mahjong-skill-labs-ops
WIP(現在進行中)
Work In Progress
このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。
現在の状況
今どこまで進んだか
- 試作は2つ。和了・聴牌ドリル(2026-10-20 初版、見た目は前のまま)と、麻雀のきほん(2026-10-22 初版、新しい見た目)。どちらもシミュレータで動く
- 見た目のモチーフ(やわらかいスポーツ科学ラボ)、文字ロゴ(
design/logo/logo.svg)、合格印(GPT の丸印)が決まった - 機能の構成と名前は docs/features.md にまとめた(麻雀のきほん / 和了・聴牌ドリル / 役マスター / 点数計算マスター / サーキット)
次に何をするか
- 麻雀のきほんを You が触って、気になるところを直す(実際に通して触ったのはステップの一部だけ)
- ホームと和了・聴牌ドリルを新しい見た目にそろえる。ロゴをアプリに入れる
- 次の試作(役マスターか、和了・聴牌ドリルの見直し)を決める
詰まっていること・未決事項
- サーキットの問題は、ほかの機能の問題を混ぜるか、専用の問題集を作るか(未回答)
- 案内役の絵(白衣のマスコットにするか)。今はフラスコのアイコンで仮置き
- 麻雀のきほん: ステップを順番に開けるようにするか、最後のあと和了・聴牌ドリルへつなぐか
- 和了・聴牌ドリル: 部分点、記録を残すか
- 点数計算マスターのスタンプの単位は後回し
過去のWIPアーカイブ
(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)
2026-10-22 20:32 時点のスナップショット
今どこまで進んだか
- プロジェクト作成と GitHub 連携まで完了(初回コミット 3cb35cf)。中身は雛形のみ
次に何をするか
- このリポジトリで管理する「麻雀上達ラボ」の運用対象の範囲を決める
- CLAUDE.md の「開発メモ」、README.md の各セクションを埋める
詰まっていること・未決事項
- 運用対象の範囲・ディレクトリ構成は未定
ROADMAP(計画)
ロードマップ
今週
- 麻雀のきほんの試作(8ステップ、合格印、フリガナ自動)
- 麻雀のきほんを触って直す
- ホームと和了・聴牌ドリルを新しい見た目にそろえ、ロゴをアプリに入れる
今月
- 役マスターの試作
- 案内役の絵を決める(白衣のマスコット案。画像は Codex に相談してから)
今四半期
- サーキットの試作(問題の出し方を決めてから)
- 点数計算マスターの試作
いつか
- Web サイト(
web/) - Android 版を出すか決める
DECISIONS(意思決定)
意思決定記録
このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。
2026-10-22: 麻雀のきほんは「とにかく初心者に優しく」作る
背景: 超初心者向けの入り口なので、漢字の用語や牌の名前、教えていない言葉でつまずかせたくない。
決定: 用語のフリガナは画面ごとに自動で付ける(KihonReadings.swift の用語一覧)。文の中の牌はカタカナ(1マン・5ピン・3ソー)。区切りは「課」ではなく「ステップ」。答え合わせでは手をメンツ・雀頭・待ちに分けて牌で見せる。
理由: 手で読み方を書くと付け忘れが出たため、仕組みで漏れをなくした(テストでも確かめる)。「課」は教科書のように硬い。
2026-10-22: 合格印は GPT に描いてもらった手彫り風の丸印の画像にする
背景: 合格印は SwiftUI で描いていたが、白地の丸や日付印の形が「安っぽい」「いいと思わなかった」となった。
決定: GPT(Codex)に「味わい深い」手彫り風の印を3案作ってもらい、丸印(design/stamp/drafts/gpt-01.png)をアプリに入れた。日付は画像に入らないので記録シートに「合格した日」を出す。
理由: 朱肉のかすれや彫りの揺らぎのような質感は、自前の描画より画像生成のほうが出せる。角印はきっちりしすぎ、小判型は小さく置くと幅を取る。
2026-10-22: 文字ロゴは GPT 案 02b の形を Zen Maru Gothic Black で清書する
背景: 「麻雀上達ラボ」の文字を印象に残したい。GPT に3案作ってもらい、階段状の 02 を気に入り、角度をほぼ水平にした 02b に決めた。
決定: 1文字ずつ角丸の箱に入れ、ほぼ水平にわずかに右上がりで並べ、最後に合格チェックを付ける形。書体は Zen Maru Gothic Black(SIL OFL)で、字形をパスにした SVG にする(tools/build_logo.swift)。
理由: 画像生成の文字は細部が崩れるので、実在の書体で清書した。書体は M PLUS Rounded 1c・Mochiy Pop One と比べて You が Zen Maru Gothic を選んだ。
2026-10-22: 見た目のモチーフは「やわらかいスポーツ科学ラボ」にする
背景: 渋川式 麻雀道場のようにテーマのはっきりした見た目にしたい。最初の硬いラボ案は「男性向け感がある」となった。
決定: 白い紙とドット方眼、細い灰色の線、角丸のカード、丸いボタン。青は操作、ピーチは差し色、朱は合格印だけ。案内役の口調は性別・年齢を感じさせない形。部品は UI/LabStyle.swift にまとめる。
