company-operation
WIP(現在進行中)
Work In Progress
このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。
現在の状況
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。設立後タスクを順次消化中:ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)、インボイス登録申請を e-Tax で送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer Program 法人登録 申請完了(6/30・Apple審査中)、Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了(6/30・$25支払い済・全確認クリア)、GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定・口座連携 完了(7/6)、GMOオフィスサポート(本店バーチャルオフィス)を個人→法人契約へ切替完了(7/8申請→7/9完了。完了メールを8/1に確認)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9)、役員報酬を月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に正式決定(7/11)、Apple Developer Program 審査通過→年会費決済→有効化完了・EU DSAトレーダー申告 有効(7/13)、法人実在確認 通過→有料アプリ契約 署名済み・銀行口座名義人スクリーニング+米国納税フォーム2件 提出完了、追加の「法人名(英語)」書類要求に登記簿英訳付きPDFで対応(7/14・スクリーニング結果と銀行口座の検証待ち)、国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出完了(7/15受理)→ 公表サイト反映確認済み(7/30・英語版ページに RAMANU LLC/英語所在地 掲載・クローズ)、App Store Connect 有料アプリ契約が「有効」化=銀行口座(GMOあおぞら)検証+英語名スクリーニング+名義人スクリーニング すべて通過・Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略を全項目確定(7/16・三者議論。X/note 新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」@tazawa_works・Web版は iOS と同時解禁・PR TIMES 不使用)、App Store Connect KYC 第2ラウンド=「法人名(英語)」+銀行口座ユーザ情報の再要求に即日再提出→約23分で通過(7/16夜・Subnote の IAP 設定がトリガーとみられる・クローズ)、国税庁「法人番号指定通知書」(紙)受領=券面照合OK(番号 6011003024649・指定年月日 6/24)・控えを 03-post-setup/corporate-number-designation-notice.png に配置(7/20)、設立後の税務・地方税 届出5点すべて提出完了(7/23・①〜④=e-Tax/⑤都税=eLTAX。青色申告の絶対期限9/9を前倒しクリア)、⑤都税の定款添付漏れを eLTAX「申請・届出追加データ」で補完完了(7/30・【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990・正常)、PR TIMES 企業登録 完了済み(7/26・企業ID 187992・企業ページ整備済み。目的=Pocket Museum ローンチ告知)→ 登録関連メール3通を確認(7/30・未決は携帯番号の公開可否のみ)、GMOオフィスサポート 7月分料金660円の決済失敗(個人カード期限切れが原因)→ 法人カードへ更新+決済完了で解消(8/1)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」の伝達は済み。補助金・助成金は見送り決定(8/18・DECISIONS 更新26)=8/16-17 の調査で本命に据えた「渋谷区特定創業支援→持続化〈創業型〉200万」ルートを、申込開始日に方針転換して不参加とし ROADMAP Phase 5 を凍結。 freee人事労務は有料契約不要と判明(8/24)=契約済みの freee会計ひとり法人プランに「ひとり法人(会計プラン付帯)」(ミニマム相当1ID)が付帯。初期設定は未着手・別セッションで実施(手順は下記)。
freee人事労務(8/24 調査 → 契約不要・付帯プランで初期設定へ)
- 結論: 有料契約しない。freee会計「ひとり法人プラン」に付帯する 「ひとり法人(会計プラン付帯)」(ミニマム相当・1ID) を使う(DECISIONS 更新27)。入口は freee会計(secure.freee.co.jp)の「給与計算」メニュー → 人事労務(p.secure.freee.co.jp)。遷移後に右上のプラン名が「ひとり法人(会計プラン付帯)」であることを最初に確認(「お試しプラン」「プラン未契約」なら止める)。
- 設定値(個人情報はここに書かず freee に直接入力):
- 事業所: 合同会社ラマヌ/法人番号 6011003024649/渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C/代表社員 木佐貫一郎/渋谷税務署/納期の特例あり(7/23 提出済み・年2回納付)
- 給与規定: 月給/締め日 末日/支払日 当月末日/休日なら前営業日(決定書と一致)/初回計算月 2026年9月分/賞与なし
- 社保: 健保 協会けんぽ(東京)・厚年 加入/事業所整理記号・番号は新規適用後に入力(今は空欄)/介護保険は生年月日から自動/雇用保険・労災 未加入(役員のみ)
- 役員登録: 区分 役員/就任日 2026-06-10/社保資格取得日 2026-09-01(設立日にしない)/報酬月額 350,000円 → 標準報酬月額 360,000円(健保24等級・厚年21等級)/支給項目は「役員報酬」/通勤手当なし/扶養控除等申告書 提出あり(甲欄)/扶養なし(違えば入力)/住民税 普通徴収(2027年6月から特別徴収へ自動切替)/振込先 本人口座
- 設定後: ①扶養控除等(異動)申告書を freee から出力 → 記入して会社へ提出・原本保管(税務署提出は不要)/②給与仕訳の会計自動連携を ON(役員報酬・法定福利費・預り金)/③9月分の明細は 9月末に確定(今は確定しない=1ID消費)/④整理記号が届いたら社保設定に入力。
- 付帯プランの制約: 電子申請全般・年末調整の電子申告・資格取得届の作成は不可(スターター以上 36,000円/年〜)。新規適用届はどのプランでも非対応。
- 未決: 9/1 の社保届出の提出手段 — A) 新規適用届+資格取得届を様式で作り GビズIDプライム(取得済み)で e-Gov 電子申請 or 郵送/B) スターター30日お試しで資格取得届だけ freee から電子申請(付帯状態からお試しに入れるかは要確認)。一度きりなので A が本線。
補助金・助成金の活用(8/16-17 調査 → 8/18 見送り決定・Phase 5 凍結)
- 決定(8/18・DECISIONS 更新26): 渋谷区の創業セミナーに申し込まない。特定創業支援等事業の証明書取得を見送り、持続化補助金〈創業型〉第4回・東京都創業助成のいずれも当面申請しない。8/16-17 の調査結果と制度の事実関係は有効なまま維持し、実行部分だけを取り消した。
- 見送り理由(拘束時間ではなく構造のミスマッチ): ①補助金は全額いったん自腹の精算払い=上限200万・2/3を満額使うには先に自社で300万円を支出する必要がある(現金が薄い前提では公庫融資で立替原資を作る段取りから始まる)/②対象経費は販路開拓・業務効率化(広告・LP制作外注等)に限られ、自分で書くアプリ開発費は対象外=数百万の広告・外注計画がない今は「補助金のために使う予定のない金を使う」本末転倒/③東京都創業助成は採択率2割前後で確実性も低い/④厚労省系の雇用助成金は要件充足でほぼ受給できるが従業員雇用が前提で一人法人は入口で対象外。
- 再開トリガー: アプリのローンチ等で広告・外注に数百万円規模を投じる判断をしたとき。証明書は「支援日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取り取得はしない。その時点で個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上/例: 昭和信金 恵比寿・火水金)を使えば開始から約1.5ヶ月で証明書に到達でき、間に合う設計。
- 公庫の創業融資(新規開業・スタートアップ支援資金/無担保・無保証)は補助金と切り離し、資金需要が生じたときの手札として保留(今回は調べない)。
- 検証台帳:
expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md(5制度の事実・出典・判定を記録済み。「採用された方針」節は 8/18 の方針転換を反映して要更新)。
設立後の税務・地方税 届出5点 提出完了(7/23)✅
- 税務署4点(国税=e-Tax・渋谷税務署): ①法人設立届出(受付20260723122938650419・12:29)/②青色申告の承認申請(受付20260723143145500113・14:31)/③給与支払事務所等の開設届(受付20260723143749881410・14:37)/④源泉所得税の納期の特例(受付20260723143913309115・14:39)。①は定款PDF添付。②③④は添付なし。青色申告の絶対期限 9/9 を大幅前倒しでクリア。
- 都税1点(地方税=eLTAX・東京都渋谷都税事務所): ⑤法人設立・設置届出書(受付 S0-2026-00894739・19:24・結果 正常)。先に 利用届出(新規) を出して利用者ID
bpn51727466(+暗証番号・照会番号Ramanu0610)を取得〈Bitwarden 保管・生値はリポジトリに書かない〉→ 申請番号 eqmh1241 で設立届本体を提出。【7/29 追記】渋谷都税事務所(法人事業係・小板橋氏、03-5422-8235)から留守電: 設立届に定款の添付がないため追加提出の要請。番号は主税局公式サイト掲載の法人事業税直通と一致=正規の連絡。→ 【7/30 解決】電話不要のまま eLTAX の「添付資料等の追加送信」(申請・届出追加データ)で補完完了: 元データを受付番号14桁・ハイフンなし(S0202600894739)で検索 → 定款PDF添付 → Windows で署名・送信 → 【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990(14:45・結果 正常・申請番号 hnkp1471)。 - 実務メモ(再利用可能): ①eLTAX には e-Tax のようなスマホQR署名が無く、利用届出の時点から ICカードリーダー必須(Windows+IODATA USB-ICCRW2 で署名)。②eLTAX 利用届出の提出先は 東京都(渋谷区にすると23区は法人税目が出ない=法人住民税・事業税は都が課税)。③**〔7/29 訂正〕東京都の設立届で省略できるのは登記事項証明書のみ。定款の写しは電子提出でも添付必須**(eLTAX で添付ステップが出ず「正常」受理されても添付不要の意味ではなく、後日 都税事務所から追加提出の電話が来る)。④設立届の入力は Claude in Chrome(Mac)で全項目代行→保存でポータルセンタに下書き→Windows で読込・署名・送信(Mac は署名の事前準備が未完了のため役割分担)。⑤設立届の判断項目: 主たる事務所名称=本店/事業年度1=令和8年6月10日〜令和9年5月31日(第1期)/設立の形態=5その他「新規設立」/分割区分=非分割/資本金・合算額・資本金等の額=各100万。⑥添付漏れは eLTAX「申請・届出追加データ」(PCdesk WEB版ガイド 4.4 添付資料等の追加送信)で後追い提出できる(999回まで可・届出データ本体の訂正には使えない)。元データ検索の受付番号は14桁・ハイフンなしで入力(S0-2026-00894739 →
S0202600894739)。追加送信にも電子署名が必要。 - 詳細記録:
03-post-setup/tax-establishment-filings.md。
PR TIMES 企業登録(7/26 完了・企業ID 187992/7/30 メール確認・未決は電話番号公開のみ)
- 7/26 に企業登録 完了済み(企業ID 187992・審査約2h20m・企業ページ整備済み: 説明155字/ロゴ 250x250/カバー 1920x450。ブランド資産は
output/brand/・コミット 3bcf452)。目的= Pocket Museum のローンチ告知が初回配信の想定。7/16 の「PR TIMES 不使用」(DECISIONS 更新22)は Subnote ローンチ告知に使わない判断で矛盾しない。詳細な登録知見は expert-brains/promocompany_channel_strategy.mdに記録済み。 - 受信メール3通(7/30 確認): ①7/26「企業:本登録のお願い」(info@prtimes.jp)=本登録URL → 企業ページ整備済みのため対応済みと判断/②7/26「ご登録の御礼」(担当 藤本氏)=登録電話番号(携帯)が企業情報として Web 公開される注意(変更・削除は管理画面: https://tayori.com/q/prtimes-faq/detail/250528/ )/③7/29「オンライン勉強会案内」=対応不要(無料・任意参加。配信後の「振り返り編」では PR TIMES 社員の講評あり)。
- 未決1件: 携帯番号の公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除)。
Subnote ローンチ広報戦略の確定(7/16 全項目確定・保留ゼロ)✅
- 三者議論(Claude / ChatGPT / You、ログ:
discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md)で確定。詳細プランは expert-brains/promo のlaunch_promo_plan_2026-07-16.md(反映済み)。 - X・note とも新規アカウントをゼロから作成(既存垢転用なし・「アプリ3本後に開始」案は棄却)。実名は出さず活動名 「田沢」(魁!!男塾の名字のみ借用。キャラ画像・フルネームは使わない、アイコンはオリジナル)。ID
@tazawa_works(X/note 同一綴り・空き確認済み)、表示名 「田沢|個人開発×AI」、bio 「法人作ってアプリ・サービス開発中。」(7/22 見直し・更新23/24。会社名・活動名注記・「運営」表現を出さない方針。リンク欄にramanu.co.jpは使わない)。 - 役割分担: 公式情報の正本=自社サイト(subnote.me / ramanu.co.jp)、note=物語と知見の読み物、X=開発者との会話(個人開発界隈向け。1本目の初速は期待せず、初速は ASO・note 検索記事・LP に置く)。
- 運用はイベント駆動の低工数: 平時週60〜90分・リリース週も1日15〜20分上限。X 投稿軸4つ(作ったもの/審査・課金・法人運営の知見/失敗と判断/リリース・募集)。note はリリース時に物語型告知1本+以後検索価値型を無理なく。
- Web 版解禁は iOS リリースと同時(告知1回に束ねる)・PR TIMES 不使用。リリース日は審査通過後、手動リリースで火〜木を選び「Web解禁→LP→note告知→HPお知らせ→X告知+固定ポスト」を同日実施。
- X/note の登録用メール
tazawa@ramanu.co.jp作成済み(7/22・Cloudflare Email Routing で個人 Gmail へ転送。info@と同構成・受信専用)。 info@ramanu.co.jpの送信基盤 構築完了(7/22): Resend 法人アカウント(info@ramanu.co.jpの Google アカウントで SSO ログイン)にramanu.co.jpを Auto configure で登録→数分で Verified(Region: Tokyo・DKIM/SPF/MX を Cloudflare に自動追加。受信用 MX は無傷で Email Routing 転送は継続)。個人 Gmail(ichirokisanuki@gmail.com)の「他のメールアドレスで送信」にinfo@ramanu.co.jpを追加(SMTP:smtp.resend.com:465SSL・ユーザresend・パスワード=Resend API キー〈Bitwarden 保管〉・エイリアス扱い・「受信したアドレスから返信」ON)。→ info@ 宛メールへの返信が info@ 差出人で送れる。tazawa@ からの送信も同手順の Gmail 設定追加だけで将来拡張可。DMARC レコードも追加済み(7/22・_dmarcTXTv=DMARC1; p=none; rua=mailto:info@ramanu.co.jp・Cloudflare DNS 手動追加。wrangler OAuth トークンはdns_records:write権限が無く API 追加不可=要ダッシュボード手動)。→ SPF/DKIM/DMARC の3点セット完成。残(任意): SaaS 台帳に company-operation↔Resend(法人アカウント)を登録。【8/6 注記】Google が個人向け Gmail の「他のメールアドレスで送信」(サードパーティアドレス)を 2027年1月に廃止すると発表 → この Gmail 上の info@ 送信設定は 2027年1月に使えなくなる(受信転送=Cloudflare Email Routing と Resend 基盤自体は無傷)。対応タスクは ROADMAP Phase 4 参照(第一候補=メールクライアントに Gmail IMAP+Resend SMTP を設定)。- X
@tazawa_works開設完了(7/22): 2019年2月製の休眠見る専垢を転用(更新24)。プロフィール整備済み(表示名・bio・オリジナル猫アイコン・場所「渋谷」)、初期投稿4件あり。 - 残: X の安全設定の完了確認(2FA・メール/電話番号照合 OFF・連携アプリ掃除・登録メールを
tazawa@ramanu.co.jpへ変更)。note 垢の作成(プロフィールを X 同様に揃えるかは作成時に再検討)。Subnote 公式 ID の確保のみ。リリースまでに X へ実質投稿3〜5件。note 告知記事の価格・表記更新(月¥150/年¥1,200/買切¥2,500・「Web・iOS」)。
国税庁 法人番号公表サイト 英語表記登録(7/15 e-Tax提出 → 7/30 公表反映確認・クローズ)✅
- RAMANU LLC / 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo を英語表記登録(Apple・D-U-N-S と統一)。
- 送信票(受付番号 20260714232929480・提出期限 8/14)を作成 → e-Tax(WEB版)でイメージ提出・受理(受付番号 20260715000506471417・7/15 00:05、汎用手続ID HTO0050)。法人確認書類・代表者氏名は e-Tax ルートでは不要。
- 提出PDFは送信票1ページ目を 300dpi グレースケール化した軽量版(567KB。元の 15.8MB は e-Tax の1送信上限 14.0MB 超のため再圧縮)。元3ページ版
~/Downloads/aaa.pdfは控保管用。 - 【7/30 完了】公表サイトへの反映を確認(dev-timer #34 のフォローアップ): 英語版ページ(houjin-bangou.nta.go.jp/en/)に Name=RAMANU LLC/Address=英語所在地が掲載され、登録内容と完全一致。7/15 受理 → 7/30 掲載=約15日で反映。DL/Web-API にも同様に反映される。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けが完成・残タスクゼロ。
- 詳細記録:
03-post-setup/nta-english-registration.md。
法人番号指定通知書 受領・保管(7/20)✅
- 国税庁長官発行の紙「法人番号指定通知書」が本店宛に到着。券面照合OK=法人番号 6011003024649 / 商号 合同会社ラマヌ / 本店所在地 すべて登記どおり一致。
- 法人番号指定年月日=令和8年6月24日(2026/6/24)(設立日 6/10 とは別。国税庁が番号を指定した日)。通知書発行日も同 6/24、整理番号 G260624-0000151。
- 番号は登記時から各種手続きで使用済みのため実務上の新規アクションはなし。原本の紙は永久保管、控えPNGを
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.pngに配置(Downloads から移動・英語名にリネーム)。再発行されない書類のため、今後の海外KYC等での公的裏付けの手札になる。
Apple Developer Program / App Store Connect(7/16 KYC 第2ラウンドも通過・口座設定 完了状態を維持)✅
- KYC 第2ラウンド(7/16 22時頃発生 → 即日再提出 → 約23分で通過・クローズ): ビジネスページに「法人名(英語)」+「銀行口座の追加情報(ユーザ情報を追加)」の赤バナーが再出現、Apple から Action needed メール2通(22:02・22:03 JST・期限記載なし)。7/14 提出分は 7/15 に「accepted」メール受信済みなので却下ではなく新規の審査ラウンド。同日 Subnote の IAP 設定(審査用スクショ等)を進めていたため、課金プロダクト保有という状態変化で KYC が再走したとみられる。前回と同じ書類(登記簿英訳付きPDF+名義人スクリーニング情報)で再提出 → accepted メール2通(banking 22:25/legal entity 22:27 JST)で通過確認。受理実績のある書類なら第2ラウンドはほぼ即時に通る。
- メンバーシップ有効(2026/7/12〜2027/7/13)。無料アプリ契約 有効=無料アプリは配信可能。EU DSA トレーダー申告 有効(DECISIONS 更新19)。
- 有料アプリ契約「有効」化を確認(7/15): 7/14 は「ユーザ情報を保留中」だったが、銀行口座(GMOあおぞら)の検証・銀行口座名義人スクリーニング・「法人名(英語)」の追加書類(登記簿英訳付きPDF)がすべて通過し有効に。適用期間 2026/7/14〜2027/7/13。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了。
- ビジネスページ全項目 有効: 有料アプリ契約/無料アプリ契約/銀行口座 GMOあおぞら (4737)(JPY→USD)/納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status・Substitute W-8BEN-E、送信 7/14)/コンプライアンス(デジタルサービス法)。
- 提出済み書類(参考): 米国納税フォーム2件(W-8BEN-E は Corporation/EIN不要/Foreign TIN=法人番号/条約 Article 7・0%・LOB=ownership and base erosion test)、登記簿英訳付きPDF(
03-post-setup/registry-with-english-translation.pdf)。送信後は ASC 上で修正不可(訂正は Apple 問い合わせ)。 - 保険の 国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録は 7/30 に公表反映を確認済み。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けとして利用可能。
- メモ: app-store-connect MCP は現在トムソン側APIキー接続。Ramanu 用は「ユーザとアクセス → 統合」でAPIキーを発行すれば接続可(急ぎではない)。
役員報酬の正式決定(7/11 決定)✅
- 月額35万円・2026年9月分から支給開始・毎月末日支給(判断理由は DECISIONS 更新18)。賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない。次の改定機会は第2期首(2027年6〜8月)。
- 代表社員決定書ドラフト作成済み:
03-post-setup/officer-compensation-decision.md。残: 印刷→会社実印押印→保管(期限 9/10)。 - Googleカレンダー(メイン)に期限・アクション6件登録済み: 7/21 税務届出一括提出(目標)/ 8/10 法人設立届 期限 / 8/24 freee人事労務 契約 / 9/1 社保手続き開始 / 9/9 青色申告 期限【最重要】 / 9/10 決定書押印 期限。
Unity 法人アカウント(Ramanu LLC)セットアップ(7/9 完了)✅
- Unity ID(info@ramanu.co.jp で作成済み)の自動生成組織を 「Ramanu LLC」にリネーム(業種=ゲーム、組織ID 15669730665540、主な所有者 info@ramanu.co.jp)。
- Unity Hub は購入アセット多数の個人アカウント ichirokisanuki@gmail.com でログイン。購入アセットはアカウント移動不可のため、個人 gmail を Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待して合流。以降 Hub は gmail ログインのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」で開発 → 個人資産を維持しつつプロジェクト所有・ライセンス・請求は法人下。
- ライセンス Unity Personal(無料)(会社 Total Finances < US$20万で適格。超えたら Pro)。
- 運用ルール2点: ①会社作業時は Hub 右上が「Ramanu LLC」か確認(Unity 6 は New project に組織セレクタ無し=アクティブ組織に自動紐付け)。②商用製品に組み込む主要アセットは会社アカウント info@ramanu.co.jp で購入(EULA エンティティ・ルール、DECISIONS 更新17)。
- 残: 新規プロジェクトを Ramanu LLC 下で作成し cloud.unity.com に出るか確認。既存個人プロジェクトの移管は保留。
GMOオフィスサポート 法人契約切替(7/9 完了)+ 7月分決済失敗の解消(8/1)✅
- 本店バーチャルオフィスの契約が個人名義のままだった(申込が登記前の5月だったため)→ 7/8 マイページから切替申請(法人名 合同会社ラマヌ / 法人番号 6011003024649・手数料なし・委任不要)→ 7/9「切替手続きが完了しました」メール着=法人契約への切替 完了(このメールは 8/1 の受信箱確認で把握・クローズ)。プラン(週1転送 月2,750円)は不変。
- 【8/1】7月分利用料金 660円(書留転送)の決済失敗メール(no-reply@gmo-office.com・8/1 07:36 着・支払期限 9/1・超過で年14.6%の遅延損害金の可能性): 原因は登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れ。→ マイページで法人カードへ更新+未払い660円を決済して期限内に解消(完了)。以後の請求(月額・転送費用)は法人カードに載る。
- 知見: ①法人契約への切替では支払いカードは自動で切り替わらない(個人契約時のカードが残る)。②カード更新だけでは失敗済み請求は再請求されず、未払い分はマイページ「お知らせ」の決済URLから個別決済が必要。③決済URLの link.mul-pay.jp は GMOペイメントゲートウェイの正規ドメイン。
- 残: freee に取り込まれる 660円 明細の勘定科目登録のみ(他明細とまとめてで可)。
freee会計・法人口座(7/6 初期設定完了)✅
- 個人口座から法人口座へ資本金100万円を移動(振込)。freee上は「口座振替(現金→GMOあおぞら普通預金)」で消し込み済み。
- freee会計: 会計期間 2026/6/10〜2027/5/31 に設定、開始仕訳登録(資本金100万円+設立費用67,430円=役員借入金)、GMOあおぞら口座 API連携済み(デビット明細も自動取込)。
- 帳簿の現状: 普通預金 1,000,000円 / 資本金 1,000,000円 / 役員借入金 67,430円。
- 法人デビットは海外利用ON・限度額確認済み → Subnote 課金テストにそのまま使える状態。
- 残: 役員立替分の精算(67,430円 + Google Play $25)を後日法人口座から個人口座へ振込。
Google Play Console 組織登録(6/30 本登録 完全完了)✅
- 組織デベロッパーアカウント 本登録完了。アカウントID 5928463545129702072 / デベロッパー名 Ramanu。会社用Googleアカウント = info@ramanu.co.jp。アプリ公開可能な状態。
- 登録料25USD(買い切り)支払い済(個人カード立替→freeeで経費精算予定)。
- 全確認クリア:本人確認/組織確認書類(登記簿PDF)のGoogle承認/ウェブサイト確認(Search Console+Cloudflare自動TXT)/電話番号確認(連絡先・デベロッパー両方)。
- 留意: デベロッパー電話番号は Play 上で公開される(将来050番号等へ差し替え可)。
- メモ: Googleアカウント作成時、日本通信番号が「使われすぎ」で弾かれ、マイネオ(090…)のSMSで突破。
インボイス登録(6/29 送信完了・審査待ち)
- e-Taxで適格請求書発行事業者の登録申請を送信完了。受付番号 20260629204252285319、提出先 渋谷税務署、エラーなし。
