product-operation
WIP(現在進行中)
Work In Progress
このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。
現在の状況
フェーズ: 設計を実装へ落とし込み中。
- リポジトリ初期化済み。三本柱の第3の柱として確定。
- リリース前ゲート v0.1 を
02-リリース前ゲート/に配置済み。🔴HARD / 🟡WARN の二段、リリース種別で伸縮、という線引きは承認済み。 - 次の候補:
- ゲートの各項目の合格基準を「具体文」まで落とす(例: subnote の実装で何を計測してたら C.行動分析 が PASS か)
- ダッシュボード仕様の設計 — subnote の実データを App Store Connect / GA4 から試し引きして、出せる数字/出せない数字を確定
- 保留: 既存8アプリへのゲート遡及適用(「健康診断」)は後回し。
- 弱点メモ: Android(Google Play Console)はMCPがなく、インストール/売上は手動エクスポートが必要。
過去のWIPアーカイブ
(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)
ROADMAP(計画)
ロードマップ
今週
- リリース前ゲート v0.1 の各項目の合格基準を具体文まで落とす
- (任意)ダッシュボード仕様の素案 — subnote の実データを試し引き
今月
- 全社ダッシュボードを subnote でパイロット構築(売上/インストール/離脱率/MAU)
- Android(Google Play Console)の数字取得経路を確定(手動 or 別パイプライン)
{app}-operation→ product-operation の報告フォーマット定義
今四半期
- ダッシュボードを全アプリ(8本)に展開
- リリース前ゲートを既存アプリに「健康診断」として遡及適用
- 改善提案の定例(ASO月次会議に倣う)を回し始める
いつか
- リリース前ゲートを半自動化(チェック項目の機械判定)
- ダッシュボードの自動更新(cron + MCP)
DECISIONS(意思決定)
意思決定記録
このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。
2026-06-30 運用担当の役割を「能動」と確定(成長機構の要求+ストア要件のブリーフ)
背景: product-operation の役割が「リリース前に合否を付けるだけの受け身のチェック係」と読めてしまう懸念があった。実際に求めたいのは、プロダクトを成長させる責任を負う能動的な運用担当。
決定: リリース前ゲートで2つを能動的にやると定義。
- ① 成長エンジン監査(内向き・このリポで完結): アクティブユーザーを取る/維持する機構(通知・オンボ・習慣化・シェア・招待・GA4計測など)が実装されているかをチェックし、無ければ「入れて」と要求して差し戻す。要求と合否判定はこのリポが持つ。
- ② ストア表現(外向き): タイトル・概要・スクショ等の「何が必要か」を仕様化してブリーフ(作成指示書)を出すところまでがこのリポ。実制作(コピー・スクショ)は pr-manager に委譲。
理由: ストア素材の実制作は pr-manager(広報運用=ASO方法論ハブ。ASO羅針盤・『戦わずして売る技術』を持つ)の領分。二重持ちを避け、product-operation は「要件・方向づけ・合否」に責任を絞る分担にした。代替案「product-operation 主導で制作まで」「完全に単独で完結」は、pr-manager の ASO 資産と役割が重複するため不採用。
2026-06-30 product-operation を第3の運用ハブとして新設
- 決定: ラマヌの運用を三本柱にする。会社運用(company-operation)/ 広報運用(pr-manager)に並べて、プロダクト運用ハブ
product-operationを新設。 - 背景: サービス運用の実務が各
{app}-operationリポで個別に走っているが、横串で束ねる担当・統一ダッシュボード・リリース前の合否ゲートが存在しなかった。 - 立ち位置: 個別運用を奪わず束ねるハブ。pr-manager が広報の方法論ハブであるのと同じ構造。
2026-06-30 名前は product-operation に決定
- 候補: product-operation / service-operation / growth-operation / ops-manager / product-ops。
- 決定: product-operation。company-operation の完全な対で、「会社/広報/プロダクト」の三本柱が名前で並ぶ。
{app}-operation(個別)と product-operation(横串)の対比が立ち位置を言い表す。
2026-06-30 リリース前ゲートは🔴HARD/🟡WARNの二段+種別で伸縮
- 個人開発の出荷速度を殺さないため、全項目ブロッカーにはしない。
- 🔴HARD(未達なら出さない)は法務・クラッシュ計測・行動分析ゼロ・審査リジェクト級に限定。残りは🟡WARN(記録の上 You が判断)。
- リリース種別で伸縮: 新規・メジャー=フルゲート、マイナー=差分のみ。
2026-06-30 ダッシュボードのパイロットは subnote
- web / iOS / Android の3プラットフォーム本番。Android手動分とWeb課金の検証も兼ねられるため、最初の的に選定。
DEVLOG(作業ログ)
開発日誌
このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。
2026-06-30 リポジトリ初期化・設計の持ち込み
- pr-manager 側のセッションで product-operation の構想を設計し、本リポジトリとして実体化。
- 三本柱(company-operation / pr-manager / product-operation)の第3の柱として位置づけ。
- ライフサイクル構成(01-企画 / 02-リリース前ゲート / 03-リリース / 04-ダッシュボード)を company-operation に倣って作成。
- リリース前ゲート v0.1 を
02-リリース前ゲート/リリース前ゲート_v0.1.mdに配置(🔴/🟡の線引きは承認済み)。 - ダッシュボードのパイロット対象は subnote に決定(未着手)。
最近のコミット
README
product-operation(プロダクト運用ハブ)
概要
合同会社ラマヌのアプリ・サービスの「プロダクト運用」を横串で束ねる運用ハブ。
company-operation(会社運用)/ pr-manager(広報運用)に並ぶ第3の柱。
個別アプリの運用は各 {app}-operation リポジトリ(実行レイヤー)で走っており、本リポジトリはそれを奪わず、横串で束ねて全社的に管理する。
役割
- リリース前ゲート(合否チェックリスト)—
02-リリース前ゲート/ - 全社ダッシュボード(売上 / インストール数 / 離脱率 / MAU)—
04-ダッシュボード/ - 改善提案(定例レビュー)
ディレクトリ
01-企画/— 企画・会社方針との整合02-リリース前ゲート/— リリース可否チェックリスト03-リリース/— 公開・初動監視04-ダッシュボード/— 数字の集計・分析・改善提案