成のまま残っていた。雛形は「作成日は実際に押印する日を記入する」としていたが、押印が9月になったため、書面の日付を押印日(9/2)にするか、実際に決定した日(7/11)にするかを決める必要があった。
決定: 令和8年7月11日付で作成する(本文中2箇所)。印刷用PDF 03-post-setup/officer-compensation-decision-print.pdf を作成済みで、あとは印刷・会社実印の押印・保管のみ。雛形側の注記も同日付に修正した。
理由: 決定書は「いつ決定したか」を記録する書面であり、役員報酬を月額35万円・9月分から支給と決定したのは実際に 7/11(DECISIONS 更新18・同日のコミットに記録が残っている)。9/2 付にすると「9月分から支給」を支給開始後に決定した形になり、定期同額給与の説明として不自然になる。いずれにせよ設立3ヶ月以内(9/10)の要件は満たす。あわせて、社保の新規適用届では初回支給が9/30で賃金台帳も振込実績もまだ無く、適用年月日を9/1とする裏付けが決定書しかないため、社保の送信(9/4〜9/5)前に押印できれば任意添付する。
2026-09-02 (更新35): 社保の新規適用届に添付する登記簿は「履歴事項全部証明書」を取り直す(手元の登記情報提供サービスPDFは使わない)
背景: 更新33 では手元の登記簿PDF(合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)2026062500513636.PDF・6/25 取得)が「90日以内」要件を満たすので使える前提だった。9/2 に添付を準備する段階で中身を確認したところ、これは登記情報提供サービスの照会結果(「2026/06/25 現在の情報です。」+QRコード・証明文と公印なし)で、登記事項証明書ではないと判明した。年金機構の記載要領は「法人(商業)登記簿謄本(提出日から90日以内・コピー不可)」を要求している。
決定: 照会結果PDFでの提出をやめ、履歴事項全部証明書を取り直して添付する。取得手段は法務局窓口(600円・即日)ではなく、登記・供託オンライン申請システムの「かんたん登記・供託申請」でオンライン請求+郵送速達(520円+速達実費)とし、外出をゼロにした。9/2 19:38 に請求済み(申請番号 20260902039246001・東京法務局渋谷出張所・自宅宛)。新規適用届は入力を終えて申請データを保存した状態で止め、証明書の到着後に添付して送信する。
理由: 当初は「まず手元のPDFで出し、補正を求められたら取り直す」方針だった(外出を避けられる可能性に賭ける案)が、Codex のレビューでも「照会結果は閲覧と同等で、証明文・公印のある登記事項証明書ではないため通る見込みは低い」と評価が一致した。補正になると結局は証明書を取り直したうえで再提出になり、外出を1回省ける代わりに数日の往復を追加するだけで割に合わない。提出期限「事実発生から5日以内(〜9/5)」は目安で、届出が遅れても資格取得日 9/1 は動かないため、数日待って確実な書類で一度に通す方が総コストが低い。オンライン請求にしたのは、窓口受取だと結局法務局へ行く必要があり、速達を付ければ 9/4 着で期限の目安にも間に合うため。
2026-09-02 (更新34): ramanu.co.jp のメールはキャッチオールを使わず、必要なアドレスだけ個別ルールで開通する
背景: トムソン用サンドボックステスターのメールを受信可にするにあたり、今後もテスター等の使い捨てアドレスが増える見込みがあり、Cloudflare Email Routing のキャッチオール(未登録アドレスを全部転送)を有効にするか、都度ルールを足すかを決める必要があった。
決定: キャッチオールは無効(drop)のまま維持し、必要なアドレスごとに転送ルールを1本ずつ追加する運用を継続する。サンドボックステスター用の命名は sandbox-<取引先/用途><N>@ramanu.co.jp 方式とする(今回 sandbox-thomson1@ / sandbox-thomson2@)。
理由: ramanu.co.jp は EU DSA のトレーダー申告で App Store のアプリページに公開されている(更新19)ため、キャッチオールを開けると宛先を問わないスパムを丸ごと個人 Gmail に流し込むことになる。ルール追加は API 1発・無料でコストがほぼゼロなので、作成の手間を惜しむ理由がない。用途が読める命名にしておけば、ルール一覧を見るだけで棚卸しができる。
2026-09-01 (更新33): 社保届出(新規適用届+資格取得届)は e-Gov + GビズIDプライムの自力電子申請(A案)で提出する
背景: 8/24 から未決だった提出手段(A 自力 e-Gov 電子申請/B freee人事労務スターター30日お試しで資格取得届のみ電子申請)を、手続き開始日の 9/1 に確定する必要があった。
決定: A案で確定。e-Gov に GビズIDプライムでログインし、新規適用届(登記簿PDF添付)と被保険者資格取得届(取得日 9/1・報酬月額 350,000円)を同時に電子申請する。実施は 9/2 13:00(dev-timer #55 登録済み)。
理由: B案でも新規適用届は freee 全プラン非対応で自力提出が必須のため、お試し契約を挟む意味がない。事前調査で ①GビズIDログインなら電子署名(マイナカード+ICカードリーダー)不要〔9/4 訂正: 資格取得届のみ該当。新規適用届は電子証明書必須=更新38〕 ②添付書類はスキャンPDF可=手元の 6/25 取得登記簿PDFが90日以内要件を満たし有効 ③同時申請時に資格取得届の事業所整理記号・事業所番号(未発番・入力必須)は半角「1」で埋めるのが実務運用、と確認でき、e-Gov 単独で完結する見通しが立った。提出期限は事実発生から5日以内(〜9/5 ごろ)のため 9/2 実施で問題ない。
2026-08-30 (更新32): freee明細処理の記帳運用を確定(サブスク=通信費・海外決済=対象外・利息はネット計上・消込は未決済取引+Web)
背景: 7〜8月分の未処理明細20件をまとめて処理するにあたり、毎月繰り返し発生するサブスク・利息などの勘定科目と税区分、および API と Web の役割分担を固定しておく必要があった。
決定: ①サブスクSaaS(ChatGPT・Claude・Dropbox・Notion)は通信費で統一。国内円建て請求は課対仕入10%、海外決済(Claude・Dropbox)は税区分「対象外」②Kindle は新聞図書費、Apple Developer Program 年会費は諸会費 ③預金利息は税引後受取額のまま受取利息に計上(グロスアップして源泉30円を仮払税金にする方式は採らない)④デビットキャッシュバックは雑収入・不課税 ⑤消込は公開APIに無いため「APIで未決済取引を作成 → Web『自動で経理』で差額0の消込を登録」の分担とする(ブラウザ操作は Claude 代行可)。
理由: 第1期は2割特例のため仕入側の税区分は納税額に影響せず、判定コストをかけず一貫性を優先した。利息のグロスアップは法人税の所得税額控除30円のために毎回2行仕訳を組む価値がない。消込の手順は 8/23 の教訓(決済済みで作ると消込候補が出ない)を踏まえた確立版で、今後毎月この手順を再利用する。
2026-08-30 (更新31): 法人デビットに載った私用支出は「役員借入金の返済(相殺)」で処理する(役員貸付金を立てない)
背景: 明細処理中に Prime Video 月額(990円)・広告なしオプション(390円×2)・食料品(1,550円)の計4件・3,320円が完全私用と判明した。Amazon の支払い方法が法人デビットに切り替わっていたことが原因で、法人口座から出た私費の記帳方法を決める必要があった。
決定: 経費にせず、会社が You に負っている役員借入金(設立費用 67,430円)から差し引く「役員借入金の返済」として処理する(借方 役員借入金・税区分 対象外)。残高は 64,110円 になった。今後同様の私用明細も同じ処理とする。あわせて Amazon 側の支払いカードを個人に戻すことを ROADMAP に追加。
理由: 役員貸付金を立てると B/S に貸付金が残り、認定利息の計上や金融機関からの心証悪化の問題がある。役員借入金の残高があるうちは相殺が最も簡潔で、資金の実態(会社→役員への返済)とも一致する。
2026-08-24 (更新30): 扶養控除等(異動)申告書は10月の freee 年末調整開放後に作成する(国税庁様式の前倒し手書きはしない)
背景: 初期設定の仕上げに freee から扶養控除等申告書を出力する予定だった(更新27 時の手順①)が、freee人事労務では同申告書は書類・手続き一覧になく年末調整機能の中でのみ作成でき、2026年度の年調は「税制改正対応後、10月頃開放」と表示されていて今は出せないと判明した。
決定: 10月に freee の年末調整機能が開放されたタイミングでそのフロー内で作成し、印刷・記入して会社保管する。国税庁の令和8年分様式 PDF をダウンロードして先に手書きする案は採らない。カレンダー 10/15 の予定に組み込み済み。
理由: 原則は初回給与支払(9/30)前の提出だが、この書類は税務署提出不要・会社保管のみで、提出先も自分自身(ひとり法人)のため形式が1ヶ月遅れる実務リスクはごく小さい。freee で作れば従業員情報から自動反映されて転記ミスがなく、二重作業(手書き→年調時に freee でまた作る)を避けられる。
2026-08-24 (更新29): 役員報酬の振込は GMOあおぞら「定額自動振込」方式にする(freee の振込依頼ファイルは使わない・初回9月分のみ手動)
背景: freee人事労務の「給与振込方法」を設定しようとしたところ、会社側の振込元口座が人事労務に未登録で保存できず、この設定自体が「振込依頼ファイル(総合振込データ)を freee で作る場合のみ必要」と判明。毎月の振込をどう運用するかを決める必要があった。
決定: GMOあおぞらネット銀行の「定額自動振込サービス」で毎月末日に確定額を本人口座(三井住友)へ自動振込する。freee の給与振込方法・振込元口座は未設定のまま使わない。手取りが確定しない初回(9/30・338,270円)のみ手動で振り込み、10月分の手取り額(社保控除開始後・29万円前後)を確認してから自動振込をセットする(カレンダー 10/15 に登録済み)。
理由: 役員1名・月給固定なら手取りはほぼ毎月同額で、金額修正が必要なのは健保料率改定の反映月と年末調整の12月程度。定額自動振込なら一度セットすれば放置でき、振込依頼ファイル方式(毎月ファイル出力→銀行アップロード→承認)は1名分では手間が逆に増える。なお 9月分は翌月徴収により社保控除がなく手取りが10月以降と異なるため、自動振込の設定は10月の金額確定後が正しい。
2026-08-24 (更新28): freee人事労務の入社日は就任日(6/10)ではなく 2026-09-01 で登録する
背景: 従業員登録フォームの「入社日」に何を入れるかで、WIP に整理していた設定値は「就任日 2026-06-10/社保資格取得日 2026-09-01」だったが、freee の入社日は給与計算の対象開始月と社保資格取得日の起点を兼ねる項目だと判明した。
決定: 入社日を 2026-09-01 で登録する(You 承認済み)。登記上の就任日 6/10 は freee には持ち込まず、決定書・登記で担保する。
理由: 入社日を 6/10 にすると6〜8月分の給与明細が計算対象として生成され、報酬ゼロ月の明細を毎月除外する運用が必要になる。9/1 なら「初回計算月 2026年9月分・社保資格取得日 9/1」(更新27 の前提)と完全に整合し、余計な明細が発生しない。freee の入社日はこのプラン・この用途では法的な届出に使われない内部項目のため、就任日とズレても実害がない。
2026-08-24 (更新27): freee人事労務は有料契約せず、freee会計「ひとり法人プラン」付帯の「ひとり法人(会計プラン付帯)」で運用する
背景: 更新18(役員報酬 月35万・9月分から)に伴い「8月中に freee人事労務を契約・初期設定」を期限にしていた。着手前に現行プランを調べたところ、2024年7月以降の freee会計 法人新プラン(5月に年払い契約済みの「ひとり法人プラン」)には freee人事労務のミニマムプラン相当1IDが追加料金なしで付帯していると判明した。
決定: freee人事労務の有料プラン(ミニマム 24,000円/年〜)は契約しない。付帯プランで役員1名分の給与計算・Web明細・会計仕訳連携・所得税徴収高計算書・年末調整(紙)・法定帳票を回す。電子申請が必要な社保の届出(新規適用届・資格取得届)は freee 外(e-Gov+GビズID or 郵送)か30日お試しで対応し、そのために恒常契約はしない。従業員を雇う段階になったら再検討する。
理由: 給与計算対象が役員1人・賞与なし・当面雇用予定なしで、付帯(ミニマム相当)の機能で必要十分。スターター以上(36,000円/年〜)との差分は電子申請・年末調整の電子申告・従業員セルフ入力で、年1〜2回の届出のために月3,900円を払う価値がない。新規適用届はどのプランでも freee人事労務では作れないため、上位プランにしても社保の初回手続きが freee 内で完結するわけではない。
2026-08-18 (更新26): 補助金ルートは見送り — 渋谷区の創業セミナーに申し込まず Phase 5 を凍結(更新25 の実行部分を取り消し)
背景: 更新25 で本命に据えた渋谷区の創業セミナーが 8/18 に申込開始(先着50名・締切 9/1)。申込直前に開催概要(土曜13〜17時×5回・全日出席必須)を見直したのを機に、制度の構造と現状の資金繰り・事業フェーズを突き合わせて再検討した。
決定: 創業セミナーに申し込まない。特定創業支援等事業の証明書取得を見送り、持続化補助金〈創業型〉第4回(締切 2026-12-15 予定)および東京都創業助成 令和9年度第1回(2027年4月頃)への申請も当面行わない。ROADMAP Phase 5 は凍結し、再開トリガーを設定する。更新25 のうち調査結果・制度の事実関係は有効なまま維持し、実行部分(①セミナー受講 → ②持続化〈創業型〉申請)のみ取り消す。
理由: 決め手は「土曜5回が面倒」ではなく、制度構造と現状のミスマッチ3点。①補助金は全額いったん自腹の精算払いで、上限200万・補助率2/3を満額使うには先に自社で300万円を支出する必要がある。現金が薄い前提では公庫融資で立替原資を作るところから始まり、得られる額に対して段取りが重い。②対象経費は販路開拓・業務効率化(広告出稿・LP制作外注等)に限られ、自分でコードを書くアプリ開発費は対象外。現時点で数百万規模の広告・外注の支出計画がないため、「補助金のために使う予定のない金を使う」本末転倒になる。③東京都創業助成は採択率2割前後で確実性も低い(持続化〈創業型〉の採択率は未検証)。なお厚労省系の雇用助成金は要件を満たせばほぼ受給できる性質だが、従業員の雇用が前提のため一人法人のラマヌは入口で対象外(検証した5制度に含まれないのもこのため)。
再開トリガー: アプリのローンチ等で広告・外注に数百万円規模を投じる意思決定をしたとき。その時点で特定創業支援等事業の証明書を取り直す。証明書には「支援を受けた日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取りでの取得は無意味であり、個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上)なら開始から約1.5ヶ月で証明書に到達できるので、必要になってからで間に合う。
2026-08-17 (更新25): 補助金・助成金は「渋谷区特定創業支援 → 持続化補助金〈創業型〉」を本命ルートに確定(8/25 のデジタル化・AI導入補助金は見送り)
背景: X で「起業したらまず助成金・補助金を確認せよ」というポスト(5制度紹介)が流れてきたのを機に、corporate-expert に公式サイトで裏取りさせ、ラマヌの前提(設立3ヶ月・一人会社・バーチャルオフィス本店・代表者の現金薄)での適合性を判定した。
決定: ①渋谷区の特定創業支援等事業(創業セミナー 9/19〜10/17・申込 8/18〜9/1・先着50名)を受けて証明書を取得し、②持続化補助金〈創業型〉第4回(上限200万・2/3・締切 2026-12-15 予定)を本命として申請する。同証明書で東京都創業助成(上限400万)にも来春(令和9年度第1回)挑戦できる状態を作る。8/25 締切のデジタル化・AI導入補助金には動かない。若手・女性リーダー応援は対象外で検討終了。公庫の創業融資は資金需要が生じたときの選択肢として保留。
理由: AI導入補助金は第1期決算(2027/5/31)前で法人税納税証明書が物理的に存在せず申請書類が揃わないうえ、対象は他社の登録済み SaaS 導入費で自社アプリ開発費は対象外=駆け込む価値がない。一方、持続化〈創業型〉は開業日 6/10 が第4回の対象期間内にあり、広告宣伝・LP 制作外注等の販路開拓費で対象経費を作れる。特定創業支援の証明書は無料で2制度の入口になり費用対効果が最大。補助金は全て精算払い(後払い)のため資金繰りの当てにはせず、必要になれば公庫の新規開業・スタートアップ支援資金(創業期は無担保・無保証)で立替原資を作る整理とした。セミナーは全日出席必須(欠けると無効)のため、欠席が出た時点で個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上)へ即切替する。
2026-07-22 (更新24): X は2019年休眠垢の転用で開設・bio は「法人作ってアプリ・サービス開発中。」に確定
背景: 新規作成で進める予定だったが、2019年2月作成の完全見る専アカウント(0ポスト・フォロー/フォロワーほぼなし)が手元にあると判明した。更新21 では「既存垢転用は棄却」としていた。
決定: 新規作成ではなくこの休眠垢を転用して @tazawa_works を開設(開設完了・7/22)。更新21 の転用棄却は「既存の人格・とら系名義と紐づいたアカウントの転用」を棄却したものであり、人格の付いていない休眠垢は対象外と整理(一部変更)。bio は最終的に 「法人作ってアプリ・サービス開発中。」 に確定(更新23 の文面からさらに短縮。会社名・活動名注記・「運営」を出さない方針は維持しつつ、「法人作って」で一人会社であることだけ匂わせる)。場所欄は「渋谷」。
理由: 転用の実利はアカウント年齢によるスパム判定耐性(X は新規垢に厳しく、ローンチ告知=リンク付き投稿の連打で制限を食らいやすい。2019年製の垢はここで有利)と登録フローのスキップ。新規作成の唯一の利点だった「分離の完全性」は、休眠垢の残渣掃除(プロフィール総入れ替え・フォロー整理・登録メール変更・見つけやすさOFF・連携アプリ解除)で同等に担保できる。
2026-07-22 (更新23): X プロフィールを見直し — 表示名「田沢|個人開発×AI」・bio から会社名/活動名注記/「運営」表現を除去
背景: X アカウント作成の直前に、更新21 で決めた表示名「田沢|AIでサービスづくり」と bio「Claude Code など AI をフル活用して小さなサービスを作って運営しています。合同会社ラマヌ。田沢は活動名」を再点検した。
決定: 表示名を 「田沢|個人開発×AI」 に変更。bio は 「Claude Code など AI をフル活用して、小さなサービスを一人で作っています。作る過程で得た知見や失敗を発信します。」 に変更(①会社名「合同会社ラマヌ」を出さない ②「田沢は活動名」注記を外す ③未リリースなので「運営」という表現を使わない)。プロフィールのリンク欄も ramanu.co.jp は使わない(会社名が1クリックで出るため。subnote.me または当面空欄)。ID @tazawa_works・活動名「田沢」は変更なし。note 側プロフィールを同様に揃えるかは note アカウント作成時に再検討。
理由: 表示名: ターゲットの個人開発界隈では「個人開発」が合言葉であり、X 検索は表示名にもマッチするため発見性と所属シグナルが効く。「AIで〇〇」の並びは飽和しており AI 系情報商材と誤読されるリスクもある。bio: 仮名の目的は「日常検索から実名を遠ざける分離」であり、bio に会社名を書くとそこが逆引きの起点になるため外す方が方針に整合する(投稿自体が「自分が作ってます」軸なのでステマ性の問題はない。活動名注記を外すことで後から仮名と知られたときの軽い違和感リスクは許容)。「運営しています」は法人としてまだ1本もリリースしていない現状では盛った表現になるため「作っています」ベースに。表示名・bio とも後からいつでも変更可能なので軽い意思決定として扱った。
2026-07-16 (更新22): Subnote ローンチは Web 版を iOS と同時解禁・PR TIMES は使わない
背景: Web 版は稼働済みだが告知準備待ちで意図的に再クローズ中。iOS 審査提出が間近になり、Web 版の解禁タイミングとプレスリリース配信サービスの要否を決める必要があった。
決定: Web 版の解禁は iOS リリースと同時に束ね、告知は1回にまとめる(リリース日は審査通過後に手動リリースで火〜木を選び、「Web解禁→LP更新→note告知→HPお知らせ→X告知+固定ポスト」を同日実施)。PR TIMES はスタートアップ無料枠含め使わない。
理由: 告知を2回に分けると、ただでさえ小さい初速が割れる(promo-expert 推奨どおり)。PR TIMES は無名の個人開発アプリではメディア記事化がほぼ期待できず、被リンク・検索面の効果のみでは検討工数にも見合わないと判断。
2026-07-16 (更新21): SNS 発信体制を確定 — X/note とも新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」・@tazawa_works
背景: Subnote の iOS リリースが近づき、note(会社の発信+プレスリリース的位置づけ)と X の運用方針を決める必要があった。「アプリ3本リリース後に SNS 開始(実績を持ってから始めた方がフォローされやすい)」案、既存 X 垢の転用案も俎上に載せ、promo-expert 相談+三者議論(Claude / ChatGPT / You、ログ: .devnotes/discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md)で検討した。
決定: X・note とも新規アカウントを今すぐゼロから作成(既存垢転用も開始延期も棄却)。実名は出さず活動名 「田沢」(魁!!男塾の名字のみ借用。キャラ画像・男塾意匠・フルネームは使わず、bio に「田沢は活動名」と明記)。ID は @tazawa_works(X/note 同一綴り)、表示名は 「田沢|AIでサービスづくり」。役割分担は「公式情報の正本=自社サイト、note=物語と知見の読み物、X=開発者との会話(個人開発界隈向け)」。運用はイベント駆動の低工数(平時週60〜90分・リリース週も1日15〜20分上限)。Subnote 公式垢は ID 確保のみで運用しない。
理由: フォロワーは「進行中の物語への継続接触」の複利で増える資産で、開始を遅らせても楽にならず、最初の3本のリリース素材(最も反応が出る「リリースしました+数字」)を無観客で消費する損失が大きい。「田沢」は候補(虎丸・松尾・赤石・伊達等)の中で実名感・読みやすさ・親しみのバランスが最良(両AIの一致推奨)。works・「AIでサービスづくり」は名乗りをアプリに限定せず、「AI をフル活用して一人でサービスを作り運営する記録」という複数アプリ横断の編集テーマを立てるため。仮名は匿名化ではなく「日常検索から実名を遠ざける分離」(登記簿・特商法表記経由で特定され得る前提)と了解済み。X に Subnote の初速は期待せず、初速は ASO・note 検索価値型記事・LP に置く。
2026-07-14 (更新20): Apple の「英字法人名の書類」要求には登記簿英訳+自己翻訳証明で対応する
背景: App Store Connect の銀行口座名義人 KYC が「英語で法人名(RAMANU LLC)を示す書類」を追加要求してきた。日本の登記には英文社名が存在しないため、日本語の登記簿だけでは英字名の裏付けにならない。
決定: 登記簿(全部事項)原本+自己作成の英訳+翻訳証明(代表社員による宣誓文・署名欄付き)を1つの PDF に結合して提出する方式を採用。英訳には D-U-N-S(699505962 = RAMANU LLC 名義)との整合を訳注で明記する。あわせて、公的裏付けとして国税庁法人番号公表サイトへの英語表記登録を後日実施する(今回の提出とは独立の恒久対策)。
理由: 代替案のうち「法人番号公表サイトの英語表記登録」は公的裏付けとして最強だが反映まで1週間〜1ヶ月かかり即応できない。「英文の銀行証明書」は GMOあおぞらでの英字名義の扱いが不確実。原本+英訳の結合提出は Apple 等の KYC で通る定番手法で、即日作成でき、却下された場合も英語表記登録が控えているためリスクが低い。
2026-07-13 (更新19): EU DSA は「トレーダー」として申告し、EU配信を維持する
背景: App Store Connect の初期設定で、EUデジタルサービス法(DSA)に基づく「トレーダー/ノントレーダー」の申告が必須になった。トレーダー申告には会社の住所・電話番号・メールアドレスの登録が必要で、これらはEU圏の App Store のアプリページに一般公開される。ノントレーダーを選ぶと連絡先入力は不要だが、アプリがEU加盟国のストアに配信されない。
決定: トレーダーとして申告し、表示用連絡先に本店住所(道玄坂バーチャルオフィス)・info@ramanu.co.jp・公開可の電話番号を登録した(申告は後から変更可能)。あわせて法人実在確認(コンプライアンススクリーニング)に登記簿(全部事項)PDFを提出し、事業活動国は日本のみで申告した。
理由: 法人として収益化アプリを配信する以上、DSA上の区分は実態としてトレーダー。住所はバーチャルオフィス、メールは独自ドメインで公開に支障がなく、電話番号も公開可のものがあったため、代替案「一旦ノントレーダーで申告 → 050番号取得後にトレーダーへ切替」は取らず今完了させた。事業活動国を日本のみとしたのは、拠点・営業実態が日本のみであるため(世界配信は Apple が販売代理する形なので矛盾しない)。米国税務フォームで「米国内での事業活動なし」と回答する予定との整合も理由。
2026-07-11 (更新18): 役員報酬を月額35万円・2026年9月分から支給開始に確定
背景: 設立時の暫定方針(更新: 月35万円前後)を正式決定する必要があった。役員報酬は定期同額給与でないと損金算入できず、決定期限は設立3ヶ月以内の 2026-09-10。期中の増減は原則不可で、次に変えられるのは第2期首(2027年6〜8月)のみ。
決定:
- 役員報酬は 月額35万円、2026年9月分から支給開始、支給日は毎月末日(金融機関休業日は前営業日)。
- 賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない(8/10までの届出も不要。第1期は賞与を出せないことを了承済み)。
- 代表社員決定書を
03-post-setup/officer-compensation-decision.mdの文面で作成し、9/10までに押印・書面保管する(税務調査時の定期同額の証憑)。
理由:
- 金額35万: 手取り約29.1万円(住民税別)。生活費32万にやや不足だが投資減速後の家計で吸収可能。会社側の月額総コストは社保込み約40.2万円で、第1期売上見込み(発生ベース約660〜770万)に対し法人側にも250万円前後残るバランス。年収420万なら給与所得控除128万がフルに効く。「迷ったら低めに設定し翌期首に上げる」の鉄則にも整合(増額は来期首にできるが減額は困難)。
- 9月開始: 9月末の初入金(トムソン7月稼働分・法人請求)まで法人の原資は資本金100万のみで、8月から月約40万の固定費を払うと資本金が2ヶ月強で尽きる。個人側は7月末・8月末に個人宛入金(5月・6月稼働分)があるため、9月開始で生活費が途切れずきれいに接続する。設立3ヶ月以内に決定していれば途中月からの支給開始でも定期同額給与として認められる。
- 報酬ゼロ案は不採用: ゼロだと社会保険に加入できず国保・国民年金継続になる。国保は前年の個人事業所得ベースで高額になり節約にならず、個人現金が薄い事情とも逆行する。
付随して発生する手続き(期限順):
- 税務署へ届出4点(法人設立届・青色申告承認申請【9/9厳守】・給与支払事務所開設届・源泉の納期の特例)+都税事務所へ設立届 — 7月中に一括提出
- 代表社員決定書の押印・保管 — 9/10まで
- freee人事労務の契約・設定 — 8月中
- 9月支給開始時: 年金事務所へ新規適用届+資格取得届(GビズIDで電子申請)→ 国保脱退(14日以内)→ iDeCo種別変更届
2026-07-09 (更新17): Unity 法人開発は「個人アカウント+Ramanu LLC組織への招待」構成にし、アセットは用途で個人/法人ライセンスを使い分ける
背景: Unity で会社(合同会社ラマヌ)として開発するにあたり、Unity Hub は購入済み Asset Store 資産が大量にある個人アカウント(ichirokisanuki@gmail.com)でログインしている。購入アセットのライセンスは購入アカウントに固定でアカウント間移動ができない。一方、法人としてはプロジェクト所有・ライセンス・請求を会社アカウント(info@ramanu.co.jp)の組織「Ramanu LLC」下に集約したい。
決定:
- Unity は 個人 gmail アカウントを Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待して使う。会社アカウントへ乗り換えるのではなく、個人アカウントのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」で開発する(購入アセットを維持しつつプロジェクト所有・ライセンス・請求は法人下)。
- ライセンスは Unity Personal(無料)。会社の直近12ヶ月 Total Finances(売上+資金調達)が US$20万未満のうちは Personal、超えたら Pro に切替。
- Asset Store アセットの使い分け: プロト・学習・社内利用は手持ちの個人アセットで可。商用リリース製品に実際に組み込む主要アセットは会社アカウント(info@ramanu.co.jp)で買い直し、法人名義ライセンスを持つ。ライブラリ全体の買い直しはしない(出荷製品に入る・高額・依存度が高いものだけ選別)。
理由:
- 会社アカウントへ完全移行すると蓄積した購入アセット(多数)が使えなくなり非現実的。招待方式なら個人資産の活用と法人ガバナンス(所有・課金の法人集約)を両立できる。
- Asset Store EULA は個人取得ライセンスを個人に発行しており、別法人格の商用製品で使うのは厳密には要再取得(エンティティ・ルール)。全数買い直しは過剰なので、実際に出荷される製品に組み込む主要アセットに限って法人ライセンスを持つ、というリスクベースの線引きにした。Unity は小規模事業者のこれを能動監査しておらず実リスクは低いが、会社として方針を明文化しておく。
2026-07-06 (更新16): 法人口座への100万円入金は「資本金の移動」として記帳(役員借入金にしない)
背景: Subnote の課金テストを法人Visaデビット(残高即時引落)で行うため、個人口座から法人口座へ100万円を振り込んだ。freeeの「自動で経理」はこの入金を「役員借入金」と推測し、開始仕訳の資本金との整合をどう取るか決める必要があった。
決定: この入金は設立時に個人口座で払い込んだ資本金100万円の法人口座への移動と位置づけ、freee上は「口座振替(現金 → GMOあおぞら普通預金)」で記帳。あわせて設立費用67,430円(登録免許税6万円・印鑑代等)は資本金とは別の個人資金で支払済みのため、開始仕訳の「役員が立て替えた金額」=役員借入金として計上。
理由: freee推測どおり役員借入金で登録すると、開始仕訳で立てた現金100万円と二重計上になる。資本金の移動なら帳簿の現金残高100万円が実際の口座残高と一致し、役員立替分(67,430円)は後日法人口座から非課税で精算できる。
背景: トムソン経由ロイヤリティの請求(B2B)でトムソン側が仕入税額控除を受けられるよう、ラマヌを適格請求書発行事業者にする必要がある。新設法人は本来2期免税だが、登録すると課税事業者化する。e-Tax申請には電子的な認証・署名手段が要る。
決定:
- インボイス登録する(免税メリットより、トムソン取引の継続性+管理手数料廃止を優先)。登録希望日=設立日2026/6/10に遡及指定(7月稼働分=9月末入金の法人請求に番号を載せるため)。
- 第1期(2026/6/10〜2027/5/31)は2割特例を使う前提。簡易課税届出は今は出さない。
- e-Tax提出は、GビズIDプライムを取得した上で e-Tax利用者識別番号を取得(開始届出・法人用)。最終的な署名は マイナンバーカード(代表者)で電子署名して提出した。
理由:
- 自社アプリ(App Store/Google Play経由・B2C)単体ならインボイス不要だが、トムソン取引(B2B)があるため実質必須。遡及登録は新設法人の特例(課税期間末日までの申請で初日遡及)を活用。
- 認証は本来「GビズIDログイン=電子署名不要」が最ラクだが、e-Tax側でGビズIDログインの入口が見つからず、利用者識別番号ログイン+マイナンバーカード署名で代替した。GビズID自体は今後の電子申請基盤として保持(次回以降ログイン経路を再確認する余地あり)。Chromeのe-Tax AP拡張が通信エラー(-1)だったためSafariで署名を突破。
2026-06-24 (更新14): コーポレートサイトのドメイン・ホスティング・メール構成
背景: 法人口座開設の審査(GMOあおぞらネット銀行・バーチャルオフィス利用)に向け、会社の実在性を補強するコーポレートサイトと独自ドメインメールが必要になった。
決定:
- コーポレートサイトのドメインは ramanu.co.jp(法人名義・お名前.com)。
.comは HugeDomains が $1,895 で売出し中のため買わない。 - ホスティングは Cloudflare Pages(AWS S3 / Lightsail ではなく)。DNSも Cloudflareに集約。
- デプロイは
wrangler pages deploy websiteの直接デプロイ(Pages の Git 連携は使わない)。 - メールは Cloudflare Email Routing で info@ramanu.co.jp → 個人Gmail に転送(送信は将来必要時に別途)。
- ロゴは数学モチーフの Σ(総和記号)線画のみ(ラマヌジャン由来)。
理由:
.co.jpは「登記された日本法人1社に1つ」しか取れず、ドメイン自体が法人実在の証明になり、バーチャルオフィスの弱点を補える。$27万の.comは一人法人の現段階では不要。- S3 単体では独自ドメインHTTPSに CloudFront+ACM が別途必要で構成が増える。Pages は HTTPS自動・実質無料・Email Routingと一箇所で完結。
- company-operation リポジトリには確定申告PDF等の機微情報があるため、Pages にリポジトリを丸ごとGit連携しない。公開されるのはビルド成果物(website/)のみに限定する直接デプロイにした。
2026-06-10 (更新13): 登記申請完了・トムソン売上帰属と管理手数料廃止の線引き
登記申請を完了
6/10 東京法務局渋谷出張所へ登記申請。受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後(補正なければ前倒しの可能性大)。法律上の設立日は申請日の 6/10。登記完了の確認は国税庁「法人番号公表サイト」で検索 or 渋谷出張所へ電話(03-3463-7671)。提出書類(定款・印鑑届書等の原本)は完了後も返却されない。
トムソン入金サイクル=稼働月の約2ヶ月後
- 6/30入金 = 4月分。→ 7月末=5月分、8月末=6月分、9月末=7月分。
売上帰属と管理手数料廃止の線引き(重要)
帰属と管理手数料は「稼働月」と「その時点の提供主体・インボイス登録状況」で決まる。
| 入金 | 稼働月 | 帰属 | 管理手数料 |
|---|---|---|---|
| 6/30 | 4月分 | 個人(未登録) | あり(従来通り) |
| 7月末 | 5月分 | 個人(未登録、5月は全て6/10前) | あり |
| 8月末 | 6月分 | 6/9まで個人/6/10〜法人で按分論点 | 分岐 |
| 9月末 | 7月分 | 法人(インボイス登録済み) | なし(廃止) |
- 6/30入金(4月分)は100%個人事業の売上。法人口座の有無は無関係、個人口座で受けて個人の事業所得で処理。管理手数料も従来通り差し引かれて正しい(廃止の前提を満たさない)。
- 管理手数料が消えるのは「法人ラマヌがインボイス登録した後、ラマヌが適格請求書を出せる稼働分」から。登録番号の効力発生日の確認が前提。
法人切替・手数料廃止のタイミング(確定: 案①)
- 確定: 7月稼働分(9月末入金)から法人受取+管理手数料廃止(案①、2026-06-10決定)。月単位できれいに割れ按分不要、法人口座開設時期(7月中旬見込み)とも整合。
- 6月分(8月末入金)までは個人宛・管理手数料ありのまま。6/1〜6/9だけでなく6月稼働分は全て個人売上として処理。
- (不採用)案②=6月分から法人にする簡便法。6/1〜6/9の個人稼働を法人に含める点が厳密には筋が悪く見送り。
- 要対応: トムソンへ「切替は7月稼働分(9月末入金)から」を明示伝達。
トムソンへの伝達で注意
トムソンに「次回6/30入金からすぐ手数料ゼロ」と誤解させない。次回6/30(4月分)は個人宛・手数料ありのまま、切替は法人移管+インボイス登録後の稼働分から、と線引きを伝える。
2026-05-28 (更新12): トムソン法人契約OK・設立日6/10確定・freee定款作成依頼
トムソンの返答(法人契約移行OK)
LINE打診に対し、トムソンから「了解した」と回答。確認できたこと:
- ロイヤリティ受取人を個人→法人ラマヌに変更: OK
- インボイス登録すれば管理手数料はなくなる: 確認済み → 法人集約スキームとインボイス登録方針が完全に確定。
設立日を 6/2 → 6/10(水)に再調整
体調不良で2日作業が止まったため6/2は断念。freee電子定款の専門家作成(5営業日)も考慮し、設立日を 2026-06-10(水) に確定。均等割は11ヶ月分で変わらず。
freee会社設立の進捗
- 定款作成完了(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
- freee会計「ひとり法人プラン」年払い契約完了(39,336円税込/年)→ freee年間特典で電子定款0円
- 専門家(行政書士法人アトラス総合事務所)に定款PDF・印鑑証明書を送付、電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
- 決算申告方法: freee申告(自力)を選択。ただし freee申告ソフトの契約は決算が近づく2027年初頭でよい
電子定款の提出は CD-R(USB不可)
- 電子定款は CD-Rに保存して法務局提出(USBメモリは受理されない)
- Mac環境でCD-Rドライブがないため、対応を後で決める: アトラス郵送サービス(2,000円)or オンライン申請(CD-R不要)
要対応メモ
- freee会計の会計年度がデフォルト(4月〜3月)になっている。設立後、1期目を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定し直す必要あり。
2026-05-25 (更新11): 設立日を 2026-06-02 に前倒し決定
経緯
GMO審査が早く通り(5/22)本店住所が確定、トムソン打診も5/22に送信済み、印鑑3点セットも5/26納品予定で、当初の6/15-19設立から前倒しできるスケジュールが揃った。アプリ事業の Apple Developer / Google Play Console 法人登録(D-U-N-S番号取得を経由)を早めるため、設立日を 2026-06-02(火) に前倒し。
スケジュール(最新版)
- 5/26(火): 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得 / 印鑑3点セット納品 / freee 定款作成の②〜⑤
- 5/26〜6/1: 電子定款の専門家依頼完了・受領、出資金100万円の入出金、登記書類準備
- 6/2(火)朝: 東京法務局渋谷出張所で登記申請 = 設立日
- 6/9頃: 登記完了、各種証明書取得
- 6/15頃: 税務署・年金事務所への届出 + インボイス登録申請
- 6/22頃: iDeCo種別変更届
- 9/2: 役員報酬決定期限
関連する個別判断
- freee会社設立: 「0円電子定款 + freee会計年額契約(ミニマムプラン 月2,980円・年35,760円)」を選択。freee の専門家が電子定款を作成し、紙定款の印紙代4万円を節約。
- 個人実印: 銀行届出印を実印として渋谷区役所で登録(即日・コスト最小)。マイナンバーカードに紐付け。実印=銀行印兼用になるリスクは承知の上、印鑑保管を厳重に。
- 会社印鑑: 格安印鑑ドットコムで3点セット(実印「代表社員之印」・銀行印・角印)を発注済み、5/26納品予定。
- 法務局: 東京法務局渋谷出張所(東京都渋谷区宇田川町1-10 渋谷地方合同庁舎4階)。6/2朝一で持参。
