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product-operation

GitHub ↗ 最終push: 2026/6/30 21:31

WIP(現在進行中)

Work In Progress

このプロジェクトで現在進行中の作業と、過去のスナップショットを記録する。

現在の状況

フェーズ: 設計を実装へ落とし込み中。

  • リポジトリ初期化済み。三本柱の第3の柱として確定。
  • リリース前ゲート v0.102-リリース前ゲート/ に配置済み。🔴HARD / 🟡WARN の二段、リリース種別で伸縮、という線引きは承認済み。
  • 次の候補:
    1. ゲートの各項目の合格基準を「具体文」まで落とす(例: subnote の実装で何を計測してたら C.行動分析 が PASS か)
    2. ダッシュボード仕様の設計 — subnote の実データを App Store Connect / GA4 から試し引きして、出せる数字/出せない数字を確定
  • 保留: 既存8アプリへのゲート遡及適用(「健康診断」)は後回し。
  • 弱点メモ: Android(Google Play Console)はMCPがなく、インストール/売上は手動エクスポートが必要。

過去のWIPアーカイブ

(新しい「現在の状況」を書く前に、古いものをここに追記でアーカイブする。新しいものが上)

ROADMAP(計画)

ロードマップ

今週

  • リリース前ゲート v0.1 の各項目の合格基準を具体文まで落とす
  • (任意)ダッシュボード仕様の素案 — subnote の実データを試し引き

今月

  • 全社ダッシュボードを subnote でパイロット構築(売上/インストール/離脱率/MAU)
  • Android(Google Play Console)の数字取得経路を確定(手動 or 別パイプライン)
  • {app}-operation → product-operation の報告フォーマット定義

今四半期

  • ダッシュボードを全アプリ(8本)に展開
  • リリース前ゲートを既存アプリに「健康診断」として遡及適用
  • 改善提案の定例(ASO月次会議に倣う)を回し始める

いつか

  • リリース前ゲートを半自動化(チェック項目の機械判定)
  • ダッシュボードの自動更新(cron + MCP)

DECISIONS(意思決定)

意思決定記録

このプロジェクトで下した重要な意思決定を記録する。 最新が上に来る。


2026-06-30 運用担当の役割を「能動」と確定(成長機構の要求+ストア要件のブリーフ)

背景: product-operation の役割が「リリース前に合否を付けるだけの受け身のチェック係」と読めてしまう懸念があった。実際に求めたいのは、プロダクトを成長させる責任を負う能動的な運用担当。

決定: リリース前ゲートで2つを能動的にやると定義。

  • ① 成長エンジン監査(内向き・このリポで完結): アクティブユーザーを取る/維持する機構(通知・オンボ・習慣化・シェア・招待・GA4計測など)が実装されているかをチェックし、無ければ「入れて」と要求して差し戻す。要求と合否判定はこのリポが持つ。
  • ② ストア表現(外向き): タイトル・概要・スクショ等の「何が必要か」を仕様化してブリーフ(作成指示書)を出すところまでがこのリポ。実制作(コピー・スクショ)は pr-manager に委譲。

理由: ストア素材の実制作は pr-manager(広報運用=ASO方法論ハブ。ASO羅針盤・『戦わずして売る技術』を持つ)の領分。二重持ちを避け、product-operation は「要件・方向づけ・合否」に責任を絞る分担にした。代替案「product-operation 主導で制作まで」「完全に単独で完結」は、pr-manager の ASO 資産と役割が重複するため不採用。

2026-06-30 product-operation を第3の運用ハブとして新設

  • 決定: ラマヌの運用を三本柱にする。会社運用(company-operation)/ 広報運用(pr-manager)に並べて、プロダクト運用ハブ product-operation を新設。
  • 背景: サービス運用の実務が各 {app}-operation リポで個別に走っているが、横串で束ねる担当・統一ダッシュボード・リリース前の合否ゲートが存在しなかった。
  • 立ち位置: 個別運用を奪わず束ねるハブ。pr-manager が広報の方法論ハブであるのと同じ構造。

2026-06-30 名前は product-operation に決定

  • 候補: product-operation / service-operation / growth-operation / ops-manager / product-ops。
  • 決定: product-operation。company-operation の完全な対で、「会社/広報/プロダクト」の三本柱が名前で並ぶ。{app}-operation(個別)と product-operation(横串)の対比が立ち位置を言い表す。

2026-06-30 リリース前ゲートは🔴HARD/🟡WARNの二段+種別で伸縮

  • 個人開発の出荷速度を殺さないため、全項目ブロッカーにはしない。
  • 🔴HARD(未達なら出さない)は法務・クラッシュ計測・行動分析ゼロ・審査リジェクト級に限定。残りは🟡WARN(記録の上 You が判断)。
  • リリース種別で伸縮: 新規・メジャー=フルゲート、マイナー=差分のみ。

2026-06-30 ダッシュボードのパイロットは subnote

  • web / iOS / Android の3プラットフォーム本番。Android手動分とWeb課金の検証も兼ねられるため、最初の的に選定。

DEVLOG(作業ログ)

開発日誌

このプロジェクトでの作業を時系列で記録する。 最新のエントリが上に来る。


2026-06-30 リポジトリ初期化・設計の持ち込み

  • pr-manager 側のセッションで product-operation の構想を設計し、本リポジトリとして実体化。
  • 三本柱(company-operation / pr-manager / product-operation)の第3の柱として位置づけ。
  • ライフサイクル構成(01-企画 / 02-リリース前ゲート / 03-リリース / 04-ダッシュボード)を company-operation に倣って作成。
  • リリース前ゲート v0.1 を 02-リリース前ゲート/リリース前ゲート_v0.1.md に配置(🔴/🟡の線引きは承認済み)。
  • ダッシュボードのパイロット対象は subnote に決定(未着手)。

最近のコミット

README

product-operation(プロダクト運用ハブ)

概要

合同会社ラマヌのアプリ・サービスの「プロダクト運用」を横串で束ねる運用ハブ。 company-operation(会社運用)/ pr-manager(広報運用)に並ぶ第3の柱。

個別アプリの運用は各 {app}-operation リポジトリ(実行レイヤー)で走っており、本リポジトリはそれを奪わず、横串で束ねて全社的に管理する。

役割

  1. リリース前ゲート(合否チェックリスト)— 02-リリース前ゲート/
  2. 全社ダッシュボード(売上 / インストール数 / 離脱率 / MAU)— 04-ダッシュボード/
  3. 改善提案(定例レビュー)

ディレクトリ

  • 01-企画/ — 企画・会社方針との整合
  • 02-リリース前ゲート/ — リリース可否チェックリスト
  • 03-リリース/ — 公開・初動監視
  • 04-ダッシュボード/ — 数字の集計・分析・改善提案