- 登録希望日=設立日6/10に遡及指定(第1期は2割特例前提)。登録番号 T6011003024649 は後日 e-Taxメッセージボックスに通知(数週間〜1ヶ月)。
- 申請の前提として GビズIDプライム取得(info@ramanu.co.jp)+ e-Tax利用者識別番号取得(開始届出・法人用)も今日完了。認証情報一式はBitwarden保存(リポジトリには記録しない)。
- 経路メモ: GビズIDログインの入口が e-Tax 側で見つからず、利用者識別番号ログイン+マイナンバーカード署名で提出。Chrome拡張が-1エラーだったためSafariで突破。
事業の全体像
トムソンとの取引は「トムソン経由アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本:
- 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義、ロイヤリティ受取をラマヌに)
- 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義で直接配信、新規)
- トムソン入金サイクル = 稼働月の約2ヶ月後。法人切替+管理手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から(確定・トムソン伝達済み)。6月分まで個人宛・手数料あり。
残っている設立後タスク
- GMOオフィスサポートの法人契約切替 → 切替完了(7/9・完了メールを 8/1 に確認)。7月分660円の決済失敗(個人カード期限切れ)も法人カードへ更新+決済で解消(8/1)。以後の請求は法人カード。
- インボイス登録番号の到着確認(数週間後、e-Taxメッセージボックス)→ 確定後トムソン7月稼働分の請求書に T6011003024649 を記載。
- Apple Developer の審査結果待ち → 審査通過・有効化(7/13)、有料アプリ契約の入力完了(7/14)、有料アプリ契約「有効」化を確認=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)。KYC 第2ラウンド(7/16)も約23分で通過済み。残: Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(急ぎではない)のみ。
- 法人Visaデビットの利用開始準備 → 海外利用ON・限度額確認 済み(7/6)。残: 各サービス(Apple/Google/freee/ドメイン等)の支払い方法を法人デビットへ順次差し替え(以後は個人カード立替をやめる)。GMOオフィスサポートは法人カードへ差替済(8/1)。
- freee に GMOあおぞら口座を自動連携 → 完了(7/6・デビット明細含む)。
- freee会計の会計年度設定 → 完了(7/6・2026/6/10〜2027/5/31)。
- 役員立替分の精算: 設立費用67,430円(役員借入金)+ Google Play $25 を後日法人口座から個人口座へ振込。
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認。
- 税務署へ届出4点+都税事務所へ設立届 → 提出完了(7/23)。⑤都税の定款添付漏れ(7/29 電話)も eLTAX 追加送信で補完完了(7/30・受付 S0-2026-00932990・正常)。都税事務所から再連絡がなければクローズ。
- 役員報酬の決定(9/10まで) → 確定(7/11・月35万・9月分から)。残: 代表社員決定書の押印・保管(9/10まで)。
- freee人事労務の初期設定(8月中): 契約 → 契約不要(8/24・会計プラン付帯)。報酬額・支給日を登録して9月の初回給与計算に備える。扶養控除等申告書も自分から会社へ提出。手順は上記「freee人事労務」節。
- 社保手続き(9/1 開始): 年金事務所へ新規適用届+資格取得届(GビズID電子申請)→ 国保脱退(14日以内)→ iDeCo種別変更届。提出手段(A 自力 e-Gov/B お試しスターター)は未決。
- 登記事項証明書・印鑑証明書の取得(必要になったら)。
- PR TIMES 携帯番号の公開可否判断: 登録した代表電話(携帯)が企業情報として Web 公開される。公開しないなら管理画面で変更・削除(登録自体は 7/26 完了済み)。
次セッション開始時のフォーカス
- freee人事労務の初期設定(8月中) — 付帯プランで実施。値・手順は上記「freee人事労務」節。最初にプラン名確認
- 9/1 社保届出の提出手段を決める(A 自力 e-Gov/B お試しスターター)→ 決めたら新規適用届・資格取得届の準備
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管(9/10まで。文面は 03-post-setup/officer-compensation-decision.md)+ iPhone 使用貸借契約書(04-operations/)の押印
- Subnote の課金テストを法人デビットで実施 → freee に取り込まれた明細の勘定科目を登録
- e-Taxメッセージボックスでインボイス登録番号(T6011003024649)の到着確認
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認
- 役員立替分の精算(67,430円+Google Play $25、法人口座→個人口座)
- Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(任意。英語表記の公表反映確認は 7/30 完了済み)
- X / note の
@tazawa_works運用(X は開設済。note 垢作成+プロフィール整備。Subnote リリースまでに X へ実質投稿3〜5件) - PR TIMES の携帯番号 公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除。登録は 7/26 完了済み)
- dev-timer の期限超過分の処理(#43 AdMob 承認確認・#49 Vポイント合算確認 → 済なら done)
詰まっていること
なし。
過去のWIPアーカイブ
2026-08-24 11:51 時点のスナップショット(8/18 補助金見送り決定後・freee人事労務 着手前の状態)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。設立後タスクを順次消化中:ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)、インボイス登録申請を e-Tax で送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer Program 法人登録 申請完了(6/30・Apple審査中)、Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了(6/30・$25支払い済・全確認クリア)、GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定・口座連携 完了(7/6)、GMOオフィスサポート(本店バーチャルオフィス)を個人→法人契約へ切替完了(7/8申請→7/9完了。完了メールを8/1に確認)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9)、役員報酬を月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に正式決定(7/11)、Apple Developer Program 審査通過→年会費決済→有効化完了・EU DSAトレーダー申告 有効(7/13)、法人実在確認 通過→有料アプリ契約 署名済み・銀行口座名義人スクリーニング+米国納税フォーム2件 提出完了、追加の「法人名(英語)」書類要求に登記簿英訳付きPDFで対応(7/14・スクリーニング結果と銀行口座の検証待ち)、国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出完了(7/15受理)→ 公表サイト反映確認済み(7/30・英語版ページに RAMANU LLC/英語所在地 掲載・クローズ)、App Store Connect 有料アプリ契約が「有効」化=銀行口座(GMOあおぞら)検証+英語名スクリーニング+名義人スクリーニング すべて通過・Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略を全項目確定(7/16・三者議論。X/note 新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」@tazawa_works・Web版は iOS と同時解禁・PR TIMES 不使用)、App Store Connect KYC 第2ラウンド=「法人名(英語)」+銀行口座ユーザ情報の再要求に即日再提出→約23分で通過(7/16夜・Subnote の IAP 設定がトリガーとみられる・クローズ)、国税庁「法人番号指定通知書」(紙)受領=券面照合OK(番号 6011003024649・指定年月日 6/24)・控えを 03-post-setup/corporate-number-designation-notice.png に配置(7/20)、設立後の税務・地方税 届出5点すべて提出完了(7/23・①〜④=e-Tax/⑤都税=eLTAX。青色申告の絶対期限9/9を前倒しクリア)、⑤都税の定款添付漏れを eLTAX「申請・届出追加データ」で補完完了(7/30・【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990・正常)、PR TIMES 企業登録 完了済み(7/26・企業ID 187992・企業ページ整備済み。目的=Pocket Museum ローンチ告知)→ 登録関連メール3通を確認(7/30・未決は携帯番号の公開可否のみ)、GMOオフィスサポート 7月分料金660円の決済失敗(個人カード期限切れが原因)→ 法人カードへ更新+決済完了で解消(8/1)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」の伝達は済み。補助金・助成金は見送り決定(8/18・DECISIONS 更新26)=8/16-17 の調査で本命に据えた「渋谷区特定創業支援→持続化〈創業型〉200万」ルートを、申込開始日に方針転換して不参加とし ROADMAP Phase 5 を凍結。
補助金・助成金の活用(8/16-17 調査 → 8/18 見送り決定・Phase 5 凍結)
- 決定(8/18・DECISIONS 更新26): 渋谷区の創業セミナーに申し込まない。特定創業支援等事業の証明書取得を見送り、持続化補助金〈創業型〉第4回・東京都創業助成のいずれも当面申請しない。8/16-17 の調査結果と制度の事実関係は有効なまま維持し、実行部分だけを取り消した。
- 見送り理由(拘束時間ではなく構造のミスマッチ): ①補助金は全額いったん自腹の精算払い=上限200万・2/3を満額使うには先に自社で300万円を支出する必要がある(現金が薄い前提では公庫融資で立替原資を作る段取りから始まる)/②対象経費は販路開拓・業務効率化(広告・LP制作外注等)に限られ、自分で書くアプリ開発費は対象外=数百万の広告・外注計画がない今は「補助金のために使う予定のない金を使う」本末転倒/③東京都創業助成は採択率2割前後で確実性も低い/④厚労省系の雇用助成金は要件充足でほぼ受給できるが従業員雇用が前提で一人法人は入口で対象外。
- 再開トリガー: アプリのローンチ等で広告・外注に数百万円規模を投じる判断をしたとき。証明書は「支援日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取り取得はしない。その時点で個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上/例: 昭和信金 恵比寿・火水金)を使えば開始から約1.5ヶ月で証明書に到達でき、間に合う設計。
- 公庫の創業融資(新規開業・スタートアップ支援資金/無担保・無保証)は補助金と切り離し、資金需要が生じたときの手札として保留(今回は調べない)。
- 検証台帳:
expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md(5制度の事実・出典・判定を記録済み。「採用された方針」節は 8/18 の方針転換を反映して要更新)。
設立後の税務・地方税 届出5点 提出完了(7/23)✅
- 税務署4点(国税=e-Tax・渋谷税務署): ①法人設立届出(受付20260723122938650419・12:29)/②青色申告の承認申請(受付20260723143145500113・14:31)/③給与支払事務所等の開設届(受付20260723143749881410・14:37)/④源泉所得税の納期の特例(受付20260723143913309115・14:39)。①は定款PDF添付。②③④は添付なし。青色申告の絶対期限 9/9 を大幅前倒しでクリア。
- 都税1点(地方税=eLTAX・東京都渋谷都税事務所): ⑤法人設立・設置届出書(受付 S0-2026-00894739・19:24・結果 正常)。先に 利用届出(新規) を出して利用者ID
bpn51727466(+暗証番号・照会番号Ramanu0610)を取得〈Bitwarden 保管・生値はリポジトリに書かない〉→ 申請番号 eqmh1241 で設立届本体を提出。【7/29 追記】渋谷都税事務所(法人事業係・小板橋氏、03-5422-8235)から留守電: 設立届に定款の添付がないため追加提出の要請。番号は主税局公式サイト掲載の法人事業税直通と一致=正規の連絡。→ 【7/30 解決】電話不要のまま eLTAX の「添付資料等の追加送信」(申請・届出追加データ)で補完完了: 元データを受付番号14桁・ハイフンなし(S0202600894739)で検索 → 定款PDF添付 → Windows で署名・送信 → 【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990(14:45・結果 正常・申請番号 hnkp1471)。 - 実務メモ(再利用可能): ①eLTAX には e-Tax のようなスマホQR署名が無く、利用届出の時点から ICカードリーダー必須(Windows+IODATA USB-ICCRW2 で署名)。②eLTAX 利用届出の提出先は 東京都(渋谷区にすると23区は法人税目が出ない=法人住民税・事業税は都が課税)。③**〔7/29 訂正〕東京都の設立届で省略できるのは登記事項証明書のみ。定款の写しは電子提出でも添付必須**(eLTAX で添付ステップが出ず「正常」受理されても添付不要の意味ではなく、後日 都税事務所から追加提出の電話が来る)。④設立届の入力は Claude in Chrome(Mac)で全項目代行→保存でポータルセンタに下書き→Windows で読込・署名・送信(Mac は署名の事前準備が未完了のため役割分担)。⑤設立届の判断項目: 主たる事務所名称=本店/事業年度1=令和8年6月10日〜令和9年5月31日(第1期)/設立の形態=5その他「新規設立」/分割区分=非分割/資本金・合算額・資本金等の額=各100万。⑥添付漏れは eLTAX「申請・届出追加データ」(PCdesk WEB版ガイド 4.4 添付資料等の追加送信)で後追い提出できる(999回まで可・届出データ本体の訂正には使えない)。元データ検索の受付番号は14桁・ハイフンなしで入力(S0-2026-00894739 →
S0202600894739)。追加送信にも電子署名が必要。 - 詳細記録:
03-post-setup/tax-establishment-filings.md。
PR TIMES 企業登録(7/26 完了・企業ID 187992/7/30 メール確認・未決は電話番号公開のみ)
- 7/26 に企業登録 完了済み(企業ID 187992・審査約2h20m・企業ページ整備済み: 説明155字/ロゴ 250x250/カバー 1920x450。ブランド資産は
output/brand/・コミット 3bcf452)。目的= Pocket Museum のローンチ告知が初回配信の想定。7/16 の「PR TIMES 不使用」(DECISIONS 更新22)は Subnote ローンチ告知に使わない判断で矛盾しない。詳細な登録知見は expert-brains/promocompany_channel_strategy.mdに記録済み。 - 受信メール3通(7/30 確認): ①7/26「企業:本登録のお願い」(info@prtimes.jp)=本登録URL → 企業ページ整備済みのため対応済みと判断/②7/26「ご登録の御礼」(担当 藤本氏)=登録電話番号(携帯)が企業情報として Web 公開される注意(変更・削除は管理画面: https://tayori.com/q/prtimes-faq/detail/250528/ )/③7/29「オンライン勉強会案内」=対応不要(無料・任意参加。配信後の「振り返り編」では PR TIMES 社員の講評あり)。
- 未決1件: 携帯番号の公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除)。
Subnote ローンチ広報戦略の確定(7/16 全項目確定・保留ゼロ)✅
- 三者議論(Claude / ChatGPT / You、ログ:
discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md)で確定。詳細プランは expert-brains/promo のlaunch_promo_plan_2026-07-16.md(反映済み)。 - X・note とも新規アカウントをゼロから作成(既存垢転用なし・「アプリ3本後に開始」案は棄却)。実名は出さず活動名 「田沢」(魁!!男塾の名字のみ借用。キャラ画像・フルネームは使わない、アイコンはオリジナル)。ID
@tazawa_works(X/note 同一綴り・空き確認済み)、表示名 「田沢|個人開発×AI」、bio 「法人作ってアプリ・サービス開発中。」(7/22 見直し・更新23/24。会社名・活動名注記・「運営」表現を出さない方針。リンク欄にramanu.co.jpは使わない)。 - 役割分担: 公式情報の正本=自社サイト(subnote.me / ramanu.co.jp)、note=物語と知見の読み物、X=開発者との会話(個人開発界隈向け。1本目の初速は期待せず、初速は ASO・note 検索記事・LP に置く)。
- 運用はイベント駆動の低工数: 平時週60〜90分・リリース週も1日15〜20分上限。X 投稿軸4つ(作ったもの/審査・課金・法人運営の知見/失敗と判断/リリース・募集)。note はリリース時に物語型告知1本+以後検索価値型を無理なく。
- Web 版解禁は iOS リリースと同時(告知1回に束ねる)・PR TIMES 不使用。リリース日は審査通過後、手動リリースで火〜木を選び「Web解禁→LP→note告知→HPお知らせ→X告知+固定ポスト」を同日実施。
- X/note の登録用メール
tazawa@ramanu.co.jp作成済み(7/22・Cloudflare Email Routing で個人 Gmail へ転送。info@と同構成・受信専用)。 info@ramanu.co.jpの送信基盤 構築完了(7/22): Resend 法人アカウント(info@ramanu.co.jpの Google アカウントで SSO ログイン)にramanu.co.jpを Auto configure で登録→数分で Verified(Region: Tokyo・DKIM/SPF/MX を Cloudflare に自動追加。受信用 MX は無傷で Email Routing 転送は継続)。個人 Gmail(ichirokisanuki@gmail.com)の「他のメールアドレスで送信」にinfo@ramanu.co.jpを追加(SMTP:smtp.resend.com:465SSL・ユーザresend・パスワード=Resend API キー〈Bitwarden 保管〉・エイリアス扱い・「受信したアドレスから返信」ON)。→ info@ 宛メールへの返信が info@ 差出人で送れる。tazawa@ からの送信も同手順の Gmail 設定追加だけで将来拡張可。DMARC レコードも追加済み(7/22・_dmarcTXTv=DMARC1; p=none; rua=mailto:info@ramanu.co.jp・Cloudflare DNS 手動追加。wrangler OAuth トークンはdns_records:write権限が無く API 追加不可=要ダッシュボード手動)。→ SPF/DKIM/DMARC の3点セット完成。残(任意): SaaS 台帳に company-operation↔Resend(法人アカウント)を登録。【8/6 注記】Google が個人向け Gmail の「他のメールアドレスで送信」(サードパーティアドレス)を 2027年1月に廃止すると発表 → この Gmail 上の info@ 送信設定は 2027年1月に使えなくなる(受信転送=Cloudflare Email Routing と Resend 基盤自体は無傷)。対応タスクは ROADMAP Phase 4 参照(第一候補=メールクライアントに Gmail IMAP+Resend SMTP を設定)。- X
@tazawa_works開設完了(7/22): 2019年2月製の休眠見る専垢を転用(更新24)。プロフィール整備済み(表示名・bio・オリジナル猫アイコン・場所「渋谷」)、初期投稿4件あり。 - 残: X の安全設定の完了確認(2FA・メール/電話番号照合 OFF・連携アプリ掃除・登録メールを
tazawa@ramanu.co.jpへ変更)。note 垢の作成(プロフィールを X 同様に揃えるかは作成時に再検討)。Subnote 公式 ID の確保のみ。リリースまでに X へ実質投稿3〜5件。note 告知記事の価格・表記更新(月¥150/年¥1,200/買切¥2,500・「Web・iOS」)。
国税庁 法人番号公表サイト 英語表記登録(7/15 e-Tax提出 → 7/30 公表反映確認・クローズ)✅
- RAMANU LLC / 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo を英語表記登録(Apple・D-U-N-S と統一)。
- 送信票(受付番号 20260714232929480・提出期限 8/14)を作成 → e-Tax(WEB版)でイメージ提出・受理(受付番号 20260715000506471417・7/15 00:05、汎用手続ID HTO0050)。法人確認書類・代表者氏名は e-Tax ルートでは不要。
- 提出PDFは送信票1ページ目を 300dpi グレースケール化した軽量版(567KB。元の 15.8MB は e-Tax の1送信上限 14.0MB 超のため再圧縮)。元3ページ版
~/Downloads/aaa.pdfは控保管用。 - 【7/30 完了】公表サイトへの反映を確認(dev-timer #34 のフォローアップ): 英語版ページ(houjin-bangou.nta.go.jp/en/)に Name=RAMANU LLC/Address=英語所在地が掲載され、登録内容と完全一致。7/15 受理 → 7/30 掲載=約15日で反映。DL/Web-API にも同様に反映される。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けが完成・残タスクゼロ。
- 詳細記録:
03-post-setup/nta-english-registration.md。
法人番号指定通知書 受領・保管(7/20)✅
- 国税庁長官発行の紙「法人番号指定通知書」が本店宛に到着。券面照合OK=法人番号 6011003024649 / 商号 合同会社ラマヌ / 本店所在地 すべて登記どおり一致。
- 法人番号指定年月日=令和8年6月24日(2026/6/24)(設立日 6/10 とは別。国税庁が番号を指定した日)。通知書発行日も同 6/24、整理番号 G260624-0000151。
- 番号は登記時から各種手続きで使用済みのため実務上の新規アクションはなし。原本の紙は永久保管、控えPNGを
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.pngに配置(Downloads から移動・英語名にリネーム)。再発行されない書類のため、今後の海外KYC等での公的裏付けの手札になる。
Apple Developer Program / App Store Connect(7/16 KYC 第2ラウンドも通過・口座設定 完了状態を維持)✅
- KYC 第2ラウンド(7/16 22時頃発生 → 即日再提出 → 約23分で通過・クローズ): ビジネスページに「法人名(英語)」+「銀行口座の追加情報(ユーザ情報を追加)」の赤バナーが再出現、Apple から Action needed メール2通(22:02・22:03 JST・期限記載なし)。7/14 提出分は 7/15 に「accepted」メール受信済みなので却下ではなく新規の審査ラウンド。同日 Subnote の IAP 設定(審査用スクショ等)を進めていたため、課金プロダクト保有という状態変化で KYC が再走したとみられる。前回と同じ書類(登記簿英訳付きPDF+名義人スクリーニング情報)で再提出 → accepted メール2通(banking 22:25/legal entity 22:27 JST)で通過確認。受理実績のある書類なら第2ラウンドはほぼ即時に通る。
- メンバーシップ有効(2026/7/12〜2027/7/13)。無料アプリ契約 有効=無料アプリは配信可能。EU DSA トレーダー申告 有効(DECISIONS 更新19)。
- 有料アプリ契約「有効」化を確認(7/15): 7/14 は「ユーザ情報を保留中」だったが、銀行口座(GMOあおぞら)の検証・銀行口座名義人スクリーニング・「法人名(英語)」の追加書類(登記簿英訳付きPDF)がすべて通過し有効に。適用期間 2026/7/14〜2027/7/13。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了。
- ビジネスページ全項目 有効: 有料アプリ契約/無料アプリ契約/銀行口座 GMOあおぞら (4737)(JPY→USD)/納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status・Substitute W-8BEN-E、送信 7/14)/コンプライアンス(デジタルサービス法)。
- 提出済み書類(参考): 米国納税フォーム2件(W-8BEN-E は Corporation/EIN不要/Foreign TIN=法人番号/条約 Article 7・0%・LOB=ownership and base erosion test)、登記簿英訳付きPDF(
03-post-setup/registry-with-english-translation.pdf)。送信後は ASC 上で修正不可(訂正は Apple 問い合わせ)。 - 保険の 国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録は 7/30 に公表反映を確認済み。今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けとして利用可能。
- メモ: app-store-connect MCP は現在トムソン側APIキー接続。Ramanu 用は「ユーザとアクセス → 統合」でAPIキーを発行すれば接続可(急ぎではない)。
役員報酬の正式決定(7/11 決定)✅
- 月額35万円・2026年9月分から支給開始・毎月末日支給(判断理由は DECISIONS 更新18)。賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない。次の改定機会は第2期首(2027年6〜8月)。
- 代表社員決定書ドラフト作成済み:
03-post-setup/officer-compensation-decision.md。残: 印刷→会社実印押印→保管(期限 9/10)。 - Googleカレンダー(メイン)に期限・アクション6件登録済み: 7/21 税務届出一括提出(目標)/ 8/10 法人設立届 期限 / 8/24 freee人事労務 契約 / 9/1 社保手続き開始 / 9/9 青色申告 期限【最重要】 / 9/10 決定書押印 期限。
Unity 法人アカウント(Ramanu LLC)セットアップ(7/9 完了)✅
- Unity ID(info@ramanu.co.jp で作成済み)の自動生成組織を 「Ramanu LLC」にリネーム(業種=ゲーム、組織ID 15669730665540、主な所有者 info@ramanu.co.jp)。
- Unity Hub は購入アセット多数の個人アカウント ichirokisanuki@gmail.com でログイン。購入アセットはアカウント移動不可のため、個人 gmail を Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待して合流。以降 Hub は gmail ログインのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」で開発 → 個人資産を維持しつつプロジェクト所有・ライセンス・請求は法人下。
- ライセンス Unity Personal(無料)(会社 Total Finances < US$20万で適格。超えたら Pro)。
- 運用ルール2点: ①会社作業時は Hub 右上が「Ramanu LLC」か確認(Unity 6 は New project に組織セレクタ無し=アクティブ組織に自動紐付け)。②商用製品に組み込む主要アセットは会社アカウント info@ramanu.co.jp で購入(EULA エンティティ・ルール、DECISIONS 更新17)。
- 残: 新規プロジェクトを Ramanu LLC 下で作成し cloud.unity.com に出るか確認。既存個人プロジェクトの移管は保留。
GMOオフィスサポート 法人契約切替(7/9 完了)+ 7月分決済失敗の解消(8/1)✅