- 創立費の管理: 設立準備中の領収書はすべて保管。設立後 freee法人プラン契約後に一括アップロード→創立費として計上(詳細は 01-setup/setup-expenses.md)。
2026-05-22 (更新10): 本店所在地の住所が確定
確定した本店所在地
GMOオフィスサポートの審査通過により、本店所在地が正式に確定。
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F-C
重要事項
- 登記・名刺・Web等で住所を使用する際は 「2F-C」まで省略せずに記載(GMOからの指示)
定款と登記申請書の書き分け
- 定款: 「東京都渋谷区」まで(最小行政区画)← 渋谷区内で本店移転しても定款変更不要にできる
- 登記申請書: 「東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C」まで完全に記載
2026-05-22 (更新9): 会社のITツール方針 — Google Workspace は当面契約しない
背景
独自ドメインのメール(info@ramanu.app 等)を Google Workspace で用意すべきか検討した。
決定
- Google Workspace は当面契約しない。一人会社の立ち上げ期にはオーバースペックで、月額課金(800円〜/人)も無駄。
- 独自ドメインのメールが必要になったら、無料の手段で対応する:
- 受信のみ → Cloudflare Email Routing(無料・転送専用)
- 送受信 → Zoho Mail 無料プラン(独自ドメインで送受信可。Zohoは30年実績のグローバルSaaS企業で信頼できる)
- メール整備は設立に必須ではなく、Phase 4(運用基盤)で必要になってから着手。
理由
会社運営に Google Workspace は必須ではなく、個人Gmailでも一人会社の実務は回る。独自ドメインメールの主用途(アプリの問い合わせ窓口)は無料サービスで十分。本格運用が必要になった段階で有料プランを検討する。
2026-05-22 (更新8): 本店所在地をGMOオフィスサポートに変更
経緯
本店所在地に決めていたレゾナンス渋谷駅前店は、オンライン申込フォームがPHPエラー(process.php の Undefined array key)で機能不全。複数ブラウザで確認画面に進めず、申込自体ができないため見送り。
決定: GMOオフィスサポート(渋谷)
- バーチャルオフィスを GMOオフィスサポート(渋谷拠点) に変更。
- プラン: 週1転送プラン 月2,750円。初年度は基本料金3ヶ月無料で24,750円(1年前払い・契約期間1年・日割りなし)。2年目以降は33,000円/年。
- 申込完了・審査中(2026-05-22)。審査通過後に正式な住所が確定。
- 法人口座開設の紹介は GMOあおぞらネット銀行 を選択(GMOグループで連携良好)。
- GMOは1年前払いのため、初年度途中のプラン変更は不可。月1転送(1,650円)へのダウングレードは2年目更新時に検討。
DMMの再検討と見送り
DMMの660円プランは法人登記不可。法人登記可のベーシックプランは月2,530円かつ法人口座開設率0%(公式調査)の弱点があり見送り。
補足
レゾナンスは月1,650円で最安だったが申込フォームの不具合で断念。GMOは月2,750円とやや高いが、初年度3ヶ月無料・GMOあおぞらネット銀行連携・申込フローの整備で妥当な選択。
2026-05-22 (更新7): トムソンとの取引実態の訂正 — 「受託」ではなくアプリのロイヤリティ
判明したこと
過去のトムソン売上報告(2023年9月・10月度)と直近の請求書を確認した結果、トムソンとの取引は「受託開発」ではなく 「スマートフォンアプリのロイヤリティ」 と判明。
- You がアプリを開発(デザイン素材はトムソンが提供)
- トムソンが「配信元」としてストアに出す(トムソン名義のデベロッパーアカウント)
- 複数アプリの売上に応じて You がロイヤリティを受領(ロイヤリティ率 15〜50%)
- 契約は口頭(書面なし)
事業構造の確定
合同会社ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本。
- 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義のまま、ロイヤリティ受取人を個人→法人ラマヌに変更)
- 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義のデベロッパーアカウントで直接配信、新規)
- 個人事業は廃業
影響
- 「受託 vs 自社アプリ」で検討した二刀流は、そもそも「受託」が存在せず全てアプリ事業だったため、検討前提自体が誤りだった。法人集約が当然の帰結であることが確認された。
- 過去エントリ(更新・更新2 等)の「受託」表記は、本更新7をもって「トムソン経由アプリのロイヤリティ」と読み替える。
課題: 口頭契約の書面化
ロイヤリティ契約が口頭。法人化を機に書面化すべき(ロイヤリティ率・支払条件・知的財産権の帰属・配信権限)。5/25のトムソン打診時に提案する。
2026-05-22 (更新6): インボイス登録方針の確定 — 登録する
経緯
過去のトムソン売上報告(2023年9月度 vs 10月度)を比較したところ、インボイス制度開始(2023年10月)と同時にトムソンが「管理手数料」を導入していたことが判明。
- 管理手数料 = トムソンがインボイス未登録のYouへの支払いで仕入税額控除できない消費税分
- 現在(〜2026/9)は消費税の20%、2026/10〜は50%、2029/10〜は100%と段階的に増える
- You は2023年10月以降ずっとこの管理手数料を負担し続けている(累計30万円超)
決定: 法人化後、インボイス登録する
- 免税のままだと管理手数料で消費税分を削られ、その負担は今後増える一方。
- インボイス登録すれば、トムソンが全額控除でき、管理手数料を取る根拠が消滅する。
- 更新5の「登録しない方が得(2期で約46万円)」は、管理手数料の存在を見落とした誤った試算。更新5を撤回し、「登録する」で確定。
タイミング
- 法人設立後、速やかに登録申請(7月上旬の税務署届出とあわせて)。
- 新設法人特例: 1期目末日(2027/5/31)までの申請で設立日に遡及可。
- 登録通知まで1〜1.5ヶ月かかるため早めに申請。
- 法人1期目(2026/6〜2027/5)は2割特例の対象 → 納税は消費税の約20%。
補足: 管理手数料の正当性
- 金額(消費税の20%=控除不能分)は実損対応で過大ではない。
- ただし導入が一方的だった場合、独占禁止法上グレーになりうる(公取委見解)。
- 過去分の遡及交渉は関係を壊すため行わない。インボイス登録で前向きに解消する。
2026-05-22 (更新5・撤回): インボイス登録方針 — トムソン次第で判断(保留)
※ この更新5は、管理手数料の存在判明により更新6で撤回。記録としては残す。
現状
- You は個人事業主として インボイス未登録(免税事業者)。売上730万円規模で、トムソンとは免税のまま取引できている。
方針
- 法人化後、新法人ラマヌがインボイス登録するかは 設立後にトムソンの意向を踏まえて判断(現時点では保留)。
- 登録しなければ、新設法人は 設立2期は消費税免税。2割特例・簡易課税と比較した免税メリットは 2期で約46万円程度。
- アプリ事業(BtoC)はエンドユーザーが消費者のため、そもそもインボイス不要。
- インボイス登録は法人まるごと単位(事業ごとの使い分け不可)。
アクション
- 2026-05-25 のトムソン打診時に「法人化後、インボイス登録が必要か」を必ず確認する。これが2期免税を享受できるかの分岐点。
補足(数字の訂正履歴)
- 検討途中で「2期で約130万円のメリット」と試算したが、これは売上の消費税を丸ごと益税とみなした過大計算。仕入税額控除・2割特例・簡易課税を考慮した正しい値は 2期で約46万円。
2026-05-22 (更新4): 資本金・事業年度・公告方法の確定
資本金: 100万円
- 1,000万円未満のため設立1〜2期は消費税免税、法人住民税均等割も最低額(年7万円)。
- 信用・運転資金・税優遇のバランスを取り100万円に決定(一度10万円案も出たが100万円に確定)。
- You の個人資産から出資金として拠出。
事業年度: 6月1日〜5月31日(5月末決算)
- 2026年6月設立で5月末決算とすることで1期目を最長(約12ヶ月)に取り、設立2期免税を最大化。
- 申告期限は7月末で、税理士の繁忙期(2-3月・5月)を回避できる。
公告方法: 官報
- 合同会社は決算公告義務がないため、官報を選んでも実コストはほぼ発生しない。
- 電子公告はURL登記・変更の手間があるため見送り。
2026-05-22 (更新3): 事業目的の確定
事業目的(定款記載用・全8項目)
- スマートフォン用アプリケーションソフトウェアの企画、開発、運営及び販売
- コンピュータソフトウェアの企画、開発、設計、製造、販売及び保守
- ゲームソフトウェアの企画、開発、運営及び販売
- 映像、音声、画像その他デジタルコンテンツの企画、制作、配信及び販売
- インターネットを利用した各種情報提供サービス及びコンテンツ配信事業
- インターネット広告の企画、制作及び広告代理業
- 前各号に関する企画、コンサルティング及び業務受託
- 前各号に附帯又は関連する一切の事業
検討の経緯
- ライブ配信・投げ銭はやらない方針 → 資金移動業の論点を回避、関連項目を除外。
- アプリ内課金はやるが、標準的な IAP(App Store / Google Play 経由)のため資金決済法の論点は限定的。
- 「前払式支払手段の発行」の明記は見送り(銀行口座開設審査での過剰警戒を避けるため。将来必要なら定款変更)。
- 項目数は8で確定(多すぎると銀行口座開設・融資審査で不利)。
詳細は 01-setup/business-purposes.md 参照。
2026-05-22 (更新2): 商号「ラマヌ」確定
商号: ラマヌ(合同会社ラマヌ)
由来: 数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(Srinivasa Ramanujan, 1887-1920)から。
- インドの独学の天才数学者。神(女神ナマギーリ)からの啓示として数学的洞察を得たと語った
- 「神秘・独自性・天才性・直感」の象徴
- 数学的要素(素数・無限・公理など)を含むエンタメ事業の屋号として
- カタカナ3文字、視認性◎、海外通用度◎("Ramanu")
社名判断(社名鑑定)の結果
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 画数(カタカナ直接 6画) | 吉 |
| 画数(漢字対応 15画: 良7+万3+奴5) | 大吉 |
| 陰陽配列 | △(全偶数=全陰、流派により注意) |
| 五行(音の属性) | △(火・水・土の混在、相剋ややあり) |
| 字面 | ◎ |
| 響き | ◎ |
| ストーリー性 | ◎ |
| 総合 | 問題なし、むしろ吉寄り |
ドメイン取得方針
調査結果:
ramanu.comは HugeDomains が売却中($1,895=約27万円)→ 買わないramanu.netは取得済みだが利用不明ramanu.jp/ramanu.co.jp/ramanu.io/ramanu.app/ramanu.games/ramanu.devはすべて 取得可能
取得予定:
ramanu.app← アプリ事業メイン用(設立前に個人名義で先取り)ramanu.jp← 日本向け・防衛兼業(設立前に個人名義で先取り)ramanu.co.jp← 設立後に法人名義で取得(コーポレートサイト用)
防衛候補(必要に応じて): ramanu.games / ramanu.dev
残った最終チェック
You側で手動確認実施済み・問題なし:
- 国税庁法人番号公表サイトでの類似商号調査
- J-PlatPat での商標調査
- SNS アカウント空き状況
2026-05-22 (更新): 法人集約方針の確定
受託もアプリも法人に集約、個人事業は廃業
合同会社を設立し、受託(株式会社トムソンとの業務委託)もアプリ事業も法人で受ける構造に決定。
- 個人事業(ソフトウェア・情報サービス業)は廃業する。
- 株式会社トムソンに契約を法人名義に移行してもらう打診を行う(「多分してもらえる」感触)。
二刀流(マイクロ法人+個人事業)は見送り
「アプリ事業(法人)」と「受託開発(個人事業)」を税務上の別事業として分離する二刀流は採用しない。
- 理由: 本人が「実態として同じソフトウェア開発」と認識しており、税務署に経済的合理性を説明しきれないと判断。
- 結果: 社保最適化メリットは諦め、法人集約による運用シンプル化を優先。
動機: アプリ事業の本気の育成
アプリで生計を立てるレベルまで育てることが目標。
- 法人格は「アプリ事業の育成資」として位置づける。
- 年58万円ほどのネット負担増(社保 +42万 / 法人均等割 +7万 / 税理士料 +30万 / 個人税減 -21万)は事業育成投資として許容。
- App Store / Google Play / 広告 / 決済アカウントは最初から法人名義で開設。
役員報酬の方針(暫定)
- 月35万円前後を想定(生活費水準+給与所得控除約128万円が効きやすい水準)。
- 事業年度開始から3ヶ月以内に正式決定が必要。原則変更不可。
設立時期: 2026年6月設立で確定
- 当初案「2026年6月設立」を採択。
- アプリリリース前に法人格を整える優先度を取り、iDeCo 半年縮小期間のロス(約7.5万円)は許容。
- 設立日(登記申請日)目標: 2026-06-15〜06-19 の平日。
2026-05-22: 初期方針の確定
会社形態: 合同会社(LLC)
- 株式会社ではなく合同会社を選択。
- 一人会社・小規模運用前提のため、設立コスト・運用コストともに低い合同会社が適する。
事業目的: 複合(ソフトウェア開発+その他)
- 主軸はソフトウェア開発(自社アプリ+受託開発)。
- 具体的な事業目的の条文化は Phase 1 で行う。
出資者・社員構成: You 一人(一人会社)
- 代表社員・業務執行社員ともに You 単独。
- 出資者も You 単独。
本店所在地: バーチャルオフィス・レゾナンス渋谷駅前店
- 自宅住所は登記しない方針。
- レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セットプラン(月1,650円)で確定。
- 銀行口座開設サポート4行提携(みずほ/GMOあおぞらネット/住信SBIネット/PayPay)。
invoice-thomson から統合した意思決定(2026-09-22 統合・原文のまま移設)
旧 invoice-thomson リポジトリの DECISIONS.md の全文。更新番号は付けていない。新しいものが上。
2026-07-23: OAuth 同意画面を本番公開し token の7日失効を恒久解消(認証アカウントは ichirokisanuki@gmail.com 継続)
背景: 毎月の請求書発行のたびに token.json が invalid_grant で失効し、退避→削除→ブラウザ再認証が必要だった。原因は Google Cloud プロジェクト tomson-invoice の OAuth 同意画面が「テスト」ステータスのままで、テストアプリの refresh token が 7日で失効するため(毎月運用だと毎回引っかかる)。ワークフロー見直しの一環で、認証アカウントを法人ドメイン info@ramanu.co.jp に移す案も検討した。
決定: OAuth 同意画面を「テスト」→「本番公開」に変更し、公開後に token を取り直す。認証アカウントは従来どおり ichirokisanuki@gmail.com を継続する。
理由: 本番公開は設定変更のみで工数ゼロ、かつ「毎月 token が切れ続ける」根本原因(7日失効)を消せる。本番公開後の refresh token は6ヶ月まったく未使用のときのみ失効するため、毎月運用では実質無期限。ramanu.co.jp 案は、同ドメインの MX が Cloudflare Email Routing(受信転送専用で独立メールボックスを持たない)と判明し、Gmail API/IMAP で直接繋げる受信箱が存在しないため見送った。自分専用アプリなので Google の「未確認アプリ」検証申請は不要(再認証時に警告は出るが「詳細→移動」で通過でき、機能に支障なし)。
2026-06-24: 月次請求書フローに「報告書メールの過去保存」を正式手順として組み込む
背景: これまで main.py での請求書発行が主目的で、報告書メールのアーカイブは明示手順になっていなかった。一方 過去のメール/ には過去159件が同一形式(meta.json/body.txt/添付)で蓄積されており、ユーザーから「次回も同じように過去のメールへ保存してほしい」との要望があった。
決定: 月次フローを 3 ステップに固定する — ①Gmail で最新報告書確認 → ②main.py で請求書 PDF 発行 → ③scripts/dump_thomson_mails.py --limit 1 で 過去のメール/YYYY-MM_<件名>/ へ保存。手順と注意点(venv 絶対パス、token 失効時の再認証)はユーザーメモリ invoice-workflow に記録。
理由: dump スクリプトの --limit 1 が「最新1通を過去分と全く同じ形式で保存」してくれるため、手作業でフォルダ/meta を作るより確実で一貫性が保てる。発行と保存をワンセットにすることで取りこぼしを防ぐ。
2026-05-03: プロジェクトを ~/cdev/ 配下に移動し .devnotes/ 運用対象に組み込む
背景: プロジェクト本体は ~/トムソン売上報告/ 配下にあり、HIKITUGI.md にも「~/cdev/ 配下ではないので .devnotes/ 運用や auto-commit-push Skill の対象外」と明記されていた。一方、ユーザーレベルのルールでは ~/cdev/ 配下を「GitHub連携済みプロジェクトの正規置き場」としており、運用が分離していた。
決定: プロジェクトを ~/cdev/invoice-thomson/ に移動し、.devnotes/ 運用(DEVLOG/WIP/DECISIONS/ROADMAP)と auto-commit-push / session-wrap-up Skill の対象として扱う。HIKITUGI.md の該当記述も書き換えた。
理由: 個人プロジェクトの開発メモ運用を ~/cdev/ 配下に統一しているので、このプロジェクトだけ例外運用にする理由がない。Skill 群(auto-commit-push, session-wrap-up, dev-timer 等)の恩恵をそのまま受けられる。
DEVLOG(作業ログ)
開発日誌
このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。
2026-10-23
05:06 - トムソン8月度の売上報告 → 請求書発行(税込 570,812円)・返信下書き・売上推移の更新/7月→8月の減少要因を分析=半分強は Apple の会計月の週数(7月5週→8月4週)・残りは断食タイマー iOS 課金と Android 課金
やったこと:
- 8月度の売上報告(10/22 23:43 着・件名「【THOMSON売上報告】(2026/8月度)スマホ向けアプリの件で」・10/29(木) 必着・本文の特記なし)を Gmail で確認
- 国税庁の公表サイトで T6011003024649 を確認 → 10/23 も「検索対象の登録番号は存在しません」 → 7月度と同じく登録番号は書かず「登録申請中」の備考で発行
04-operations/invoice-thomson/config.yamlの返信文面(gmail.reply_draft.body)が7月度専用(法人名義への切替・「10月中に完了の見込み」)のままだったため、毎月使える文面に変更(「インボイスの登録番号は、登録通知が届きましたらあらためてご連絡します。」).venv/bin/python main.py -y→出力結果/請求書202608月分.pdf(小計 ¥518,920・消費税 ¥51,892・御請求 ¥570,812・発行日 10/23・期日 10/31・印影なし)。報告書の「支払額」570,812 と一致。PDF の表示も確認。Gmail に返信下書きを作成(PDF 添付・送信は You)scripts/dump_thomson_mails.py --limit 1→過去のメール/2026-08_【THOMSON売上報告】(2026-8月度)スマホ向けアプリの件で/に保存scripts/update_sales_xlsx.py→ 7月分(総売上 1,074,850円)と8月分(841,766円)を追加(7月分は前回の請求時に未反映だった)。8月分は報告書の Unity アプリ各行の広告料収納額の合計と一致。scripts/gen_sales_report.pyで~/Downloads/Unity売上レポート.htmlを再生成- コミット前に、xlsx が 157KB → 42KB に縮んでいることに気づいた → シート1に貼ってあったグラフ画像5枚(Google スプレッドシート時代の「各アプリ売上」などの静止画)が消えていた。原因は 9/22 の統合で作り直した
.venvに Pillow が無く、openpyxl が保存時に画像を落としたこと(旧 venv には Pillow 12.2 があった)。.venvに Pillow を入れ、requirements.txtにpillow>=10.0を追加 → xlsx をgit restoreで戻してupdate_sales_xlsx.py・gen_sales_report.pyをやり直し、画像5枚が残ることを確認 - You の質問「前回より下がってる気がする・要因は?」→ 7月度と8月度の報告書を行ごとに比べ、
過去のメール/の報告書(2013/06〜)で同じ時期の動きを確認(分析スクリプトはスクラッチに置いただけで、リポジトリには入れていない)
分析の結果(配分金・税抜 622,346 → 518,920、−103,426円・−17%):
- 広告など(課金以外の行)は 283千 → 291千で横ばい。減少はアプリ内課金に集中
- ①Apple の会計月の週数(7月=5週・8月=4週)で約 −57千。過去の報告書でも iOS 課金は 1・4・7・10月が前後の月より 15〜30% 高く(中央値 1.15〜1.30倍)、7→8月は 2020年以降ほぼ毎年 10〜40% 減っている。1週あたりでは 57.3千 → 48.3千(−16%)
- ②断食タイマー iOS 課金の実際の落ち込み 約 −26千(週 15.9千 → 9.5千・直近14か月の最低。それまでは週 12〜20千)。原因は報告書からは分からない
- ③Android 課金(眼球トレ・勉強タイマー)約 −18千(52千 → 35千。始まって5か月で振れが大きく、まだ傾向とは言えない)
- ④周辺視野トレ iOS 課金 約 −8千(7月だけ高かった反動)/⑤眼球トレ iOS 課金 約 −8千(2月のピーク 週41.5千から続く緩やかな減少)/勉強タイマー iOS 課金 +6千・広告など +8千
- 前年同月(2025/08 の 552,148円)比は −6%。9月も4週の月なので8月並み、10月(5週)は戻って見える見込み
- 5週・4週の件は Apple の会計カレンダーと過去データの動きからの推測で、トムソンには確認していない
気づき:
- 7月度の返信(PDF 添付・「請求書、送付いたします」)は 9/24 18:48 に Gmail で送信済みだったことを、今回のスレッド検索で確認(WIP「詰まっていること」の 9/24〜9/28 未記録分のうち、請求書の発行・メール送付は解消。郵送したかは未確認)
- 報告メールは毎月「弊社宛ご郵送下さい」。7月度の手順でも「印刷して郵送」としていた → 8月度も紙の郵送が要る
次回やること:
- You: Gmail の返信下書きを確認して送信/請求書を印刷して郵送(10/29 木 必着 → 10/26 月までに投函が目安)
- 入金の確認(期日 10/31 が土曜のため 10/30〜11/2 ごろの見込み)→ freee で売上計上(発生日 8/31・課税売上10%・消費税は請求書どおり 51,892)・消込
2026-10-22
18:06 - dev-timer #105: freee の2026年の年末調整はまだ準備中 → GPT に裏取りを依頼=近年でいちばん遅いが延期の発表はない・再確認は #122(10/29 20:00)
きっかけ:
- You から「今日の dev-timer 確認して」→ 今日の分は #105(20:00・freee の年末調整が開いたか確認 → 開いていたら扶養控除等申告書を作成)の1件だけ。You の指示で 17時台に前倒しで確認した。
やったこと:
- freee人事労務の API(GET /api/v1/yearend_adjustments/2026/employees)は 10/15 と同じく「2026年の年末調整は現在準備中です」→ 未開放。扶養控除等申告書は作れないので手を付けていない。
- Claude in Chrome で freee人事労務の画面も見ようとしたが、ログイン画面だった(パスワードは Claude では入力しない)ため画面では確認していない。
- You の依頼で GPT(Codex CLI・GPT-6 Astra・ライブ Web 検索)に「本当に遅れているのか」を調査させ、主な出典は Claude が開いて内容を確認した。
- freee 公式のニュース一覧(9月以降 23件・10/21 まで)に2026年版の年末調整の開始発表も延期の発表もない。
- 開発者向けのお知らせ(9/14・10/9)で、2026年の年末調整 API の仕様変更のリリース予定が「2026/10 中旬」。年末調整全体の開始日は書かれていない。
- 国税庁の資料は夏に出ている(令和8年分の様式 6/30・年末調整のしかた 8/31・特集ページ 9/24)。国税庁の資料待ちで開けないわけではない。遅れの理由は公開情報では見つからない。
- 他社の2026年版: マネーフォワード 9/1・ジョブカン 10/8・SmartHR 10/14 までに開始(GPT は 10/5 としたがページに日付なし)・弥生給与 Next 10/29 夜予定・弥生給与27 11/12 予定。freee だけが遅いわけではない。
- freee の過去の開始時期(GPT の調べ・Claude は未確認): 2020年は10月下旬予定、2021〜2025年は 10/3〜10/21 の間(2025年は 10/21・2024年は 10/11)。近年でいちばん遅いが、2020年の前例があり異例とまでは言えない。
- dev-timer: #105 を done、再確認を #122(10/29 木 20:00・company-operation) で登録(#93 の会計連携の確認と同じ時刻にまとめる=You の選択)。
詰まったこと / 気づき:
- freee のニュース一覧に「入出金明細の消込に対応する Public API・MCP を順次提供開始」(9/15)があった。今の手順(8/30 確立)では消込は Web の「自動で経理」で1件ずつ押している → 10/31 の10月分の消込のときに API で消込できるか確認する。
- Codex CLI でライブ検索させるときは
-c 'web_search="live"'を付けた(--sandbox read-only --ephemeral)。会社名や ID はプロンプトに入れていない。
次回やること:
- 10/23 20:00(#69): 社保9月分の書類の到着確認 → 書類の種類で振替かペイジー納付かを判定
- 10/29 20:00(#122・#93): freee の年末調整が開いたか再確認 → 開いていれば扶養控除等申告書を作成・印刷・記入・会社保管/人事労務の会計連携の設定を確認
- 11月に入っても開かなければ、国税庁の様式に手で書く方法(更新30 で採らなかった方法)をもう一度検討する
2026-10-21
17:17 - GMOあおぞらの「定額自動振込の登録が完了しました」(10/15)を確認=記録と一致・You の作業なし
きっかけ:
- You から「Chrome で GMO の画面開いてるから見て」。
やったこと:
- Claude in Chrome で確認。You が開いていたタブは Claude のタブグループの外にあって見えなかったため、グループを作って You にタブを移してもらった。
- 開いていたのは GMOあおぞらの重要なお知らせ「定額自動振込の登録が完了しました」(2026/10/15・NEW=未読だった)。内容は登録番号 20261015000003・登録日 10/15・初回振込日 10/30・288,180円・振込手数料 0円(手数料無料回数を利用)・利用ポイントなし・出金口座は会社の普通口座。
- DECISIONS 更新56(288,180円・毎月31日・休業日は前営業日・無料回数を利用・初回 10/30)と突き合わせて食い違いなし。お知らせには振込日の指定と振込先は載っていないが、10/15 に一覧で「有効」・次回 10/30 を確認済み。
詰まったこと / 気づき:
- You は「もう完了してたんだ」。済んでいるのは登録までで、初回の振込(10/30)はまだ。実際に振り込まれたかは 10/31 の確定・連携・消込のときに見る(#93 → 10/31)。
- Claude in Chrome は、Claude のタブグループに入っていないタブを読めない。You が開いた画面を見るときは、グループへタブを移してもらうか、こちらのタブで同じ URL を開く。
2026-10-20
20:01 - dev-timer #87: 社保の口座振替の開始通知は来ていない → 判定は #69 で9月分の書類の種類で行う(更新58)/GMOオフィスサポート9月分 330円の未払いを解消・登録カードを法人デビットに差し替え(8/1 の更新は保存されていなかった)
きっかけ:
- dev-timer #87(10/20 20:00「社保の口座振替 開始通知の有無を確認(9月分ペイジー納付の前に)」)が発火し、You から「dev-timer対応して」。
やったこと:
- Gmail を確認: 9/29 の GMOあおぞら「口座振替契約の登録が完了しました」(収納機関 厚生労働省 健保厚生)以降、年金事務所・e-Gov から振替開始の連絡はなし(10/15 のねんきんネットのメールは個人の国民年金の控除証明書の案内で無関係)。
- GMOオフィスサポートの「郵便物到着のお知らせ」は 9/14 が最後。9/16 から通知方式が変わり、郵便物がある日だけ 21時頃に1日1回まとめて届く(種類・件数つき・リアルタイムはマイページの到着履歴)。マイページのトップも「転送待ちの郵便物はありません」・次の定期転送は 10/21(水)。到着通知のメール設定は ON。→ 9/16 以降 GMO に郵便は届いておらず、9月分の書類もまだ。
- 調べたこと: 口座振替の事業所には「納入告知書」の代わりに「保険料納入告知額・領収済額通知書」が届く(日本年金機構。2024/1 からオンライン事業所年金情報サービスでの電子送付もある)。→ 別の「開始通知」を待たなくても、9月分の書類の種類で振替が始まったかが分かる(DECISIONS 更新58)。
- dev-timer #87 を done。
- 途中で GMOオフィスサポートの未払いを発見: 10/1 に「バーチャルオフィス9月分の利用料金の決済が完了しませんでした」(9/16 の定期転送の普通郵便 330円・決済 URL の期限 11/1)、10/10 に「【重要】ご利用料金お支払いのお願い」(1か月以上の遅延でサービス一時停止・預かり郵便の転送停止・年14.6%の遅延損害金の可能性)。どちらも未対応・.devnotes 未記録だった。
- You は「クレカの有効期限切れ」と推測。Claude は 8/1 の記録(登録カードを法人カードへ更新)と、法人デビットが 10/2 の Amazon 決済でも通っていたことから「期限切れではない」と伝えたが、これは誤りだった(下記)。
- Claude in Chrome でマイページを開き(ログイン済み)、未払いが 2026年9月 330円の1件だけと確認 → You が法人デビット(GMOあおぞら Visa デビット)で支払い。20:17 に GMO「決済完了のお知らせ」と GMOあおぞら「Visaデビットご利用のお知らせ」(330円)を確認。
- 原因の確認: 会員情報 → お支払い方法「変更」→ GMOペイメントゲートウェイのカード編集画面で、登録カードは有効期限 07/26 の1枚だけ(個人カードとみられる)だった=You の推測どおり期限切れ。8/1 の「法人カードへ更新」は実際には保存されておらず、8/1 は決済画面でカード番号を入れて払っただけだったとみられる。
- You が登録カードを法人デビット(有効期限 06/2031)で上書き → 完了画面で登録を確認。古いカードは上書きで消えた(You 確認)。
- お知らせ一覧で 8/10・8/17 の「会員サービスの拡充および決済情報の連携について」も確認したが、空箱 byGMO への決済情報の連携の話で、バーチャルオフィスの決済方法は変わらない=今回の原因ではない。
決めたこと:
- 社保9月分の納付方法は、別の開始通知を待たず、#69 で9月分の書類の種類を見て決める(DECISIONS 更新58。更新47 の判定の仕方を変更)。
詰まったこと / 気づき:
- GMOオフィスサポートの会員情報には「クレジットカード」としか出ず、下4桁と有効期限は「変更」から開く GMO-PG の画面でしか見えない。8/1 は更新したつもりで確認していなかった。カードを替えたら、その画面で期限まで確かめる。
- 決済失敗を1か月放置すると郵便の転送が止まる。社保や税の書類の受け取りに直結するので、GMO の決済失敗メールは見つけ次第対応する。
- GMO のマイページは、カード編集画面から戻ったあと真っ白のまま読み込まれず、開き直しても戻らなかった。
次回やること:
- 10/21 以降の 21時頃の GMO 到着通知メールで9月分の書類の到着を確認 → #69(10/23 金 20:00)で判定: 「保険料納入告知額・領収済額通知書」なら9月分は口座振替(手動納付しない・11/2 までに残高確保)、「納入告知書」(納付書つき)ならペイジー納付(期限 11/2)。GMO 着が 10/22 以降なら、次の定期転送(10/28)では自宅着が 10/30 頃になるので、スグ転送(550円)を判断。
- 330円の明細が freee に入ったら通信費で登録・消込(8/30 の 660円と同じ)。
- 11/1 の10月分の請求が法人デビットで通るか(決済失敗メールが来ないか)を確認。
18:25 - インボイス登録の状況確認(公表サイト未掲載・申請から16週)・9/24 の電話照会を記録
やったこと:
- 公表サイトで T6011003024649 を確認 →「検索対象の登録番号は存在しません」のまま(申請 6/29 から約16週)
- 9/24 の未記録分を You に確認: 9/24 は You が電話で処理状況を照会し、「税務署側の処理待ち・10月中に完了の見込み・登録日は申請どおり 6/10」との回答を得ていた(トムソンへの返信文面〈config.yaml〉の記述はこの回答による)
次回やること:
- 10/30 13:00(#84): e-Tax の通知書等で登録通知を確認。出ていれば config.yaml の
registration_lineに番号を入れてremarksを空にする・トムソンへ番号を連絡・Zucks 管理画面に入力(11/1 以降・出た月のうちに) - 10月中に完了しなければ、東京国税局インボイス登録センター(03-6661-8290)へ再度照会する(9/24 に聞いた見込みを過ぎるため)
2026-10-15
20:21 - Zucks の覚書の差し替え版を確認 → 乙・丙とも署名して締結完了・締結済みの PDF を 04-operations に保存(更新57)
やったこと:
- 19:37 に CloudSign から取り消し通知(CSR202610-0143・理由「契約書内の修正発生のため取り消しします」)、19:41 に同じ番号で差し替え版の確認依頼が乙(個人の Gmail)に到着。ファイル名は「【修正②】契約上の地位譲渡覚書(木佐 貫一郎様⇒(同)ラマヌ).pdf」、有効期間は10日
- You の許可を得て、built-in browser で CloudSign の利用規約・プライバシーポリシーに同意して書類を開いた(差し替え版は書類が新しくなるので同意画面がもう一度出た)。確認結果: 丙の住所が登記上の本店所在地(道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C)に直っていた。氏名3か所・乙の住所は前回直したまま。第1〜3条・締結文言(「甲及び乙は」「本書二通」)・日付 2026/10/13 は変わらず。ファイル名に旧表記「木佐 貫一郎様」が残るが本文ではないので問題なしと判断
- Claude in Chrome で依頼メールを開く → You が「書類を確認する」で CloudSign を開く → Claude が Chrome の画面で書類 ID(built-in browser で確認したものと同じ)・当事者欄・署名の順番を最終チェック → You が乙として「書類の内容に同意」(20:15)
- 20:15 に丙あての確認依頼が info@ramanu.co.jp(Cloudflare の転送で個人の Gmail)に到着 → Chrome で開いた丙用の画面を Claude が確認(関係者の欄は乙までチェック済み・書類は同じ)→ You が丙として同意(20:18)
- 20:18 に締結完了のメールが乙・丙の両方に到着。締結済み PDF が添付され、CloudSign のダウンロードリンクは 10/25 20:18 まで
- 締結済み PDF を Gmail の添付から Chrome でダウンロード →
04-operations/zucks-contract-transfer-memorandum-signed.pdfに保存(441,372 bytes)。pdftotext で本文と当事者欄、pdfsig で電子署名を確認=弁護士ドットコムの証明書の署名7件がすべて Valid(19:36〜19:41 は CARTA 側の承認、20:15 は乙、20:18 は丙と締結)。8件目は pdfsig が読めず日付が 1970/1/1 と出る=締結時のタイムスタンプとみられる - dev-timer #98(10/17 20:00・修正版の到着確認)を done にした
決めたこと:(DECISIONS.md に1件転記済み)
- 差し替え版の中身を確認して、乙・丙とも署名して締結した。締結済みの PDF は
04-operations/にリポジトリで保存し、Gmail の添付も残す(更新57)
詰まったこと / 気づき:
- 署名(「書類の内容に同意」)は取り消せない操作なので、Claude は画面の確認だけをし、押すのは You にした
- CloudSign のプレビューは PDF を canvas に描くので、get_page_text では本文が取れない。canvas の CSS の幅を広げてスクリーンショットで読んだ
- Gmail の添付をダウンロードすると、macOS の保存ダイアログで止まった(Claude in Chrome からは押せない)。ファイル本体は
~/Downloads/.com.google.Chrome.XXXXに完全な状態で落ちていたので、そこからコピーした。ダイアログは You がキャンセル - dev-timer の CLI の
listは件数が絞られていて、#84・#93・#97・#98 が出なかった。API(/api/timers?status=pending&limit=200)で確認した - CloudSign は 10/18 23:00〜10/19 05:00 にメンテナンスで止まる
次回やること:
- 10月中: 旧アプリの整理(7〜10月分の Zucks・AdMob の帰属と、11/1 以降に法人が旧アプリを運営する根拠)
- 10/31 21:00(#97): 7ちゃんねるの AdMob を停止
- 11/1 以降: Zucks 管理画面の繰越残高と明細を保存し、契約者・振込先が法人に変わったかを確認。インボイスの番号が出たら、その月のうちに管理画面で登録
18:05 - 10月分の手取りを確認し、GMOあおぞらの定額自動振込を登録(更新56)・扶養控除等申告書は年末調整の開放待ち
やったこと:
- カレンダー 10/15 の終日予定(freee の年末調整で扶養控除等申告書/10月の手取り確認→定額自動振込)に対応
- freee人事労務の10月分明細を API で確認(10/1 計算済み・未確定): 支給 350,000/健保 17,730・介護 2,916・厚年 32,940・子ども・子育て支援金 414・所得税 7,820(控除計 61,820)/手取り 288,180円。会社負担は 55,296円(子ども・子育て拠出金 1,296 を含む)
- 9月分(338,270円)との差 50,090円=社保の本人負担 54,000円(9月分の保険料を翌月徴収で10月分から控除)− 所得税の減少 3,910円(社保控除後の額で計算するため)を You に説明
