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dust-box

GitHub ↗ Shell 最終push: 2026/9/9 17:52

WIP(現在進行中)

Work In Progress

このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。

現在の状況

  • archive.sh 完成。2026-09-09 に ai-odorokiya-monitoring で本番初実行し、削除・GitHub アーカイブ設定・commit/push まで問題なく通った
  • 次にやること: 不要プロジェクトが出るたびに ./archive.sh <名前> を実行するだけ。特に進行中の作業はなし
  • 詰まっていること: なし
  • メモ: crosstechlab の .env は一時退避したが、Ahrefs 解約済みとの You の確認を受けて削除した(ローカルにキーのコピーは残っていない)

過去のWIPアーカイブ

(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)

ROADMAP(計画)

ロードマップ

今週

(なし。運用フェーズに入った)

今月

(今月中にやりたいこと)

今四半期

(今四半期の目標)

いつか

  • 95MB を超えるプロジェクトが出てきたら分割 zip か Git LFS を検討
  • zip から復元する restore.sh が必要になれば追加

DECISIONS(意思決定)

意思決定記録

このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。


2026-09-09 アーカイブ方式

  • 保存先と命名: archives/<プロジェクト名>_YYYYMMDD.zip。一覧は archives/INDEX.md
  • zip の除外: .git/・node_modules/・ビルド成果物・.env 等の秘密情報は含めない。git 履歴は GitHub リポジトリ(アーカイブ設定)側に残す
  • 元ディレクトリ: zip 化後に ~/cdev/<名前> を削除する。~/cdev 自体と dust-box 自身は絶対に対象にしない
  • 安全策: 未コミット・未 push があれば中断。zip が 95MB 超なら中断(GitHub の 100MB 上限対策)
  • 手段: 手動 zip ではなく archive.sh に一本化する

DEVLOG(作業ログ)

開発日誌

このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。


2026-09-09 本番初実行

  • fullpage-clipper-to-ai をアーカイブ。未追跡の .devnotes/icon.png を先に commit/push してから実行。zip 23ファイル。累計 8 件
  • crosstechlab をアーカイブ。7月に閉鎖済みで GitHub も既にアーカイブ設定だった。.env の API キー(Ahrefs / X / YouTube / Gemini)はローカル最後の1部だったため ~/ichirokisanuki/secrets/crosstechlab.env に退避してから削除。zip 68ファイル。その後 Ahrefs 解約済みと You から確認があり、退避ファイルも削除
  • archive.sh を修正: GitHub リポジトリが既にアーカイブ設定済みなら失敗扱いせず archived と記録する
  • kinenbi-bot をアーカイブ。クリーン・push 済みでそのまま成功。累計 7 件
  • datsu-mikka-bozu(40ファイル)と brainstorming(11ファイル)をアーカイブ。両方クリーン・push 済みで、そのまま成功。累計 5 件
  • todo-app-for-adhd をアーカイブ。未コミット 9 ファイル + 未追跡 2 つ + 未 push 2 コミットがあったため、xcuserdata/ を .gitignore に追加したうえで残りを commit し、push してから実行。途中 GitHub 接続が一時的に落ちてスクリプトが未 push 検知で正しく中断し、回復後に再実行して成功。zip 36 ファイル
  • entameen をアーカイブ。事前に未追跡の .devnotes/icon.png を entameen 側に commit/push してから実行。.env の API キーは crosstechlab の .env に同じ値があることを確認済み。zip 7MB(232ファイル、node_modules/dist/.git/.env 除外)
  • ai-odorokiya-monitoring を archive.sh で本番アーカイブ。zip 21KB、ローカル削除、GitHub アーカイブ設定、INDEX 追記まで成功

2026-09-09 archive.sh 作成と運用ルール確定

  • プロジェクトの目的を確定: ~/cdev/ 配下の不要プロジェクトを zip 化して保管する置き場
  • archive.sh を作成。検証 → git 状態確認 → zip → サイズ確認 → 元ディレクトリ削除 → GitHub アーカイブ設定 → INDEX 追記 → commit/push を一括で行う
  • CDEV_ROOT 環境変数で隔離ディレクトリを指して動作テスト(未 push 中断、除外パターン、自己指定拒否、正常系)を確認
  • CLAUDE.md / README.md に運用ルールと使い方を記載

最近のコミット

README

dust-box

概要

~/cdev/ 配下で使わなくなったプロジェクトを zip 化してアーカイブとして保管しておくリポジトリ。

セットアップ

追加のインストールは不要。macOS 標準の zip / unzip と、認証済みの gh コマンドを使う。

使い方

cd ~/cdev/dust-box
./archive.sh <プロジェクト名>            # ~/cdev/<プロジェクト名> を zip 化して保管
./archive.sh <プロジェクト名> --keep     # zip 化だけ行い、元ディレクトリは残す
./archive.sh <プロジェクト名> -y         # 削除前の確認を省略
./archive.sh <プロジェクト名> --no-gh-archive  # GitHub リポジトリをアーカイブ設定にしない

スクリプトがやること:

  1. 対象が ~/cdev/ 直下のディレクトリであることを検証(~/cdev 自体や dust-box は拒否)
  2. 未コミット変更・未 push コミットがあれば中断
  3. archives/<プロジェクト名>_YYYYMMDD.zip を作成(.git/・node_modules/・ビルド成果物・.env 等は除外)
  4. zip が 95MB を超えていたら中断
  5. 確認のうえ ~/cdev/<プロジェクト名> を削除し、GitHub リポジトリをアーカイブ設定にする
  6. archives/INDEX.md に追記して dust-box を commit & push

アーカイブ済みの一覧は archives/INDEX.md を参照。