- 本店バーチャルオフィスの契約が個人名義のままだった(申込が登記前の5月だったため)→ 7/8 マイページから切替申請(法人名 合同会社ラマヌ / 法人番号 6011003024649・手数料なし・委任不要)→ 7/9「切替手続きが完了しました」メール着=法人契約への切替 完了(このメールは 8/1 の受信箱確認で把握・クローズ)。プラン(週1転送 月2,750円)は不変。
- 【8/1】7月分利用料金 660円(書留転送)の決済失敗メール(no-reply@gmo-office.com・8/1 07:36 着・支払期限 9/1・超過で年14.6%の遅延損害金の可能性): 原因は登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れ。→ マイページで法人カードへ更新+未払い660円を決済して期限内に解消(完了)。以後の請求(月額・転送費用)は法人カードに載る。
- 知見: ①法人契約への切替では支払いカードは自動で切り替わらない(個人契約時のカードが残る)。②カード更新だけでは失敗済み請求は再請求されず、未払い分はマイページ「お知らせ」の決済URLから個別決済が必要。③決済URLの link.mul-pay.jp は GMOペイメントゲートウェイの正規ドメイン。
- 残: freee に取り込まれる 660円 明細の勘定科目登録のみ(他明細とまとめてで可)。
freee会計・法人口座(7/6 初期設定完了)✅
- 個人口座から法人口座へ資本金100万円を移動(振込)。freee上は「口座振替(現金→GMOあおぞら普通預金)」で消し込み済み。
- freee会計: 会計期間 2026/6/10〜2027/5/31 に設定、開始仕訳登録(資本金100万円+設立費用67,430円=役員借入金)、GMOあおぞら口座 API連携済み(デビット明細も自動取込)。
- 帳簿の現状: 普通預金 1,000,000円 / 資本金 1,000,000円 / 役員借入金 67,430円。
- 法人デビットは海外利用ON・限度額確認済み → Subnote 課金テストにそのまま使える状態。
- 残: 役員立替分の精算(67,430円 + Google Play $25)を後日法人口座から個人口座へ振込。
Google Play Console 組織登録(6/30 本登録 完全完了)✅
- 組織デベロッパーアカウント 本登録完了。アカウントID 5928463545129702072 / デベロッパー名 Ramanu。会社用Googleアカウント = info@ramanu.co.jp。アプリ公開可能な状態。
- 登録料25USD(買い切り)支払い済(個人カード立替→freeeで経費精算予定)。
- 全確認クリア:本人確認/組織確認書類(登記簿PDF)のGoogle承認/ウェブサイト確認(Search Console+Cloudflare自動TXT)/電話番号確認(連絡先・デベロッパー両方)。
- 留意: デベロッパー電話番号は Play 上で公開される(将来050番号等へ差し替え可)。
- メモ: Googleアカウント作成時、日本通信番号が「使われすぎ」で弾かれ、マイネオ(090…)のSMSで突破。
インボイス登録(6/29 送信完了・審査待ち)
- e-Taxで適格請求書発行事業者の登録申請を送信完了。受付番号 20260629204252285319、提出先 渋谷税務署、エラーなし。
- 登録希望日=設立日6/10に遡及指定(第1期は2割特例前提)。登録番号 T6011003024649 は後日 e-Taxメッセージボックスに通知(数週間〜1ヶ月)。
- 申請の前提として GビズIDプライム取得(info@ramanu.co.jp)+ e-Tax利用者識別番号取得(開始届出・法人用)も今日完了。認証情報一式はBitwarden保存(リポジトリには記録しない)。
- 経路メモ: GビズIDログインの入口が e-Tax 側で見つからず、利用者識別番号ログイン+マイナンバーカード署名で提出。Chrome拡張が-1エラーだったためSafariで突破。
事業の全体像
トムソンとの取引は「トムソン経由アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本:
- 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義、ロイヤリティ受取をラマヌに)
- 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義で直接配信、新規)
- トムソン入金サイクル = 稼働月の約2ヶ月後。法人切替+管理手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から(確定・トムソン伝達済み)。6月分まで個人宛・手数料あり。
残っている設立後タスク
- GMOオフィスサポートの法人契約切替 → 切替完了(7/9・完了メールを 8/1 に確認)。7月分660円の決済失敗(個人カード期限切れ)も法人カードへ更新+決済で解消(8/1)。以後の請求は法人カード。
- インボイス登録番号の到着確認(数週間後、e-Taxメッセージボックス)→ 確定後トムソン7月稼働分の請求書に T6011003024649 を記載。
- Apple Developer の審査結果待ち → 審査通過・有効化(7/13)、有料アプリ契約の入力完了(7/14)、有料アプリ契約「有効」化を確認=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)。KYC 第2ラウンド(7/16)も約23分で通過済み。残: Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(急ぎではない)のみ。
- 法人Visaデビットの利用開始準備 → 海外利用ON・限度額確認 済み(7/6)。残: 各サービス(Apple/Google/freee/ドメイン等)の支払い方法を法人デビットへ順次差し替え(以後は個人カード立替をやめる)。GMOオフィスサポートは法人カードへ差替済(8/1)。
- freee に GMOあおぞら口座を自動連携 → 完了(7/6・デビット明細含む)。
- freee会計の会計年度設定 → 完了(7/6・2026/6/10〜2027/5/31)。
- 役員立替分の精算: 設立費用67,430円(役員借入金)+ Google Play $25 を後日法人口座から個人口座へ振込。
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認。
- 税務署へ届出4点+都税事務所へ設立届 → 提出完了(7/23)。⑤都税の定款添付漏れ(7/29 電話)も eLTAX 追加送信で補完完了(7/30・受付 S0-2026-00932990・正常)。都税事務所から再連絡がなければクローズ。
- 役員報酬の決定(9/10まで) → 確定(7/11・月35万・9月分から)。残: 代表社員決定書の押印・保管(9/10まで)。
- freee人事労務の契約・初期設定(8月中): 報酬額・支給日を登録して9月の初回給与計算に備える。扶養控除等申告書も自分から会社へ提出。
- 社保手続き(9/1 開始): 年金事務所へ新規適用届+資格取得届(GビズID電子申請)→ 国保脱退(14日以内)→ iDeCo種別変更届。
- 登記事項証明書・印鑑証明書の取得(必要になったら)。
- PR TIMES 携帯番号の公開可否判断: 登録した代表電話(携帯)が企業情報として Web 公開される。公開しないなら管理画面で変更・削除(登録自体は 7/26 完了済み)。
次セッション開始時のフォーカス
- 渋谷区創業セミナー申込(8/18 朝 9:00〜フォーム確認・締切 9/1・先着50名)。9/1 までに「土曜5回を欠席なしで守れるか」を最終判断(無理そうなら個別相談ルートへ一本化)
- Subnote の課金テストを法人デビットで実施 → freee に取り込まれた明細の勘定科目を登録
- e-Taxメッセージボックスでインボイス登録番号(T6011003024649)の到着確認
- GMOあおぞら口座の封書(簡易書留)到着確認+出金2要素認証の最終確認
- 役員立替分の精算(67,430円+Google Play $25、法人口座→個人口座)
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管(9/10まで。文面は 03-post-setup/officer-compensation-decision.md)
- Ramanu 用 App Store Connect APIキー発行(任意。英語表記の公表反映確認は 7/30 完了済み)
- X / note の
@tazawa_works運用(X は開設済。note 垢作成+プロフィール整備。Subnote リリースまでに X へ実質投稿3〜5件) - freee人事労務の契約・初期設定(8月中)→ 9月の初回給与計算に備える
- PR TIMES の携帯番号 公開可否判断(公開しないなら管理画面で変更・削除。登録は 7/26 完了済み)
詰まっていること
なし。
2026-08-17 17:07 時点のスナップショット(補助金・助成金の適合性調査 → 渋谷区創業セミナー申込準備)
8/1 12:47 スナップショットの状態に加えて、補助金・助成金の活用方針を確定(DECISIONS 更新25): X のポストを機に corporate-expert が5制度を公式サイトで裏取り。本命=渋谷区特定創業支援等事業(創業セミナー 9/19〜10/17 土曜5回 Zoom・申込 8/18〜9/1 先着50・全日出席必須)→ 証明書取得 → 持続化補助金〈創業型〉第4回(200万・2/3・12/15 締切予定)。同証明書で来春の東京都創業助成(400万)も射程。8/25 の AI導入補助金は納税証明書が出せず見送り、若手・女性は対象外、公庫融資は資金需要時の選択肢。申込フォームの開始時刻が非公表のため dev-timer #45(8/18 9:00)を登録。
2026-08-01 12:47 時点のスナップショット(GMO法人切替の完了確認+7月分決済失敗の解消)
7/30 16:28 スナップショットの状態に加えて、GMOオフィスサポート関連2件をクローズ: ①法人契約への切替は 7/9「切替手続きが完了しました」メールで完了済みと確認(WIP では「処理待ち」のままだった)。②8/1 着の「7月分利用料金の決済が完了しませんでした」(書留転送 660円・支払期限 9/1)は、登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れだったのが原因 → マイページで法人カードへ更新+未払い660円を決済して解消。以後の GMO 請求は法人カードに載る。知見: 法人契約切替では支払いカードは自動で切り替わらない/カード更新だけでは失敗済み請求は再請求されない。
2026-07-30 16:28 時点のスナップショット(国税庁英語表記の公表反映確認・クローズ)
15:00 スナップショットの状態に加えて、国税庁法人番号公表サイトへの英語表記反映を確認(dev-timer #34 のフォローアップ): 英語版ページに Name=RAMANU LLC/Address=2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo が掲載(7/15 e-Tax 登録内容と完全一致・約15日で反映)。今後の海外 KYC で再利用できる公的裏付けが完成し、この件クローズ。
2026-07-30 15:00 時点のスナップショット(PR TIMES メール確認・未決は電話番号公開のみ)
14:49 スナップショットの状態に加えて、PR TIMES 企業登録(7/26 完了・企業ID 187992・企業ページ整備済み。目的= Pocket Museum ローンチ告知)の登録関連メール3通を確認: ①7/26「企業:本登録のお願い」=本登録URL(企業ページ整備済みのため対応済みと判断)/②7/26「ご登録の御礼」=登録電話番号(携帯)が企業情報として Web 公開される注意(管理画面で変更・削除可)/③7/29「勉強会案内」=対応不要。未決1件=携帯番号の公開可否判断。7/16 の「PR TIMES 不使用」は Subnote ローンチ告知の判断で企業登録とは別・矛盾なし。
2026-07-30 14:49 時点のスナップショット(都税設立届の定款添付漏れ 補完完了)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、有料アプリ契約「有効」化(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16)、法人番号指定通知書 受領(7/20)、X @tazawa_works 開設+メール送信基盤(7/22)、設立後の税務・地方税 届出5点 提出完了(7/23)。7/29 渋谷都税事務所(法人事業係・小板橋氏)から電話=⑤設立届に定款の添付漏れ → 7/30 eLTAX「申請・届出追加データ」で定款PDFを追加送信し補完完了(【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990・14:45・正常。電話不要だった)。知見訂正: 東京都設立届で省略できるのは登記事項証明書のみ・定款は電子提出でも必須/追加送信の元データ検索は受付番号14桁ハイフンなし(S0202600894739)。残:インボイス番号到着確認、役員立替精算、決定書押印(9/10)、freee人事労務(8月中)、社保(9/1)。
2026-07-23 19:30 時点のスナップショット(設立後の税務・地方税 届出5点すべて完了)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16)、ASC KYC 第2ラウンド 即日通過(7/16)、法人番号指定通知書 受領・保管(7/20)、X @tazawa_works 開設+info@/tazawa@ 送信基盤構築(7/22)。7/23:設立後の税務・地方税 届出5点すべて完了=①法人設立届出・②青色申告承認申請(絶対期限9/9を前倒しクリア)・③給与支払事務所開設届・④納期の特例(e-Tax)+⑤都税 法人設立・設置届出書(eLTAX・東京都渋谷都税事務所・受付 S0-2026-00894739)。残:インボイス番号到着確認、役員立替精算、決定書押印(9/10)、freee人事労務(8月中)、社保(9/1)。
2026-07-16 22:47 時点のスナップショット(ASC KYC 第2ラウンド通過・クローズ/法人番号指定通知書 受領前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16)、App Store Connect KYC 第2ラウンド=法人名英語+銀行口座ユーザ情報の再要求に即日再提出→約23分で通過・クローズ(7/16夜)。残: 税務署届出4点+都税(7/21目標)、Subnote課金テスト、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)、@tazawa_works 取得→プロフィール整備。
2026-07-16 22:23 時点のスナップショット(SNS戦略確定後・ASC KYC 第2ラウンド発生前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、freee 初期設定(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)、Subnote ローンチ広報戦略 全項目確定(7/16・新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」@tazawa_works・Web版はiOSと同時解禁・PR TIMES不使用)。残: 税務署届出4点+都税(7/21目標)、Subnote課金テスト、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)、@tazawa_works 取得→プロフィール整備。
2026-07-16 20:00 時点のスナップショット(Apple 口座設定完了まで・SNS戦略確定前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着+freee連携(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント完了(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer 有効化(7/13)、国税庁英語表記登録 e-Tax 提出・受理(7/15・公表反映待ち・dev-timer #34)、App Store Connect 有料アプリ契約「有効」化=Apple 側の口座設定 一通り完了(7/15)。残: 税務署届出4点+都税(7/21目標)、Subnote課金テスト、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)。
2026-07-15 00:05 時点のスナップショット(英語表記登録 提出完了・Apple 有料アプリ契約は検証待ち)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。設立後タスク消化中:ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設(6/25)、D-U-N-S 発番(6/29)、インボイス登録申請 送信(6/29・審査中)、Apple Developer 有効化(7/13)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着+freee連携(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント完了(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)。7/14 に App Store Connect 有料アプリ契約 署名済み・銀行名義人スクリーニング+米国納税フォーム2件 提出、「法人名(英語)」の追加要求に登記簿英訳付きPDFで対応(スクリーニング結果+銀行検証待ち)。7/15 未明に国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出・受理(公表反映待ち)。残: 有料アプリ契約「有効」確認、税務署届出4点+都税(7/21目標)、インボイス番号到着確認、英語表記の公表反映確認(dev-timer #34・7/29)。
2026-07-14 18:26 時点のスナップショット(納税フォーム提出完了・英語名の追加要求前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日 6/10)。7/14 に App Store Connect で法人実在確認の通過を確認(無料アプリ契約「有効」復帰・有料アプリ契約 署名済み「ユーザ情報を保留中」)、銀行口座名義人のコンプライアンススクリーニング提出(登記簿PDF+ramanu.co.jp+企業系列空欄)、米国納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status=Title:CEO / Substitute W-8BEN-E=Corporation・EIN不要・FTIN=法人番号・条約 Article 7・0%・LOB=ownership and base erosion test)送信完了。残: 銀行口座(GMOあおぞら)の検証 → 有料アプリ契約「有効」確認。
2026-07-13 時点のスナップショット(Apple Developer 有効化完了・有料アプリ契約は法人実在確認の審査待ち)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer 申請完了(6/30)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)、資本金100万入金+freee初期設定完了(7/6)、GMOオフィスサポート法人切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント完了(7/9)、役員報酬 月35万・9月分から確定(7/11)、Apple Developer Program 審査通過→年会費決済→有効化完了・EU DSAトレーダー申告 有効(7/13)・法人実在確認は Apple 審査中。残: 法人実在確認の完了→有料アプリ契約署名→銀行口座+米国税務フォーム入力、税務署届出4点+都税事務所(7/21目標)、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)。
2026-07-11 時点のスナップショット(役員報酬決定まで・Apple Developer 有効化前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日 6/10。ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)、インボイス登録申請を e-Tax で送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer Program 法人登録 申請完了(6/30・Apple審査中)、Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了(6/30・$25支払い済・全確認クリア)、GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定・口座連携 完了(7/6)、GMOオフィスサポート(本店バーチャルオフィス)を個人→法人契約へ切替申請(7/8・処理待ち)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9)、役員報酬を月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に正式決定(7/11)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」の伝達は済み。残: 税務署届出4点+都税事務所設立届(7/21目標)、Subnote課金テスト、Apple審査待ち、インボイス番号到着確認、GMO切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、役員立替精算、決定書押印(9/10まで)。
2026-07-09 時点のスナップショット(Unity法人アカウント完了・役員報酬決定前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中、T6011003024649見込み)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)+海外利用ON/限度額/freee連携済(7/6)、法人口座へ資本金100万入金+freee初期設定完了(7/6、帳簿: 普通預金100万/資本金100万/役員借入金67,430円)、GMOオフィスサポート法人契約切替申請(7/8・「法人切り替え中」)、Unity 法人アカウント(Ramanu LLC 組織)セットアップ完了(7/9・個人gmailをOwner招待、Unity Personal)。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: Subnote課金テスト、各サービス支払い差替え、役員立替精算(67,430円+Google Play $25)、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-07-08 時点のスナップショット(GMO法人契約切替申請済・Unity法人アカウント着手前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中、T6011003024649見込み)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)+海外利用ON/限度額/freee連携済(7/6)、法人口座へ資本金100万入金+freee初期設定完了(7/6、帳簿: 普通預金100万/資本金100万/役員借入金67,430円)、GMOオフィスサポートを個人→法人契約へ切替申請(7/8・「法人切り替え中」)。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: Subnote課金テスト、各サービス支払い差替え、役員立替精算(67,430円+Google Play $25)、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO契約切替完了確認、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-07-06 時点のスナップショット(freee初期設定完了・GMO法人契約切替前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビット到着(7/3)、法人口座へ資本金100万円入金+freee会計 初期設定(会計期間2026/6/10〜2027/5/31・開始仕訳・GMOあおぞら口座API連携)完了(7/6)。帳簿: 普通預金100万/資本金100万/役員借入金67,430円。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: Subnote課金テスト、各サービス支払い差し替え、役員立替精算(67,430円+Google Play $25)、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-07-03 時点のスナップショット(法人デビット到着・freee初期設定前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。ドメイン/サイト/メール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29)、インボイス登録申請 送信完了(6/29・審査中)、Apple Developer 申請完了(6/30・審査中)、Google Play 本登録 完全完了(6/30)、法人Visaデビットカード到着(7/3)。トムソン「7月稼働分から法人切替」伝達済み。残: デビット利用開始準備(署名・海外利用ON・限度額)、各サービス支払い差し替え、freee口座連携、freee会計年度設定、インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO口座封書+出金2要素、各種届出、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)、Google Play $25立替精算。
2026-06-30 時点のスナップショット(法人デビット到着前)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649・設立日6/10)。設立後タスク消化中:ドメイン/コーポレートサイト/独自ドメインメール完成、GMOあおぞら法人口座 開設完了(6/25)、D-U-N-S発番完了(6/29、DUNS 699505962)、インボイス登録申請 e-Tax送信完了(6/29・審査中、登録番号 T6011003024649 見込み・6/10遡及)、Apple Developer法人登録 申請完了(6/30・審査中、承認後99USD)、Google Play Console 組織アカウント本登録 完全完了(6/30・$25立替済・アプリ公開可能)。トムソン「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」伝達済み。残: インボイス番号到着確認、Apple審査待ち、GMO口座封書+出金2要素確認、各種届出、freee会計年度設定、iDeCo種別変更、役員報酬決定(9/10まで)、Google Play $25立替精算。
2026-06-29 12:13 時点のスナップショット(D-U-N-S発番完了・インボイス未着手)
合同会社ラマヌ 登記完了済み(法人番号 6011003024649)。設立日6/10。ドメイン・コーポレートサイト・独自ドメインメール完成、GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了(6/25・受付番号 BP240601399772)、D-U-N-S番号 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)。残タスク: インボイス登録申請(e-Tax、登録番号 T6011003024649 見込み、7月稼働分の法人請求に間に合わせる)、Apple Developer法人登録(7/1以降)、GMO口座の封書到着+出金2要素確認、各種届出、freee会計年度設定、iDeCo種別変更(6/30頃)、役員報酬決定(9/10まで)。トムソンへの「法人切替+手数料廃止は7月稼働分から」伝達が当時未完。次フォーカス: Apple Developer法人登録、インボイス登録着手、口座封書確認、トムソン伝達。
2026-06-10 時点のスナップショット(登記申請完了・登記完了待ち)
合同会社ラマヌ 登記申請完了。6/10 東京法務局渋谷出張所へ申請、受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後。法律上の設立日は申請日の 6/10。登記完了待ち+設立後タスクのフェーズへ。設立後タスク: 証明書取得、各種届出+インボイス登録、freee会計年度を6/10〜5/31に設定、法人口座開設(GMOあおぞら)、法人カード、D-U-N-S番号→Apple/Google法人アカウント、iDeCo種別変更(6/30頃)、役員報酬決定(9/10まで)。
2026-06-10 16:47 時点のスナップショット(登記申請直前まで)
合同会社ラマヌ設立準備、最終フェーズ。設立日6/10(水)。電子定款を専門家が作成中で、残るは出資金の入出金と登記申請。確定済み: 会社形態・商号・本店・事業目的・資本金100万・決算月5月末・公告官報、トムソン法人契約移行OK+管理手数料なくなる確認、印鑑3点セット&個人印鑑登録・印鑑証明書取得(5/28)、freee定款作成完了&ひとり法人プラン年間契約、アトラスへ電子定款依頼(6/4〜5納品)、iDeCo掛金変更完了。残タスク: 出資金100万入出金、電子定款受領&CD-R対応、登記書類最終準備、ドメイン取得、6/10登記申請。