- freee の年末調整 API(2026年)は「2026年の年末調整は現在準備中です」で、まだ開いていない。2025年版は 10/21 に開いた(freee のプレスリリース)。申告書は作れないので dev-timer **#105(10/22 20:00)**で再確認を登録
- GMOあおぞらの振込規定を確認: 定額自動振込は月ごとか週ごと、指定日がない月は末日扱い、休業日は前営業日か翌営業日を利用者が選ぶ、残高不足なら再実行し、それでも不足なら取り消し。画面の注意書きでは振込日の午前5時までの変更は当日分に反映
- Claude in Chrome で法人口座のログイン画面と定額自動振込の新規登録画面を開いた(ログイン・入力・実行は You)。確認画面を Claude が見て、振込先(三井住友・渋谷駅前支店の本人口座=freee の登録と同じ口座番号)・288,180円・毎月31日・前営業日・初回 10/30・振込無料回数を利用(手数料0円)であることを確認 → You が実行 → 一覧で登録(2026/10/15・ステータス 有効・次回振込日 10/30)を確認
- freee人事労務の振込先口座の名義が「キサヌ キイチロウ」と区切りを誤っていた → API(PUT bank_account_rule・2026年10月分)で「キサヌキ イチロウ」に修正。10月・12月分で反映を確認。9月分(確定済み)は旧名義のまま残している
決めたこと:(DECISIONS.md に1件転記済み)
- 定額自動振込は 288,180円・毎月31日・休業日は前営業日で登録。金額は 12月分(年末調整)・2027年4月分(健保料率の改定)・住民税の特別徴収の開始月に見直す(更新56)
- 扶養控除等申告書は引き続き freee の年末調整が開いてから作る(更新30 のまま。国税庁の様式に手で書く方法は使わない)
詰まったこと / 気づき:
- 10/31 は土曜日。翌営業日にすると 11/2 になり10月分の支払いが11月にずれるため、前営業日にした。freee の10月分の支給日は 10/31 のままなので、#93(10/29)で給与規定の「支給日が休日のとき」を前営業日にそろえるか確認する
- freee の従業員情報は月ごとに持つ。PUT は指定した月以降に効き、過去の月(9月分)は変わらない
- built-in browser は freee にログインしていない(パスワード入力は Claude ではしない)。freee は API で足りた
- GMO の上部メニューの「定額自動振込」は押しても画面が変わらなかった →
/bank/transfer/autoを直接開き、「操作メニュー」→「新規登録」で振込先の選択画面に進む - 法人口座の残高は約113万円(振込の残高不足の心配はない)
次回やること:
- 10/22 20:00(#105): freee の年末調整が開いたか確認 → 開いていれば扶養控除等申告書を作成・印刷・記入・会社保管
- 10/29 20:00(#93): 給与の会計連携の設定確認(支給日の休日の扱いも)→ 10/30 の自動振込の着金と、10/31 の確定・連携・消込
14:55 - Zucks の覚書の修正版(CloudSign)を確認 → 丙の住所の誤りの修正を依頼(更新55)
やったこと:
- 10/15 14:28 に CloudSign から署名依頼が個人の Gmail(乙)に到着。書類は「【CARTA ZERO】(CSR202610-0143)_木佐貫 一郎、合同会社ラマヌ_契約上の地位の譲渡に関する覚書」、依頼者は電子契約担当(contract@cartahd.com)、有効期間は10日(10/25 ごろまで)。Zucks からの「準備ができた」という連絡メールは届いていない
- You の許可を得て、Claude が built-in browser で CloudSign の利用規約・プライバシーポリシーに同意して書類を開いた(署名も却下もしていない)
- 確認結果: 氏名は前文・乙・丙の代表社員の3か所とも「木佐貫 一郎」に直っていた。乙の住所も今の住所に直っていた。ただし丙(合同会社ラマヌ)の住所まで乙と同じ個人の住所になっていた(正しくは登記上の本店所在地)。第1〜3条は前回から変わらず、末尾の締結文言(「甲及び乙は」「本書二通」)はそのまま(更新54 で直さないと決めた所)。日付は 2026/10/13。関係者の並びは 電子契約担当2名・後藤 美香(CARTA 側・承認済み)→ 木佐貫 一郎(乙)→ 代表社員 木佐貫 一郎(丙)
- [6648-7] への返信の下書きを Gmail コネクタで作成(署名の URL はプレースホルダ)→ Claude in Chrome で URL を直リンクに置き換え、保存された下書きでも直リンクのままと確認 → You が 14:53 に送信(丙の住所を登記上の本店所在地に直して再送してほしい・CSR202610-0143 にはまだ署名していない、と伝えた)
決めたこと:(DECISIONS.md に1件転記済み)
- 丙の住所の誤りは署名する前に直してもらう。CloudSign の「却下」は使わず、Zucks のスレッドへの返信で差し替えを頼む(更新55)
詰まったこと / 気づき:
- CloudSign は、受信者が書類を開く前に利用規約・プライバシーポリシーへの同意を求める(アカウント登録は不要)。同意は You の明示の許可を得てから Claude が押した
- CloudSign のビューアは PDF を canvas に描くため、ページからテキストは取れない。canvas の表示サイズを JS で広げ、拡大したスクリーンショットで全文を読んだ(ダウンロードはしていない)
- 先方は乙の住所の修正を丙の欄にも当ててしまった → 修正版が来たら、頼んだ箇所だけでなく当事者の欄を全部見直す
- 関係者の並びからみて、丙(info@ramanu.co.jp)への署名依頼は乙が署名した後に回る順番とみられる
次回やること:
- Zucks から差し替え版(CloudSign の新しい依頼か連絡)が届いたら、Claude が丙の住所と前回の2点を確認 → You が乙・丙の2通に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存(11/1 の承継日までに)
- 今の CSR202610-0143 には触らない(差し替えで使わなくなる見込み)
- 10/17 20:00(dev-timer #98)は差し替え版の到着確認に使う
2026-10-14
17:13 - Zucks から覚書の修正版を CloudSign で送るとの連絡を確認
やったこと:
- Gmail で Zucks のスレッドを確認。10/13 21:54 に [6648-7] が届いていた(未読): 10/10 に依頼した2点(氏名の区切り・乙の住所)を直して覚書を作り直し、CloudSign で送る。準備ができたら改めて連絡する、という内容
- 質問はなく修正依頼も受け付けられているため、返信は不要と判断
- CloudSign の署名依頼が来ていないかも確認 → Gmail(乙=個人分)には未着。info@ramanu.co.jp(丙=法人分)は Gmail コネクタからは見えない
詰まったこと / 気づき:
- 丙の署名依頼は info@ramanu.co.jp に届くため、到着の確認は You が法人のメールを見る必要がある
次回やること:
- CloudSign の依頼が届いたら、Claude が2点の修正を確認 → You が乙・丙の2通に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存
- 10/17 20:00(#98)は CloudSign の到着確認として残す。先方が連絡すると言っているので、#98 の時点で未着でもすぐには催促せず翌週半ばまで待つ案(You は未確定)
2026-10-10
17:53 - Zucks の覚書のひな型を確認 → 氏名・住所の2点の修正を依頼(更新54)
やったこと:
- 10/9 19:52 に届いた Zucks の [6648-5](覚書のひな型)を確認。Gmail コネクタには添付のダウンロードがないため、get_message の RAW(MIME)から添付の .doc を取り出し、textutil でテキストにして全文を読んだ
- 覚書の中身: 「契約上の地位の譲渡に関する覚書」。甲=株式会社CARTA ZERO/乙=You(個人)/丙=合同会社ラマヌ の三者。原契約は 2014/6/19 付の「Zucks Ad Network メディアパートナーサービス規約」に基づく契約。第1条=承継日 11/1 に乙の契約上の地位と付随する権利義務を丙へ譲渡し、甲が承諾/第2条=承継日より前に発生した金銭債権・債務は丙に承継されず乙に残る/第3条=誠実協議。メール本文では「11月分のお振込みから法人の口座」と例示し、CloudSign で締結できるかと署名者の氏名・メールアドレスを質問
- 3群の確認(更新51): ①当事者・対象・効力日=承継日 11/1 で合意どおり。ただし氏名が「木佐 貫一郎」と区切りを誤っている(乙と丙の代表社員の2か所。添付のファイル名も同じで、Zucks 側の登録が「姓=木佐」になっているとみられる)、乙の住所が 2014 年登録時の旧住所(登記簿の住所と違う) ②支払先・インボイス=覚書には書かれていない。第2条から10月分は個人口座で、10/5 の回答と一致 ③切替前の責任・保証=保証や連帯責任の追加はなく、問題なし
- 返信の下書きを Gmail コネクタで作成(スレッドへの返信・CC は前回と同じ)→ 署名の URL を Claude in Chrome で置き換え → You が 17:52 に送信(修正依頼2点・CloudSign で了承・署名者の指定)
- dev-timer #95(10/16 ひな型の到着確認)を done にし、#98(10/17 土 20:00「Zucks 覚書の修正版の到着確認」)を登録
決めたこと:(DECISIONS.md に1件転記済み)
- 覚書の修正依頼は氏名と住所の2点だけにし、末尾の締結文言(「甲及び乙は」「本書二通」で丙が抜けている)は直さない。CloudSign の署名者は、乙=個人の Gmail、丙=info@ramanu.co.jp に分ける(更新54)
詰まったこと / 気づき:
- 10/5 の回答の「繰越残高も引き継がれる」と第2条(承継日前の金銭債権は乙に残る)は少し合わない。ただ、報酬は毎月払い出されていて繰越が残る見込みは小さいため聞かない。メール本文の「11月分のお振込みから法人口座」も、11月発生分(12月末払い)の意味と読めば第2条・10/5 の回答と合う
- 第2条で、7〜10月分は Zucks との契約上は個人のものと明記される → 旧アプリの整理で帰属を決めるときの前提に入れる
- Gmail の下書きの URL 置き換えで、作成ウィンドウが開いた状態で表示されたため本文をクリックせずに JS で選択して type したところ、選択が外れて本文の先頭に入力された。JS で選択し直して Delete で消し、空欄に入れ直した(auto-memory「Gmail下書きのURL書き換え」に追記済み)
次回やること:
- Zucks から修正版か CloudSign の依頼が届いたら、Claude が2点の修正を確認 → You が乙・丙の2通の署名依頼に署名して締結 → 締結済みの PDF を保存
- 未着なら 10/17 20:00(#98)に催促(11/1 の切替に間に合わせる)
2026-10-09
14:45 - AdMob も法人へ切り替えられるか調査 → 移さずに 10/31 夜に 7ちゃんねるから外す(更新53)
やったこと:
- Zucks と同じ「個人→法人」の切替が AdMob でできるか調べた。公式ヘルプでは、AdMob はアカウントの種類(個人/組織)を一度選ぶと変えられない。アプリを別アカウントへ移す機能も見当たらない(AdSense は「停止して新規開設」)。Google は「1パブリッシャー1アカウント」が原則
- pocket-museum の記録から、法人の AdMob(pub-7837692984627105・RAMANU LLC)が 7/20〜8/24 に3回却下され、AppLovin MAX へ移行済みだと確認
- Claude in Chrome で AdMob を確認(閲覧のみ・何も押していない): 法人アカウントは「アカウントが承認されませんでした」のまま(ポリシー確認のチェックと再送信ボタンあり)。個人の AdSense の支払い画面では残高 7,933円(基準額 8,000円の99%)・前回の支払いは 4/21 の 8,925円
- AdMob API(7channel の ADC)で個人アカウントのアプリと月別収益を取得: 登録は 7ちゃんねる・将棋チャンネル・スロねた の3本。収益が出ているのは 7ちゃんねるだけ(1月 3,590円 → 7月 1,582/8月 1,488/9月 1,291/10月は8日まで 390円)。4〜9月の合計(約7,960円)が残高とほぼ一致
- You から「7ちゃんねるは個人のアカウントではなく Thomson のアカウントに間借りしている」と指摘 → iTunes の検索 API で確認: 販売元 Thomson Inc.・デベロッパーサイト studiopotato.com(トップページから 403)。thomsons.jp の app-ads.txt には Thomson 自身の AdMob の ID だけで、You 個人・法人の ID はない
- 7channel の iOS コードを確認:
appopen_enabled/interstitial_enabled(サーバー設定の app_settings)で全画面広告を止められる。ネイティブ大枠はad_native_for_big_movie_rates(今は AdMob 900 / Zucks 100)、バナーとレクタングルはもともと Zucks だけ - dev-timer #97(10/31 土 21:00・project 7channel-operation「7ちゃんねるの AdMob 停止」)を登録
- 7channel-operation の
.devnotes/WIP.mdに方針を記入(冒頭に方針の節を追加し、「次にやること」の #96 ネイティブ比率の確認と App Open の表示間隔の短縮を中止に。7channel 側は未コミット)
決めたこと:(DECISIONS.md に1件転記済み)
- 個人の AdMob は法人へ移さず、10/31 21:00 に 7ちゃんねるのサーバー設定で AdMob を止めて Zucks だけにする(更新53)
詰まったこと / 気づき:
- 2024年以降に作った AdMob に新しくアプリを登録するには、ストアのデベロッパーサイトに置いた app-ads.txt で確認される必要がある。7ちゃんねるのように他社の App Store アカウントで配信しているアプリは、その会社の協力なしに法人の AdMob へ移せない
- 振込を保留しても雑所得は減らない(収益が出た時点で数えるのが原則)。決め手は振込先ではなく収益の帰属で、7〜10月分は Zucks と同じく「旧アプリの整理」で決める
- 11月下旬の個人口座への振込(約9,000円)には、廃業前の 4〜6月分(約3,600円)も含まれる
- 個人の AdSense の支払い画面に「シンガポールの税務情報を提出してください」という警告が出ていた(今回は未対応)
次回やること:
- 10/31 21:00(#97)に 7channel 側で AdMob を停止
- 11月下旬に個人口座への AdMob の振込を確認 → 個人の AdMob を解約するか判断
- 10月中の「旧アプリの整理」で 7〜10月分の Zucks・AdMob の帰属を決める
2026-10-07
14:02 - Zucks からインボイスの件の回答を受領・番号の登録は 11/1 以降・その月のうちに(更新52)
やったこと:
- 10/7 12:50 に Zucks(CARTA ZERO)から「[6648-4]お問い合わせの件について」を受領(10/5 のスレッドの続き・CC は先方の窓口)。10/5 の回答で「確認します」だった質問4(インボイス申請中の影響)への回答:
- 申請中: 影響なし(今と同じ内税の扱い)
- 番号取得後: 管理画面から自分で番号を登録する(メールでの連絡ではない)
- 支払明細書は、毎月初の締めの時点で番号が登録されている会社にだけ発行。登録前の月は明細書を出していないので訂正は不要
- 登録するまでは内税、登録した月の実績分から外税(例: 実績3,000円 → 税込3,300円の明細書・事務手数料300円を引いて3,000円を振込)
- さかのぼっての反映はしない。毎月1日に前月分の「その時点で番号が登録されている会社」を確定するため、ある月から外税にするにはその月のうちに登録が必要(例: 10月に番号が出ても登録が11月なら外税は11月分から)
- 覚書は作成次第あらためて連絡(未着)
- 公表サイトで T6011003024649 を確認 →「検索対象の登録番号は存在しません」のまま(申請 6/29 から14週)
- You と方針を決めた(DECISIONS 更新52)。Zucks への返信はしない(質問されていないため。覚書の到着時にまとめて返す)
決めたこと:
- Zucks 管理画面へのインボイス登録番号の入力は 11/1 以降・番号が出た月のうちに行う。10月中に番号が出ても10月中は入れない(DECISIONS 更新52)
- 今回のメールには返信しない(更新52)
詰まったこと / 気づき:
- 10/5 に「番号は 12月末の初回支払いまでに届けば足りる」と説明していたが、実際は「管理画面に登録した月の実績から外税」で、遅れた月の分は取り戻せない。番号が出たらその月のうちに登録するのが要点
- 番号を登録するまでは支払明細書が出ない。11/1 以降の法人の Zucks 売上は、登録までの月は管理画面の実績画面が唯一の記録になるため、毎月保存しておく
- 外税になると報酬が10%上乗せされる(今の規模で月1,000円程度)。10月分を外税にしても、10月分は個人の契約・個人口座への支払いなので、法人の番号の明細書で個人口座に振り込まれる形になり名義がずれる
次回やること:
- 10/16 20:00(#95): 覚書のひな型が届いたか確認。届いたら Claude が全文を読み3群を確認 → 問題がなければ締結
- 10/30 13:00(#84): e-Tax の通知書等でインボイス登録を確認。11/1 以降に番号が出たら、その月のうちに Zucks 管理画面で登録
- 11/1 以降、番号を登録するまで毎月: Zucks 管理画面の実績(何月発生分か・金額)を保存
2026-10-05
21:50 - Zucks の回答受領 → 返信を送信(11/1 切替で了承)・corporate-expert 相談と三者議論・7〜10月分の帰属は保留(更新51)
やったこと:
- 三者議論(9/30)のネクストアクション「9/30 支払予定の 8月発生分が個人口座に入金されたか」→ You が入金を確認
- 10/5 20:22 に Zucks(運営 株式会社CARTA ZERO・CC に先方の窓口)から回答: 今のアカウントのまま覚書の締結で切替可(ひな型は先方作成)/適用日は最短 11/1/10月分(11月支払い分)までは個人口座・繰越残高は引継ぎ/インボイス申請中の影響は確認中。覚書用に会社・担当者・口座の情報を求められた。dev-timer #94 を done
- 返信の下書きを Gmail に作成(同じスレッド・宛先と CC は先方どおり)。担当者メールは info@ramanu.co.jp(法人の窓口を info@ に集めているため。Zucks 管理画面のログインは個人 Gmail のまま)。口座は請求書テンプレートの値(トムソンの入金で実績のあるカナ名義)
- corporate-expert に 7〜10月分の扱いを相談(バックグラウンド)→ 「個人の業務に係る雑所得とし更新49 を見直す」「11/1 付けでアプリを法人へ譲渡」「覚書の確認点9つ」を推奨
- You の「Zucks にあまりややこしいことを言いたくない」を受け、下書きから繰越残高の了承と追加質問2つを削った簡潔版に変更
- 三者議論(
.devnotes/discussions/2026-10-05-zucks-switch-reply-review.md・2ラウンド): 返信は簡潔版で送るで3者一致。ChatGPT の指摘で「雑所得で確定」「覚書は適用日と振込先だけ確認」「アプリは時価で譲渡」を改めた。Round 2 で You から「7月以降の旧アプリの維持費は法人が払っている」と分かり、7〜10月分の帰属は今日は決めず 10月中の「旧アプリの整理」で決めることにした(DECISIONS 更新51・ROADMAP に追加) - Gmail コネクタで下書きに URL を入れると
google.com/url?q=...のリダイレクトに書き換わる問題が発覚(You の指摘)。https 付き・<a href>・スキームなしのどれでも書き換わった → プレースホルダで作り、Claude in Chrome で下書きを開いて URL を打ち込み直して解決(Gmail の自動保存も確認) - インボイスの公表サイトで T6011003024649 を検索 →「検索対象の登録番号は存在しません」=未登録。返信のインボイス欄は「申請中・通知後に連絡」のまま。登録を待たずに送る理由(11/1 に間に合わせる・番号は 12月末の初回支払いまでに届けば足りる)を You に説明
- You が返信を送信(21:42)
- dev-timer #95(10/16 金 20:00「Zucks 覚書のひな型の到着確認(未着なら催促)」)を登録
決めたこと:
- 切替日は 11/1 で了承。Zucks には追加の確認をしない。覚書のひな型は Claude が全文を読み、問題があった箇所だけ聞く(DECISIONS 更新51)
- 7〜10月発生分の帰属(個人か法人か)は保留し、10月中に旧アプリの整理で決める。更新49 は保留扱い(更新51)
詰まったこと / 気づき:
- Gmail コネクタは下書き本文の URL を書き換える(作成時に保存される内容が変わる)。9/30 の問い合わせメールも URL がリダイレクト形式で届いていた。auto-memory に回避手順を記録した
- 収益は個人名義・費用は法人負担、というずれは、Zucks の切替日だけ見ても解消しない。同じアプリに AdMob もあるなら、アプリ単位で全収益源をまとめて整理する必要がある(ChatGPT の指摘)
- 「廃業届を出したから雑所得」は順序が逆。所得区分は活動の実態で判定する(ChatGPT の指摘で Claude が訂正)
次回やること:
- 10/16 20:00(#95): 覚書のひな型が届いたか確認。届いたら Claude が全文を読み3群を確認 → 問題がなければ締結
- 10月中: 旧アプリの整理(アプリ×収益源×法人が払った費用×運営の実態の一覧 → 7〜10月分の帰属と 11/1 以降の利用条件を決める・corporate-expert と Claude)
- 11/1 前後: Zucks 管理画面の繰越残高と明細を保存
- 10/30 13:00(#84): e-Tax の通知書等でインボイス登録を確認 → 登録番号が出たら Zucks に連絡
17:00 - Zucks の返信確認(未着)・返信確認のリマインダ #94 を登録
やったこと:
- 9/30 20:21 に Zucks Ad Network のサポートへ送った「契約者の法人への切替と振込口座変更に関するご相談」への返信を Gmail で確認 → スレッドは送信の1通のみで、9/30 以降は迷惑メール・ゴミ箱を含めても返信なし(10/5 で3営業日目)
- 10/5 07:00 に自動通知「【Zucks Ad Network】報酬額確定のお知らせ」が到着: 報酬額 9,717円・事務手数料300円を差し引いて今月末に振込。対象期間の記載はない(翌月末払いなら9月発生分)。切替前なので振込先は個人口座の見込み
- dev-timer #94(10/9 金 20:00「Zucks 法人切替の問い合わせの返信確認(未返信なら催促)」)を登録
- (このリポジトリ外)
~/cdev/claude-configの session-wrap-up スキルの発動ワードに「mtm」(まとめといての略)を追加して push(b710543)
次回やること:
- 10/9 20:00(#94): Zucks の返信を確認。未返信なら同じスレッドで催促文を作る。返信があれば切替日・切替前の未払い分の扱いを確認してから変更を依頼する
- 三者議論のネクストアクション「9/30 支払予定の Zucks 8月発生分が個人口座に入金されたか」は未確認(You が三井住友の明細で確認)
2026-10-02
11:10 - 個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届(e-Tax)と都税の事業廃止の申告を提出・廃業年の個人事業税の扱いを渋谷都税事務所に確認(#92 done)
やったこと:
- 9/24 分の実施状況を確認: 手順の調査(
03-post-setup/sole-proprietor-closure.md作成)までで、Windows に e-Taxソフト(ダウンロード版)は入っておらず未提出だった - Mac の Chrome から Chrome リモートデスクトップで Windows(自作PC2025)を操作(Claude in Chrome のタブグループに RDP タブを入れてもらう方式)。e-Taxソフト(共通プログラム・約90MB)をダウンロード・インストールし、「申請 › 所得税」を追加。UAC の「はい」と使用許諾の同意は You
- マイナンバーカード方式で利用者ファイルを作成(
ドキュメント\木佐貫一郎.ncc・OneDrive 同期フォルダ)。基本情報の住所・生年月日・性別はカード読み取り(暗証番号は You) - 2つの届出を作成:
- 個人事業の開業・廃業等届出書: 渋谷税務署・住所地・廃業(事由「法人の設立に伴う廃業」)・事業所得(全部)・廃業日 令和8年6月30日・設立法人 合同会社ラマヌ(代表者・道玄坂の本店・設立登記 令和8年6月10日)・青色の届出 有/消費税の届出 無・事業の概要「スマートフォンアプリの開発・運営、アプリのロイヤリティ収入・広告収入」・納期の特例 無
- 所得税の青色申告の取りやめ届出書: 取りやめる年分 令和9年分・承認を受けていた年分 平成25年分(You の記憶で 2013年開業)から令和8年分まで・理由「令和8年6月10日に合同会社ラマヌを設立し、同年6月30日に個人事業を廃業したため。令和8年分は青色申告書により確定申告を行う。」
- 個人番号(You 入力)→ 作成完了 → マイナンバーカードで電子署名(署名用パスワードは You)→ 送信。廃業届 08:48・取りやめ届 08:49 に送信し、メッセージボックスで2件とも「受付完了」を確認(受付番号は
sole-proprietor-closure.md) - 都税の事業開始等申告書(個人事業税・事業廃止): 東京都主税局の記載例「事業を廃止した場合(法人設立)」に合わせ「新」欄のみ・事由=法人設立・法人設立欄(所在地・名称・2026/6/10 既設)を記入。渋谷都税事務所の LoGoフォームはアカウントのログイン必須(登録は You)で、署名は iPhone の「マイナサイン」で QR を読む方式(You)→ 送信完了(受付番号 EA00013856)
- 送信前に三者議論で都の申告の必要性を確認(
.devnotes/discussions/2026-10-02-tokyo-jigyo-haishi-necessity.md)。You は毎年個人事業税を納めていた=提出義務あり。ChatGPT の指摘で、年の途中の廃業では確定申告とは別に「廃業年の所得の申告」(廃止から1か月以内)も必要と判明(主税局の案内・地方税法72条の55で確認) - 廃業年の所得の申告の様式を調査: 地方税法施行規則 第6条の7 の「第十四号の二様式 事業税申告書」を e-Gov の法令データから取得して
03-post-setup/jigyozei-shinkokusho-form14-2.pdfに保存。記入値の案(トムソン 2026年1〜6月度ロイヤリティ 計 3,926,652円など)を作成。納期・訂正・加算金・過料は都税条例 39条の5・39条の6、地方税法 72条の50・72条の60 で確認 - You が渋谷都税事務所(個人事業税 03-5422-8204)に電話(10/2 10:50 頃・担当者名は控え忘れ)→「確定申告していただければこちらとしては分かるので大丈夫」。年の途中の廃業でも別に出さなくてよいかの念押しも済み
出力結果/請求書202601月分_v2.pdf(1月度表記なのに2月分の金額・期日=4/22 の作り直しの残骸)を You の指示でゴミ箱へ移動。1月度 784,143円の3月末入金は You が確認- dev-timer #92 を done
決めたこと:
- 廃業日は 6/30 で確定し、7月以降の Zucks 収益は法人の売上として扱う方針(DECISIONS 更新49)
- 廃業年の個人事業税は別に申告せず、2026年分の確定申告書 第二表「事業税に関する事項」で対応(DECISIONS 更新50)
詰まったこと / 気づき:
- Chrome リモートデスクトップ越しの入力は、Shift が届かず大文字・括弧が打てない(URL の大文字も小文字になる)。日本語は直接送れず、Mac のクリップボード経由の貼り付けも文字化け。Windows の IME をひらがなにしてローマ字→スペース変換→Enter なら入る(カタカナ F7・全角英大文字 F9×2)
- ダイアログのボタンは1回目のクリックがフォーカスだけになることがある
- タブグループの最後の空タブを閉じるとグループごと解除され、RDP タブも外れる(空タブは残しておく)
- e-Taxソフトの開業・廃業届と青色取りやめ届は WEB版・スマホ版では作れない(9/24 の調査どおり)
- 東京都の個人事業税は「廃止の届出(10日以内)」と「廃業年の所得の申告(1か月以内)」が別。後者は所管の都税事務所の判断で確定申告での対応も可
- 最初「確定申告で都に伝わる」と説明したが、年の途中の廃業には当てはまらなかった(ChatGPT の指摘で訂正)
次回やること:
- 2026年分の確定申告(2027/2〜3月)で第二表「事業税に関する事項」に廃業日を記入・事業税の見込控除を検討(ROADMAP に追記済み)
2026-10-01
19:45 - 着金確認(#90 done)・廃業届を 22:00 へ(#91→#92)・トムソン7月度の入金確認・freee 明細9件の登録と消込・9月分給与の確定・給与記帳の方針決定
やったこと:
- dev-timer #90(12:00): Gmail に三井住友(個人)の入金通知はなく(入金通知は未設定)、You が三井住友銀行アプリで 1,482,840円の着金を確認 → #90 done(eスマート証券の売却代金の件はクローズ)
- dev-timer #91(15:00 廃業届)を You の指示で今日 22:00 に変更。CLI に時刻変更がないため #92(10/1 22:00・同文)を登録して #91 を取り消し
- GMO 法人口座の「振込入金がありました」(9/30 19:42)の中身を freee の口座明細(API)で確認 → トムソン7月度の入金 684,581円(摘要「カ)トムソン」・請求額と一致・管理手数料なし)。同じ 9/30 に役員報酬の手動振込 338,270円、10/1 に利息 233円。10/1 時点の残高 1,153,776円
- freee会計: 8/30 以降の未処理明細9件を API で未決済の取引として登録 → Claude in Chrome の「自動で経理」で差額0の消込(You がログイン)。法人口座の未処理明細0件・未決済取引0件を API で確認
- トムソン: 売上高 684,581・課税売上10%(発生日 7/31・期日 9/30)。消費税は freee の自動計算 62,234 を請求書の 62,235 に手修正。取引先「株式会社トムソン」を新規作成
- 9月分 役員報酬: 役員報酬 350,000 / 預り金(源泉所得税)−11,730 = 338,270(控除行はマイナス金額で登録できる)
- 利息 233(10/1)・252(9/1): 受取利息・非課売上・受け取った額で計上(前例どおり)
- 9月分の残り: Claude 17,477(通信費・対象外)/Notion 3,800・ChatGPT 16,800(通信費・課対仕入10%)/キャッシュバック 712(雑収入・不課税)/法務省 820(支払手数料・非課仕入=9/3 の履歴事項全部証明書。いったん「対象外」で登録し、DECISIONS 更新32 の「登記手数料は非課税」に合わせて非課仕入へ修正)
- freee人事労務: 9月分の給与明細が「未確定」のままだったことを API で発見(予定は 9/30 確定)→ Claude in Chrome で確定しようとしたが、Claude Code の自動許可の判定(実際の取引にあたる操作)で止められたため、You が確定。API で fixed: true と、会計側に連携の仕訳ができていないこと(9月分の役員報酬の取引は手入力の1件だけ)を確認
- dev-timer #93(10/29 木 20:00「10月分の給与確定前に、人事労務の会計連携の設定を確認」)を登録
- 前のセッションの未コミット
.devnotes/discussions/2026-09-30-zucks-corporate-switch-inquiry.md(Zucks の契約者を個人→法人へ切り替える問い合わせの三者議論)は中身を確認して秘密情報なしのため、このコミットに含めた
決めたこと:
- 給与の記帳は 10月分から freee人事労務の「会計 freee へ連携」で自動作成する。9月分だけは会計に手入力済みのため例外とし、連携しない(DECISIONS 更新48)
- トムソンの売上は稼働月の末日(7月度=7/31)に計上し、入金日(9/30)に消し込む(売掛金)
詰まったこと / 気づき:
- 人事労務の給与明細は確定しても会計に仕訳は自動ではできない(確定後に連携の操作が要る)。WIP の「確定時に自動生成されるはず」は誤りだった
- 消込画面の freee の推測は前例と違う科目を出すことがある(キャッシュバック → 雑収入・課税売上10%/Claude → 交際費・課対仕入〈控80〉)。推測のまま登録しない
- 利息 233円の税引前の額は 274円・275円のどちらでも計算が合い一意に決まらないため、税引前と源泉税に分ける計上は見送った(GMO の利息明細で確認できれば分けられる)
- freee会計・人事労務ともログインが切れていて、アプリ内ブラウザ・Chrome の両方でログイン画面になった。今回は Chrome で You がログインして作業した
- 9/30 の三者議論で、廃業日の前提「個人の売上は 6月稼働分(8月末入金)まで」はトムソンの入金サイクルで、Zucks(個人契約のまま7月以降の収益も個人口座に入金)には当てはまらないと指摘されている。22:00 の #92 で廃業日を決める前に整理が要る
次回やること:
- 今日 22:00(#92): 廃業届・青色申告取りやめ届が 9/24 に提出済みかの確認から。廃業日は Zucks の扱い(9/30 の三者議論の保留事項)も踏まえて決める
- 10/29 20:00(#93): 人事労務の会計連携の設定(取引か振替伝票か・勘定科目・決済口座)を確認 → 10/31 に10月分を確定・連携・消込。10月分から社保の本人負担の控除が入る
- 10/15 目安: 扶養控除等申告書(年調機能の開放後)・10月分手取りの確定後に GMO の定額自動振込をセット
2026-09-30
20:19 - セッションまとめ(9/30 の総括)
詳細は同日 20:03 のエントリ。
やったこと(要点):
- dev-timer #83: eスマート証券の投信売却代金の入金を確認(手取り 1,482,840円=受渡金額 1,674,760円 − 源泉 191,920円)→ You が三井住友(個人)へ全額の出金を依頼(出金日 10/1・予約中を確認)→ #83 done。コミット 314d698
- dev-timer: #90(10/1 12:00 着金確認)と #91(10/1 15:00 廃業届・青色申告取りやめ届の処理)を登録、#74 を取り消し
- ROADMAP Phase 3.5 の廃業届の項目を #91 に差し替え。家計メモ(Claude のメモリ)も更新
次回やること:
- 10/1 12:00(#90)着金確認 → 15:00(#91)廃業届・取りやめ届の実施状況の確認から
20:03 - eスマート証券の投信売却代金の入金を確認し、三井住友(個人)へ出金を依頼(dev-timer #83 done)
やったこと:
- dev-timer #83(9/30 16:00)を受けて、Claude in Chrome で三菱UFJ eスマート証券の画面を閲覧のみで確認(ログインは You)
- 取引履歴(投資信託): eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)371,764口 解約・約定 9/25・受渡 9/30・約定単価 45,049円・受渡金額 1,674,760円・特定・損益(参考) +944,727円
- 出金可能額 1,482,840円=受渡金額 1,674,760円 − 源泉徴収 191,920円(所得税・復興税 144,684円+住民税 47,236円=損益 944,727円 × 20.315% と1円単位で一致)。売却前の預り金は 0円で、出金可能額は全額が今回の売却代金。見込み(約145万)より約3万円多い
- 出金は You が操作(金額・確定・取引パスワードは You)。Claude は出金依頼の画面を開いただけで入力していない。出金先は三井住友 渋谷駅前の普通口座(届出済みの口座)
- 入出金予定で「2026/10/01(木) 1,482,840円 振込出金 予約中」を確認。夜間の受付のため出金日は翌営業日。手数料は無料
- dev-timer #83 を done に更新。続けて You の依頼で #90(10/1 12:00・出金の着金確認)と #91(10/1 15:00・個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届の処理〈9/24 分の実施状況の確認から〉)を登録し、期限切れのまま pending だった #74(9/24 15:00・同じ内容)は取り消した
詰まったこと / 気づき:
- eスマート証券は前回(9/23)のログインが切れていて、新しいタブでは引き継がれなかった(You がログイン)。前回は引き継げていた
- 信用口座を開設しているため、預り金は「お預り金」ではなく「受入保証金(現金)」の欄に表示される。建玉はないので出金には影響しない
- 上部メニューはホバー式で、要素参照のクリックでは遷移しない(9/23 と同じ)。ホバー → 座標クリックで遷移できる。メンバー画面の URL を直接開くとマイページに戻されることがある(2回目以降は開けた)
- 途中で You 側の操作により Claude のタブグループが閉じられ、新しいタブで入出金予定の URL を開いたらログインが引き継がれていた
次回やること:
- 10/1 12:00(#90): 三井住友(個人)の口座へ 1,482,840円が着金したか確認(You)
- 10/1 15:00(#91): 廃業届・青色申告取りやめ届が 9/24 に提出済みかを確認(e-Tax の送信履歴・
03-post-setup/sole-proprietor-closure.md)→ 未提出なら提出。都税事務所への事業廃止申告も - 証券会社の登録職業を 自営業 → 会社役員 に変更(ROADMAP Phase 3.5・急がない)
2026-09-29
20:10 - 社保の口座振替を GMO で登録(登録待ち → 契約中)・dev-timer #87/#88
やったこと:
- Gmail に届いた GMOあおぞらネット銀行「口座振替契約の登録をお願いいたします」(9/29 19:05 着)を確認: 収納機関 厚生労働省 健保厚生/書類受付日 9/29/登録期限 10/13(受付日から14日)。9/20 に投函した申出書の受付連絡で、法人側の登録(承認)だけが残っている状態だった。差出元は GMO の正規ドメインで、本文にリンクはなく、ログインは銀行サイトを検索して開く案内だった
- You が Chrome でログイン済みの状態にしてから、Claude in Chrome で口座振替一覧(
bank/direct-debit/list)を読み取り(19:52): 「申込(登録待ち)」・申込方法 紙・出金口座 法人第二営業部の普通口座(名義 ド)ラマヌ)を確認 - 登録は You が実施(Claude は登録ボタンを押していない)。19:59 に再表示して「契約中」(登録日 9/29)を確認。期限(10/13)の2週間前に完了
- dev-timer を2件登録: #87(10/20 火 20:00・口座振替の開始通知の有無と開始月を確認)/#88(11/30 月 10:00・初回引き落とし〈想定〉と法人口座の残高・明細を確認)
- 前から未コミットだった2ファイル(請求書ツールの config.yaml=「登録申請中」の備考と返信文面/個人事業の廃業関係届出の記入値シート)は中身を確認して秘密情報なしのため、別コミット(c9928ad)で反映
決めたこと:
- DECISIONS 更新47: 口座振替の開始通知で開始月を確認してから、9月分の納付方法(振替に任せるか、ペイジー納付か)を決める
詰まったこと / 気づき:
