dust-box
WIP(現在進行中)
Work In Progress
このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。
現在の状況
archive.sh完成。2026-09-09 に ai-odorokiya-monitoring で本番初実行し、削除・GitHub アーカイブ設定・commit/push まで問題なく通った- 次にやること: 不要プロジェクトが出るたびに
./archive.sh <名前>を実行するだけ。特に進行中の作業はなし - 詰まっていること: なし
- メモ: crosstechlab の
.envは一時退避したが、Ahrefs 解約済みとの You の確認を受けて削除した(ローカルにキーのコピーは残っていない)
過去のWIPアーカイブ
(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)
ROADMAP(計画)
ロードマップ
今週
(なし。運用フェーズに入った)
今月
(今月中にやりたいこと)
今四半期
(今四半期の目標)
いつか
- 95MB を超えるプロジェクトが出てきたら分割 zip か Git LFS を検討
- zip から復元する
restore.shが必要になれば追加
DECISIONS(意思決定)
意思決定記録
このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。
2026-09-09 アーカイブ方式
- 保存先と命名:
archives/<プロジェクト名>_YYYYMMDD.zip。一覧はarchives/INDEX.md - zip の除外:
.git/・node_modules/・ビルド成果物・.env等の秘密情報は含めない。git 履歴は GitHub リポジトリ(アーカイブ設定)側に残す - 元ディレクトリ: zip 化後に
~/cdev/<名前>を削除する。~/cdev自体と dust-box 自身は絶対に対象にしない - 安全策: 未コミット・未 push があれば中断。zip が 95MB 超なら中断(GitHub の 100MB 上限対策)
- 手段: 手動 zip ではなく
archive.shに一本化する
DEVLOG(作業ログ)
開発日誌
このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。
2026-09-09 本番初実行
- fullpage-clipper-to-ai をアーカイブ。未追跡の
.devnotes/icon.pngを先に commit/push してから実行。zip 23ファイル。累計 8 件 - crosstechlab をアーカイブ。7月に閉鎖済みで GitHub も既にアーカイブ設定だった。
.envの API キー(Ahrefs / X / YouTube / Gemini)はローカル最後の1部だったため~/ichirokisanuki/secrets/crosstechlab.envに退避してから削除。zip 68ファイル。その後 Ahrefs 解約済みと You から確認があり、退避ファイルも削除 - archive.sh を修正: GitHub リポジトリが既にアーカイブ設定済みなら失敗扱いせず
archivedと記録する - kinenbi-bot をアーカイブ。クリーン・push 済みでそのまま成功。累計 7 件
- datsu-mikka-bozu(40ファイル)と brainstorming(11ファイル)をアーカイブ。両方クリーン・push 済みで、そのまま成功。累計 5 件
- todo-app-for-adhd をアーカイブ。未コミット 9 ファイル + 未追跡 2 つ + 未 push 2 コミットがあったため、
xcuserdata/を .gitignore に追加したうえで残りを commit し、push してから実行。途中 GitHub 接続が一時的に落ちてスクリプトが未 push 検知で正しく中断し、回復後に再実行して成功。zip 36 ファイル - entameen をアーカイブ。事前に未追跡の
.devnotes/icon.pngを entameen 側に commit/push してから実行。.envの API キーは crosstechlab の.envに同じ値があることを確認済み。zip 7MB(232ファイル、node_modules/dist/.git/.env 除外) - ai-odorokiya-monitoring を
archive.shで本番アーカイブ。zip 21KB、ローカル削除、GitHub アーカイブ設定、INDEX 追記まで成功
2026-09-09 archive.sh 作成と運用ルール確定
- プロジェクトの目的を確定:
~/cdev/配下の不要プロジェクトを zip 化して保管する置き場 archive.shを作成。検証 → git 状態確認 → zip → サイズ確認 → 元ディレクトリ削除 → GitHub アーカイブ設定 → INDEX 追記 → commit/push を一括で行うCDEV_ROOT環境変数で隔離ディレクトリを指して動作テスト(未 push 中断、除外パターン、自己指定拒否、正常系)を確認- CLAUDE.md / README.md に運用ルールと使い方を記載
最近のコミット
- e154422 fullpage-clipper-to-ai アーカイブの記録を追記 2026/9/9
- e1f5433 アーカイブ追加: fullpage-clipper-to-ai 2026/9/9
- edf6a97 crosstechlab の .env 退避ファイルを削除した記録を追記 2026/9/9
- 67c1c2a archive.sh: アーカイブ済み GitHub リポジトリを正常扱いに修正、crosstechlab / kinenbi-bot の記録を追記 2026/9/9
- f24c860 アーカイブ追加: kinenbi-bot 2026/9/9
- caa2fae アーカイブ追加: crosstechlab 2026/9/9
- 33a7a05 datsu-mikka-bozu / brainstorming アーカイブの記録を追記 2026/9/9
- b5f1fdc アーカイブ追加: brainstorming 2026/9/9
- efa05f0 アーカイブ追加: datsu-mikka-bozu 2026/9/9
- 9bd3112 todo-app-for-adhd アーカイブの記録を追記 2026/9/9
README
dust-box
概要
~/cdev/ 配下で使わなくなったプロジェクトを zip 化してアーカイブとして保管しておくリポジトリ。
セットアップ
追加のインストールは不要。macOS 標準の zip / unzip と、認証済みの gh コマンドを使う。
使い方
cd ~/cdev/dust-box
./archive.sh <プロジェクト名> # ~/cdev/<プロジェクト名> を zip 化して保管
./archive.sh <プロジェクト名> --keep # zip 化だけ行い、元ディレクトリは残す
./archive.sh <プロジェクト名> -y # 削除前の確認を省略
./archive.sh <プロジェクト名> --no-gh-archive # GitHub リポジトリをアーカイブ設定にしない
スクリプトがやること:
- 対象が
~/cdev/直下のディレクトリであることを検証(~/cdev自体や dust-box は拒否) - 未コミット変更・未 push コミットがあれば中断
archives/<プロジェクト名>_YYYYMMDD.zipを作成(.git/・node_modules/・ビルド成果物・.env等は除外)- zip が 95MB を超えていたら中断
- 確認のうえ
~/cdev/<プロジェクト名>を削除し、GitHub リポジトリをアーカイブ設定にする archives/INDEX.mdに追記して dust-box を commit & push
アーカイブ済みの一覧は archives/INDEX.md を参照。