2026-05-25 (設立日6/2前倒し決定時点)
合同会社ラマヌ設立準備、設立日を6/2に前倒し決定(後に6/10へ再調整)。GMO審査OK・住所確定、トムソン打診送信、iDeCo変更完了、印鑑発注。freee会社設立で定款作成方法を選択。
2026-05-22 (バーチャルオフィス・印鑑発注・トムソン打診送信時点)
Phase 1 机上検討完了、GMOオフィスサポート審査OK・住所確定、印鑑発注・トムソン打診送信・iDeCo変更まで完了。本店所在地: GMOオフィスサポート(渋谷)。
2026-05-22 (Phase 1 机上検討完了時点)
会社形態・商号ラマヌ・事業目的8項目・資本金100万・5月末決算・官報 を確定。本店所在地は当初レゾナンス(後にGMOへ変更)。
2026-05-22 (商号確定後)
商号「ラマヌ」確定。事業構造は法人集約(受託もアプリも法人、個人事業廃業)の認識(後にトムソン取引は「アプリのロイヤリティ」と判明し訂正)。
2026-05-22 (初版): 設立準備キックオフ
合同会社の設立準備に着手。ROADMAP に4フェーズ計画、フォルダ構造(01-setup〜04-operations, templates)を作成。
ROADMAP(計画)
ロードマップ
合同会社設立から運用までのマスタープラン。 基本方針: 法人集約(トムソン経由アプリ+自社アプリ)/個人事業廃業。 設立日: 2026-06-10(水)
Phase 1: 設立準備(完了)
- 設立時期の最終決定 → 2026-06-10(水) に確定
- 株式会社トムソンに法人契約移行を打診 → OK(管理手数料なくなる確認済み)
- 商号「ラマヌ」確定
- 本店所在地: GMOオフィスサポート(渋谷)→ 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 事業目的: 8項目
- 資本金: 100万円
- 事業年度: 5月末決算(6/1〜5/31)
- 公告方法: 官報
- 印鑑3点セット 発注・納品
- 個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得(5/28、渋谷区役所)
- ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp を個人名義で先取り)
Phase 2: 定款作成・登記(進行中)
- 定款作成方法: freee会社設立(0円電子定款+freee会計ひとり法人プラン年間契約)
- freee で定款作成(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
- freee会計 ひとり法人プラン 年払い契約(39,336円税込/年)
- 専門家(行政書士アトラス)に電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
- 出資金100万円の入出金(5/28以降、三井住友で出金→入金、通帳コピー準備)
- 電子定款の受領 → CD-R対応を決定(アトラス郵送2,000円 or オンライン申請でCD-R不要)
- 登記申請書類一式の最終準備
- 6/10(水)東京法務局渋谷出張所へ登記申請=設立日(受付番号 22710、完了予定 7/2 午後)
- 登記完了確認(6/24 国税庁・法人番号公表サイトに 法人番号 6011003024649 掲載を確認=前倒し完了)
- 法人番号指定通知書(国税庁長官発行・指定年月日 6/24)受領・券面照合OK・保管(7/20、控えは
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.png) - 履歴事項全部証明書・印鑑証明書・印鑑カード取得(必要になったら)
- 法人番号指定通知書(国税庁長官発行・指定年月日 6/24)受領・券面照合OK・保管(7/20、控えは
Phase 3: 設立後届出(登記完了から2週間以内、6/23頃)
- 税務署: 法人設立届、青色申告承認申請、給与支払事務所開設届、源泉所得税納期特例 → e-Tax で提出完了(①7/23 12:29 受付20260723122938650419/②青色7/23 14:31 受付20260723143145500113/③給与支払事務所7/23 14:37 受付20260723143749881410/④納期特例7/23 14:39 受付20260723143913309115)。青色申告の絶対期限 9/9 を前倒しクリア。詳細は
03-post-setup/tax-establishment-filings.md - 都道府県税事務所への法人設立届出書 → eLTAX で提出完了(東京都渋谷都税事務所・7/23 19:24 受付 S0-2026-00894739)。利用届出(新規)で利用者ID
bpn51727466取得後に提出。東京都は電子提出+法人番号記載で定款添付を省略可 → 誤りと判明(7/29 都税事務所から追加提出の電話。省略できるのは登記事項証明書のみ)- 定款の写しを eLTAX「申請・届出追加データ」で追加送信 → 補完完了(7/30 14:45 受付 S0-2026-00932990・正常)
- 年金事務所: 健康保険・厚生年金保険新規適用届、被保険者資格取得届 → 9/1 手続き開始(9月分からの報酬支給に伴う。GビズIDで電子申請)
- 付帯プランの freee人事労務では資格取得届の作成・電子申請不可/新規適用届は全プラン非対応(8/24 判明)。提出手段は A) 様式作成+e-Gov 自力電子申請 or 郵送/B) スターター30日お試し から未決(A が本線)
- インボイス登録申請(e-Tax)→ 6/29 送信完了・審査中(受付番号 20260629204252285319、登録希望日6/10遡及、登録番号 T6011003024649 見込み。1期目は2割特例)
- 前提として GビズIDプライム取得(info@ramanu.co.jp)+ e-Tax利用者識別番号取得(開始届出・法人用)も6/29完了
- 数週間後に e-Taxメッセージボックスで登録番号の到着を確認 → トムソン7月稼働分の請求書に記載
- 法人銀行口座開設(GMOあおぞらネット銀行)→ 開設完了(6/25・受付番号 BP240601399772)。他行宛振込 月20回無料特典付与。Visaビジネスデビット同時申込
- 法人カード(GMOあおぞら法人Visaビジネスデビット)→ 現物カード到着(7/3)、海外利用ON・限度額確認・freee口座連携 完了(7/6)。承認後の Apple 99USD ほか各サービスの支払いをこのデビットに差し替える方針(差し替え作業は順次)
- 法人口座へ資本金100万円を入金(7/6)。freee上は「資本金の移動(口座振替: 現金→普通預金)」で記帳。設立費用67,430円は役員借入金として計上
- ramanu.co.jp を法人名義で取得(6/24、お名前.com)
- コーポレートサイト公開(Cloudflare Pages → https://ramanu.co.jp)
- 独自ドメインメール開通(info@ramanu.co.jp → 個人Gmail 転送、Cloudflare Email Routing)
- 本店バーチャルオフィス(GMOオフィスサポート)の契約を個人→法人名義へ切替 → 7/8 申請 → 7/9 切替完了(完了メールを 8/1 に確認。手数料なし・委任不要)。あわせて 8/1 に支払いカードを個人クレカ(期限切れ)→法人カードへ更新し、決済失敗していた7月分660円(書留転送)も決済済み
Phase 3.5: 個人事業の整理と取引移管
- 株式会社トムソンとのロイヤリティ契約を法人名義で締結(受取人を個人→法人に変更、口頭契約を書面化)
- 切替+管理手数料廃止は 7月稼働分(9月末入金)から(確定)。6月分(8月末入金)まで個人宛・手数料あり。トムソンへの明示伝達は済み。
- 個人事業の廃業届(税務署)
- 個人事業の青色申告取りやめ届
- 国民健康保険・国民年金の脱退(厚生年金加入で切替)→ 9月、社保資格取得後に国保脱退(14日以内)。国民年金1号→2号は自動切替
Phase 4: 運用基盤(並行〜継続)
- freee会計の会計年度を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定 → 完了(7/6)。あわせて開始仕訳(資本金100万・設立費用67,430円)と GMOあおぞら口座のAPI連携も完了
- 役員立替分の精算(設立費用67,430円=役員借入金 + Google Play $25)を法人口座から個人口座へ振込
- 役員報酬の正式決定 → 月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給に確定(7/11、DECISIONS 更新18)
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管(9/10まで、文面は
03-post-setup/officer-compensation-decision.md)
- 代表社員決定書の印刷・押印・保管(9/10まで、文面は
- freee人事労務の初期設定(8月中。契約 → 契約不要と判明(8/24・DECISIONS 更新27): 会計ひとり法人プラン付帯の「ひとり法人(会計プラン付帯)」を使う。役員報酬35万・末日払い・9月分から を登録+扶養控除等申告書の保管、9月の初回給与計算に備える。設定値・手順は WIP)
- App Store / Google Play 法人アカウント開設
- D-U-N-S 番号取得 → 発番完了(6/29、DUNS 699505962 / RAMANU LLC)(6/24申請 Case #34625848 → 6/25 TSR確認回答 → 6/29発番)。Apple登録は発番から24〜48h後=7/1以降が確実
- Apple Developer Program 法人契約 → 7/13 審査通過・年会費決済・有効化完了(メンバーシップ 2026/7/12〜2027/7/13。無料アプリ契約 有効=無料アプリ配信可能。EU DSA トレーダー申告も有効、DECISIONS 更新19)
- 有料アプリ契約 → 7/15「有効」化を確認(適用期間 2026/7/14〜2027/7/13)。法人実在確認 通過→署名、銀行口座名義人スクリーニング+銀行口座(GMOあおぞら)検証+米国納税フォーム2件(Certificate of Foreign Status/Substitute W-8BEN-E)+「法人名(英語)」追加書類(登記簿英訳付きPDF)すべて通過。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了
- KYC 第2ラウンド → 即日通過(7/16): 22時頃に「法人名(英語)」+銀行口座ユーザ情報が再要求(Subnote の IAP 設定がトリガーとみられる。7/14 提出分は accepted 済みで却下ではない)→ 同じ書類で再提出 → 約23分で accepted 2通(banking 22:25/legal entity 22:27 JST)・クローズ
- 国税庁法人番号公表サイトへの英語表記登録 → e-Tax で提出完了(7/15 受理、受付番号 20260715000506471417)→ 公表サイト反映確認済み(7/30・英語版ページに RAMANU LLC/英語所在地 掲載・約15日で反映・完了)。詳細は
03-post-setup/nta-english-registration.md - Ramanu LLC 用の App Store Connect APIキー発行(ユーザとアクセス → 統合。MCP接続用、急ぎではない)
- Google Play Console 法人契約 → 6/30 本登録 完全完了(アカウントID 5928463545129702072 / デベロッパー名 Ramanu、登録料25USD買い切り支払い済=個人カード立替、登記簿PDF承認済、ウェブサイト確認・電話番号確認すべてクリア=アプリ公開可能)
- Unity 法人開発環境のセットアップ → 完了(7/9)(会社アカウント info@ramanu.co.jp 配下に組織 Ramanu LLC を作成/リネーム、購入アセット多数の個人 gmail アカウントを Owner で招待して合流、Unity Personal で開発。商用製品に組み込む主要アセットは会社アカウントで購入する方針。詳細は DECISIONS 更新17)
- 広告・決済プロバイダの法人アカウント開設(AdMob / Stripe など)
- SNS 発信体制の立ち上げ(X/note 新規垢
@tazawa_works・表示名「田沢|AIでサービスづくり」。取得→安全設定→プロフィール整備→Subnote リリースまでに実質投稿3〜5件。方針は DECISIONS 更新21・22、詳細は expert-brains/promo の launch_promo_plan_2026-07-16.md) - PR TIMES 登録電話番号(携帯)の公開可否判断(企業登録は 7/26 完了済み・企業ID 187992・目的= Pocket Museum ローンチ告知。登録電話番号は企業情報として Web 公開されるため、公開しないなら管理画面で変更・削除。※7/16 の「PR TIMES 不使用」は Subnote ローンチ告知の判断で企業登録とは別)
- iDeCo 第1号→第2号への切替手続き → 9月、社保資格取得後に種別変更届(2024年12月改正で事業主証明書は原則廃止。運営管理機関の現行案内に従う)
- 経営セーフティ共済の加入検討
- freee申告ソフトの契約(決算が近づく2027年初頭)
- 業務委託・契約書テンプレート整備
- 議事録テンプレート整備
- ドメイン運用・メール整備(Cloudflare Pages + Email Routing で ramanu.co.jp / info@ramanu.co.jp を構築)。送信用メールは将来必要時に追加
- Gmail「他のメールアドレスで送信」廃止(2027年1月)への対応(2026年内目安、遅くとも12月): Google 発表により、個人 Gmail に設定した
info@ramanu.co.jp差出人送信(Resend SMTP 経由・7/22 構築)が 2027年1月に使えなくなる。受信転送(Cloudflare Email Routing)と Resend 基盤自体は対象外で無傷。第一候補=Thunderbird / Apple Mail 等のメールクライアントに Gmail (IMAP)+Resend SMTP の差出人を設定(外部クライアント経由の送信は廃止対象外・追加コストゼロ・現構成維持)。代替案=Zoho Mail 無料プラン(DECISIONS 更新9 の既定路線)/Google Workspace 契約(方針転換になる)。出典: Google 公式ヘルプ support.google.com/mail/answer/16604719 - 電子申請基盤の整備(GビズIDプライム取得=info@ramanu.co.jp / e-Tax利用者識別番号取得 =今後の各種届出・電子申告で再利用。認証情報はBitwarden保存)
- 年次タスクカレンダー(決算・申告・年末調整・労保算定基礎 等)
Phase 5: 補助金・助成金の活用(2026-08 調査完了 → 凍結)
方針: 当面は見送り(DECISIONS 更新26・8/18)。8/16-17 の調査結果と制度の事実関係そのものは有効で、検証台帳 expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md に保全済み。再開時はそのまま再利用できる。
見送り理由の要点: ①補助金は精算払い=200万もらうには先に300万を自腹で支出する必要がある ②対象経費は販路開拓・外注に限られ自社のアプリ開発費は対象外 ③現時点で数百万規模の広告・外注計画がない ④厚労省系の雇用助成金は従業員雇用が前提で一人法人は対象外。
- (再開トリガー)広告・外注に数百万円規模を投じる判断をしたら Phase 5 を解凍: その時点で渋谷区の特定創業支援等事業を個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上/例: 昭和信金 恵比寿・火水金・
jigyoshien@showa-shinkin.co.jp)で取得(開始から約1.5ヶ月)→ 持続化補助金〈創業型〉の直近回に申請。証明書は「支援日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取り取得はしない - (資金需要が生じたら)日本政策金融公庫 新規開業・スタートアップ支援資金の相談(創業期は無担保・無保証。東京都制度融資〈創業〉との比較も)
- 渋谷区 創業セミナー申込(8/18〜9/1・先着50名) → 見送り確定(8/18・更新26。dev-timer #45 も役目を終えた)
- 創業セミナー受講(9/19〜10/17 の土曜5回) → 申込しないため不発
- 特定創業支援等事業の証明書をスマート申請で取得 → 再開トリガー到来時に個別相談ルートで取得
- 持続化補助金〈創業型〉第4回(上限200万・締切 2026-12-15 予定) → 今回は申請しない
- 東京都創業助成 令和9年度第1回(上限400万・2027年4月頃) → 証明書がないため要件未充足のまま
いつか
- インボイスの最適化判断
- 法人向けクラウドストレージ整備
- 就業規則・社内規程の整備(社員雇用時)
- 自社アプリの収益が育ったら、トムソン経由アプリへの依存度を下げる判断
DECISIONS(意思決定)
意思決定記録
このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。
2026-08-24 (更新27): freee人事労務は有料契約せず、freee会計「ひとり法人プラン」付帯の「ひとり法人(会計プラン付帯)」で運用する
背景: 更新18(役員報酬 月35万・9月分から)に伴い「8月中に freee人事労務を契約・初期設定」を期限にしていた。着手前に現行プランを調べたところ、2024年7月以降の freee会計 法人新プラン(5月に年払い契約済みの「ひとり法人プラン」)には freee人事労務のミニマムプラン相当1IDが追加料金なしで付帯していると判明した。
決定: freee人事労務の有料プラン(ミニマム 24,000円/年〜)は契約しない。付帯プランで役員1名分の給与計算・Web明細・会計仕訳連携・所得税徴収高計算書・年末調整(紙)・法定帳票を回す。電子申請が必要な社保の届出(新規適用届・資格取得届)は freee 外(e-Gov+GビズID or 郵送)か30日お試しで対応し、そのために恒常契約はしない。従業員を雇う段階になったら再検討する。
理由: 給与計算対象が役員1人・賞与なし・当面雇用予定なしで、付帯(ミニマム相当)の機能で必要十分。スターター以上(36,000円/年〜)との差分は電子申請・年末調整の電子申告・従業員セルフ入力で、年1〜2回の届出のために月3,900円を払う価値がない。新規適用届はどのプランでも freee人事労務では作れないため、上位プランにしても社保の初回手続きが freee 内で完結するわけではない。
2026-08-18 (更新26): 補助金ルートは見送り — 渋谷区の創業セミナーに申し込まず Phase 5 を凍結(更新25 の実行部分を取り消し)
背景: 更新25 で本命に据えた渋谷区の創業セミナーが 8/18 に申込開始(先着50名・締切 9/1)。申込直前に開催概要(土曜13〜17時×5回・全日出席必須)を見直したのを機に、制度の構造と現状の資金繰り・事業フェーズを突き合わせて再検討した。
決定: 創業セミナーに申し込まない。特定創業支援等事業の証明書取得を見送り、持続化補助金〈創業型〉第4回(締切 2026-12-15 予定)および東京都創業助成 令和9年度第1回(2027年4月頃)への申請も当面行わない。ROADMAP Phase 5 は凍結し、再開トリガーを設定する。更新25 のうち調査結果・制度の事実関係は有効なまま維持し、実行部分(①セミナー受講 → ②持続化〈創業型〉申請)のみ取り消す。
理由: 決め手は「土曜5回が面倒」ではなく、制度構造と現状のミスマッチ3点。①補助金は全額いったん自腹の精算払いで、上限200万・補助率2/3を満額使うには先に自社で300万円を支出する必要がある。現金が薄い前提では公庫融資で立替原資を作るところから始まり、得られる額に対して段取りが重い。②対象経費は販路開拓・業務効率化(広告出稿・LP制作外注等)に限られ、自分でコードを書くアプリ開発費は対象外。現時点で数百万規模の広告・外注の支出計画がないため、「補助金のために使う予定のない金を使う」本末転倒になる。③東京都創業助成は採択率2割前後で確実性も低い(持続化〈創業型〉の採択率は未検証)。なお厚労省系の雇用助成金は要件を満たせばほぼ受給できる性質だが、従業員の雇用が前提のため一人法人のラマヌは入口で対象外(検証した5制度に含まれないのもこのため)。
再開トリガー: アプリのローンチ等で広告・外注に数百万円規模を投じる意思決定をしたとき。その時点で特定創業支援等事業の証明書を取り直す。証明書には「支援を受けた日が公募締切から過去1年以内」の縛りがあるため先取りでの取得は無意味であり、個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上)なら開始から約1.5ヶ月で証明書に到達できるので、必要になってからで間に合う。
2026-08-17 (更新25): 補助金・助成金は「渋谷区特定創業支援 → 持続化補助金〈創業型〉」を本命ルートに確定(8/25 のデジタル化・AI導入補助金は見送り)
背景: X で「起業したらまず助成金・補助金を確認せよ」というポスト(5制度紹介)が流れてきたのを機に、corporate-expert に公式サイトで裏取りさせ、ラマヌの前提(設立3ヶ月・一人会社・バーチャルオフィス本店・代表者の現金薄)での適合性を判定した。
決定: ①渋谷区の特定創業支援等事業(創業セミナー 9/19〜10/17・申込 8/18〜9/1・先着50名)を受けて証明書を取得し、②持続化補助金〈創業型〉第4回(上限200万・2/3・締切 2026-12-15 予定)を本命として申請する。同証明書で東京都創業助成(上限400万)にも来春(令和9年度第1回)挑戦できる状態を作る。8/25 締切のデジタル化・AI導入補助金には動かない。若手・女性リーダー応援は対象外で検討終了。公庫の創業融資は資金需要が生じたときの選択肢として保留。
理由: AI導入補助金は第1期決算(2027/5/31)前で法人税納税証明書が物理的に存在せず申請書類が揃わないうえ、対象は他社の登録済み SaaS 導入費で自社アプリ開発費は対象外=駆け込む価値がない。一方、持続化〈創業型〉は開業日 6/10 が第4回の対象期間内にあり、広告宣伝・LP 制作外注等の販路開拓費で対象経費を作れる。特定創業支援の証明書は無料で2制度の入口になり費用対効果が最大。補助金は全て精算払い(後払い)のため資金繰りの当てにはせず、必要になれば公庫の新規開業・スタートアップ支援資金(創業期は無担保・無保証)で立替原資を作る整理とした。セミナーは全日出席必須(欠けると無効)のため、欠席が出た時点で個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上)へ即切替する。
2026-07-22 (更新24): X は2019年休眠垢の転用で開設・bio は「法人作ってアプリ・サービス開発中。」に確定
背景: 新規作成で進める予定だったが、2019年2月作成の完全見る専アカウント(0ポスト・フォロー/フォロワーほぼなし)が手元にあると判明した。更新21 では「既存垢転用は棄却」としていた。
決定: 新規作成ではなくこの休眠垢を転用して @tazawa_works を開設(開設完了・7/22)。更新21 の転用棄却は「既存の人格・とら系名義と紐づいたアカウントの転用」を棄却したものであり、人格の付いていない休眠垢は対象外と整理(一部変更)。bio は最終的に 「法人作ってアプリ・サービス開発中。」 に確定(更新23 の文面からさらに短縮。会社名・活動名注記・「運営」を出さない方針は維持しつつ、「法人作って」で一人会社であることだけ匂わせる)。場所欄は「渋谷」。
理由: 転用の実利はアカウント年齢によるスパム判定耐性(X は新規垢に厳しく、ローンチ告知=リンク付き投稿の連打で制限を食らいやすい。2019年製の垢はここで有利)と登録フローのスキップ。新規作成の唯一の利点だった「分離の完全性」は、休眠垢の残渣掃除(プロフィール総入れ替え・フォロー整理・登録メール変更・見つけやすさOFF・連携アプリ解除)で同等に担保できる。
2026-07-22 (更新23): X プロフィールを見直し — 表示名「田沢|個人開発×AI」・bio から会社名/活動名注記/「運営」表現を除去
背景: X アカウント作成の直前に、更新21 で決めた表示名「田沢|AIでサービスづくり」と bio「Claude Code など AI をフル活用して小さなサービスを作って運営しています。合同会社ラマヌ。田沢は活動名」を再点検した。
決定: 表示名を 「田沢|個人開発×AI」 に変更。bio は 「Claude Code など AI をフル活用して、小さなサービスを一人で作っています。作る過程で得た知見や失敗を発信します。」 に変更(①会社名「合同会社ラマヌ」を出さない ②「田沢は活動名」注記を外す ③未リリースなので「運営」という表現を使わない)。プロフィールのリンク欄も ramanu.co.jp は使わない(会社名が1クリックで出るため。subnote.me または当面空欄)。ID @tazawa_works・活動名「田沢」は変更なし。note 側プロフィールを同様に揃えるかは note アカウント作成時に再検討。
理由: 表示名: ターゲットの個人開発界隈では「個人開発」が合言葉であり、X 検索は表示名にもマッチするため発見性と所属シグナルが効く。「AIで〇〇」の並びは飽和しており AI 系情報商材と誤読されるリスクもある。bio: 仮名の目的は「日常検索から実名を遠ざける分離」であり、bio に会社名を書くとそこが逆引きの起点になるため外す方が方針に整合する(投稿自体が「自分が作ってます」軸なのでステマ性の問題はない。活動名注記を外すことで後から仮名と知られたときの軽い違和感リスクは許容)。「運営しています」は法人としてまだ1本もリリースしていない現状では盛った表現になるため「作っています」ベースに。表示名・bio とも後からいつでも変更可能なので軽い意思決定として扱った。
2026-07-16 (更新22): Subnote ローンチは Web 版を iOS と同時解禁・PR TIMES は使わない
背景: Web 版は稼働済みだが告知準備待ちで意図的に再クローズ中。iOS 審査提出が間近になり、Web 版の解禁タイミングとプレスリリース配信サービスの要否を決める必要があった。
決定: Web 版の解禁は iOS リリースと同時に束ね、告知は1回にまとめる(リリース日は審査通過後に手動リリースで火〜木を選び、「Web解禁→LP更新→note告知→HPお知らせ→X告知+固定ポスト」を同日実施)。PR TIMES はスタートアップ無料枠含め使わない。
理由: 告知を2回に分けると、ただでさえ小さい初速が割れる(promo-expert 推奨どおり)。PR TIMES は無名の個人開発アプリではメディア記事化がほぼ期待できず、被リンク・検索面の効果のみでは検討工数にも見合わないと判断。
2026-07-16 (更新21): SNS 発信体制を確定 — X/note とも新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」・@tazawa_works
背景: Subnote の iOS リリースが近づき、note(会社の発信+プレスリリース的位置づけ)と X の運用方針を決める必要があった。「アプリ3本リリース後に SNS 開始(実績を持ってから始めた方がフォローされやすい)」案、既存 X 垢の転用案も俎上に載せ、promo-expert 相談+三者議論(Claude / ChatGPT / You、ログ: .devnotes/discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md)で検討した。
決定: X・note とも新規アカウントを今すぐゼロから作成(既存垢転用も開始延期も棄却)。実名は出さず活動名 「田沢」(魁!!男塾の名字のみ借用。キャラ画像・男塾意匠・フルネームは使わず、bio に「田沢は活動名」と明記)。ID は @tazawa_works(X/note 同一綴り)、表示名は 「田沢|AIでサービスづくり」。役割分担は「公式情報の正本=自社サイト、note=物語と知見の読み物、X=開発者との会話(個人開発界隈向け)」。運用はイベント駆動の低工数(平時週60〜90分・リリース週も1日15〜20分上限)。Subnote 公式垢は ID 確保のみで運用しない。
理由: フォロワーは「進行中の物語への継続接触」の複利で増える資産で、開始を遅らせても楽にならず、最初の3本のリリース素材(最も反応が出る「リリースしました+数字」)を無観客で消費する損失が大きい。「田沢」は候補(虎丸・松尾・赤石・伊達等)の中で実名感・読みやすさ・親しみのバランスが最良(両AIの一致推奨)。works・「AIでサービスづくり」は名乗りをアプリに限定せず、「AI をフル活用して一人でサービスを作り運営する記録」という複数アプリ横断の編集テーマを立てるため。仮名は匿名化ではなく「日常検索から実名を遠ざける分離」(登記簿・特商法表記経由で特定され得る前提)と了解済み。X に Subnote の初速は期待せず、初速は ASO・note 検索価値型記事・LP に置く。
2026-07-14 (更新20): Apple の「英字法人名の書類」要求には登記簿英訳+自己翻訳証明で対応する
背景: App Store Connect の銀行口座名義人 KYC が「英語で法人名(RAMANU LLC)を示す書類」を追加要求してきた。日本の登記には英文社名が存在しないため、日本語の登記簿だけでは英字名の裏付けにならない。