- Claude in Chrome は You の既存タブ(ログイン済み)を操作対象にできない(セッションのタブグループ外)。こちらで開いた新しいタブで同じ URL に入るとログインが引き継がれていた。ネットバンキングの一覧は SPA で、開いた直後は空白のため 3 秒ほど待ってから読む
- 9/24〜9/28 の作業結果(e-Tax の確認・請求書の発行と郵送・廃業届)が .devnotes に未記録。確認できた痕跡は WIP の「詰まっていること」に記載
- eLTAX の暗証番号・照会番号が生値のまま複数ファイルに残っている(値は書かない・対応は You の判断待ち。WIP の「詰まっていること」)
次回やること:
- 9/30 16:00(#83): 投信売却代金の入金確認 → 三井住友(個人)へ出金
- 10/20 20:00(#87): 年金事務所からの口座振替 開始通知の有無と開始月 → 9月分が振替対象なら手動納付しない・10月分以降なら従来どおり
- 10/23 20:00(#69): 納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(期限 11/2)
2026-09-23
19:30 - 個人の投信を売却(三菱UFJ eスマート証券分を全額・楽天証券分は保留)
やったこと:
- dev-timer #75(9/23 14:00 投信の売却判断)を受けて、三菱UFJ eスマート証券の eMAXIS Slim S&P500 を全額(371,764口)売却注文。操作は You が Chrome で行い、Claude は Claude in Chrome で画面の読み取り・入力内容の確認だけをした(注文確定・取引パスワードは You)
- 注文前の確認内容: 評価額 1,634,498円・評価損益 +904,465円(前日基準価額)/課税区分 特定(源泉あり)/取引種別 解約/受渡方法 お預り金/約定日 9/25(金)・受渡日 9/30(水)。9/23 は祝日のため 9/24 受付の予約注文扱い。21件の表示は積立の買付ロットの内訳で、合計口数=保有全量
- 手取り見込みは約145万(税 約18.4万。売却手数料・信託財産留保額なし)。確定申告は不要
- 入金確認と三井住友(個人)への出金を dev-timer #83(9/30 16:00)に登録。#75 は done
- 楽天証券分(投信5銘柄 約228万・含み益 約109万)は全売却なら税 約22万・手取り 約206万の目安と確認したうえで、当面は保留
決めたこと:
- DECISIONS 更新46: 課税口座の投信は eスマート証券分だけ全額売却し、楽天証券分は必要になるまで売らない
次回やること:
- 9/30 16:00(#83): 預り金への入金を確認 → 三井住友の個人口座へ出金 → 実際の手取り額を記録
- 証券会社の登録職業を 自営業 → 会社役員 に変更(ROADMAP Phase 3.5・急がない)
2026-09-22
17:29 - セッションまとめ(9/22 の総括)
今日は2本立て。詳細は同日の 16:47(統合)と 17:04(法人名義版の改修)のエントリ。
やったこと(要点):
- 請求書発行ツール invoice-thomson を company-operation に履歴ごと統合(
04-operations/invoice-thomson/・DECISIONS 更新44)。旧 GitHub リポは archive、旧ディレクトリは~/ichirokisanuki/invoice-thomson.migrated-20260922に退避、auto-memory 2件を移設 - トムソン7月度の売上報告(9/22 着・管理手数料なし・9/29 必着)を受けて、ツールを法人名義版に改修(テンプレート・パーサー・生成側・返信文面)。御請求 ¥684,581(税抜 ¥622,346+消費税 ¥62,235)
- 振込先の口座番号・カナ名義(
ド)ラマヌ)は You がテンプレートに入力し、Dropbox にも退避。補助スクリプトscripts/set_bank_account.pyを追加 - 送付確認を dev-timer #76(9/27 15:00)に登録
決めたこと:
- DECISIONS 更新45: 法人名義の請求書の体裁と運用(税抜+消費税の表示、登録番号は登録確認まで書かない、印影なし、口座番号は You が入力)
次回やること:
- 9/24 13:00 e-Tax 確認(#73)→ config 設定 →
main.py -yで発行 → 印刷・郵送(9/24〜25 投函)→ 9/27 15:00 送付確認(#76) - 7月度の請求が通ったら退避した旧ディレクトリを削除。発行済み請求書 PDF(
出力結果/)の保管方法を決める(ROADMAP に追加)
17:04 - トムソン7月度の売上報告 到着 → 請求書発行ツールを法人名義版に改修(発行は 9/24 の e-Tax 確認後)
やったこと:
- 7月度の売上報告(9/22 11:33 受信・9/29(火) 必着)を
過去のメール/2026-07_.../に保存。報告書は**「管理手数料」の行なし**=小計 ¥622,346・消費税 ¥62,234.6・支払額 ¥684,580.6(小計+消費税のみ。9/20 の伝達どおり) - 国税庁の公表サイトを確認 → T6011003024649 は今も「存在しません」(登録未完了)。You の判断で発行は 9/24 13:00 の e-Tax 確認(dev-timer #73)の後にし、今日は準備まで
templates/invoice_template.xlsxを法人版に書き換え(個人版は過去のデータ/invoice_template_個人名義_backup_20260922.xlsxに退避): 発行者欄=合同会社ラマヌ/〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C/TEL 080-4085-1488/代表社員 木佐貫 一郎。小計行を「小計(10%対象)」にし 28 行目に「消費税(10%)」を追加(合計は既存の数式で 小計+消費税)。振込先=GMOあおぞらネット銀行/法人第二営業部(102)/普通預金/口座名義の4行+手数料の注記(口座番号とカナ名義は You が D33・D34 に直接入力。Claude は口座番号を扱わない)src/parser.py: 「管理手数料」行が無ければ 0 として扱う。円未満は四捨五入(roundの偶数丸めをやめDecimalROUND_HALF_UP)→ 7月度は 消費税 ¥62,235・御請求 ¥684,581(過去の請求も同じ四捨五入で一致: 4月度 ¥653,872・5月度 ¥590,430・6月度 ¥620,668)src/invoice.py: 単価セル I17 に税抜(小計)、I28 に消費税を書き、登録番号の行(H12)と備考(A37)はconfig.yamlのinvoice.registration_line/invoice.remarksから書く。印影はinvoice.hanko(既定 false。法人版は印影なし=You の決定)main.pyのプレビューに 税抜/消費税/登録番号の行/備考/印影 を表示し、支払額と 小計+消費税 の不一致・消費税の四捨五入ずれを警告するようにしたconfig.yaml: 返信下書きの文面に「今回の7月度分から合同会社ラマヌ名義・振込先は請求書に記載の法人口座」を追記し、署名を「合同会社ラマヌ 木佐貫」に- レイアウト確認用の PDF を scratch に生成して目視確認(銀行名と支店名が1行に収まらず切れたため2行に分割して解消。住所は1行に収まる)
決めたこと(You・9/22):
- 登録番号は 9/24 の e-Tax 確認まで待って決める(登録済みなら番号を記載、未登録なら備考に「登録申請中・通知後に書面で連絡」)。未登録のまま T 番号を書いた書類は出さない
- 印影なしで発行(個人の印影は会社の請求書に使わない。角印は作らない)
次回やること(9/24):
- e-Tax メッセージボックス確認(13:00・#73)。公表サイト
https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo=6011003024649でも確認 config.yamlのinvoice.registration_line(登録済み:登録番号:T6011003024649)またはinvoice.remarks(未登録:※ 当社は適格請求書発行事業者の登録申請中です。登録番号は登録通知の到着後に改めて書面でご連絡いたします。)を設定- You が
templates/invoice_template.xlsxの D33(口座番号)・D34(カナ名義)を入力済みか確認(【…を入力】が残っていれば発行しない) 04-operations/invoice-thomson/で.venv/bin/python main.py -y→出力結果/請求書202607月分.pdf+ Gmail 返信下書き(PDF 添付・送信は You)→ 印刷・郵送(9/29 必着。9/24〜25 投函)。報告書メールの保存(dump)は 9/22 に済んでいるので不要- 発行後、テンプレートを Dropbox(
~/Library/CloudStorage/Dropbox/請求書/thomsons-invoice/templates/)にも上書き退避
追記(9/22 夕): You がテンプレートの D33(口座番号)・D34(カナ名義 ド)ラマヌ=銀行登録どおり半角)を LibreOffice で入力し保存(残っていた「【 】」は Claude が番号に触れずに除去)。番号を伏せた下書きで振込先4行の表示を確認。テンプレートは Dropbox の退避先にも cp 済み。口座番号をチャットに渡さずに入力する補助スクリプト scripts/set_bank_account.py を追加(75ebe75)。送付できているかの確認を dev-timer #76(9/27 15:00)に登録。
16:47 - 請求書発行ツール invoice-thomson を company-operation に履歴ごと統合(DECISIONS 更新44)
やったこと:
- You の「invoice-thomson を company-operation に取り込めないか」を受けてメリデメを検証(両リポの容量・履歴・参照関係、absorb-devnotes/dev-tracker/Claude メモリへの影響、website のデプロイ方式)→ ①履歴ごと取り込む/②コードのみ・
過去のメール/は git 管理外/③現状維持/④②+Git LFS の4案を提示し、You が①を選択 - 旧リポ側の未コミット分(6月度の報告メール・
Unityアプリ売上推移.xlsx・売上推移スクリプト2本)を、8/23・8/29 の作業記録をファイルの日付から補完したうえでコミットし thomsons-invoice へ push(edc406f) git clone --no-localした複製にgit filter-repo --to-subdirectory-filter 04-operations/invoice-thomsonを掛け、git merge --allow-unrelated-histories --no-ffで統合(マージコミット1ca02f6・12コミット・783ファイル)。秘密情報(credentials.json/token.json/テンプレ xlsx/印影)が追跡されていないことを確認- git 管理外の資産(credentials.json・token.json・templates の xlsx と印影・
過去のデータ/・attachments/・出力結果/)を旧ディレクトリから rsync でコピー。.venvを新しい場所で作り直し、main.py --xls(6月度・¥620,668)のプレビューとdump_thomson_mails.py・gmail_clientの読み込みで動作確認 - 旧リポの
.devnotes/を会社リポへ移設: DEVLOG 5件(〔invoice-thomson〕接頭辞を付けて日付順に差し込み)、DECISIONS 3件(末尾に原文のまま)、WIP スナップショット 4件(アーカイブへ日付順)。サブディレクトリの.devnotes/は削除 - HIKITUGI.md/復旧.md/README.md/
scripts/monthly_run.sh/CLAUDE.md のパスとリポの記述を更新。WIP(現在の状況・残タスク・フォーカス13)と ROADMAP Phase 3.5 の~/cdev/invoice-thomsonを04-operations/invoice-thomson/に差し替え - Claude の auto-memory 2件(請求書発行ワークフロー・売上レポート更新ワークフロー)を company-operation のメモリへ移し、cwd と python のパスを更新
詰まったこと / 気づき:
- ローカル clone(hardlink)に filter-repo を掛けると「fresh clone ではない」と拒否される →
git clone --no-localで解決。git merge -F -(標準入力)は使えない → メッセージをファイルに書いて-F <path> - 最初に失敗した fetch の残骸で
.gitが二重(約 1.3GB)になったため、push 前にgit gc --prune=nowで整理 - 旧
.venvは 5/3 の移動前のパス~/トムソン売上報告/.venvを抱えていた。メモリにある「activate しても system の python に解決される」はこの症状で、作り直しで解消 出力結果/(発行済み請求書 PDF)は.gitignoreで除外され、Dropbox の退避リストにも無い=ローカルにしか無い。帳簿書類として git 管理に含めるか Dropbox に写すか、別途判断が要る
次回やること:
- (完了・下の追記参照)push → thomsons-invoice の dev-tracked topic 除去と archive → 旧ディレクトリの退避
- 7月度の売上報告が届いたら
04-operations/invoice-thomson/で法人対応(テンプレート・パーサー・返信文面)→ 発行
追記(16:50):
git gc --prune=nowで.gitを 1.3GB → 726MB に整理してから push 完了(3410742..bbe261e・14コミット)。GitHub の company-operation はbbe261eが main- thomsons-invoice の dev-tracked topic を除去し archive 完了(private のまま・読み取り専用・最終 push は
edc406f)。dev-tracker の一覧からは次回ビルドで消える - 旧ディレクトリを
~/ichirokisanuki/invoice-thomson.migrated-20260922に退避(移動前に rsync の dry-run で、新しい場所に無いファイルが今回編集した4ファイル以外に無いことを確認)。7月度の請求が通ったら削除してよい - 残っている外部の参照(今回は触っていない): expert-brains の
_shared/absorb-state.mdの invoice-thomson 行(スキル管理ファイルのため放置で無害)、corporate-expert の knowledge にある~/cdev/invoice-thomson表記(次回の absorb で本エントリから更新される想定)、pr-manager/expert-brains のproducts.mdにある「invoice-thomson(請求書発行)」の記載
2026-09-20
19:58 - トムソン(売上報告の担当者)へ法人切替の詳細を連絡(dev-timer #72 done)
やったこと:
- You がトムソンの担当者へ連絡を送信。文面の要点: 7月度(9月末支払分)から合同会社ラマヌとして請求/以前の話のとおり売上報告は「管理手数料」なしの計算(小計+消費税=支払額)で、と再確認/登録番号は T6011003024649・6/29 申請済みで登録完了の通知待ち・国税庁の公表サイトには今は表示されない・登録日は設立日 6/10 に遡る扱いで申請・完了したら連絡/振込先は7月度分から法人口座に変わる・口座は請求書に記載。
- 「請求書に書くのだから報告書が来てからでいいのでは」を検討 → 先に伝えると判断。理由: ①管理手数料はトムソンの売上報告の中で差し引かれる項目(小計 → 消費税 → 管理手数料=消費税×20% → 支払額)なので、従来どおり作られると報告書の作り直しになる ②振込先の変更は予告しておかないと、登録済みの個人口座へ振り込まれるおそれがある ③報告書は毎月 21〜25日着(先月は 8/23 日曜)、請求書は郵送で月末の2〜3営業日前必着、9/19〜23 は連休で営業日が少ない。
- 文面から外したもの(You の判断): 口座の中身・本店住所・法人番号(請求書で伝わる)/「9/24 に状況を確認」(こちらの都合)。管理手数料の件は了解・伝達済みなので新規の依頼ではなく再確認の調子にした。ただし了解の条件が「インボイス登録すれば」だったため、「登録はまだ完了していない」ことは残した(番号を検索して見つからず話がこじれるのを防ぐ)。「登録日が遡らなかった場合は手数料分を後日精算」の一文は入れていない。
- 売上報告の実物を確認(
~/cdev/invoice-thomson/過去のメール/): シート「お支払い額」の中に宛名は無い(個人名はファイル名とメールの書き出しだけ)→ 宛名変更の依頼は不要。源泉所得税の行も無い。送信元はトムソンの担当者、宛先は個人 Gmail(info@ramanu.co.jpも同じ受信箱に転送されるので変更は頼まない)。法人切替を LINE で了解した相手も同じ担当者(You 確認)。
決めたこと:
- DECISIONS 更新43: 連絡は売上報告の到着前に行い、内容は「管理手数料なしの再確認・登録未完了の開示・振込先変更の予告」に絞る。口座の中身・住所・法人番号は請求書で伝える。
invoice-thomsonの法人対応は報告書が届いてから。
詰まったこと / 気づき:
- Claude は売上報告の実物を見る前に「報告書に個人名の宛名がある」「源泉徴収があるかもしれない」という前提で文面を作り、You の指摘と実物の確認で2回直した。取引先あての文面を作る前に、まず
~/cdev/invoice-thomson/過去のメール/の実物を読む。 - 前セッションで登録された dev-timer #75(9/23 14:00 投信の売却判断)の追記が WIP に未コミットで残っていたため、今回のコミットに含めた。
次回やること:
- トムソンの返信を確認。
- 7月度の売上報告が届いたら(9/21〜25 見込み)
~/cdev/invoice-thomsonを法人対応にする(You の方針=報告書到着後に対応)。要修正:templates/invoice_template.xlsx(4/22 更新のまま=発行者・振込先が個人。合同会社ラマヌ・法人口座・登録番号へ)/src/parser.py(「管理手数料」の行が必須。行が削られているとエラー、金額 0 なら通る)。 - 請求書の発行時点で登録通知が未着なら、登録番号の書き方を決める。
- 9/24 13:00(#73)e-Tax メッセージボックスで登録を確認 → 完了していればトムソンへ確定連絡。
06:55 - 個人の投信(課税口座)を現金化する場合の注意点を整理/廃業届・青色申告取りやめ届を dev-timer #74 に登録/2026年分の確定申告・ふるさと納税の扱い
やったこと:
- You から「個人で積み立ててきた投信を現金化したい。注意点は」と相談。目的は余剰資金(手元現金)を厚くすること。Claude は最初に線引きを伝えた=売るかどうか・時期・銘柄という投資判断と、売却・出金の操作そのものは扱わない(資格のある助言者ではない)。扱うのは税金・手続き・会社との関係の整理。
- Claude in Chrome で両証券会社の画面を閲覧のみで確認(注文・設定変更なし。口座番号などの識別子は記録しない):
- 三菱UFJ eスマート証券: 投信1銘柄・約163万円(含み益 約90万)。出金先は個人の三井住友口座。登録職業が「自営業/ソフトウェア業」のまま。
- 楽天証券: 投信5銘柄・約228万円(含み益 約109万)。NISA 口座は未開設。
- 両社とも 特定口座・源泉徴収あり(2026・2027年)/積立設定 0円(停止済み)。NISA・iDeCo は別の金融機関。
- 試算(9/18 の基準価額ベース): 両社全額で 評価額 約391万・税(20.315%)約40.6万・手取り 約350万/eスマートのみなら 約163万・約18.4万・約145万。
- 整理した注意点: ①税金は売却時の天引きで完結。両社とも利益のみで損失の繰越もないので、確定申告に載せる実益はない(載せなければ合計所得金額に入らない)②会社の帳簿・法人税・協会けんぽの保険料(標準報酬月額ベース)には影響なし ③売却は課税が確定する一方通行(買い直しても税額分は戻らない)。必要額だけ売ることもできる ④投信は注文時点で約定価格が未確定・今注文すると連休明け 9/24 受付扱い・着金は9月末〜10月第1週が目安。売却代金は証券口座の預り金に入るだけで、銀行へは別途出金操作 ⑤全額売るなら金額指定ではなく「全部」指定(再投資コースの端数対策)⑥同じ投信を他社で持ちたいだけなら売却ではなく移管で課税なし ⑦来年の e-Tax でマイナポータル連携の年間取引報告書を取り込むと申告書に載ってしまうので対象から外す。
- 個人事業の廃業届・青色申告取りやめ届が未提出と確認(ROADMAP Phase 3.5 に未了で残っていた)。You の希望で dev-timer #74(9/24 木 15:00) に登録。同日 13:00 の e-Tax 再開(#73)の後に続けて作業できる。
- 2026年分の確定申告(2027/2/16〜3/15)は必須と整理: 1〜6月稼働分の事業所得(黒字)があるため、年末調整済みでも申告義務あり。載せるもの=事業所得(最後の青色申告・65万円控除は廃業年でも月割りなし)+役員報酬4か月分(源泉徴収票)+国保・国民年金(1〜8月分)と iDeCo の控除+予定納税の精算。載せないもの=投信の売却益。2027年分以降は給与1か所・年末調整済みなら原則不要。
- ふるさと納税: 2026年中の寄付はワンストップ特例が使えない(確定申告をするので無効になる=申告に載せる)。2027年以降は 確定申告なし・年5自治体以内・寄付ごとに申請(翌年 1/10 必着)で利用可。控除上限は役員報酬 年420万・独身で4万円台半ばが目安(個人事業の頃より下がる)。
- ROADMAP Phase 3.5 に廃業届・取りやめ届の要点と 2026年分確定申告の項目を追記。Claude のメモリ(家計メモ)にも今回の確認結果を追記。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- 青色申告取りやめ届の「取りやめる年分」は令和9年分(2027年分)と書く。令和8年分と書くと 2026年分の最後の青色申告(65万円控除)が使えなくなる。
- 廃業届の提出期限(廃止から1か月)は過ぎているが罰則・加算税はない。個人は免税事業者だったので消費税の届出は不要。都税事務所への事業廃止の申告(個人事業税)は別に必要。
- Claude in Chrome は自分のタブグループ内のタブしか見えない。eスマート証券は新規タブでもログイン状態を引き継げたが、楽天証券は URL にセッション ID を持つ方式で引き継げず、You が Claude グループのタブで自分でログインして解決(パスワード入力は Claude はしない)。
- 楽天証券の入出金口座の画面は「取引時の追加認証(フリーダイヤル認証)」が必要で、Claude は入らなかった(出金先口座は未確認)。「未閲覧の重要な書面」とパスキー必須化のお知らせも未読で、注文前に You の操作が必要になりそう。
- eスマート証券の上部メニューはホバー式で、要素参照のクリックでは遷移しない。ホバー → 座標クリックで遷移できた。
- dev-timer の
/healthは 404 を返したが、登録自体は成功した(ヘルスチェックのパスが変わっている可能性)。
次回やること:
- 9/24 15:00(#74): 廃業日(6/30 前後)の確定 → e-Tax 用の記入値シート作成 → 廃業届・青色申告取りやめ届を提出。都税事務所への事業廃止申告も同時に扱う。
- 投信を売るかどうか・範囲は You の判断(操作も You)。楽天証券は注文前に重要書面の確認・パスキー設定・フリーダイヤル認証が必要になりそう。
- 証券会社の登録職業を 自営業 → 会社役員 に変更(eスマートは確認済み・楽天は未確認。急がない)。
- 年末調整・確定申告・医療費控除は時期が来たら You から相談(年末調整の入口は 10/15 のカレンダー予定=扶養控除等申告書)。予定納税の通知が来ていれば第2期の減額申請(11月中旬期限)も検討。
04:43 - インボイス登録が遅れている件: 公式の目安・原因候補・問い合わせ先を整理/トムソンへの連絡 dev-timer #72
やったこと:
- You が今夜トムソンへ「次回入金分からの振込先(法人口座)とインボイス番号」を伝える予定 → dev-timer #72(9/20 20:00) を登録(dev-timer は URL を知っていれば誰でも見られるため、本文は取引先名・口座番号を入れず「取引先」と表記)。番号は公表サイト未掲載なので「6/29 に登録申請済み・審査中/登録番号は T6011003024649 になる予定/登録日は設立日 6/10 に遡る予定/登録通知が届いたらあらためて連絡」と伝えるのが安全、と案内。
- 「なぜ載っていないのか」を調査。国税庁の公式の目安(令和8年9月18日付「適格請求書発行事業者の登録通知時期の目安について」)は e-Tax 提出で約1か月・書面で約1.5か月。6/29 申請から12週は目安の約3倍で、通常の範囲ではない。公表サイトに出ない=登録処理がまだ終わっていない。
- 原因候補(未確認): ①税務署が記載内容の確認で電話・手紙を出したが連絡がつかず止まっている(国税庁の案内に「連絡が取れない方がいらっしゃいます」と明記。手紙は本店=GMO あて→週1転送、電話は知らない 03 番号の着信)②インボイス申請(6/29)が法人設立届出書(7/23)より先だったため、会社の基本情報の登録待ちで後回しになった(ただし 7/23 起算でも8週)③e-Tax メッセージボックスに補正依頼などのお知らせが届いている。
- 問い合わせ先: 東京国税局インボイス登録センター 03-6661-8290(登録処理状況の確認を受け付け。制度の一般相談は別窓口)。伝える情報=提出方法 e-Tax/提出日 2026-06-29/受付番号 20260629204252285319/法人番号 6011003024649。
- 登録番号そのものは変わらない: 法人番号を持つ法人の登録番号は必ず「T+13桁の法人番号」(東京国税局の案内ページに明記)。未確定なのは番号ではなく「登録が完了する時期」と「登録日が申請どおり 6/10 に遡るか」。
次回やること:
- You: この数か月の着信履歴に知らない 03 番号・留守電がないか確認。
- 9/24 13:00(#73。You の希望で時刻を変更=#71〈10:00〉は取り消して登録し直し。当初は「火曜 13:00」の希望だったが 9/22 は e-Tax 終日休止のため木曜に): e-Tax メッセージボックスを確認 → 通知も連絡も無ければ同日中に上記センターへ電話。登録通知が届いていれば登録年月日(6/10 遡及になっているか)を確認し、トムソンへ確定連絡。
04:08 - 口座振替 申出書を記入 → 写真で2枚とも照合 → 渋谷年金事務所あてに投函(dev-timer #70 done)
やったこと:
- You がコンビニ(ネットワークプリント)で申出書2枚を印刷 → 記入。Claude は写真(全体+事業所整理記号の行・口座の行の拡大)で 1枚目(年金事務所用・様式コード 2593)と2枚目(金融機関用・様式コード 25932「保険料口座振替依頼書」)の全欄を記入値シートと照合し、問題なしと確認。提出日は令和8年9月20日。
- 事業所整理記号「61-らすま」は左詰め: 「-」の右は4枠あるが、公式の記入例(01-イロハ)が左詰めで右端1枠が空きなので、同じ並びで記入。「-」の左は白い2枠に「61」(灰色の枠は使わない)。記入例 PDF を
qlmanage -t -s 4000で画像化して拡大確認した。 - 口座情報は You が出した GMOあおぞらの管理画面の表示(法人第二営業部 102・円普通預金〈代表口座〉・口座番号)と用紙2枚の記載が一致することを確認。記入値シートに支店名と支店コードを反映(口座番号・電話番号は書かない)。
- 押印は1枚目・2枚目ともなし(ネット専業銀行は押印不要=年金機構の記入例の注記どおり。GMOあおぞらには届出印の登録がなく、本人確認は後日のネットバンキングでの登録操作が担う。普通郵便に会社の印影を載せない意味もある)。
- 封筒(長形3号)の表裏も写真で確認: 宛先 〒150-8334 東京都渋谷区神南1-12-1 渋谷年金事務所 御中/左に「保険料口座振替納付書 在中」/差出人は本店所在地+合同会社ラマヌ/切手は手持ちの 82円×2=164円(定形 110円に対し過納だが有効)。→ You が投函。dev-timer #70 done。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- ダウンロード様式の2枚目は1枚目と様式名が違う(「保険料口座振替依頼書」・宛先「取扱金融機関 御中」が印字済み)。ゆうちょの段の「加入者名・口座番号 00190-7-7774・事業主番号・契約種別コード」は最初から印字されている固定値で、記入不要。
- 「お届け印」欄は1枚目には元々押す場所がなく(「2枚目に押印」の案内が印字されているだけ)、2枚目もネット専業銀行なら空欄でよい。「不要」は「押してはいけない」ではないので、押してしまっても出し直しは不要。
- 記入済み用紙の写真や銀行の管理画面のスクショには口座番号・電話番号・残高が写る。確認用の一時画像は都度削除し、リポジトリ・知識ベースには値を書かない運用にした(
~/Downloadsの元写真の削除は You の判断)。
次回やること:
- GMOあおぞらから「口座振替登録受付」メールが届いたら、期限内にネットバンキングで登録操作(郵送から17日後に届いた事例あり。到着は連休明け 9/24 以降なので、目安は 10月上旬〜中旬)。
- 9/24(#71): e-Tax メッセージボックスでインボイス登録の通知・連絡を確認。無ければ渋谷税務署へ電話。あわせて freee で 9/17・9/20 頃の Amazon 決済の有無を確認。
- 10/23(#69): 9月分の納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(期限 11/2)。
- 9/30: freee 9月分給与の確定 → 手動振込 338,270円 → 仕訳連携の確認。
2026-09-19
21:11 - iPhone 使用貸借契約書の押印済み原本をスキャン PDF 化して保管
やったこと:
- You が原本2ページを iPhone で撮影(
~/Downloads/IMG_9518.HEIC・IMG_9519.HEIC)→ 券面確認: 作成日 令和8年8月24日/機種名 Apple iPhone 14・シリアル番号 記入済み/甲の住所 記入済み/甲=認印・乙=会社実印(二重丸印)。手書き欄はすべて埋まっていた(ドラフトの「作成日(2箇所)」は本書2通ぶんの意味で、1通あたりの日付欄は末尾の1箇所)。 - 9/3 の決定書と同じ ImageMagick パイプライン(
-crop→-deskew 40%→ Close Disk:18+blur 0x50 の背景で Divide →-sigmoidal-contrast 6x55%→ A4・300dpi に-extent)で04-operations/iphone-loan-agreement-signed.pdf(A4・2ページ・約 1.7MB)を作成。印影の赤も残っている。印影入り PDF のリポジトリ内保管は DECISIONS 更新37 の方針どおり。 04-operations/iphone-loan-agreement.mdのチェックリストを更新(記入・押印=完了/原本の保管場所・freee ファイルボックスへのアップは未)。作業用の一時画像は削除。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- Divide の合成順は今回も効いた:
\( +clone …背景… \) -compose Divide_Src -compositeは全面白飛び(mean 0.999)、+swapを入れた順が正解(mean 0.93〜0.95)。mean を測って判定するのが早い。 - 12MP の写真に
-morphology Close Disk:18+-blur 0x50をかけると1枚あたり1〜2分かかる(2枚×2通りで5分の制限を超えてバックグラウンド実行になった)。試行は1通りずつにするか、背景推定だけ縮小画像で行うとよい。
20:58 - iPhone 使用貸借契約書は押印済みと確認(フォーカス3 クローズ)
やったこと:
- You が帰宅後に確認 → 押印済みの原本あり(「自宅に到着」リマインダーで想起。リマインダーは AppleScript で完了にした)。WIP フォーカス3 を完了に更新。ネットワークプリントへの追加印刷は不要になった。
- 未確認のまま残した点(任意): 手書き欄(作成日2箇所・甲の住所・端末のシリアル番号)が埋まっているか/スキャン控えを
04-operations/に保管するか(代表社員決定書と同じ扱いにするなら、撮影 → スキャン品質 PDF 化)。
19:25 - インボイス登録が公表サイトに未掲載と判明(申請から12週)→ e-Tax 再開日に確認する dev-timer #71/dev-timer の棚卸し/iPhone の「自宅に到着」リマインダーを試行
やったこと:
- 「次にできること」の洗い出しで、国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトを T6011003024649 で検索 →「検索対象の登録番号は存在しません」(検索方法は Anthropic の登録番号 T7700150134388 で正しく引けることを確認済み)。e-Tax 申請(6/29)から12週で、想定(数週間〜1か月)より大幅に遅い。登録日は設立日 6/10 へ遡及する指定なので登録されれば過去分の請求書も有効だが、審査が長引いているだけか、税務署からの補正・照会が止まっているのかは未確認。
- e-Tax の利用可能時間カレンダー(公式)を確認: 9/19(土)〜9/23(水)は終日休止、9/24(木)8:30 再開(9/22 は国民の休日)。→ dev-timer #71(9/24 10:00)=e-Tax メッセージボックスでインボイス登録の通知・税務署からの連絡を確認、無ければ税務署へ電話 を登録。
- dev-timer の棚卸し: 処理済みなのに pending だった #51(freee Amazon ¥390=8/30 処理済み)・#55(社保電子申請=9/4 送信済み)を done。company-operation の pending は #69・#70・#71 の3件。
- Amazon / Prime Video の支払いカード: freee の明細では法人デビットでの Amazon 決済は 8/20 まで(8/1 ¥1,550・8/2 ¥990・8/17 ¥980 Amazon Downloads・8/20 ¥390)。9月は 9/16 までの同期分に Amazon の決済なし。毎月17日頃の ¥980 と20日頃の ¥390 が同期後に出るかどうかで、切替済みかが分かる(確実なのは Amazon 側の支払い設定を見ること)。
- iPhone 使用貸借契約書: You は押印済みかもしれないとのこと → 帰宅後に確認。「自宅に到着したら通知」のリマインダーを依頼され、Mac の AppleScript で「リマインダー」リストに項目を作成(iCloud 同期で iPhone に反映を確認)→ phone-harness で iPhone のリマインダーを開き場所の設定画面まで進めた。クイック候補に「自宅」が出ない(連絡先のマイカードに自宅住所が未登録とみられる)ため、自宅住所の入力が必要 → You が iPhone で自宅住所を入れて「到着時」を設定して完了(自宅は登記上の住所と同じとのこと。ミラーリングは You の操作で終了したため、Claude 側での設定後の確認はしていない)。マイカードに自宅住所を登録すれば次回から「自宅」がワンタップで選べる旨を案内。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- Mac から「場所つきリマインダー」は作れない: EventKit(Swift スクリプト)は Claude アプリ配下だと許可ダイアログが出ず
granted: false(status 0 のまま)。AppleScript はリマインダーの作成・本文設定はできるが、辞書に場所トリガーの項目が無い。→ Mac で日本語タイトルの項目を作る → iPhone 側で場所だけ付ける二段構えになる。 - phone-harness:
type_text/open_appは ASCII のみ(日本語はcannot type … via keycodes)。リマインダーは Spotlight にrimainda-と打てば「アプリ」欄に出る。press("cmd+v")は貼り付けにならず "v" が入力される(Mac のクリップボードは渡せない)。編集中のリマインダーは下部ツールバーの矢印アイコンから 場所(カスタム/降車時/乗車時/現在地)を選べる。 - インボイス登録の有無は e-Tax にログインしなくても 公表サイトの URL(
/regno-search/detail?selRegNo=<13桁>)で即確認できる。e-Tax は連休中は終日休止になるので、確認系は公表サイトを先に見る。
次回やること:
- 9/24(#71): e-Tax メッセージボックス確認 → 通知も連絡も無ければ渋谷税務署(またはインボイス登録センター)へ電話で審査状況を照会。あわせて freee で 9/17・9/20 頃の Amazon 決済の有無を確認。
- You: 帰宅後に iPhone 使用貸借契約書の押印済み原本の有無を確認。
17:50 - 口座振替 申出書をネットワークプリントに登録/封筒・切手の確認/送付確認の dev-timer #70
やったこと:
- You の依頼で、年金機構の申出書 PDF(
kofuri_moshide.pdf・3ページ・約 943KB)を取得 → **3ページ目は記入例(提出しない)**と分かったので、JXA(osascript -l JavaScript+PDFKit のremovePageAtIndex)で1〜2ページだけの PDF を作成 → You がログイン済みのシャープ「ネットワークプリント」(networkprint.ne.jp・Claude in Chrome)に 登録名kofuri-moshide-2593-p1-2.pdf/A4/用紙に合わせて印刷/保管 8日 で登録。マイボックスで「印刷できます」・2026/09/27 17:00 頃まで有効を確認。一時ファイルは削除(様式はリポジトリに入れない)。 - 封筒と切手の確認: 返信用封筒は付かないので自分で用意。A4 2枚を三つ折り=長形3号・定形郵便 110円(50g まで一律)/折らないなら角形2号・定形外(規格内)140円。宛名は「渋谷年金事務所 厚生年金徴収課 御中」(課名は一般的な構成からの推測・省いても届く)、差出人は本店所在地+合同会社ラマヌ。記入値シートの「提出」節に追記。
- dev-timer #70(9/20 20:00)=申出書を郵送したかの確認 を登録。
- ROADMAP を更新(納付方法の決定・freee 記号入力・資格情報のお知らせ到着を完了に、申出書の郵送/GMO の登録操作/9月分のペイジー納付を新規 TODO に)。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- 年金機構の様式 PDF はページが 667×914pt と A4(595×842pt)より大きい。コンビニ印刷は「用紙に合わせて印刷」にする(原寸だと左右が切れる)。
- PDF のページ抜き出しは、追加ライブラリなしでも macOS 標準の JXA+PDFKit でできる(pypdf・PyMuPDF・Ghostscript は未導入だった)。
- ネットワークプリントの登録ダイアログは 用紙サイズが未選択だと「登録」が押せない。ファイル選択は
input[type=file]#FileUploadに直接セットできる。 - 2026年は 9/19(土)〜9/23(水・秋分の日)が5連休(9/21 敬老の日・9/22 国民の休日)。普通郵便は土日祝の配達がないので、9/20 に投函しても年金事務所着は 9/24 以降。9/18 のメモで 9/22 を到着候補日にしていたのは誤り。
次回やること:
- You: コンビニで2枚印刷(白黒 A4 20円×2)→ 記入値シートを見て2枚とも記入 → 110円切手で渋谷年金事務所へ投函(#70 で確認)。
- GMO の口座振替登録受付メールが来たら期限内に登録操作。10/23(#69)に納入告知書の到着確認 → 9月分をペイジー納付(期限 11/2)。
- 9/30 給与確定 → 手動振込 338,270円 → 仕訳連携の確認。