理由: 「ラボ」というアプリ名と、ドリル・サーキット・合格印などの仕組みにつながる。哲也のような博打・劇画の世界観は万人受けしにくいので避け、競技感(Mリーグ寄り)は数字の見せ方くらいにとどめる。雀卓の緑は渋川式と似るので使わない。
2026-10-22: アプリの機能を5つの構成にし、名前を決める
背景: 試作を1つ作ったところで、アプリ全体でできることを決めておきたくなった。
決定: 麻雀のきほん(超初心者向け、旧名 麻雀チュートリアル)/和了・聴牌ドリル(旧名 早押しテンパイ)/役マスター(対話で学んでスタンプ)/点数計算マスター(旧名 和了点数当て、学んでスタンプ)/サーキット(レベルや時間に合わせた問題集)。
理由: 「覚える(〜のきほん・〜マスター)→ 鍛える(ドリル)→ 力を試す(サーキット)」の役割が名前でわかる。早押しテンパイは和了の問題も出すので名前が中身と合っていなかった。
DEVLOG(作業ログ)
開発日誌
このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。
2026-10-22
20:32 - 麻雀のきほんの試作と、見た目・ロゴ・合格印を決める
- やったこと:
- 2026-10-20 に作った試作「早押しテンパイ」(iOS アプリの土台、向聴数の計算、5つの練習モード、牌の絵)が .devnotes に記録されずに未コミットだったので、今回まとめてコミットした
- 「早押しテンパイ」を「和了・聴牌ドリル」に改名(画面と文書。コードの
Hayaoshiは旧名のまま) - アプリの機能を5つに整理して docs/features.md に書いた: 麻雀のきほん / 和了・聴牌ドリル / 役マスター / 点数計算マスター / サーキット
- 目指すサイトとして渋川式 麻雀道場(shibukawashiki.jp)を見て、作りと見た目のテーマを分析した
- 見た目のモチーフを「やわらかいスポーツ科学ラボ」に決めた(ドット方眼、細い線、角丸、青=操作・ピーチ=差し色・朱=合格印)。
UI/LabStyle.swiftに部品をまとめた - 文字ロゴ: GPT(Codex)に3案を作ってもらい、02 をほぼ水平にした 02b の形を Zen Maru Gothic Black で清書して
design/logo/logo.svgにした(tools/build_logo.swiftで作り直せる) - 「麻雀のきほん」の試作を作った(
Kihon/): 8つのステップ(牌の種類〜役とリーチ、鳴きなし)、説明と問題(牌を選ぶ・答えを選ぶ)、まちがえたらやり直し、ひとつ前に戻る、記録シート(1回目で正解・時間・合格した日)と合格印、一覧に合格印 - 合格印: 自前で描いた日付印は「安っぽい」となり、GPT に手彫り風の丸印・角印・小判型を作ってもらって丸印(
design/stamp/drafts/gpt-01.png)を採用 - 初心者向けの見直し: 用語のフリガナを画面ごとに自動で付ける(
KihonReadings.swift)、牌の名前をカタカナ(1マン・5ピン・3ソー)に、まだ教えていない用語をなくす、「課」を「ステップ」に、字牌に読み方(トン・ナン…)、答え合わせで手をメンツ・雀頭・待ちに分けて牌で見せる - テストは 20 件すべて通過(ステップの答えを向聴数で確かめる、フリガナの付け忘れ、分け方の牌が手と一致 など)
- 決めたこと:
- 見た目は「やわらかいスポーツ科学ラボ」。万人受けを重視し、哲也のような博打・劇画の世界観や男性向けの硬さは避ける
- 機能は5つの構成。チュートリアルは「麻雀のきほん」、点数は「点数計算マスター」(学んでスタンプを押す形)
- 文字ロゴは gpt-02b の形を Zen Maru Gothic Black で清書
- 合格印は GPT の手彫り風丸印の画像
- 麻雀のきほんは「とにかく初心者に優しく」。フリガナは自動、牌はカタカナ、区切りは「ステップ」
- 詰まったこと / 気づき:
- 画像生成の文字は細部が崩れることがあるので、ロゴは実在の書体で清書した。一方で合格印のような質感ものは、自前で描くより画像生成のほうが You の好みに合った
codex execで画像を渡すときは-iではなく--imageと--を使う(-iだとプロンプトを stdin から待って止まる)
- 次回やること:
- 麻雀のきほんを You が引き続き触って直す
- ホームと和了・聴牌ドリルを新しい見た目にそろえる、ロゴをアプリに入れる
2026-10-20
19:18 - プロジェクト作成
- やったこと:
~/cdev/mahjong-skill-labs-opsを新規作成し、GitHub(private:ichirokisanuki/mahjong-skill-labs-ops)と連携して初回コミット(3cb35cf)を push.devnotes/4ファイル(DEVLOG/WIP/DECISIONS/ROADMAP)、CLAUDE.md、README.md、.gitignore の雛形を配置
- 次回やること:
- このリポジトリで管理する運用対象の範囲を決める
- CLAUDE.md の「開発メモ」、README.md の概要・セットアップ・使い方を埋める
最近のコミット
README
mahjong-skill-labs-ops(麻雀上達ラボ 運用管理)
概要
アプリ「麻雀上達ラボ」(いずれ Web サイトも)を運用管理するためのリポジトリ。
セットアップ
(記入予定)
使い方
(記入予定)