決定: 登記簿(全部事項)原本+自己作成の英訳+翻訳証明(代表社員による宣誓文・署名欄付き)を1つの PDF に結合して提出する方式を採用。英訳には D-U-N-S(699505962 = RAMANU LLC 名義)との整合を訳注で明記する。あわせて、公的裏付けとして国税庁法人番号公表サイトへの英語表記登録を後日実施する(今回の提出とは独立の恒久対策)。
理由: 代替案のうち「法人番号公表サイトの英語表記登録」は公的裏付けとして最強だが反映まで1週間〜1ヶ月かかり即応できない。「英文の銀行証明書」は GMOあおぞらでの英字名義の扱いが不確実。原本+英訳の結合提出は Apple 等の KYC で通る定番手法で、即日作成でき、却下された場合も英語表記登録が控えているためリスクが低い。
2026-07-13 (更新19): EU DSA は「トレーダー」として申告し、EU配信を維持する
背景: App Store Connect の初期設定で、EUデジタルサービス法(DSA)に基づく「トレーダー/ノントレーダー」の申告が必須になった。トレーダー申告には会社の住所・電話番号・メールアドレスの登録が必要で、これらはEU圏の App Store のアプリページに一般公開される。ノントレーダーを選ぶと連絡先入力は不要だが、アプリがEU加盟国のストアに配信されない。
決定: トレーダーとして申告し、表示用連絡先に本店住所(道玄坂バーチャルオフィス)・info@ramanu.co.jp・公開可の電話番号を登録した(申告は後から変更可能)。あわせて法人実在確認(コンプライアンススクリーニング)に登記簿(全部事項)PDFを提出し、事業活動国は日本のみで申告した。
理由: 法人として収益化アプリを配信する以上、DSA上の区分は実態としてトレーダー。住所はバーチャルオフィス、メールは独自ドメインで公開に支障がなく、電話番号も公開可のものがあったため、代替案「一旦ノントレーダーで申告 → 050番号取得後にトレーダーへ切替」は取らず今完了させた。事業活動国を日本のみとしたのは、拠点・営業実態が日本のみであるため(世界配信は Apple が販売代理する形なので矛盾しない)。米国税務フォームで「米国内での事業活動なし」と回答する予定との整合も理由。
2026-07-11 (更新18): 役員報酬を月額35万円・2026年9月分から支給開始に確定
背景: 設立時の暫定方針(更新: 月35万円前後)を正式決定する必要があった。役員報酬は定期同額給与でないと損金算入できず、決定期限は設立3ヶ月以内の 2026-09-10。期中の増減は原則不可で、次に変えられるのは第2期首(2027年6〜8月)のみ。
決定:
- 役員報酬は 月額35万円、2026年9月分から支給開始、支給日は毎月末日(金融機関休業日は前営業日)。
- 賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない(8/10までの届出も不要。第1期は賞与を出せないことを了承済み)。
- 代表社員決定書を
03-post-setup/officer-compensation-decision.mdの文面で作成し、9/10までに押印・書面保管する(税務調査時の定期同額の証憑)。
理由:
- 金額35万: 手取り約29.1万円(住民税別)。生活費32万にやや不足だが投資減速後の家計で吸収可能。会社側の月額総コストは社保込み約40.2万円で、第1期売上見込み(発生ベース約660〜770万)に対し法人側にも250万円前後残るバランス。年収420万なら給与所得控除128万がフルに効く。「迷ったら低めに設定し翌期首に上げる」の鉄則にも整合(増額は来期首にできるが減額は困難)。
- 9月開始: 9月末の初入金(トムソン7月稼働分・法人請求)まで法人の原資は資本金100万のみで、8月から月約40万の固定費を払うと資本金が2ヶ月強で尽きる。個人側は7月末・8月末に個人宛入金(5月・6月稼働分)があるため、9月開始で生活費が途切れずきれいに接続する。設立3ヶ月以内に決定していれば途中月からの支給開始でも定期同額給与として認められる。
- 報酬ゼロ案は不採用: ゼロだと社会保険に加入できず国保・国民年金継続になる。国保は前年の個人事業所得ベースで高額になり節約にならず、個人現金が薄い事情とも逆行する。
付随して発生する手続き(期限順):
- 税務署へ届出4点(法人設立届・青色申告承認申請【9/9厳守】・給与支払事務所開設届・源泉の納期の特例)+都税事務所へ設立届 — 7月中に一括提出
- 代表社員決定書の押印・保管 — 9/10まで
- freee人事労務の契約・設定 — 8月中
- 9月支給開始時: 年金事務所へ新規適用届+資格取得届(GビズIDで電子申請)→ 国保脱退(14日以内)→ iDeCo種別変更届
2026-07-09 (更新17): Unity 法人開発は「個人アカウント+Ramanu LLC組織への招待」構成にし、アセットは用途で個人/法人ライセンスを使い分ける
背景: Unity で会社(合同会社ラマヌ)として開発するにあたり、Unity Hub は購入済み Asset Store 資産が大量にある個人アカウント(ichirokisanuki@gmail.com)でログインしている。購入アセットのライセンスは購入アカウントに固定でアカウント間移動ができない。一方、法人としてはプロジェクト所有・ライセンス・請求を会社アカウント(info@ramanu.co.jp)の組織「Ramanu LLC」下に集約したい。
決定:
- Unity は 個人 gmail アカウントを Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待して使う。会社アカウントへ乗り換えるのではなく、個人アカウントのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」で開発する(購入アセットを維持しつつプロジェクト所有・ライセンス・請求は法人下)。
- ライセンスは Unity Personal(無料)。会社の直近12ヶ月 Total Finances(売上+資金調達)が US$20万未満のうちは Personal、超えたら Pro に切替。
- Asset Store アセットの使い分け: プロト・学習・社内利用は手持ちの個人アセットで可。商用リリース製品に実際に組み込む主要アセットは会社アカウント(info@ramanu.co.jp)で買い直し、法人名義ライセンスを持つ。ライブラリ全体の買い直しはしない(出荷製品に入る・高額・依存度が高いものだけ選別)。
理由:
- 会社アカウントへ完全移行すると蓄積した購入アセット(多数)が使えなくなり非現実的。招待方式なら個人資産の活用と法人ガバナンス(所有・課金の法人集約)を両立できる。
- Asset Store EULA は個人取得ライセンスを個人に発行しており、別法人格の商用製品で使うのは厳密には要再取得(エンティティ・ルール)。全数買い直しは過剰なので、実際に出荷される製品に組み込む主要アセットに限って法人ライセンスを持つ、というリスクベースの線引きにした。Unity は小規模事業者のこれを能動監査しておらず実リスクは低いが、会社として方針を明文化しておく。
2026-07-06 (更新16): 法人口座への100万円入金は「資本金の移動」として記帳(役員借入金にしない)
背景: Subnote の課金テストを法人Visaデビット(残高即時引落)で行うため、個人口座から法人口座へ100万円を振り込んだ。freeeの「自動で経理」はこの入金を「役員借入金」と推測し、開始仕訳の資本金との整合をどう取るか決める必要があった。
決定: この入金は設立時に個人口座で払い込んだ資本金100万円の法人口座への移動と位置づけ、freee上は「口座振替(現金 → GMOあおぞら普通預金)」で記帳。あわせて設立費用67,430円(登録免許税6万円・印鑑代等)は資本金とは別の個人資金で支払済みのため、開始仕訳の「役員が立て替えた金額」=役員借入金として計上。
理由: freee推測どおり役員借入金で登録すると、開始仕訳で立てた現金100万円と二重計上になる。資本金の移動なら帳簿の現金残高100万円が実際の口座残高と一致し、役員立替分(67,430円)は後日法人口座から非課税で精算できる。
背景: トムソン経由ロイヤリティの請求(B2B)でトムソン側が仕入税額控除を受けられるよう、ラマヌを適格請求書発行事業者にする必要がある。新設法人は本来2期免税だが、登録すると課税事業者化する。e-Tax申請には電子的な認証・署名手段が要る。
決定:
- インボイス登録する(免税メリットより、トムソン取引の継続性+管理手数料廃止を優先)。登録希望日=設立日2026/6/10に遡及指定(7月稼働分=9月末入金の法人請求に番号を載せるため)。
- 第1期(2026/6/10〜2027/5/31)は2割特例を使う前提。簡易課税届出は今は出さない。
- e-Tax提出は、GビズIDプライムを取得した上で e-Tax利用者識別番号を取得(開始届出・法人用)。最終的な署名は マイナンバーカード(代表者)で電子署名して提出した。
理由:
- 自社アプリ(App Store/Google Play経由・B2C)単体ならインボイス不要だが、トムソン取引(B2B)があるため実質必須。遡及登録は新設法人の特例(課税期間末日までの申請で初日遡及)を活用。
- 認証は本来「GビズIDログイン=電子署名不要」が最ラクだが、e-Tax側でGビズIDログインの入口が見つからず、利用者識別番号ログイン+マイナンバーカード署名で代替した。GビズID自体は今後の電子申請基盤として保持(次回以降ログイン経路を再確認する余地あり)。Chromeのe-Tax AP拡張が通信エラー(-1)だったためSafariで署名を突破。
2026-06-24 (更新14): コーポレートサイトのドメイン・ホスティング・メール構成
背景: 法人口座開設の審査(GMOあおぞらネット銀行・バーチャルオフィス利用)に向け、会社の実在性を補強するコーポレートサイトと独自ドメインメールが必要になった。
決定:
- コーポレートサイトのドメインは ramanu.co.jp(法人名義・お名前.com)。
.comは HugeDomains が $1,895 で売出し中のため買わない。 - ホスティングは Cloudflare Pages(AWS S3 / Lightsail ではなく)。DNSも Cloudflareに集約。
- デプロイは
wrangler pages deploy websiteの直接デプロイ(Pages の Git 連携は使わない)。 - メールは Cloudflare Email Routing で info@ramanu.co.jp → 個人Gmail に転送(送信は将来必要時に別途)。
- ロゴは数学モチーフの Σ(総和記号)線画のみ(ラマヌジャン由来)。
理由:
.co.jpは「登記された日本法人1社に1つ」しか取れず、ドメイン自体が法人実在の証明になり、バーチャルオフィスの弱点を補える。$27万の.comは一人法人の現段階では不要。- S3 単体では独自ドメインHTTPSに CloudFront+ACM が別途必要で構成が増える。Pages は HTTPS自動・実質無料・Email Routingと一箇所で完結。
- company-operation リポジトリには確定申告PDF等の機微情報があるため、Pages にリポジトリを丸ごとGit連携しない。公開されるのはビルド成果物(website/)のみに限定する直接デプロイにした。
2026-06-10 (更新13): 登記申請完了・トムソン売上帰属と管理手数料廃止の線引き
登記申請を完了
6/10 東京法務局渋谷出張所へ登記申請。受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後(補正なければ前倒しの可能性大)。法律上の設立日は申請日の 6/10。登記完了の確認は国税庁「法人番号公表サイト」で検索 or 渋谷出張所へ電話(03-3463-7671)。提出書類(定款・印鑑届書等の原本)は完了後も返却されない。
トムソン入金サイクル=稼働月の約2ヶ月後
- 6/30入金 = 4月分。→ 7月末=5月分、8月末=6月分、9月末=7月分。
売上帰属と管理手数料廃止の線引き(重要)
帰属と管理手数料は「稼働月」と「その時点の提供主体・インボイス登録状況」で決まる。
| 入金 | 稼働月 | 帰属 | 管理手数料 |
|---|---|---|---|
| 6/30 | 4月分 | 個人(未登録) | あり(従来通り) |
| 7月末 | 5月分 | 個人(未登録、5月は全て6/10前) | あり |
| 8月末 | 6月分 | 6/9まで個人/6/10〜法人で按分論点 | 分岐 |
| 9月末 | 7月分 | 法人(インボイス登録済み) | なし(廃止) |
- 6/30入金(4月分)は100%個人事業の売上。法人口座の有無は無関係、個人口座で受けて個人の事業所得で処理。管理手数料も従来通り差し引かれて正しい(廃止の前提を満たさない)。
- 管理手数料が消えるのは「法人ラマヌがインボイス登録した後、ラマヌが適格請求書を出せる稼働分」から。登録番号の効力発生日の確認が前提。
法人切替・手数料廃止のタイミング(確定: 案①)
- 確定: 7月稼働分(9月末入金)から法人受取+管理手数料廃止(案①、2026-06-10決定)。月単位できれいに割れ按分不要、法人口座開設時期(7月中旬見込み)とも整合。
- 6月分(8月末入金)までは個人宛・管理手数料ありのまま。6/1〜6/9だけでなく6月稼働分は全て個人売上として処理。
- (不採用)案②=6月分から法人にする簡便法。6/1〜6/9の個人稼働を法人に含める点が厳密には筋が悪く見送り。
- 要対応: トムソンへ「切替は7月稼働分(9月末入金)から」を明示伝達。
トムソンへの伝達で注意
トムソンに「次回6/30入金からすぐ手数料ゼロ」と誤解させない。次回6/30(4月分)は個人宛・手数料ありのまま、切替は法人移管+インボイス登録後の稼働分から、と線引きを伝える。
2026-05-28 (更新12): トムソン法人契約OK・設立日6/10確定・freee定款作成依頼
トムソンの返答(法人契約移行OK)
LINE打診に対し、トムソンから「了解した」と回答。確認できたこと:
- ロイヤリティ受取人を個人→法人ラマヌに変更: OK
- インボイス登録すれば管理手数料はなくなる: 確認済み → 法人集約スキームとインボイス登録方針が完全に確定。
設立日を 6/2 → 6/10(水)に再調整
体調不良で2日作業が止まったため6/2は断念。freee電子定款の専門家作成(5営業日)も考慮し、設立日を 2026-06-10(水) に確定。均等割は11ヶ月分で変わらず。
freee会社設立の進捗
- 定款作成完了(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
- freee会計「ひとり法人プラン」年払い契約完了(39,336円税込/年)→ freee年間特典で電子定款0円
- 専門家(行政書士法人アトラス総合事務所)に定款PDF・印鑑証明書を送付、電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
- 決算申告方法: freee申告(自力)を選択。ただし freee申告ソフトの契約は決算が近づく2027年初頭でよい
電子定款の提出は CD-R(USB不可)
- 電子定款は CD-Rに保存して法務局提出(USBメモリは受理されない)
- Mac環境でCD-Rドライブがないため、対応を後で決める: アトラス郵送サービス(2,000円)or オンライン申請(CD-R不要)
要対応メモ
- freee会計の会計年度がデフォルト(4月〜3月)になっている。設立後、1期目を 2026/6/10〜2027/5/31 に設定し直す必要あり。
2026-05-25 (更新11): 設立日を 2026-06-02 に前倒し決定
経緯
GMO審査が早く通り(5/22)本店住所が確定、トムソン打診も5/22に送信済み、印鑑3点セットも5/26納品予定で、当初の6/15-19設立から前倒しできるスケジュールが揃った。アプリ事業の Apple Developer / Google Play Console 法人登録(D-U-N-S番号取得を経由)を早めるため、設立日を 2026-06-02(火) に前倒し。
スケジュール(最新版)
- 5/26(火): 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得 / 印鑑3点セット納品 / freee 定款作成の②〜⑤
- 5/26〜6/1: 電子定款の専門家依頼完了・受領、出資金100万円の入出金、登記書類準備
- 6/2(火)朝: 東京法務局渋谷出張所で登記申請 = 設立日
- 6/9頃: 登記完了、各種証明書取得
- 6/15頃: 税務署・年金事務所への届出 + インボイス登録申請
- 6/22頃: iDeCo種別変更届
- 9/2: 役員報酬決定期限
関連する個別判断
- freee会社設立: 「0円電子定款 + freee会計年額契約(ミニマムプラン 月2,980円・年35,760円)」を選択。freee の専門家が電子定款を作成し、紙定款の印紙代4万円を節約。
- 個人実印: 銀行届出印を実印として渋谷区役所で登録(即日・コスト最小)。マイナンバーカードに紐付け。実印=銀行印兼用になるリスクは承知の上、印鑑保管を厳重に。
- 会社印鑑: 格安印鑑ドットコムで3点セット(実印「代表社員之印」・銀行印・角印)を発注済み、5/26納品予定。
- 法務局: 東京法務局渋谷出張所(東京都渋谷区宇田川町1-10 渋谷地方合同庁舎4階)。6/2朝一で持参。
- 創立費の管理: 設立準備中の領収書はすべて保管。設立後 freee法人プラン契約後に一括アップロード→創立費として計上(詳細は 01-setup/setup-expenses.md)。
2026-05-22 (更新10): 本店所在地の住所が確定
確定した本店所在地
GMOオフィスサポートの審査通過により、本店所在地が正式に確定。
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F-C
重要事項
- 登記・名刺・Web等で住所を使用する際は 「2F-C」まで省略せずに記載(GMOからの指示)
定款と登記申請書の書き分け
- 定款: 「東京都渋谷区」まで(最小行政区画)← 渋谷区内で本店移転しても定款変更不要にできる
- 登記申請書: 「東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C」まで完全に記載
2026-05-22 (更新9): 会社のITツール方針 — Google Workspace は当面契約しない
背景
独自ドメインのメール(info@ramanu.app 等)を Google Workspace で用意すべきか検討した。
決定
- Google Workspace は当面契約しない。一人会社の立ち上げ期にはオーバースペックで、月額課金(800円〜/人)も無駄。
- 独自ドメインのメールが必要になったら、無料の手段で対応する:
- 受信のみ → Cloudflare Email Routing(無料・転送専用)
- 送受信 → Zoho Mail 無料プラン(独自ドメインで送受信可。Zohoは30年実績のグローバルSaaS企業で信頼できる)
- メール整備は設立に必須ではなく、Phase 4(運用基盤)で必要になってから着手。
理由
会社運営に Google Workspace は必須ではなく、個人Gmailでも一人会社の実務は回る。独自ドメインメールの主用途(アプリの問い合わせ窓口)は無料サービスで十分。本格運用が必要になった段階で有料プランを検討する。
2026-05-22 (更新8): 本店所在地をGMOオフィスサポートに変更
経緯
本店所在地に決めていたレゾナンス渋谷駅前店は、オンライン申込フォームがPHPエラー(process.php の Undefined array key)で機能不全。複数ブラウザで確認画面に進めず、申込自体ができないため見送り。
決定: GMOオフィスサポート(渋谷)
- バーチャルオフィスを GMOオフィスサポート(渋谷拠点) に変更。
- プラン: 週1転送プラン 月2,750円。初年度は基本料金3ヶ月無料で24,750円(1年前払い・契約期間1年・日割りなし)。2年目以降は33,000円/年。
- 申込完了・審査中(2026-05-22)。審査通過後に正式な住所が確定。
- 法人口座開設の紹介は GMOあおぞらネット銀行 を選択(GMOグループで連携良好)。
- GMOは1年前払いのため、初年度途中のプラン変更は不可。月1転送(1,650円)へのダウングレードは2年目更新時に検討。
DMMの再検討と見送り
DMMの660円プランは法人登記不可。法人登記可のベーシックプランは月2,530円かつ法人口座開設率0%(公式調査)の弱点があり見送り。
補足
レゾナンスは月1,650円で最安だったが申込フォームの不具合で断念。GMOは月2,750円とやや高いが、初年度3ヶ月無料・GMOあおぞらネット銀行連携・申込フローの整備で妥当な選択。
2026-05-22 (更新7): トムソンとの取引実態の訂正 — 「受託」ではなくアプリのロイヤリティ
判明したこと
過去のトムソン売上報告(2023年9月・10月度)と直近の請求書を確認した結果、トムソンとの取引は「受託開発」ではなく 「スマートフォンアプリのロイヤリティ」 と判明。
- You がアプリを開発(デザイン素材はトムソンが提供)
- トムソンが「配信元」としてストアに出す(トムソン名義のデベロッパーアカウント)
- 複数アプリの売上に応じて You がロイヤリティを受領(ロイヤリティ率 15〜50%)
- 契約は口頭(書面なし)
事業構造の確定
合同会社ラマヌの事業は「アプリ開発・運営」一本。
- 収益源①: トムソン経由アプリ(配信元はトムソン名義のまま、ロイヤリティ受取人を個人→法人ラマヌに変更)
- 収益源②: 自社アプリ(ラマヌ名義のデベロッパーアカウントで直接配信、新規)
- 個人事業は廃業
影響
- 「受託 vs 自社アプリ」で検討した二刀流は、そもそも「受託」が存在せず全てアプリ事業だったため、検討前提自体が誤りだった。法人集約が当然の帰結であることが確認された。
- 過去エントリ(更新・更新2 等)の「受託」表記は、本更新7をもって「トムソン経由アプリのロイヤリティ」と読み替える。
課題: 口頭契約の書面化
ロイヤリティ契約が口頭。法人化を機に書面化すべき(ロイヤリティ率・支払条件・知的財産権の帰属・配信権限)。5/25のトムソン打診時に提案する。
2026-05-22 (更新6): インボイス登録方針の確定 — 登録する
経緯
過去のトムソン売上報告(2023年9月度 vs 10月度)を比較したところ、インボイス制度開始(2023年10月)と同時にトムソンが「管理手数料」を導入していたことが判明。
- 管理手数料 = トムソンがインボイス未登録のYouへの支払いで仕入税額控除できない消費税分
- 現在(〜2026/9)は消費税の20%、2026/10〜は50%、2029/10〜は100%と段階的に増える
- You は2023年10月以降ずっとこの管理手数料を負担し続けている(累計30万円超)
決定: 法人化後、インボイス登録する
- 免税のままだと管理手数料で消費税分を削られ、その負担は今後増える一方。
- インボイス登録すれば、トムソンが全額控除でき、管理手数料を取る根拠が消滅する。
- 更新5の「登録しない方が得(2期で約46万円)」は、管理手数料の存在を見落とした誤った試算。更新5を撤回し、「登録する」で確定。
タイミング
- 法人設立後、速やかに登録申請(7月上旬の税務署届出とあわせて)。
- 新設法人特例: 1期目末日(2027/5/31)までの申請で設立日に遡及可。
- 登録通知まで1〜1.5ヶ月かかるため早めに申請。
- 法人1期目(2026/6〜2027/5)は2割特例の対象 → 納税は消費税の約20%。
補足: 管理手数料の正当性
- 金額(消費税の20%=控除不能分)は実損対応で過大ではない。
- ただし導入が一方的だった場合、独占禁止法上グレーになりうる(公取委見解)。
- 過去分の遡及交渉は関係を壊すため行わない。インボイス登録で前向きに解消する。
2026-05-22 (更新5・撤回): インボイス登録方針 — トムソン次第で判断(保留)
※ この更新5は、管理手数料の存在判明により更新6で撤回。記録としては残す。
現状
- You は個人事業主として インボイス未登録(免税事業者)。売上730万円規模で、トムソンとは免税のまま取引できている。
方針
- 法人化後、新法人ラマヌがインボイス登録するかは 設立後にトムソンの意向を踏まえて判断(現時点では保留)。
- 登録しなければ、新設法人は 設立2期は消費税免税。2割特例・簡易課税と比較した免税メリットは 2期で約46万円程度。
- アプリ事業(BtoC)はエンドユーザーが消費者のため、そもそもインボイス不要。
- インボイス登録は法人まるごと単位(事業ごとの使い分け不可)。
アクション
- 2026-05-25 のトムソン打診時に「法人化後、インボイス登録が必要か」を必ず確認する。これが2期免税を享受できるかの分岐点。
補足(数字の訂正履歴)
- 検討途中で「2期で約130万円のメリット」と試算したが、これは売上の消費税を丸ごと益税とみなした過大計算。仕入税額控除・2割特例・簡易課税を考慮した正しい値は 2期で約46万円。
2026-05-22 (更新4): 資本金・事業年度・公告方法の確定
資本金: 100万円
- 1,000万円未満のため設立1〜2期は消費税免税、法人住民税均等割も最低額(年7万円)。
- 信用・運転資金・税優遇のバランスを取り100万円に決定(一度10万円案も出たが100万円に確定)。
- You の個人資産から出資金として拠出。
事業年度: 6月1日〜5月31日(5月末決算)
- 2026年6月設立で5月末決算とすることで1期目を最長(約12ヶ月)に取り、設立2期免税を最大化。
- 申告期限は7月末で、税理士の繁忙期(2-3月・5月)を回避できる。
公告方法: 官報
- 合同会社は決算公告義務がないため、官報を選んでも実コストはほぼ発生しない。
- 電子公告はURL登記・変更の手間があるため見送り。
2026-05-22 (更新3): 事業目的の確定
事業目的(定款記載用・全8項目)
- スマートフォン用アプリケーションソフトウェアの企画、開発、運営及び販売
- コンピュータソフトウェアの企画、開発、設計、製造、販売及び保守
- ゲームソフトウェアの企画、開発、運営及び販売
- 映像、音声、画像その他デジタルコンテンツの企画、制作、配信及び販売
- インターネットを利用した各種情報提供サービス及びコンテンツ配信事業
- インターネット広告の企画、制作及び広告代理業
- 前各号に関する企画、コンサルティング及び業務受託
- 前各号に附帯又は関連する一切の事業
検討の経緯
- ライブ配信・投げ銭はやらない方針 → 資金移動業の論点を回避、関連項目を除外。
- アプリ内課金はやるが、標準的な IAP(App Store / Google Play 経由)のため資金決済法の論点は限定的。
- 「前払式支払手段の発行」の明記は見送り(銀行口座開設審査での過剰警戒を避けるため。将来必要なら定款変更)。
- 項目数は8で確定(多すぎると銀行口座開設・融資審査で不利)。
詳細は 01-setup/business-purposes.md 参照。
2026-05-22 (更新2): 商号「ラマヌ」確定
商号: ラマヌ(合同会社ラマヌ)
由来: 数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(Srinivasa Ramanujan, 1887-1920)から。
- インドの独学の天才数学者。神(女神ナマギーリ)からの啓示として数学的洞察を得たと語った
- 「神秘・独自性・天才性・直感」の象徴
- 数学的要素(素数・無限・公理など)を含むエンタメ事業の屋号として
- カタカナ3文字、視認性◎、海外通用度◎("Ramanu")
社名判断(社名鑑定)の結果
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 画数(カタカナ直接 6画) | 吉 |
| 画数(漢字対応 15画: 良7+万3+奴5) | 大吉 |
| 陰陽配列 | △(全偶数=全陰、流派により注意) |
| 五行(音の属性) | △(火・水・土の混在、相剋ややあり) |
| 字面 | ◎ |
| 響き | ◎ |
| ストーリー性 | ◎ |
| 総合 | 問題なし、むしろ吉寄り |
ドメイン取得方針
調査結果:
ramanu.comは HugeDomains が売却中($1,895=約27万円)→ 買わないramanu.netは取得済みだが利用不明ramanu.jp/ramanu.co.jp/ramanu.io/ramanu.app/ramanu.games/ramanu.devはすべて 取得可能
取得予定:
ramanu.app← アプリ事業メイン用(設立前に個人名義で先取り)ramanu.jp← 日本向け・防衛兼業(設立前に個人名義で先取り)ramanu.co.jp← 設立後に法人名義で取得(コーポレートサイト用)
防衛候補(必要に応じて): ramanu.games / ramanu.dev
残った最終チェック
You側で手動確認実施済み・問題なし:
- 国税庁法人番号公表サイトでの類似商号調査
- J-PlatPat での商標調査
- SNS アカウント空き状況
2026-05-22 (更新): 法人集約方針の確定
受託もアプリも法人に集約、個人事業は廃業
合同会社を設立し、受託(株式会社トムソンとの業務委託)もアプリ事業も法人で受ける構造に決定。
- 個人事業(ソフトウェア・情報サービス業)は廃業する。
- 株式会社トムソンに契約を法人名義に移行してもらう打診を行う(「多分してもらえる」感触)。
二刀流(マイクロ法人+個人事業)は見送り
「アプリ事業(法人)」と「受託開発(個人事業)」を税務上の別事業として分離する二刀流は採用しない。
- 理由: 本人が「実態として同じソフトウェア開発」と認識しており、税務署に経済的合理性を説明しきれないと判断。
- 結果: 社保最適化メリットは諦め、法人集約による運用シンプル化を優先。
動機: アプリ事業の本気の育成
アプリで生計を立てるレベルまで育てることが目標。
- 法人格は「アプリ事業の育成資」として位置づける。
- 年58万円ほどのネット負担増(社保 +42万 / 法人均等割 +7万 / 税理士料 +30万 / 個人税減 -21万)は事業育成投資として許容。
- App Store / Google Play / 広告 / 決済アカウントは最初から法人名義で開設。
役員報酬の方針(暫定)
