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fort-training

GitHub ↗ 最終push: 2026/8/29 14:11

WIP(現在進行中)

Work In Progress

このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。

現在の状況

(ここは毎回上書きされる。「今どこまで進んだか」「次に何をするか」「詰まっていること」を簡潔に)

2026-08-29 14:10 時点

どこまで進んだか:

  • プロフィール(docs/profile.md)完成。環境・キー配置・感度・弱点2件を記録済み
  • 弱点対策は決定済み: 薬指=配置維持+ケア(案E)、左前腕=docs/analysis/forearm-care.md のメニュー、リストレスト見送り
  • 練習島は UEFN で自作。Windows にインストール完了。設計は docs/island/floor-combo-course.md(Verse 骨組み未検証)
  • Mac=相談・設計、Windows=UEFN 実装の分担。運用ルールは CLAUDE.md

次にやること:

  1. Windows で git clone → Claude Code 起動 → 床コンボ・コースの手順1〜3(Blank プロジェクト、Verse device 作成、ビルド確認)。Verse は uefn/verse/ に同期
  2. 変更前ベースライン: 建築ドリル3種(ボックス作成10回・ダブルランプ10本・床+コーン固め10回)のタイム
  3. 前腕ケア開始、週1で疲労到達時間・床の誤爆回数・ドリルタイムを記録(記録先 docs/log/ は未作成)

未決・未聴取:

  • ランク帯・プレイ歴、練習島の利用形態(ソロ/対面)、参考にしている練習マップのコード
  • UEFN のバージョン(Verse API 検証用)
  • 4週間後(9月下旬)に案E の評価 → 改善なしなら案B(床=Alt)

過去のWIPアーカイブ

(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)

2026-08-29 14:10 時点のスナップショット(8/27 セッション開始時からの積み上げ)

2026-08-27 時点

  • プロジェクト立ち上げ。フォートナイト上達のための記録・分析プロジェクトと定義
  • docs/profile.md にプレイ環境(PC / キーマウ + フットペダル=右移動 / 360Hz、編集=D、建築あり)と自覚している弱点(① 薬指操作、担当は床=Q とインベントリ=Tab ② 左腕がすぐ疲れる)を記録
  • 根拠資料候補: Jeong et al. 2026, Computers in Human Behavior 175:108836(バイオフィードバック訓練でショット時間短縮。視線を画面中央に固定し周辺視で標的検知する訓練が −47.2ms)。CC-BY OA。ScienceDirect は bot 判定で直接読めないため、全文が必要なら PDF を docs/papers/ に置く

次にやること

  • キー配置は案E(現状維持+薬指ケア)で決定(2026-08-29)。4週間で改善なければ案B(床=Alt)を再検討
  • 次: 建築ドリルのベースラインタイム計測、前腕ケアメニュー開始、疲労到達時間と床の誤爆回数の記録開始
  • 相談メモ: VisionWorkout(THE眼球トレーニング)の「瞬間移動」を反応速度トレに使う案 → 汎用視覚トレの転移効果は弱いのでウォームアップ扱い。主戦力は島内の「視線中央固定+周辺視」ドリル(Jeong 2026 に近い形)
  • 自分専用の練習島を作る方針(島クリエイターアカウント保有)。要件メモ docs/island/README.md。制作環境は UEFN に決定(インストール中)。最初のドリルは床コンボ・コース(docs/island/floor-combo-course.md に設計と Verse 骨組み、未検証)。利用形態・参考マップは確認中
  • 感度・DPI(800 解釈)は転記済み
  • 左腕疲労: docs/analysis/forearm-care.md のメニュー(ストレッチ4種・トレ4種・30分ごと離脱・TTF記録)を開始し、疲労到達時間を週1で記録
  • ランク帯・プレイ歴の聴取
  • 上記をもとに練習メニュー・計測方法を設計

ROADMAP(計画)

ロードマップ

今週

  • Windows に Claude Code を導入し、リポジトリを clone
  • UEFN で Blank プロジェクト作成 → Verse device 作成 → ビルド確認(床コンボ・コース手順1〜3)
  • 建築ドリルのベースライン計測(ボックス作成10回・ダブルランプ10本・床+コーンのボックス固め10回のタイム)
  • 前腕ケアメニュー(docs/analysis/forearm-care.md)を開始し、疲労到達時間を記録

今月

  • 床コンボ・コースを完成させ、10周のベースラインを docs/log/ に記録
  • 案E(現状維持+薬指ケア)を4週間続け、床の誤爆回数・ドリルタイム・疲労到達時間を比較
  • 改善なしなら案B(床=Alt+デフォルトダッシュ)を再検討
  • Jeong et al. 2026 の視線中央固定トレーニングを練習メニューに組み込めるか検討

今四半期

  • 練習島にボックスファイト・アリーナ、編集コース、視線中央固定エイム・ドリルを追加
  • 4週間×2サイクルの記録から、練習メニューの効果を数値で振り返る

いつか

  • 2つ目のフットペダル(しゃがみ or ダッシュ向け)の検討
  • 練習島の計測結果を外部出力して自動で docs/log/ に集約
  • Jeong et al. 2026 の全文 PDF を docs/papers/ に保存して方法の詳細を抽出