17:35 - freee人事労務の健康保険欄に協会けんぽの記号を入力・保存 → dev-timer #67 done/納入告知書の到着確認を #69(10/23 金 20:00)に登録
やったこと:
- You が Chrome で freee にログイン → Claude in Chrome で 設定 → 給与設定 → 健康保険・厚生年金保険(
/settings#/health_insurance/2026/9・適用年月 2026年9月)→ 健康保険「事業所整理記号」(#reference_symbol)に協会けんぽの記号8桁を入力 → 保存。「健康保険・厚生年金保険の設定を保存しました。」を確認し、リロード後も8桁が保持されていること、協会けんぽ・所在地 東京都・厚生年金欄 61-ラスマ/63056・保険料率が変わっていないことを確認。欄の説明は「健康保険証の『記号』欄に記載」=マイナポータル/資格情報のお知らせの記号で正しい。値はリポジトリ外メモのもの(ここには書かない)。 - dev-timer #67 done。#69(2026-10-23 金 20:00)=社保9月分 納入告知書の到着確認 → ペイジー納付(期限 11/2)。未着なら GMO 到着通知を見てスグ転送を判断 を登録。金曜にしたのは You の指摘=GMO の水曜転送は翌々日(金曜)に着いた実績から。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- freee はアプリ内ブラウザも Chrome も毎回セッション切れ(9/11 と同じ)。UI 作業の前に You へログインを頼むのが早い。Bitwarden が使える Chrome 側が楽。
- Claude in Chrome の
read_page(interactive)はこの画面だと適用年月・都道府県の option を全件返して出力が膨らむ。欄の特定はjavascript_toolでinput/selectを列挙する方が軽い。記号のような値は長さと末尾だけを返して確認する。
17:15 - dev-timer #67: 保険料の納付方法を口座振替に決定 → 申出書の記入値シートを作成/freee 健康保険欄の記号入力はログイン待ち
きっかけ:
- 封書の確認に続けて #67 の2件を You に確認 → ①口座振替で OK ②freee への記号入力は Claude が代行で OK。
やったこと:
- 保険料の納付方法=GMOあおぞら法人口座からの口座振替に決定(DECISIONS 更新42)。年金機構の手続方法 PDF・記入例 PDF、GMOあおぞら FAQ を確認し、記入値シート
03-post-setup/social-insurance/kofuri-moshide-input-values.mdを作成(様式コード 2593・2枚組・A 事由=1.新規・金融機関コード 0310・ネット専業銀行はお届け印 不要/金融機関の確認欄 空欄/2枚とも年金事務所へ郵送・送付先 〒150-8334 渋谷区神南1-12-1 渋谷年金事務所)。口座番号・支店名・電話番号は You が記入(リポジトリに書かない)。 - freee人事労務の記号入力: アプリ内ブラウザも You の Chrome(Claude のタブグループ)も freee がログアウト状態で未実施。Chrome のタブをログイン画面で開いたままにして You のログインを待つ。
決めたこと:
- 社会保険料は口座振替で納付し、振替開始までの月は納入告知書でペイジー納付する(DECISIONS 更新42)。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- 口座振替の開始までの所要期間は公式に明記がなく(「提出時期により翌月以降になることがある」)、事例では 1か月弱〜3か月弱(うち1件は郵送から GMO の受付メールまで17日)。9月分(期限 2026-11-02 月)はペイジー前提。9/18 までのメモ「9月中に郵送が目安」は楽観的だった。
- 納入告知書は毎月20日頃に GMO オフィスサポートあてに届く → 水曜の定期転送。10/21 以降に GMO 着だと自宅着は 10/30 頃で期限まで余裕が少ない → GMO の到着通知メールを見て、必要ならスグ転送(550円)。
- 申出書の「事業主氏名」は肩書と氏名(代表社員 木佐貫 一郎)。口座名義は年金事務所へ届け出た名称と同一であること。
- WebFetch は PDF 本文を解釈できないが、バイナリを
tool-results/に保存するので、その PDF を Read すれば読める。
次回やること:
- You: 申出書(PDF か Excel)を2枚印刷 → シートの値を記入 → 渋谷年金事務所へ郵送 → GMO の口座振替登録受付メールが来たら期限内にネットバンキングで登録操作。
- You が freee にログインしたら、健康保険欄の事業所整理記号に協会けんぽの記号を入力・保存 → リロードして保持を確認 → #67 done。
- 10/20 頃: 9月分の納入告知書の到着確認(GMO 到着通知メール)→ ペイジー納付(期限 11/2)。
17:10 - GMO 転送郵便が到着=協会けんぽ「資格情報のお知らせ」→ 同封の事業主向け案内(KK060)を PDF 化して保管・dev-timer #66 done
きっかけ:
- You から「けんぽから封書来てた」との報告。9/14 に GMO 着 → 9/16 水曜の定期転送で発送された郵便(差出人不明・9/18 昼は未着)が、9/18 昼〜9/19 の間に自宅へ届いていた。
やったこと:
- 中身を確認: 協会けんぽ「資格情報のお知らせ」(被保険者1名分)+案内文「事業主様へ」(帳票番号 KK060・A4 両面1枚)。お知らせ本体は You が券面を確認(生年月日 OK)。記号8桁をリポジトリ外メモと見比べる確認は未了=freee 健康保険欄への入力時に行う。
- 案内文は You が iPhone で表裏を撮影(
~/Downloads/IMG_9514.HEIC・IMG_9515.HEIC)→ Claude が読み取り。返信・期限のある内容はなし。要点:- 表: 資格情報のお知らせを被保険者へ渡すこと/マイナ保険証なら限度額適用認定証の申請は不要(例外=オンライン資格確認 未導入の医療機関・協会けんぽにマイナンバー未登録・住民税非課税)/資格取得届にマイナンバーを正確に記入していれば、お知らせが届いた時点でオンライン資格確認等システムへの登録は原則完了/基準収入額適用申請は高齢受給者証(70歳以上)が対象=該当なし。
- 裏: 資格情報のお知らせ単体では受診不可(マイナ保険証と併せて保管)/オンライン資格確認 未導入の医療機関では「マイナ保険証+資格情報のお知らせ または マイナポータルの資格情報画面」を提示/マイナ保険証を使えない場合だけ「資格確認書交付申請書」を加入支部へ(今回は不要)。
- 保管: 案内文は記号・番号・個人情報を含まないのでリポジトリ内
03-post-setup/social-insurance/kenpo-shikaku-joho-dofu-annai-KK060-20260919.pdf(HEIC →sipsで JPEG → ImageMagick-auto-orient -resize 1700x1700で2ページ PDF・約 660KB)。資格情報のお知らせ本体は撮影せず、紙を You が保管。控えを撮る場合は記号・番号・生年月日が写るためリポジトリ外~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/(DECISIONS 更新40)。~/Downloadsの元写真2枚はそのまま(削除は You の判断)。 - dev-timer #66 done(到着確認。国保脱退は 9/18 に申請済み)。#67(保険料の納付方法+freee 協会けんぽ記号)は pending のまま。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- 実績タイムライン: 資格取得届 送信 9/4 → 年金機構 処理 9/9 → 協会けんぽの郵便が事業所(GMO)着 9/14=届出から10日(協会けんぽ FAQ の「9〜18日」の範囲内)→ 水曜の定期転送 9/16 → 自宅 9/18〜19。バーチャルオフィス経由だと手元に届くのは届出から約2週間。マイナポータル反映の確認(9/18)とほぼ同時期だったので、国保脱退を紙待ちにせずスクショで進めた判断(更新40)で待ち時間は増えなかった。
- 協会けんぽの資格情報のお知らせは事業所宛(事業主様へ)で届き、事業主が被保険者へ手渡す形式。従業員を雇った場合も同じ経路(GMO → 週1転送)になる。
- iPhone 写真を
sipsで JPEG 化しただけだと EXIF の回転情報が残る(ピクセルは横 2600×1950)。ImageMagick で座標指定の切り抜きをする前に-auto-orientが要る。magick identifyで PDF を読むには Ghostscript が必要(未導入)だが、PDF の書き出しには不要。
次回やること:
- dev-timer #67: ①保険料の納付方法を決める(口座振替なら「保険料口座振替納付(変更)申出書」を 9月中に渋谷年金事務所へ郵送。間に合わなければ初回はペイジー)②freee人事労務の健康保険欄に協会けんぽの記号を UI 入力(入力時に紙のお知らせの記号とメモを見比べる・9/30 の給与確定までに)。
- 渋谷区からの連絡(不備)・国保料の変更通知/還付案内、SBI証券の種別変更完了(1〜2か月)を待つ。
- 9/30 給与確定 → 手動振込 → 仕訳連携の確認。
2026-09-18
19:25 - マイナポータルに協会けんぽの資格が反映 → 渋谷区スマート申請で国保脱退を申請 → e-iDeCo で iDeCo 種別変更(第1号→第2号)を提出
きっかけ:
- 9/16 に GMO が定期転送で発送した郵便物(9/14 着・差出人不明)が 9/18 昼の時点で未着、との You の報告。dev-timer #65(9/16 マイナポータル再確認)も未消化だった。
やったこと:
- Gmail で GMO の「郵便物転送のお知らせ」(9/16 12:50)を確認=水曜の定期転送で発送済み・普通郵便・追跡番号なし。案内は「最短で翌々営業日、場合により3〜4営業日」= 9/18 が最短、連休(9/19〜21・23)を挟むと 9/22 か 9/24。GMO への問い合わせ基準は「転送日から4営業日経過」= 9/24 を過ぎても未着のとき。
- iPhone ミラーリングでマイナポータル(Safari・ログイン済み)を読み取り: 健康保険証ページの資格情報(令和8年9月18日時点)が 保険者名 全国健康保険協会東京支部/保険者番号 01130012/資格取得年月日 令和8年9月1日/区分 一般/本人/番号 1・枝番 00(記号は8桁の数字)に切り替わっているのを確認。年金機構の処理(9/9)から7営業日目。9/14 の確認時は国保のままだった。
- 申請用の画像は Mac 側で
screencapture -l <ウィンドウID>により Retina 解像度(632×1392)で2枚取得(A=区分〜性別/B=フリガナ〜保険者名)。2枚で渋谷区指定の「区分〜保険者名」と、フォーム指定の4項目(氏名・生年月日・資格取得年月日・保険者名)をカバー。 - 国保脱退(国民健康保険資格喪失届)を渋谷区スマート申請(Graffer)で申請: メール認証(個人 Gmail)→ 申請者の情報(自宅=住民登録の住所)→ 届出資格の確認(同一世帯チェック+本人確認書類=マイナンバーカード表面のみ。フォームに「マイナンバーカードの裏面は添付しないでください」と明記)→ 脱退する人の情報(続柄 本人・マイナンバー欄は任意・スクショ2枚を添付・国保証等の返却「了承」)→ 確認 → 送信。申請番号
0073-8108-8228-7652820(2026-09-18 19:00:22 受付・Graffer の受付メールで確認)。入力と送信は You、Claude は Chrome の画面を読んで項目ごとに案内。 - iDeCo 種別変更を e-iDeCo(SBI証券・マイナ手続きポータル)で提出: 加入者被保険者種別変更届=第2号被保険者になった方/変更年月日 2026/09/01/企業年金の質問 A いいえ・B いずれにも加入していない・C いずれにも該当しない(→ 加入状況「00:他に企業年金制度なし」)/掛金 5,000円 据え置き/個人払込/K-109A 添付なし/受給状況2項目チェック。受付番号
SBH-260918-289305(19:20・処理中)。SBI証券の受付メールも着。手続きは約1〜2か月。入力画面の「現在の掛金額 5,000円/月」で 5/22 の減額(68,000→5,000)が反映済みであることも確認。 - マイナポータルのスクショ2枚(申請の控え)と協会けんぽの記号メモは、記号・番号・生年月日を含むためリポジトリ外
~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/に保管(DECISIONS 更新40)。 - dev-timer: #65 done。#66(9/18 20:00・GMO 転送郵便の到着確認)は中身確認用に残す。#67(9/19 10:00)=保険料の納付方法の決定+freee 健康保険欄へ協会けんぽ記号を追記 を登録。
決めたこと:
- 国保脱退は紙の「資格情報のお知らせ」を待たず、マイナポータルのスクショで申請する。個人の手続き(国保・iDeCo)の連絡先は個人 Gmail・自宅住所とし、info@ と本店所在地は法人の手続きに限る。健康保険の記号やスクショはリポジトリ外に置く(DECISIONS 更新40)。
- iDeCo は掛金 5,000円 据え置き・個人払込で第2号へ変更する。e-私書箱連携(控除証明書の電子交付)は今回は見送り、年末調整の準備時(11月)に再検討(DECISIONS 更新41)。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- マイナポータルへの協会けんぽ資格の反映は、年金機構の処理完了から 3営業日(9/14)では未反映・7営業日(9/18)で反映済みだった。協会けんぽの案内は「年金機構の受理から2〜5営業日程度」、協会けんぽ FAQ では資格情報のお知らせ(紙)は「届出から9〜18日で事業所宛」。9/11 のメモ「2〜3営業日が目安」は楽観的すぎた。次に同種の確認をするなら処理完了の翌週後半に1回で足りる。
- phone-harness(iPhone ミラーリング)で Safari のページをスクロールするには、ウィンドウを前面化して実ホイールイベントを送る(
from phone_harness import mirror; mirror.activate(); mirror.scroll_wheel(-200, cx, cy))。既定のバックグラウンド方式(SkyLight のイベント直送)はタップは届くが、フリック/ドラッグではこのページが動かなかった。キー送出(space・↓)は厳禁=9/14 はホーム画面に飛び、Safari に戻るとマイナポータルがログアウトしていた。 - ミラーリング窓の高解像度キャプチャは
screencapture -x -o -l <window id>(ウィンドウIDはscreen_info())。既定の1倍キャプチャ(316×696)は OCR が氏名の漢字を誤読する程度の粗さ。 - Claude in Chrome から見えるのは「Claude のタブグループ」内のタブだけ。メールのリンクから開いた申請タブは、You にグループのウィンドウへドラッグしてもらえば入力途中の状態ごと読める。グループから外れると読めなくなる。個人情報が写る画面はスクショを撮らず
get_page_textの文字読み取りに限る(フォームのマイナンバー欄が写り込むため)。 - Mac のファイル選択ダイアログは ⌘⇧G でフルパスを貼れば
/private/tmp配下のファイルも直接選べる。 - 渋谷区スマート申請の注意: 「資格情報をPDFで保存」の PDF は添付不可(スクショ画像のみ)。添付欄は2つ(必須1+任意1)で、2枚に分かれても可。国保の「資格情報のお知らせ」は返却不要、有効期限内の紙の資格確認書だけ返却。
- e-iDeCo: ログイン直後の「e-私書箱連携を行いますか?」は控除証明書の電子交付用の案内で、オンライン手続きの前提ではない(「いいえ」で可)。「オンライン手続き」は別タブで開く。K-109A(事業主払込に関する証明書)の欄は事業主払込を希望した人だけが対象で、最初から個人払込なら空で通る。受付は毎営業日 17:00 締切・翌営業日から処理。
次回やること:
- 9/19(dev-timer #67): 保険料の納付方法を決める(口座振替なら「保険料口座振替納付(変更)申出書」を 9月中に渋谷年金事務所へ郵送。間に合わなければ初回はペイジー)+ freee人事労務の健康保険欄に協会けんぽの記号を UI 入力(値はリポジトリ外メモ)。
- GMO 転送郵便(9/16 発送)の到着と中身の確認(#66。未着なら 9/22・9/24、9/24 を過ぎたら GMO へ問い合わせ)。協会けんぽの資格情報のお知らせなら保管。
- 渋谷区からの連絡(不備)・国保料の変更通知/還付案内、SBI証券からの種別変更の完了連絡(1〜2か月)を待つ。
- 9/30 給与確定 → 手動振込 → 仕訳連携の確認。
2026-09-14
20:10 - dev-timer #62: マイナポータルは協会けんぽ未反映のまま → 反映目安と渋谷区の添付要件を再調査 → GMO に郵便物到着(差出人不明)→ 水曜の定期転送を待つ判断
きっかけ:
- dev-timer #62(20:00「マイナポータルで協会けんぽの資格表示を確認→出ていれば国保脱退」)。You が確認したところページは 9/11 から変わらず(国保のまま)。
やったこと:
- You の依頼で iPhone ミラーリング(phone-harness)からマイナポータルを確認しようとしたが、健康保険証ページがスクロールできず、キー操作を試した結果ホーム画面に遷移 → Safari に戻るとログアウト状態になり、区分以下は読めずに終了(原因と正しい方法は 9/18 のエントリ参照)。
- 反映目安を再調査: 協会けんぽ支部パンフ「年金機構が資格取得届等を受理してから2〜5営業日程度でマイナ保険証が使える」/社労士解説「年金機構1〜2日+協会けんぽ2〜3日=5営業日ほど」/協会けんぽ FAQ「資格情報のお知らせは届出から2〜3週間(9〜18日)で勤務先へ送付」「登録状況は加入支部へ照会」/マイナポータル FAQ「情報が古いままの原因は ①旧保険者の喪失処理未完了 ②新保険者の登録未完了」。年金機構処理(9/9)から3営業日目なので「遅い」とは言えない段階と判断。
- 渋谷区の添付要件を再確認: 郵送・オンラインとも「職場の資格確認書/資格情報のお知らせ」または「マイナポータル健康保険証画面のスクショ」+本人確認書類。年金事務所の資格取得確認通知書は記載なし。スクショは「区分」〜「保険者名」の全範囲・氏名/生年月日/資格取得年月日/保険者名が必須(区の注意ページ)。
- GMOオフィスサポートから「郵便物到着のお知らせ」(9/14 13:58・普通郵便)。「写真でお知らせ」オプション未契約のため差出人は不明。時期的には協会けんぽの資格情報のお知らせ(届出 9/4 → 9/13〜9/22)が有力、他に年金事務所の新規適用事業所向け案内・新設法人向け DM。
- GMO の郵便ルールを整理: 定期転送(週1)は曜日固定=この契約は水曜(7/7 火曜着 → 7/8 水曜転送の実績から推定し、9/16 水曜の発送で確定)。書留・速達は到着翌営業日に臨時転送(660円/通)。スグ転送 550円/回+送料(写真オプション 1,100円/月の契約者は無料)。来店受取は渋谷オフィスで可(マイページで前日までに予約・当日予約不可・顔写真付き身分証・契約者または代表者)。次回転送日はマイページトップの「郵便物」欄。
- You の判断: 水曜の定期転送を待つ(来店受取・スグ転送・写真オプションは使わない)。dev-timer #62 を done、**#65(9/16 20:00 マイナポータル再確認)・#66(9/18 20:00 転送郵便の到着確認)**を登録。
次回やること:
- 9/16 にマイナポータルを再確認、9/18 に転送郵便の到着を確認 → どちらか早い方で国保脱退を申請。
2026-09-11
17:30 - 社保2届の審査終了を確認 → 公文書をDL・PDF化・保管 → 正式な整理記号・番号を確定 → freee人事労務に被保険者整理番号を登録(dev-timer #61 done)
きっかけ:
- dev-timer #61(21:18 発火予定「社保2届の審査状況と公文書DLを e-Gov で確認」)を前倒しで確認。
やったこと:
- 先回りでメールを確認: info@ 転送先の Gmail(迷惑メール含む)に e-Gov からの通知は 9/4 の到達分すら1通も無し。原因は e-Gov のメール通知設定の初期値が「案件ステータス=受信しない」(公文書取得接近の案内だけ ON)。「メールが無い=審査中」ではないと判明。
- You が e-Gov アプリで確認 → 2届とも審査終了。公文書 zip 2本を DL(
202609042047400684_20260911170532.zip/202609042112193454_20260911170511.zip)。 - 中身を展開: 各 zip に「日本年金機構からのお知らせ(9/7 受信・申請書の写し添付=受信確認であって処理完了ではない)」と「処理完了のお知らせ+通知書(年金機構理事長の電子署名付き)」の2フォルダ。PDF は無く XML+XSL(鏡
kagami.xsl、申請書の写しAD…xml+AS…xsl、通知書7012001.xml=適用通知書/7100001.xml=資格取得確認および標準報酬決定通知書)。xsltprocで HTML 化 → Chrome ヘッドレス--print-to-pdfで紙面どおりの PDF を生成。 - 確定した値: 事業所整理記号 61-らすま/事業所番号 63056/被保険者整理番号 1/標準報酬月額 健保・厚年 360千円/適用年月日・資格取得日 令和8年9月1日/協会管掌・強制適用事業所/業態 情報通信業(法人)16/取得区分 2(再)/算定基礎届用紙 必要・賞与支払届 不要/管轄 渋谷年金事務所。年金機構の処理: 9/7 8:35 受信 → 資格取得届 9/9 処理完了 → 新規適用届 9/10 処理完了(受信から2〜3営業日)。
- 保管: 新規適用届側(個人番号・基礎年金番号を含まない)は
03-post-setup/social-insurance/koubunsho-shinki-tekiyo-202609042047400684.zipとtekiyo-tsuchisho-20260910.pdf。資格取得届側は通知書に基礎年金番号・生年月日が載るためリポジトリ外~/ichirokisanuki/secrets/ramanu-social-insurance/(zip+PDF)。DECISIONS 更新39。 - freee人事労務: freee MCP(期限切れトークンは自動更新)で従業員 4193530 の
health_insurance_ruleとwelfare_pension_insurance_ruleにreference_num: "1"を PUT(標準報酬月額 360,000 は 8/24 設定と一致を確認)。事業所整理記号・事業所番号は API に項目が無く UI で入力(次項)。 - 入力値シート
input-values.mdに「審査結果」節を追加。dev-timer #61 を done。 - freee UI(Chrome・Claude in Chrome で画面案内): 設定 → 給与設定 → 健康保険・厚生年金保険(適用年月 2026年9月)の厚生年金欄に You が 事業所整理記号 61-ラスマ/事業所番号 63056 を入力・保存。ハードリロード後も値が保持されることを確認。健康保険欄の事業所整理記号(協会けんぽの数字の記号・保険証記載)は未着のため空欄のまま(必須ではない)。設定画面はアプリ内ブラウザでも Chrome でも要ログイン(セッション切れ)だった。
- e-Gov のメール通知(案件ステータス)を You が「受信する」に変更(以後は審査終了・公文書発出・補正がメールで届く)。
- 国保脱退に着手 → 保留: 渋谷区スマート申請(Graffer)はメール認証のみで申請でき、添付は「職場の資格確認書/資格情報のお知らせ/保険証」の画像+顔写真付き本人確認書類。未着なのでマイナポータルの健康保険証画面スクショで代用する方針にしたが、9/11 時点ではマイナポータルに協会けんぽの資格が未反映(国保のみ表示)。年金機構の処理(9/9)→ 協会けんぽがオンライン資格確認に登録 → マイナポータル反映は 2〜3営業日が目安なので、dev-timer #62(9/14 20:00)で再確認してから申請する。紙の資格情報のお知らせは事業所宛に 2〜3週間(バーチャルオフィス経由でさらに遅い)。
決めたこと:
- 公文書の保管区分(DECISIONS 更新39): 適用通知書はリポジトリ内、資格取得確認通知書はリポジトリ外。PDF 化して併存させる。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- e-Gov は初期設定だと審査終了・公文書発出をメールしない。利用者設定 → メール通知設定 → 案件ステータス を「受信する」(暗号化指定にすると到達番号ごとの手続名・ステータスまで本文に入る)。
- e-Gov の公文書 zip は XML+XSL。ブラウザの XSLT 依存を避けるなら
xsltproc A.xsl A.xml > a.html→ Chrome ヘッドレス(--headless=new --disable-gpu --print-to-pdf=out.pdf file:///…)。同じ--user-data-dirを使い回すと2本目が固まるので、ファイルごとに別プロファイル+perl -e 'alarm 45; exec @ARGV'のタイムアウトで回す。 - 年金機構の処理は速い(到達 9/4 金曜夜 → 翌営業日受信 → 2〜3営業日で通知書)。次回以降の dev-timer は「送信の翌週半ば」で十分。
- 資格取得確認通知書の住所欄は住民基本台帳ベースで省略され、住所変更届は原則不要(通知書の「機構からのお知らせ」欄)。
- 渋谷区の国保脱退はスマート申請(オンライン)可。添付は資格確認書/資格情報のお知らせ、またはマイナポータルの健康保険証画面のスクショで代用できる(区分〜保険者名まで写す)。ただし協会けんぽの資格がマイナポータルに載るのは年金機構処理から 2〜3営業日後で、通知書を受け取った当日はまだ出ていない。
- GMOあおぞらネット銀行は 2024/4 から健保・厚年保険料の口座振替に対応。申出書を年金事務所へ郵送 → GMO の受付メール → ネットバンキングで登録(届出印の代わりにオンライン承認)。
次回やること:
- e-Gov のメール通知を ON。freee 健康保険欄の協会けんぽ記号は資格情報のお知らせ到着後に追記。
- 9/14(dev-timer #62)にマイナポータルで協会けんぽ資格を確認 → スクショ+マイナンバーカード画像を AirDrop → 渋谷区スマート申請で国保脱退。iDeCo 種別変更・保険料の納付方法決定(口座振替なら申出書を早めに郵送。9月分は 10月末納付)。
- 協会けんぽからの「資格情報のお知らせ」または資格確認書の到着を確認。
2026-09-04
21:15 - 履歴事項全部証明書(速達)到着 → スキャンPDF化 → 社保2届を e-Gov で送信完了(新規適用届はマイナンバーカード署名が必須と判明し Windows に切替)
やったこと:
- 9/2 にオンライン請求した 履歴事項全部証明書(証明日 令和8年9月3日・東京法務局渋谷出張所・整理番号 ア819857) が速達で到着。2枚綴りのホッチキス(契印)は外さず、1枚目をめくって2枚目を撮影。iPhone 写真(HEIC 2枚)を 9/3 と同じ ImageMagick パイプライン(Close Disk:18 → blur 0x50 → Divide → sigmoidal-contrast)でスキャン品質にし、
03-post-setup/social-insurance/rireki-jiko-zenbu-shomeisho-20260903.pdf(A4・2ページ・3.7MB)を作成。券面照合: 商号・本店・代表社員・設立日とも入力値シートと一致。 - e-Gov デスクトップアプリ(Mac)で 9/2 の保存データを読込(マイページ最下部「作成済の申請書を読込」・zip のまま選択)→ 提出日を 9/4 に変更 → 添付3点(履歴事項全部証明書/法人番号指定通知書のコピー/代表社員決定書(役員報酬の決定))→ 提出先「東京,渋谷年金事務所(東京事務センター)」。
- 「内容を確認」で 「住所 指定可能な文字以外が指定されています(連絡先情報)」+「申請書の入力チェックでエラー」 が消えず約1時間格闘。帳票の住所(半角→全角・改行除去・ダミー値)をいくら直しても消えず、原因は**基本情報の「連絡先情報」**だった: GビズID 登録時の自宅住所(全角スペース+Mac 入力由来のダッシュ入り)が自動で引き込まれていた。連絡先情報を本店所在地(住所1「渋谷区道玄坂一丁目10番8号」/住所2「渋谷道玄坂東急ビル2階C」・スペースとハイフン不使用)に入れ直して解消。2行目の申請書エラーは連絡先情報に連鎖して出ていただけ。
- 提出直前に 「証明書選択(ICカードから読込/証明書ファイルから)」ダイアログが出てキャンセルでは進めず。年金機構「電子申請対象申請書等一覧表」(令和7年12月16日時点)で 項番214 新規適用届=GビズID ×・電子証明書 ○、項番227 資格取得届(単記用)=GビズID ○ と確認。年金機構の認証局一覧に公的個人認証(個人・事業主本人)が含まれるため、eLTAX で実績のある Windows+IODATA カードリーダー+マイナンバーカードで署名する方針に切替(DECISIONS 更新38)。
- Mac で修正後の状態を再度「申請データを保存」→ zip と添付PDF3点を Windows へ → Windows 版 e-Gov アプリを導入 → GビズIDログイン → 読込 → 署名 → 新規適用届 送信完了: 到達番号
202609042047400684(20:47)。 - 続けて 資格取得届(単記用・手続コード 4950013521019) を Windows で新規作成: 提出日 9/4・整理記号 21/00/Z/99999・取得日 令和8年9月1日・報酬月額 350,000・被扶養者 無・⑨は個人番号(→⑭住所は記入不要)・⑮資格確認書発行要否は空欄(マイナ保険証未登録なら協会けんぽが30〜50日で職権交付、登録済みならそもそも不要)・⑯電子通知書・⑰添付なし。新規申請でも連絡先情報が GビズID の自宅住所に戻っていて同じエラーが再発 → 同じ値で入れ直し → 署名なしで 送信完了: 到達番号
202609042112193454(21:12)。 - dev-timer #58 を done に更新。入力値シート
03-post-setup/social-insurance/input-values.mdに送信結果と訂正を追記。 - dev-timer #61(9/11 21:18「社保2届の審査状況と公文書DLを e-Gov で確認」)を登録。新規適用届の控え zip(Windows でDL)から
03-post-setup/social-insurance/shinki-tekiyo-hikae-202609042047400684.pdf(基本情報)と同名.xml(届書本体の記入内容)を保管。資格取得届の控えは個人番号を含むためリポジトリ外(~/ichirokisanuki/か Bitwarden)に保管する方針。
決めたこと:
- 新規適用届の電子署名はマイナンバーカード(公的個人認証)で行い、署名環境は Windows に集約する(DECISIONS 更新38)。
- e-Gov の連絡先情報は自宅住所ではなく本店所在地にする(同上)。
詰まったこと / 気づき(再利用可能):
- 「GビズIDなら電子署名不要」は手続ごとに違う。年金機構の「電子申請対象申請書等一覧表」で GビズID 列を必ず確認する。新規適用届(項番214)・事業所関係変更届(項番216)・所在地名称変更届(項番225)など事業所そのものを登録・変更する届は GビズID ×、被保険者の届(資格取得・喪失・算定・月変・賞与・扶養)は ○。9/1〜9/2 の「実証済み」は入力画面が署名なしで進めた事実を根拠にしていたが、署名要求は提出直前に出るので入力段階では判定できない。
- e-Gov の「住所 指定可能な文字以外(連絡先情報)」は帳票ではなく基本情報の連絡先情報を見る。GビズID から自動設定される住所は登録時の入力そのままで、全角スペース・機種依存ダッシュを含みやすい。新規申請を作るたびに初期値へ戻るので、申請ごとに入れ直しが要る。帳票側のエラー行は連鎖で出るだけ。
- e-Gov の住所欄で通る書き方: 英数字は全角・ハイフンは U+FF0D か使わない・スペース不使用・改行なし。Mac の日本語IMEで「-」を打つと長音「ー」や U+2212 になるので、ハイフンを避ける書き方(「2階C」「16の201号」)が最も安全。
- e-Gov 帳票のエラーは欄が赤くならない。帳票ツールバーの「入力チェック」で欄名を出す。
- 保存データの読込は「申請案件一覧」ではなくマイページ最下部の「作成済の申請書を読込」。zip は解凍しない。
- 登記事項証明書のホッチキスは外さない(契印で綴じられており、外すと紙提出先で無効扱いになりうる)。スキャンは1枚目をめくって2枚目を撮れば足りる。今回は電子添付だったが、原本が無傷なので紙提出(銀行・KYC)にも使い回せる。
- 資格取得届⑨は個人番号を入れると⑭住所が不要になる(記載要領どおり)。⑮資格確認書発行要否は通常空欄。
~/Documentsは macOS の保護で Claude Code から読めない(サンドボックス解除でも Operation not permitted)。e-Gov の保存先は Downloads 等にした方が確認しやすい。
次回やること:
- e-Gov の申請案件一覧で審査状況を確認。適用通知書・資格取得確認通知書(公文書)が届いたらすぐダウンロードして
03-post-setup/social-insurance/に保存(ダウンロード期限あり)→ 事業所整理記号・事業所番号・被保険者整理番号を freee人事労務に入力。 - 通知書到着後: 国保脱退(資格取得日から14日以内が原則。渋谷区役所)・iDeCo 種別変更届。
- 保険料の納付方法(納入告知書 or 口座振替申出書)を適用通知書の到着後に判断。
- DECISIONS 更新33 の理由①は更新38 で訂正済み。expert-brains(corporate)の社保知識も夜間 absorb で追従させる。
Google Play「Android デベロッパーの確認」最終リマインダー → Ramanu の全パッケージが登録済みで対応不要と確認
きっかけ:
- info@ramanu.co.jp 宛に Google Play から「[最終リマインダー] 2026/9/30 までにアプリと署名鍵を登録して、Android デベロッパーの確認要件を満たしてください」が届いた(一斉送信)。未登録アプリは 9/30 以降 Play から削除される、という内容。
確認したこと(Play Console・Ramanu 組織 5928463545129702072・「Android デベロッパーの確認」ページを閲覧のみ):
| パッケージ | ステータス | 鍵 | 最終更新 |
|---|---|---|---|
ポケット美術館 jp.co.ramanu.pocketmuseum |
登録済み | 3 | 2026/8/14 |
Subnote me.subnote.android |
登録済み | 1 | 2026/7/23 |
- 2パッケージとも 登録済み = Play アプリ署名の鍵で自動登録されており、9/30 期限に対して追加対応は不要。Play 外配信アプリ・別署名鍵も無いので登録するものは無い。
- 開発中の adb / Android Studio からの直接インストールは開発者向け例外があり、この要件の影響を受けない。
- 一部地域(ブラジル・インドネシア・シンガポール・タイ)の認定端末での未登録アプリ拒否は 9/30 開始、日本を含む全世界は 2027 年予定。いずれも登録済みなので影響なし。
ついでに見つけた別件(Play Console のお知らせ・8/30):
- ポケット美術館 製品版リリース 5(1.0.3)に SDK 警告:
androidx.fragment:fragment:1.1.0が古い → 1.2.1+ への更新推奨。強制ではないが、次回のアプリ更新時に上げる(pocket-museum 側の課題)。
メモ:
- Play Console は Chrome の
info@ramanu.co.jpアカウント(/u/5/)でログイン。個人 gmail 側にはichirokisanukiとTHOMSONの2デベロッパーアカウントがあり、Ramanu はそちらには出ない。 - トムソン名義の8本は別アカウントなので今回は未確認(同じメールがトムソン側にも届いているはず)。
2026-09-03
10:52 - 代表社員決定書に会社実印を押印 → スキャンPDF化・原本保管まで完了(期限9/10を前倒しクリア)
やったこと:
- 印刷済みの代表社員決定書に 会社実印(二重丸印・外周「合同会社ラマヌ」/内側「代表社員之印」)を押印。写真を拡大して、銀行印・角印ではないこと、印影に欠け・二重打ちがないことを確認。
- 券面照合: 日付が本文冒頭・末尾とも令和8年7月11日、報酬月額 350,000円・支給日 毎月末日・支給方法 本人名義口座への振込 と、ドラフト(
03-post-setup/officer-compensation-decision.md)どおりであることを確認。 - iPhone 撮影の写真(
~/Downloads/IMG_9480.jpg・3024×4032)を ImageMagick でスキャン品質に変換し03-post-setup/officer-compensation-decision-signed.pdf(A4 1ページ・約1.0MB・MediaBox 595.2×841.92pt)を作成。 - 原本の紙を登記書類等と同じ場所に保管。決定書ドキュメントのチェックリスト4項目すべて完了。
決めたこと:
- 押印済みスキャンPDFを 本リポジトリにコミットする(DECISIONS 更新37)。印影が含まれるためリポジトリ外保管を勧めたが、You の判断でリポジトリ内に集約する方針を選択。
気づき(再利用可能):
- 書類写真の照明ムラ除去は「単純な blur との Divide」では文字まで白飛びする。blur 半径が文字より小さいと、文字が密集した領域が「暗い背景」と推定され、割り算で文字ごと飛ぶ。
-morphology Close Disk:18で先に文字を潰してから-blur 0x50して背景を推定するのが正解。- 実際のコマンド:
magick in.jpg -crop … +repage -deskew 40% \( +clone -morphology Close Disk:18 -blur 0x50 \) -compose Divide -composite -sigmoidal-contrast 6x55% out.jpg→-resize 2480x3508 -background white -gravity center -extent 2480x3508 -density 300 -units PixelsPerInchで A4・300dpi の PDF 化。赤い印影も色が残る。 -normalize -brightness-contrast系は逆効果(今回は平均輝度 0.37 まで暗転して影が残った)。良否はmagick x.jpg -format "%[fx:mean] %[fx:minima]" info:で数値確認するのが早い(書類なら mean 0.95 前後が目安)。
- 実際のコマンド:
- ImageMagick の
-compose Divide -compositeは 画像の並び順で結果が反転する(片方の順序だと全面白飛びになる)。Divide/Divide_Srcを両方試して mean を測ると早い。 - 紙の輪郭は
-colorspace Gray -blur 0x8 -threshold 55% -format "%@"で bounding box が取れる(今回は左右端がフレーム外=紙が見切れていると判定できた)。 - e-Gov に出す書類でも、私文書と公文書で要求水準が違う。自社作成の決定書(任意添付)はスマホ撮影で十分だが、履歴事項全部証明書は証明文と公印が読めることが要るので撮り方に注意する。
次回やること:
- 9/4〜9/5 に履歴事項全部証明書が届いたら、e-Gov の申請データ
~/Documents/shinki-tekiyo-20260902を読込 → 証明書+法人番号指定通知書+この決定書PDFを添付 → 新規適用届を送信 → 続けて資格取得届(dev-timer #58)。
09:40 - 登記事項証明書の手数料 820円 を電子納付(「納付済み」反映まで確認)
やったこと:
- 法務省「登記・供託オンライン申請システム」からのメール4通を Gmail で確認(すべて