- 月35万円前後を想定(生活費水準+給与所得控除約128万円が効きやすい水準)。
- 事業年度開始から3ヶ月以内に正式決定が必要。原則変更不可。
設立時期: 2026年6月設立で確定
- 当初案「2026年6月設立」を採択。
- アプリリリース前に法人格を整える優先度を取り、iDeCo 半年縮小期間のロス(約7.5万円)は許容。
- 設立日(登記申請日)目標: 2026-06-15〜06-19 の平日。
2026-05-22: 初期方針の確定
会社形態: 合同会社(LLC)
- 株式会社ではなく合同会社を選択。
- 一人会社・小規模運用前提のため、設立コスト・運用コストともに低い合同会社が適する。
事業目的: 複合(ソフトウェア開発+その他)
- 主軸はソフトウェア開発(自社アプリ+受託開発)。
- 具体的な事業目的の条文化は Phase 1 で行う。
出資者・社員構成: You 一人(一人会社)
- 代表社員・業務執行社員ともに You 単独。
- 出資者も You 単独。
本店所在地: バーチャルオフィス・レゾナンス渋谷駅前店
- 自宅住所は登記しない方針。
- レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セットプラン(月1,650円)で確定。
- 銀行口座開設サポート4行提携(みずほ/GMOあおぞらネット/住信SBIネット/PayPay)。
DEVLOG(作業ログ)
開発日誌
このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。
2026-08-24: freee人事労務の要否調査 → 契約不要(会計プラン付帯)と判明・初期設定手順を整理して別セッションへ引き継ぎ
11:51 - カレンダー「freee人事労務 契約・初期設定(8月中)」の棚卸しとプラン調査
やったこと:
- カレンダー予定の背景を確認: 7/11 の役員報酬決定(DECISIONS 更新18)に伴って仕込んだ期限で、9月末の初回給与計算(月35万・末日払い・9月分から)に備えるためのもの。
- freee ヘルプで現行プラン体系を裏取り(サポートサイトは通常 fetch が 403 → Zendesk の
api/v2/help_center/ja/articles/<id>.json経由なら取得可)。- 契約済みの freee会計「ひとり法人プラン」(2024年7月〜の法人新プラン・年払い 39,336円)には、freee人事労務「ひとり法人(会計プラン付帯)」=ミニマム相当1ID が追加料金なしで付帯 → 有料契約は不要。入口は freee会計の「給与計算」メニュー(人事労務の直接 URL は p.secure.freee.co.jp)。初期設定は4ステップ(給与規定 → 働き方 → 役員登録 → 明細確定)約30分。
- 付帯(ミニマム相当)でできる: 役員報酬の給与計算・Web明細・社保料/所得税の自動計算・給与仕訳の会計自動連携・所得税徴収高計算書の項目算出・扶養控除等申告書/源泉徴収票/法定三帳簿の作成・年末調整(紙)・算定基礎届/月額変更届(紙)・マイナンバー管理。
- できない: 電子申請全般(マイナポータル/e-Gov)、年末調整の電子申告、被保険者資格取得届の作成(いずれもスターター以上)。サポートはメールのみ(電話オプション不可)。
- 新規適用届はどのプランでも freee人事労務では非対応(freee会社設立の無料ツール or 年金機構様式で作成)。
- 有料プラン参考(税抜・5名まで): ミニマム 2,600円/月・24,000円/年、スターター 3,900円/月・36,000円/年。会計の給与計算メニューから任意プランを30日お試し可能(付帯状態からお試しに入れるかは未確認)。
- 初期設定に入れる値を整理し WIP に転記(事業所情報・給与規定・社保設定・役員登録の各値)。
- dev-timer の棚卸し: 本日分は #44(pocket-museum 月例特集の制作開始)。期限超過で pending のまま: #43(8/18 AdMob 承認確認)・#49(8/22 Vポイント合算の反映確認)。
決めたこと:
- freee人事労務は有料契約せず、会計プラン付帯の「ひとり法人(会計プラン付帯)」で運用する(DECISIONS 更新27)。
次回やること:
- freee人事労務の初期設定を実施(手順・値は WIP「freee人事労務」節)。入口で「お試しプラン」が始まらないようプラン名を最初に確認。
- 9/1 の社保届出の提出手段を決める: A) 新規適用届+資格取得届を様式で作成し GビズIDプライムで e-Gov 電子申請(または郵送)/B) スターターを30日お試しして資格取得届だけ freee から電子申請。
- 8/23 に作成した iPhone 使用貸借契約書(
04-operations/)は未コミットだったので今回のコミットに含めた(押印は未了)。
2026-08-17: 補助金・助成金の適合性調査(X ポスト起点)→ 渋谷区創業セミナー申込準備
17:07 - 5制度の裏取り・創業セミナー深掘り・リマインダ登録(調査開始は 8/16)
やったこと:
- X の補助金紹介ポスト(@yukarin_spi・5制度列挙)を x-research(hermes/Grok)で取得し、corporate-expert に公式サイトで裏取りさせてラマヌへの適合性を判定。
- 判定結果: ①持続化補助金〈創業型〉(上限200万・2/3・第4回締切 2026-12-15 予定)が本命。開業日 6/10 が対象期間内。ポスト自体は「50万クラス」としか書いておらず創業型が最大の見落としだった。②渋谷区の特定創業支援等事業の証明書がマスターキー(持続化〈創業型〉と東京都創業助成 400万〈来春・令和9年度第1回〉の両方の入口)。③公庫の新規開業・スタートアップ支援資金は唯一「先にお金が入る」手段(補助金は全て精算払い)。④デジタル化・AI導入補助金(8/25 1次締切)は第1期決算(2027/5/31)前で法人税納税証明書が存在せず実質申請不可+対象は他社登録済み SaaS 導入費で自社アプリ開発費は対象外=動かない。⑤若手・女性リーダー応援は法人設立済み時点で対象外(個人のみ・商店街実店舗限定)。
- 渋谷区創業セミナーを深掘り: 正式名称「特定創業支援等事業 創業セミナー@オンライン 基本編」(区主催・東京都中小企業診断士協会 受託)。9/19・9/26・10/3・10/10・10/17 の土曜5回・13〜17時・Zoom・全日出席必須(1日でも欠けると証明書無効・救済なし)。申込 8/18〜9/1・Googleフォーム・先着50名。修了→区のスマート申請で証明書(約1週間・無料)→ 10月末入手見込みで 12/15 に余裕で間に合う。代替の個別相談ルート(1ヶ月以上・4回以上。例: 昭和信金 恵比寿・火水金)はより速く確実で、セミナー欠席時のリカバリにも使える。
- 申込フォームの受付開始時刻を確認: 区ページ・フォームとも時刻の記載なし。フォーム(forms.gle/ShwdZt3nNB3AH4EQ7)は現在「受付前」表示=運営が 8/18 に手動で開ける方式。業務時間内(朝9時前後〜日中)に開く可能性が高いと判断。
- dev-timer #45 登録: 2026/8/18 9:00「渋谷区創業セミナー申込開始・フォーム確認(先着50名)」。
- 検証詳細は corporate-expert の知識ベース(expert-brains/corporate/knowledge/subsidies-and-grants.md)に台帳として保存済み。
決めたこと:
- 補助金・助成金は「渋谷区特定創業支援 → 持続化〈創業型〉」を本命ルートに確定、8/25 の AI導入補助金は見送り(DECISIONS 更新25)。
次回やること:
- 8/18 朝: フォーム確認 → 創業セミナー申込(開いてなければ日中再確認)。9/1 までに「土曜5回を欠席なしで守れるか」を最終判断(無理そうなら個別相談ルートへ一本化)。
2026-08-06: Gmail「他のアドレスから送信」2027年1月廃止の発表を確認(info@ 送信設定が直撃・対応方針を決定)
15:55 - X トレンドの裏取りと影響範囲の特定
やったこと:
- X のトレンド(Gmail のサードパーティ送信元廃止)を hermes/Grok で取得 → Web 検索で Google 公式ヘルプ(support.google.com/mail/answer/16604719)と ITmedia / INTERNET Watch 報道を裏取り。発表は本物。
- 内容: 2027年1月から、個人向け Gmail の「他のメールアドレスで送信(Send mail as)」のうちサードパーティアドレス(他社ドメイン・独自ドメイン含む)を送信元にする機能を廃止。あわせて POP による外部メール取り込み(Mail Fetcher)も終了。Google Workspace のエイリアスは対象外。
- 影響範囲の特定: 7/22 構築の
info@ramanu.co.jp送信基盤(個人 Gmail の「他のメールアドレスで送信」+ Resend SMTP)が直撃。2027年1月以降、Gmail 画面から info@ 差出人での送信・返信が不可になる。「tazawa@ も同手順で拡張可」の将来プランも同様に不可。 - 無傷なもの: Cloudflare Email Routing の受信転送(info@/tazawa@ → 個人 Gmail。POP 取り込みではなく通常転送のため対象外)、Resend の送信基盤そのもの(SMTP/API・DNS 設定)。
- 対応方針を ROADMAP に登録(2026年内目安・第一候補=メールクライアント移行)。
気づき:
- 「受信は Cloudflare 転送・送信は Gmail の Send mail as」という無料構成の送信側だけが廃止対象。外部メールクライアント(Thunderbird / Apple Mail 等)からの送信は廃止対象外なので、Gmail IMAP+Resend SMTP をクライアントに設定すれば現構成をほぼ無コストで延命できる。
- 代替は Zoho Mail 無料プラン(DECISIONS 更新9 の既定路線)や Google Workspace(廃止対象外だが「当面契約しない」決定の転換になる)。
次回やること:
- 2026年内(遅くとも12月)にメールクライアント移行を実施し、info@ 差出人送信の動作確認をする。
2026-08-01: GMOオフィスサポート 7月分決済失敗 → 法人カード登録+660円決済で解消(法人契約切替の 7/9 完了も確認)
12:47 - 決済失敗メールの確認と対応完了
やったこと:
- no-reply@gmo-office.com から 8/1 07:36 着のメール「【重要】バーチャルオフィス7月分の利用料金の決済が完了しませんでした」を確認。内容: 7月分利用料金(書留転送 660円)を 8/1 に登録カードへ請求したが決済失敗。支払期限 9/1、超過でサービス一部停止・年14.6%の遅延損害金の可能性。
- 真正性を確認: 送信元は過去の正規メール(審査完了・法人切替完了等)と同一ドメイン、決済URLも link.mul-pay.jp(GMOペイメントゲートウェイの正規ドメイン)→ フィッシングではなく本物と判断。
- 原因: 登録カードが個人クレカのまま+有効期限切れだった(法人契約への切替時にカードは引き継がれ、自動では変わらない)。
- 対応(完了): ①マイページで登録カードを法人カードへ更新(以後の請求は法人カードへ)+ ②未払いの 660円を決済。期限内に解消。
- 副次確認: 受信箱の 7/9「切替手続きが完了しました」メールにより、法人契約への切替は 7/9 に完了済みだったことを確認(WIP では「処理待ち」のままだった)→ この件もクローズ。
気づき:
- 法人契約への切替では支払いカード情報は個人契約時のものが残る。切替完了時に支払いカードも合わせて法人カードへ更新すべきだった。
- カード更新だけでは失敗済み請求の自動再請求はされない見込みのため、未払い分はマイページ「お知らせ」(またはメールの決済URL)から個別決済が必要。
次回やること:
- 法人カードに載る 660円 の明細が freee に取り込まれたら勘定科目を登録(他明細とまとめてで可)。
2026-07-30: 国税庁 英語表記の公表サイト反映を確認(RAMANU LLC 掲載・この件クローズ)
16:28 - dev-timer #34 のリマインドを受けて反映確認
やったこと:
- dev-timer #34(7/29 19:00 発火)のフォローアップとして、国税庁法人番号公表サイトの英語版ページ(houjin-bangou.nta.go.jp/en/)で法人番号 6011003024649 を確認。
- 英語表記の掲載を確認: Name RAMANU LLC / Address 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo。7/15 に e-Tax で登録した内容(Apple・D-U-N-S と統一した表記)と完全一致。
- ページ注記は "This English information is from the applicant's declaration."(申請者の届出による英語表記として掲載)。
気づき:
- 7/15 受理 → 7/30 掲載確認=約15日で反映(案内どおり「数日〜約2週間」の範囲内)。英語版 Web ページに載れば、ダウンロードデータ・Web-API にも同様に反映される。
- これで国の公表サイトで英語名を確認できる公的裏付けが完成=今後の海外 KYC 全般で再利用可能。この件の残タスクはゼロ・クローズ。
2026-07-30: PR TIMES 登録関連メール3通を確認(未決2件: 本登録URL・電話番号公開)
15:00 - Gmail で PR TIMES からのメールを整理
やったこと:
- 「PR TIMES からメールが来ていた」との連絡を受け、Gmail を確認。直近で3通:
- 7/26 13:43「企業:本登録のお願い」(info@prtimes.jp): 審査承認済み。メール内URLのクリックで本登録完了になるもの。
- 7/26 13:50「ご登録の御礼とご利用に関するご案内」(cr@prtimes.co.jp・担当 藤本氏): 上記本登録メールの案内+登録した電話番号が携帯番号で、登録完了後そのまま企業情報として Web 公開されるとの注意。公開したくない場合は管理画面から変更・削除可(案内: https://tayori.com/q/prtimes-faq/detail/250528/ )。
- 7/29 09:15「オンライン勉強会のご案内」(mark@prtimes.co.jp): 無料オンライン勉強会(配信ネタ編・作成編・サービス説明編・振り返り編)の案内。対応不要(参加は任意)。
気づき:
- PR TIMES の企業登録は 7/26 に申請済みだった(同日にブランド資産コミット 3bcf452: ロゴ 250x250・カバー 1920x450)が、登録の経緯・目的は .devnotes 未記録。7/16 の「PR TIMES 不使用」決定(DECISIONS 更新22)は Subnote ローンチ告知に使わないという話で、企業登録自体とは別の判断。位置づけは次回明確化したい。
次回やること:
- ① 本登録URLのクリックが済んでいるか確認(未了なら実施)。
- ② 携帯番号の公開可否を判断 → 公開しないなら管理画面から変更・削除。
追記(同セッション内で解決・訂正):
- expert-brains/promo の知見(
company_channel_strategy.md・7/26吸収済み)を確認したところ、企業登録は 7/26 に完了済み(企業ID 187992・審査約2h20m・企業ページ整備済み=説明155字/ロゴ/カバー登録済み)→ ①本登録は完了済みで解決(企業ページ整備はログイン後でないとできないため)。 - 登録の目的も記録済みだった: Pocket Museum のローンチ告知が初回配信の想定(Subnote には使わない=7/16決定と矛盾しない)。代表電話の携帯番号も登録時に意図的に入力したもの。「経緯・目的が未記録」は誤りで、promo expert 側に記録があった。
- 実質の未決は ②携帯番号の公開可否のみ(公開したくない場合は管理画面から変更・削除)。
2026-07-30: ⑤都税設立届の定款添付漏れを eLTAX「追加送信」で補完完了(電話不要)
14:45 - 【追加】法人設立・設置届出書を送信 → 正常受付
やったこと:
- 折り返し電話の前に留守電を再確認。「定款を追加で提出お願いします」の依頼のみ(提出方法の指定なし)だったため、電話せず eLTAX で完結する方針に変更。
- PCdesk(WEB版)公式ガイド 4.4「添付資料等を追加送信する」で正規ルートであることを確認: 送信済みの申請・届出データの添付漏れ補完専用機能で、対象様式に「法人 設立/設置 届出書」を含む(999回まで可・届出データ本体の訂正には使えない)。
- PCdesk(WEB版)にログイン → 「申請・届出追加データ」で元データ(⑤設立届)を検索 → 定款PDF(
定款_合同会社ラマヌ.pdf)を添付 → 署名・送信。 - 結果: 【追加】法人設立・設置届出書 受付 S0-2026-00932990(2026/07/30 14:45:56・結果 正常・提出先 東京都渋谷都税事務所長・申請番号 hnkp1471/照会番号 eqmh1241)。
気づき:
- 元申請・届出データの検索は受付番号14桁・ハイフンなしで入力する(S0-2026-00894739 →
S0202600894739)。利用届出の審査完了メールの表記(T1202602093792)と同じパターン。 - 追加送信にも電子署名が必要(前回同様 Windows+ICカードリーダーの役割分担で対応)。
- dev-timer #39(7/30 14:00 折り返しリマインダ)は発火済み。電話は不要になったため対応なしでクローズ。
次回やること:
- 都税事務所から再連絡がなければ本件クローズ。インボイス登録番号の到着確認など既存タスクへ戻る。
2026-07-29: 渋谷都税事務所から電話 — ⑤設立届に定款の写しの追加提出が必要と判明
15:19 - 留守電受領(法人事業係・小板橋氏)→ 定款の追加提出要請
やったこと:
- 渋谷都税事務所(03-5422-8235)から 15:19 に着信・留守電。文字起こし要旨:「提出いただいた設立の届出書に定款の添付がなかったため、追加で提出をお願いします」(発信者: 法人事業係の小板橋氏。文字起こしの「合同会社蘭丸」は「ラマヌ」の聞き間違い)。
- 番号の真正性を確認済み: 03-5422-8235 は東京都主税局公式サイト掲載の渋谷都税事務所「法人事業税(渋谷区②地域)」直通番号と一致 → 正規の連絡で詐欺ではない。
- 対象は 7/23 に eLTAX で提出した ⑤法人設立・設置届出書(受付 S0-2026-00894739)。
- 対応方針: 着信に気づいたのが受付時間(平日8:30〜17:00)終了後のため、7/30(木)14:00 に折り返し(dev-timer #39 登録済み)。提出方法(郵送 or eLTAX追加送信)を確認のうえ、定款の写し(
定款_合同会社ラマヌ.pdf)を提出する。
気づき(7/23 の知見の訂正):
- 「東京都は電子提出+法人番号記載で定款・登記事項証明書の添付を省略可」は誤りだった。省略できるのは登記事項証明書のみで、定款の写しは電子提出でも添付必須。eLTAX の設立届で添付ステップが出ず「正常」受理されても、添付不要という意味ではない(後日 都税事務所から追加提出の電話が来る)。WIP.md 実務メモ③と
03-post-setup/tax-establishment-filings.mdを訂正済み。
次回やること:
- 7/30 14:00 渋谷都税事務所へ折り返し → 定款の写しを指定された方法で追加提出。
2026-07-23: 設立後の税務・地方税 届出5点すべて提出完了(e-Tax②③④+eLTAX⑤)
19:25 - ⑤都税 法人設立・設置届出書を eLTAX で送信 → 届出5点コンプリート
やったこと:
- 前回(12:29)に①法人設立届出を e-Tax 提出済みの続きから、残り②③④を e-Tax で提出(同じ「法人設立及び異動手続の申請・届出」ウィザードに②青色=項番10・③給与支払事務所開設=項番21・④納期特例=項番22 が並んでいる)。Claude in Chrome で Mac の e-Tax 帳票を代行入力→ 署名・送信は Windows(1手続きずつ送信・受付番号は手続きごと)。
- ②青色申告の承認申請: 受付 20260723143145500113(14:31)=絶対期限9/9を前倒しクリア
- ③給与支払事務所等の開設届: 受付 20260723143749881410(14:37)
- ④源泉所得税の納期の特例: 受付 20260723143913309115(14:39)
- e-Tax の帳票のグレー欄(事業種目・資本金)は帳票内では編集不可=「帳票共通項目入力」画面で入力するとグレー欄へ流し込まれる仕様と判明(事業種目=ソフトウェア/資本金=1000000)。
- ⑤都税 法人設立・設置届出書を eLTAX/PCdesk(WEB版) で提出。まず 利用届出(新規) を実施し利用者ID
bpn51727466(+暗証番号・照会番号 Ramanu0610)取得〈Bitwarden〉→ 設立届本体を入力→保存(申請番号 eqmh1241)→ Windows で読込・署名・送信 → 受付 S0-2026-00894739(19:24・結果 正常)。 - 設立届の入力(多数の欄)は Claude in Chrome が全項目代行(Mac の PCdesk タブを DOM 操作)。判断項目: 主たる事務所名称=本店/事業年度1=令和8年6月10日〜令和9年5月31日(第1期)/設立の形態=5その他「新規設立」/分割区分=非分割/資本金・合算額・資本金等の額=各100万。
詰まったこと / 気づき:
- eLTAX にはスマホQR署名が無い(e-Tax と違う)。利用届出の時点から ICカードリーダー必須 → Windows+IODATA USB-ICCRW2 で署名。
- eLTAX 利用届出の提出先は 東京都 を選ぶ(渋谷区にすると23区は法人税目が出ない=法人住民税・事業税は都が課税)。利用届出の「法人設立届出」設問を一度「届出済み」にしてしまい、送信前に「未届け」へ修正(虚偽申告回避)。
- 東京都は電子提出+法人番号記載で定款・登記事項証明書の添付を省略可 → ⑤は添付ステップが出ず、定款PDF添付なしで「正常」受理。
- 設立届フォームがリモートデスクトップ(Windows)越しだと Claude からは映像で操作不可 → Mac の Chrome の実タブで開くと DOM 入力できる。入力は Mac(Claude代行)→保存→署名は Windows、の役割分担が有効。PCdesk WEB版の「保存」はポータルセンタ(サーバ)に下書き保存=別マシンから再開できる。
23:50 - eLTAX 利用届出(新規)の審査完了通知メール受領
- eLTAX から 利用届出(新規)の審査完了メールが届いた(announce@portal.eltax.lta.go.jp → info@ramanu.co.jp)。【届出受付番号】T1202602093792(=利用届出時に控えた T1-2026-02093792 と同一)/【提出先】東京都渋谷都税事務所長。
- 意味=eLTAX 利用者登録が東京都で正式に承認確定(本文「引き続き eLTAX をご利用いただけます」)。今後の法人住民税 均等割の申告・納付も同利用者IDで継続利用可。送信専用の自動通知で対応不要。
- 同時刻帯の「eLTAXからのテストメール」はアドレス登録時の受信確認用(意味なし)。送信元は eLTAX 公式ドメイン・宛先も自社 info@ で、いずれも正規メール。
次回やること:
- インボイス登録番号 T6011003024649 の到着確認(e-Tax メッセージボックス)。役員立替精算。代表社員決定書の押印(9/10まで)。freee人事労務 契約(8月中)。社保手続き(9/1)。
2026-07-20: 法人番号指定通知書 受領・保管
03:59 - 国税庁「法人番号指定通知書」到着・券面照合・控え配置
やったこと:
- 国税庁長官発行の紙「法人番号指定通知書」が本店(渋谷道玄坂東急ビル2F-C)宛に到着。券面を照合し、法人番号 6011003024649 / 商号 合同会社ラマヌ / 本店所在地 すべて登記どおり一致を確認。
- 新情報として 法人番号指定年月日=令和8年6月24日(2026/6/24) を把握(設立日 6/10 とは別。国税庁が番号を指定した日。通知書の発行日も同 6/24、整理番号 G260624-0000151)。
- 通知書PNGを
03-post-setup/corporate-number-designation-notice.pngに控えとして配置(Downloads から移動、英語名にリネーム)。原本の紙は登記完了証・印鑑カード等と同じ場所へ永久保管。 - 番号自体は登記時から各種手続き(インボイス登録・Apple・GMO切替 等)で使用済みのため、実務上の新規アクションは発生せず=保管して一区切り。
気づき:
- 法人番号指定通知書は再発行されない公式書類。将来の海外KYC等で「法人番号の公的裏付け」を求められた際、登記簿英訳PDFと並ぶ手札になる。
次回やること:
- 予定どおり 7/21 税務署届出4点+都税事務所 設立届を e-Tax 一括提出(青色申告の絶対期限 9/9)。
2026-07-16: App Store Connect KYC 第2ラウンド(法人名英語+銀行口座ユーザ情報の再要求)→ 即日再提出
22:47 - 第2ラウンド 通過確認(提出から約23分でaccepted 2通)
やったこと:
- Apple から accepted メール2通の受信を確認: 「Your banking information was accepted.」(22:25 JST)+「Your legal entity details were accepted.」(22:27 JST)。
- 要求メール(22:02・22:03)→ 再提出 → accepted(22:25・22:27)で、第2ラウンドは約23分で通過。書類が既に受理実績のあるものだったため、ほぼ自動処理に近い速度だったとみられる(第1ラウンドの約1日より大幅に短い)。
- banking の accepted メールに「Any payments may take up to 2 payment cycles to send」の定型注記あり(配信前なので実害なし)。
次回やること:
- なし(この件はクローズ。リリース準備を継続)。
22:23 - Subnote の課金設定が引き金とみられるスクリーニング再走 → 前回と同じ書類で再提出
やったこと:
- 22時頃、ASC ビジネスページに赤バナー2件が再出現しているのを発見:
- ①「法人名(英語): 英語で法人名を示す RAMANU LLC の書類を提出してください」(7/14 と同文)
- ②「1つ以上の契約に関連付けられた銀行口座に関する追加情報が必要」(ユーザ情報を追加する)
- Gmail を確認: Apple から 22:02・22:03(JST)に「Action needed: Provide legal entity details」「Action needed: Provide banking details」の2通(info@ramanu.co.jp 宛・定型文・期限記載なし)。
- 重要な事実: 7/15 01:00(JST)に「Your legal entity details were accepted.」を受信済み → 7/14 提出の登記簿英訳PDFは正式受理されており、今回は「却下→再提出」ではなく新しい審査ラウンド。
- トリガー推定: 同日 Subnote の IAP(課金)まわりを ASC で設定中(審査用スクショのアップロード等)だったため、「アカウントが課金プロダクトを持った」という状態変化で KYC が再走したとみられる(発生時刻も符合、You も同見解)。
- 対応: 2件とも即日再提出(法人名(英語)=前回受理済みの登記簿英訳付きPDF、銀行口座=名義人スクリーニング情報)。→ 通過確認待ち。
気づき:
- Apple の KYC は一度通っても、課金コンテンツの初回設定などアカウント上のイベントで再走する。法人実在確認・名義人スクリーニング・英語名確認は別パイプラインで、別の入口から再要求される挙動は 7/14→7/15 にも見られた。
- 「コンテンツが App Store から削除される場合があります」は定型警告。配信前なら実質リスクは支払い処理の遅延のみ。
- 前回実績: 提出から約1日で全項目通過(7/14 入力 → 7/15 未明に有効)。
次回やること:
- 1〜2日後にバナー消滅/accepted メール/契約ステータス「有効」維持を確認。
2026-07-16: Subnote ローンチ広報戦略の確定(note・X・三者議論)
20:00 - note/X の運用方針を promo-expert 相談+三者議論で全項目確定
やったこと:
- アプリリリースが近づいたため、note(会社の発信+プレスリリース的位置づけ)と X の運用方針を検討開始。promo-expert に相談し初期プランを作成(note=個人名義1垢+マガジン、X=開発者垢1本、既存垢転用前提)。
- ユーザーの「アプリ3本リリース後に SNS 開始」案を promo-expert が評価 → 棄却推奨+折衷案(受け皿+節目のみの低工数運用)。
- 前提が「X も note も新規アカウントをゼロから作る」に変わったため、discussion スキルで三者議論(Claude / ChatGPT / You)を3ラウンド実施し、名義・開始時期・役割分担・運用モードを確定。ログ:
.devnotes/discussions/2026-07-16-sns-zero-start-strategy.md - 議論終結後にアカウント名の最終確定(
@tazawa_works・「田沢|AIでサービスづくり」)と保留2件(Web 版解禁タイミング・PR TIMES)も決着。 - 確定内容はすべて promo-expert の知識ベース(expert-brains/promo の
launch_promo_plan_2026-07-16.mdほか)へ反映済み(commits 30ba71f・16856af・05902ef 等)。
決めたこと:
- SNS 発信体制の確定(新規垢ゼロスタート・活動名「田沢」・