DECISIONS(意思決定)

意思決定記録

このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。


2026-08-29: 練習島は UEFN で自作する

背景: 弱点に直結したドリルを同条件で回し、ドリルタイム・誤爆回数を計測したい。You は島クリエイターアカウントを保有。

決定: 既存の練習マップやゲーム内クリエイティブではなく、UEFN(Verse)で自分専用の練習島を作る。最初のドリルは床コンボ・コース。

理由: Verse でタイマー・カウンタ・HUD 表示を自作でき、計測を島内で完結できる。ゲーム内クリエイティブは手軽だが仕掛けの自由度が低い。UEFN プロジェクト本体はリポジトリ外、.verse のみ uefn/verse/ で管理。

2026-08-29 床は Q(薬指)のまま維持し、配置変更はしない(案E)

  • 決定: キー配置は現状維持。薬指の弱さは配置変更ではなく、力まない操作の習慣化と薬指・前腕ケア(docs/analysis/forearm-care.md)で対応する
  • 背景: 床が唯一薬指に載っており、人差し指は編集・屋根など8キーで満杯。屋根(コーン)多用のため床↔屋根入替(案A)は不利、マウスに空きボタンがなく案Cは不可。残る案B(床=Alt+デフォルトダッシュ)は立ち回りへの影響が大きい
  • 理由: You の判断。まず現状配置のまま薬指の力みを取り、疲労到達時間と床の誤爆回数で変化を見る
  • 見直し条件: 4週間ほど続けても床の誤爆・建築ドリルのタイムが改善しなければ案B(床=Alt)を再検討。詳細は docs/analysis/keybind-proposal.md

2026-08-27 左腕疲労対策でリストレストは当面導入しない

  • 決定: リストレストは見送り。脱力の習慣化と前腕ケア(ストレッチ・軽い持久力トレ)で対応する
  • 背景: 左手首・前腕が対面練習1h / スクリム7戦で疲れる。肘=机の高さ・軽い軸など環境は概ね適正で、残る要因はリストレストなしと力み
  • 理由: You の判断(詳細未聴取)。まず器具に頼らず習慣とケアで変化を見る
  • 見直し条件: 4週間ほど docs/analysis/forearm-care.md のメニューを続けて疲労到達時間が改善しなければ再検討

DEVLOG(作業ログ)

開発日誌

このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。


2026-08-29

14:10 - プロフィール完成・弱点分析・練習島(UEFN)の設計

(8/27 に開始したセッションの続き。8/27 分もここにまとめる)

やったこと

  • 論文 Jeong et al. 2026(Computers in Human Behavior 175:108836、バイオフィードバックでショット時間短縮)を調査。ScienceDirect は 403 で読めず、OpenAlex / Elsevier API / PsyPost 経由で要旨と方法を取得。CC-BY OA
  • docs/profile.md を作成・完成: 環境(PC・キーマウ+フットペダル=右移動・360Hz・800DPI・eDPI 48)、キー配置(スクショ6枚から転記、原本 docs/keybinds/)、指ごとの担当(WASD 姿勢)、弱点2件
  • 弱点①薬指(床=Q): docs/analysis/keybind-proposal.md で案A〜E を比較。コーン多用で床↔屋根入替は不利、マウス空きボタンなし → 案E(現状維持+薬指ケア)採用
  • 弱点②左前腕・手首の疲労: health-expert に相談し docs/analysis/forearm-care.md(ストレッチ4種・持久力トレ4種・30分ごと離脱・疲労到達時間の記録)を作成。リストレストは見送り
  • 練習島: 島クリエイターアカウント保有 → UEFN で自作する方針。docs/island/README.md(要件)と docs/island/floor-combo-course.md(3レーン・タイマー・誤爆カウントの設計、Verse 骨組み未検証)
  • Mac/Windows の分担と UEFN プロジェクトの扱い(.uasset は非管理、.verse は uefn/verse/ に同期)を CLAUDE.md に記載
  • VisionWorkout「瞬間移動」の相談: 汎用視覚トレの転移は弱いためウォームアップ扱いと回答

決めたこと

  • リストレスト見送り(8/27)、床=Q 維持で案E(8/29)、練習島は UEFN で自作(8/29)→ DECISIONS.md

気づき

  • 建築4種のうち床だけが薬指に孤立し、人差し指(編集・屋根ほか8キー)は満杯。配置変更の余地は親指かマウスしかない
  • 「世界がゆっくり感じる」は予測・注意配分・操作の自動化の産物で、視覚処理速度そのものではない

次回やること

  • Windows 側で git clone → Claude Code で床コンボ・コースの手順1〜3(Blank プロジェクト作成、Verse device 作成、ビルド確認)
  • 変更前ベースライン(建築ドリル3種のタイム)計測、前腕ケア開始、週1で疲労到達時間・誤爆回数を記録
  • 未聴取: ランク帯・プレイ歴、練習島の利用形態(ソロ/対面)、参考マップ

最近のコミット

README

fort-training(フォートナイト上達プロジェクト)

概要

(記入予定)

セットアップ

(記入予定)

使い方

(記入予定)