sys-info@touki-kyoutaku-online.moj.go.jp→info@ramanu.co.jp)。9/2 19:38 到達 → 9/3 8:30 受付 → 8:33 納付情報発行+お知らせ発行。9/2 に予測したとおり、19時台の送信は当日受付されず翌開庁日の朝にまとめて処理された。 - 「かんたん登記・供託申請」にログイン(ログインは You、以降の画面操作は Claude が Chrome で代行)→ 処理状況の確認 → お知らせ本文は補正要求ではなく手数料の内訳通知と判明。内訳は 証明書手数料 520円+郵送料 300円=合計 820円(郵送料300円は速達分)。
- 納付情報を取得(収納機関番号 00100・納付額 820円・納付期限 9/4)。「電子納付」ボタン → e-Gov 電子納付の金融機関一覧 → GMOあおぞらネット銀行のペイジー支払い専用ログインへ遷移することを確認し、支払い自体は You が法人口座(法人第二営業部)から実行。
- 納付状況が「納付済み」に変わったことを確認(更新日時 9/3 9:34)。処理状況は「処理中」=登記所が証明書を作成・発送する段階。送付先は申請どおり自宅・速達・1通。
- dev-timer #57(9/3 手数料の電子納付)を done に更新。#58(9/4 18:00 社保2届の送信)はそのまま有効なので新規登録はしていない。
詰まったこと / 気づき:
- ペイジー納付の反映は即時ではない。支払い直後に「最新の処理状況に更新」を2回押しても「未納付」のままで、約10分後に「納付済み」へ変わった。ここで焦って二重納付しないこと。
- 登記・供託オンライン申請システムのメールは金額・納付番号・お知らせ本文を一切含まない(「ログインして確認せよ」だけ)。メールだけでは対応要否も内容も判断できないので、必ずログインして中身を見る。
- e-Gov 電子納付の金融機関一覧で GMOあおぞらネット銀行はネットバンキング「利用可」(英字の行)。今後の登録免許税等の電子納付も法人口座から直接払える。
- 手数料を法人口座から払ったので、8/30 のような私用相殺は発生しない。会計処理は明細取込後に支払手数料で登録するだけ。
次回やること:
- 9/4〜9/5: 証明書到着 → スキャン → e-Gov デスクトップアプリで保存済み申請データ(
~/Documents/shinki-tekiyo-20260902)を読込 → 添付 → 新規適用届を送信 → 続けて資格取得届(整理記号 21/00/Z/99999、dev-timer #58)。 - GMOあおぞらの明細に 820円 が上がったら freee会計で登録(支払手数料。登記手数料は消費税非課税だが第1期は2割特例のため税額影響なし)。
2026-09-02
19:55 - 社保の e-Gov 電子申請に着手 → 新規適用届を入力完了(未送信)・登記事項証明書をオンライン請求
やったこと:
- e-Gov は申請にデスクトップアプリが必須と判明(公式の機能表で「申請・届出=パソコン(アプリケーション)のみ/スマートフォン(Webブラウザ)は利用不可」)。macOS版
eGovClient_Setup_1.1.4.1.pkg(21.5MB・デジタル庁署名・Apple公証済)を導入。アプリは AppKit ネイティブ(Electron/WebView ではない)で Claude の画面操作は不可のため、値をシート化して You が手入力する分担に切替。 - 入力値シート
03-post-setup/social-insurance/input-values.mdを作成(新規適用届の全欄+資格取得届+添付+出典)。 - 新規適用届①〜㉚をすべて入力し「申請データ保存」で下書き保存(送信はしていない)。主な判断: 業態区分 16(情報通信業)/事業の種類「ソフトウェア業」(欄は15文字上限のため分類票の用語に合わせた)/給与締切 31・支払 当月31(末日の意味)/算定基礎届 媒体作成=必要(紙媒体)・賞与支払届=不要(自社作成)/㉗所定労働は空欄(役員のみ)/㉙紙の通知書は希望せず電子通知書/㉚添付は登記簿=電子・その他=電子「法人番号指定通知書のコピー」。
- Codex(GPT-5.6 Sol)に全記入内容をレビューさせた(1回目は回線断で途中終了、2回目で完走)。指摘のうちフリガナの小書き・備考の補強・㉒媒体作成・登記簿の添付方針を採用。
- 添付用に法人番号指定通知書のPNG(12.9MB)を 1.1MB の PDF へ変換(
03-post-setup/social-insurance/houjin-bangou-tsuchisho.pdf)。 - 登記事項証明書を「かんたん登記・供託申請」でオンライン請求(申請番号 20260902039246001・履歴事項全部証明書1通・東京法務局渋谷出張所・郵送+速達・自宅宛)。申請者ID登録とログインは You、請求フォーム入力は Claude が代行。
- カレンダーの 9/9「青色申告承認申請 期限」は対応不要と確認(7/23 提出・受付 20260723143145500113)。9/10「決定書押印」は未了と確認し、印刷用PDF
03-post-setup/officer-compensation-decision-print.pdfを作成。 - dev-timer #57(9/3 9:30 手数料の電子納付)・#58(9/4 18:00 社保2届の送信)を登録。
決めたこと:
- 登記簿の添付は登記情報提供サービスの照会結果ではなく履歴事項全部証明書に変更(DECISIONS 更新34)。
- 役員報酬決定書の作成日は実際に決定した令和8年7月11日とする(DECISIONS 更新35)。
詰まったこと / 気づき:
- 9/1 調査の誤りを2件訂正した。
- ①資格取得届の事業所整理記号は「半角1埋め」ではなく、日本年金機構の公式案内(2026-03-27 更新)で 都道府県コード=21(東京都。機構独自コードで JIS の13ではない)/郡市区符号=00/事業所記号=Z/事業所番号=99999(e-Govアプリの単票形式の場合)。
- ②事業所名称のフリガナは 「ゴウドウガイシャラマヌ」で小書き文字を使う。記入例が「カ ケンポサンギョウ」「トウキョウトスギナミクタカイド」と小書き。低解像度で読んで一度「小書きにしない」と誤伝達し、Codex の指摘を受けて PDF を6倍で再ラスタライズして確認・訂正した。記入例PDFは拡大して読む。
- 記載要領の略号指定は 株式会社=カ/特例有限会社=ユ/合名会社=メ/合資会社=シ のみで、合同会社は対象外=略さず書く。
- e-Gov の備考欄は77文字前後で切れる。長文は入らない。
- 新規適用届の添付要件は「法人(商業)登記簿謄本(90日以内・コピー不可)」+「法人番号指定通知書のコピー」。手元の
合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)2026062500513636.PDFは登記情報提供サービスの照会結果(「2026/06/25 現在の情報です。」+QRコード・証明文なし)で登記事項証明書ではない。 - かんたん登記・供託申請の「オンライン登記情報検索サービス」はポップアップが開かず、会社法人等番号(011003024649)での直接入力に切替。会社・法人種別は合同会社=「その他の会社」。受取人住所は1行16文字以内の制限あり(自動入力の1行25文字で弾かれた)。
- 渋谷区の商業・法人登記の管轄も東京法務局渋谷出張所(不動産登記と同じ。本局ではない)。
- 登記事項証明書の手数料は オンライン請求+郵送 520円/オンライン+窓口受取 490円/法務局窓口 600円。19:38 送信では当日受付されず「到達・受付待ち」のままで、納付情報は翌開庁日に発行される。
次回やること:
- 9/3: 手数料(520円+速達実費)を電子納付(dev-timer #57)。GMOあおぞら法人口座から払えば会計処理が楽。
- 9/4〜9/5: 証明書到着 → スキャン → e-Gov で保存済み申請データを読込 → 添付 → 新規適用届を送信 → 続けて資格取得届(整理記号 21/00/Z/99999)。
- 9/10まで: 代表社員決定書を印刷・押印・保管。社保の送信前に押せれば新規適用届に任意添付する。
17:03 - トムソン用サンドボックステスターのメール2件を開通(Cloudflare Email Routing)
やったこと:
- トムソン名義配信アプリの課金検証用サンドボックステスターを2件用意。テスター本体(Apple 側)はトムソンの App Store Connect で You が作成(地域 JPN・パスワードは Bitwarden 保管)。
- ラマヌ側では Cloudflare Email Routing に転送ルールを2本追加して受信可にした(API 実行・wrangler の OAuth トークンは
email_routing:writeを保有):sandbox-thomson1@ramanu.co.jp→ichirokisanuki@gmail.comsandbox-thomson2@ramanu.co.jp→ichirokisanuki@gmail.com- 現在の受信ルールは計5本(上記2件+
info@/tazawa@/support@)。キャッチオールは無効(drop)のまま。
- 受信可にした理由=サンドボックス Apple Account のデバイスサインイン時にメール確認コードを要求されるケースがあるため。Pocket Museum の
applesandboxtester1@ramanu.co.jp(2026-07-20 作成)は受信不可のまま通ったが、現在は要求され得るので受信経路を用意した。 - 命名は
applesandboxtester2@ではなくsandbox-thomson<N>@方式を採用(用途がアドレスで判別でき、連番で伸ばせる)。
詰まったこと / 気づき:
- トムソン側 API キーでは Sandbox テスター API を参照できない:
GET /v2/sandboxTestersが 403 Forbidden。エンドポイントは正しく、キーのロール権限不足とみられる(Sandbox テスターの参照は Admin / App Manager 相当が必要)。Pocket Museum のときは Ramanu 側キーだったため同エンドポイントが通っていた。→ トムソン側テスターの作成確認は ASC の UI で行う。 - 実質的な最終確認は実機サインイン+購入で行う(確認コードのメールが Gmail に届けば転送経路も同時に検証できる)。
次回やること:
- 実機でサンドボックス購入 E2E を通すとき、既存の
applesandboxtester1@から先にサインアウトする(設定 > デベロッパ > Sandbox Apple Account)。
2026-09-01
11:11 - 社保電子申請(新規適用届+資格取得届)の事前調査完了・提出手段 A案で確定・実施は 9/2 13:00 に設定
やったこと:
- カレンダー通知の正体を確認: 今日の予定は「【会社】社保手続き開始」(+夜に私用1件)。dev-timer 側の今日発火は #52(visionworkout 1.4.1)のみで別物だった。
- 社保届出①(年金事務所への電子申請)の実施前調査を完了:
- GビズIDプライムで e-Gov にログインすれば電子署名(マイナカード+ICカードリーダー)は不要(日本年金機構公式で確認)。
- 添付書類はスキャン画像・PDF提出可。手元の登記簿PDF(
合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)2026062500513636.PDF・6/25 取得)が「提出日から遡って90日以内」要件を満たし有効(〜9/23 目安)。 - 提出期限は事実発生(9/1 資格取得)から5日以内 → 9/5 ごろまで。
- 新規適用届と資格取得届を同時に電子申請する場合、資格取得届の「事業所整理記号・事業所番号」は未発番だが入力必須のため半角「1」で埋めるのが実務運用(年金事務所回答として紹介する実務記事で確認)。
- 提出手段を A案(e-Gov 自力電子申請)で確定(DECISIONS 更新33)。当日実施はせず 9/2 13:00 に延期し、dev-timer #55 を登録。
決めたこと:
- 社保届出の提出手段は A案(e-Gov + GビズIDプライム電子申請)で確定(DECISIONS 更新33)。8/24 からの未決事項を解消。
詰まったこと / 気づき:
- dev-timer に8月発火予定の pending が8件残っている(#43 AdMob承認 / #49 Vポイント / #44 月例特集 / #50 Android内部テスト / #48 Androidビルド / #51 freee Amazon ¥390 / #53 pocket-museum Android / #54 特集第2弾)。消化済みのものは done 処理が必要。
- 入力分担の整理: e-Gov のフォーム入力は Claude が代行可。GビズIDログインと基礎年金番号・マイナンバーの入力は You 自身が行う。
次回やること:
- 9/2 13:00〜: e-Gov で ①新規適用届(登記簿PDF添付)→ ②被保険者資格取得届(取得日 9/1・報酬月額 350,000円・整理記号「1」埋め)を電子申請。
2026-08-30
20:36 - freee会計 7〜8月分の未処理明細20件を一括処理(取引登録+消込まで完了)
やったこと:
- freee MCP で未処理明細20件(支出18・収入2、7/6〜8/22)を取得し、Gmail のAmazon注文確認メールと突合して全件の中身を特定(コクヨファイル¥1,110・ICカードリーダー¥2,173・Kindle『世界標準の経営理論』¥3,465 など)。不明だった ¥390×2 と ¥990 は You に確認 → Prime Video 広告なしオプション/Prime Video 月額=完全私用と判明。
- 取引先マスタ8件を新規作成(Amazon / OpenAI / Anthropic / Dropbox / Apple / Notion / GMOオフィスサポート / GMOあおぞらネット銀行)。
- API で取引20件を登録(タグ「freee-mcp」付与): 通信費 120,018円(ChatGPT×2・Claude×2・Dropbox・Notion・GMO書留転送)/諸会費 12,980円(ADP年会費)/新聞図書費 5,425円(Kindle本・Kindle Unlimited×2)/消耗品費 3,283円/雑費 150円(Subnote課金テスト)/私用4件 3,320円は役員借入金と相殺/受取利息 171円・雑収入 840円(キャッシュバック・不課税)。
- 決済済みで作成→明細に消込候補が出ない問題(8/23の教訓と同じ罠)を DELETE payments で全件未決済に戻して解消 → Browser パネルで「自動で経理」の消込(差額0)を20件分クリック代行して全件消込完了。API で全明細 status 2 / due_amount 0 を検証済み。
- 8/22 ChatGPT 分だけ freee の学習済み「取引登録」フォーム経由になり発生日が 7/22 で登録された → PUT /api/1/deals で 8/22 に修正。
- 役員借入金残高: 67,430円 − 3,320円(私用相殺)= 64,110円。
決めたこと:
- 法人デビットに載った私用支出は「役員借入金の返済(相殺)」で処理する(役員貸付金を立てない、DECISIONS 更新31)。
- 明細処理の記帳運用を確定: サブスクSaaS=通信費・海外決済は税区分「対象外」・預金利息はネット計上・消込は未決済取引+Web「自動で経理」(DECISIONS 更新32)。
詰まったこと / 気づき:
- 消込は公開APIに存在せず Web 必須(既知)。今回はブラウザ操作を Claude が代行し、「1クリックずつしか反映されない」「詳細画面から入ると登録後に次の明細へ自動遷移して速い」「同額の月次サブスク明細は消込候補が古い取引を指すため必ず古い明細から順に消し込む」を確認。
resize_windowで幅を明示指定するとクリックが一切効かなくなる既知事象に再遭遇(ネイティブサイズに戻して復旧)。- 私用の Prime Video 系サブスク(¥390/¥990)が法人デビットに毎月載る状態 → Amazon 側の支払いカードを個人に戻すのが望ましい(ROADMAP に追加)。
次回やること:
- (任意)サブスク各社の請求書PDFをダウンロードして freee 取引に添付(帳簿書類として。2割特例のため消費税上は不急)。
- Amazon / Prime Video の支払い方法を法人デビット→個人カードへ変更。
2026-08-29: 〔invoice-thomson〕Unityアプリ売上推移レポートのスクリプト化
(08:45。旧 invoice-thomson リポジトリの DEVLOG から 2026-09-22 の統合時に移設)
(記録はファイルの日付・内容と auto-memory「売上レポート更新ワークフロー」から 2026-09-22 に補完)
やったこと:
scripts/update_sales_xlsx.pyを追加:attachments/のTMS(YYYYMM)_*.xls(シート「お支払い額」の広告料収納額・税込)を走査し、未反映の月だけUnityアプリ売上推移.xlsxのシート1末尾に追記する(冪等)。2026/04 以降に出現した Android の「アプリ内課金」行は xlsx に列が無いため Android 列に合算scripts/gen_sales_report.pyを追加: xlsx →~/Downloads/Unity売上レポート.html(Chart.js)。計列(SUM 式)は読まず、生列(iOS/App内課金/Android)を直接合計するUnityアプリ売上推移.xlsxを 2026/06 分まで更新し、HTML を再生成
気づき:
- openpyxl で xlsx を保存すると既存行の SUM 式キャッシュが消えるため、計列は値で書き、集計は生列から行う
2026-08-24: freee人事労務の要否調査 → 契約不要(会計プラン付帯)と判明・初期設定手順を整理して別セッションへ引き継ぎ
13:07 - freee人事労務の初期設定を実施 → 完了(アプリ内ブラウザで代行入力)
やったこと:
- アプリ内ブラウザ(Browser パネル)で freee にログイン(認証入力は You)し、以降の画面操作・入力を Claude が代行。
- 入口確認: p.secure.freee.co.jp 遷移後のヘッダーでプラン名「ひとり法人(会計プラン付帯)」を確認(お試しプラン回避 OK・追加契約なし)。
- 事業所基本設定: 代表者名・法人番号 6011003024649・正式名称/フリガナ・事業種目「アプリ開発・運営」・税務署=東京都 渋谷 を登録(住所・電話は連携済みの値を利用。e-Tax 利用者識別番号は空欄=付帯プランでは電子申告不可のため)。
- 給与規定: 月末締め・当月末日払い・社会保険の徴収月=翌月(原則どおり)・健保=協会けんぽ(東京)・労災保険料率 0(役員のみ)。
- 勤務・賃金設定: パターン「役員」を作成(「freeeに勤怠登録しない」を選ぶと労働時間制度の選択自体が不要になる)。
- 従業員登録(You): 入社日 2026-09-01・雇用形態=役員・肩書=代表社員・役員報酬 350,000円(基本給は 0 のまま=freee の役員向け案内どおり)・甲欄・扶養 0・住民税の給与天引きなし(=普通徴収相当)。
- 社会保険: 健保・厚年とも加入、資格取得日 2026-09-01、標準報酬月額 360千円。freee の等級表記は健保25等級・厚年22等級(350,000〜370,000)で、WIP に書いていた「健保24・厚年21」は等級番号の誤りだった(金額 360千円は同じ)。整理記号・被保険者整理番号は空欄のまま(新規適用後に入力)。
- 労働保険: 雇用保険がデフォルト「加入」だったため**「非加入」に修正**(役員は対象外。デフォルトのままだと誤り)。
- 9月分明細の検算: 従業員追加時の自動計算が役員報酬入力前の 0 円だったため再計算 → 支給 350,000/控除 11,730(所得税のみ)/手取り 338,270円。社保控除 0 円は翌月徴収のため正常(9月分保険料は10月末給与から控除)。明細は未確定のまま(確定は 9/30)。
- You が直接入力した項目(Claude の制約で入力不可 or 個人情報): 生年月日・振込先口座(三井住友)・住民票住所・基礎年金番号。
- 給与振込方法は未設定のまま: 会社側の振込元口座が人事労務に未登録で保存不可 → この設定は「振込依頼ファイル(総合振込データ)を使う場合のみ必要」と判明し、使わない方針にしたため未設定で確定。
- 扶養控除等申告書は freee からまだ出力できないと判明: 書類・手続き一覧に項目がなく、年末調整機能の中でのみ作成可能。2026年度の年調は「税制改正対応後、10月頃開放」の表示 → 10月に作成する方針に変更。
- Google カレンダー(メイン)に2件登録: ①9/30「freee 9月分給与を確定 → 役員報酬 338,270円を手動振込」②10/15「freee年調で扶養控除等申告書 作成・保管/10月手取り確認→GMOあおぞら定額自動振込セット」。終日イベントの登録で日付が 9/29 に1日ズレる事象(TZ変換)→ UTC 正午基準の時刻指定で修正。
決めたこと:
- freee の入社日は就任日 6/10 ではなく 2026-09-01 で登録(DECISIONS 更新28)。
- 役員報酬の振込は GMOあおぞら「定額自動振込」方式(初回9月分のみ手動、DECISIONS 更新29)。
- 扶養控除等申告書は 10月の freee 年調開放後に作成(国税庁様式の前倒し手書きはしない、DECISIONS 更新30)。
詰まったこと / 気づき:
- Browser パネルの通常クリックが freee 従業員詳細の「編集」ボタンに効かない事象(座標は正しいのに無反応)→ JS クリックで回避。また
resize_windowで幅を明示指定すると以降の click/scroll が一切効かなくなる(ネイティブサイズに戻すと復旧)。freee の従業員詳細は横幅 1057px 以上ないと編集ボタンが画面外になる。 - 9/1 の社保手続きの作業量を整理: 当日やるのは e-Gov 電子申請1件のみ(2〜3時間・Claude 支援で圧縮可)。国保脱退・iDeCo 種別変更は資格情報が届いてから(9月中旬〜下旬・各30分)。提出手段 A/B は未決のまま(9/1 に相談して決める。B でも新規適用届は自力提出必須のため A が合理的という見立ては伝達済み)。
次回やること:
- 9/1: 社保手続き(新規適用届+資格取得届の e-Gov 電子申請)。You が声をかけたら一緒に進める。
- 9/30: freee で9月分給与を確定 → 手動振込 → 会計への仕訳自動連携を確認(カレンダー登録済み)。
11:51 - カレンダー「freee人事労務 契約・初期設定(8月中)」の棚卸しとプラン調査
やったこと:
- カレンダー予定の背景を確認: 7/11 の役員報酬決定(DECISIONS 更新18)に伴って仕込んだ期限で、9月末の初回給与計算(月35万・末日払い・9月分から)に備えるためのもの。
- freee ヘルプで現行プラン体系を裏取り(サポートサイトは通常 fetch が 403 → Zendesk の
api/v2/help_center/ja/articles/<id>.json経由なら取得可)。- 契約済みの freee会計「ひとり法人プラン」(2024年7月〜の法人新プラン・年払い 39,336円)には、freee人事労務「ひとり法人(会計プラン付帯)」=ミニマム相当1ID が追加料金なしで付帯 → 有料契約は不要。入口は freee会計の「給与計算」メニュー(人事労務の直接 URL は p.secure.freee.co.jp)。初期設定は4ステップ(給与規定 → 働き方 → 役員登録 → 明細確定)約30分。
- 付帯(ミニマム相当)でできる: 役員報酬の給与計算・Web明細・社保料/所得税の自動計算・給与仕訳の会計自動連携・所得税徴収高計算書の項目算出・扶養控除等申告書/源泉徴収票/法定三帳簿の作成・年末調整(紙)・算定基礎届/月額変更届(紙)・マイナンバー管理。
- できない: 電子申請全般(マイナポータル/e-Gov)、年末調整の電子申告、被保険者資格取得届の作成(いずれもスターター以上)。サポートはメールのみ(電話オプション不可)。
- 新規適用届はどのプランでも freee人事労務では非対応(freee会社設立の無料ツール or 年金機構様式で作成)。
- 有料プラン参考(税抜・5名まで): ミニマム 2,600円/月・24,000円/年、スターター 3,900円/月・36,000円/年。会計の給与計算メニューから任意プランを30日お試し可能(付帯状態からお試しに入れるかは未確認)。
- 初期設定に入れる値を整理し WIP に転記(事業所情報・給与規定・社保設定・役員登録の各値)。
- dev-timer の棚卸し: 本日分は #44(pocket-museum 月例特集の制作開始)。期限超過で pending のまま: #43(8/18 AdMob 承認確認)・#49(8/22 Vポイント合算の反映確認)。
決めたこと:
- freee人事労務は有料契約せず、会計プラン付帯の「ひとり法人(会計プラン付帯)」で運用する(DECISIONS 更新27)。
次回やること:
- freee人事労務の初期設定を実施(手順・値は WIP「freee人事労務」節)。入口で「お試しプラン」が始まらないようプラン名を最初に確認。
- 9/1 の社保届出の提出手段を決める: A) 新規適用届+資格取得届を様式で作成し GビズIDプライムで e-Gov 電子申請(または郵送)/B) スターターを30日お試しして資格取得届だけ freee から電子申請。
- 8/23 に作成した iPhone 使用貸借契約書(
04-operations/)は未コミットだったので今回のコミットに含めた(押印は未了)。
2026-08-23: 〔invoice-thomson〕2026年6月度の請求書発行
(17:37。旧 invoice-thomson リポジトリの DEVLOG から 2026-09-22 の統合時に移設)
(記録はファイルの日付・内容から 2026-09-22 に補完)
やったこと:
- 「【THOMSON売上報告】(2026/6月度)」メール(8/23 16:14 受信・8/28(金) 必着の希望)から請求書 PDF を発行:
出力結果/請求書202606月分.pdf(御請求金額 ¥620,668 / 小計 ¥574,693・消費税 ¥57,469・管理手数料 -¥11,494) - 報告書メールを
過去のメール/2026-06_.../に保存(meta.json/body.txt/xls/zip) - 個人名義・管理手数料ありでの発行はこの6月度分(8月末入金)が最後。7月度分から合同会社ラマヌ名義・管理手数料なし(company-operation の DECISIONS 参照)
2026-08-17: 補助金・助成金の適合性調査(X ポスト起点)→ 渋谷区創業セミナー申込準備
17:07 - 5制度の裏取り・創業セミナー深掘り・リマインダ登録(調査開始は 8/16)
やったこと:
- X の補助金紹介ポスト(@yukarin_spi・5制度列挙)を x-research(hermes/Grok)で取得し、corporate-expert に公式サイトで裏取りさせてラマヌへの適合性を判定。
- 判定結果: ①持続化補助金〈創業型〉(上限200万・2/3・第4回締切 2026-12-15 予定)が本命。開業日 6/10 が対象期間内。ポスト自体は「50万クラス」としか書いておらず創業型が最大の見落としだった。②渋谷区の特定創業支援等事業の証明書がマスターキー(持続化〈創業型〉と東京都創業助成 400万〈来春・令和9年度第1回〉の両方の入口)。③公庫の新規開業・スタートアップ支援資金は唯一「先にお金が入る」手段(補助金は全て精算払い)。④デジタル化・AI導入補助金(8/25 1次締切)は第1期決算(2027/5/31)前で法人税納税証明書が存在せず実質申請不可+対象は他社登録済み SaaS 導入費で自社アプリ開発費は対象外=動かない。⑤若手・女性リーダー応援は法人設立済み時点で対象外(個人のみ・商店街実店舗限定)。
- 渋谷区創業セミナーを深掘り: 正式名称「特定創業支援等事業 創業セミナー@オンライン 基本編」(区主催・東京都中小企業診断士協会 受託)。9/19・9/26・10/3・10/10・10/17 の土曜5回・13〜17時・Zoom・全日出席必須(1日でも欠けると証明書無効・救済なし)。申込 8/18〜9/1・Googleフォーム・先着50名。修了→区のスマート申請で証明書(約1週間・無料)→ 10月末入手見込みで 12/15 に余裕で間に合う。代替の個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上。例: 昭和信金 恵比寿・火水金)はより速く確実で、セミナー欠席時のリカバリにも使える。
- 申込フォームの受付開始時刻を確認: 区ページ・フォームとも時刻の記載なし。フォーム(forms.gle/ShwdZt3nNB3AH4EQ7)は現在「受付前」表示=運営が 8/18 に手動で開ける方式。業務時間内(朝9時前後〜日中)に開く可能性が高いと判断。
- dev-timer #45 登録: 2026/8/18 9:00「渋谷区創業セミナー申込開始・フォーム確認(先着50名)」。
- 検証詳細は corporate-expert の知識ベース(expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md)に台帳として保存済み。
決めたこと:
- 補助金・助成金は「渋谷区特定創業支援 → 持続化〈創業型〉」を本命ルートに確定、8/25 の AI導入補助金は見送り(DECISIONS 更新25)。
次回やること:
- 8/18 朝: フォーム確認 → 創業セミナー申込(開いてなければ日中再確認)。9/1 までに「土曜5回を欠席なしで守れるか」を最終判断(無理そうなら個別相談ルートへ一本化)。
2026-08-06: Gmail「他のアドレスから送信」2027年1月廃止の発表を確認(info@ 送信設定が直撃・対応方針を決定)
15:55 - X トレンドの裏取りと影響範囲の特定
やったこと:
- X のトレンド(Gmail のサードパーティ送信元廃止)を hermes/Grok で取得 → Web 検索で Google 公式ヘルプ(support.google.com/mail/answer/16604719)と ITmedia / INTERNET Watch 報道を裏取り。発表は本物。
- 内容: 2027年1月から、個人向け Gmail の「他のメールアドレスで送信(Send mail as)」のうちサードパーティアドレス(他社ドメイン・独自ドメイン含む)を送信元にする機能を廃止。あわせて POP による外部メール取り込み(Mail Fetcher)も終了。Google Workspace のエイリアスは対象外。
- 影響範囲の特定: 7/22 構築の
info@ramanu.co.jp送信基盤(個人 Gmail の「他のメールアドレスで送信」+ Resend SMTP)が直撃。2027年1月以降、Gmail 画面から info@ 差出人での送信・返信が不可になる。「tazawa@ も同手順で拡張可」の将来プランも同様に不可。 - 無傷なもの: Cloudflare Email Routing の受信転送(info@/tazawa@ → 個人 Gmail。POP 取り込みではなく通常転送のため対象外)、Resend の送信基盤そのもの(SMTP/API・DNS 設定)。
- 対応方針を ROADMAP に登録(2026年内目安・第一候補=メールクライアント移行)。
気づき:
- 「受信は Cloudflare 転送・送信は Gmail の Send mail as」という無料構成の送信側だけが廃止対象。外部メールクライアント(Thunderbird / Apple Mail 等)からの送信は廃止対象外なので、Gmail IMAP+Resend SMTP をクライアントに設定すれば現構成をほぼ無コストで延命できる。
- 代替は Zoho Mail 無料プラン(DECISIONS 更新9 の既定路線)や Google Workspace(廃止対象外だが「当面契約しない」決定の転換になる)。
次回やること:
- 2026年内(遅くとも12月)にメールクライアント移行を実施し、info@ 差出人送信の動作確認をする。
2026-08-01: GMOオフィスサポート 7月分決済失敗 → 法人カード登録+660円決済で解消(法人契約切替の 7/9 完了も確認)
12:47 - 決済失敗メールの確認と対応完了
やったこと:
- no-reply@gmo-office.com から 8/1 07:36 着のメール「【重要】バーチャルオフィス7月分の利用料金の決済が完了しませんでした」を確認。内容: 7月分利用料金(書留転送 660円)を 8/1 に登録カードへ請求したが決済失敗。支払期限 9/1、超過でサービス一部停止・年14.6%の遅延損害金の可能性。
- 真正性を確認: 送信元は過去の正規メール(審査完了・法人切替完了等)と同一ドメイン、決済URLも link.mul-pay.jp(GMOペイメントゲートウェイの正規ドメイン)→ フィッシングではなく本物と判断。
- 原因: 登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れだった(法人契約への切替時にカードは引き継がれ、自動では変わらない)。
- 対応(完了): ①マイページで登録カードを法人カードへ更新(以後の請求は法人カードへ)+ ②未払いの 660円を決済。期限内に解消。
- 副次確認: 受信箱の 7/9「切替手続きが完了しました」メールにより、法人契約への切替は 7/9 に完了済みだったことを確認(WIP では「処理待ち」のままだった)→ この件もクローズ。
気づき:
- 法人契約への切替では支払いカード情報は個人契約時のものが残る。切替完了時に支払いカードも合わせて法人カードへ更新すべきだった。
- カード更新だけでは失敗済み請求の自動再請求はされない見込みのため、未払い分はマイページ「お知らせ」(またはメールの決済URL)から個別決済が必要。
次回やること:
- 法人カードに載る 660円 の明細が freee に取り込まれたら勘定科目を登録(他明細とまとめてで可)。
2026-07-30: 国税庁 英語表記の公表サイト反映を確認(RAMANU LLC 掲載・この件クローズ)
16:28 - dev-timer #34 のリマインドを受けて反映確認
やったこと:
- dev-timer #34(7/29 19:00 発火)のフォローアップとして、国税庁法人番号公表サイトの英語版ページ(houjin-bangou.nta.go.jp/en/)で法人番号 6011003024649 を確認。
- 英語表記の掲載を確認: Name RAMANU LLC / Address 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo。7/15 に e-Tax で登録した内容(Apple・D-U-N-S と統一した表記)と完全一致。
- ページ注記は "This English information is from the applicant's declaration."(申請者の届出による英語表記として掲載)。
気づき:
- 7/15 受理 → 7/30 掲載確認=約15日で反映(案内どおり「数日〜約2週間」の範囲内)。英語版 Web ページに載れば、ダウンロードデータ・Web-API にも同様に反映される。
- これで国の公表サイトで英語名を確認できる公的裏付けが完成=今後の海外 KYC 全般で再利用可能。この件の残タスクはゼロ・クローズ。
2026-07-30: PR TIMES 登録関連メール3通を確認(未決2件: 本登録URL・電話番号公開)
15:00 - Gmail で PR TIMES からのメールを整理
やったこと:
- 「PR TIMES からメールが来ていた」との連絡を受け、Gmail を確認。直近で3通:
- 7/26 13:43「企業:本登録のお願い」(info@prtimes.jp): 審査承認済み。メール内URLのクリックで本登録完了になるもの。
- 7/26 13:50「ご登録の御礼とご利用に関するご案内」(cr@prtimes.co.jp・担当 藤本氏): 上記本登録メールの案内+登録した電話番号が携帯番号で、登録完了後そのまま企業情報として Web 公開されるとの注意。公開したくない場合は管理画面から変更・削除可(案内: https://tayori.com/q/prtimes-faq/detail/250528/ )。
- 7/29 09:15「オンライン勉強会のご案内」(mark@prtimes.co.jp): 無料オンライン勉強会(配信ネタ編・作成編・サービス説明編・振り返り編)の案内。対応不要(参加は任意)。
気づき:
- PR TIMES の企業登録は 7/26 に申請済みだった(同日にブランド資産コミット 3bcf452: ロゴ 250x250・カバー 1920x450)が、登録の経緯・目的は .devnotes 未記録。7/16 の「PR TIMES 不使用」決定(DECISIONS 更新22)は Subnote ローンチ告知に使わないという話で、企業登録自体とは別の判断。位置づけは次回明確化したい。
次回やること:
- ① 本登録URLのクリックが済んでいるか確認(未了なら実施)。
- ② 携帯番号の公開可否を判断 → 公開しないなら管理画面から変更・削除。
追記(同セッション内で解決・訂正):
- expert-brains/promo の知見(
company_channel_strategy.md・7/26吸収済み)を確認したところ、企業登録は 7/26 に完了済み(企業ID 187992・審査約2h20m・企業ページ整備済み=説明155字/ロゴ/カバー登録済み)→ ①本登録は完了済みで解決(企業ページ整備はログイン後でないとできないため)。 - 登録の目的も記録済みだった: Pocket Museum のローンチ告知が初回配信の想定(Subnote には使わない=7/16決定と矛盾しない)。代表電話の携帯番号も登録時に意図的に入力したもの。「経緯・目的が未記録」は誤りで、promo expert 側に記録があった。
- 実質の未決は ②携帯番号の公開可否のみ(公開したくない場合は管理画面から変更・削除)。
2026-07-30: ⑤都税設立届の定款添付漏れを eLTAX「追加送信」で補完完了(電話不要)
14:45 - 【追加】法人設立・設置届出書を送信 → 正常受付
やったこと:
- 折り返し電話の前に留守電を再確認。「定款を追加で提出お願いします」の依頼のみ(提出方法の指定なし)だったため、電話せず eLTAX で完結する方針に変更。
- PCdesk(WEB版)公式ガイド 4.4「添付資料等を追加送信する」で正規ルートであることを確認: 送信済みの申請・届出データの添付漏れ補完専用機能で、対象様式に「法人 設立/設置 届出書」を含む(999回まで可・届出データ本体の訂正には使えない)。
- PCdesk(WEB版)にログイン → 「申請・届出追加データ」で元データ(⑤設立届)を検索 → 定款PDF(
定款_合同会社ラマヌ.pdf)を添付 → 署名・送信。 - 結果: 【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990(2026/07/30 14:45:56・結果 正常・提出先 東京都渋谷都税事務所長・申請番号 hnkp1471/照会番号 eqmh1241)。
気づき:
- 元申請・届出データの検索は受付番号14桁・ハイフンなしで入力する(S0-2026-00894739 →
S0202600894739)。利用届出の審査完了メールの表記(T1202602093792)と同じパターン。 - 追加送信にも電子署名が必要(前回同様 Windows+ICカードリーダーの役割分担で対応)。
- dev-timer #39(7/30 14:00 折り返しリマインダ)は発火済み。電話は不要になったため対応なしでクローズ。
次回やること:
- 都税事務所から再連絡がなければ本件クローズ。インボイス登録番号の到着確認など既存タスクへ戻る。
2026-07-29: 渋谷都税事務所から電話 — ⑤設立届に定款の写しの追加提出が必要と判明
15:19 - 留守電受領(法人事業係・小板橋氏)→ 定款の追加提出要請
やったこと:
- 渋谷都税事務所(03-5422-8235)から 15:19 に着信・留守電。文字起こし要旨:「提出いただいた設立の届出書に定款の添付がなかったため、追加で提出をお願いします」(発信者: 法人事業係の小板橋氏。文字起こしの「合同会社蘭丸」は「ラマヌ」の聞き間違い)。
- 番号の真正性を確認済み: 03-5422-8235 は東京都主税局公式サイト掲載の渋谷都税事務所「法人事業税(渋谷区②地域)」直通番号と一致 → 正規の連絡で詐欺ではない。
- 対象は 7/23 に eLTAX で提出した ⑤法人設立・設置届出書(受付 S0-2026-00894739)。
- 対応方針: 着信に気づいたのが受付時間(平日8:30〜17:00)終了後のため、7/30(木)14:00 に折り返し(dev-timer #39 登録済み)。提出方法(郵送 or eLTAX追加送信)を確認のうえ、定款の写し(
定款_合同会社ラマヌ.pdf)を提出する。
気づき(7/23 の知見の訂正):
- 「東京都は電子提出+法人番号記載で定款・登記事項証明書の添付を省略可」は誤りだった。省略できるのは登記事項証明書のみで、定款の写しは電子提出でも添付必須。eLTAX の設立届で添付ステップが出ず「正常」受理されても、添付不要という意味ではない(後日 都税事務所から追加提出の電話が来る)。WIP.md 実務メモ③と