@tazawa_works・役割分担・低工数運用)→ DECISIONS 更新21 - Web 版解禁は iOS リリースと同時・PR TIMES 不使用 → DECISIONS 更新22
気づき:
- ChatGPT の指摘で有用だったもの: 公式情報の正本は note でなく自社サイトに置く/X の評価は「Subnote 獲得」と「開発者垢の価値」の2軸に分ける/実名風仮名はなりすまし・経歴詐称に見えない運用(bio に「活動名」明記)が必要/スクショ・デモ動画への実名・メール・ファイルパス映り込みに注意。
- 仮名+会社紐付けは「日常検索から実名を遠ざける分離」であって匿名化ではない(登記簿・特商法表記経由で特定され得る)。
次回やること:
- X / note で
@tazawa_worksを取得 → 安全設定(2FA・連絡先同期/電話番号検索 OFF)→ プロフィール整備(オリジナルアイコン)。Subnote 公式 ID も確保のみ。 - リリースまでに X へ実質的な投稿3〜5件(審査提出報告・デモ GIF・作った理由)。
2026-07-15: App Store Connect 有料アプリ契約が「有効」化=Apple 側の口座設定 一通り完了
02:01 - 銀行口座検証+英語名スクリーニング通過 → 有料アプリ契約 有効を確認
やったこと:
- App Store Connect →「ビジネス」ページで RAMANU LLC の各項目が**すべて「有効」**になったことを確認。
- 有料アプリ契約: 有効(適用期間 2026/7/14〜2027/7/13)← 7/14 時点で「ユーザ情報を保留中」だったのが解消
- 無料アプリ契約: 有効(2026/7/12〜2027/7/13)
- 銀行口座: GMOあおぞらネット銀行 (4737) — 有効(銀行通貨 JPY/ロイヤルティ通貨 USD)
- 納税フォーム: U.S. Certificate of Foreign Status of Beneficial Owner/U.S. Substitute Form W-8BEN-E ともに 有効(送信日 7/14)
- コンプライアンス(デジタルサービス法): 有効
- これで 7/14 に提出した**銀行口座名義人のコンプライアンススクリーニング・銀行口座(GMOあおぞら)の検証・「法人名(英語)」の追加書類(登記簿英訳付きPDF)**がすべて通過したことになる。有料アプリ・アプリ内課金の配信に必要な Apple 側の口座設定は一通り完了。
気づき:
- 検証完了まで実質約1日(7/14 入力 → 7/15 未明に全項目 有効)。追加書類要求も含めて Apple サポートへの問い合わせは不要だった。
- 有料アプリ契約が「有効」化した一方、国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録の反映確認(dev-timer #34・7/29)は引き続き有効な保険(今後の海外 KYC 全般で再利用できる公的裏付けとして継続)。
次回やること:
- 実際のアプリ申請・審査フェーズへ。急ぎではないが Ramanu 用 App Store Connect APIキーの発行(ユーザとアクセス → 統合)で MCP 接続を Ramanu 側へ切替可能。
2026-07-15: 国税庁 法人番号公表サイトの英語表記登録を e-Tax で提出完了
00:05 - 英語表記登録(RAMANU LLC)を送信票作成→e-Tax イメージ提出まで一気通貫
やったこと:
- 国税庁法人番号公表サイトの「英語表記の登録」を実施。入力画面で法人番号 6011003024649 → 表示で法人確認 →「はい」→ 英語表記を入力。
- 商号(英): RAMANU LLC
- 所在地(英): 都道府県 Tokyo/市区町村 Shibuya-ku(プルダウン「Shibuya ku」選択後にハイフン付きへ編集)/丁目番地等 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka
- 公表される組み上がり: 2F-C, Shibuya Dogenzaka Tokyu Building, 1-10-8 Dogenzaka, Shibuya-ku, Tokyo(Apple 提出・D-U-N-S と統一。末尾「, Japan」はサイト仕様で付かない)
- 連絡先(送信票印字用・国税庁へは非送信・印字後削除): 木佐貫一郎/キサヌキイチロウ/08040851488
- 任意チェック(日本語表記変更後もこの英語表記を使い続ける)は未チェック。
- 同意チェック → 送信 → 送信票(兼送付書)発行。受付番号 20260714232929480/提出期限 2026/08/14(消印有効)/国税庁整理用 QR コード入り。
- 送信票 PDF を保存(3ページ=送信票+控+要領)。print-to-PDF が 15.8MB で e-Tax の1送信上限 14.0MB を超過していたため、送信票1ページ目を 300dpi グレースケールでラスタライズし 567KB に軽量化(poppler の pdftoppm+PIL。gs/qpdf 不在のため。QR の鮮明さ 200dpi 以上を満たす)。
- e-Tax(WEB版)で提出: 「申請・納付手続を行う」→「汎用申請を行う」→「イメージデータで送信可能な手続」→ 手続「英語表記の登録」(汎用手続ID HTO0050) → 提出先 国税庁 → 添付書類名称「英語表記情報送信票(兼送付書)」で軽量 PDF を添付 → 申請本体+添付書類送付書の2件にマイナンバーカード(スマホ読取)で電子署名 → 送信。
- 受信通知(受理): 受付番号 20260715000506471417/受付日時 2026/07/15 00:05:06(利用者識別番号は Bitwarden 管理・記載省略)。e-Tax ルートは法人確認書類・代表者氏名の記載とも不要(送信票要領の項目5で確認)。
詰まったこと / 気づき:
- 公表サイトの「送信票を印刷する」は
window.print()(ネイティブ印刷ダイアログ)で、入力情報はサーバー保存されず画面を閉じると再印刷不可。送信直後に必ず PDF 保存が必要。 - e-Tax の電子署名は「電子証明書ファイル」選択肢が出るが、これはファイル型証明書(商業登記電子証明書等)を使う人向け。マイナンバーカード運用なら選ばず、2件とも同じカードで署名すればよい。
- e-Tax イメージ提出の制約: 1送信 最大 14.0MB/最大136ファイル、PDF・200dpi 以上・グレースケール256階調以上。
次回やること:
- 公表サイトへの反映確認(数日〜約2週間、最大1ヶ月)。houjin-bangou.nta.go.jp で 6011003024649 を検索し RAMANU LLC が載るか。載れば英語版 web ページ・ダウンロード/Web-API にも反映。
- 詳細記録:
03-post-setup/nta-english-registration.md
2026-07-14: App Store Connect 有料アプリ契約の入力完了(銀行名義人スクリーニング+米国納税フォーム)
23:06 - 「法人名(英語)」の追加書類要求 → 登記簿英訳付きPDFを作成して対応
やったこと:
- 納税フォーム提出後、ビジネスページに新たな赤バナー「法人名(英語): 英語で法人名を示す RAMANU LLC の書類を提出してください」が出現。Apple からの通知メール(Action needed: Provide legal entity details)も受信したが、定型文で期限の記載なし。
- 原因: 日本の登記には英文社名が存在せず、日本語の登記簿だけでは「RAMANU LLC」という英字名の裏付けにならないため、KYC が追加書類を要求してきたもの。
- 対応: 登記簿原本+英訳+翻訳証明(代表社員の自己宣誓)を1つに結合した提出用PDFを作成。
- 英訳ソース:
03-post-setup/registry-english-translation.html(Chrome headless で PDF 化) - 結合PDF:
03-post-setup/registry-with-english-translation.pdf(pypdf で結合・約170KB)。提出用コピーはリポジトリ直下に英語ファイル名(RAMANU-LLC-Certificate-of-Registered-Matters-with-English-Translation.pdf)で配置 - 英訳には商号 RAMANU LLC(合同会社ラマヌ / Godo Kaisha Ramanu)、訳注(合同会社=LLC の説明、D-U-N-S 699505962 が RAMANU LLC 名義である旨、和暦→西暦)、Certification of Translation(署名欄付き)を記載。
- 英訳ソース:
- 保険として国税庁法人番号公表サイトの英語表記登録(無料・Web申請+届出書送付・反映1週間〜1ヶ月)を今後の推奨タスクとして整理(ROADMAP に追加)。
気づき:
- 「コンテンツが App Store から削除される場合があります」は定型警告。配信中アプリはなく期限の記載もないため、実質リスクは支払い処理の遅延のみ。
- Apple ヘルプ上、コンプライアンス確認が14営業日を超えて進まない場合はサポートへ問い合わせ推奨。
次回やること:
- 英語名スクリーニングの結果確認(通過メール or バナー消滅)+銀行口座の検証完了 → 有料アプリ契約「有効」を確認。
18:26 - 法人実在確認 通過 → スクリーニング再提出+W-8BEN-E 送信(残りは銀行口座の検証待ち)
やったこと:
- 法人実在確認(7/13提出)の通過を確認: 無料アプリ契約が「検証中」→「有効」に復帰。有料アプリ契約は署名済み・「ユーザ情報を保留中」(適用期間 2026/7/14〜2027/7/13)まで進行し、残りはこちらの入力のみの状態に。
- 銀行口座名義人のコンプライアンススクリーニングを提出: 銀行口座追加をブロックしていた赤バナー「ユーザ情報を追加する」の正体。内容は 7/13 の法人実在確認と同一で、登記簿(全部事項)PDF(リポジトリ直下・6/25発行)+企業Webサイト https://ramanu.co.jp+企業系列 空欄で提出。
- 米国納税フォーム2件を送信完了(納税調査票に回答すると2フォームが生成され、両方の提出が必要):
- U.S. Certificate of Foreign Status of Beneficial Owner: 米国人でない・米国内に従業員/収益獲得用資産なしを宣言して電子署名。Title 欄は文字数制限で「Representative Member」が入らず「CEO」で提出。
- U.S. Substitute Form W-8BEN-E: Chapter 3 Status=Corporation(合同会社の米国税務上のデフォルト分類)/ U.S. TIN=空欄(EIN 取得は不要、SS-4 の案内は無視でよい)/ Foreign TIN=法人番号 6011003024649 / 租税条約=日本の居住者+LOB「Company that meets the ownership and base erosion test」/ Special rate=Article 7・0%・Income from the sale of applications+補足文「日本法人であり米国内に恒久的施設(PE)なし」。
- 銀行口座(GMOあおぞら)は登録済みで、Apple 側の検証待ち。
気づき:
- 納税フォームは一度送信すると App Store Connect 上では修正不可(訂正は Apple 問い合わせ扱い)。送信前の確認が重要。
- 銀行口座追加前に名義人版のコンプライアンススクリーニングが挟まるが、提出書類は法人実在確認と同じ登記簿PDFの使い回しでOK。
次回やること:
- 銀行口座の検証完了 → 有料アプリ契約「有効」を確認(有効になれば有料アプリ・アプリ内課金の配信が可能に)。
2026-07-13: Apple Developer Program 審査通過・有効化、App Store Connect 初期設定
16:06 - 承認 → 年会費決済 → DSAトレーダー申告・法人実在確認の提出まで(有料アプリ契約は審査待ち)
やったこと:
- Apple Developer Program の法人審査(6/30申請)が承認。年会費を決済し、アカウントは「保留中」→ 数時間で有効化完了(メンバーシップ期間 2026/7/12〜2027/7/13)。
- App Store Connect に初回ログイン。無料アプリ契約は有効 = 無料アプリはこの時点で配信可能な状態に。
- EU DSA のトレーダー申告を完了 → ステータス有効(7/13・EU27カ国)。表示用連絡先=本店住所(道玄坂)・info@ramanu.co.jp・公開可の電話番号。EU圏の App Store のアプリページに公開される(DECISIONS.md 更新19)。
- 法人のコンプライアンススクリーニング(実在確認)を提出: 登記簿(全部事項)PDF(6/25発行・76KB)をアップロード、企業Webサイト https://ramanu.co.jp、企業系列は空欄、事業活動国は**日本のみ**を選択(後の米国税務フォーム「米国内活動なし」との整合を意識)→ Apple審査中(結果は info@ramanu.co.jp へ通知)。
- 審査中のため無料アプリ契約が「検証中」表示になり、有料アプリ契約の署名リンクは一時非表示(仕様どおり、異常ではない)。
気づき:
- 税務フォーム・銀行口座の入力欄は有料アプリ契約に署名した後に「ビジネス」ページへ出現する仕組み。法人実在確認が終わるまでは着手できない。
- 売上の受取は日本円の国内振込なのでネット銀行でOK。銀行登録は金融機関コード検索(GMOあおぞら=0310)で、SWIFT不要。
- 住所入力の番地欄は35文字制限。「道玄坂1丁目10番8号」+建物名欄「渋谷道玄坂東急ビル2F-C」に分割すれば通る。
- 手元の app-store-connect MCP は現在トムソン側アカウントのAPIキーで接続されていると確認。Ramanu LLC 用は「ユーザとアクセス → 統合」でAPIキーを発行すれば別途接続可能。
決めたこと:
- EU DSA は「トレーダー」として申告し、EU配信を維持(DECISIONS.md 更新19)。
次回やること:
- 法人実在確認の審査完了メール(info@ramanu.co.jp 宛)を確認 → 有料アプリ契約に署名 → 銀行口座(GMOあおぞら 0310・カナ名義は口座開設時の表記どおり)+米国税務フォーム(米国内活動なし→源泉徴収なし)を入力 → 有料アプリ契約「有効」を確認。
2026-07-11: 役員報酬の正式決定(月35万・9月分から)
17:10 - corporate-expert と設計 → 月額35万円・2026年9月分から支給開始に確定
やったこと:
- corporate-expert に役員報酬の設計を相談(定期同額給与の仕組み・期限マップ・金額シミュレーション・実務手続き)。知見は expert-brains/corporate/knowledge/officer-compensation.md に保存済み。
- 役員報酬を 月額35万円・2026年9月分から・毎月末日支給 に正式決定(DECISIONS.md 更新18)。
- 代表社員決定書のドラフトを
03-post-setup/officer-compensation-decision.mdに作成(登記簿PDFで商号・本店・代表社員の正式表記を確認して反映)。残るは印刷→会社実印押印→保管のみ(期限 9/10)。 - Googleカレンダー(メイン)に6件登録: 7/21 税務届出一括提出(目標)/ 8/10 法人設立届 期限 / 8/24 freee人事労務 契約 / 9/1 社保手続き開始 / 9/9 青色申告承認申請 期限【最重要】 / 9/10 決定書押印 期限。期限系は赤色+前日9時ポップアップ通知。
決めたこと:
- 役員報酬 月35万・9月分から・毎月末日支給(判断理由の詳細は DECISIONS.md 更新18)。賞与(事前確定届出給与)は第1期は使わない。
気づき:
- 期限の整理: 青色申告承認申請は 9/9(設立3ヶ月経過日の前日)、役員報酬決定は 9/10(設立3ヶ月以内)。税務署への届出4点+都税事務所への設立届は7月中の一括提出が目標。
- 報酬ゼロ案は社保に加入できず国保継続(前年の個人事業所得ベースで高額)になるため不採用。
- 源泉所得税の納期の特例は7〜8月中に提出すれば9月支給分から年2回納付が適用される。
- 9月開始の合理性: 法人の原資は9月末の初入金(トムソン7月稼働分)まで資本金100万のみ。個人側は7月末・8月末に個人宛入金があるため、9月開始で生活費が途切れない。
次回やること:
- 税務署へ届出4点+都税事務所へ設立届を e-Tax で一括提出(7/21 目標)。
2026-07-09: Unity 法人アカウント(Ramanu LLC)セットアップ
16:50 - 個人アカウント+購入アセットを維持したまま、開発を法人組織下に置く構成に
やったこと:
- Unity ID(会社ドメイン info@ramanu.co.jp で作成済み)の自動生成組織を 「Ramanu LLC」にリネーム(業種=ゲーム、主な所有者=info@ramanu.co.jp、組織ID 15669730665540)。cloud.unity.com → Administration > Settings の鉛筆アイコンから変更。
- Unity Hub は購入済み Asset Store 資産が大量にある個人アカウント ichirokisanuki@gmail.com でログイン中。購入アセットはアカウント間で移せないため、この個人アカウントは手放せない。
- 対応: 会社アカウント info@ramanu.co.jp で個人 gmail を Ramanu LLC 組織に Owner ロールで招待。以降 Hub は gmail ログインのまま「アクティブ組織=Ramanu LLC」に切り替えて開発する。→ 「使い慣れた個人アカウント+購入アセット」を維持しつつ、プロジェクト所有・ライセンス・請求は法人(Ramanu LLC)下に置く形が完成。
- ライセンスは Unity Personal(無料)。会社の直近12ヶ月 Total Finances(売上+資金調達の合計)が US$20万未満のため適格。$20万超で Pro 必須。
気づき / 留意点:
- Unity 6 の Hub は New project 画面に組織セレクタが無い。右上のアクティブ組織に自動で紐づく仕様(プロジェクト名左のクラウドアイコン=Ramanu LLC の Unity Cloud プロジェクトとして接続)。→ 会社作業時は Hub 右上が「Ramanu LLC」か確認するだけでよい。個人組織で作らないよう注意。
- Asset Store EULA のエンティティ・ルール: 個人で買ったアセットのライセンスは個人に発行されており、別法人格(合同会社ラマヌ)の商用製品に組み込むには厳密には法人用ライセンスの再取得が必要。運用方針を決定(DECISIONS.md 更新17 参照)。
次回やること:
- 新規プロジェクトを Ramanu LLC 組織下で作成 → cloud.unity.com の Ramanu LLC → Projects に出るか確認。
- 既存の個人プロジェクトを Ramanu LLC に移すかは保留(新規プロダクトを Ramanu LLC で作れれば当面OK)。
2026-07-08: GMOオフィスサポート 個人契約→法人契約 切替申請
19:57 - 本店バーチャルオフィスの契約を法人利用の実態に合わせる
やったこと:
- GMOオフィスサポートから「弊社サービスを法人として利用されていることを確認。現在は個人契約なので法人契約へ切り替えてほしい」という依頼メールが届いた(件名「【ご対応依頼】法人契約への切り替えをお願いします」、送信元 support@gmo-office.com=正規ドメイン、フィッシングではないと確認)。
- 経緯: GMOオフィスサポートの申込は 2026/5(登記前)だったため契約が個人名義のまま。設立(6/10)後この住所を本店所在地として使っているのをGMO側が検知し、法人契約への切替を求めてきたもの。バーチャルオフィスでは通常の手続き。
- マイページの「法人契約切り替え」から手続きを実施。法人名 合同会社ラマヌ / 法人番号 6011003024649 を登録。現在ステータスは「法人切り替え中」(GMO側の処理待ち)。
気づき / 留意点:
- 切替手数料は発生しない(メール明記)。プラン内容(週1転送 月2,750円)も変わらない見込み(切替画面の料金表示に変化なし)。
- 委任手続きは不要。委任が必要なのは「契約者 ≠ 登記簿上の代表者」の場合だが、ラマヌは契約者=代表社員がともに木佐貫一郎で同一のため該当しない。
- 法人名の宛名はGMOが無料で自動登録済み。ヨミガナに相違があれば連絡、とのこと。
- この住所には GMOあおぞら口座の重要書類など実際の郵便が流れているため、契約が宙ぶらりんにならないよう当日中に対応した。
次回やること:
- GMO側の処理完了(契約種別が「法人」に変わる/確認メール着)を確認する。
2026-07-06: 法人口座へ資本金100万円入金・freee会計 初期設定完了
18:48 - Subnote課金テストに向けた残高確保 → freee開始仕訳・口座連携まで完了
やったこと:
- 個人口座から GMOあおぞら法人口座へ 1,000,000円を振込(Subnote の課金テストを法人Visaデビットで行うための残高確保)。位置づけは新規の役員借入ではなく、設立時に個人口座で払い込んだ資本金100万円の法人口座への移動。
- freee会計の初期設定ウィザードを完了:
- 会計期間を 設立日 2026-06-10 〜 決算日 2027-05-31 に設定(デフォルトの4月〜3月から変更。ROADMAP残タスクを消化)。
- 開始仕訳を登録: 資本金 1,000,000円(現金受入)+設立費用 67,430円(登録免許税 60,000円・印鑑3点セット・印鑑証明書代 等)。設立費用は**「役員が立て替えた金額」= 67,430円**として登録 → 現金残高 1,000,000円で確定。
- GMOあおぞら法人口座を freee に API連携(デビット明細も同一口座明細として自動取込される状態に)。
- 「自動で経理」に取り込まれた100万円の入金明細を、freee推測の「役員借入金」ではなく**「口座振替(現金 → GMOあおぞら普通預金)」で消し込み**。
決めたこと:
- 法人口座への100万円入金は「設立時資本金の移動」として記帳。設立費用67,430円は役員借入金として計上(DECISIONS.md 参照)。
気づき / 留意点:
- freee開始仕訳で「役員が立て替えた金額」を0のままにすると、設立費用を資本金から支払った扱いになり現金残高が932,570円となって、実際の100万円振込と矛盾する(口座振替登録時に現金がマイナス化)。ここが最大の落とし穴だった。
- 他行→GMOあおぞらの振込反映は即時とは限らず数分かかることがある。
- 帳簿の着地: 現金 0円 / 普通預金 1,000,000円 / 資本金 1,000,000円 / 役員借入金 67,430円。
- 法人デビットの海外利用ON・利用限度額は確認済み(前提クリア)。
次回やること:
- Subnote の課金テストを法人デビットで実施 → freee に取り込まれた明細の勘定科目を登録。
- 役員立替分の精算(役員借入金 67,430円 + Google Play $25 立替)を後日法人口座から個人口座へ振込。
2026-07-03: GMOあおぞら法人Visaデビットカード 到着
18:38 - 法人デビットカード現物が届く → 各サービスの支払い方法差し替えへ
やったこと:
- GMOあおぞらネット銀行 法人口座に同時申込していた 法人Visaビジネスデビットの現物カードが到着(6/25口座開設時に同時申込したもの)。届いたのはプラスチックカードのみ。
- これで Apple Developer 承認後の年99USD をはじめ、各サービスの支払いを法人デビットに差し替え可能に。以後の課金は個人カード立替をやめて法人デビットで直接決済する方針。
気づき / 留意点:
- デビットなので与信枠ではなく口座残高から即時引き落とし。決済前に GMOあおぞら法人口座の残高確保が必要(Apple 99USD ≒ 1.5万円等)。
- 海外決済(Apple/Google=USD)を通すには、ビジネス管理画面で海外利用ON・利用限度額を確認しておく。Visaデビットは Apple/Google とも基本使えるが、少額オーソリ(与信確認)が入ることがある。
次回やること:
- カード裏面署名+ビジネス管理画面で利用限度額・海外利用設定を確認。
- 支払い方法を法人デビットに差し替え(Apple Developer 承認後99USD が主目的、以降 Google Play/freee/ドメイン等も順次)。
- freee に GMOあおぞら口座(デビット明細含む)を自動連携。
2026-06-30: Google Play Console 組織アカウント 本登録 完全完了
18:18 - 全確認クリア(本人確認・組織書類・ウェブサイト・電話番号)→ アプリ公開可能に
やったこと:
- 同日のうちに残りの確認がすべて完了し、Google Play 組織デベロッパーアカウントの本登録が完全完了。ホームが「最初のアプリの作成(アプリを作成)」表示になり、いつでもアプリ公開できる状態に。
- 組織のウェブサイト確認:Search Console で ramanu.co.jp をドメインプロパティ登録。Cloudflare連携の「Authorize DNS records from Google」でTXTレコードを自動追加(手動不要)→ 所有権確認OK。
- 本人確認/組織確認書類(登記簿)のGoogle承認:完了。
- 電話番号の確認:連絡先電話番号・デベロッパー電話番号の両方を認証して完了。
- ※デベロッパー電話番号は Google Play 上で公開される点に留意(将来 050番号等への差し替えも可)。
気づき:
- 電話番号確認は最後の関門で、「Googleによる書類(登記簿)の承認」が終わるまでロックされる。ホームから本人確認・ウェブサイト確認の項目が消えた=それらが完了したサイン。承認完了後に電話番号確認が解放された。
次回やること:
- 個人カード立替分(Google Play $25)を freee で経費精算。
- 自社アプリの公開準備(必要になったら)。
2026-06-30: Google Play Console 組織アカウント登録($25支払い・本人確認中)
16:35 - 組織デベロッパーアカウント作成・登録料支払い・組織書類提出まで完了
やったこと:
- Google Play Console の組織(Organization)デベロッパーアカウントを作成。アカウントID: 5928463545129702072、デベロッパー名(公開)= Ramanu。
- 会社用Googleアカウントを info@ramanu.co.jp で新規作成(Gmail新規ではなく「現在のメールアドレスを使用」方式)。
- 登録料 25USD(1回きり・買い切り)を支払い。法人カード未取得・GMOビジネスデビット到着待ちのため、個人カードで立替(ドメイン取得と同じ運用、後でfreeeで経費精算)。
- 公開デベロッパー連絡先メール = info@ramanu.co.jp。非公開の連絡先メールは「Googleアカウントのメールと別 & 組織ドメイン一致」が条件のため、別の @ramanu.co.jp アドレスを用意して設定。
- 経歴記入欄に Play Console利用経験(AAB作成〜申請)・公開アプリ(トムソン名義の8本)・Android開発(Unity/Kotlin)を記載。
- 組織確認書類として登記簿(全部事項)PDFをアップロード → 現在 本人確認中(Google審査・数日)。
詰まったこと / 気づき:
- Googleアカウント作成で、主回線(日本通信 080-4085-1488)が「この電話番号は何度も使われています」で弾かれた。SMSオプション付きのマイネオ回線(090-9797-1546)から送信して突破(デフォルトの音声回線を一時マイネオに変更→QRからSMS送信→後で日本通信に戻した)。
- 「代理人」入力欄は第三者を立てる意味ではなく「組織を代表して手続きする人」=代表者本人を入れればOKだった。
次回やること:
- Google の本人確認・組織確認の結果待ち(数日)。完了後、残りの「組織のウェブサイト確認」「電話番号の確認」を片付ける。
- 個人カード立替分(Google $25)を freee で経費精算。
2026-06-30: Apple Developer Program 法人登録 申請完了
15:08 - DUNSがApple側に反映 → 法人(Organization)で登録申請を送信
やったこと:
- DUNS発番(6/29午前)から24時間超でApple側に反映。Apple Developer Program の法人登録フローで D-U-N-S 699505962 / RAMANU LLC が自動で引け、法人名・本社住所(渋谷道玄坂…)がD&Bから自動補完された。
- 会社用 Apple Account(Apple ID)を新規作成(info@ramanu.co.jp、代表者 木佐貫一郎名義)。個人用Apple IDとは分離。
- 登録フローを Organization で進めて申請送信完了(「登録申請いただき、ありがとうございます。Appleで確認しご連絡します」)。現在 Apple審査待ち。
- 入力した要所:
- 個人情報確認=代表者の自宅住所(〒150-0031 渋谷区桜丘町29-16 セルフィスタ渋谷201 / Sakuragaoka-cho 29-16, Selfista Shibuya 201)を英語表記で入力。※本人確認用=身分証記載住所のため会社住所ではない。
- 補足情報=Webサイト https://ramanu.co.jp / 電話 +81 80-4085-1488 / 署名権限「私はこの組織の所有者/創立者」/ 仕事用メール info@ramanu.co.jp(組織ドメイン必須、確認コード認証)。
- コンプライアンス・スクリーニング=登記簿(全部事項)PDF をアップロード(リポジトリ直下の「合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)2026062500513636.PDF」、76KB)。
次回やること:
- Apple審査(数日〜1〜2週間)。署名権限確認の電話が 080-4085-1488 に来る可能性あり(英語の場合も)→ 出られるように。承認後メール→年99USD支払い→有効化。
- 続けて Google Play Console の組織アカウント登録に着手。
2026-06-29: インボイス登録申請 e-Taxで送信完了
20:45 - 適格請求書発行事業者の登録申請を e-Tax で提出(6/10遡及)
やったこと:
- インボイス登録(適格請求書発行事業者の登録申請)を e-Tax で作成・送信完了。受付番号 20260629204252285319、受付日時 2026/06/29 20:42、提出先 渋谷税務署、エラー情報なし=正常受付。現在 税務署審査中。
- 登録番号は T6011003024649(法人番号にT付与)になる見込み。後日 e-Taxメッセージボックスに通知(数週間〜1ヶ月)。
- 登録希望日=設立日 2026/6/10 に遡及指定(「事業を開始した日の属する課税期間の初日から登録を希望」に「はい」→ 令和8年6月10日)。これでトムソン7月稼働分(9月末入金)の請求に番号を載せられる。
- 申請の要所回答: 事業者区分=法人 / 免税事業者 / 納税地=本店と同じ「はい」/ 納税管理人=定める必要なし「はい」/ 登録通知をe-Taxで受取「希望する」/ 公表申出書=不要(合同会社は本店所在地が自動公表)。
前提として整えたもの(今日まとめて取得):
- GビズIDプライム取得(アカウントID: info@ramanu.co.jp、プライム申請ID 8-260629-0556-0、マイナンバーカード方式でオンライン審査→即日承認)。
- e-Tax 開始届出(法人用)で利用者識別番号(16桁)を取得。暗証番号・納税用確認番号(6桁)も設定。※これら認証情報はBitwarden保存(リポジトリには記録しない)。
詰まったこと / 気づき:
- GビズIDログインの入口が e-Tax 側で見つからず(利用者識別番号方式の法人ログイン画面しか辿り着けなかった)、結局 利用者識別番号でログイン → 電子証明書未登録エラー → マイナンバーカードを電子証明書として登録 → マイナンバーカードで電子署名して提出する経路になった。GビズIDログインなら署名不要だったが、入口問題で断念。
- Chromeの e-Tax AP拡張機能は入っていたが「拡張機能との通信ができません(-1)」エラー。Safariに切替えたら署名まで通った(事前準備セットアップ+拡張+ルート証明書まわりはMacだと詰まりやすい)。ルート証明書のキーチェーン手動登録は標準で入っていたため不要だった。
次回やること:
- 数週間後に e-Taxメッセージボックスで登録番号(T6011003024649)通知の到着を確認。
- 番号確定後、トムソン7月稼働分の請求書に登録番号を記載。
2026-06-29: D-U-N-S番号 発番完了
11:12 - D&BからDUNSナンバー通知メール着(発番完了)
やったこと:
- D&B(Dun & Bradstreet)からDUNSナンバー発番完了の通知メール(noreply@dnb.com、info@ramanu.co.jp宛)が到着。Case #34625848。6/24申請→6/25 TSR確認回答→6/29発番、という流れで完了。
- DUNS Number: 699505962 / Legal Business Name: RAMANU LLC(Apple登録時はこの番号と社名を完全一致で入力)。
- 付随メール3通(D&B受付確認・TSR岡田氏とのやり取り・D&Bフィードバックアンケート)は対応不要。
次回やること / 注意:
- Apple登録は発番から24〜48時間後に有効(メール明記)。6/29 11:12発番なので、7/1以降にApple Developer法人登録へ着手するのが確実。
- 流れ: 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録(年99USD、DUNS必須)→ Google Play組織登録。
- グローバル反映に数週間かかる場合あり。Apple側で番号が引けない場合は時間を置いて再試行。
2026-06-26: GMOあおぞらネット銀行 法人口座 開設完了・初期設定
14:16 - 口座開設完了(6/25通知)→ ログイン・初期設定
やったこと:
- GMOあおぞらネット銀行の法人口座 開設完了(受付番号 BP240601399772)。完了通知メールは6/25着(申込6/24→翌日完了のスピード承認)。
- 法人口座開設ナビ → 銀行口座にログイン → 初期設定完了。ログインパスワード変更、通知メールアドレス追加。ログインID/ログインパスワード/取引パスワードは Bitwarden に保存(※ID/PWは法人口座開設ナビで90日間しか確認不可なので控え済み)。
- 特典:他行宛て振込手数料 月20回無料(設立1年未満スタートアップ施策、2026/06〜2027/06)。→ 申込時に「とくとく会員(月500円)」を見送った判断が結果的に正解。
- 郵送物の受取は対応済み(GMOオフィスサポートで受領可能)。「ご利用に関する大切なご案内(封書)」が転送不要・簡易書留で7営業日程度で到着予定。
次回やること / 注意:
- ワンタイムパスワード/出金時2要素認証が有効か最終確認(不正送金対策)。
- 封書(簡易書留)到着を確認。
- 実稼働は追って: トムソンのロイヤリティ入金の法人切替(7月稼働分=9月末入金から、振込先をトムソンへ連絡)、役員報酬振替、freee会計との口座連携、ビジネスデビット到着・利用開始。
2026-06-25: D-U-N-S確認(TSR)対応・登記簿提出
12:09 - TSRからのD-U-N-S確認メールに回答+登記簿を提出
やったこと:
- D-U-N-S申請(Case #34625848)について、TSR(東京商工リサーチ)の岡田氏から確認メール(duns_mini@tsr-net.co.jp、info@ramanu.co.jp宛)が到着。内容: 商業登記簿の提出依頼+3点確認(①実質住所②代表電話③業種)、回答期限 6/29。
- 回答メールを返信(3点回答):
- ①実質住所: 登記の本店「道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C」で相違なし
- ②代表電話: 会社固定電話なし→携帯080-4085-1488で登録依頼
- ③業種: スマートフォンアプリおよびソフトウェアの開発・運営業
- 登記簿(履歴事項全部証明書=全部事項)を添付。登記情報提供サービスの一時利用で即時PDF取得(330円、ファイル: 合同会社ラマヌ法人登記簿(全部事項)…PDF。閲覧用=登記官の証明なし版)。
続報(同日 14:09):
- TSR岡田氏より「3点了承、頂いた情報でDUNSナンバー発番手続きに入る」と返信。Youの追加対応は不要。
- 発番後D&Bへ回答→D&BからDUNSナンバー通知メールが届く流れ。
- ⚠️ グローバルのデータ更新(D&B→Apple等への反映)は発番から数週間かかることがある。通知後に反映待ちの可能性あり。
- 添付した登記簿PDFはTSR側で確認後に削除された旨の表示あり(個人情報の適切な取扱い)。
次回やること / 注意:
- D&BからのDUNSナンバー通知メール(info@ramanu.co.jp→Gmail)を待つ(特に追加対応なし)。
- 番号発行後 → 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録 → Google Play 組織登録(グローバル反映待ちの場合は時間を空けて再確認)。
2026-06-24: 登記完了確認・ドメイン取得・コーポレートサイト公開・独自ドメインメール開通
17:49 - D-U-N-S番号 新規発行を申請(Apple/Google 法人登録に向けて)
やったこと:
- D-U-N-S番号の新規発行をD&Bに申請、Case #34625848 作成(完了目安 7〜14営業日)。
- 経緯: Appleの D-U-N-S Lookup で検索しても自社が出ず(似た別社=合同会社ラーマ/RAWMAN等のみ。ラマヌは6/10設立でD&B未登録のため)。AppleのUIに「not listed」導線が見当たらなかったので、D&Bの Submit Case(support.dnb.com/?CUST=APPLEDEV)から「Developer Program → Create New DUNS」で直接申請。
- 申請内容: Ramanu LLC / 住所は登記の本店(道玄坂・バーチャルオフィス)のまま/CEO: Ichiro Kisanuki / Date Business Started: 2026/6/10 / Website: ramanu.co.jp / 連絡先メール info@ramanu.co.jp。Additional Details に法人番号6011003024649と国税庁照会URLを記載(書類添付なし)。
- D&Bフォームは Business Street Address にバーチャルオフィス禁止と明記あり。今回は登記一致を優先してそのまま申請(自宅住所は使わない判断)。
次回やること / 注意:
- Case #34625848 を控える(Case Status Report で進捗確認)。
- D&Bからの連絡は info@ramanu.co.jp → Gmail に届く。登記書類(登記事項証明書)提出依頼が来たら、法務局窓口(即日600円)orオンラインで取得して返信。
- 番号発行後 → 会社用Apple ID作成 → Apple Developer Program 法人登録(年99 USD)→ 同番号で Google Play Console 組織登録。
16:30 - GMOあおぞらネット銀行 法人口座 申込提出
やったこと:
- GMOあおぞらネット銀行の法人口座をオンライン申込・提出完了(お申込日時 2026/06/24 15:29)。
- 申込内容の主な選択: 新設法人=です/特定法人=ではありません/取引目的=事業資金受払/役職=代表社員/実質的支配者=50%超保有/FATCA該当なし/業種=コンサル・IT・サービス業(サブ:IT開発)/許認可不要。
- Visaビジネスデビットカードを同時発行で申込。振込料金とくとく会員(月500円)・GMO ID・電子印鑑GMOサインは申込まず(いずれも後から個別申込可と判断)。
- 売上高: 前年度・今年度見込とも「500万〜999万円」。決算月5月。HP欄に https://ramanu.co.jp を記入。
- 事業内容確認書類を提出: ①ホームページ ②通帳のトムソン入金ページ(口座明細/カ)トムソン 振込 630,235円・2026/5/29)③トムソン宛請求書 ④確定申告書2025(その他枠・PDF)。
- 郵送物受取住所はバーチャルオフィス(渋谷道玄坂東急ビル2F-C)。転送不要の簡易書留で重要書類が届くため、GMOオフィスサポートの郵便転送オプションが有効か要確認(受付が直接受取→転送される想定)。
詰まったこと / 気づき:
- 申込フロー内の AI面談は「登記情報を確認できない」エラーで利用不可(午前9時以降に再アクセス案内)。画面の指示どおり「書類提出へ」でAI面談をスキップし、書類提出ルートで進めた。
- 事業内容確認書類は PDF・スマホ写真(JPEG)どちらも可。通帳はスマホ撮影でアップロードできた。
- バーチャルオフィス利用なので、事業実態(トムソン経由のロイヤリティ収益・個人事業からの継続・確定申告の売上実績)を厚めに示す方針で書類を組み合わせた。
次回やること:
- 審査結果待ち(目安 1〜2週間。バーチャルオフィス+新設法人のため追加確認が入る可能性あり。来たら早めに返信)。
- 並行して インボイス登録申請(e-Tax、T6011003024649) と D-U-N-S番号取得(Apple/Google用)に着手。
- GMOオフィスサポートの郵便転送オプションの有効状態を確認。
14:59 - 法人番号公表確認 → 設立後タスク始動(サイト&ドメイン&メール)
やったこと:
- 登記完了を確認: 国税庁「法人番号公表サイト」に 合同会社ラマヌ/法人番号 6011003024649 が掲載されているのを確認(完了予定7/2より前倒しで完了)。
- ramanu.co.jp を取得(お名前.com、法人名義)。
.com(HugeDomains売出し $1,895)は買わない。登記情報フォームに法人番号・登記年月日(6/10)・本店所在地・代表者(代表社員 木佐貫一郎)を入力。支払いは個人カードで立替(後で経費精算)。 - コーポレートサイトを作成(website/index.html)。ビルド不要の静的1枚(HTML+CSS)。ヒーロー「ソフトウェアで、小さな発見を届ける。」、事業内容4カード、会社概要テーブル(法人番号・所在地・設立日・資本金入り)、お問い合わせ。ロゴは数学モチーフのΣ(総和記号)線画。
- Cloudflare Pages にデプロイ → https://ramanu.co.jp(HTTPS自動、証明書 active、全世界伝播確認済み)。予備URL https://ramanu.pages.dev。`wrangler pages deploy website` で直接デプロイ(リポジトリには機微情報=確定申告PDF等があるためGit連携は使わない)。
- DNSをCloudflareに集約: お名前.comのNSをCloudflare(jasper/julissa.ns.cloudflare.com)へ変更。
- info@ramanu.co.jp の受信開通: Email Routing をAPIで有効化(ダッシュボード導線が反応しなかったため)。DNSレコード追加・有効化・転送ルール作成をすべてAPI実行。info@ramanu.co.jp → ichirokisanuki@gmail.com 転送、実際に受信を確認。
詰まったこと / 気づき:
- whois が gTLD のリファラルを辿れずTLD情報を返すため、ドメイン空き判定は RDAP / DNS NSの有無 で確認するのが正確。
- wrangler の OAuth トークンは Pages 操作・Email Routing 操作はできるが、ゾーンのDNS書き込みAPIは権限外(Authentication error)。サイト用CNAMEはPages側の検証で自動作成された。
- サイトが「繋がらない」のは WiFiルーター/ローカルリゾルバの否定キャッシュが原因(ドメイン作成前に引いた失敗結果が残る)。キャリア回線に切り替えたら即表示。グローバルの主要DNS(Google/CF/Quad9/OpenDNS)は全て解決済みだった。
次回やること:
- GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設(サイトができたので審査に出せる)。
- インボイス登録番号(e-Tax、T6011003024649)、D-U-N-S番号(Apple/Google用、早めに)。
2026-06-10: 登記申請完了・トムソン売上帰属/管理手数料の線引き確定
やったこと
- 6/10 東京法務局渋谷出張所へ登記申請=設立日確定。受付番号 22710、完了予定日 2026/7/2 午後(補正なければ前倒しの可能性大)。
- 法務局で「登記申請受付番号・完了予定日等のお知らせ」を受領。提出書類(定款・印鑑届書等の原本)は完了後も返却されない旨を確認。
- 登記完了の確認方法を整理: 国税庁「法人番号公表サイト」で検索(無料・タイムラグあり)or 渋谷出張所へ電話(03-3463-7671、受付番号+会社名)。
- トムソン入金サイクルを把握: 稼働月の約2ヶ月後入金(6/30入金=4月分、7月末=5月分、8月末=6月分、9月末=7月分)。
- 売上帰属と管理手数料廃止の線引きを確定(DECISIONS 更新13)。
決めたこと
- トムソンの法人切替+管理手数料廃止は「7月稼働分(9月末入金)」から(案①で確定)。6月分(8月末入金)までは個人宛・手数料ありのまま。月単位で割れ按分不要、法人口座開設時期とも整合。
気づき・注意点
- 6/30入金(4月分)は100%個人事業の売上。法人口座が間に合わなくても問題なし、個人口座で受けて個人の事業所得で処理。管理手数料も従来通り差し引かれて正しい(4月時点で個人・インボイス未登録のため廃止の前提を満たさない)。
- 法人口座(GMOあおぞら)は登記完了後でないと申請不可、審査含め開設は7月中旬見込み。D-U-N-S番号は取得に時間がかかるので登記完了後すぐ申請。
- 銀行口座・法人クレカ・D-U-N-S はいずれも登記完了が前提。順序は「登記完了→証明書取得→口座→クレカ/D-U-N-S→Apple法人登録」。
次回やること
- 登記完了の確認(法人番号公表サイト or 渋谷出張所、6/23頃〜)
- トムソンへ「法人切替+手数料廃止は7月稼働分(9月末入金)から」を明示伝達
- 各種届出+インボイス登録申請(e-Tax)
2026-05-22 (追記2): iDeCo掛金変更の完了・印鑑発注・ITツール方針
- iDeCo掛金変更を e-iDeCo(オンライン)で完了。受付番号 KGH-260522-150024。付加保険料は「納付していない」を選択。手続き完了まで1〜2ヶ月かかり、月5,000円への反映は7〜9月分からの見込み。※郵送請求した変更書類は二重申請になるため提出しない(破棄)。
- 会社印鑑3点セットを発注(実印「代表社員之印」・銀行印・角印、格安印鑑ドットコム)。納品待ち(5/29頃)。
- Google Workspace は当面契約しないと決定(DECISIONS 更新9)。独自ドメインメールは Cloudflare Email Routing(無料・受信)or Zoho Mail 無料(送受信)で対応する方針。
- Apple Developer Program / Google Play Console の法人登録は、登記後に D-U-N-S番号取得を挟むことを確認(Phase 4)。
2026-05-28: トムソンOK・設立日6/10確定・freee定款作成依頼
やったこと
- 体調不良で2日作業が止まっていたが回復。5/28に 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書1通取得(銀行届出印を実印登録)
- トムソンから法人契約移行OKの返答。「インボイス登録すれば管理手数料はなくなる」も確認 → 法人集約+インボイス登録方針が完全確定
- freee会社設立で定款作成完了(合同会社ラマヌ、内容確認OK)
- freee会計「ひとり法人プラン」年払い契約(39,336円税込/年)→ freee年間特典で電子定款0円
- 専門家(行政書士法人アトラス)に定款PDF・印鑑証明書を送付、電子定款作成を依頼(5営業日 → 6/4〜5納品見込み)
- 決算申告方法は freee申告(自力)を選択。申告ソフトの契約は決算前(2027年初頭)でOK
- 設立日を 6/2 → 6/10(水)に再調整(体調不良+電子定款5営業日を考慮)
- カレンダーの設立準備イベント群を6/10設立ベースに更新
気づき・注意点
- 電子定款はCD-Rでの法務局提出が必須(USB不可)。Mac環境のため、アトラス郵送(2,000円)orオンライン申請を後で選ぶ
- freee会計の会計年度がデフォルト(4月〜3月)。設立後に 6/10〜5/31 へ要変更
次回やること
- 出資金100万円の入出金(5/28以降)
- 電子定款の受領(6/4〜5)→ CD-R対応の決定
- ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp)
- 登記書類の最終準備
- 6/10 法務局へ登記申請
2026-05-25: 設立準備の本格化と設立日 6/2 への前倒し
やったこと
- GMOオフィスサポート審査OK報告を受け、本店所在地の住所が正式確定: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 設立日を 6/2 に前倒し決定(当初6/15-19)。理由: スケジュールに余裕、Developer登録を早めたい
- 個人実印の方針: 新規に作らず、銀行届出印を渋谷区役所で実印として登録(即日・コスト最小)
- freee会社設立を開始: 「0円電子定款 + freee会計ミニマムプラン年額契約(月2,980円・年35,760円)」を選択。①作成方法選択、②定款の中身確認まで進めた
- 法務局の場所確認: 東京法務局渋谷出張所(渋谷区宇田川町1-10、渋谷地方合同庁舎4階)。6/2朝一で持参
- 設立費用の領収書管理メモを作成: 創立費・開業費として計上する方針を 01-setup/setup-expenses.md に整理
- カレンダー8件を6/2目標に前倒し: 登記申請・定款準備・登記完了確認・税務署届出・iDeCo種別変更・役員報酬期限・印鑑納品・印鑑証明書取得(新規追加)
明日(5/26)の予定
- 渋谷区役所で個人印鑑登録 + 印鑑証明書取得
- 印鑑3点セット納品確認
- freee 定款作成の③〜⑤(印鑑証明書アップロード、専門家依頼、入金)
次回やること
- トムソン返答の確認・対応
- 出資金100万円の入出金(5/27〜6/1)
- ドメイン取得(ramanu.app / ramanu.jp)
- 登記書類の最終準備
- 6/2 法務局へ登記申請
2026-05-22 (追記): バーチャルオフィスをGMOオフィスサポートに変更
- レゾナンスの申込を試みたが、申込フォームがPHPエラーで機能不全(複数ブラウザで確認画面に進めず)。レゾナンスを見送り。
- DMMを再検討するも、法人登記可プランは月2,530円+法人口座開設率0%の弱点で見送り。
- GMOオフィスサポート(渋谷・週1転送プラン 月2,750円、初年度3ヶ月無料で24,750円)に申込完了。現在 審査中。
- 法人口座開設の紹介は GMOあおぞらネット銀行を選択。
- 審査通過後に本店所在地の住所が確定 → 定款作成に進める。
2026-05-22 (session-wrap-up 2): セッション後半の総括
前回の session-wrap-up 以降に進めた作業。
やったこと
- 事業目的を8項目で確定(01-setup/business-purposes.md 作成)
- 資本金100万円・事業年度5月末決算・公告方法 官報を確定
- 家計の見直し: iDeCo 月6.8万→5,000円、NISA 月30万→10万。月18万赤字→月8万黒字へ改善
- iDeCo掛金変更の書類請求を実施(SBI、7月分から反映予定)
- NISA積立を「おおぶね無印つみたて枠5万+おおぶねJAPAN成長枠5万、いずれもクレカ」に変更
- Googleカレンダーに設立スケジュール10件を登録
- 日付の取り違え(5/11起点で誤記)を発見し、5/22起点に全面訂正(カレンダー10件・.devnotes 4ファイル・メモリ)
- トムソンとの取引が「受託」ではなく「トムソン経由アプリのロイヤリティ」と判明、事業構造を確定
- インボイス: 過去のトムソン売上報告から「管理手数料」(インボイス未登録による消費税転嫁)を発見。登録する方針に確定
決めたこと
DECISIONS 更新3〜7 に記録(事業目的・資本金等・インボイス登録・取引実態の訂正)。
気づき
- トムソンとの取引実態は「アプリのロイヤリティ」。ラマヌの事業はアプリ開発・運営一本。
- インボイス未登録だと「管理手数料」で消費税分を削られ、2026年10月から負担増。登録した方が得。
次回やること
- 5/25 トムソンへの打診(法人契約移行・インボイス・口頭契約の書面化)
- 5/27 レゾナンス申込・ドメイン取得
- トムソン返答後、設立準備を本格化
2026-05-22 (session-wrap-up): 1日の総括
本日のセッションで Phase 1 の主要決定がほぼ固まった。
本日固まったこと
- 会社形態: 合同会社
- 商号: ラマヌ(ラマヌジャン由来、社名判断・ドメイン・類似商号・商標・SNS調査クリア)
- 本店所在地: レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セット(月1,650円)
- 設立時期: 2026年6月(登記申請目標 06-15〜06-19)
- 事業構造: 法人集約(受託もアプリも法人で受ける、個人事業廃業)
- 役員報酬: 月35万円前後(暫定)
次セッションで進めること
- トムソンへの法人契約打診の結果確認(You が 2026-05-25 連絡予定)
- レゾナンス申込・ドメイン取得の進捗確認
- 残タスク: 事業目的の文章化、資本金、決算月、公告方法、設立日
詳細は同日の「キックオフ / 更新2 / 更新3」エントリ参照。
2026-05-22 (更新3): 商号「ラマヌ」確定
商号ブレストの経緯
最初はラテン語・ギリシャ語ベースの造語(Lumio, Aurorae, Stellix 等)を提示するも「響きが硬い・古臭い」とのフィードバック。 日本語の音ベース(Akari系・カタカナ造語)も試すがピン来ず、最終的にYouからの提案で 「数学的要素」「ソスーン(素数)」 の方向に転換。 そこから数学系の幅広い候補を出し、Youが 「ラマヌ」(数学者ラマヌジャン由来) を選択。
社名判断結果
- カタカナ画数 6画: 吉
- 漢字対応画数 15画(良7+万3+奴5): 大吉
- 字面・響き・ストーリー性: いずれも◎
- 総合: 問題なし、むしろ吉寄り
ドメイン調査結果
.com.netは取得済み(.com は売却中で $1,895).jp.co.jp.io.app.games.devはすべて取得可能と確認.comは買わず、設立前に.appと.jpを個人名義で先取り、設立後に.co.jpを法人名義で取得する方針
Phase 1 進捗
- 本店所在地: レゾナンス渋谷駅前店・週1転送セット
- 設立時期: 2026年6月
- 商号: ラマヌ
- 残: 事業目的・資本金・事業年度・公告方法・印鑑・印鑑証明書
2026-05-22 (更新2): 法人集約方針の確定
確定申告書(2025年度)の数字を読み取り、法人化シミュレーションを実施。
把握できた数字(2025年度・個人事業主)
- 売上: 7,302,169円(月50〜70万円の安定推移)
- 必要経費: 2,077,024円
- 青色申告特別控除: 650,000円
- 事業所得: 4,575,145円
- 国保: 632,408円 / 国民年金: 207,280円 / iDeCo: 816,000円
- 申告所得税額: 114,800円
- 取引構造: 株式会社トムソンとの受託契約が主軸
- 賃貸オーナー: アクシス横浜(家賃支払い先、取引先ではない)
法人化方針の検討経緯
- 当初「マイクロ法人+個人事業(二刀流)」を提案
- 数字上は年17万円ほど浮く試算
- 本人判断: 「自社プロダクトも受託も同じソフトウェア開発で、実態として分けられない」
- 二刀流の見送りを決定
- 代替案として「法人集約(受託もアプリも法人で受ける、個人事業廃業)」を採用
- ネット負担は年58万円増
- アプリ事業の育成投資として割り切る方針
iDeCo についての確認
- 合同会社代表社員は第2号被保険者として iDeCo 継続可能
- 2026年12月の制度改正で、第2号(企業年金なし)の限度額が月23,000円 → 月62,000円に拡大(2027年1月引き落とし分から)
- 設立を2026年6月にすると iDeCo 半年の縮小期間が発生
トムソン拒否シナリオの整理
- 法人契約への移行打診で拒否されるリスク
- 最悪ケースのロスは約8〜13万円(バーチャルオフィス・印鑑・登録免許税)
- 順序を入れ替えて「Phase 0: トムソンへの事前打診」を最優先に
- メール文面テンプレートも提示
次のアクション
設立時期決定、トムソンへの法人契約移行打診、バーチャルオフィス選定(レゾナンス筆頭)、商号候補出し。
2026-05-22: キックオフ
合同会社設立プロジェクトをキックオフ。
- 4 フェーズの ROADMAP を整備(設立準備 → 登記 → 設立後届出 → 運用基盤)。
- 初期方針を DECISIONS.md に記録(合同会社・一人会社・複合事業・バーチャルオフィス・1ヶ月以内設立)。
- リポジトリ構造を
01-setup/02-registration/03-post-setup/04-operations/templatesに分割。 - Phase 1 の最初の論点はバーチャルオフィス選定・商号候補・事業目的の言語化・資本金/事業年度/公告方法。
最近のコミット
- 04edc30 freee人事労務は契約不要(会計ひとり法人プラン付帯)と判明・初期設定手順を WIP に整理(DECISIONS 更新27)/iPhone 使用貸借契約書(8/23 作成分)を追加 2026/8/24
- ec702e9 補助金ルートを見送り決定(渋谷区創業セミナー不参加・Phase 5 凍結・DECISIONS 更新26) 2026/8/18
- 04733d8 ポケット美術館の利用規約ページを新設(ja/en・Play 提出前対応) 2026/8/17
- d8b8d15 補助金・助成金の活用方針を確定(渋谷区特定創業支援→持続化〈創業型〉200万が本命・8/18創業セミナー申込開始・DECISIONS更新25) 2026/8/17
- e0db059 ポケット美術館プライバシーポリシーを両OS対応に改定(Google Play課金・データ削除リクエスト章を追加、ja/en) 2026/8/17
- f98d02c Gmail「他のアドレスから送信」2027年1月廃止の影響を記録(info@送信設定が直撃・対応方針をROADMAPに追加) 2026/8/6
- adc8e76 GMOオフィスサポート: 7月分660円の決済失敗を法人カード登録+決済で解消・法人契約切替の7/9完了も確認(session-wrap-up) 2026/8/1
- d2a0696 国税庁法人番号公表サイトの英語表記反映を確認(7/30・RAMANU LLC 掲載・約15日で反映・この件クローズ) 2026/7/30
- 1d70e48 PR TIMES の未決事項を訂正(promo expert の知見で企業登録は 7/26 完了済みと判明・残は携帯番号の公開可否のみ) 2026/7/30
- 7e0065b PR TIMES 登録関連メール3通の確認を記録(本登録URL・携帯番号公開の未決2件を DEVLOG/WIP/ROADMAP に反映) 2026/7/30
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