03-post-setup/tax-establishment-filings.mdを訂正済み。
次回やること:
- 7/30 14:00 渋谷都税事務所へ折り返し → 定款の写しを指定された方法で追加提出。
2026-07-23: 〔invoice-thomson〕2026年5月度の請求書発行 + OAuth認証の恒久対策
(09:05。旧 invoice-thomson リポジトリの DEVLOG から 2026-09-22 の統合時に移設)
やったこと:
- トムソンから届いた「【THOMSON売上報告】(2026/5月度)」メール(7/22受信)を Gmail から取得し、請求書 PDF を発行
出力結果/請求書202605月分.pdf(御請求金額 ¥590,430 / 小計 ¥546,694・消費税 ¥54,669・管理手数料 -¥10,934)- 発行日=2026-07-23、支払期日=2026-07-31、先方希望到着 7/30(木)必着
main.pyで添付自動取得 → 解析 → PDF 生成。scripts/dump_thomson_mails.py --limit 1で報告書メールを過去のメール/2026-05_.../に保存- token 失効の根本対策を実施:Google Cloud プロジェクト
tomson-invoiceの OAuth 同意画面を「テスト」→「本番公開」に変更し、公開後に token を取り直した
詰まったこと / 気づき:
- 今回も
token.jsonがinvalid_grantで失効。原因は OAuth 同意画面が「テスト」ステータスのままで、refresh token が 7日で失効するためと特定(毎月運用だと必ず切れる) - ワークフロー見直しの過程で、認証アカウントを法人ドメイン
info@ramanu.co.jpに移す案を検討したが、ramanu.co.jpの MX が Cloudflare Email Routing(受信転送専用・独立メールボックスなし)と判明。Gmail API で直接繋げる受信箱が無いため見送り、ichirokisanuki@gmail.com継続に決着 - 本番公開後の token は7日失効しなくなる(6ヶ月まったく未使用のときのみ失効)。通常の毎月運用では再認証不要に
- 本番かつ未検証アプリなので、再認証時は「このアプリは Google で確認されていません」警告が出る → 「詳細 → 移動」で通過(機能影響なし、検証申請は自分専用なので不要)
決めたこと:
- OAuth 同意画面を本番公開して token の7日失効を恒久解消(認証アカウントは ichirokisanuki@gmail.com 継続)。詳細は DECISIONS.md に記載
次回やること:
- 6月度の報告書メールが届いたら同じ3ステップで発行(今後は認証を挟まず一気通貫できるはず)
2026-07-23: 設立後の税務・地方税 届出5点すべて提出完了(e-Tax②③④+eLTAX⑤)
19:25 - ⑤都税 法人設立・設置届出書を eLTAX で送信 → 届出5点コンプリート
やったこと:
- 前回(12:29)に①法人設立届出を e-Tax 提出済みの続きから、残り②③④を e-Tax で提出(同じ「法人設立及び異動手続の申請・届出」ウィザードに②青色=項番10・③給与支払事務所開設=項番21・④納期特例=項番22 が並んでいる)。Claude in Chrome で Mac の e-Tax 帳票を代行入力→ 署名・送信は Windows(1手続きずつ送信・受付番号は手続きごと)。
- ②青色申告の承認申請: 受付 20260723143145500113(14:31)=絶対期限9/9を前倒しクリア
- ③給与支払事務所等の開設届: 受付 20260723143749881410(14:37)
- ④源泉所得税の納期の特例: 受付 20260723143913309115(14:39)
- e-Tax の帳票のグレー欄(事業種目・資本金)は帳票内では編集不可=「帳票共通項目入力」画面で入力するとグレー欄へ流し込まれる仕様と判明(事業種目=ソフトウェア/資本金=1000000)。
- ⑤都税 法人設立・設置届出書を eLTAX/PCdesk(WEB版) で提出。まず 利用届出(新規) を実施し利用者ID
bpn51727466(+暗証番号・照会番号 Ramanu0610)取得〈Bitwarden〉→ 設立届本体を入力→保存(申請番号 eqmh1241)→ Windows で読込・署名・送信 → 受付 S0-2026-00894739(19:24・結果 正常)。 - 設立届の入力(多数の欄)は Claude in Chrome が全項目代行(Mac の PCdesk タブを DOM 操作)。判断項目: 主たる事務所名称=本店/事業年度1=令和8年6月10日〜令和9年5月31日(第1期)/設立の形態=5その他「新規設立」/分割区分=非分割/資本金・合算額・資本金等の額=各100万。
詰まったこと / 気づき:
- eLTAX にはスマホQR署名が無い(e-Tax と違う)。利用届出の時点から ICカードリーダー必須 → Windows+IODATA USB-ICCRW2 で署名。
- eLTAX 利用届出の提出先は 東京都 を選ぶ(渋谷区にすると23区は法人税目が出ない=法人住民税・事業税は都が課税)。利用届出の「法人設立届出」設問を一度「届出済み」にしてしまい、送信前に「未届け」へ修正(虚偽申告回避)。
- 東京都は電子提出+法人番号記載で定款・登記事項証明書の添付を省略可 → ⑤は添付ステップが出ず、定款PDF添付なしで「正常」受理。
- 設立届フォームがリモートデスクトップ(Windows)越しだと Claude からは映像で操作不可 → Mac の Chrome の実タブで開くと DOM 入力できる。入力は Mac(Claude代行)→保存→署名は Windows、の役割分担が有効。PCdesk WEB版の「保存」はポータルセンタ(サーバ)に下書き保存=別マシンから再開できる。
23:50 - eLTAX 利用届出(新規)の審査完了通知メール受領
- eLTAX から 利用届出(新規)の審査完了メールが届いた(announce@portal.eltax.lta.go.jp → info@ramanu.co.jp)。【届出受付番号】T1202602093792(=利用届出時に控えた T1-2026-02093792 と同一)/【提出先】東京都渋谷都税事務所長。
- 意味=eLTAX 利用者登録が東京都で正式に承認確定(本文「引き続き eLTAX をご利用いただけます」)。今後の法人住民税 均等割の申告・納付も同利用者IDで継続利用可。送信専用の自動通知で対応不要。
- 同時刻帯の「eLTAXからのテストメール」はアドレス登録時の受信確認用(意味なし)。送信元は eLTAX 公式ドメイン・宛先も自社 info@ で、いずれも正規メール。
次回やること:
- インボイス登録番号 T6011003024649 の到着確認(e-Tax メッセージボックス)。役員立替精算。代表社員決定書の押印(9/10まで)。freee人事労務 契約(8月中)。社保手続き(9/1)。
2026-07-20: 法人番号指定通知書 受領・保管
03:59 - 国税庁「法人番号指定通知書」到着・券面照合・控え配置
やったこと:
- 国税庁長官発行の紙「法人番号指定通知書」が本店(渋谷道玄坂東急ビル2F-C)宛に到着。券面を照合し、法人番号 6011003024649 / 商号 合同会社ラマヌ / 本店所在地 すべて登記どおり一致を確認。
- 新情報として 法人番号指定年月日=令和8年6月24日(2026/6/24) を把握(設立日 6/10 とは別。国税庁が番号を指定した日。通知書の発行日も同 6/24、整理番号 G260624-0000151)。
- 通知書PNGを
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.pngに控えとして配置(Downloads から移動、英語名にリネーム)。原本の紙は登記完了証・印鑑カード等と同じ場所へ永久保管。 - 番号自体は登記時から各種手続き(インボイス登録・Apple・GMO切替 等)で使用済みのため、実務上の新規アクションは発生せず=保管して一区切り。
気づき:
- 法人番号指定通知書は再発行されない公式書類。将来の海外KYC等で「法人番号の公的裏付け」を求められた際、登記簿英訳PDFと並ぶ手札になる。
次回やること:
- 予定どおり 7/21 税務署届出4点+都税事務所 設立届を e-Tax 一括提出(青色申告の絶対期限 9/9)。
2026-07-16: App Store Connect KYC 第2ラウンド(法人名英語+銀行口座ユーザ情報の再要求)→ 即日再提出
22:47 - 第2ラウンド 通過確認(提出から約23分でaccepted 2通)
やったこと:
- Apple から accepted メール2通の受信を確認: 「Your banking information was accepted.」(22:25 JST)+「Your legal entity details were accepted.」(22:27 JST)。
- 要求メール(22:02・22:03)→ 再提出 → accepted(22:25・22:27)で、第2ラウンドは約23分で通過。書類が既に受理実績のあるものだったため、ほぼ自動処理に近い速度だったとみられる(第1ラウンドの約1日より大幅に短い)。
- banking の accepted メールに「Any payments may take up to 2 payment cycles to send」の定型注記あり(配信前なので実害なし)。
次回やること:
- なし(この件はクローズ。リリース準備を継続)。
22:23 - Subnote の課金設定が引き金とみられるスクリーニング再走 → 前回と同じ書類で再提出
やったこと:
- 22時頃、ASC ビジネスページに赤バナー2件が再出現しているのを発見:
- ①「法人名(英語): 英語で法人名を示す RAMANU LLC の書類を提出してください」(7/14 と同文)
- ②「1つ以上の契約に関連付けられた銀行口座に関する追加情報が必要」(ユーザ情報を追加する)
- Gmail を確認: Apple から 22:02・22:03(JST)に「Action needed: Provide legal entity details」「Action needed: Provide banking details」の2通(info@ramanu.co.jp 宛・定型文・期限記載なし)。
- 重要な事実: 7/15 01:00(JST)に「Your legal entity details were accepted.」を受信済み → 7/14 提出の登記簿英訳PDFは正式受理されており、今回は「却下→再提出」ではなく新しい審査ラウンド。
- トリガー推定: 同日 Subnote の IAP(課金)まわりを ASC で設定中(審査用スクショのアップロード等)だったため、「アカウントが課金プロダクトを持った」という状態変化で KYC が再走したとみられる(発生時刻も符合、You も同見解)。
- 対応: 2件とも即日再提出(法人名(英語)=前回受理済みの登記簿英訳付きPDF、銀行口座=名義人スクリーニング情報)。→ 通過確認待ち。
気づき:
- Apple の KYC は一度通っても、課金コンテンツの初回設定などアカウント上のイベントで再走する。法人実在確認・名義人スクリーニング・英語名確認は別パイプラインで、別の入口から再要求される挙動は 7/14→7/15 にも見られた。
- 「コンテンツが App Store から削除される場合があります」は定型警告。配信前なら実質リスクは支払い処理の遅延のみ。
- 前回実績: 提出から約1日で全項目通過(7/14 入力 → 7/15 未明に有効)。
次回やること:
- 1〜2日後にバナー消滅/accepted メール/契約ステータス「有効」維持を確認。
2026-07-16: Subnote ローンチ広報戦略の確定(note・X・三者議論)
20:00 - note/X の運用方針を promo-expert 相談+三者議論で全項目確定
やったこと:
- アプリリリースが近づいたため、note(会社の発信+プレスリリース的位置づけ)と X の運用方針を検討開始。promo-expert に相談し初期プランを作成(note=個人名義1垢+マガジン、X=開発者垢1本、既存垢転用前提)。
- ユーザーの「アプリ3本リリース後に SNS 開始」案を promo-expert が評価 → 棄却推奨+折衷案(受け皿+節目のみの低工数運用)。
- 前提が「X も note も新規アカウントをゼロから作る」に変わったため、discussion スキルで三者議論(Claude / ChatGPT / You)を3ラウンド実施し、名義・開始時期・役割分担・運用モードを確定。ログ:
.devnotes/discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md - 議論終結後にアカウント名の最終確定(
@tazawa_works・「田沢|AIでサービスづくり」)と保留2件(Web 版解禁タイミング・PR TIMES)も決着。 - 確定内容はすべて promo-expert の知識ベース(expert-brains/promo の
launch_promo_plan_2026-07-16.mdほか)へ反映済み(commits 30ba71f・16856af・05902ef 等)。
決めたこと:
- SNS 発信体制の確定(新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」・
@tazawa_works・役割分担・低工数運用)→ DECISIONS 更新21 - Web 版解禁は iOS リリースと同時・PR TIMES 不使用 → DECISIONS 更新22
気づき:
- ChatGPT の指摘で有用だったもの: 公式情報の正本は note でなく自社サイトに置く/X の評価は「Subnote 獲得」と「開発者垢の価値」の2軸に分ける/実名風仮名はなりすまし・経歴詐称に見えない運用(bio に「活動名」明記)が必要/スクショ・デモ動画への実名・メール・ファイルパス映り込みに注意。
- 仮名+会社紐付けは「日常検索から実名を遠ざける分離」であって匿名化ではない(登記簿・特商法表記経由で特定され得る)。
次回やること:
- X / note で
@tazawa_worksを取得 → 安全設定(2FA・連絡先同期/電話番号検索 OFF)→ プロフィール整備(オリジナルアイコン)。Subnote 公式 ID も確保のみ。 - リリースまでに X へ実質的な投稿3〜5件(審査提出報告・デモ GIF・作った理由)。
2026-07-15: App Store Connect 有料アプリ契約が「有効」化=Apple 側の口座設定 一通り完了
02:01 - 銀行口座検証+英語名スクリーニング通過 → 有料アプリ契約 有効を確認
やったこと:
- App Store Connect →「ビジネス」ページで RAMANU LLC の各項目が**すべて「有効」**になったことを確認。
- 有料アプリ契約: 有効(適用期間 2026/7/14〜2027/7/13)← 7/14 時点で「ユーザ情報を保留中」だったのが解消
- 無料アプリ契約: 有効(2026/7/12〜2027/7/13)
- 銀行口座: GMOあおぞらネット銀行 (4737) — 有効(銀行通貨 JPY/ロイヤルティ通貨 USD)
- 納税フォーム: U.S. Certificate of Foreign Status of Beneficial Owner/U.S. Substitute Form W-8BEN-E ともに 有効(送信日 7/14)
- コンプライアンス(デジタルサービス法): 有効
- これで 7/14 に提出した**銀行口座名義人のコンプライアンススクリーニング・銀行口座(GMOあおぞら)の検証・「法人名(英語)」の追加書類(登記簿英訳付きPDF)**がすべて通過したことになる。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了。
気づき:
- 検証完了まで実質約1日(7/14 入力 → 7/15 未明に全項目 有効)。追加書類要求も含めて Apple サポートへの問い合わせは不要だった。
- 有料アプリ契約が「有効」化した一方、国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録の反映確認(dev-timer #34・7/29)は引き続き有効な保険(今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けとして継続)。
次回やること:
- 実際のアプリ申請・審査フェーズへ。急ぎではないが Ramanu 用 App Store Connect APIキーの発行(ユーザとアクセス → 統合)で MCP 接続を Ramanu 側へ切替可能。
2026-07-15: 国税庁 法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出完了
00:05 - 英語表記登録(RAMANU LLC)を送信票作成→e-Tax イメージ提出まで一気通貫
やったこと:
- 国税庁法人番号公表サイトの「英語表記の登録」を実施。入力画面で法人番号 6011003024649 → 表示で法人確認 →「はい」→ 英語表記を入力。
- 商号(英): RAMANU LLC
- 所在地(英): 都道府県 Tokyo/市区町村 Shibuya-ku(プルダウン「Shibuya ku」選択後にハイフン付きへ編集)/丁目番地等 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka
- 公表される組み上がり: 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo(Apple 提出・D-U-N-S と統一。末尾「, Japan」はサイト仕様で付かない)
- 連絡先(送信票印字用・国税庁へは非送信・印字後削除): 木佐貫一郎/キサヌキイチロウ/08040851488
- 任意チェック(日本語表記変更後もこの英語表記を使い続ける)は未チェック。
- 同意チェック → 送信 → 送信票(兼送付書)発行。受付番号 20260714232929480/提出期限 2026/08/14(消印有効)/国税庁整理用 QR コード入り。
- 送信票 PDF を保存(3ページ=送信票+控+要領)。print-to-PDF が 15.8MB で e-Tax の1送信上限 14.0MB を超過していたため、送信票1ページ目を 300dpi グレースケールでラスタライズし 567KB に軽量化(poppler の pdftoppm+PIL。gs/qpdf 不在のため。QR の鮮明さ 200dpi 以上を満たす)。
- e-Tax(WEB版)で提出: 「申請・納付手続を行う」→「汎用申請を行う」→「イメージデータで送信可能な手続」→ 手続「英語表記の登録」(汎用手続ID HTO0050) → 提出先 国税庁 → 添付書類名称「英語表記情報送信票(兼送付書)」で軽量 PDF を添付 → 申請本体+添付書類送付書の2件にマイナンバーカード(スマホ読取)で電子署名 → 送信。
- 受信通知(受理): 受付番号 20260715000506471417/受付日時 2026/07/15 00:05:06(利用者識別番号は Bitwarden 管理・記載省略)。e-Tax ルートは法人確認書類・代表者氏名の記載とも不要(送信票要領の項目5で確認)。
詰まったこと / 気づき:
- 公表サイトの「送信票を印刷する」は
window.print()(ネイティブ印刷ダイアログ)で、入力情報はサーバー保存されず画面を閉じると再印刷不可。送信直後に必ず PDF 保存が必要。 - e-Tax の電子署名は「電子証明書ファイル」選択肢が出るが、これはファイル型証明書(商業登記電子証明書等)を使う人向け。マイナンバーカード運用なら選ばず、2件とも同じカードで署名すればよい。
- e-Tax イメージ提出の制約: 1送信 最大 14.0MB/最大136ファイル、PDF・200dpi 以上・グレースケール256階調以上。
次回やること:
- 公表サイトへの反映確認(数日〜約2週間、最大1ヶ月)。houjin-bangou.nta.go.jp で 6011003024649 を検索し RAMANU LLC が載るか。載れば英語版 web ページ・ダウンロード/Web-API にも反映。
- 詳細記録:
03-post-setup/nta-english-registration.md
2026-07-14: App Store Connect 有料アプリ契約の入力完了(銀行名義人スクリーニング+米国納税フォーム)
23:06 - 「法人名(英語)」の追加書類要求 → 登記簿英訳付きPDFを作成して対応
やったこと:
- 納税フォーム提出後、ビジネスページに新たな赤バナー「法人名(英語): 英語で法人名を示す RAMANU LLC の書類を提出してください」が出現。Apple からの通知メール(Action needed: Provide legal entity details)も受信したが、定型文で期限の記載なし。
- 原因: 日本の登記には英文社名が存在せず、日本語の登記簿だけでは「RAMANU LLC」という英字名の裏付けにならないため、KYC が追加書類を要求してきたもの。
- 対応: 登記簿原本+英訳+翻訳証明(代表社員の自己宣誓)を1つに結合した提出用PDFを作成。
- 英訳ソース:
03-post-setup/registry-english-translation.html(Chrome headless で PDF 化) - 結合PDF:
03-post-setup/registry-with-english-translation.pdf(pypdf で結合・約170KB)。提出用コピーはリポジトリ直下に英語ファイル名(RAMANU-LLC-Certificate-of-Registered-Matters-with-English-Translation.pdf)で配置 - 英訳には商号 RAMANU LLC(合同会社ラマヌ / Godo Kaisha Ramanu)、訳注(合同会社=LLC の説明、D-U-N-S 699505962 が RAMANU LLC 名義である旨、和暦→西暦)、Certification of Translation(署名欄付き)を記載。
- 英訳ソース:
- 保険として国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録(無料・Web申請+届出書送付・反映1週間〜1ヶ月)を今後の推奨タスクとして整理(ROADMAP に追加)。
気づき:
- 「コンテンツが App Store から削除される場合があります」は定型警告。配信中アプリはなく期限の記載もないため、実質リスクは支払い処理の遅延のみ。
- Apple ヘルプ上、コンプライアンス確認が14営業日を超えて進まない場合はサポートへ問い合わせ推奨。
次回やること:
- 英語名スクリーニングの結果確認(通過メール or バナー消滅)+銀行口座の検証完了 → 有料アプリ契約「有効」を確認。
18:26 - 法人実在確認 通過 → スクリーニング再提出+W-8BEN-E 送信(残りは銀行口座の検証待ち)
やったこと:
- 法人実在確認(7/13提出)の通過を確認: 無料アプリ契約が「検証中」→「有効」に復帰。有料アプリ契約は署名済み・「ユーザ情報を保留中」(適用期間 2026/7/14〜2027/7/13)まで進行し、残りはこちらの入力のみの状態に。
- 銀行口座名義人のコンプライアンススクリーニングを提出: 銀行口座追加をブロックしていた赤バナー「ユーザ情報を追加する」の正体。内容は 7/13 の法人実在確認と同一で、登記簿(全部事項)PDF(リポジトリ直下・6/25発行)+企業Webサイト https://ramanu.co.jp+企業系列 空欄で提出。
- 米国納税フォーム2件を送信完了(納税調査票に回答すると2フォームが生成され、両方の提出が必要):
- U.S. Certificate of Foreign Status of Beneficial Owner: 米国人でない・米国内に従業員/収益獲得用資産なしを宣言して電子署名。Title 欄は文字数制限で「Representative Member」が入らず「CEO」で提出。
- U.S. Substitute Form W-8BEN-E: Chapter 3 Status=Corporation(合同会社の米国税務上のデフォルト分類)/ U.S. TIN=空欄(EIN 取得は不要、SS-4 の案内は無視でよい)/ Foreign TIN=法人番号 6011003024649 / 租税条約=日本の居住者+LOB「Company that meets the ownership and base erosion test」/ Special rate=Article 7・0%・Income from the sale of applications+補足文「日本法人であり米国内に恒久的施設(PE)なし」。
- 銀行口座(GMOあおぞら)は登録済みで、Apple 側の検証待ち。
気づき:
- 納税フォームは一度送信すると App Store Connect 上では修正不可(訂正は Apple 問い合わせ扱い)。送信前の確認が重要。
- 銀行口座追加前に名義人版のコンプライアンススクリーニングが挟まるが、提出書類は法人実在確認と同じ登記簿PDFの使い回しでOK。
次回やること:
- 銀行口座の検証完了 → 有料アプリ契約「有効」を確認(有効になれば有料アプリ・アプリ内課金の配信が可能に)。
2026-07-13: Apple Developer Program 審査通過・有効化、App Store Connect 初期設定
16:06 - 承認 → 年会費決済 → DSAトレーダー申告・法人実在確認の提出まで(有料アプリ契約は審査待ち)
やったこと:
- Apple Developer Program の法人審査(6/30申請)が承認。年会費を決済し、アカウントは「保留中」→ 数時間で有効化完了(メンバーシップ期間 2026/7/12〜2027/7/13)。
- App Store Connect に初回ログイン。無料アプリ契約は有効 = 無料アプリはこの時点で配信可能な状態に。
- EU DSA のトレーダー申告を完了 → ステータス有効(7/13・EU27カ国)。表示用連絡先=本店住所(道玄坂)・info@ramanu.co.jp・公開可の電話番号。EU圏の App Store のアプリページに公開される(DECISIONS.md 更新19)。
- 法人のコンプライアンススクリーニング(実在確認)を提出: 登記簿(全部事項)PDF(6/25発行・76KB)をアップロード、企業Webサイト https://ramanu.co.jp、企業系列は空欄、事業活動国は**日本のみ**を選択(後の米国税務フォーム「米国内活動なし」との整合を意識)→ Apple審査中(結果は info@ramanu.co.jp へ通知)。
- 審査中のため無料アプリ契約が「検証中」表示になり、有料アプリ契約の署名リンクは一時非表示(仕様どおり、異常ではない)。
気づき:
- 税務フォーム・銀行口座の入力欄は有料アプリ契約に署名した後に「ビジネス」ページへ出現する仕組み。法人実在確認が終わるまでは着手できない。
- 売上の受取は日本円の国内振込なのでネット銀行でOK。銀行登録は金融機関コード検索(GMOあおぞら=0310)で、SWIFT不要。
- 住所入力の番地欄は35文字制限。「道玄坂1丁目10番8号」+建物名欄「渋谷道玄坂東急ビル2F-C」に分割すれば通る。
- 手元の app-store-connect MCP は現在トムソン側アカウントのAPIキーで接続されていると確認。Ramanu LLC 用は「ユーザとアクセス → 統合」でAPIキーを発行すれば別途接続可能。
決めたこと:
- EU DSA は「トレーダー」として申告し、EU配信を維持(DECISIONS.md 更新19)。
次回やること:
- 法人実在確認の審査完了メール(info@ramanu.co.jp 宛)を確認 → 有料アプリ契約に署名 → 銀行口座(GMOあおぞら 0310・カナ名義は口座開設時の表記どおり)+米国税務フォーム(米国内活動なし→源泉徴収なし)を入力 → 有料アプリ契約「有効」を確認。
2026-07-11: 役員報酬の正式決定(月35万・9月分から)
17:10 - corporate-expert と設計 → 月額35万円・2026年9月分から支給開始に確定
やったこと:
- corporate-expert に役員報酬の設計を相談(定期同額給与の仕組み・期限マップ・金額シミュレーション・実務手続き)。知見は expert-brains/corporate/knowledge/officer-compensation.md に保存済み。
- 役員報酬を 月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給 に正式決定(DECISIONS.md 更新18)。
- 代表社員決定書のドラフトを
03-post-setup/officer-compensation-decision.mdに作成(登記簿PDFで商号・本店・代表社員の正式表記を確認して反映)。残るは印刷→会社実印押印→保管のみ(期限 9/10)。 - Googleカレンダー(メイン)に6件登録: 7/21 税務届出一括提出(目標)/ 8/10 法人設立届 期限 / 8/24 freee人事労務 契約 / 9/1 社保手続き開始 / 9/9 青色申告承認申請 期限【最重要】 / 9/10 決定書押印 期限。期限系は赤色+前日9時ポップアップ通知。
決めたこと:
- 役員報酬 月35万・9月分から・毎月末日支給(判断理由の詳細は DECISIONS.md 更新18)。賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない。
気づき:
- 期限の整理: 青色申告承認申請は 9/9(設立3ヶ月経過日の前日)、役員報酬決定は 9/10(設立3ヶ月以内)。税務署への届出4点+都税事務所への設立届は7月中の一括提出が目標。
- 報酬ゼロ案は社保に加入できず国保継続(前年の個人事業所得ベースで高額)になるため不採用。
- 源泉所得税の納期の特例は7〜8月中に提出すれば9月支給分から年2回納付が適用される。
- 9月開始の合理性: 法人の原資は9月末の初入金(トムソン7月稼働分)まで資本金100万のみ。個人側は7月末・8月末に個人宛入金があるため、9月開始で生活費が途切れない。
次回やること:
- 税務署へ届出4点+都税事務所へ設立届を e-Tax で一括提出(7/21 目標)。
2026-07-09: Unity 法人アカウント(Ramanu LLC)セットアップ
16:50 - 個人アカウント+購入アセットを維持したまま、開発を法人組織下に置く構成に
やったこと:
- Unity ID(会社ドメイン info@ramanu.co.jp で作成済み)の自動生成組織を 「Ramanu LLC」にリネーム(業種=ゲーム、主な所有者=info@ramanu.co.jp、組織ID 15669730665540)。cloud.unity.com → Administration > Settings の鉛筆アイコンから変更。
- Unity Hub は購入済み Asset Store 資産が大量にある個人アカウント ichirokisanuki@gmail.com でログイン中。購入アセットはアカウント間で移せないため、この個人アカウントは手放せない。
- 対応: 会社アカウント info@ramanu.co.jp で個人 gmail を Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待。以降 Hub は gmail ログインのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」に切り替えて開発する。→ 「使い慣れた個人アカウント+購入アセット」を維持しつつ、プロジェクト所有・ライセンス・請求は法人(Ramanu LLC)下に置く形が完成。
- ライセンスは Unity Personal(無料)。会社の直近12ヶ月 Total Finances(売上+資金調達の合計)が US$20万未満のため適格。$20万超で Pro 必須。
気づき / 留意点:
- Unity 6 の Hub は New project 画面に組織セレクタが無い。右上のアクティブ組織に自動で紐づく仕様(プロジェクト名左のクラウドアイコン=Ramanu LLC の Unity Cloud プロジェクトとして接続)。→ 会社作業時は Hub 右上が「Ramanu LLC」か確認するだけでよい。個人組織で作らないよう注意。
- Asset Store EULA のエンティティ・ルール: 個人で買ったアセットのライセンスは個人に発行されており、別法人格(合同会社ラマヌ)の商用製品に組み込むには厳密には法人用ライセンスの再取得が必要。運用方針を決定(DECISIONS.md 更新17 参照)。
次回やること:
- 新規プロジェクトを Ramanu LLC 組織下で作成 → cloud.unity.com の Ramanu LLC → Projects に出るか確認。
- 既存の個人プロジェクトを Ramanu LLC に移すかは保留(新規プロダクトを Ramanu LLC で作れれば当面OK)。
2026-07-08: GMOオフィスサポート 個人契約→法人契約 切替申請
19:57 - 本店バーチャルオフィスの契約を法人利用の実態に合わせる
やったこと:
- GMOオフィスサポートから「弊社サービスを法人として利用されていることを確認。現在は個人契約なので法人契約へ切り替えてほしい」という依頼メールが届いた(件名「【ご対応依頼】法人契約への切り替えをお願いします」、送信元 support@gmo-office.com=正規ドメイン、フィッシングではないと確認)。
- 経緯: GMOオフィスサポートの申込は 2026/5(登記前)だったため契約が個人名義のまま。設立(6/10)後この住所を本店所在地として使っているのをGMO側が検知し、法人契約への切替を求めてきたもの。バーチャルオフィスでは通常の手続き。
- マイページの「法人契約切り替え」から手続きを実施。法人名 合同会社ラマヌ / 法人番号 6011003024649 を登録。現在ステータスは「法人切り替え中」(GMO側の処理待ち)。
気づき / 留意点:
- 切替手数料は発生しない(メール明記)。プラン内容(週1転送 月2,750円)も変わらない見込み(切替画面の料金表示に変化なし)。
- 委任手続きは不要。委任が必要なのは「契約者 ≠ 登記簿上の代表者」の場合だが、ラマヌは契約者=代表社員がともに木佐貫一郎で同一のため該当しない。
- 法人名の宛名はGMOが無料で自動登録済み。ヨミガナに相違があれば連絡、とのこと。
- この住所には GMOあおぞら口座の重要書類など実際の郵便が流れているため、契約が宙ぶらりんにならないよう当日中に対応した。
次回やること:
- GMO側の処理完了(契約種別が「法人」に変わる/確認メール着)を確認する。
2026-07-06: 法人口座へ資本金100万円入金・freee会計 初期設定完了
18:48 - Subnote課金テストに向けた残高確保 → freee開始仕訳・口座連携まで完了
やったこと:
- 個人口座から GMOあおぞら法人口座へ 1,000,000円を振込(Subnote の課金テストを法人Visaデビットで行うための残高確保)。位置づけは新規の役員借入ではなく、設立時に個人口座で払い込んだ資本金100万円の法人口座への移動。
- freee会計の初期設定ウィザードを完了:
- 会計期間を 設立日 2026-06-10 〜 決算日 2027-05-31 に設定(デフォルトの4月〜3月から変更。ROADMAP残タスクを消化)。
- 開始仕訳を登録: 資本金 1,000,000円(現金受入)+設立費用 67,430円(登録免許税 60,000円・印鑑3点セット・印鑑証明書代 等)。設立費用は**「役員が立て替えた金額」= 67,430円**として登録 → 現金残高 1,000,000円で確定。
- GMOあおぞら法人口座を freee に API連携(デビット明細も同一口座明細として自動取込される状態に)。
- 「自動で経理」に取り込まれた100万円の入金明細を、freee推測の「役員借入金」ではなく**「口座振替(現金 → GMOあおぞら普通預金)」で消し込み**。
決めたこと:
- 法人口座への100万円入金は「設立時資本金の移動」として記帳。設立費用67,430円は役員借入金として計上(DECISIONS.md 参照)。
気づき / 留意点:
- freee開始仕訳で「役員が立て替えた金額」を0のままにすると、設立費用を資本金から支払った扱いになり現金残高が932,570円となって、実際の100万円振込と矛盾する(口座振替登録時に現金がマイナス化)。ここが最大の落とし穴だった。
- 他行→GMOあおぞらの振込反映は即時とは限らず数分かかることがある。
- 帳簿の着地: 現金 0円 / 普通預金 1,000,000円 / 資本金 1,000,000円 / 役員借入金 67,430円。
- 法人デビットの海外利用ON・利用限度額は確認済み(前提クリア)。
次回やること:
- Subnote の課金テストを法人デビットで実施 → freee に取り込まれた明細の勘定科目を登録。
- 役員立替分の精算(役員借入金 67,430円 + Google Play $25 立替)を後日法人口座から個人口座へ振込。
2026-07-03: GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着
18:38 - 法人デビットカード現物が届く → 各サービスの支払い方法差し替えへ
やったこと:
- GMOあおぞらネット銀行 法人口座に同時申込していた 法人Visaビジネスデビットの現物カードが到着(6/25口座開設時に同時申込したもの)。届いたのはプラスチックカードのみ。
- これで Apple Developer 承認後の年99USD をはじめ、各サービスの支払いを法人デビットに差し替え可能に。以後の課金は個人カード立替をやめて法人デビットで直接決済する方針。
気づき / 留意点:
- デビットなので与信枠ではなく口座残高から即時引き落とし。決済前に GMOあおぞら法人口座の残高確保が必要(Apple 99USD ≒ 1.5万円等)。
- 海外決済(Apple/Google=USD)を通すには、ビジネス管理画面で海外利用ON・利用限度額を確認しておく。Visaデビットは Apple/Google とも基本使えるが、少額オーソリ(与信確認)が入ることがある。
次回やること:
- カード裏面署名+ビジネス管理画面で利用限度額・海外利用設定を確認。
- 支払い方法を法人デビットに差し替え(Apple Developer 承認後99USD が主目的、以降 Google Play/freee/ドメイン等も順次)。
- freee に GMOあおぞら口座(デビット明細含む)を自動連携。
2026-06-30: Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了
18:18 - 全確認クリア(本人確認・組織書類・ウェブサイト・電話番号)→ アプリ公開可能に
やったこと:
- 同日のうちに残りの確認がすべて完了し、Google Play 組織デベロッパーアカウントの本登録が完全完了。ホームが「最初のアプリの作成(アプリを作成)」表示になり、いつでもアプリ公開できる状態に。
- 組織のウェブサイト確認:Search Console で ramanu.co.jp をドメインプロパティ登録。Cloudflare連携の「Authorize DNS records from Google」でTXTレコードを自動追加(手動不要)→ 所有権確認OK。
- 本人確認/組織確認書類(登記簿)のGoogle承認:完了。
- 電話番号の確認:連絡先電話番号・デベロッパー電話番号の両方を認証して完了。
- ※デベロッパー電話番号は Google Play 上で公開される点に留意(将来 050番号等への差し替えも可)。
気づき:
- 電話番号確認は最後の関門で、「Googleによる書類(登記簿)の承認」が終わるまでロックされる。ホームから本人確認・ウェブサイト確認の項目が消えた=それらが完了したサイン。承認完了後に電話番号確認が解放された。
次回やること:
- 個人カード立替分(Google Play $25)を freee で経費精算。
- 自社アプリの公開準備(必要になったら)。
2026-06-30: Google Play Console 組織アカウント登録($25支払い・本人確認中)
16:35 - 組織デベロッパーアカウント作成・登録料支払い・組織書類提出まで完了
やったこと:
- Google Play Console の組織(Organization)デベロッパーアカウントを作成。アカウントID: 5928463545129702072、デベロッパー名(公開)= Ramanu。
- 会社用Googleアカウントを info@ramanu.co.jp で新規作成(Gmail新規ではなく「現在のメールアドレスを使用」方式)。
- 登録料 25USD(1回きり・買い切り)を支払い。法人カード未取得・GMOビジネスデビット到着待ちのため、個人カードで立替(ドメイン取得と同じ運用、後でfreeeで経費精算)。
- 公開デベロッパー連絡先メール = info@ramanu.co.jp。非公開の連絡先メールは「Googleアカウントのメールと別 & 組織ドメイン一致」が条件のため、別の @ramanu.co.jp アドレスを用意して設定。
- 経歴記入欄に Play Console利用経験(AAB作成〜申請)・公開アプリ(トムソン名義の8本)・Android開発(Unity/Kotlin)を記載。
- 組織確認書類として登記簿(全部事項)PDFをアップロード → 現在 本人確認中(Google審査・数日)。
詰まったこと / 気づき:
- Googleアカウント作成で、主回線(日本通信 080-4085-1488)が「この電話番号は何度も使われています」で弾かれた。SMSオプション付きのマイネオ回線(090-9797-1546)から送信して突破(デフォルトの音声回線を一時マイネオに変更→QRからSMS送信→後で日本通信に戻した)。
- 「代理人」入力欄は第三者を立てる意味ではなく「組織を代表して手続きする人」=代表者本人を入れればOKだった。
次回やること:
- Google の本人確認・組織確認の結果待ち(数日)。完了後、残りの「組織のウェブサイト確認」「電話番号の確認」を片付ける。
- 個人カード立替分(Google $25)を freee で経費精算。
2026-06-30: Apple Developer Program 法人登録 申請完了
15:08 - DUNSがApple側に反映 → 法人(Organization)で登録申請を送信
やったこと:
- DUNS発番(6/29午前)から24時間超でApple側に反映。Apple Developer Program の法人登録フローで D-U-N-S 699505962 / RAMANU LLC が自動で引け、法人名・本社住所(渋谷道玄坂…)がD&Bから自動補完された。
- 会社用 Apple Account(Apple ID)を新規作成(info@ramanu.co.jp、代表者 木佐貫一郎名義)。個人用Apple IDとは分離。
- 登録フローを Organization で進めて申請送信完了(「登録申請いただき、ありがとうございます。Appleで確認しご連絡します」)。現在 Apple審査待ち。
- 入力した要所:
- 個人情報確認=代表者の自宅住所(〒150-0031 渋谷区桜丘町29-16 セルフィスタ渋谷201 / Sakuragaoka-cho 29-16, Selfista Shibuya 201)を英語表記で入力。※本人確認用=身分証記載住所のため会社住所ではない。
- 補足情報=Webサイト https://ramanu.co.jp / 電話 +81 80-4085-1488 / 署名権限「私はこの組織の所有者/創立者」/ 仕事用メール info@ramanu.co.jp(組織ドメイン必須、確認コード認証)。
- コンプライアンス・スクリーニング=登記簿(全部事項)PDF をアップロード(リポジトリ直下の「合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)2026062500513636.PDF」、76KB)。
次回やること:
- Apple審査(数日〜1〜2週間)。署名権限確認の電話が 080-4085-1488 に来る可能性あり(英語の場合も)→ 出られるように。承認後メール→年99USD支払い→有効化。
- 続けて Google Play Console の組織アカウント登録に着手。
2026-06-29: インボイス登録申請 e-Taxで送信完了
20:45 - 適格請求書発行事業者の登録申請を e-Tax で提出(6/10遡及)
やったこと:
- インボイス登録(適格請求書発行事業者の登録申請)を e-Tax で作成・送信完了。受付番号 20260629204252285319、受付日時 2026/06/29 20:42、提出先 渋谷税務署、エラー情報なし=正常受付。現在 税務署審査中。
- 登録番号は T6011003024649(法人番号にT付与)になる見込み。後日 e-Taxメッセージボックスに通知(数週間〜1ヶ月)。
- 登録希望日=設立日 2026/6/10 に遡及指定(「事業を開始した日の属する課税期間の初日から登録を希望」に「はい」→ 令和8年6月10日)。これでトムソン7月稼働分(9月末入金)の請求に番号を載せられる。
- 申請の要所回答: 事業者区分=法人 / 免税事業者 / 納税地=本店と同じ「はい」/ 納税管理人=定める必要なし「はい」/ 登録通知をe-Taxで受取「希望する」/ 公表申出書=不要(合同会社は本店所在地が自動公表)。
前提として整えたもの(今日まとめて取得):
- GビズIDプライム取得(アカウントID: info@ramanu.co.jp、プライム申請ID 8-260629-0556-0、マイナンバーカード方式でオンライン審査→即日承認)。
- e-Tax 開始届出(法人用)で利用者識別番号(16桁)を取得。暗証番号・納税用確認番号(6桁)も設定。※これら認証情報はBitwarden保存(リポジトリには記録しない)。
詰まったこと / 気づき:
- GビズIDログインの入口が e-Tax 側で見つからず(利用者識別番号方式の法人ログイン画面しか辿り着けなかった)、結局 利用者識別番号でログイン → 電子証明書未登録エラー → マイナンバーカードを電子証明書として登録 → マイナンバーカードで電子署名して提出する経路になった。GビズIDログインなら署名不要だったが、入口問題で断念。
- Chromeの e-Tax AP拡張機能は入っていたが「拡張機能との通信ができません(-1)」エラー。Safariに切替えたら署名まで通った(事前準備セットアップ+拡張+ルート証明書まわりはMacだと詰まりやすい)。ルート証明書のキーチェーン手動登録は標準で入っていたため不要だった。
次回やること:
- 数週間後に e-Taxメッセージボックスで登録番号(T6011003024649)通知の到着を確認。
- 番号確定後、トムソン7月稼働分の請求書に登録番号を記載。
2026-06-29: D-U-N-S番号 発番完了
11:12 - D&BからDUNSナンバー通知メール着(発番完了)
やったこと:
- D&B(Dun & Bradstreet)からDUNSナンバー発番完了の通知メール(noreply@dnb.com、info@ramanu.co.jp宛)が到着。Case #34625848。6/24申請→6/25 TSR確認回答→6/29発番、という流れで完了。
- DUNS Number: 699505962 / Legal Business Name: RAMANU LLC(Apple登録時はこの番号と社名を完全一致で入力)。
- 付随メール3通(D&B受付確認・TSR岡田氏とのやり取り・D&Bフィードバックアンケート)は対応不要。
次回やること / 注意:
- Apple登録は発番から24〜48時間後に有効(メール明記)。6/29 11:12発番なので、7/1以降にApple Developer法人登録へ着手するのが確実。
- 流れ: 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録(年99USD、DUNS必須)→ Google Play組織登録。
- グローバル反映に数週間かかる場合あり。Apple側で番号が引けない場合は時間を置いて再試行。
2026-06-26: GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了・初期設定
14:16 - 口座開設完了(6/25通知)→ ログイン・初期設定
やったこと:
- GMOあおぞらネット銀行の法人口座 開設完了(受付番号 BP240601399772)。完了通知メールは6/25着(申込6/24→翌日完了のスピード承認)。
- 法人口座開設ナビ → 銀行口座にログイン → 初期設定完了。ログインパスワード変更、通知メールアドレス追加。ログインID/ログインパスワード/取引パスワードは Bitwarden に保存(※ID/PWは法人口座開設ナビで90日間しか確認不可なので控え済み)。
- 特典:他行宛て振込手数料 月20回無料(設立1年未満スタートアップ施策、2026/06〜2027/06)。→ 申込時に「とくとく会員(月500円)」を見送った判断が結果的に正解。
- 郵送物の受取は対応済み(GMOオフィスサポートで受領可能)。「ご利用に関する大切なご案内(封書)」が転送不要・簡易書留で7営業日程度で到着予定。
次回やること / 注意:
- ワンタイムパスワード/出金時2要素認証が有効か最終確認(不正送金対策)。
- 封書(簡易書留)到着を確認。
- 実稼働は追って: トムソンのロイヤリティ入金の法人切替(7月稼働分=9月末入金から、振込先をトムソンへ連絡)、役員報酬振替、freee会計との口座連携、ビジネスデビット到着・利用開始。
2026-06-25: D-U-N-S確認(TSR)対応・登記簿提出
12:09 - TSRからのD-U-N-S確認メールに回答+登記簿を提出
やったこと:
- D-U-N-S申請(Case #34625848)について、TSR(東京商工リサーチ)の岡田氏から確認メール(duns_mini@tsr-net.co.jp、info@ramanu.co.jp宛)が到着。内容: 商業登記簿の提出依頼+3点確認(①実質住所②代表電話③業種)、回答期限 6/29。
- 回答メールを返信(3点回答):
- ①実質住所: 登記の本店「道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C」で相違なし
- ②代表電話: 会社固定電話なし→携帯080-4085-1488で登録依頼
- ③業種: スマートフォンアプリおよびソフトウェアの開発・運営業
- 登記簿(履歴事項全部証明書=全部事項)を添付。登記情報提供サービスの一時利用で即時PDF取得(330円、ファイル: 合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)…PDF。閲覧用=登記官の証明なし版)。
続報(同日 14:09):
- TSR岡田氏より「3点了承、頂いた情報でDUNSナンバー発番手続きに入る」と返信。Youの追加対応は不要。
- 発番後D&Bへ回答→D&BからDUNSナンバー通知メールが届く流れ。
- ⚠️ グローバルのデータ更新(D&B→Apple等への反映)は発番から数週間かかることがある。通知後に反映待ちの可能性あり。
- 添付した登記簿PDFはTSR側で確認後に削除された旨の表示あり(個人情報の適切な取扱い)。
次回やること / 注意:
- D&BからのDUNSナンバー通知メール(info@ramanu.co.jp→Gmail)を待つ(特に追加対応なし)。
- 番号発行後 → 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録 → Google Play 組織登録(グローバル反映待ちの場合は時間を空けて再確認)。
2026-06-24: 〔invoice-thomson〕2026年4月度の請求書発行 + 月次フロー確定
(11:10。旧 invoice-thomson リポジトリの DEVLOG から 2026-09-22 の統合時に移設)
やったこと:
- トムソンから届いた「【THOMSON売上報告】(2026/4月度)」メールを Gmail から取得し、請求書 PDF を発行
出力結果/請求書202604月分.pdf(御請求金額 ¥653,872 / 小計 ¥605,437・消費税 ¥60,544・管理手数料 -¥12,109)- 発行日=2026-06-24、支払期日=2026-06-30、先方希望到着 6/29(月)
main.pyで添付自動取得 → 解析 → PDF 生成。scripts/dump_thomson_mails.py --limit 1で報告書メールを過去のメール/2026-04_.../に過去分と同一形式(meta.json/body.txt/xls/zip)で保存- 月次フローをユーザーメモリ(
project_invoice_workflow.md)に記録。「次回も同じ手順で」との要望を反映
詰まったこと / 気づき:
token.jsonのリフレッシュトークンが失効(invalid_grant)。コードは refresh 失敗時にフォールバックしないので、token を退避(token.json.bak-20260624)→rm→main.pyバックグラウンド実行でブラウザ承認フローを起動して再認証。以降は再生成済みで不要- python は
.venv/bin/pythonを絶対パスで使う必要あり(python/python3は system 側に解決され依存欠落で失敗) - Bash の cwd は呼び出し間で持続するので、途中
cdしたらルートに戻す - メール本文の特記(勉強タイマーAndroid課金が3+4月合算報告)は請求額に影響せず、報告書の合計をそのまま請求
決めたこと:
- 月次請求書フローに「報告書メールを
過去のメール/へ保存」を正式手順として組み込む(DECISIONS.md に記載)
次回やること:
- 5月度の報告書メールが届いたら同じ3ステップで発行(メモリ
invoice-workflow参照)
2026-06-24: 登記完了確認・ドメイン取得・コーポレートサイト公開・独自ドメインメール開通
17:49 - D-U-N-S番号 新規発行を申請(Apple/Google 法人登録に向けて)
やったこと:
- D-U-N-S番号の新規発行をD&Bに申請、Case #34625848 作成(完了目安 7〜14営業日)。
- 経緯: Appleの D-U-N-S Lookup で検索しても自社が出ず(似た別社=合同会社ラーマ/RAWMAN等のみ。ラマヌは6/10設立でD&B未登録のため)。AppleのUIに「not listed」導線が見当たらなかったので、D&Bの Submit Case(support.dnb.com/?CUST=APPLEDEV)から「Developer Program → Create New DUNS」で直接申請。
- 申請内容: Ramanu LLC / 住所は登記の本店(道玄坂・バーチャルオフィス)のまま/CEO: Ichiro Kisanuki / Date Business Started: 2026/6/10 / Website: ramanu.co.jp / 連絡先メール info@ramanu.co.jp。Additional Details に法人番号6011003024649と国税庁照会URLを記載(書類添付なし)。
- D&Bフォームは Business Street Address にバーチャルオフィス禁止と明記あり。今回は登記一致を優先してそのまま申請(自宅住所は使わない判断)。
次回やること / 注意:
- Case #34625848 を控える(Case Status Report で進捗確認)。
- D&Bからの連絡は info@ramanu.co.jp → Gmail に届く。登記書類(登記事項証明書)提出依頼が来たら、法務局窓口(即日600円)orオンラインで取得して返信。
- 番号発行後 → 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録(年99 USD)→ 同番号で Google Play Console 組織登録。
16:30 - GMOあおぞらネット銀行 法人口座 申込提出
やったこと:
- GMOあおぞらネット銀行の法人口座をオンライン申込・提出完了(お申込日時 2026/06/24 15:29)。
- 申込内容の主な選択: 新設法人=です/特定法人=ではありません/取引目的=事業資金受払/役職=代表社員/実質的支配者=50%超保有/FATCA該当なし/業種=コンサル・IT・サービス業(サブ:IT開発)/許認可不要。
- Visaビジネスデビットカードを同時発行で申込。振込料金とくとく会員(月500円)・GMO ID・電子印鑑GMOサインは申込まず(いずれも後から個別申込可と判断)。
- 売上高: 前年度・今年度見込とも「500万〜999万円」。決算月5月。HP欄に https://ramanu.co.jp を記入。
- 事業内容確認書類を提出: ①ホームページ ②通帳のトムソン入金ページ(口座明細/カ)トムソン 振込 630,235円・2026/5/29)③トムソン宛請求書 ④確定申告書2025(その他枠・PDF)。
- 郵送物受取住所はバーチャルオフィス(渋谷道玄坂東急ビル2F-C)。転送不要の簡易書留で重要書類が届くため、GMOオフィスサポートの郵便転送オプションが有効か要確認(受付が直接受取→転送される想定)。
詰まったこと / 気づき:
- 申込フロー内の AI面談は「登記情報を確認できない」エラーで利用不可(午前9時以降に再アクセス案内)。画面の指示どおり「書類提出へ」でAI面談をスキップし、書類提出ルートで進めた。
- 事業内容確認書類は PDF・スマホ写真(JPEG)どちらも可。通帳はスマホ撮影でアップロードできた。
- バーチャルオフィス利用なので、事業実態(トムソン経由のロイヤリティ収益・個人事業からの継続・確定申告の売上実績)を厚めに示す方針で書類を組み合わせた。
次回やること:
- 審査結果待ち(目安 1〜2週間。バーチャルオフィス+新設法人のため追加確認が入る可能性あり。来たら早めに返信)。
- 並行して インボイス登録申請(e-Tax、T6011003024649) と D-U-N-S番号取得(Apple/Google用)に着手。
- GMOオフィスサポートの郵便転送オプションの有効状態を確認。
14:59 - 法人番号公表確認 → 設立後タスク始動(サイト&ドメイン&メール)
やったこと:
- 登記完了を確認: 国税庁「法人番号公表サイト」に 合同会社ラマヌ/法人番号 6011003024649 が掲載されているのを確認(完了予定7/2より前倒しで完了)。
- ramanu.co.jp を取得(お名前.com、法人名義)。
.com(HugeDomains売出し $1,895)は買わない。登記情報フォームに法人番号・登記年月日(6/10)・本店所在地・代表者(代表社員 木佐貫一郎)を入力。支払いは個人カードで立替(後で経費精算)。 - コーポレートサイトを作成(website/index.html)。ビルド不要の静的1枚(HTML+CSS)。ヒーロー「ソフトウェアで、小さな発見を届ける。」、事業内容4カード、会社概要テーブル(法人番号・所在地・設立日・資本金入り)、お問い合わせ。ロゴは数学モチーフのΣ(総和記号)線画。
- Cloudflare Pages にデプロイ → https://ramanu.co.jp(HTTPS自動、証明書 active、全世界伝播確認済み)。予備URL https://ramanu.pages.dev。`wrangler pages deploy website` で直接デプロイ(リポジトリには機微情報=確定申告PDF等があるためGit連携は使わない)。
- DNSをCloudflareに集約: お名前.comのNSをCloudflare(jasper/julissa.ns.cloudflare.com)へ変更。
- info@ramanu.co.jp の受信開通: Email Routing をAPIで有効化(ダッシュボード導線が反応しなかったため)。DNSレコード追加・有効化・転送ルール作成をすべてAPI実行。info@ramanu.co.jp → ichirokisanuki@gmail.com 転送、実際に受信を確認。
詰まったこと / 気づき:
- whois が gTLD のリファラルを辿れずTLD情報を返すため、ドメイン空き判定は RDAP / DNS NSの有無 で確認するのが正確。
- wrangler の OAuth トークンは Pages 操作・Email Routing 操作はできるが、ゾーンのDNS書き込みAPIは権限外(Authentication error)。サイト用CNAMEはPages側の検証で自動作成された。
- サイトが「繋がらない」のは WiFiルーター/ローカルリゾルバの否定キャッシュが原因(ドメイン作成前に引いた失敗結果が残る)。キャリア回線に切り替えたら即表示。グローバルの主要DNS(Google/CF/Quad9/OpenDNS)は全て解決済みだった。
次回やること:
- GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設(サイトができたので審査に出せる)。
- インボイス登録番号(e-Tax、T6011003024649)、D-U-N-S番号(Apple/Google用、早めに)。
2026-06-10: 登記申請完了・トムソン売上帰属/管理手数料の線引き確定
やったこと
- 6/10 東京法務局渋谷出張所へ登記申請=設立日確定。受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後(補正なければ前倒しの可能性大)。
- 法務局で「登記申請受付番号・完了予定日等のお知らせ」を受領。提出書類(定款・印鑑届書等の原本)は完了後も返却されない旨を確認。
- 登記完了の確認方法を整理: 国税庁「法人番号公表サイト」で検索(無料・タイムラグあり)or 渋谷出張所へ電話(03-3463-7671、受付番号+会社名)。
- トムソン入金サイクルを把握: 稼働月の約2ヶ月後入金(6/30入金=4月分、7月末=5月分、8月末=6月分、9月末=7月分)。
- 売上帰属と管理手数料廃止の線引きを確定(DECISIONS 更新13)。
決めたこと
- トムソンの法人切替+管理手数料廃止は「7月稼働分(9月末入金)」から(案①で確定)。6月分(8月末入金)までは個人宛・手数料ありのまま。月単位で割れ按分不要、法人口座開設時期とも整合。
気づき・注意点
- 6/30入金(4月分)は100%個人事業の売上。法人口座が間に合わなくても問題なし、個人口座で受けて個人の事業所得で処理。管理手数料も従来通り差し引かれて正しい(4月時点で個人・インボイス未登録のため廃止の前提を満たさない)。
- 法人口座(GMOあおぞら)は登記完了後でないと申請不可、審査含め開設は7月中旬見込み。D-U-N-S番号は取得に時間がかかるので登記完了後すぐ申請。
- 銀行口座・法人クレカ・D-U-N-S はいずれも登記完了が前提。順序は「登記完了→証明書取得→口座→クレカ/D-U-N-S→Apple法人登録」。
次回やること
- 登記完了の確認(法人番号公表サイト or 渋谷出張所、6/23頃〜)
- トムソンへ「法人切替+手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から」を明示伝達
- 各種届出+インボイス登録申請(e-Tax)
2026-05-22 (追記2): iDeCo掛金変更の完了・印鑑発注・ITツール方針
- iDeCo掛金変更を e-iDeCo(オンライン)で完了。受付番号 KGH-260522-150024。付加保険料は「納付していない」を選択。手続き完了まで1〜2ヶ月かかり、月5,000円への反映は7〜9月分からの見込み。※郵送請求した変更書類は二重申請になるため提出しない(破棄)。
- 会社印鑑3点セットを発注(実印「代表社員之印」・銀行印・角印、格安印鑑ドットコム)。納品待ち(5/29頃)。
- Google Workspace は当面契約しないと決定(DECISIONS 更新9)。独自ドメインメールは Cloudflare Email Routing(無料・受信)or Zoho Mail 無料(送受信)で対応する方針。
- Apple Developer Program / Google Play Console の法人登録は、登記後に D-U-N-S番号取得を挟むことを確認(Phase 4)。
2026-05-28: トムソンOK・設立日6/10確定・freee定款作成依頼
やったこと
- 体調不良で2日作業が止まっていたが回復。5/28に 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書1通取得(銀行届出印を実印登録)
- トムソンから法人契約移行OKの返答。「インボイス登録すれば管理手数料はなくなる」も確認 → 法人集約+インボイス登録方針が完全確定
- freee会社設立で定款作成完了(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
- freee会計「ひとり法人プラン」年払い契約(39,336円税込/年)→ freee年間特典で電子定款0円
- 専門家(行政書士法人アトラス)に定款PDF・印鑑証明書を送付、電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
- 決算申告方法は freee申告(自力)を選択。申告ソフトの契約は決算前(2027年初頭)でOK
- 設立日を 6/2 → 6/10(水)に再調整(体調不良+電子定款5営業日を考慮)
- カレンダーの設立準備イベント群を6/10設立ベースに更新
気づき・注意点
- 電子定款はCD-Rでの法務局提出が必須(USB不可)。Mac環境のため、アトラス郵送(2,000円)orオンライン申請を後で選ぶ
- freee会計の会計年度がデフォルト(4月〜3月)。設立後に 6/10〜5/31 へ要変更
次回やること
- 出資金100万円の入出金(5/28以降)
- 電子定款の受領(6/4〜5)→ CD-R対応の決定
- ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp)
- 登記書類の最終準備
- 6/10 法務局へ登記申請
2026-05-25: 設立準備の本格化と設立日 6/2 への前倒し
やったこと
- GMOオフィスサポート審査OK報告を受け、本店所在地の住所が正式確定: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 設立日を 6/2 に前倒し決定(当初6/15-19)。理由: スケジュールに余裕、Developer登録を早めたい
- 個人実印の方針: 新規に作らず、銀行届出印を渋谷区役所で実印として登録(即日・コスト最小)
- freee会社設立を開始: 「0円電子定款 + freee会計ミニマムプラン年額契約(月2,980円・年35,760円)」を選択。①作成方法選択、②定款の中身確認まで進めた
- 法務局の場所確認: 東京法務局渋谷出張所(渋谷区宇田川町1-10、渋谷地方合同庁舎4階)。6/2朝一で持参
- 設立費用の領収書管理メモを作成: 創立費・開業費として計上する方針を 01-setup/setup-expenses.md に整理
- カレンダー8件を6/2目標に前倒し: 登記申請・定款準備・登記完了確認・税務署届出・iDeCo種別変更・役員報酬期限・印鑑納品・印鑑証明書取得(新規追加)
明日(5/26)の予定
- 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得
- 印鑑3点セット納品確認
- freee 定款作成の③〜⑤(印鑑証明書アップロード、専門家依頼、入金)
次回やること
- トムソン返答の確認・対応
- 出資金100万円の入出金(5/27〜6/1)
- ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp)
- 登記書類の最終準備
- 6/2 法務局へ登記申請
2026-05-22 (追記): バーチャルオフィスをGMOオフィスサポートに変更
- レゾナンスの申込を試みたが、申込フォームがPHPエラーで機能不全(複数ブラウザで確認画面に進めず)。レゾナンスを見送り。
- DMMを再検討するも、法人登記可プランは月2,530円+法人口座開設率0%の弱点で見送り。
- GMOオフィスサポート(渋谷・週1転送プラン 月2,750円、初年度3ヶ月無料で24,750円)に申込完了。現在 審査中。
- 法人口座開設の紹介は GMOあおぞらネット銀行を選択。
- 審査通過後に本店所在地の住所が確定 → 定款作成に進める。
2026-05-22 (session-wrap-up 2): セッション後半の総括
前回の session-wrap-up 以降に進めた作業。
やったこと
- 事業目的を8項目で確定(01-setup/business-purposes.md 作成)
- 資本金100万円・事業年度5月末決算・公告方法 官報を確定
- 家計の見直し: iDeCo 月6.8万→5,000円、NISA 月30万→10万。月18万赤字→月8万黒字へ改善
- iDeCo掛金変更の書類請求を実施(SBI、7月分から反映予定)
- NISA積立を「おおぶね無印つみたて枠5万+おおぶねJAPAN成長枠5万、いずれもクレカ」に変更
- Googleカレンダーに設立スケジュール10件を登録
- 日付の取り違え(5/11起点で誤記)を発見し、5/22起点に全面訂正(カレンダー10件・.devnotes 4ファイル・メモリ)
- トムソンとの取引が「受託」ではなく「トムソン経由アプリのロイヤリティ」と判明、事業構造を確定
- インボイス: 過去のトムソン売上報告から「管理手数料」(インボイス未登録による消費税転嫁)を発見。登録する方針に確定
決めたこと
DECISIONS 更新3〜7 に記録(事業目的・資本金等・インボイス登録・取引実態の訂正)。
気づき
- トムソンとの取引実態は「アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業はアプリ開発・運営一本。
- インボイス未登録だと「管理手数料」で消費税分を削られ、2026年10月から負担増。登録した方が得。
次回やること
- 5/25 トムソンへの打診(法人契約移行・インボイス・口頭契約の書面化)
- 5/27 レゾナンス申込・ドメイン取得
- トムソン返答後、設立準備を本格化
2026-05-22 (session-wrap-up): 1日の総括
本日のセッションで Phase 1 の主要決定がほぼ固まった。
本日固まったこと
- 会社形態: 合同会社
- 商号: ラマヌ(ラマヌジャン由来、社名判断・ドメイン・類似商号・商標・SNS調査クリア)
- 本店所在地: レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セット(月1,650円)
- 設立時期: 2026年6月(登記申請目標 06-15〜06-19)
- 事業構造: 法人集約(受託もアプリも法人で受ける、個人事業廃業)
- 役員報酬: 月35万円前後(暫定)
次セッションで進めること
- トムソンへの法人契約打診の結果確認(You が 2026-05-25 連絡予定)
- レゾナンス申込・ドメイン取得の進捗確認
- 残タスク: 事業目的の文章化、資本金、決算月、公告方法、設立日
詳細は同日の「キックオフ / 更新2 / 更新3」エントリ参照。
2026-05-22 (更新3): 商号「ラマヌ」確定
商号ブレストの経緯
最初はラテン語・ギリシャ語ベースの造語(Lumio, Aurorae, Stellix 等)を提示するも「響きが硬い・古臭い」とのフィードバック。 日本語の音ベース(Akari系・カタカナ造語)も試すがピン来ず、最終的にYouからの提案で 「数学的要素」「ソスーン(素数)」 の方向に転換。 そこから数学系の幅広い候補を出し、Youが 「ラマヌ」(数学者ラマヌジャン由来) を選択。
社名判断結果
- カタカナ画数 6画: 吉
- 漢字対応画数 15画(良7+万3+奴5): 大吉
- 字面・響き・ストーリー性: いずれも◎
- 総合: 問題なし、むしろ吉寄り
ドメイン調査結果
.com.netは取得済み(.com は売却中で $1,895).jp.co.jp.io.app.games.devはすべて取得可能と確認.comは買わず、設立前に.appと.jpを個人名義で先取り、設立後に.co.jpを法人名義で取得する方針
Phase 1 進捗
- 本店所在地: レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セット
- 設立時期: 2026年6月
- 商号: ラマヌ
- 残: 事業目的・資本金・事業年度・公告方法・印鑑・印鑑証明書
2026-05-22 (更新2): 法人集約方針の確定
確定申告書(2025年度)の数字を読み取り、法人化シミュレーションを実施。
把握できた数字(2025年度・個人事業主)
- 売上: 7,302,169円(月50〜70万円の安定推移)
- 必要経費: 2,077,024円
- 青色申告特別控除: 650,000円
- 事業所得: 4,575,145円
- 国保: 632,408円 / 国民年金: 207,280円 / iDeCo: 816,000円
- 申告所得税額: 114,800円
- 取引構造: 株式会社トムソンとの受託契約が主軸
- 賃貸オーナー: アクシス横浜(家賃支払い先、取引先ではない)
法人化方針の検討経緯
- 当初「マイクロ法人+個人事業(二刀流)」を提案
- 数字上は年17万円ほど浮く試算
- 本人判断: 「自社プロダクトも受託も同じソフトウェア開発で、実態として分けられない」
- 二刀流の見送りを決定
- 代替案として「法人集約(受託もアプリも法人で受ける、個人事業廃業)」を採用
- ネット負担は年58万円増
- アプリ事業の育成投資として割り切る方針
iDeCo についての確認
- 合同会社代表社員は第2号被保険者として iDeCo 継続可能
- 2026年12月の制度改正で、第2号(企業年金なし)の限度額が月23,000円 → 月62,000円に拡大(2027年1月引き落とし分から)
- 設立を2026年6月にすると iDeCo 半年の縮小期間が発生
トムソン拒否シナリオの整理
- 法人契約への移行打診で拒否されるリスク
- 最悪ケースのロスは約8〜13万円(バーチャルオフィス・印鑑・登録免許税)
- 順序を入れ替えて「Phase 0: トムソンへの事前打診」を最優先に
- メール文面テンプレートも提示
次のアクション
設立時期決定、トムソンへの法人契約移行打診、バーチャルオフィス選定(レゾナンス筆頭)、商号候補出し。
2026-05-22: キックオフ
合同会社設立プロジェクトをキックオフ。
- 4 フェーズの ROADMAP を整備(設立準備 → 登記 → 設立後届出 → 運用基盤)。
- 初期方針を DECISIONS.md に記録(合同会社・一人会社・複合事業・バーチャルオフィス・1ヶ月以内設立)。
- リポジトリ構造を
01-setup/02-registration/03-post-setup/04-operations/templatesに分割。 - Phase 1 の最初の論点はバーチャルオフィス選定・商号候補・事業目的の言語化・資本金/事業年度/公告方法。
2026-05-03: 〔invoice-thomson〕プロジェクト移動に伴う .devnotes/ 運用導入
(16:10。旧 invoice-thomson リポジトリの DEVLOG から 2026-09-22 の統合時に移設)
やったこと:
- HIKITUGI.md(引き継ぎ書)を読んで現状把握
- HIKITUGI.md の作業ディレクトリ記述を
~/トムソン売上報告/→~/cdev/invoice-thomson/に更新 - 同じく HIKITUGI.md の「
~/cdev/配下ではないので.devnotes/運用対象外」の記述を「対象」に修正 init-devlogSkill 発動 →.devnotes/DEVLOG.md,.devnotes/WIP.mdを雛形配置、WIP に初期下書きdev-trackedtopic をichirokisanuki/thomsons-invoiceに付与- HIKITUGI.md 追加 + .devnotes/ 導入分をまとめて 1 コミットで push(
44475aa)
決めたこと:
.gitignoreに.claude/系のローカル状態を追記しない(このプロジェクトに.claude/は存在しないため不要)- プロジェクトが
~/cdev/配下にある以上、.devnotes/運用 +auto-commit-push/session-wrap-upSkill の対象として扱う
次回やること:
- 月次の請求書発行運用を継続
- トムソン側 Excel フォーマット変更があれば
parser.pyを追従
最近のコミット
- 5cabf9c .devnotes を更新(session-wrap-up: トムソン8月度の売上報告〈10/22 着・10/29 必着〉→ 10/23 に請求書を発行〈小計 518,920・消費税 51,892・御請求 570,812・登録番号なし〉・返信下書き作成/返信文面を毎月使える形に変更/売上推移 xlsx に7月・8月分を追加しレポート再生成/7月→8月の減少〈配分金 −17%〉の要因を分析=Apple の会計月の週数〈5週→4週〉が半分強・残りは断食タイマー iOS 課金と Android 課金/.venv に Pillow が無く xlsx のグラフ画像5枚が落ちていた → Pillow を入れ requirements に追加してやり直し) 2026/10/23
- a85f536 .devnotes を更新(session-wrap-up: dev-timer #105=freee の2026年の年末調整は 10/22 も API で「準備中」・扶養控除等申告書は作れず/GPT〈Codex CLI〉に調査を依頼し出典を裏取り=近年より遅いが延期の発表なし・2020年に10月下旬の前例・他社は MF 9/1・ジョブカン 10/8・SmartHR 10/14 まで・弥生 10/29 予定/#105 done・再確認は #122〈10/29 20:00・#93 と同じ時刻〉/freee の消込 Public API の発表〈9/15〉を 10/31 に確認) 2026/10/22
- 4e09d78 .devnotes を更新(session-wrap-up: GMOあおぞらの「定額自動振込の登録が完了しました」〈10/15・登録番号 20261015000003〉を Claude in Chrome で確認=288,180円・初回 10/30・手数料0円で DECISIONS 更新56 と一致・You の作業なし・初回の振込は 10/31 の消込で確認) 2026/10/21
- 0f8f3cc .devnotes を更新(session-wrap-up: dev-timer #87=社保の口座振替の開始通知はなし・9月分の書類も GMO 未着 → 振替か手動納付かは #69 で9月分の書類の種類〈告知額・領収済額通知書/納入告知書〉で判定〈DECISIONS 更新58〉・#87 done/GMOオフィスサポート9月分 330円の決済失敗〈10/1〉と督促〈10/10〉が未対応だった → 法人デビットで支払い・登録カードが期限切れ〈07/26〉のままだった〈8/1 の更新は保存されていなかった〉ため法人デビットで上書き登録) 2026/10/20
- f3f53c9 .devnotes を更新(session-wrap-up: インボイス登録の状況を確認=10/20 時点も公表サイトに未掲載〈申請から約16週〉・9/24 に You が電話で照会し「10月中に完了の見込み・登録日は 6/10」と回答を得ていたことを記録・次の確認は #84〈10/30 13:00〉・10月中に出なければ登録センターへ再照会) 2026/10/20
- 3879050 .devnotes を更新(session-wrap-up: Zucks の覚書の差し替え版〈10/15 19:41 着・丙の住所を本店所在地に修正済み〉を確認 → You が乙〈20:15〉・丙〈20:18〉として署名し締結完了〈承継日 11/1〉・締結済み PDF を 04-operations に保存〈電子署名7件すべて有効・DECISIONS 更新57〉・dev-timer #98 done) 2026/10/15
- cc7ebf6 .devnotes を更新(session-wrap-up: 10月分の手取り 288,180円を freee で確認〈社保の本人負担の控除開始〉→ GMOあおぞらの定額自動振込を登録〈毎月31日・休業日は前営業日・初回 10/30・DECISIONS 更新56〉・freee の振込先口座の名義の区切りを修正・年末調整は API で「準備中」のため扶養控除等申告書は #105〈10/22 20:00〉で再確認) 2026/10/15
- 2c4963d .devnotes を更新(session-wrap-up: Zucks の覚書の修正版が CloudSign で到着〈10/15 14:28・CSR202610-0143・乙宛て〉→ 規約に同意して開き確認=氏名と乙の住所は修正済みだが丙の住所まで個人の住所 → 署名・却下せずに 14:53 に [6648-7] へ丙の住所の修正と再送を依頼(DECISIONS 更新55)・#98〈10/17 20:00〉は差し替え版の到着確認に使う) 2026/10/15
- ccad662 .devnotes を更新(session-wrap-up: Zucks から 10/13 21:54 に返信〈[6648-7]〉=依頼した氏名・住所の2点を直して覚書を作り直し CloudSign で送る・準備ができたら連絡する → 返信不要・10/14 時点で CloudSign の依頼は未着・#98〈10/17 20:00〉は到着確認として残す) 2026/10/14
- f24d875 .devnotes を更新(session-wrap-up: Zucks の覚書のひな型〈10/9 着・三者の契約上の地位の譲渡・承継日 11/1〉を全文確認 → 実質の問題なし・氏名の区切りと乙の旧住所の2点だけ修正を依頼し CloudSign で締結(署名者は乙=個人の Gmail・丙=info@ramanu.co.jp)・10/10 17:52 送信(DECISIONS 更新54)・#95 done・修正版の到着確認 #98〈10/17 20:00〉を登録) 2026/10/10
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